ロクシタンの 「Only for VIP」 2018年 ラッキーバッグの予約券が届きました


今年もchirosukeのところにロクシタンから「VIP Only」郵便物が届きました。

今年もVIP認定であります。
(去年のロクシタン「VIP Only」2016年については、2016年11月14日のブログをみてね)

ニューイヤープレミアムラッキーバッグ2017」(福袋)特別予約販売の予約券が入っています。
VIPは初売りに並ばなくても、大人気のロクシタンラッキーバッグを予約できます。
が・・・しかし!
毎回ですが、この郵便物が届いたからといって、予約できるとは限らないのです。

chirosukeは来年(2018年)のラッキーバッグを店頭予約できる権利を得ただけ。
去年は予約開始日にお店に行きましたが完売で予約できませんでした。
全然VIPじゃなかった苦い思い出を払拭して、今年はリベンジです。
予約開始は12月4日(月)から。
がんばってみたいと思います。

広告

洋菓子舗ウエストの「ドライケーキ・クリスマス缶」2017年


chirosukeは、今年もウエストのウィンター缶(クリスマス缶)を身請けしました。

11月1日から限定12,000缶が発売されています。

https://www.ginza-west.co.jp/info/index_1.html#104

かわいいオリジナル缶の中に、おいしいドライケーキ(クッキー)が詰まった素敵な缶であります。
缶のデザインは毎年変わります。
(去年のウエストのクリスマス缶については2016年12月7日のブログをみてね)

今回はハンガリーで生まれ、スイスで活躍中のBan, Magdolnaという画家さんの”On the Frozen Lake”という絵がモチーフだそうです。

2017Winter缶 (詰合せ15袋入)
・リーフパイ3枚
・ヴィクトリア2個
・バタークッキー2枚
・ウォールナッツ2枚
・マカデミアン2枚
・塩クッキー2枚
・ガレット2個

缶のサイズ:24cm×18cm×深さ6cm

身請け額: 3,240 円(税込)

chirosukeは「ヴィクトリア」が大好きです。
フリル状のタルト型にクッキー生地を敷き、ケーキ生地を絞り込んで一次焼きした後、クッキー生地と専用国産イチゴジャムを絞って更に焼き上げているそうです。
chirosukeは「ウエストの赤いやつ」と呼んでいます・・・。

蓋まで含めた缶全面に、スケートやそり遊びをする人達の絵がデザインされています。
遠い異国の冬景色が良い感じです。
缶好きchirosukeのパケ買いでありますが、四角い缶は使い勝手も良いしドライケーキもめちゃうまなので・・・。

素敵な缶とおいしいドライケーキ、ごちそうさまでした!

舞台「表に出ろいっ!」English version”One Green Bottle”


chirosukeは舞台「表に出ろいっ!」English version”One Green Bottle”を観てまいりました。

「表に出ろいっ!」English version”One Green Bottle”
 英語上演・イヤホンガイド(日本語吹き替え)付

http://www.geigeki.jp/performance/theater143/

2017年11月5日(日) 14:00~
上演時間:1時間20分
*休憩無し

東京芸術劇場 シアターイースト
座席は 全席指定 A列(最前列 中央ブロック) (6,000円)

作・演出:野田秀樹
英語翻案:ウィル・シャープ
演奏:田中傳左衛門

出演:
父 キャサリン・ハンター(Kathryn Hunter)
娘 グリン・プリチャード(Glyn Pritchard)
母 野田秀樹(Hideki Noda)

chirosukeの感想は・・・
とても面白く、実験的な舞台だと思いました。

キャストは3人。
野田さんと二人のイギリス人俳優さん。
全て英語で演じられます。
イヤホンガイドがあったので中学英語のchirosukeでも大丈夫でした。

イギリス人俳優+野田さん、英語劇と言えば「THE BEE」英語バージョンがありました。
(「THE BEE」英語バージョンについては2012年3月3日のブログをみてね)

今回も「THE BEE」と同じ俳優さん、キャサリン・ハンターさんとグリン・プリチャードさんが出演されていました。
この二人・・・すごいわ。
父親を女性のキャサリン・ハンターさんが演じ、若い娘役はグリン・プリチャードさんです。
で、母親役が野田さん。

