トラヤ カフェ・アン スタンド 新宿店の「あんペーストかき氷 いちご」


箱根から東京に戻ってきたchirosukeとNさんです。
大阪に戻るNさんの新幹線の時間まで、新宿駅直結の複合施設NEWoMan(ニュウマン)や高島屋をウロウロしました。

ニュウマンにあるトラヤカフェ・あんスタンドに入りました。
2016年4月15日にオープンした「TORAYA CAFE・AN STAND」です。

https://www.toraya-group.co.jp/toraya-cafe/shops/shinjuku/

和菓子のとらやさんのカフェですね。
TORAYA CAFÉの「あんペースト」のおいしい食べ方等を提案しているお店だそうです。
「あんペースト」も販売していましたよ。

chirosukeとNさんは暑かったのでかき氷を注文。
八ヶ岳の天然氷を使ったトラヤカフェ・あんスタンド限定のかき氷です。

・あんペーストかき氷/いちご 756円(税込)

「あまおう」のピュレをたっぷり使用したいちご蜜です。
甘酸っぱいいちごと、あんペースト(こしあん)が良く合います。
とてもおいしかったです。
他には練乳がけや抹茶がありましたよ。

小さいお店なので、すぐに満席になります。
たまたまテーブルが空いていてラッキーでした。
おいしいかき氷、ごちそうさまでした。

広告

chirosuke箱根に行く 「お土産編」 (2018年5月)


chirosuke箱根で身請けしてきたお土産です。

いつも立ち寄る箱根湯本のお土産メイン通りにある村上二郎商店さんで、レトロな瓶のラベルが素敵な梅酒を見つけました。

http://www.ajipittari.com/

ちょっぴり試飲させていただきましたが、さっぱりしていておいしいです。
日本酒でつくった梅酒なんですって~。
珍しいですね。

・箱根梅酒(500m) 1,850円(税込) 

村上二郎商店さんは昭和20年創業、地元で3代続く老舗梅干し店です。
お店の梅干し(小田原産の梅)を地元産の酒米(山田錦)で仕込んだ純米酒に漬け込んでつくってもらったオリジナルの梅酒なんだそうです。
chirosukeは中身もおいしいですが、ラベルがとても気に入りました。

佃煮も身請け。
お店ではほとんどのお品が試食できます。

「葉とうがらし」は前回も身請けしましたが、とてもおいしいのでリピートです。

・葉とうがらし 440円(税込)

「こんにゃく木くらげ」もおいしかったです。
chirosuke、ご飯のおともばかりであります。
今度は梅干しを身請けしたいと思います。

chirosuke箱根に行く 「3日目編」 (2018年5月)


ホテルマイユクール祥月さんの3日目、朝風呂の後は朝ごはんです。
朝食バイキングでしっかりお腹いっぱいいただきました。

ご飯はとろろご飯をいただきました。
焼き魚はししゃもを2尾焼いてもらいました。
マイユクールさんの朝ごはんバイキングはすごく沢山の種類があるので、2泊でもとても食べきれません。

リピーター特典の選べる朝食メニューの「パンケーキ」もふわふわでおいしかったです。
連泊やリピーター特典は常連にとっては嬉しいサービスでした。

マイユクール祥月さんのお料理のおいしさ、おもてなしの演出、細やかな配慮はいつ来ても大満足のchirosukeであります。
何度でも泊まりたくなるホテルのひとつです。
今回も以前と変わらずゆったりした時間を過ごせました。
マイユクール祥月さん、ありがとうでした!

楽しい箱根旅行にご一緒してくれたNさん、長の友情ありがとうです。
お仕事もがんばって、また温泉で全力でだらけましょう~。

chirosuke箱根に行く 「宿泊 2泊目編」 (2018年5月)


大涌谷からホテルマイユクール祥月さんに戻ってきたchirosukeは、早速温泉にGO!であります。

2日目の夕食も遅い時間帯にしていたので、大涌谷で冷えた身体を温泉で温めました。
マイユクールさんは宿泊者はそこそこ多いのですが、温泉が混雑していることは稀です。
夕食を二部制にしている為かうまく分散しているのかなぁ。
空いた広々とした温泉は、chirosukeの平泳ぎとワニ歩きにはうってつけであります。
(メリットはそこか!そこなのか・・・chirosukeよ!)

