「銀座やまう」のあんみつとお漬物


銀座シックスのカフェはどこも満員だったので、chirosukeは外にでて周辺をウロウロ・・・。
歌舞伎座の横に「茶房 甘味と漬物」という不思議な看板を見つけました。

1Fが漬物屋さんで2Fが茶房になっている「銀座やまう」さんでした。
2017年1月2日にオープンされたそうです。

http://www.ginzayama-u.co.jp/

お漬物屋さんの奥のエレベーターで上がると、明るい雰囲気のカフェです。
甘味(和菓子)にお茶やお漬物を合わせたメニューがおいしそうです。

・白玉あんみつとお漬物  1,000円(税別)

・クリームあんみつとお漬物  1,200円(税別)

国内産天草と北海道産小豆使用です。
白玉大好きchirosukeはおいしくいただきました。

chirosukeのお約束「あんみつ みはし」さんよりお高めです。
お漬物がついているとはいえ銀座価格でありましょう。


やまうのお漬物はスーパーでも見かけるし、chirosukeもしば漬やきゅうり(お茶漬パリパリ)のパックを時々身請けしています。

1Fのお漬物売り場はいろんなお漬物があって、どんどん試食させてくれます。
ここにあるのはスーパーとは違ってちょっとオシャレなお漬物といった雰囲気です。
chirosukeはおいしかったお漬物をいくつか身請けしてまいりました。

・高知 茎みょうがピクルス
・一夜干 四色漬
・クリームチーズ味噌漬

みょうがのピクルスはポリポリ歯触りが良くておいしいです。
chirosukeはみょうが大好きです。
一夜干 四色漬はお醤油の味がおいしい。
そして試食で一番気に入ったクリームチーズの味噌漬、これは日本酒にとても合うと思います。

明るい売り場にはchirosukeの大好きな源右衛門の大ぶりな花瓶が飾ってあり、嬉しくなりました。
店員さんも明るい方々で試食も楽しかったです。
おいしいあんみつとお漬物、ごちそうさまでした。

銀座 大野屋さんで手ぬぐいを身請け


chirosukeは、銀座の歌舞伎座のすぐ近くにある手ぬぐい屋さんを見つけました。
明治元年創業の老舗「大野屋」さんであります。
もともとは足袋屋さんだったそうです。

http://www.ginza-oonoya.com

お店の佇まいもすごくレトロであります。
足袋や和装小物もあって、手ぬぐいも沢山!
狭い店内には、たたんで透明ビニール袋に入った手ぬぐいがぎっしりです。
chirosukeが柄を迷っていたら、お店の方が「よかったらこちらをどうぞ」とサンプル帳を見せてくだいました。
全体柄が見えるので助かりました~。

chirosukeが普段身請けしている「かまわぬ」さんや「濱文様」さんと違ってデザインもレトロなものが多いです。
身請け額もお高くはないと思います。
迷いましたが今回は手ぬぐい3枚を身請けいたしました。

・金魚 1,200円(税別)
・メダカ 750円(税別)
・ピーマン 950円(税別) 

金魚はとてもかわいいです~。
生地もしっかりしていて夏に大活躍してくれそうです。
歌舞伎座に行った時には、また立ち寄りたいお店です。

chirosuke 「GINZA SIX (銀座シックス)」に行く


銀座におでかけしていたchirosukeはGINZA SIX (銀座シックス)に初めて行ってまいりました。

https://ginza6.tokyo/

「銀座シックス」は2017年4月20日開業の銀座エリア最大の商業施設であります。
241のブランドが集まっています。
オープンはニュースでもやっていたし、すごい人だったみたい。

一カ月経った土曜日は入場制限こそありませんでしたが、大勢の人でした。
メインロビーから吹き抜けになっていてゴージャスです。
この赤い点々の巨大かぼちゃ・・・草間彌生さんです。
草間彌生さんの新作インスタレーション≪南瓜≫、2018年2月25日(日)までの展示だそうです。

chirosukeは各フロアーをウロウロしましたが、初めて見るブランドをチラ見しておりました。
全体的にアートを意識しているような雰囲気で、商品も展示しているみたいです。
雑貨もいろいろありましたが、驚くほどお高い・・・!
実際に身請けするわけでは無いので、見て回るだけで発見があって楽しかったです。

特に6階はchirosukeのツボでした。
自然光が天井から降り注ぐ明るい空間にアートギャラリー、蔦屋書店、スターバックスコーヒー、銀座大食堂があります。
しゃぶしゃぶ、天ぷら、鮨など「和食の新しい魅力」を大ホールで味わえる銀座大食堂は、広い!
予約でいっぱいのところも多かったです。

