赤坂うまや 池袋東武店の名物「三代目市川猿之助の楽屋めし」


chirosukeは東武百貨店12階レストランフロアーにある「赤坂うまや」さんで晩御飯をいただきました。

https://www.jrfs.co.jp/umaya/restaurant2s/ikebukuro

以前から気になっていたお店で、今回初めて入ります。
「赤坂うまや」さんは歌舞伎俳優の三代目市川猿之助さんがディレクションしたお店なんだそうです。
ディレクション? よくあるプロデュースとは違うのか?
chirosuke、調べてみました。

ディレクションは「指導」や「監督」や「演出」という意味の言葉です。
プロデュースは「製作する」「生み出す」「引き起こす」 などを意味します。
プロデューサーの仕事は企画立案・予算管理・スケジュール管理など制作全般の運営・管理を行います。
ディレクターの仕事は現場において実際の制作を担当し、番組や作品の演出を考えスタッフに対して指示を出します。
ということは・・・演劇でいうと、プロデュースは企画/制作担当、ディレクションは演出家や舞台監督にあたるのかな。

「赤坂うまや」さんは九州・東京に複数の店舗がありますが、運営会社はJR九州フードサービス株式会社です。
プロデューサーがJR九州フードサービス株式会社で、猿之助さんがディレクターとして現場で演出したお店ということですね。

池袋東武店はまだ新しいので明るくてきれいです。
テーブルの間も広々していて、個室もありました。
お料理は九州の食材を使ったものが多く、しゃぶしゃぶやもつ鍋等いろいろありましたが、ここはやはり名物「三代目市川猿之助の楽屋めし」でありましょう!

【名物】三代目 市川猿之助の楽屋めし 1,800円

赤坂本店でも供されている楽屋めしとは、三代目・市川猿之助さんの為に楽屋に届けるお弁当をアレンジしたものなんだそうです。
いろんなお料理が小鉢に少しずつ盛り付けられています。
品数を多く少量ずつ食せるようになっていて、お料理は猿之助さんが好む品だそうです。

小鉢はほんとうに小さくて、おままごとみたいにかわいらしい~。
chirosukeはこういうの、好きです!

大きいエビフライは一尾で存在感あり。
熱々ですよ~。
煮物や酢の物、香の物、明太子、お刺身等どれもおいしいです。
茶碗蒸しとお味噌汁がついて、ご飯はお代わりできます。
お腹が空いていたchirosukeはご飯をお代りしました・・・。
(糖質制限やってないだろう・・・chirosukeよ!)

見た目もきれいで、とてもおいしい「楽屋めし」でありました。
何より、猿之助さんと同じものを頂いている気分になれるからちょっと嬉しい。
おいしい「三代目市川猿之助の楽屋めし」、ごちそうさまでした。

メルスリーセット 2017年7月


chirosukeが参加している、自由が丘の手芸屋さん「ボンクラージュ」さんの頒布会です。

6回コースのラストです。

素敵な木製トレイに入って届きました。
仕切りがあるトレイって便利ですね。

アンティークレースは1920年頃のものだそうです。
約100年前のものなんですね~。
フリルリボンはニューヨークから届いたそうです。
タッセルも透明で素敵~。
かわいい小鳥のチャームもありました。

ビーズが豪華なリボンとシフォンは美しいパープルです。
染花も紫でとてもきれいです。

すてきなメルスリーを手に取っているだけで嬉しくなってしまうchirosukeです。

【公式通販限定】7DAYS限定 イモーテル フェイスウォーターキット<2017 SUMMER>


ロクシタンの公式通販限定 7days限定スキンケアキットが販売されています。
定番のディヴァイン、レーヌブランシュ、イモーテルのキットがあります。
ロクシタンから先行予約のメールが届いたので、chirosukeは愛用しているイモーテルフェイスウォーターキットを予約しました。