お部屋に用意してくださった焼き菓子と冷菓をいただきながら、夕食時間までお部屋でゆっくりです。

写真は二日目の夕食メニューです。
今日の夕食も和洋折衷のコースですが、前菜から始まってメインディッシュはお肉のコースです。

テーブルにメニューが2枚置いてあって何でだろう・・・?と思っていましたら、chirosuke用のアレルギー対策用のメニューでした。
お料理は変わらないのですが、そば粉アレルギーのchirosuke用でした。
食材の一部が違っているそうです。
いつもアレルギーにきちんと対応してくださるので安心できます。
ありがとうスタッフさん!

お肉のメインコースもとてもおいしかったです。

前菜は「鮑の白ワイン蒸し」「たらの芽と小田原椎茸の天婦羅」です。
普段食す機会の無いアワビは、柔らかくておいしいです。
天婦羅は塩でいただきます。
たらの芽のほろ苦さがchirosukeは好きです。

お椀は「蛤真丈」です。
蛤のお出汁がおいしい~。
洋皿は「一口ステーキ」
ソース等は無く、ワサビ醤油が少しだけ・・・お肉をそのままいただきます。
柔らかくてお肉そのものの味がしました。

お造りは「石鯛の薄造り」です。

良い感じです。石鯛のあっさりした甘味が良い感じです。
お魚の新鮮さももちろんですが、色とりどりのツマとの盛り付けが素晴らしいです。

お魚好きchirosukeの普段のお刺身はスーパーのパック(夕方値引き)なので、こんなにおいしくて美しいお造りは涙目になるくらい嬉しいです。

冷鉢は「冷やし煮物」です。

まず見た目がとてもキレイです。
海老、鰻、茄子、冬瓜、南瓜、ヤングコーン、絹さや、筍が盛り付けられています。
これだけの食材を揃えるだけでも一般家庭では無理!
温泉旅館ならではの贅沢ですね。
chirosukeはさっぱり煮た冬瓜が好きです。
冷やした冬瓜は格別においしいです。

「すき焼き」がやってきました!

お肉は和牛ロースです。
野菜は芹、玉ねぎ、葱、椎茸に焼き豆腐。
春菊ではなくセリをもってくるあたりが粋ですね。

chirosukeはすき焼きには生卵がマストであります。
そんなchirosukeにNさんは「よかったら食べて~」と卵をくれました!
食せないことはないけど、すき焼きに卵は無くても良いんだって~。
ありがとうNさん!

コドモchirosukeは時々(本当に時々)お家ですき焼きをする時、「卵はひとり1個」と決められていました。
chirosuke意外の家族はすき焼きに卵は別になくても良かったみたいで、卵好きchirosukeにはひとつだけ与えられました。
なのでコドモchirosukeは長い間「すき焼きには卵はひとつ」が何かの決まりだと思っていたくらいです。

以前、オトナになってからですが、Nさんのお家で夕食のすき焼きをご馳走になった時のことを思い出しました。
テーブルに用意された沢山のお肉や野菜よりも、片隅のカゴに盛られた生卵に驚いたchirosukeでありました。
明らかに人数の3倍以上の大量卵でありました。
「卵ふたつ食べていいの?」と聞いたchirosukeに、Nさんは大笑い。
「ふたつでも三つでも好きなだけどうぞ」
chirosukeは涙目でおいしいすき焼きに卵をお代りしたことを覚えています。
その話題は、Nさんも覚えていて二人で大笑いです。

マイユクールさんのすき焼きはとてもおいしかったです。
卵もふたついただき、今日も涙目のchirosukeであります。
お食事は会津こしひかり使用の「隊飯」でした。
お漬物と赤出汁つき。
こちらもおいしいご飯でした~。

お腹いっぱいになったところで、お約束のデザートワゴンがやってきます。
これは女性だけではないと思いますが「甘いモノは別腹」です。
chirosukeはなにかと別腹が多いです・・・。

パティシエ特製デザートは全部で10種類。
ココアのムースやクレームブリュレ(ブラッドオレンジソース)、りんごのコンポート、シュークリーム、マカロン、サヴァラン、柚子蜜パンナコッタ、レモンムースケーキ、トリュフ、ロールケーキです。