銀座 蔦屋書店は「アート」を充実させた新しい蔦屋書店。
スターバックスコーヒーも座席数が多く、アートギャラリーもあるので一日中遊んで居られそうです。
地下には能楽堂があって銀座の絶景を一望できる屋上庭園もあるんですって~。

ロサンゼルスのバイ専門店や、パリの紅茶専門店、イギリスのクッキー専門店などもあって、chirosukeが全然知らないオシャレなお店や、ブランドがいっぱいです。
ひと粒2,400円(税別)のマロングラッセもありました・・・!

chirosukeは昔、演劇少女だった時に、お稽古場に研究生仲間のみどりちゃんが差し入れしてくれた「マロンドゥ」を食した時の衝撃を覚えております。
なにコレ、めっちゃおいしい栗納豆やん・・・とおいしさで涙目になりました。
みどりちゃんが「これ、マロンドゥっていうの」
chirosuke「マロンドゥ・・・マロングラッセと違うのん?」
みどりちゃん「マロングラッセつくる時に壊れたカケラの袋詰め。まぁマロングラッセの屑やね。だから安いよ」

演劇少女chirosukeは思いました。
屑でもこんなにおいしいならば、完璧な形をしたマロングラッセはどれほど美味であろう・・・。
みどりちゃんはマロングラッセも食したことがあるといいます。
何とマロングラッセはひとつ500円くらいすると自慢げなみどりちゃんでありました。
chirosukeは、負けん気が強くて気位の高いみどりちゃんがちょっと苦手でありました。

またも演劇少女chirosukeは心の中で思いました。
「みどりよ・・・今のchirosukeはマロングラッセと栗納豆の違いも分からない庶民だが、いつか本物の神戸風月堂マロングラッセを大量に稽古場に差し入れできる女優になってやる・・・。
それまではせいぜいマロンドゥを配って良い気になっているがよい・・・」
(がんばるところソコじゃないだろう・・・芝居とマロングラッセ関係ないし・・・chirosukeよ!)
差し入れもらっといて、おいしく食したくせに心が黒いchirosukeでありました。

マロングラッセを見ると、あの時の若くて無鉄砲で夢いっぱいだった演劇少女chirosukeを思い出します。
その後chirosukeは舞台に立つことを諦めましたが、みどりちゃんは今でも女優さんやってます。
そんなchirosuke、神戸風月堂マロングラッセは何度か食しましたがひとつ2,400円のマロングラッセは完全に守備範囲外であります。

chirosukeが銀座シックスで唯一身請けしたのが「水」でありました。

4階にある「PLAZA」の新ストアブランド「#0107 PLAZA(オトナプラザ)」で冷え冷えの水を見つけました。
ブルーのペットボトルがきれいです。

◆SOLAN DE CABRAS(ソラン デ カブラス) ミネラルウォーター 500ml 151円(税込)

スペインの水です。
サッカーチーム、レアル・マドリードの公式飲料だそうです。
ボトルはきれいですが、お味は・・・普通かな。

chirosuke、銀座シックスでのお買い物はミネラルウォーター1本でありました。
また行ってみたい銀座シックスですが、ひとつ2,400円のマロングラッセは勘弁・・・であります。

高橋真琴 個展 「夢の世界旅行」


chirosukeは銀座のギャラリー向日葵で開催されている、高橋真琴さんの個展 「夢の世界旅行」を観にいってまいりました。

http://macoto-garou.com/index.html

高橋真琴個展「夢の世界旅行」
・会 期:2017年5月23日(火)~6月3日(土)
・時 間:午前 11時 ~ 午後 6時 30分 (最終日17:00終了)
・会 場:銀座 ギャラリー向日葵(ひまわり)
・入場料:無料
※会期中無休
・作家来廊日:5/23(火)・5/27(土)・5/28(日)・6/3(土)

高橋真琴さんの個展に来たのは一年ぶりです。
(前回の高橋真琴個展「プリンセス・パーティー」については2016年5月29日のブログをみてね)

今回も愛らしく美しい少女が絵の中で微笑んでおりました。
chirosukeの憧れのお姫様や少女たちです。

高橋真琴さんが会場に入って来られました。
今年もこっそりチラ見していたchirosukeであります。
高橋真琴さんは確か今年83歳になられるはずですが、昨年と変わらずお元気そうでした。
現役で新作を発表されているのですから驚きです。

