chirosuke箱根に行く 「小田原城編」 (2018年5月)


chirosukeは今年のGWはNさんと箱根で2泊3日であります。
箱根はchirosukeのお気に入りで今までも数回行きました。

今回は大阪から来るSさんと「小田原駅」で待ち合わせです。
chirosukeは新宿から小田原へ。
お天気が良かったら「小田原城」に行こうと予定していました。
幸いお天気にも恵まれ、chirosuke初めての小田原城へGO!であります。

無事Nさんと時間通りに会えたchirosuke、思っていた以上に駅構内の人出が多いと思っていましたら「第54回 小田原 北條五代祭り」が開催される日でした。

甲冑を来た人やコドモ武士が駅構内でチラシを配っていましたよ。
小田原駅、どんどん人が増えていきます。
どんなお祭りなんだろう。

午後からは市中のパレードも予定されていましたが、GWに加えて祭りで混んでいる為、とりあえず小田原城だけ行ってみようとなりました。

朝は結構雨が降っていたようですが、午後からお天気は回復し汗ばむくらいです。
小田原駅から徒歩約10分でお城に到着です。

初めて観る小田原城はとてもきれいなお城でした。

小田原城と言えば北條氏、難攻不落の城として有名ですね。

https://odawaracastle.com/

この日の小田原城には、北條五代祭りのイベントで甲冑姿の武士や忍者たちが沢山いました。
鉄砲隊もいて、火縄銃の実演をやっていましたよ~。
chirosuke、火縄銃って見るの初めてであります。
(一般的に火縄銃を日常生活で見ることは無いが・・・chirosukeよ!)

鉄砲に火薬を詰め、縄に火を付け構えます。
武士さんの一連の動きには無駄が無く練習されているのだなぁ。
銃を構えて・・・撃つぞ、撃つぞ!と解っているのに「ドンっ!!」と音がするとchirosukeは「ひえぇぇぇ~!」とびくっとして涙目です。
もう火縄銃、なんてすごいんだ!
恐るべし、小田原北條鉄砲衆!

chirosukeは小田原城の天守閣まで登りました。

入場料:一般 500円(税込)

1F~5Fまで登って行く間に常設展示がされており、chirosukeは戦国時代の歴史や社会科のお勉強であります。
最上階の5Fには、江戸時代の天守にまつられていたとされる、摩利支天像の安置空間が再現されていました。
天守閣から見渡す小田原市中や、箱根の景色が良く見えて美しかったです。

お祭りのパレードは午後からだったので時間帯が合わず見学は見送り・・・。

駅近くの定食屋さんでお昼ご飯(お魚の定食)をいただき小田原駅に戻りました。
箱根登山鉄道に乗って箱根に向かったchirosukeでありました。

途中「風祭駅」で下車し「かまぼこの里」に行くことにしました。

「chirosuke箱根に行く「かまぼこの里編」に続きます~。

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キャス キッドソン 「PVC ビーチバッグ ウォーターメロン」


chirosukeはキャス キッドソンのウォーターメロン柄のバッグを身請けしました。

ビーチバッグですが、ビーチに行く予定はありません。
chirosukeはここ数週間、スイカ模様のビニールバッグが欲しくて探していました。
どこかのお店で見かけたスイカ模様の雑貨がかわいくて、「今年はスイカだっ!」と思い込んでいましたら、スイカの模様は流行っているみたいです。
夏にはスイカでありましょう。

スイカ柄は良く見かけるのですが、chirosukeが思うスイカじゃないのが多い・・・。
ほぼ諦めていたchirosukeは、たまたま通りがかったキャス キッドソンのお店でスイカ柄を見つけ「これだっ!」と思いました。
ウォーターメロンと言ってますがスイカです!
このスイカはchirosukeがイメージしていたスイカであります。

・PVCビーチバッグ ウォーターメロン 5,940円(税込)

サイズ 縦:30㎝ 横:38㎝ マチ:11.5㎝ 持ち手:53㎝

しっかりしたポリ塩化ビニル(PVC)製です。
大き目で良い感じ~。
これ夏になったらビーチじゃなくてお出かけで使うんだ。

とはいえビニールバッグでこの身請け額に怯んだchirosukeです。
ですがお揃いのポーチもあるし・・・。
とってもかわいいし・・・。
ずっと探していたウォーターメロンですもの。