この舞台では性別、年齢、人種、言葉は全く壁になっていません。
chirosukeが実験的だと感じたのは、敢えて常識を覆したキャスティングです。
最初は怪演だと感じるんですが、だんだん違和感なくなるから不思議です。

キャサリン・ハンターさんは厳格な父親のカリカチュアともいえる「ハゲヅラ」を被っています。
娘の登場には度肝を抜かれました。
グリン・プリチャードさん、でかっ!
紫のロングヘアーとキテレツな衣装が・・・宇宙人みたい。
でも若い娘に見えてくるんだもの。

座席表と配布されていたパンフレットです。

舞台で演じられるのは「狂気」です。
で、コメディです。
笑います。
で、だんだん笑っていられなくなります。
些細な自己主張がバカバカしい策略に発展し、不条理な破滅に向かう救いのないお話しです。

「表に出ろいっ!」は2010年秋、NODAMAP番外公演として東京芸術劇場で初演されました。
残念ながら初演はchirosuke観ていません。
7年後に英語劇として再演されたのが”English version”One Green Bottle”です。

「THE BEE」の時のような、痛みに共感していくような息詰まる緊張感はありません。
エキセントリックな登場人物の行動に時には大笑いします。
けれどベースが狂気なので、次第に大きくなる嫌な予感に心がざわっとします。
ああ、やっばり・・・救いのない結末になる予感的中です。

外からもたらされた悪意によって狂気が増幅していくのが「THE BEE」でした。
今回の「One Green Bottle」は元々家族の中に存在していた狂気が、些細なきっかけと自己中心的な行動や嘘を発端に暴かれて行くという感じでした。

劇場ロビーに展示されていた舞台装置の模型です。
作調には、歌舞伎囃子方田中流家元の十三代目田中傳左衛門さんが参加されていました。
舞台上手端に座られ、音を合わせていました。

父、母、娘の三人家族の物語です。
その夜、三人はそれぞれ絶対に外出しなくてはならない理由がありました。
でも飼い犬が出産間近とあって、誰かが家に残り、面倒を見なくてはならない状況でした。
嘘や甘え、権威、裏切り、あの手この手を使って、それぞれが他の二人を出し抜き、なんとか家を抜け出そうとします。
その過程で各個人の「信じるもの」「物差し」「優先順位」が明らかになっていき、狂気が充満したあげく、事態はとんでもないことになっていきます。

どこから出してきたのかと驚く大きな「鎖」の登場でchirosukeは狂気が飽和状態になったんだと思いました。
このメタファーのような「鎖」が一人で家を出ようとする各々を物理的に家族として縛ってしまいます。
chirosukeは最前列で観ていたので、役者さんの表情まで良く見えました。

もはや外出したかった目的さえどうでも良くなり、外出を阻んでいた飼い犬も出産を終えてしまいます。
それなのに鎖につながれ、誰一人家から出ることができない。
暑い室内、水も飲めない(鎖が水場に届かない)、助けも呼べない、携帯は諍いの中で破壊され、電話やインターフォンは最初の苛立ちの中で壊されています。
生まれたばかりの仔犬と母犬も出産後にケアがされず悲惨な最期・・・。
残された三人の表情は、何でこんなことになってしまったんだろうという不条理に対する疑問、後悔、諦め、絶望に変わっていきます。

終演後、ロビーで上演台本
を身請けしました。
英語で日本語対訳で解りやすいです。

・上演台本 1,000円(税込)

家族の秘密や個人のエゴが曝されていくと、家族ならではの繋がりが、裏切り、中傷、非難となり根深い狂気が揮発性の物質みたいに広がっていくようでした。
父親、母親、娘、それぞれが自分の役割を最大限に利用しています。
まさに演じている。
chirosukeは野田さんのキャスティングに納得しちゃいました。
元々家族の中で役割を演じているのだから、性別、年齢、人種、言葉なんか関係ないのかぁ。
父親役は父親を、母親役は母親を、娘役は娘を演じれば良いわけですから。