コドモchirosukeが大好きだった美しい世界が変わらずここにあって、今尚新しい少女たちが生み出されているってすごいことだなぁ。
思い出がいっばいで、非日常の完全無欠の美少女たちに涙目になりそうでした。
時代も移り変わり、コドモchirosukeも時の向こうです。
単なるノスタルジーだけでなく、今現在も迷うことなく微笑み続ける少女たちを美しいと思うchirosukeがいる。
人はずっと少女ではいられないけれど、少女期の記憶は無くならずに残っているのですね。

今回も会場ではMAKOTOグッズが販売されていました。
chirosukeは新作のポストカードだけ身請けしました。

・ポストカード「カチューシャの歌」 150円(税別) 

キラキラした瞳の金髪の巻き毛の少女は、髪やドレスに花を飾って微笑んでいます。
背景には湖があって、水辺には動物たちが集い小鳥が飛んでいます。
森の向こうにはお城が見えています。
これは・・・chirosukeが好きな南桂子さんの世界に通じています。
表現手段は異なっていますが、少女・湖・小鳥・森・お城とくれば南桂子さんのモチーフです。
南桂子さんの静かな世界とは違っていますが、どちらも大切にしたい少女期の記憶や秘密を思い出させてくれるようで、ちょっと切なくなってしまったchirosukeです。

今も変わらず美しい世界を描いてくださる高橋真琴さん、chirosukeとコドモchirosukeからありがとうです!

「花山うどん」銀座店でお昼ご飯


chirosukeは銀座の「花山うどん」でうどんを食してまいりました。
花山うどんは5代目で創業明治27年です。

http://www.hanayamaudon.co.jp/

「うどん天下一決定戦」というものがあって、花山うどんは三連覇だそうです。
「鬼ひも川」という広幅の麺で、三年連続日本一なんですって。
テレビ番組等メディアでも多数取り上げられているそうですが、このお店は知りませんでした。

というわけで、うどん大好きchirosukeは日本一の「鬼ひも川」麺を食すために銀座店にやってまいりました。

「花山うどん」銀座店は、歌舞伎座の裏にありました。
土日祝のランチは11時からです。
開店20分前に行ったchirosukeですが、既に大勢の人が並んでいました。
人気店であります。
30分くらい並んで待ちました。

店内はとてもきれいです。
冷たいほうじ茶が木製の湯呑に入ってきました。
この湯呑は手にしっくり馴染んで持ちやすいです。

お漬物が2種類。
各テーブルにセットされていて好きなだけいただけます。

大根は少し甘くて歯ごたえがあります。
きれいなピンクは玉ねぎの紫蘇漬けです。
どららもおいしいです。

おうどんを待つ間、chirosukeはおつけものをポリポリいただいておりました。

chirosukeが注文したのは、花丸うどんの一番人気「鬼釜」です。

・鬼釜 980円 (税込)

麺は「鬼ひも川」と「うどん」から選べますが、こちらは鬼ひも川のみになります。

鬼釜(上州麦豚使用)は、うどん日本一を決める大会で15万人の絵客さんに選ばれ、三年連続優勝したメニューだそうです。
狸の器・・・!
これってオリジナルだぁ~。

「鬼ひも川」」は花山うどんで大正時代~昭和三十年まで販売していたとても幅が広いうどんで、五代目橋田高明さんによって五十年ぶりに復活したんだそうです。
幅5㎝くらいです。
見た感じは、すいとんとかひっつみ?みたいですが、つるつるしていておいしいうどんです。
小麦の甘さがあります。
豚肉もおいしいです。

お友達が注文したカレーつけ麺、こちらはまんま狸の器です。
そういえばなんで狸・・・?

花山うどんのHPに答えがありました~。
『おとぎ話「分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)」の舞台が、館林市にある「茂林寺(もりんじ)」です。
茂林寺は花山公園と並ぶ館林の観光名所となっており、たぬきは館林のマスコットキャラクターとして親しまれています。
「分福」は「福が分かれてしまう」のではなく「たくさんの福を皆で分け合う」という意味です。
皆様においしさという福をお届けしたい、という思いを込めて使用しています。』

分福茶釜なんですね。
そして 器は信楽焼の窯元でひとつひとつ手作りした特注品なんですって。
うっかり割ってしまったら大変だ・・・!