レーヌブランシュのフェイスウォーターキットと迷ったんですが、リニューアルしたイモーテルのフェイスウォーターを使ってみたかったので今回はイモーテルであります。

【公式通販限定】7DAYS限定 イモーテル フェイスウォーターキット<2017 SUMMER>
発売期間:8月16日(水)~8月22日(火)
身請け額:9,720円 (税込)

リニューアルしたイモーテルの化粧水が2本。
ミニサイズのエッセンシャルフェースウォーター とプレシューズクリームが付いています。
スキン&ヘアケアのサシェとバニティポーチがプレゼントです。

単品だとフェイスウォーターが1本:4,000円(税別)なので、1,000円でミニサイズのフェイスウォーター&クリーム、ポーチとサシェが付いていると考えたら、まあまあなお得感かなぁ。
バニティポーチもかわいいですが、旅行に便利なサシェがたくさん付いているのが嬉しいです。
シャンプー&コンディショナーのサシェはすごく便利なので、おまけとは別に商品化してほしいくらいです。

【キット内容】
・イモーテル エクストラフェイスウォーター 200mL(現品)×2
・イモーテル エッセンシャルフェースウォーター 30mL
・イモーテル プレシューズクリーム 8mL
・イモーテル オイルイン ミルククレンジング サシェ×5
・イモーテル プレシューズセラム サシェ×5
・イモーテル プレシューズクリーム サシェ×5
・ファイブハーブス リペアリングシャンプー サシェ×5
・ファイブハーブス リペアリングコンディショナー サシェ×5
・ビューティー バニティポーチ サイズ(約):縦8.5×横18×マチ10cm

身請け額に応じて「サマーエコトート」ももらえました。
ロクシタンのトートーバッグ、いろいろもらってて使い切れていないchirosukeであります・・・。

今回のお買い物は貯まっていたポイントの一部を利用したのでかなりお安く身請けできました。
ロクシタンのポイントは今年の6月から利用しやすくなりました。
今までは3,000ポイント(3,000円)単位で使用できていましたが、1,500ポイント毎に変更になっています。
付与率は変わらないんですけど・・・。
ダブルポイント期間を上手に利用してポイントを貯めていきましょう。

イモーテルのフェイスウォーターは毎日使います。
夏は日焼けしてしまうので、日々のスキンケアをしっかりやろうと思います。

ミュージカル 「ビリー・エリオット ~リトル・ダンサー~」


chirosukeは赤坂ACTシアターにミュージカル「ビリー・エリオット ~リトル・ダンサー~」を観てまいりました。

「ビリー・エリオット ~リトル・ダンサー~」
http://billyjapan.com/

2017年7月30日(日) 17:00~19:50
上演時間:2時間50分
第一幕 17:00~18:20 80分
休憩 20分
第二幕 18:40~19:50 70分

赤坂ACTシアター
座席は S席1階T列 中央ブロック上手通路側端 (13,500円)

【ロンドンオリジナル・クリエイティブスタッフ】
脚本・歌詞:リー・ホール
演出:スティーヴン・ダルドリー
音楽:エルトン・ジョン
振付:ピーター・ダーリング
美術:イアン・マックニール
演出補:ジュリアン・ウェバー
衣裳:ニッキー・ジリブランド
照明:リック・フィッシャー
音響:ポール・アルディッティ
オーケストレーション:マーティン・コック

【日本公演スタッフ】
演出補 : サイモン・ポラード
振付補 : トム・ホッジソン
音楽監督補 : スティーブン・ エイ モス
翻訳:常田景子
訳詞:高橋亜子
振付補:前田清実
音楽監督補:鎮守めぐみ
歌唱指導:山川高風
照明補:大島祐夫
音響補:山本浩一
衣裳補:阿部朱美
ヘアメイク:前田節子(StudioAD)
擬闘:栗原直樹
演出助手:西 祐子/伴・眞里子/坪井彰宏
舞台監督:徳永泰子
技術監督:小林清隆
プロダクション・マネージャー:金井勇一郎