「表に出ろいっ!」というタイトルが、不条理で救いの無いアンビバレントな家族の結末を予感させることに気が付いたchirosukeであります。
野田さん演じる母親が鎖に繋がれたまま、床下に隠していた結婚指輪を取り出すシーンでchirosukeちょっと涙目になりました。
最前列で観られて良かったです。

映画 「ブレードランナー 2049」


chirosukeの映画鑑賞DAY、二本目は「ブレードランナー 2049」であります。

「ブレードランナー 2049」2D/字幕
(Blade Runner 2049)
監督:ドゥニ・ビルヌーブ
制作:アンドリュー・A・コソーブ
ブロデリック・ジョンソン
バッド・ヨーキン
シンシア・サイクス・ヨーキン
製作総指揮:リドリー・スコット
ビル・カラッロ
ティム・ギャンブル
フランク・ギストラ
イェール・バディック
バル・ヒル
原作:フィリップ・K・ディック
原案:ハンプトン・ファンチャー
脚本:ハンプトン・ファンチャー
 マイケル・グリーン
撮影:ロジャー・ディーキンス
美術:デニス・ガスナー
衣装:レネー・エイプリル
音楽:ベンジャミン・ウォルフィッシュ
 ハンス・ジマー
音楽監修:デバ・アンダーソン
視覚効果監修:ジョン・ネルソン

2017年 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間:163分
http://www.bladerunner2049.jp/

「キャスト」
K:ライアン・ゴズリング
リック・デッカード:ハリソン・フォード
ジョイ:アナ・デ・アルマス
ラヴ:シルビア・フークス
ジョン:ロビン・ライト
マリエッティ:マッケンジー・デイビス
アナ・ステライン:カーラ・ジュリ
ミスター・コットン:レニー・ジェームズ
サッパー・モートン:デイブ・バウティスタ
ニアンダー・ウォレス:ジャレッド・レト

chirosukeの感想は・・・
163分という長さを全く感じさせない作品でした。
面白かったです!
ハリソン・フォードに涙目のchirosukeでありました。

ブレードランナー:K役のライアン・ゴズリングさんがすごく良い味出してます。
「ラ・ラ・ランド」にも出ていましたが、今回は渋いっ!
台詞が無いシーンでどれだけこの人の表情に感情移入したことでしょう。

AIのジョイの献身にchirosukeは泣きました。
この映画で一番情け深いのはジョイです・・・。
AIにもレプリカントにも「心」も「愛」もあるじゃないかぁ~!

そしてトラップにまんまと引っかかったchirosukeでありました。
このトラップについてはネタバレになるので詳しくは書きませんが、見事な「レプリカント・トラップ」であります。
ひっかかったことが解った時、chirosukeは「くぅぅぅぅぅぅ!」と両手をグーでありました。

映像が、キレイなんてもんじゃないです。
美しさと迫力に心が持っていかれました。
ジェットコースターみたいにギュンギュン飛ばすスピード感いっぱいの映像ではありません。
静かにじっくり見せる、まさに風景です。

前作を観ていなくても楽しめると思いますが、見ていたら・・・きっと泣いてしまうでしょう。
「ブレードランナー 2049」は素晴らしいSF映画です。

映画 「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」


chirosukeは今日は映画を2本観ます。
1本目は「IT イット“それ”が見えたら、終わり。」です。

「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」字幕
(It)
監督:アンドレス・ムシェッティ
制作:ロイ・リー
ダン・リン
セス・グラハム=スミス
デビッド・カッツェンバーグ
バルバラ・ムシェッティ
製作総指揮:デイブ・ノイスタッター
ウォルター・ハマダ
リチャード・ブレナー
トビー・エメリッヒ
マーティ・P・ユーイング
ダグ・デイビソン
ジョン・シルク
ニーハ・カイケンダール
原作:スティーブン・キング
脚本:チェイス・パーマー
キャリー・フクナガ
ゲイリー・ドーベルマン
撮影:チョン・ジョンフン
美術:クロード・パレ
編集:ジェイソン・バランタイン
音楽:ベンジャミン・ウォルフィッシュ
音楽監修:デイナ・サノ