・鶏だし南極カレーつけ 1,300円(税込)

分福茶釜の中はカレーです。
鬼ひも川のつけ麺で、こちらもおいしいです。
麺は好みでしょうが、一度は鬼ひも川を味わってみるのがお勧めです。

今度は寒い時期に、鬼ひも川の温かいかけうどんを食してみたいと思いました。
おいしいうどん、ごちそうさまでした。

「かまわぬ」浅草店で夏の手ぬぐいを身請け


浅草をウロウロしていたchirosukeは手ぬぐいの「かまわぬ」さんのお店を見つけて立ち寄りました。

chirosukeはハンカチ代わりに、年中手ぬぐいを愛用しています。
手ぬぐいの便利さ、色や柄の美しさは一度使うと手放せません。
いろんなお店の手ぬぐいを使っていますが、「かまわぬ」さんの柄も好きなのが多いです。

三社祭りに浅草に来た記念に手ぬぐいを身請けいたしました。

今回身請けしたのは2枚です。

・「夏の宴」 1,296円(税込) 
鳥獣戯画絵巻の動物たちが、現代の縁日を楽しんでいる風景が描れています。
とてもユーモラスで楽しいです。
うさぎさんが金魚すくいをしていたり、蛙が綿菓子を持っていたり・・・。
chirosukeは鳥獣戯画が好きなので嬉しい~!
夏にぴったりの手ぬぐいであります。

・「シャツてぬぐい 金魚づくし」 1,080円(税込)
金魚づくしもchirosukeのツボです。
大好きな歌川国芳の浮世絵「金魚づくし」の金魚たちが楽しそうです。

金魚づくしの手ぬぐいは、2年くらい前にかまわぬ代官山本店で別の柄のを身請けしました。
(手ぬぐい「金魚づくし」については、2015年7月26日のブログをみてね)

素敵な手ぬぐいを見つけて嬉しいchirosukeであります。
この手ぬぐいを使うたびに、三社祭りに行ったこと、とても暑い日だったことを思い出すことでありましょう。

浅草「むぎとろ」でお昼御飯 2017年5月


chirosukeは、浅草の「むぎとろ」でお昼御飯をとることにしました。

http://www.mugitoro.co.jp/honten/

「むぎとろ」さんには去年の三社祭りの時にも行きました。
その時は三社祭りとは知らずにたまたま浅草に行き、お祭りの終わりかけに「むぎとろ」さんで晩御飯をいただいたchirosukeでありました。
(去年のむぎとろの晩御飯については2016年5月15日のブログをみてね)

お祭りの真最中、「むぎとろ」さんは大人気で大勢の人が並んでいます。
お店にはいつもの鯉も泳いでいます。
chirosukeは12時半頃に行ったのですが約1時間待ちということで、名前だけ書いてお祭りの神輿を見物しながら浅草をウロウロすることにしました。

1時間後お店に戻り、さらに少し待ってようやく涼しい店内に・・・。
東京は夏日で暑かったです。
通されたのは2階のテーブルです。
席の間隔が広くてゆったりした雰囲気です。

去年は晩御飯だったので三社祭特別懐石をいただきましたが、今日はランチなので少し軽めに皐月のお献立「むぎとろ昼膳」をお願いしました。
軽めとはいえしっかりしたコース料理です。

・むぎとろ昼膳 3.900円(税別)

お食事は麦とろご飯か、茶そばのとろろそばか選択できますが、そば粉アレルギーのchirosukeは迷わずむぎとろご飯であります。
chirosukeは「むぎとろ」さんのとろろでいただく麦ごはんが大好きです。

あんまり暑い日だったので、グラスのビールをいただきました。
昼間っからお酒です・・・。
お祭りですもの!
冷えたビールは泡がクリームみたいにまろやかで、とてもおいしくいただきました。