特別デザートのイチゴのパフェ&アイスクリームがやってきました。
こちらは連泊特典のデザートなんですって。
おいしかったです~。

このデザートはあくまで「特典」の別腹、デザートワゴンは別々腹であります。
二日目もchirosukeは迷わず「全部ひとつずつください!」です。
今日はスタッフさんがプリンにバーナーで焦げ目をつれてくださる時、chirosukeはきちんと驚きました。
「わ~、すごいですぅ!」
昨日のスタッフさんとの会話をしっかり覚えていたので・・・。
同じスタッフさんでしたから大笑いです。
楽しいスタッフさん、いつも温かいお気遣いと楽しい会話をありがとうです。

さらにもうひとつのリピーター特典の選べる朝食メニューがありました。
翌朝の朝食時、「パンケーキかお造り」のどちらか選べます。
chirosukeとNさんは「パンケーキ」をチョイス。

そして今夜も、別々々腹のアイスクリームをしっかり3段、お部屋に持って帰りました。
おいしいお食事とおやつ、ごちそうさまでした!
お部屋に戻ってアイスクリームをいただき、寝る前にまた温泉です。
楽しい箱根旅行も明日迄です。

chirosuke箱根に行く「3日目編」に続きます~。

chirosuke箱根に行く 「大涌谷編」 (2018年5月)


chirosukeの箱根旅行、翌朝はまずお約束の朝風呂であります。

お風呂場は男女で入れ替わるので、前日とは違ったお風呂と露天風呂です。
お風呂にはchirosuke達の他に数人の方が居られるだけ・・・。
chirosukeは隙をみてコッソリ平泳ぎとワニ歩きを済ませました。
(そこまでして泳ぐ理由があるのか・・chirosukeよ!)

お風呂に入った後は、レストランで朝ごはんです。
普段は朝ごはんを食さないchirosukeですが、マイユクールさんの朝食バイキングはしっかりいただきます。
種類も豊富で、毎回食べきれないです。

新線な野菜やフルーツ、温かい蒸し物や焼き物、卵料理やカレーやお粥、とにかくおかずの充実度はすごいです。
フレッシュジュースやミルクもおいしいです。

スタッフの方が各テーブルにコンロを持って回ってきます。
目の前で焼いてくださる干物は最高においしいです。
アジとししゃもがあって選べますが、chirosukeは毎回「アジとシシャモの両方ください」です。
お好みで薬味の柚子胡椒をつけてもらえます。
おいしい朝ごはん、ごちそうさまでした。

お天気が良かったので予定通り「大涌谷」にお出かけしました。

風が強くてロープウェイは止まっているとのことでした。
GWの混雑で時間が読みにくいのは覚悟して、箱根湯本駅からのパスに乗車しました。

通常であれば箱根湯本駅⇒大涌谷は約40分くらいなんだそう・・・。
しかしこの日は約2時間半かかりました!
恐るべしGWであります。

出発していくつめかの停車場で座席が空き、chirosukeとNさんはラッキーにも座ることができました。

最初バスはスイスイ進んでいき、どこが混んでいるの?という感じでしたが、問題はラスト10分にやってまいりました。
普段ならあと10分程度で到着するのですが、なんとここで約2時間を費やしました。
バスが止まっている場所から徒歩だと30分以内でたどり着くらしく、運転手さんのアナウンスで数名の方が降車され大涌谷に徒歩で向かわれました。
chirosukeたちは、急ぐこともないし座席に座っていたのでそのままバス内で爆睡・・・。

ようやく大涌谷に到着です。
良く眠れました・・・!
Nさんの「新大阪⇒東京くらい時間かかって着いたね・・・」には笑うしかありません。

chirosuke、初めての大涌谷は硫黄の臭いと強風でした。
臭いにはすぐに慣れましたが、風がすごくて寒い!
七分袖のTシャツだったんですが、めちゃ風が冷たく感じました。
長袖のカーディガンをホテルに置いてきたことを悔やむchirosukeでありました。

