ミニチュア ビスクドール 「Little Red Riding Hood (赤ずきん)」


昨年から自由が丘の手芸屋さん「ボンクラージュ」さんのFUKUBUKUROをお願いしていたchirosukeです。

3月末にFUKUBUKUROが届きましたが、あまりの豪華さとchirosukeの大好きがいっぱいの作品や素敵なものがぎっしりで、クラクラしそうでした。
あんまり素敵だったので、少しずつ紹介していきたいと思います。

いろいろリクエストをさせてもらったのですが、大好きな木下幸子先生にも作品を創っていただけることになり、「赤頭巾ちゃんのイメージで」というお願いを伝えていました。
どんな作品が届くのか楽しみにしていました。
赤頭巾ちゃんの絵が素敵な箱の中は何でしょう?

木下幸子先生が創ってくださったのは・・・ミニチュアビスクドールでした!

「赤頭巾のイメージで・・・」とだけお伝えしていたのですが、ボックスを開くと出てきたのは赤頭巾ちゃんでした!
カードには木下先生のサインと「Little Red Riding Hood」という作品名が書かれていました。
かわいいです!
しかも、chirosukeがイメージする赤頭巾ちゃんそのものが入っていたんです!
素敵過ぎです!

赤頭巾ちゃんの身長 約11.5㎝

書き目のビスクドールは雰囲気があって良いですね。
お顔も、ちょっぴり大人びた感じがあって大好きです。

全体的にchirosukeが赤頭巾にイメージする「少女期の危うさ」が感じられます。
真っ赤なフードがとても似合っていて、お洋服も素敵です。
後姿も良い雰囲気ですね。
ドキドキするくらい素敵な赤頭巾ちゃんです。

赤頭巾ちゃんにはスタンドが付いていて、小物と一緒に飾ることができます。

絵本のサイズは2㎝×2.5㎝
小さい~!
ミニチュアの絵本やボックス、ミニシアターも凝っていて素晴らしいです。
こんなにかわいい赤頭巾ちゃんのドールを創ってもらえるなんて・・・。
chirosukeは感激して涙目であります。

木下先生、ありがとうございました。
とても嬉しいです!
世界でたったひとつのchirosukeだけの赤頭巾ちゃん、大切にします。

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映画 「レディ・プレイヤー1」


chirosukeは映画「レディ・プレイヤー1」を観に行ってまいりました。
映画館はTOHOシネマズ日比谷です。
2018年3月29日にオープンしたばかりの「東京ミッドタウン日比谷」にあります。

東京ミッドダウン日比谷は、入場制限こそありませんでしたがすごい人でした。
上階に行くエスカレーターを利用するのに長蛇の列。
ぐるっと迂回して並ぶ状況で、とても各フロアーのお店を見て回る余裕はありませんでした。
こりゃGWはすごいだろうなぁ・・・。
ミッドタウン日比谷に入ってから4Fのシネマチケットカウンターに到着まで、予想以上に時間がかかりました。
上映時間ギリギリに座席についたchirosukeでありました。

「レディ・プレイヤー1」 (Ready Player One)
2D/字幕
監督:スティーブン・スピルバーグ
制作:ドナルド・デ・ライン
クリスティ・マコスコ・クリーガー
スティーブン・スピルバーグ
ダン・ファラー
製作総指揮:アダム・ソムナー
ダニエル・ルピ
クリス・デファリア
ブルース・バーマン
原作:アーネスト・クライン
脚本:ザック・ペン
 アーネスト・クライン
撮影:ヤヌス・カミンスキー
美術:アダム・ストックハウゼン
衣装:カシア・ワリッカ=メイモン
編集:マイケル・カーン
 サラ・ブロシャー
音楽:アラン・シルベストリ
視覚効果監修:ロジャー・ガイエット
 グレイディ・コファー

2018年 アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
上映時間:140分
映倫区分:G

http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/

「キャスト」
パーシヴァル/ウェイド・ワッツ:タイ・シェリダン 
アルテミス/サマンサ・エブリン・クック:オリビア・クック 
ノーラン・ソレント:ベン・メンデルソーン 
エイチ/ヘレン:リナ・ウェイス 
オグデン・モロー :サイモン・ペッグ 
アノラック/ジェームズ・ハリデー:マーク・ライランス 
ショウ/ゾウ:フィリップ・チャオ 
ダイトウ/トシロウ:森崎ウィン 
アイロック:T・J・ミラー 
フナーレ:ハナ・ジョン=カーメン 
リック:ラルフ・アイネソン 
アリス:スーザン・リンチ 
キーラ:パーディタ・ウィークス 

chirosukeの感想は・・・
「ひゃ~!めっちゃ面白かった!」であります。

スティーブン・スピルバーグ監督のSF映画です。
原作の小説があったんですね~。
アーネスト・クライン作「ゲームウォーズ」だそうです。

貧富の格差が激化し、多くの人々が荒廃した街に暮らす2045年が舞台です。
世界中の人々がアクセスするバーチャルリアリティの世界「OASIS(オアシス)」と、現実世界が描かれています。
オアシスはゲームの世界なんですが、アメリカはもとより日本のアニメやゲームに由来するキャラクターやアイテムなどが多数登場しています。

chirosukeにはわからない元ネタも多くありましたが、(chirosukeはゲームは全くの門外漢です)あの映画作品「シャイニング」は知っていたぞ!
結構好きなホラー映画で、DVDも持っています!
大好きなスティーブン・キングの原作も読んでいます。
これは知っていて良かった~!