運ばれてきたお膳には三社祭りのお神輿の絵が掛かっています。
こういう粋な演出は良いですね~。
定番のお昼のメニューがお祭りならではの雰囲気で嬉しくなりました。

きれいな紙なのでchirosukeはもらって帰りました。
紙を外す時からどんなお料理かなぁとワクワクします。

前菜は「旬の前菜盛り」です。

器が涼やかでとても美しいです。
おままごとみたいでかわいい!
生湯葉、蛸の酢味噌和え、山芋です。
chirosukeは湯葉が好きなので嬉しいです。

山芋が盛られた手前の器は笹の葉ですね。
きれいな緑色でお料理が映えます~。
おいしくて、とても上品な感じの前菜でした。

お造りは蛸・まぐろ・かんぱちです。
お凌ぎの「揚げとろ」は温かくて、しっかりお出汁のきいた天露に浸っています。

煮物の「芋万頭」も暖かい優しい味でした。
柔らかいお芋の上に銀杏、板麩が乗っています。
柚子胡椒の風味とゆるめの餡がとても合います。

焼き物はメニューではサーモンとなっていましたが、鰆でした。
chirosukeははじかみ生姜も大好きなので、お友達の分ももらっていただきました。

どれもおいしいお料理ばかりです。
日本料理って優しい味で良いなぁ~。
むぎとろご飯はおいしくて、ご飯のおかわりもお願いしてしまいました。

デザートは「とろろ入り抹茶のアイスクリーム」です。
むぎとろさんのお約束、とろろのお菓子と温かいほうじ茶も出していただきました。

とろりんとうがとてもおいしかったので、一袋を身請けしてまいりました。

・とろりんとう あずき 500円(税別)

見た目も美しく、優しい味のおいしいお料理と麦とろ、chirosukeはお腹一杯になりました。
ごちそうさまでした!

chirosuke 浅草の「三社祭」に行く


chirosukeは浅草に「三社祭り」を観に行ってまいりました。

三社祭(さんじゃまつり)は、毎年5月に行われる東京都台東区浅草の浅草神社の例大祭で、正式には浅草例大祭といいます。
今年の三社祭りは5月19日(金)・20日(土)・21日(日)に行われました。

chirosukeが行った日は最終日でした。
お天気は良く、とても暑い日(真夏日!)で、浅草はすごい人でした。
あまりの人の多さにchirosukeはとても雷門の方までは行けず、商店街でお神輿を観ておりました。
3日間で毎年約150万人の人出があるそうです。

150万人って・・・!
chirosukeが想像できる人の数はせいぜい1,500人くらい。
あまりにすごい数で、算数ができないchirosukeは涙目であります。
とにかくとても多い人の数でありました。

仲見世通りから浅草神社にかけての道路、浅草神社境内には沢山の屋台が出店しているんですが、今回はそちらには行けませんでした。

日曜日は6:00から本社神輿各町渡御(ほんしゃみこしかくちょうとぎょ)が行われます。
渡御(とぎょ)とは、お神輿が移動するという意味で三社祭のメインイベントだそうです。
午前6時に宮出しされた本社のお神輿3基が午後6時まで浅草の町を練り歩きます。

氏子さん達がお神輿を担いでやってくるとすごい迫力~!
威勢のいい掛け声とともに、躍動感いっぱいに浅草の町を練り歩きます。
声を出してお神輿を大きく揺さぶり、迫力満点です。
粋な江戸っ子という感じであります。
沿道から沢山の人が写真を撮りにわらわらと飛び出してきてすごいです。
chirosukeも何とかiphoneで何枚か撮りました。

子供神輿もありましたよ。
お神輿も担ぎ手さんも小さくてとてもかわいいです。

メインの運行ルートから外れた場所をウロウロしていましたら、たまたま休憩中だった氏子さん達がおられました。
お神輿が道端に置いてあったのでじっくり観ることができました。
写真も撮って良いよ、良く観ていって~と、快く言ってもらえたので、ラッキーなchirosukeであります。

お神輿についてchirosuke、調べてみました。
浅草神社には3基のお神輿があるそうです。
一之宮には土師真中知命、二之宮には桧前浜成命、三之宮には桧前竹成命の御神霊をそれぞれお移しして、町中を進むそうです。
檜前浜成(ひのくまはまなり)、檜前武成(ひのくまたけなり)、土師真中知(はじのあたいなかとも)の3人を神様として祀っていることから、三社と呼ばれているのですね。

戦前にあったお神輿は徳川三代目将軍家光公により、寛永14年に建造寄進され、300年間担ぎ続けたそうです。

昭和2年、文化財の指定を受け保存されることになり、新しく3基のお神輿を新調しましたが、戦災により四之宮(明治初年、田町で新調した東照宮の神輿)を含む新旧7基全て焼失してしまったんですって。
現在のお神輿は氏子四十四ヶ町により、一之宮、二之宮が昭和25年に、三之宮が昭和28年に奉納されたとのことです。
歴史ですね~。

近くで見せてもらったお神輿はとても美しいです。
お神輿から突き出した2本の棒の先端は「花棒」と呼ばれていて、担ぎ手の憧れなんだそうです。

天辺のお飾りは鳳凰です。
また近くで見たから解ったのですが、彫刻が素晴らしいです。
かわいい動物達もいました。
chirosukeの好きな犬がいます~。
うさぎやお猿もいます。(干支かな?)
職人さんたちの見事な手業、担がれている時や遠目では決して観ることができなかった繊細で美しいお神輿を間近で観ることができて、とても嬉しく思いました。