・PVCビーチポーチ ウォーターメロン 2,592円(税込)

サイズ 縦:16㎝ 横:24㎝ マチ:6㎝

こちらはバッグチャームです。
ちょっとした小物を収納できるジップ付き。

これはめちゃかわいいです。
ビーチバッグの縁にひっかけて・・・ですが、でっかいチャームだな。
これ、中にフォルダウェイバッグが入っているんです。
エコバッグみたいなものですね。

商品名は「フォルダウェイバッグ&チャーム」なんですって。

スイカのチャームに入っているのは、100均でありそうなポリエステルの袋・・・。
でも、この袋をビニールバッグの中にいれると中身の目隠しにもなるしすごくかわいい。

・ウォーターメロン フォルダウェイバッグ&チャーム 3,024円(税込)

サイズ 縦:39㎝ 横:37㎝ マチ:5.5㎝ 持ち手:56㎝

店頭では、ビニールバッグの中にこの袋がセットされて、縁からスイカのチャームが出ていました。
chirosukeは、このセットなら5,940円は仕方ないのかな・・・と思ってましたら、しっかり別売りでした。
迷いましたが、オソロイフェチのchirosukeですもの。
ビニールバッグにトータル1万円以上かけて身請けです。
(毎回だが、使うのだろうな・・・chirosukeよ!)

とてもかわいいウォーターメロンのビニールバッグ、夏になったら使います!

そごう横浜店 「カフェ・デルフィ」のケーキセット


そごう美術館で「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」を観たchirosukeは、お茶とケーキをいただくことにしました。

そごう横浜店6F 美術館のすぐ隣の「カフェ・デルフィ」は混んでいましたが、ひとつだけテーブルが空いていてラッキー!
このお店は明るくてオシャレな雰囲気なんですが、ガラスで仕切られているので通路から丸見えです。
chirosuke、丸見えでもへっちゃらであります。

コーヒーは注文してからからサイフォンで作って、そのままテーブルに持ってきてくれるそうです。
横浜そごうのHPでは、「サイフォンコーヒーの店」って紹介されています。

chirosukeは普通の紅茶を注文しました。
他にダージリン、アールグレイ、アッサム、アップルティー、ロイヤルミルクティーがありました。
紅茶専門店じゃないのでまぁまぁな種類でありましょう。

ケーキは実物のサンプルをテーブルに持ってきてくれるので良いですね。
この方法は選びやすいです。

chirosukeは「リンゴのシブースト」にしました。
お友達は「桜のモンブラン」です。

・紅茶 800円 (税別) *ポットサービス
・コーヒー、紅茶を注文したらケーキは全て500円(税別)

落ち着いた雰囲気でゆっくりできました。
ごちそうさまでした。

「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」 そごう美術館


chirosukeは、横浜のそごう美術館に「アンティーク・レース展」を観に行ってまいりました。

「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」

https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/18/lace/index.html

会期:2017年1月20日(金)〜31日(火)
会場:そごう美術館 そごう横浜店6F
開館時間:午前10時〜午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日:会期中無休
入館料:大人 1,000円

chirosukeもレースは沢山集めていて、その中にはアンティークレースも少なからず有ります。
ダイアンさんのお名前も知っていましたし、美しく貴重なアンティークレースにとても興味がありました。

chirosukeの感想は・・・
素晴らしいアンティークレースの世界でした。
美しいものを間近で見られて嬉しかったです。

展覧会では世界的なアンティーク・レースコレクターで鑑定家のダイアン・クライスさんの数万点にもおよぶ膨大なコレクションの中から、16世紀から19紀のレース全盛期の作品約170点が公開されています。

写真は一部の撮影可能エリアで撮ってきたものです。
このピンクのドレスは18世紀頃のフランス宮廷での礼装で、さらに頭部や襟元、袖口にレースをまとったそうです。

「王族もしくは貴族女性のドレス」です。
19世紀ベルギーのものです。
すごくきれいです。
繊細で、昔はどれほどの手間暇をかけてつくられたのかと思うと、chirosukeはくらくらしました。

全部がレースでいろんなモチーフが、複数の手法で表現されています。
当然王族や貴族さんしか着れないでしょう。
っていうか、ちょこっとどこかに引っかけたら終わり・・・。