chirosukeは「シャイニング」の完コピともいえる映像に両手をグーでありました。
ボールを追いかけちゃだめぇぇ!
その部屋に入らないでぇぇ!
ほら、バスルームがぁぁ!
ああっ!エレベーターホールに佇む双子の姉妹だぁぁ!
くるぞ!くるぞ!
エレベーターのドアが開いてざっぱ~ん!!!
chirosukeは涙目でした。
もうここ、怖いけど笑うとこ?
ゲームはからっきしのchirosukeですが、本当に「シャイニング」を観ていてよかったよぅ~!

スピルバーグ監督はすごい。
エンタメの世界を描くことを忘れていなかった!
こんなイマジネーションとオマージュに溢れたスピード感いっぱいの映画って素晴らしい。
大画面で観て映像と音響の迫力に感動します。
そして、泣かせる作品じゃなくて泣いてしまう作品です。
後半のハリデーとパーシヴァルの邂逅にchirosukeは涙がポロポロでした。

久々、エンドロールが終わって席を立つのに気合を入れなきゃ立てないくらい、心地よい疲れを感じた映画でした。
chirosukeはあちこちに張り巡らされたパロディや元ネタを確認したくて、もう一度観たいくらいです。
「シャイニング」は観ておいた方がずっと楽しめます!

「レディ・プレイヤー1」はテーマパークを走り回って、めちゃめちゃ楽しんだ後のぐったり感が味わえる、最高に面白い娯楽映画でありました。

映画 「パシフィック・リム アップライジング」


chirosukeは映画「パシフィック・リム アップライジング」を観に行ってまいりました。

「パシフィック・リム アップライジング」 (Pacific Rim: Uprising)
2D/吹き替え
監督:スティーブン・S・デナイト
制作:トーマス・タル
 メアリー・ペアレント
 ジョン・ジャシュニ
 ケイル・ボイター
 ギレルモ・デル・トロ
 フェミ・オグンス
 ジョン・ボイエガ
製作総指揮:エリック・マクレオド
キャラクター創造:トラビス・ビーチャム
脚本:エミリー・カーマイケル 
スティーブン・S・デナイト
T・S・ノーリン
キラ・スナイダー
撮影:ダン・ミンデル
美術:ステファン・デシャント
衣装:リズ・ウルフ
編集:ザック・ステーンバーグ
 ディラン・ハイスミス
 ジョシュ・シェファー
音楽:ローン・バルフェ

2018年 アメリカ
配給:東宝東和
上映時間:111分
映倫区分:G

http://pacificrim.jp/

「キャスト」
ジェイク・ペントコスト:ジョン・ボイエガ
ネイト・ランバート:スコット・イーストウッド
アマーラ・ナマーニ:カイリー・スパイニー
森マコ:菊地凛子
ニュートン・ガイズラー博士:チャーリー・デイ 
リーウェン・シャオ:ジン・ティエン 
ハーマン・ゴットリーブ博士:バーン・ゴーマン 
チュアン司令官:マックス・チャン 

chirosukeの感想は・・・
とても面白かったです!

この作品は、人が乗り込み操縦する巨大ロボット(イェーガー)とKAIJU(カイジュー)」との戦いを描いたSF映画「パシフィック・リム」の続編です。
(「パシフィック・リム」については2013年8月31日のブログをみてね)

またもや地球にやって来たKAIJU(カイジュー)が富士山の火口を目指して、世界に悪さをしようとします。
悪さっていうのは「人類滅亡」です。
chirosukeが思いつくすごい悪さ=世界征服より、もっとすごい悪さ=地球侵略、もっともっとすごい悪さ=人類滅亡です。

カイジューを操る一番悪いヤツがプリカーサーです。
プリカーサーってのは、異次元にいる知的生命体で 非常に高度な文明を持ってます。
クローン技術でKAIJUを作り出して侵略する他の異次元に次々と送り込み、破壊の限りを尽くしては別の世界へ侵略の魔の手を伸ばすという設定。
次元侵略という、邪悪としか言いようの無いとっても悪いプリカーサーであります。
何だかとてもSFで良い感じだなぁ。

カイジュー対巨大ロボットのイェーガーの戦いにchirosukeは両手をグーです。
人類滅亡を阻止する為の命懸けのイェーガーの活躍がすごいです。
主人公のジェイク役の人、観終わってから解ったんですが「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のフィンじゃないかぁ~!
売れっ子だな。