商店街で待っている時にお神輿の先に歩いてこられたのは、日本舞踊宗山流の舞踊家の方達なんですって。

カッコいいなぁ。
この暑い中、顔には汗ひとつかかず、白塗りで着物を粋に着こなしておられます。
歩く威勢がとても美しいです。

浅草三社祭は江戸っ子の粋なお祭りでした。
威勢の良い担ぎ手さんたちを含め、商店街の方、見学者さん達皆さんの「祭りが大好き」という気持ちが感じられました。
歴史のある三社祭りを観られて嬉しいchirosukeでありました。

ロクシタンの【数量限定】「シトラスヴァーベナ ヘアケアバリュアブル」


ロクシタンのシスラスヴァーベナのシャンプー&コンディショナーを身請けしました。

「シトラスヴァーベナ ヘアケアバリュアブル」
*数量限定
・シトラスヴァーベナ アイスシャンプー 250mL(現品) ×2
・シトラスヴァーベナ アイスコンディショナー 250mL(現品) ×2

身請け額:9,000円 (税込 9,720円)

別々に身請けするとシャンプーとコンディショナーがそれぞれ1本あたり2,808円(税込)ですから約1,500円お得ですね。
ヴァーベナシリーズは毎年初夏に向けて数量限定で発売されます。
chirosukeはヘアケアは何度か使ったことがあります。
ヴァーベナは爽やかで好きな香りで、さっぱりした洗い上がりになります。

今の季節はファイブハーブス ピュアフレッシュネスのシャンプー&コンディショナーを使っていますが、シスラスヴァーベナも気分で使い分けたいと思います。
バスルームにシトラスヴァーベナの明るい黄色のボトルがあると、何となく癒される雰囲気です~。

ローソン春のリラックマフェアで「リラックマの小皿」


ローソンで春のリラックマフェアが開催されています。
キャンペーン期間:2017年3月10日(金)~6月12日(月)
リラックマのガラスグッズが商品に貼っているシールを集めてもらえたり、シール+郵送で抽選、レシートスタンプを集めるコース等があります。

chirosukeはシールもレシートも集めていませんでしたが、本日から対象のお菓子を買ってもらえるキャンペーンが始まったので気合を入れてまいりました!

「お菓子を買ってもらえる! リラックマの小皿」

https://www.lawson.co.jp/campaign/rilakkumafair/dish.html#dish

キャンペーン期間:2017年5月15日(月)A.M7:00~5月31日(水)
*または景品が無くなり次第終了

期間中に対象のお菓子を3個身請けすると【先着・数量限定】でリラックマの小皿が1枚もらえます。
注意しないといけないのは以下のお知らせです。
※各店計14個
※一人1回のお買物につき、1個までとさせていただきます。
一店舗あたり14個ですと?しかも1回の買い物で1枚とな?
これは素早く行動せねば!

対象のお菓子は森永ハイチュウやチョコレートのダース、ケロッグのプリングルズなど税込で103円~252円です。
一番お安いお菓子を3個身請けして小皿1枚ですね。
chirosukeは初日の朝、通勤途中に1軒、お昼休みに1軒、お仕事帰りに1軒と合計3店舗のローソンを回って小皿3枚をゲットいたしました。

朝に立ち寄ったローソンではまだキャンペーンの準備ができていなくて、レジで店員さんが店長さんに確認。
chirosukeは店長さんがバックヤードから持ってきてくれた小皿を待っていました。
お昼休みに行ったローソンでは対象商品棚にお皿は並んでいましたが残り2枚で、対象商品のダースチョコは売り切れでした。
帰りのお店では、お皿は5枚くらい残っていましたがやはりダースは売り切れ・・・。
お店の立地環境で違っていると思いますが、初日でこの状況ですから早々に無くなってしまいそうですね。

リラックマの小皿、かわいいです。
サイズは直径:約11.5㎝ 
ガラス製で中央部分に丸い溝があります。
この溝はなんの為? 無い方が良いと思うけど製造上の利点でもあるのかなぁ。
周囲のイラストがかわいいからマルです。
ほしい人はお早めに~!

chirosukeのお家には森永ダースチョコとプリングルズが売る程あります・・・。

前へ 過去の投稿

ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。