風は強くて寒いけど、富士山が良く見えて嬉しかったです。
iphoneをしっかり両手で支えていないと、強風で手ブレを起こしそうになるくらいの強風でした。

大涌谷と言えば「黒たまご」です。
一個食べれば7年寿命が延びると言われる大涌谷名物、延命長寿の「黒たまご」。
chirosukeは、大涌谷くろたまご館で身請けいたしました。

・黒たまご(5個入) 500円

大涌谷では、火山活動の活発化による立ち入り規制は解除となり、休止中だったロープウェイも全線営業を開始していますが、大涌谷自然研究路とハイキングコースへの立ち入りは依然終日禁止です。
大涌谷散策コースの途中にある噴煙が立ち上る閻魔台では、玉子茶屋があるそうです。
横にある温泉池では、毎日「蒸し方」と呼ばれる人が、黒たまごをつくり続けているんですって。

「黒たまご」は、地熱と火山ガスの化学反応を利用して作られた「ゆでたまご」です。
生卵を温泉池でゆでると、気孔の多い殻に鉄分(温泉池の成分)が付着します。
これに硫化水素が反応して硫化鉄(黒色)となり、黒い殻のゆで玉子ができあがる、という仕組みです。

大涌谷だけでしか販売されていないので、レアものですよ~。
茹でたてなので温かいです。
紙の袋を開くと硫黄臭いです・・・。

くろたまご館の入口近くにテーブルがいくつかあって、立ったままですが黒たまごを食せるようになっています。
殻入れの容器もあるのでchirosukeとNさんも熱々をひとつずついただきました。
外は真っ黒ですが、殻をむくと普通の白いゆで卵です。
卵大好きchirosukeはおいしくいただきました~。

chirosuke、大涌谷について調べてみました。

大涌谷は火山活動から生まれた場所です。
約3000年前、箱根火山で水蒸気爆発による山崩れが発生し堆積物が地表を覆ったそうです。
さらに約2900年前に、小規模な火砕流が発生、冠ヶ岳ができ、また火山砕屑物が積もりました。
この2つの火山砕屑物と山崩れによる堆積物の間が現在の大涌谷と呼ばれる場所なんだそうです。

3000年前とかってすごいなぁ。
chirosukeは地学とかとっても苦手で、地層とかさっぱりです。
荒涼とした大地に立ち上る白煙に「おおっ・・・白亜紀かジュラ紀みたい」と知ってるコトバを想像するchirosukeであります。
(それは1億年とか2億年前の地質時代の話だ!白亜紀とジュラ紀の区別すらついていないであろう・・・chirosukeよ!)

大涌谷は小田原から箱根湯本を経由し芦ノ湖へ向かう一連のルートのなかでもっとも標高が高い大涌谷噴煙地一帯です。
昔は地獄谷ともよばれた交通の難所でしたが、大涌谷観光センターが整備され、観光用に噴煙や硫黄を見ることが出来るようになり、箱根の代表的な観光スポットとなりました。
地獄谷って全国にあるようですが、富士山も見えたし、黒たまごもおいしかったし、「大涌谷」に初めて来られて良かったです。

あんまり寒かったので、帰りのバスを待つことにしました。
約30分待ってようやく来たバスに乗り込み、箱根湯本へと戻りました。

大涌谷から箱根湯本への帰路は混んでいなくて、40分程度の乗車時間でした。

chirosukeは箱根に来たらほぼ毎回立ち寄る、甘味処「茶のちもと」さんであんみつをいただきました。

http://chanochimoto.com/

・あんみつ 800円(税込)

あんみつは、ポットサービスの温かいほうじ茶がセットになっています。
おいしいあんみつ、ごちそうさまでした。

chirosuke箱根に行く「宿泊 2泊目編」に続きます~。

chirosuke箱根に行く 「宿泊 1泊目編」 (2018年5月)


hakonemap今回も宿泊は、chirosukeが箱根旅行に行く度に利用している「ホテルマイユクール祥月」さんです。

ここはchirosukeのお気に入りの宿です。

http://www.shougetsu.co.jp/

スタンダードツインのお部屋に2泊します。
23㎡のツインルーム、ベージュを基調した落ち着いた雰囲気のお部屋で、ふかふかのシモンズ製ベッドであります。

今回も宿泊プランには数種類のなかから好きなアメニティをチョイスできる特典がついていました。

1泊につき1種類選べるのでchirosukeは別々のチューブタイプ2種類をチョイスです。
毎回ですが使わずに持って帰ります。
(アメニティーがたまる一方だが・・・chirosukeよ!)