出演:
ビリー:加藤航世
お父さん:吉田鋼太郎
ウィルキンソン先生:島田歌穂
ビリーのおばあちゃん:根岸季衣 
トニー:中河内雅貴
ジョージ:小林正寛
オールダービリー:栗山 廉
マイケル:古賀 瑠 
デビー:佐々木琴花
トールボーイ:山城 力
スモールボーイ:岡野凛音

chirosukeの感想は・・・
「リトルダンサー」はジェイミー・ベル主演の映画を観ていますが、舞台化はちょっと不安でした。
この舞台、思っていたよりずっと良かったです。

「ビリー・エリオット ~リトル・ダンサー~」は、イギリスの炭鉱の町に暮らす少年がバレエの魅力に気づき、ロイヤルバレエ学校を目指す話です。
2000年に公開された映画「リトル・ダンサー」を舞台化した作品で、2005年ウエストエンドで初演を迎えました。
2008年からはブロードウェイでも上演されています。
その日本版で、今回は全キャスト日本人です。

主役のビリーは4人います。(後に5人になっていました)
chirosukeが観たのは加藤航世くん。
プロフィールを見ると加藤航世くんは「バレエ歴9年」でバレエ経験者としては一番です。
バレエ経験、ダンス経験のないビリーもいるみたいなので、振り付け等一緒なのか気になるところ・・・。

ビリー役の4名は、約1年にわたる長期レッスン&オーディションを勝ち抜き、応募総数1346名の中から役を勝ち取ったそうです。
子供で1年は長いですね。
まさに長期育成型オーディションです。
応募条件は「147cm 以下、声変わりをしていない少年」プロ・アマチュア問わず、ダンス未経験者も OK!
だったそうです。
物語自体が、バレエに魅せられてやむにやまれぬ気持からバレエダンサーを目指す少年のお話なので、chirosukeはビリー役は4人のうち誰でもいいかと思っていました。
他のビリーを観ていないので比較することはできませんが、素晴らしいビリーでありました。

chirosukeがこだわったのは別の主要キャストです。
お父さん:吉田鋼太郎さん、ウィルキンソン先生:島田歌穂さん、ビリーのおばあちゃん:根岸季衣さん。
この三役はダブルキャストでしたがぜひこの役者さんで観たかったです。(好みです・・・)

映画ではビリーの成長がメインで描かれていたと思いますが、舞台はビリーを取り囲む大人たちや、社会をクローズアップしています。
イギリス社会で実際に起きた、炭坑の廃止・経営合理化に抗い戦う労働者階級の物語が描かれています。
仕事=生活がなくなるかもしれない状況に置かれた男たちの苦悩が、きちんとドラマになって見応えがありました。
民営化に反対しストライキする労働者、仕方なく体制側に従う労働者。
どちらも生活のために必死で、仕事に命をかける男たちの生き様が素晴らしいです。

バレエの華やかさとは真逆の、炭鉱の男たちの中で暮らすビリーの気持ちは周囲に受け入れられないのですが、最初から反対するだけだった武骨なお父さんが、ビリーを応援しようと決めたときの決意と行動にはchirosuke泣きました。
お父さん役の吉田鋼太郎さんすごく良い!

島田歌穂さんのウィルキンソン先生も良かったです。
ロイヤルバレエ学校に入学するために故郷を旅立つビリーに「これからあなたが学ぶ数年間で、最初にしなくてはいけないことは、私のレッスンをすべて忘れること」というシーンにはchirosuke、涙目・・・。

ミュージカル 「ビリー・エリオット ~リトル・ダンサー~」は、夢を追う少年の成長物語だけではありません。
「踊りたい!」という気持ちを抑えきれず、挫折しながらも無心に突き進む少年の姿に感動しますが、同時にイギリスの炭坑町の階級闘争が「バレエ」という夢に対比して描かれた、骨太の演劇でもあります。
だからこそ「バレエは夢のように美しい」と思えるのです。
chirosukeは別のキャストでも観てみたいと思うくらい、素晴らしい舞台でした。