2017年 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間:135分
http://wwws.warnerbros.co.jp/itthemovie/

「キャスト」
ビル:ジェイデン・リーベラー
ペニーワイズ:ビル・スカルスガルド
リッチー:フィン・ウルフハード
ベヴァリー:ソフィア・リリス
ヘンリー:ニコラス・ハミルトン
ベン:ジェレミー・レイ・テイラー
スタン:ワイアット・オレフ
マイク:チョーズン・ジェイコブズ
エディ:ジャック・ディラン・グレイザー
ジョージ:ジャクソン・ロバート・スコット

chirosukeの感想は・・・
ほぼ原作通りで良かったです。
chirosukeはスティーブン・キングが好きで、当然「IT」の原作は読んでいます。
ハードカバーの上下巻、スティーブン・キングの代表作の1つで大好きな作品のひとつです。

1990年にはテレビドラマ化されましたが、chirosukeはこちらも昔のテレビの深夜放送で観ています。
特定の子供にだけ見えるピエロのペニーワイズが怖いです。
テレビドラマ版のピエロより、この映画のピエロの方が何かと派手です。
じわじわくる恐怖というより「あ~!びっくりしたぁ!」とビビる怖さでした。
chirosuke、何度もビビって涙目であります。

思春期の様々な悩み(親との関係)を抱えた子供達の孤独と閉塞感、信頼と友情が、恐怖テイストの中に抒情的に描かれています。
それぞれが恐怖に立ち向かう姿が健気でもあり、逞しくもあります。
「ルーザーズクラブ(負け犬同盟)」と自嘲しながら、その負け犬たちは結束して「仲間」となり成長し、命懸けで「IT」と闘います。
「IT」から逃げることは自身の抱える問題からも逃げることになるから・・・。
少年、少女の瑞々しい感性が、この作品を単なるホラー作品にしない魅力プラスだと思います。

ホラーというより、子供の冒険物語かなぁ。
「グーニーズ」とか「スタンド・バイ・ミー」に近いみたい。
なので「純粋なホラー作品」を期待しちゃダメかもです。
原作がただのホラーじゃないもの。

映像としてはベヴァリーのバスルーム場面が凄かったです。
凄まじいシーンなんだけど思いきりやってくれたので、chirosukeは美しいとさえ感じました。
キューブリックの「シャイニング」のエレベーターのシーンを思い出しました。
(ホテルのエレベーターから大量の血があふれ出し、血の波が激流となって押し寄せてくるあの恐ろしい迫力シーンです。)

このバスルームのシーンは、血で真っ赤に染まった壁や天井がベヴァリーだけでなく、仲間の子供達にも見え、大人には見えないことが解る大事な場面です。
そしてピエロのペニーワイズが、子供の心の中だけに居るのでは無く、実体として存在すること、悪意が物理的な影響を及ぼすことを確認するターニングポイントのシーンであります。
血だらけのバスルームを仲間の子供たちが集まって血を洗い流して掃除するのですが、chirosukeはこのシーンは「仲間」の力で「IT」を倒すことができるんだという可能性を暗示していると思うわけです。

映画は原作に忠実に進んでいくので、chirosukeのポイントは高いです。
ところが、終盤に近付くにつれchirosukeは時間が心配になりました。
だってまだ皆コドモなんだもの・・・。
原作ではこの先もっとイロイロ怒涛の展開が待っています。
時間が足りないっ!