館内着がリニューアルされていました。
しっかりしたワッフル生地が心地良いです。
ホテルの女将さんが素材から選びデザインされたそうです。

浴衣もありますが、上下に分かれたパジャマ風の館内着はらくちんで良い感じです。
chirosukeとNさんはず~っと館内着でウロウロしておりました。

フロントでチェックインの時には、良い香りのアロマのおしぼりとおいしい葡萄酢のウェルカムドリンクをいただきました。

お部屋は落ち着いた雰囲気でとても清潔です。
テーブルにはいつものようにカップケーキと、冷蔵庫には水菓子が用意されていました。
マイユクールさんのおやつはパティシエさんの手造りです。
お部屋においしいおやつがあるだけでchirosukeは嬉しくなります。

手ぬぐいタオルと足袋ソックスも用意されています。
歯ブラシ、ヘアブラシ、コットン、シャワーキャップにヘアゴムは大浴場にも置いてあります。
クレンジングと化粧水、乳液の基礎化粧品もあるので、バスタオルのみお部屋から持参です。

夕食は二部制です。
chirosukeは遅い時間帯(19時45分~21時30分)にしていたので、早速温泉にGO!です。

chirosukeの温泉でのお約束、「全力でだらける」準備はできました!
フェイスタオルは大浴場で使いたい放題です。
どれだけタオルを使っても洗濯しなくていいって、なんて幸せなんだろう・・・。
chirosukeとNさん、温泉に浸かっておいしいご飯をいただいて、お喋りしてぐっすり眠るだけであります。

晩御飯前の温泉は空いていました。(宿泊者の約半分が夕食中・・・)
マイユクールさんのお風呂は広々とした大浴場、露天風呂、露天ジャグジー、室内サウナがあって、とても気持ちいいです。
温泉の効能は・・・
弱アルカリ性単純泉。無色透明。美肌、婦人病、筋肉痛、神経痛、運動機能障害等。

温泉でのchirosukeのお約束、平泳ぎとワニ歩きも無事済ませました。
(毎回だが全くコドモだな・・・chirosukeよ!)

温泉に浸かっていると良い感じにお腹が空いてきました。
食事は二部制、生ピアノ演奏もある広々したレストランでいただきます。
温泉旅館のお約束、お風呂上がりのすっぴん、館内着、裸足でスリッパ履きという、くつろいだ雰囲気でご飯が食せるのは良いですね~。

写真は夕食メニューです。

マイユクールさんはいつも名前入りのメニューをつくってテーブルに置いてくれます。

夕食は和洋折衷のコースで、前菜から始まってメインディッシュはお魚です。
メインがお肉かお魚かを選べましたが、1泊目はお魚コースです。

chirosukeの普段の食生活は「ご飯・おかず・おやつ」と大雑把ですが、時々手の込んだお料理をいただくと嬉しくなります。

今回もとてもおいしい夕食でした!

マイユクールさんでは連泊の場合夕食メニューが変わりますが、初日は黒稲荷寿司と食前酒(梅酒)から始まります。
この黒稲荷寿司は真っ黒なので最初は驚きますが、ジューシーでふっくらお揚げがおいしいです。

マイユクールさんの夕食で、毎回驚くのがミニチュアみたいなかわいい前菜です。
季節によって食材が変わりますが、盛り付けも含めて一品一品がすごく凝っています。

おいしいだけでなく、おままごとの延長のようでchirosukeはいつも嬉しくなります。

二人分の前菜です。
ひとりあたり10品が盛り付けられています。
イラスト入りの説明シートがおいてありました。

今回も一品ずつ写真を撮ってきました。
拡大して見てね。

かわいい蓋付の器に入っているのが「ホワイトアスパラと大根のスープ煮」です。
温かい一品です。

「無花果と胡桃のタルト」「イタリアントマトとひじきの寿司」「トリュフのクロケット」
縦長写真の左は「モッツァレラと奈良漬け」
縦長写真の右は「空豆と湯葉のハーモニー」です。
グラスに入ったムース状のおいしい一品でした。