アマーラはすごいなぁ。
一人で小型とは言えイェーガーを造った設定は、かなり無理があるけど、エンタメSFだしOKでありましょう。
chirosukeは「スクラッパー」がバンブルビーにしか見えなかったです。
動きもハデで小回りが効いて、途中で「トランスフォーマー」を観ているような気分になりました。
この「バンブルビー」、いえ「スクラッパー」が絶対何かやらかすと確信していたchirosukeですが、やらかしてくれました!
スクラッパーすごい!
もうとっても無理くりな登場と闘いなんだけど、後半chirosukeは泣いてしまいましたよ。

森マコ(菊池凛子)は世代交代になったのね。
ちょっと残念です。
ヒール役?と思わせぶりたっぷりの中国美女のリーウェン・シャオ社長、髪をおろしてからイメージ変わり過ぎです。

ハーマン・ゴットリーブ博士は最高です。
マッドサイエンティストっぽい雰囲気いっぱいで、なかなか良い奴です。
chirosukeはこのキャラ好きです。

「続き」をほのめかすラストに、chirosukeは「次回もぜひやってくれ!」です。
待ってろ、プリカーサー!
いい気になるなよ!

とても面白いSF怪獣映画、どうして日本でつくれないのかなぁ。
毎回エンタメ作品を観る度に思うchirosukeでありました。

「名作誕生 つながる日本美術」 東京国立博物館 平成館


chirosukeは上野の東京国立博物館 平成館に「名作誕生 つながる日本美術」を観に行ってまいりました。

特別展「名作誕生-つながる日本美術」

http://meisaku2018.jp/

会期: 2018年4月13日(金) ~5月27日(日) 
会場:東京国立博物館 平成館
開館時間:9:30~17:00(入室は閉室の30分前まで)
※ただし、金曜・土曜は21:00まで
日曜および4月30日(月・休)、5月3日(木・祝)は18:00まで開館
休館日: 月曜日 ※ただし4月30日(月・休)は開館)
観覧料金:一般 1,600円

chirosukeの感想は・・・
大好きな伊藤若冲の襖絵をお目当てに行ったのですが、他の作品も素晴らしいものが多くあり感動しました。
チケット売り場でも入場も並ぶことはありませんでしたが、会場内はまあまあ普通に混んでいる感じでした。
前期/後期で一部作品の入れ替え有りです。
chirosukeは前期に行きました。

展示は以下の4つの章で構成されています。
・第1章 祈りをつなぐ
・第2章 巨匠のつながり
・第3章 古典文学につながる
・第4章 つながるモチーフ/イメージ

第1章は仏像や仏画などの信仰を背景とする美術が展示されています。
毎回思うのですが、普段から信仰心の無いchirosukeでも、仏像の穏やかさの中に厳しさも秘めたお顔を観ていると、何となく「ごめんなさい・・・良い子になります」と手を合わせたい気持ちになるから不思議であります。
(普段の心がけが大事だぞ・・・chirosukeよ!)

国宝の「普賢菩薩騎象像(ふげんぼさつきぞうぞう)」の前では、この像が平安時代から残っていることに驚きます。
国宝の基準って良くわかりませんが、「国宝」を間近で観る機会ってあんまりないので、じっくり観ました。

第2章は雪舟、宗達、若冲という3人の「巨匠」に焦点を絞った展示です。
若冲の「仙人掌群鶏図襖(さぼてんぐんけいずふすま)」は一番観たかった絵です。
(写真はポストカードで、全体の左半分です。)

この六面の襖絵は大阪の豊中市小曽根にある西福寺蔵です。
年に一度だけ、1日限定11月3日に公開されるそうですが、関西に居たとしてもなかなか観るチャンスは少ないですね。

お寺の本堂を飾る襖絵。
金地に鶏が迫力の美しさです。
もはや完璧ともいえる若冲の鶏が凄いのですが、ヒヨコが可愛すぎでしょう!
数羽のヒヨコがちょろちょろしている姿に、なんだか涙目になるくらい感動です。
描かれたサボテンはエキゾチックで、鮮やかな色彩のなかに不思議な世界がありました。
chirosukeはいろんなところで若冲の鶏に会うのがとても嬉しいです。

俵屋宗達の「扇面散屛風(せんめんちらしびょうぶ)」も見応えがありました。
こんなすごい作品、どこが所蔵しているのかと思ったら・・・宮内庁三の丸尚蔵館蔵でした。
さすが宮内庁、ここぞというのはおさえていますね。

第3章ではやはり物語の元ネタをどれだけ知っているかが肝ですね。
「伊勢物語」や「源氏物語」は有名な部分を聞きかじり程度のchirosukeです。
場面の意味を知っている方がもっと絵を深く楽しめるんだろうなぁ。

国宝の「八橋蒔絵螺鈿硯箱(やつはしまきえらでんすずりばこ)」も観ることができました。
これ、chirosukeは以前ミュージアムショップで身請けした、お土産用の小さなお菓子缶を持っています。
伊勢物語 第九段の三河国八橋の情景の意匠なんだそうです。
お菓子ばっかり食っていないで、物語もお勉強しないとね・・・。