そしてラスト、chirosukeは「ああああ?」と声がでそうでした。
エンディングで「It 第一章」とテロップが・・・。
確かに原作に忠実ならば135分では無理でありましょう。
続きものだったなんて・・・聞いてないよぅ。

是非続きを観たいです。
ただ、タイトルは「IT イット」で良かったのでは・・・と思うchirosukeであります。

「AIN SOPH (アインソフ)銀座本店」のビーガンプリン&ティラミス


銀座をウロウロしていたchirosukeはおいしそうなプリンの看板を見つけました。

「ビーガンプリン」って何でしょう?
「AIN SOPH(アインソフ)」という小さいお店で、上階がレストランになっていました。

http://ain-soph.jp/ginza/

牛乳や生クリーム等の動物性の材料を使用しないお菓子なんですって。
銀座本店とのことで、池袋や新宿にもお店があるそうです。
chirosukeは全然知りませんでした。

店内にはクッキー等の焼き菓子もありました。
chirosukeはプリンとティラミスをひとつずつ身請けして参りました。
蓋付のガラス瓶(ジャーっていうのかな?)に入ったオシャレなプリンです。

・プリン 600円(税別)

・ティラミス 600円(税別)

プリンひとつが600円・・・!
ガラスに入ったプリンではモロゾフのカスタードプリンが有名ですが、それでもひとつ300円(税別)であります。
アインソフのプリンひとつでプッチンプリンが6個身請けできます。
(プリンと言えばプッチンプリンか・・・chirosukeよ!)

ビーガンプリンは有機豆乳、有機ココナッツクリーム、カシューナッツ、南瓜、バニラビーンズ、寒天等でできています。

ティラミスは有機豆乳、豆乳クリーム、小麦粉、大豆クリームチーズ、ココアパウダー、コーンスターチ、コーヒー等でできています。

お味は・・・
まあまあおいしいです。
でもこれらはchirosukeが知っているプリンやティラミスとはベツモノであります。

そもそもビーガンって何でしょう?
chirosuke、調べてみました。
ビーガンとは・・・(英)vegan
絶対菜食主義者・純粋菜食主義者さんのことでした。
ベジタリアン(菜食主義者さんが卵や乳製品を食べる人もいる中で、ビーガンは、それらも一切口にしないそうです。
もちろん、ベジタリアンにもビーガンにも、ある程度の個人差はあるそうです。
ビーガンはベジタリアンより徹底した菜食主義さんなのでした。

chirosukeは無理だなぁ。
お肉もお魚も食べるし卵は大好きだし、風邪ひいたりして元気が無い時のchirosukeの座右の銘は「卵・牛乳・栄養!」だもの・・・。
(どんな座右の銘だ・・・chirosukeよ!)

ビーガン料理はすごく工夫して見た目もきれいでおいしくしているみたいです。
プリンもティラミスもがんばっていると思います。(カロリーも低いし)
でもchirosukeはプリンひとつ600円ではリピートは無いと思いました。
もしおやつに動物性のものを食べられないなら、お饅頭や最中を食すかなぁ。

世界にはいろんな考え方の人がいて、食事にもこだわることができて自由意志の基での選択肢があります。
好きなものをお腹一杯食せること、嫌いなものを食さずに済むこと、原材料や調理方法を選べること。
これらはすごく恵まれていて幸せなことなんだと改めて思いました。
心のありようを料理でも表現できることは素敵なことだと思います。
アレルギーなどで食せない食べ物を、別のもので工夫して作り出すこともすごいことですね。
chirosukeが知らなかったビーガン料理をちょっと知ることができました。

chirosukeの自由意志の基での選択肢は・・・
プッチンプリン!

蓋付のガラス瓶、便利そうなので洗って使います~。
塩昆布とか梅干しとかベジタリアンちっくなのを入れようかなぁ。
かつお節は・・・アウト!

身体に優しそうなビーガンプリンとティラミス、ごちそうさまでした。

銀座 「支那麺 はしご」の搾菜麺(ざあさいめん)


銀座をウロウロしていてお腹がすいてきたchirosukeは、以前行ったことのある「花山うどん」に向かいました。
(花山うどんについては2017年5月27日のブログをみてね)

夕方だったんですが、なんと「閉店」でした。
中にお客さんはいるのに何で・・・?
本日分が完売しちゃったそうです。
chirosuke、残念!