ミニチュアみたいなハンバーガーは毎回具材が変わります。
「鮎バーガー たで酢ゼリー」
「祥月玉子」「KOREANサンド」
緑色の涼し気なガラスの器は「順菜酢」です。
さっぱりしたおいしい酢の物でした。
どれもかわいくて、とてもおいしい前菜でした。

お造りは「ワラサ、生湯葉、金太郎鱒」です。
ツマも彩り良くて美しいです。
chirosukeはお刺身大好きですが、いつもはスーパーのパック盛、しかも夜の割引で身請けです・・・。
たま~にお店や旅館でおいしいお刺身をいただくと、おいしくて涙目であります。

いつもメニューには載っていなくて「シェフからです・・・」と出されるお豆腐は一人分でやってきました。
お豆腐を塩とオリーブオイルでいただくのが良い感じ。

毎回出てくる美肌のスープは「セロリと新玉ねぎ」です。
スプーンにはちっちゃなクルトン。

茶碗蒸しは器も粋でした。
鱧と小田原椎茸のシー茶碗蒸しです。
グリーンピースソースの上に乗っている赤いちっこいのは、マイクロトマトです。
とてもおいしい~。

メインの洋皿は「イトヨリダイのポワレ」アメリカンソースです。
パリッと焼かれた白身魚が香ばしくておいしいです。

お食事は会津こしひかり使用の「舞茸ご飯」でした。
お漬物と赤出汁つきです。
chirosukeは大盛りでお願いしたのですが、そんなに大盛りじゃなくてあれれ?
普通盛りのNさんと比較して解りました。
お茶碗の大きさが違ってました・・・!
おいしい炊き込みご飯でした。

マイユクールさんのお料理は、おいしいだけでなく器や盛り付けが品よく美しいです。
スタッフの方の、礼儀正しいけど気さくなお喋りと気遣いには、毎回感動するくらいです。
アットホームな雰囲気でいただける本格コース料理は、温泉旅館ならではで嬉しいです。

ご飯でお腹一杯のはずなのに、マイユクールさんのお約束、デザートワゴンがやってまいりました。
好きなものを好きなだけ選べるデザートワゴンが各テーブルにやってきたら、chirosukeはすぐにベツ腹モードであります。

今回もchirosukeは迷わず「全部ひとつずつください!」です。
(いつもだが、ただの食いしん坊だな・・・chirosukeよ!)

スタッフさんがバーナーでプリンのカラメルに焦げ目をつけてくださるのですが、毎回なのでchirosuke軽くスルーしておりました。
スタッフさんが冗談っぽく、ちょっと寂し気に「chirosuke様くらいのご常連になられると、これくらいでは驚かれないのですね・・・」
chirosukeとスタッフさんも笑っちゃいました~。
いえいえ、カラメルは焦げ目がなくちゃ!
いつもありがとうです。
こういうウイットのある会話ができるのが、chirosukeがマイユクールさんの好きなところであります。

レストランを出る時にはアイスクリームコーナーの前を通って行きます。
アイスクリームは、赤ぶどう・メロン・栗・バニラ等数種類から選べます。
カップに3段までOK。
さらに別腹のアイスクリームはお部屋に持って帰れます。
おいしいお食事とおやつ、ごちそうさまでした!

夜ご飯の後はまた温泉三昧。
部屋に戻ってからも楽しいお喋りが続き、心地よいベッドでぐっすり眠ったchirosukeでありました。

翌日はお天気も良さそうなのでchirosukeが行ったことのない大涌谷までお出かけする予定です。

chirosuke箱根に行く「大涌谷編」に続きます~。

chirosuke箱根に行く 「かまぼこの里編」 (2018年5月)


箱根登山鉄道の箱根湯本行に乗車し、2駅目が「風祭」です。

風祭駅に直結しているのは「鈴廣蒲鉾」さんの「カマボコテーマパーク」である「かまぼこの里」であります。

http://www.kamaboko.com/sato/

chirosukeは2年前にもここに来たことがあり、結構楽しかったのでNさんと立ち寄ることにしました。
(前回の「かまぼこの里」については2016年3月9日のブログを見てね)