映画 「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」


chirosukeは映画「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」を観に行ってまいりました。

「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」2D・字幕
(The Mummy)
監督: アレックス・カーツマン
制作: アレックス・カーツマン
クリス・モーガン
ショーン・ダニエル
サラ・ブラッドショー
制作総指揮: ジェブ・ブロディ
ロベルト・オーチー
原案: ジョン・スパイツ
アレックス・カーツマン
ジェニー・ルメット
脚本: デビッド・コープ
クリストファー・マッカリー
ディラン・カスマン

2017年 アメリカ
配給 東宝東和
上映時間: 110分
http://themummy.jp/

「キャスト」
ニック・モートン: トム・クルーズ
アマネット: ソフィア・ブテラ
ジェニー・ハルジー: アナベル・ウォーリス
クリス・ヴェイル: ジェイク・ジョンソン
グリーンウェイ大佐: コートニー・B・バンス
マリク: マーワン・ケンザリ
ヘンリー・ジキル: ラッセル・クロウ

chirosukeの感想は・・・
面白かったです。
主役のミイラを演じた女優さん、めっちゃ美しい!
カッコいい身体です~。

まずchirosukeはこの映画について根本的に誤解をしていました。
「ザ・マミー」というのをMotherのマミーだと思っていたことです・・・。
観終わったあとで「母親が全く出てこなかった・・・何故だ?」と悩んでしまいました。
そして解ったこと・・・マミー「Mummy」とはミイラのことだったと!

トム・クルーズが主演でがんばってます~。
ミイラのホラー映画というよりアクションアドベンチャーです。
2000年の眠りから目覚めたミイラは古代エジプトの王女なんですが、なぜ復讐心が人類へ向かうのかよくわかりません。
呪われた長い時が、復讐心を増大させていったのか・・・。
そんな理由とかどうでもいいかと思わせる迫力のアクションと映像であります。

物語のキーマン、ジキル博士役をのラッセル・クロウが演じています。
もうラッセル・クロウ良いです!
バカバカしい設定を大真面目にやっています。
皆が真剣!
だから迫力あって面白いです。

chirosukeは真剣に「ミイラ怖い・・・!」と涙目です。
そして「母親はいつ出てくるんだ?」と待っておりました・・・。

なんでも、ユニバーサル・ピクチャーズが「ダーク・ユニバース」プロジェクトという超大作映画シリーズをスタートさせたんだそうです。
今後のダーク・ユニバースでは、フランケンシュタインや透明人間、魔人ドラキュラなど、ハリウッドの伝説的モンスターを次々と登場させていくんですって。
オオカミ男や大アマゾンの半魚人もやるみたい。

chirosukeは怖い映画は怖がるくせに結構好きです。
おばけや幽霊は苦手ですが、モンスター映画は良いですね~。
コドモchirosukeが深夜テレビで観た「妖婆 死棺の呪い」という旧ソ連の白黒映画がトラウマになっています。
あれは怖かった・・・!
一人でテレビの映画劇場を観てて、「リング」で貞子がTV画面から這い出してきた時は、マジ泣きしました。

「ダーク・ユニバース」プロジェクトはキャストも豪華で、ジョニー・デップが主演で「透明人間」やるそうです。
これは楽しみであります。
半魚人を誰がやるのかなぁ。
半魚人、怖そうだなぁ・・・。

モンスター映画はエンタメですね。
「ダーク・ユニバース」プロジェクト、楽しみなchirosukeであります。

映画 「メアリと魔法の花」


chirosukeは映画「メアリと魔法の花」を観に行ってまいりました。

「メアリと魔法の花」
監督:米林宏昌
原作:メアリー・スチュアート
プロデューサー:西村義明
脚本:坂口理子
  米林宏昌
主題歌:SEKAI NO OWARI

2017年 日本
配給 東宝
上映時間: 102分
http://www.maryflower.jp/

「キャスト」
メアリ:杉咲花
ピーター:神木隆之介
マダム・マンブルチューク:天海祐希
ドクター・デイ:小日向文世
赤毛の魔女:満島ひかり
フラナガン:佐藤二朗
ゼベディ:遠藤憲一
バンクス:渡辺えり
シャーロット:大竹しのぶ