うどんは諦めて更に周囲をウロウロしていたら「支那麺 はしご」という看板が目に入りました。

「支那麺」ってラーメンかなぁ。
初めてのお店でしたが、入ってみることにしました。

数種類のメニューのなかからchirosukeがチョイスしたのが「搾菜麺(ざあさいめん)」です。

・搾菜麺(ざあさいめん) 700円

とてもおいしかったです!
店内はきれいで明るいカウンターのみです。

ご飯がサービスで付くとのことで、chirosukeご飯もお願いしました。
カウンターに置かれているタクアンのお漬物が白ゴハンにめっちゃ合います。

麺は細麺。
おいしくて、スープが透き通っています。
chirosukeが好きな昔の「中華そば」のスープの味です。
搾菜もたっぷり入っていておいしい~。
支那麺、当たりでした!

お店の外に「支那麺と私」という店主さんの決意表明?みたいなのがありました。
chirosukeの「お腹の虫」をしっかりおいしく押さえてくれました。
おいしい支那麺、ごちそうさまでした。
銀座に来た時はまた食したいと思いました。

お店を出たら、ビルの間にとてもきれいな秋空と雲が見えたので写真をとってまいりました。

銀座の画廊で絵を観て、おいしい支那麺をいただいて、お天気も良く嬉しくなったchirosukeであります。
花山うどんには次回行きましょう。
本日閉店になっていたおかげで、新しいお店を開拓できました。

ビル街から見上げる空も美しい秋の青空でした。
東京万歳!

金子國義展 2017 (銀座 青木画廊)


chirosukeは銀座の青木画廊で開催されている「金子國義展」を観に行ってまいりました。

2017年10月23日(月)~11月5日(日)
開館時間:11:00~19:00(※11/3・11/5は17:00迄)
*10/29(日)休廊
銀座 青木画廊
入場無料

1960年~70年初期の油彩画、鉛筆画、リトグラフ等10数点が展示されていました。
小さいギャラリーです。
画集や展覧会で観たことのある絵もありました。
金子先生のエロチックで耽美な世界を感じることができました。

chirosukeが一番観たかったのがアリスちゃんの絵です。
ポール・デルヴォーの女性のような一見無表情で謎めいた少女の絵です。
金子先生の描く美少女の典型のお顔。
赤いお洋服。
ちょっと怖い顔のうさぎさん。
好きな絵であります。

「アリス」
油彩/キャンバス 29㎝×24.3㎝ 
1972年

売約済シールが貼られていました。

四谷シモンさんの新作オブジェが特別展示されているとのことでした。
新作オブジェは、人形の手首でした。
これも売約済み・・・。

chirosukeは四谷シモンさんのお人形は好きですが、お家においておきたいとは思いません。
素晴らしいお人形は展覧会等で観たいですが、手元に置くことは考えられないです。
大きいし・・・魂があると思っているから・・・。

この球関節の手首、どんな人が身請けしたんだろう。
ファンの方でしょうね。
chirosukeはもしこの手首をくれると言われたら涙目であります。
手首だけですごく存在感があります。
リアル手首であります・・・。

金子先生の作品を身近で観ることができて嬉しかったです。

鈴木和道油彩画展 「メルヒェンの扉」2017年


chirosukeは国立市の「コート・ギャラリー国立」で開催されている鈴木和道さんの個展に行ってまいりました。

2017年11月2日(木)~7日(火)
開館時間:11:00~18:00(※最終日16:00まで)
コート・ギャラリー国立
入場無料

chirosuke、2年ぶりの鈴木和道さんの個展であります。
(2015年の鈴木和道さんの個展については2015年11月23日のブログをみてね)

chirosukeの感想は・・・
鈴木和道さんの絵は不思議な世界が緻密に描かれていてchirosukeの大好きな「メルヒェン」がいっぱいで大好きです。
今回は特に少女の絵に心が惹かれました。
謎めいた視線の少女たちは、愛らしいんだけど年齢不詳です。
コドモっぽい純真さと残酷さ、それに何もかも見通しているかのような深い謎を秘めているみたい。
chirosuke、こういう少女の絵はポエジーがあって好きだなぁ。

草木に覆われた小さい小人さんのお家のようなお部屋。
美しい花や果実、木の実などが緻密に描かれています。
子供と動物が親し気に暮らす場所です。
不思議な場所は静かな祈りに満ちているみたいです。
そこに入っていくことはできないけど、そっと覗き見ることはできそうな感じ。
その束の間の時間のためにchirosukeは絵を観に行くんです。