展覧会では、レースの発祥から発展の様子を時代順に展示したコーナーや、植物や生き物、人などのモチーフごとに展示されたコーナーなど、5章に分かれて展示されています。

第1章:誕生と変遷
第2章:レースに表現されるもの
第3章:王侯貴族のレース
第4章:キリスト教文化に根付くレースの役割
第5章:ウォー・レース(戦争のレース)

会場では、マリー=アントワネットやナポレオン一世といった歴史上の人物ゆかりの貴重なレースも紹介されていました。
ヨーロッパでは、レースが権威の象徴だった時代があったんですね。
美しいレースやショールにchirosukeはうっとりしました。

chirosukeが先日、自由が丘の手芸屋さん「ボンクラージュ」で身請けした「FUKUBUKURO」の中にいくつかのアンティークが入っていたのですが、そのなかにアンティークレースのハンカチや赤ちゃんの肌着みたいなものもあって、とっても古いものみたいでした。

今回、展覧会でその肌着とそっくりなものが展示されていたのに、びっくり!
展示されていたのは、イギリス18世紀半ばの乳児用シャツでキリスト教の洗礼で身に着けるものでした。
写真はchirosukeの手元に届いた肌着の写真です。
同じ時代のものではないかも知れませんが、襟ぐりや袖口に、繊細なレースがあしらわれています。
chirosukeのコレクションに、またひとつ素敵なものが加わりました。

このシックな黒いレースは、イタリア19世紀のファッションです。

chirosukeは今回の展覧会で、ダイアンさんのお祖母様がレース収集家だったことを知り、驚きました。
お祖母様のコレクションを宝として引き継がれ、ダイアンさんがどれほど努力され、審美眼を高めてこられたのかと思うと、感動します。
そのおかげで、日本にいるchirosukeも厳選された素晴らしい文化に少しですが触れることができました。

お約束のミュージアムショップでは図録とポストカードを身請けしました。

・図録 2,160円 (税込)
・ポストカード 120円 (税込)

図録はレースの写真が大変美しいです。
ひとつひとつのレースの解説もあって、アンティークレースのお勉強にも役立ちそうです。
ポストカードはいろいろあり、どれもきれいだったのですが、このカードの写真はとても美しいです。
ポスターにも使用されたこのレースはウジェニー皇妃に由来した19世紀フランスのカラーの一部です。

奥深いレースの世界、興味深く楽しい時間を過ごせました。
ダイアンさん、貴重なコレクションを見せてくださってありがとうです。
素敵な展覧会に招待してくれたさつきちゃん、ありがとうです。
私が持っているアンティークレースも、大切にしますね。
素晴らしい展覧会でした。

中国料理「天廣堂」のランチ


「天廣堂」さんは千葉県松戸市にある中国料理のお店です。

http://tenkoudou.net/

3月に放送されたTV番組「出没!アド街ック天国」に「松戸」が登場した時もランキングで紹介されたそうです。
元々は小さなお店だったそうですが、2018年2月にすごくきれいなビルに移転しリニューアルオープンしたばかりなんですって。
明るくてとてもきれいなお店です。
chirosukeは平日のランチタイムに行きましたが、既に予約で一杯でした。
予約無しのchirosukeでしたが、早い時間だったのでテーブル席を案内してもらえました。

その後来られた予約無しのお客さん達は並んでました・・・。
地元の人たちにも人気のお店なんだなぁ。
お店の方もお客さんと気軽にお話しされて、とてもアットホームな雰囲気でした。
お店が大きくなっても、常連さんを大切にされている様子がとても良い感じでした。

ランチセットは平日限定で4種類
1,300円~1,600円
一番人気は1,600円の「プレミアム天廣堂弁当ランチ」なんだそう。

chirosukeは「チャイナヌードルランチ」を注文しました。

1,300円(税別)

天廣堂特製の麺
本日の一品
手包み点心・漬物・本日のデザート・厳選中国茶
※お好みでライスが付けられます。

麺は湯麺でした。
めちゃおいしいです!
春キャベツがしゃきしゃきです。
エビが大きい!しかもたくさん入ってる~。
きくらげもこんなにおいしいのは初めてです。

湯麺もおいしいのですが、小鉢も点心もザーサイもおいしいです。
湯麺がたっぷりの量なので、chirosukeはライスは要りませんでした。
中国茶もおいしかったです。(ジャスミン茶だったかな)