chirosukeの感想は・・・
普通の映画かな、でした。
特に感動もしませんでしたが、とても残念というわけでも無かったです。

原作がイギリスのお話です。
今回は舞台はイギリスのままなので良かったと思います。
この監督さんは「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」をつくった人ですが、2作品とも無理やり舞台を日本に設定するという、意味が無くトンデモナイことをした人なのでchirosukeは警戒しておりました。
イギリス人の女の子が出で来て、イギリスの田舎が舞台で、そこは安心。

「借りぐらしのアリエッティ」の時は舞台をイギリスから日本にしていました。
原作「床下の小人たち」に始まる全5冊シリーズを読んでいたchirosukeはまずそこに違和感いっぱいで、小人たちへの愛が感じられない映画が残念でした。

「思い出のマーニー」の時もまたもや舞台をイギリスから日本に移していました。
(「思い出のマーニー」については2014年7月21日のブログをみてね)
わざわざ設定を日本にする意味がchirosukeには理解できず、原作を貶めることの様に感じられました。
chirosukeにとってこの監督さんは、「イギリスの物語を無理やり日本に設定する人」でした。
で、今回3度目のイギリスの物語が原作です。
舞台が日本でなくてひと安心であります。

作品はキャラクターも背景も殆どのシーンも、どこから見てもジブリです。
でもこの作品は「スタジオポノック」というジブリを退社した人が立ち上げた会社の「第一回長編作品」なんですって。

スタジオジブリは2014年に制作部門が解体され、クリエイターさんたちが退社していったそうです。
色んなオトナの事情がたくさんあったのだと思います。
chirosukeは、ジブリだろうとポノックだろうとどうでもいい。
面白い作品がつくれるなら何だって良い。
chirosukeはジブリ作品でも好きなのはありますが、何だこりゃ?というのもありました。
要は好き嫌いです。
でもこの「メアリと魔法の花」はどこから見てもジブリっぽかったですよ。
それが良いとか悪いとかじゃなくて、ポノックという会社がもっともっと面白い作品をつくって見せてくれればいいなぁと思います。

「メアリと魔法の花」は前半10分くらいが一番ワクワクしました。
あとは・・・普通。
声優さんは下手ではないのでしょうが、キャラクターに合っていないと感じました。
一流の役者さんが一流の声優とは限りません。
魔女の国から禁断の花を盗んだ赤毛の魔女役の満島ひかりさんだけはとても良かったです。
やっぱり前半10分か・・・。

魔法学校の設定はどうしてもハリーポッターを彷彿とさせますね。
箒に乗って飛ぶ自信のない女の子の成長物語とくれば「魔女の宅急便」だし。
「千と千尋の神隠し」を思い出すシーンもたくさん。
目新しさが感じられない、普通の映画でした。
涙目になることも両手をグーにすることも、腹立たしく思うこともなかったです。
「へ~」という感じ。
てことは・・・「毒にもクスリにもならない」作品なんだなぁ。
最初の10分間がもったいないなと思うchirosukeです。

ジブリでもポノックでもいいから、chirosukeが大好きな「千と千尋の神隠し」を超える作品を期待したいと思います。
原作があるならば、まず原作愛が感じられる作品に!
そして「勢いのある絵」がスクリーンで動くのを見たいものです。

chirosuke 花火大会に行く


chirosukeは「第39回足立の花火大会」に行ってまいりました。

東京では夏に花火大会が複数開催されますが、足立の花火は東京で一番早く開催される大会です。
約100年の歴史があるそうです。

開催日:2017年7月22日(土曜日)

打ち上げ時間:19:30~20:30

会場:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)
打上場所は千住側(堤南)

打上数:約1万2000発

1時間で約1万2000発が次々と打ち上がるとのことですが、chirosukeは1万2000発って想像できません。

算数が苦手なchirosukeですが単純計算すると・・・。
1時間が60分ですから、1分間に200発です。
同時に数発を打ち上げする場合もあるでしょうが、1秒間に3.3発!
これはすごいかも!