第4章では、長谷川等伯の国宝「松林図屛風(しょうりんずびょうぶ)」を観ました。
chirosukeは水墨画は良くわかりませんが、国宝なのですごいんだろうなぁ。

江戸時代の風俗画や、雀や蓮の花が描かれた花鳥図が好きでした。
有名な菱川師宣の「見返り美人図」もありました。
コドモchirosukeはこの切手を一枚持っていたのですが、あれ今どこにあるんだろう・・・。

お約束のミュージアムショップでは、図録は断念。
関西のマンションの一室に山積みされた図録の山を思い出し、図録の身請けは考えようと決めました。

オリジナルグッズもいろいろありましたが、クリアファイルの身請け額に涙目。
若冲の金箔クリアファイルは、とても美しいけど700円もします。
chirosukeが身請けした展覧会グッズは、若冲の絵葉書のみです。
あと国立博物館のグッズで酒井抱一の神戸風月堂レスポワール缶と、歌川国芳の金魚の巾着がかわいかったので身請け。

神戸風月堂レスポワール缶は2種類ありましたが、抱一の「四季花鳥図巻」の桜色の缶がとてもきれいです。
中身も風月堂のクッキー、レスポワール(6枚)とドリカポ(4枚)入りです。
chirosukeは特にドリカポが好きですが、久々に食しました。
おいしかったです。
缶も深みのあるピンクがきれいで、大きさもコンパクトで良い感じであります。

プリント巾着も数書類ありましたが、chirosukeが大好きな歌川国芳の「金魚づくし」(部分)のがかわいかったです。
いつものように、何を入れるのかは考え中です・・・。

・ポストカード 120円(税込)
・神戸風月堂レスポワール缶(酒井抱一) 972円(税込)
・プリント巾着(歌川国芳) 648円(税込)

「名作誕生 つながる日本美術」は観に行って良かったです。
「名作」がどんな背景で制作され、受け継がれて次の名作へ繋がっていくかがわかる展覧会でした。
なにより若冲のヒヨコが一番心に残ったchirosukeでありました。

大阪名物 「くいだおれ太郎 抹茶太鼓焼き」


chirosukeが関西のお友達からいただいた、大阪名物「くいだおれ太郎 抹茶太鼓焼き」です。

くいだおれ太郎シリーズは次々と新製品がでてすごいなぁ。
以前「くいだおれ太郎 太鼓焼き」がありましたが、今回のは「抹茶太鼓焼き」です。
(「くいだおれ太郎 太鼓焼き」については2013年10月21日のブログをみてね)

太郎が叩く太鼓のパッケージで、中には個包装の太鼓焼きが6個入りです。

抹茶色の生地には、くいだおれ太郎のイラストの焼き印があります。

ふんわりした生地は抹茶味で、中の粒餡と合っていておいしいです。
ミニサイズのドラ焼きですね。
日本茶でいただきました。

この4月で東京に来て7年目になるchirosukeですが、「東京に住んでいる生粋の関西人」としての誇りを失わず暮らしております。
いつもおいしくて楽しい大阪土産を探してきてくれるお友達、ありがとうです。
おいしいおやつ、ごちそうさまでした。

大阪土産 「なにわちょろけん」


chirosukeはお友達から大阪土産「なにわちょろけん」をいただきました。

缶好きなchirosukeの為に「缶入りおやつ」を選んでくれたそうです。
ずっしり重い缶です。
民芸品ちっくで、何とも言えないユーモラスなデザインです。
「ちょろけん」という不思議なコトバもちょっと楽し気であります。
chirosukeは「ちょろい」という表現は結構好きですが、「ちょろけん」は知りません。
「ちょろい」と関係あるのかしら・・・?

蓋を開けたら・・・
「あたり前田のクラッカー」という言葉と「まいど」「おおきに」というタブみたいなものが見えました。
ここをひっばれ、ということなのでしょうね。

コドモchirosukeが好きだった前田製菓のクラッカーが入っているのかな?
「ちょろけん」謎が多しです。
ちょっとワクワクとしながら、「まいど」「おおきに」タブをつまんで中身を引っ張りだしました。

紙のパッケージが出てきました。
「レアチーズクラッカー」って書いてます。
梅花堂本店×前田クラッカーのコラボというやつですね。

http://senoya.wixsite.com/choroken

「ちょろけん」の説明もありましたよ。

門付け芸としてなにわの人々に愛されたのが「ちょろけん」なんですって。
門付(かどづけ/かどつけ)っていうのは、日本の大道芸の一種で、民家の門口に立ち行い芸を披露するものです。
シャッポをかぶり、大きな寸胴に描かれた顔はペロッと舌を出し、大阪弁の「ちょける(おどける・ふざけるの意)」の語源ともいわれ、芸人さんは江戸時代の街中を「ちょろが参じました。ちょろを見る人福来たる」と囃しながら歩いていたそうです。

江戸時代の絵だけ見ると、ちょっとコワイ・・・。
実際は福を呼ぶ楽しい芸だったことでありましょう。

中身は、梅花堂本店のレアチーズにブルーベリーソース付き、前田製菓のクラッカー(5枚入り)が各3セットです。
レアチーズにソースをかけて、クラッカーに乗っけていただくという何ともオシャレなおやつでありました。

大阪らしい「ちょける」パッケージがなかなか凝っていて、大阪の老舗のお菓子メーカーさんがコラボした気合の入ったおやつです。
特に前田のクラッカーはコドモchirosukeが大好きだったおやつでもあり、嬉しくなりました。
ブルーベリーソースがかかったレアチーズと、クラッカーを別々に食してもおいしいですが、せっかくのコラボなのでオシャレにいただくことにしました。

「なにわちょろけん」で「福来たる」ですね。
缶好きchirosukeに楽しいおやつを選んでくれたお友達、ありがとうです~!