デザートは「タピオカ入りココナツミルク」でした。
chirosukeはココナツミルクが好きなので嬉しかったんですが、タピオカがっ・・・!
すごい量のタピオカにびっくり!
ココナツミルクもタピオカもめちゃおいしかったです。

お会計の時に「とてもおいしかったです。予約無しだったのにありがとうございました。」とスタッフさんに伝えたら、にっこり笑って「次回は是非ご予約なさってくださいね。電話かけてお名前だけ言ってください。これから行きます~と。お待ちしております。」
その笑顔と言い方がとても優しくて、丁寧なんです。
そして初めて行ったchirosukeなのに、まるで常連さんにお話しされるみたいな気さくさも感じられ、とても嬉しくなりました。

このお店が地元の人たちに愛される理由がわかったような気がしました。
お料理がおいしいだけでなく、接し方がとても心地良いです。
素敵なお店でした。
ディナーコースも良いけど、ランチのコースもあるので次回は是非予約して来たいと思います。

おいしいお料理と、プロフェッショナルな接客に感動しました。
ごちそうさまでした!

富野有紀子先生の 「ピンクのマダムさんのパニエ」


富野有紀子先生の作品「ピンクのマダムさんのパニエ」です。

とてもかわいいです~!
愛らしいマダムさんは陶器のハーフドールです。
豪華なピンクのフリルのドレスが素敵です。

ドールの上部分が外れて、バスケットの中に小物が入ります。
何を入れるかは・・・考え中!
(いつも考え中で、本当は考えてないんじゃないか・・・chirosukeよ!)

ドールのお顔もとってもかわいいし、ドレスのフリルもリボンもタッセルもすごく凝っていて素晴らしいです。

chirosukeは富野先生のドールは他にもいくつか持っていますが、どのドールのお顔も穏やかで幸せいっぱいに思えます。
そんな素敵なお人形を手元においておくと、辛いことがあってもドールから元気をもらえるような気持ちになります。

富野有紀子先生のベビー&ベビーベッド

ボンクラージュ10周年アニバーサリー 「ハーフドールのセット」

ハーフドールの愛らしさを教えて下さった富野先生、ありがとうございます。
素敵な「ピンクのマダムさんのパニエ」大切にします。

フランスアンティーク 「赤糸刺繍メルスリーセット」


フランスアンティーク「赤糸刺繍メルスリーセット」です。
美しい赤いボックスにメルスリーがぎっしりです。

フランス 1930年代~
箱の大きさ(約) 幅:32㎝ 奥行:13.5㎝ 7cm

フランスアンティークを使って後年作品にし、材料をセットしたものです。
chirosukeはアンティークのメルスリーボックスをいくつか持っていますが、赤のセットもあります。

フランスアンティーク「赤糸刺繍のメルスリーボックス」

フランスのアンティーク 「プロヴァンスの少女のメルスリー箱(赤糸刺繍)」

赤のメルスリーセットはとてもかわいいです。
それぞれ趣があって、全く同じではありません。
中の刺繍は同じモチーフがあったりしますが、年代でしょうね。

今回のものは、箱そのものより内側にアレンジされたフォトカードが古いのだそうです。
前所有者の家族の古いカードを飾り箱に用いたのでは?と想像されるんですって。

箱は、綿花柄プリント布貼り、波テープ、ベルベットリボン飾り。
内側は、1910年ごろの少女と花かごのフォトカード飾り。
少女の写真が愛らしいです。
バラのクロモ、波テープ飾り。
蓋の裏に赤糸刺繍ヘムのブレード4種が貼り付けてあります。
フォトカードを中心に左右対称になっています。
とても凝っていて素敵に飾られていますね~。
chirosukeはこういうの大好きです。
実用じゃないけど、お裁縫をする度にかわいい箱を開くのはテンション上がります~。

内容物は19世紀後半から20世紀前半のものが中心です。
後年のものとは言え、古いもの達ですね。

様々な赤糸刺繍布、赤糸数々、レース、ブレード、ネームテープ、細幅レース、生成りボビンレースなどがぎっしりです。
さくらんぼの刺繍は他のボックスでも見かけました。

赤糸刺繍のボックスはかわいくて大好きです。
さつきちゃんのところからやってきたフランスアンティークのメルスリーボックスはchirosukeの宝物のひとつです。
メルスリーボックスのコレクションも増えてきました。