子供の日が近いので鯉のぼりが沢山・・・あれ?
これ鯉じゃないよ。
もしかしてカツオ???
そうなんです、
鈴廣さんでは鰹の元気さと縁起の良さにあやかって、風をうけて泳ぐ「鰹(かつお)のぼり」を揚げているんですって。
鰹のぼりも元気いっぱいで青空に泳いでおりました。

「鈴なり広場」でウロウロして蒲鉾の試食をいただいたりしていたchirosukeでありますが、「汐風のカフェ」でおいいそうなシフォンケーキがあったのでいただくことにしました。

前回カフェはめちゃ混みでケーキだけ身請けして外のテーブルでいただいたのですが、今回はたまたま席が空いていてラッキー!

・シフォンケーキ+ドリンクセット 810円(税込)

「お陽さまのシフォン」という名前のシフォンケーキです。
地鶏卵を使い、ふわふわに仕上あげたケーキです。
ケーキに添えられたフルーツとソース、ホイップクリームも良い感じです。
明るい窓際のテーブルでいただくシフォンケーキはとてもおいしかったです。
ごちそうさまでした。

chirosukeとNさん、また箱根登山鉄道に乗って2駅目、目的地の「箱根湯本」に向かいました。

「chirosuke箱根に行く「宿泊 1泊目編」に続きます~。

chirosuke箱根に行く 「小田原城編」 (2018年5月)


chirosukeは今年のGWはNさんと箱根で2泊3日であります。
箱根はchirosukeのお気に入りで今までも数回行きました。

今回は大阪から来るSさんと「小田原駅」で待ち合わせです。
chirosukeは新宿から小田原へ。
お天気が良かったら「小田原城」に行こうと予定していました。
幸いお天気にも恵まれ、chirosuke初めての小田原城へGO!であります。

無事Nさんと時間通りに会えたchirosuke、思っていた以上に駅構内の人出が多いと思っていましたら「第54回 小田原 北條五代祭り」が開催される日でした。

甲冑を来た人やコドモ武士が駅構内でチラシを配っていましたよ。
小田原駅、どんどん人が増えていきます。
どんなお祭りなんだろう。

午後からは市中のパレードも予定されていましたが、GWに加えて祭りで混んでいる為、とりあえず小田原城だけ行ってみようとなりました。

朝は結構雨が降っていたようですが、午後からお天気は回復し汗ばむくらいです。
小田原駅から徒歩約10分でお城に到着です。

初めて観る小田原城はとてもきれいなお城でした。

小田原城と言えば北條氏、難攻不落の城として有名ですね。

https://odawaracastle.com/

この日の小田原城には、北條五代祭りのイベントで甲冑姿の武士や忍者たちが沢山いました。
鉄砲隊もいて、火縄銃の実演をやっていましたよ~。
chirosuke、火縄銃って見るの初めてであります。
(一般的に火縄銃を日常生活で見ることは無いが・・・chirosukeよ!)

鉄砲に火薬を詰め、縄に火を付け構えます。
武士さんの一連の動きには無駄が無く練習されているのだなぁ。
銃を構えて・・・撃つぞ、撃つぞ!と解っているのに「ドンっ!!」と音がするとchirosukeは「ひえぇぇぇ~!」とびくっとして涙目です。
もう火縄銃、なんてすごいんだ!
恐るべし、小田原北條鉄砲衆!

chirosukeは小田原城の天守閣まで登りました。

入場料:一般 500円(税込)

1F~5Fまで登って行く間に常設展示がされており、chirosukeは戦国時代の歴史や社会科のお勉強であります。
最上階の5Fには、江戸時代の天守にまつられていたとされる、摩利支天像の安置空間が再現されていました。
天守閣から見渡す小田原市中や、箱根の景色が良く見えて美しかったです。