上野公園 「新鶯亭(しんうぐいすてい)」の鶯団子&あんみつ


上野公園にある新鶯亭(しんうぐいすてい)は木立の中にひっそり建っている感じの甘味処です。

「だんご」の幟にふらふらと入ってしまったchirosukeであります。
看板にもあった鶯団子(うぐいすだんご)が名物のようです。
佇まいも店内も和風ですが、とにかく昭和レトロです。

外国人観光客さんをターゲットにしているのかなぁ。
こんなレトロちっくなお店は久々であります。

ちょっと期待して、「鶯団子」「御膳しるこ」を注文。
chirosukeは調子に乗って「あんみつ」まで・・・。

「鶯団子」です。

・鶯だんご 1人前(3個入り) 600円

シンプルなお団子です。
創業(大正4年)からの名物で、すべてこし餡です。
これひとつ200円!
ちょっとオドロキの身請け額にお味を期待していただきました。

それぞれ、白あん・小豆あん・抹茶あんで、中にあんこが入っています。
しっとりしていて滑らかなんだけど・・・甘いっ!
どれもとっても甘いです。
昔の「甘いお菓子」の味がしました。

う~ん・・・
これがひとつ200円とは恐れ入りました。

・あんみつ(抹茶あん) 600円

chirosukeが想像(期待)していたあんみつとは違っていました。
すごくシンプル・・・。
あんみつに入っている空豆みたいな緑色のものが「抹茶餡」なのでした。
この抹茶餡以外はあっさり味です。

手書きのメニューにも「うぐいす団子なので、抹茶のあんこがPointとなっています。さっぱりした白みつがかけてあります。」と書いてあります。
めちゃあっさりで寂しいくらいです。
寒天も普通、みかんも普通、求肥のお餅も普通。
Pointの「抹茶のあんこ」はchirosukeには物体Xでありました。

写真下はお友達が頼んだおしるこです。

・御膳しるこ 800円

chirosukeも少しいただきました。
餡子のかたまりみたいなのが入っています。
・・・甘いっ!

昔の「地味だけど甘いおやつ」が懐かしいと言えば懐かしいけど、ちょっと期待と違うおやつにchirosukeは涙目であります。
もしかして大正4年から変わらないお味を守っているのかも知れませんが、身請け額は観光地価格だなぁ。
レトロな甘いおやつ、ごちそうさまでした。

おやつは好き嫌いです。
お店を出た後で、お友達にボソッと「今度上野に来た時は、『みはし』に行こうね・・・」と確認し合ったchirosukeでありました。

第39回 上野東照宮 春のぼたん祭


chirosukeは上野東照宮に牡丹を観に行ってまいりました。

美術館が集まっていて、何度も行ったことのある上野に「東照宮」があるというのにまずびっくりのchirosukeです。
上野東照宮は1627年創建の上野公園にある神社です。
東照宮は徳川家康公を神様として祀る神社で、日光をはじめ全国に数多くありますね。
金色殿(社殿)などの豪華な建造物は、重要文化財だそうです。

料金を払って中を見学することもできますが、chirosukeは外からだけ観てまいりました。
海外からの観光客さんが多いです。

現存する社殿は1651年(慶安4年)に三代将軍・徳川家光公が造営替えをしたものだとか。
遠く日光までお参りに行くことができない江戸の人々のために日光東照宮に準じた豪華な社殿を建立したといわれています。

石灯籠が並んでいる様子は不思議な雰囲気があります。
ほとんどが現在の社殿の建築の年1651年(慶安4年)に諸大名より奉納されたものだそうです。

上野東照宮には江戸幕府の将軍のうち、初代の徳川家康、8代の徳川吉宗、そして15代の徳川慶喜の3人が祀られています。
chirosukeが好きな暴れん坊将軍も入っていますよ~。
(暴れん坊将軍は元々テレビシリーズのフィクションだからな・・・chirosukeよ!)