沢山の人に混じってchirosukeも河川敷をウロウロ。
夕方からお出かけしましたが、既に皆さん良い場所はキープされています。(いわゆる場所取り)

有料席もあり、チケットぴあ等で観覧席も発売されていたようです。
料金は・・・
・シングル席 5,000円 ※1名のみ入場可
・ベンチ席(3人席) 9,000円 ※3名まで入場可
・テーブル席(4人席) 16,000円 ※4名まで入場可

これって思ったよりお高い・・・!
前売り券まであるなんて、何だかすごいぞ、花火大会!

chirosukeは、かなり歩いて空いている場所(平地)にビニールシートを広げて座りました。
もちろん無料席であります。
花火を横から見る形になりますが、まあまあの場所かなぁ。

土手の斜面はもう人がいっぱいです。
土手は人気ですが、chirosukeは傾斜している場所はちょっと苦手。
滑り落ちそうなんだもの。

chirosukeはあまり花火大会に行ったことがありません。
オトナになってからは、関西で天神祭りの花火をちょっと見たことと、PLの花火大会を遠くからチラ見したくらい。
あとはディズニーランドの閉園前の花火くらいかな。

コドモchirosukeは地元のお祭りで上がる花火は見ましたが、ドーン!という音に胸がドキドキしてちょっと不安になった記憶があります。
特に花火好きではないchirosukeですが、夏に玄関先や公園でちょっと楽しむ線香花火やお子様向け花火セットは好きでした。
線香花火には花火の儚い美意識が凝縮されていると思います。

そんなchirosukeが東京の大規模花火大会にGO!であります。

足立の花火は例年60万人以上の人出があるそうです。
明治年間に千住大橋の落成を祝って花火を打ち上げたのが起源とされ、約100年の歴史を誇る伝統の花火大会とのことです。

連射連発のスターマインを何セットも同時に打ち上げるワイドスターマインや大会名物のナイアガラ、約300mもある打ち上げ幅を生かした花火は必見の価値あり・・・と案内等に書かれていますが、chirosukeは花火用語がさっぱり解りません。
chirosuke、調べてみました。

スターマインとは「速射連発花火」のことなんですって。
いくつもの花火を組み合わせて短時間に数十〜百発の大量の玉を連続的に打ち上げる花火のことです。
そのスターマインを一定の間隔をとって数ヶ所に並べて設置し、同時に(または端から順番に)打ち上げる花火を「ワイドスターマイン」というそうです。

花火大会が始まるとchirosukeは迫力にびっくり~!
実際はかなり離れていて、横から見ているんだけど真下で観ているような感覚になります。
ひゅるるる~、ばぁーん!
ばりばりばりばり、どっか~ん!
音がすごくてやっぱり胸がドキドキしましたが、オトナchirosukeは不安になることはありません!
夜空に描かれる美しい花火に歓声と拍手であります。

あっという間の一時間。
後半は連発される花火の迫力と美しさに感動して涙目になりました。

大勢の観客と一緒に「おおお~!」「うわぁ~!」「きゃー!」「キレイ~!」と叫んで、拍手がでます。
キレイとしか言えません。
なんという刹那的な美しさでしょう。
行進曲「威風堂々」に合わせて披露された「満開のしだれ桜」の連続打ち上げには、chirosukeクチが開きっぱなしです。
花火はライブだな。

お天気にも恵まれ、素晴らしい花火大会でした。
沢山撮ってきた写真は殆どがブレブレでしたが、きれいなものをいくつか選びました。

どんなものでもそうですが、写真よりも実物の方がずっとずっと美しいです。
花火は刻々と形と色が変わりますから、生きているみたいです。

花火大会がこんなに楽しいとは知りませんでした。
来年は有料席を頑張ってみようかと思ったくらいのchirosukeです。
誘ってくれたSちゃんありがとうです。
また来年も行きましょう~!