お祭りのパレードは午後からだったので時間帯が合わず見学は見送り・・・。

駅近くの定食屋さんでお昼ご飯(お魚の定食)をいただき小田原駅に戻りました。
箱根登山鉄道に乗って箱根に向かったchirosukeでありました。

途中「風祭駅」で下車し「かまぼこの里」に行くことにしました。

「chirosuke箱根に行く「かまぼこの里編」に続きます~。

キャス キッドソン 「PVC ビーチバッグ ウォーターメロン」


chirosukeはキャス キッドソンのウォーターメロン柄のバッグを身請けしました。

ビーチバッグですが、ビーチに行く予定はありません。
chirosukeはここ数週間、スイカ模様のビニールバッグが欲しくて探していました。
どこかのお店で見かけたスイカ模様の雑貨がかわいくて、「今年はスイカだっ!」と思い込んでいましたら、スイカの模様は流行っているみたいです。
夏にはスイカでありましょう。

スイカ柄は良く見かけるのですが、chirosukeが思うスイカじゃないのが多い・・・。
ほぼ諦めていたchirosukeは、たまたま通りがかったキャス キッドソンのお店でスイカ柄を見つけ「これだっ!」と思いました。
ウォーターメロンと言ってますがスイカです!
このスイカはchirosukeがイメージしていたスイカであります。

・PVCビーチバッグ ウォーターメロン 5,940円(税込)

サイズ 縦:30㎝ 横:38㎝ マチ:11.5㎝ 持ち手:53㎝

しっかりしたポリ塩化ビニル(PVC)製です。
大き目で良い感じ~。
これ夏になったらビーチじゃなくてお出かけで使うんだ。

とはいえビニールバッグでこの身請け額に怯んだchirosukeです。
ですがお揃いのポーチもあるし・・・。
とってもかわいいし・・・。
ずっと探していたウォーターメロンですもの。

・PVCビーチポーチ ウォーターメロン 2,592円(税込)

サイズ 縦:16㎝ 横:24㎝ マチ:6㎝

こちらはバッグチャームです。
ちょっとした小物を収納できるジップ付き。

これはめちゃかわいいです。
ビーチバッグの縁にひっかけて・・・ですが、でっかいチャームだな。
これ、中にフォルダウェイバッグが入っているんです。
エコバッグみたいなものですね。

商品名は「フォルダウェイバッグ&チャーム」なんですって。

スイカのチャームに入っているのは、100均でありそうなポリエステルの袋・・・。
でも、この袋をビニールバッグの中にいれると中身の目隠しにもなるしすごくかわいい。

・ウォーターメロン フォルダウェイバッグ&チャーム 3,024円(税込)

サイズ 縦:39㎝ 横:37㎝ マチ:5.5㎝ 持ち手:56㎝

店頭では、ビニールバッグの中にこの袋がセットされて、縁からスイカのチャームが出ていました。
chirosukeは、このセットなら5,940円は仕方ないのかな・・・と思ってましたら、しっかり別売りでした。
迷いましたが、オソロイフェチのchirosukeですもの。
ビニールバッグにトータル1万円以上かけて身請けです。
(毎回だが、使うのだろうな・・・chirosukeよ!)

とてもかわいいウォーターメロンのビニールバッグ、夏になったら使います!

そごう横浜店 「カフェ・デルフィ」のケーキセット


そごう美術館で「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」を観たchirosukeは、お茶とケーキをいただくことにしました。

そごう横浜店6F 美術館のすぐ隣の「カフェ・デルフィ」は混んでいましたが、ひとつだけテーブルが空いていてラッキー!
このお店は明るくてオシャレな雰囲気なんですが、ガラスで仕切られているので通路から丸見えです。
chirosuke、丸見えでもへっちゃらであります。

コーヒーは注文してからからサイフォンで作って、そのままテーブルに持ってきてくれるそうです。
横浜そごうのHPでは、「サイフォンコーヒーの店」って紹介されています。

chirosukeは普通の紅茶を注文しました。
他にダージリン、アールグレイ、アッサム、アップルティー、ロイヤルミルクティーがありました。
紅茶専門店じゃないのでまぁまぁな種類でありましょう。

ケーキは実物のサンプルをテーブルに持ってきてくれるので良いですね。
この方法は選びやすいです。

chirosukeは「リンゴのシブースト」にしました。
お友達は「桜のモンブラン」です。

・紅茶 800円 (税別) *ポットサービス
・コーヒー、紅茶を注文したらケーキは全て500円(税別)

落ち着いた雰囲気でゆっくりできました。
ごちそうさまでした。

前へ 過去の投稿

ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。