上野東照宮ぼたん苑は、1980年(昭和55年)に日中友好を記念して開苑したとのことです。
上野東照宮は江戸時代の創建なので、ぼたん苑はかなり新しいのですね。

現在は、中国牡丹、アメリカ品種、フランス品種を含め500株以上の牡丹が咲いています。
4月中旬からは華鬘草(荷包牡丹)や石楠花、5月上旬からは芍薬も見頃だそうです。

上野東照宮では、春と冬に「ぼたん祭り」があるそうです。
牡丹には二期咲き(早春と初冬)の性質を持つ品種があり、このうち冬咲きのものが寒牡丹と呼ばれています。
寒牡丹の花は自然環境に大きく左右されるため着花率が低く、二割以下といわれているそうです。

そこで、花の少ない冬にお正月の縁起花として抑制栽培の技術を駆使して開花させたものが冬牡丹です。
春夏に寒冷地で開花を抑制し、秋に温度調整し冬に備えるという作業に丸二年を費やし、厳寒にきれいな花を見られるんですって。

一般的な牡丹は春牡丹ですが、chirosukeは牡丹の花を一度に沢山観たのは初めてです。
とてもきれいなお花でした。

「第39回 上野東照宮 春のぼたん祭」
期間:2018年4月11日(水)~5月13日(日)
時間:9時00分~17時00分(入苑締切)
散策時間(目安):30分程度
入苑料:700円(小学生以下無料)
※開苑中無休

ぼたん苑・社殿共通券は1,100円ですが、chirosukeはぼたん苑だけ観ました。
最初、お花観るのに入場料とるんだ・・・と思いましたが、中に入って見ると700円の価値は充分でした。

すごく手入れされた美しい花にchirosukeは感激であります。
やっぱりパンダ・・・上野だもんね。

水盤に牡丹のお花がぎっしり~。
とても豪華です。

3月の気温の影響により牡丹の開花が昨年より10日程早まっているそうです。
(昨年最盛期:4月26日頃)早めに観た方が良いみたいですね。
chirosukeが観た時も、終わりかけの花も少しありましたが、つぼみも一杯でしたよ~。
これからどんどん咲いていく品種もありそうでした。

苑内は様々な品種の牡丹が咲いていました。
自然に咲いているのではなく、人の手によって美しく見えるようになっています。

和傘のアレンジがchirosukeはとても気に入りました。
あちこちに和歌が書かれた短冊が掛かっています。
日本庭園風な一角もあり、休憩所もあります。

牡丹の花は「富貴」の象徴とされ、「富貴花」「百花の王」などと呼ばれているそうです。
日本には奈良時代に中国から薬用植物として伝えられたんですって。
江戸時代以降、栽培が盛んになり数多くの牡丹の品種が作り出されました。

品種改良で様々な花弁の形、色が生まれたんですね。
chirosukeがいろいろ調べていたら「日本ぼたん協会」っていうのを見つけました。

http://www.nippon-botan.jp/peony/index.html

ぼたんについて詳しく知りたい人は一度覗いてみてはいかかでしょう。
〇〇協会・・・恐るべし!

牡丹だけでなく菊とか蘭など植物を育てる趣味は幅広いですね。
盆栽とかも奥深い・・・。

ピンクの花は「七福神」とか「八千代椿」とか品種名もおしゃれです。
黄色は「黄冠(おうかん)」がかわいらしい色でした。
紅白が混じった華やかなのは「島錦」で、chirosukeが好きな配色です。
豪華ですね~。

良くある牡丹の花って、紫っぽい濃いピンクのイメージでしたが、ここで観た牡丹の花はすごいです。
淡いピンクや濃いピンクのグラデーションがとても美しいです。

真っ白や、ほんのり薄黄味がかったもの、同じ色味でも花の大きさや花弁の形、重なり具合が微妙に違っていて驚きます。

牡丹は中国文学では盛唐(8世紀初頭)以後、詩歌に盛んに詠われるようになり、日本文学でも季語として多くの俳句に詠まれ、絵画や文様、家紋としても親しまれてきた花だそうです。

淡いピンクの大輪の花です。
黄色い雄蕊が目を引きます。
愛らしくて豪華!

コドモchirosukeがピンクのお花紙で作ったペーパーフラワーみたい・・・。
(本物の牡丹はずっと美しいけど・・・)
あの時作りたかったのは、この牡丹の花だったのかも知れないな、と思ってしまいます。

牡丹苑では牡丹だけでなく、愛らしい小さなお花たちもとても可愛くてキレイでした。

chirosukeが特に驚いたのが、このピンクの提灯みたいなお花です。
何て不思議な形・・・!
コビトさんのお祭り提灯じゃないかと思ってしまいました。

何という花なのか、chirosuke調べてみました。
「ケマンソウ」別名タイツリソウ(鯛釣り草)という植物でありました。
茎の先端や上部の枝に長い花茎を出して、独特の形の花を1列に吊り下げます。
室町時代には渡来していたそうです。
初めて観た不思議で美しいお花でありました。

出口近くには小さい盆栽風にアレンジした草花が並んでいるコーナーがありました。
ここでもやっばり・・・パンダです。
上野は今はシャンシャン特需に沸いております。
牡丹苑でもパンダを外すわけにはいかないのでしょう。

和傘のアレンジは数カ所にありました。
牡丹と傘って似合いますね。
雅な雰囲気です。

出口の所にも水盤がありました。
豪華です。

縁を彩るのは最近chirosukeが名前を知った「モッコウバラ」です~。
黄色の愛らしい花と牡丹の花、どちらも上手に引き立て合っています。
椿だったら水盤にひとつ浮かべて・・・が絵になりますが、牡丹の場合は豪華に沢山の花を集めた方が良い感じですね。