鈴木和道さんはヒエロニムス・ボスが好きだと言われていました。
わかるなぁ。
緻密で不思議で奇妙な違和感のある世界はボスの絵を思い出します。
でもボスの絵を観た時のような「ざわっ」とした感覚ではありません。
謎めいてはいても、愛らしく心地よい感覚かなぁ。

chirosukeは鈴木和道さんの描く「赤」がとても好き。
今回「赤ずきんちゃん」という絵がとても気に入りました。
(売約済のシールが貼られておりました)
何よりchirosukeは赤ずきんですから・・・。
真っ赤なフードの中からこっちを見ている赤ずきんちゃんが、とても可愛いです!

ポストカードだけ身請けしてまいりました。

・ポストカード 150円(税込)

短い時間でしたが、不思議で美しい世界を覗いてきたchirosukeであります。
メルヒェンの世界が溢れた、素敵な展覧会でした。

映画 「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇」


chirosukeは「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」を観てまいりました。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」
監督: 羽原信義
原作: 西崎義展
シリーズ構成: 福井晴敏
制作総指揮: 西崎彰司
副監督: 小林誠
音楽: 宮川彬良

2017年 日本
配給:松竹メディア事業部
上映時間: 97分

http://yamato2202.net/

上映期間: 2017年6月24日~7月7日
料金:1,200円均一 

「キャスト」
古代進:小野大輔
森雪:桑島法子
島大介:鈴村健一
真田志郎:大塚芳忠
徳川彦左衛門:麦人
佐渡酒造:千葉繁
山本玲:田中理恵
新見薫:久川綾
南部康雄:赤羽根健治
相原義一:國分和人
太田健二郎:千葉優輝
桂木透子:甲斐田裕子
加藤三郎:細谷佳正
篠原弘樹:平川大輔
土方竜:石塚運昇
斉藤始:東地宏樹
永倉志織:雨谷和砂
西条未来:森谷里美
ローレン・バレル:てらそままさき
クラウス・キーマン:神谷浩史
サーベラー:甲斐田裕子
ズォーダー:手塚秀彰
テレサ:神田沙也加
沖田十三:菅生隆之

chirosukeの感想は・・・
「宇宙戦艦ヤマト」面白い!
今回も心が熱くなりました。

「純愛篇」は第7~10話の計4話で構成されています。
第7話 「光芒一閃!波動砲の輝き」 
第8話 「惑星シュトラバーゼの罠!」
第9話 「ズォーダー、悪魔の選択」
第10話「幻惑・危機を呼ぶ宇宙ホタル」

おびただしい数のガトランティス艦隊に対し、波動砲を封印した今のヤマトには為す術がありません。
もう古代くん、迷っている暇はない!波動砲を撃つしかないぞ!
chirosukeは両手をグーでありました。

そして森雪はヤマトに密航していましたね。
やっばり・・・。
ここまでかくまっていたヤマト女子部の結束、恐るべし!

森雪の「愛」が示した行動にはchirosuke涙目であります。
どうだズォーダー、これが「愛」だっ!とchirosukeはやっばり両手をグーです。

あの怪しいお姉さんはサーベラーだと思ってましたが、遠隔操作?どうなってるんだろう。
ガトランティス種族の出自も徐々に明らかになりましたが、そんなことよりキーマン!
あんた何者だ??
chirosukeはそっちが気になります~。

そしてついに次回、登場しますよ!
あの男がっ!
おかえりなさい、デスラー総統!
昔々、デスラー総統の言葉をchirosukeはしっかり記憶しております。
「真上と真下・・・脆いものよのう・・・」
今回もこの台詞は出てくるのでしょうか?

第四章「天命篇」は、2018年1月27日~全国29館で公開予定です。
「久しぶりだね、ヤマトの諸君―――。」
ますます深まる「ヤマト愛」が、とても楽しみなchirosukeであります。

前へ 過去の投稿

ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。