映画 「ライフ」


chirosukeは映画「ライフ」を観に行ってまいりました。

「ライフ」2D・字幕
(Life)
監督: ダニエル・エスピノーサ
制作:デビッド・エリソン
  ダナ・ゴールドバーグ
 ボニー・カーティス
  ジュリー・リン
制作総指揮:ドン・グレンジャー
ビッキー・ディー・ロック
脚本:レット・リース
ポール・ワーニック

2017年 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間: 104分
http://www.life-official.jp/

「キャスト」
デビッド・ジョーダン:ジェイク・ギレンホール
ミランダ・ノース:レベッカ・ファーガソン
ローリー・アダムス:ライアン・レイノルズ
ショウ・ムラカミ:真田広之
ヒュー・デリー:アリヨン・バカーレ
エカテリーナ・“キャット”・ゴロフキナ:オルガ・ディホビチナヤ

chirosukeの感想は・・・
予告編のイメージとは違っていたけど、まあまあ面白かったです。
映画館を出た直後の感想は「これってB級?」でした。
chirosukeにとって「B級」は誉め言葉です。

B級としてがんばれば良いのに、A級を目指そうとしている感が「予告篇」では垣間見えてそこは残念。
真田広之さんが出演されていて、好演されていました。

地球外生命体を調査していた6人の宇宙飛行士が直面する恐怖を描いたSFです。
密室の宇宙船内や無重力空間、空気の無い宇宙とくれば「エイリアン」ですが、「ライフ」はもっともっと「B級」です。

火星で未知の生命体の細胞が採取され船内に持ちこんで調査をするんだけど、その「ラボ」がお粗末すぎです。
細胞なのに・・・密閉されていないんだもの。
その細胞が目視できるほどに育って変容していきます。
見た目がちょっとかわいい、動く植物っぽいので油断したんでしょうがプロの研究者でしょ?
こんな油断はあり得ないです。
そして宇宙SFスリラーのお約束、未知の生命体は生育⇒変容⇒変貌を遂げ、クルーのみならず地球をも脅かす「怪物」となって襲いかかってきます。

絶望的危機状態にありながら、人の英知を駆使して闘う宇宙飛行士たちの奮闘と絶望はリアルで、chirosukeは涙目になりました。
でもずっと頭の隅の「だからラボが密室じゃなかったからダメなんだって・・・」が離れません。
あのラボを設計(設定)した時点、未知の生命体が充分逃げだし得る場所で研究をしていたところで「B級」は決定です。
その後いくら頑張っても「A級」は無理。
予告編には騙されました。

ラストはお約束どおりです。
これぞB級の醍醐味でありましょう。
昔、コドモchirosukeがテレビで観た「SF人喰いアメーバの恐怖2」を思い出しました。
「ライフ」、B級映画を愛する人たちはまあまあ楽しめるかなぁ。

東京ビッグサイトのみどり会優待販売会で「今半」のお弁当


chirosukeは東京ビッグサイトで開催されている、「みどり会 優待販売会」に行ってまいりました。

協賛会社の社員とその家族・友人を対象とした販売会で、ファッションや食品などのさまざまな商品が、特別価格で身請けできるという、いわゆるファミリーセールですね。

chirosukeは行ったことがなくて、今回申し込んでくれたSちゃんの友人枠として初参加であります。
東京ビッグサイトは、お仕事の展示会等で何度か来たことがあります。
広いとは思っていましたが、今回のファミリーセールはすごい規模!

ファッションから食品、日用品まで多種多彩です。
当然ですが価格も市価より安いものがいっぱいで、人気商品は朝一番に行かないと売り切れます。
なのにchirosukeは朝ゆっくりしてしまい、会場に辿りついた時にはすでにお昼前・・・。
Sちゃんがお目当ての日用品はすでに完売でありました。
Sちゃん・・・せっかく誘ってくれたのにゴメンなさいです・・・。

会場をウロウロした後、いくつかお買い物をして翌日もう一度朝から出なおすことにしました。
(リベンジだぞ、chirosukeよ!)