色んな牡丹の花の写真を撮ってきました。
拡大して見てね。

実物は写真よりずっと美しいですが、なかなかきれいなお花たちです。
英語ではPeony(ピオニー)と呼ばれる大輪の花です。

牡丹苑の近くに昔懐かしい売店がありました。

あまりの昭和レトロさにchirosukeは涙目であります。
中ではうどんやカレーが食せるようにテーブルと椅子もあるみたいです。
泣けてきそうなノスタルジーです。
「アイスキャンデー」に心が揺れましたが、ノスタルジーは心の中にそっとしまっておきましょう。

上野公園の中には「梅伊豆栄 梅川亭」という老舗の鰻割烹がありました。

外からチラ見しましたが予約でいっぱいでした。
良い雰囲気ですが高級和風レストランという感じです。
お店の外のツツジが見事だったので写真を撮ってきました。

「上野東照宮 春のぼたん祭」はとても美しい花に感動でした。
何度も上野に行っていますが、chirosukeの知らない上野公園を知ることができました。
まだまだ見ていない、立ち入っていない公園のエリアがあります。
上野公園、恐るべし!

chirosuke いちご狩りに行く 三浦半島「津久井浜観光農園」


chirosukeは初めての「いちご狩り」に行ってきました。

chirosukeの過去の「狩り」は、栗拾い・潮干狩り・みかん狩り・松茸狩り・ぶどう狩りであります。

栗拾いは小学一年生の遠足で行きました。
栗園内の指定された場所で栗を拾うのですが、コドモchirosukeは全く栗を見つけられず涙目でありました。
翌日の作文に「ちはやくりえんに、くりひろいにいきました。でも、くりなんかひとつもなかった」と書いたコドモchirosuke。
己の非力さに気づけないコドモだったな。
「くりなんかひとつもなかった」⇒「くりはひとつもみつけられませんでした」が正しいぞ・・・chirosukeよ!

潮干狩りは、浅瀬に事前に撒かれたものであれ、アサリを見つけるというワクワク感があります。
翌日の身体中の筋肉痛というペナルティを負ってでも、コドモchirosukeにはそれなりに楽しいものでした。

「労多くして功少なし」だったのは松茸狩りでした。
オトナになってから行きましたが、土手を這い上がり、足を滑らし、しりもちをつき、何度も転びそうになりながら小一時間山中を彷徨ったあげく松茸は一本も見つかりませんでした。
「骨折り損のくたびれもうけ」とはまさにこのことです。
入場料もお高かったと思います。
ついていたお土産が松茸では無く「栗」だったのにも何だか納得いかなかったchirosukeです。

みかん狩りやぶどう狩りは、まさに実が生っている場所に行きますから間違いなく果実をもぎってその場で食すことができました。

ただ、みかんやぶどうは期待していたほどたくさん食すことはできませんでした。
入場料に見合う果実を狩ることができたかというと、「狩る行為」そのものを楽しむイベントでありましょう。

そんなchirosuke、いちご狩りに期待が高まります。
ビニールハウスに生っている苺なので収穫は間違いないです。
しかも山中や海岸ではないので危険も少ないはず。

横浜に住んでいるMさんと「三浦半島」にいちご狩りに行くことにしました。
三浦半島は神奈川県です。
三浦半島は温暖で、季節ごとにいろんな果物狩りが楽しめるそうです。
向かう先はMさんお勧めの「津久井浜観光農園」です。

chirosukeは東京都内から横浜に出て、京急本線で三浦海岸方面に向かいました。
津久井浜までは横浜から特急で約45分です。
初めて乗車する京急本線にちょっとワクワク。
自宅から約2時間で津久井浜駅に到着です。

Mさんとは9時に津久井浜駅で待ち合わせ。
とても良いお天気で、気温はやや低め。
ビニールハウス内でのいちご狩りには良い感じです。

いちご狩りは9時開園なので、遅くとも午前中には行かないとイチゴが食べ尽くされてしまいます。
その日のイチゴが無くなり次第終了ですもの。
chirosuke、がんばって早起きしてきました~!

津久井浜駅は小さい駅です。
9時から順次、農園の無料送迎バスに乗って約10分くらいです。
もちろん歩いても行けますが、20分以上かかりそうで場所も良くわからないのでバスを利用することにします。

「津久井浜観光農園」

http://ja-yokosukahayama.or.jp/tourism/

いちご狩り開園期間:1月1日~5月5日までの毎日午前9時~午後3時まで
入園料(3歳以上):4月1日~5月5日 1.200円(税込)

バスが住宅街を抜けると、大変のどかな景色が広がっていました。

あちこちにビニールハウスがあります。
見渡す限り山と畑が続いていて、こんな景色は久しぶりです。
菜の花が咲いていて、青空に黄色い花がとってもきれいです。

イチゴは本当1月~2月の寒い時期が食べ頃なんだそうです。
5月5日までですがこの週を逃したら予定があわない為、今年のいちご狩り最後のチャンスです。
入場料も一番お安い期間ですが、chirosukeはどれだけイチゴを食せるか、そればっかり考えていました。