どんな人がどんな思いを込めて刺繍をしたのかなぁと、考えるだけでchirosukeにとっては楽しい時間であります。
古いものが残っているということは、多くの人の手から手に渡り、人の思いが形を残してきたんですね。
遠い異国の昔々の物語がアンティークには詰まっていると思います。
だからchirosukeはアンティークが大好きです。

フランネルブローチ&グラスフォルダー


とてもシックな雰囲気のアクセサリーです。

写真左側は、「グラスホルダー」なんです。
布花アクセサリー作家bbluckさんの作品です。
ぱっと見お花のペンダントですが、トップにホルダーが付いていてメガネをちょこっとひっかけておけます。
chirosukeはパソコンに向かったり、読書やお裁縫時にはメガネ必須です。
とても便利でおしゃれですね。

写真右側のシックなブローチは、布植物作家ぱっしーるさんの作品です。
森の中にひっそり咲いている可憐な花のイメージがあります。
温かみのあるかわいい布花のブローチ、とても素敵です。

アクセサリーってなかなか身請けする機会がありません。
昔chirosukeはピンクハウス少女だったので、コサージュは沢山持っていました。
関西のマンションにはピンクハウスお洋服と一緒に沢山のバッグやコサージュが仕舞ってあります。
さすがに今ピンクハウスはイロイロと無理・・・ですが、このシックなブローチはリネンのバッグとかに付けたらかわいいですね。

フランスアンティーク 「アール・ヌーヴォー期のボックス&ブーケ」


フランスアール・ヌーヴォー期の素敵な紙製ボックスです。

浅い楕円型ボックスの蓋には美しい絵。
絵本の挿絵みたいです。
優雅なレディーの隣に座っている白いのは・・・鹿??
不思議な雰囲気が良い感じです。
レディーのドレスはきれいなラベンダー色、蓋の周りにも同じ色のベルベットリボンがあしらわれています。

chirosukeは最初、箱だけだと思っていました。
箱だけでもとても素敵なんですもの。
蓋を外すと・・・
予想もしなかった白いきれいなブーケが一束入っていました。
これ、すごく良い感じ~!

意味なんか無いのよ。
きれいな箱にはお花でありましょう。
軽い驚きでchirosukeはなんとなくうふふ・・・です。
ブーケのリボンも同じラベンダー色のベルベットです。

そして蓋の裏にも素敵な驚きがありました。
美しいクロモ(ダイカット)が貼ってありました。
フランスで古いものでは、クロモは19世紀末~20世紀初頭にかけて作られた装飾用の印刷物のことです。
おもにアルバムやスクラップの飾りやデコパージュ用に作られたものなんだそうです。
このクロモの年代は良くわかりません。
男性がシャベルを持っているのが気になりますが、どんな二人なんでしょう。
意味なんか無いのよ。
美しいから良いんです。

アール・ヌーヴォー期のボックス、とてもおしゃれです。
紙のボックスに絵と同じ色のリボンを巻いたり、布花のブーケを同じリボンで束ね、蓋の裏まで装飾をする、美しい形を求めるその心意気がchirosukeは好きです。

「メルスリーとコラージュの会」 2018年3月


自由が丘の手芸屋さん「ボンクラージュ」の頒布会「メルスリーとコラージュの会」です。

2回目は、雰囲気のある紙製のラウンドボックスに入っていました。
春のイメージ、桜色・緑・中心にしたセットです。
かわいいうさぎさんにchirosukeは思わず「かわいいっ!!」です。
これ、メモクリップなんです。
4月のイースターに因んだうさぎさんです。

巻きバラはリボンを染めてつくったとのこと。
箱も市販のものにラベンダー色のペンキを塗って、蓋周りにはラベンダー色に合うように染めたレースを付け、さらにアンティーク風の汚しをかけているんですって!
こういうすごい拘りにchirosukeは感激しちゃいます。
市販品だけの詰め合わせでは、ボンクラージュの世界はつくれないのですよね。

素敵なメルスリーとボックスを手に取ってじっくり眺めているだけで、きれいだなぁ・・・と思えます。
chirosuke、まだまだ余裕あります。
来月はどんな素敵が届くのか楽しみであります。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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