翌日は朝から行きましたが、やはりお目当て商品は初日に完売だったみたいです。
セールは初日がお約束です。
ロクシタンやサボンの福袋ならば始発電車で行く気概を見せるchirosukeであります。
牛乳石鹸やエステー化学や永谷園にも、同様の気概を持って臨ばねばならなかったと深く反省・・・。

少しですが日用品をとてもお安く身請けできました。
普段スーパーやドラッグストアでお買い物する気がなくなるくらいの値引き率です。
恐るべし、優待販売会!

会場内ではフードコートも設置されています。
chirosukeは一番人気だった「今半」のお弁当を身請けし会場内で食しました。

今半は日本橋人形町が本店の、すき焼き・しゃぶしゃぶで有名なお店ですね。
明治28年創業の老舗です。
chirosukeはお店には行ったことがありません。
百貨店でお弁当は見かけますが、お高いのでいつもスルーですが、今回はchirosuke全力の「今半お弁当」であります。

・すき焼き弁当 1,620円(税込)

・歓楽三昧 牛助六  1,620円(税込)

今半、めちゃおいしいです!
すき焼き弁当は2段です。
(黒毛和牛 長葱 竹の子 結び白滝 焼豆腐 青菜 人参 椎茸)
卵は奥久慈卵の温泉玉子です。

奥久慈卵(おくくじらん)って何でしょう?
chirosuke、調べてみました。
奥久慈卵とは茨城県のひたち農園さんのブランド卵です。
ひとつで約40円です。
ヨード卵光よりはお安いけど、高級卵でありますね。

あ、すき焼きなのにお肉ではなく卵に走ってしまったchirosukeです。
お肉はめちゃうまです!
黒毛和牛!
冷めてもこれだけおいしいのですから、お店で食す「すき焼き」のお味を想像するだけで涙目のchirosukeであります。

牛助六もおいしい!
(口取り 揚物 煮物 小松菜お浸し ローストビーフ握り すき焼稲荷 ローストビーフ稲荷 白飯 香の物)
ローストビーフ握りとすき焼稲荷は最高でありました。

いつかきっと、今半さんのお店ですき焼きを食したいと思います。
夜は無理でもランチならがんばれるかもです・・・。

そして、この優待販売会は夏と冬の年2回、大阪と東京で開催されます。
次回、冬は早起きしていきますから、Sちゃんよろしくです!
牛乳石鹸の人気商品を、駆逐する気概のchirosukeであります。

ベアのコラージュボックス


自由ヶ丘の手芸屋さん「ボンクラージュ」からやってきた「ベアのコラージュボックス」です。

このかわいいボックスは、元々頒布会の「キットの会」として制作されたものですが、限定5個で完成品がつくられました。
キットの会ではくまちゃん本体のみ出来上がっているそうです。
材料は全て揃っているので、お洋服を着せたり小物を飾り付けたり、つくる楽しさがあって良いでしょうね。

chirosukeはつくるのは好きなのですがなかなか時間がなくて、完成品を身請けしました。
すごくかわいいボックスです~!

サイズ 高さ:約12㎝ 幅:約9.5㎝ 奥行:約7㎝

手のひらに乗るくらいの大きさです。

中は小物入れになっていて、キルト糸が3個入るくらいの大きさです。

蓋の上のベアちゃんコラージュが素敵です!
全体が淡いパープル(菫色)で、くまちゃんが刺繍をしています。
刺繍針がピンクッションに刺さっているから出来上がったんでしょうか?

巻板のレースや刺繍糸がとても細かくアレンジされていて、chirosukeはかわいらしさにうっとりします。
chirosukeのところにやってきたかわいいくまちゃん、大切にしたいと思います。
何をいれるかは・・・いつものお約束で考え中であります。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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