約10分で農園の現地案内所に到着です。

チケットを身請けし、ビニールハウスの場所を指示してもらいます。
5分くらい歩いてビニールハウス前に到着。
ここから30分食べ放題の開始であります。

2つに分かれた小さなプラスチックトレイの片方には、練乳が入っています。
もう半分はイチゴのヘタ入れです。
chirosukeはジップロック袋とペットボトルの水を持参していました。
ビニールハウスに入る前にジップロックに水を入れてGO!
これはイチゴを洗うための工夫であります。
そのままでも食せますが、気持ちだけでも洗っていただきます。

ビニールハウス内の畔道(レーン)がいくつかあってどんどん進みます。
真っ赤で大きい苺がいっぱいです。
大きいのを採って食すと・・・めっちゃ甘い!
こんなに甘い苺は初めて!

chirosuke、どんどん採っては洗って食します。
練乳は殆ど使いませんでした。
苺そのものがとても甘いです。
摘みたての完熟苺って、こんなにおいしいものなのかとびっくりです。

苺の花も咲いていて、数匹のミツバチも見かけました。
ミツバチはこっちがちょっかいを出さなければ何もしないそうです。
虫全般がダメなchirosukeですが、苺の花の周りを飛び廻るミツバチはちょっとかわいいとさえ感じました。
苺マジックでありましょう。

手のひらに乗っけて写真を撮りました、
大きさがわかりますか?
こんなに赤くて大きいのがいっぱいあります。

形は別として、味は「千疋屋」レベルだと思います。
(千疋屋のイチゴを食したこともないであろう・・・chirosukeよ!)
要はchirosukeが今まで食した苺のなかで、一番甘くておいしいと言いたいのであります。

レーンを進みながら中腰になって苺を収穫してはいただきました。
後ろからどんどん人が来るので、先に進むしかありません。

一番奥まで行って隣のレーンを戻りますが、どこかで人と鉢合わせします。
これどうしたらいいんだろう。
入口と出口は一緒でひとつしかありません。
どんどん人が入ってくるので、戻れない・・・。
レーンは狭くてすれ違いができません。
男性の方だったら苺を跨いで場所を空けてくださいますが、女性同士やコドモだとちょっと大変でした。
これ、ビニールハウスのオキテなのかなぁ。

30分の時間制限は充分でした。
ビニールハウス内はとても暑くて、chirosukeは20分くらいでレーンを戻りハウスを出ました。
再入場はできませんが、多分20個以上の大きいイチゴを食したと思います。
お腹一杯になりました。

帰りはたった5分の帰り道を迷ってしまい、案内所に戻れなかったchirosukeとMさんでありました。
約20分かけて徒歩で津久井浜駅まで戻りました。
(途中送迎バスとすれ違った・・・)

初めてのいちご狩り、とても楽しくておいしい体験でした。
今度は冬に来たいと思います。
おいしい苺、ごちそうさまでした。
ご一緒してくれたMさん、ありがとうです。

作文には「つくいはまかんこうのうえんに、いちごがりにいきました。あまいいちごがいっぱいありました」と書くことにいたしましょう。

東京の4月のお花たち


chirosukeのマンションの近くで黄色いきれいなお花が咲いています。
何という花なのかなぁ。
駐車場の生垣が一面黄色で、とてもきれいです。
八重の花が美しくて、つぼみはとてもかわいい~。

黄色って何となく元気になる色ですね。
ご近所のお庭でもよく見かけるお花です。
保育園の園庭でも桜の木の隣で咲いていました。

このきれいなお花の名前が知りたくて、chirosuke、調べてみました。

「モッコウバラ」というバラ科の常緑蔓性低木でした。
バラ科バラ属のお花ですが、棘が無いのだそうです。
花は小さいけど花付きが良くて育てやすいんですって。
殆どは薄い黄色ですが、白もあります。
白には香りがありますが、黄色には無いそうです。

つぼみが沢山あるので、これからもどんどん咲いてくれるのでしょう。
名前を知らなくても花の美しさは変わりませんが、お花の名前を覚えるのは楽しいですね。

愛らしいピンクのお花はchirosukeが大好きな色でした。

つぼみがかわいらしい。
椿か山茶花かどっちかなぁ。
散ったお花を見たら解るんですが・・・。

ピンクの花ってほんとにかわいいです。
これコサージュみたいにトートバッグに付けられたら素敵かも・・・。
いえ、きっと緑のつやつやした葉に囲まれて咲いているからより美しいのでしょう。

お花のつぼみはchirosukeは大好きです。
花が美しさを見せる前の、色が少しずつほどけていくような驚きがあります。
色やかたちになる前の美しさを内包している不思議さですね。

公園の花壇には一面のノースポール!
とてもかわいいです。
苗を植えて手入れをされている人たち、きれいな花が咲きました。
いつもありがとうです。

春というよりいきなり夏日があったりする東京、前日との気温差が7℃~10℃の日もあってなかなか身体がついていけません。
キレイなお花を見て嬉しくなるので、まだまだ大丈夫!
元気だしていこう~!のchirosukeであります。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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