テラクオーレの2018年ハッピーバッグ「カモミールスキンケア」


オンラインショップで予約していたテラクオーレの2018年ハッピーバッグが届きました。

テラクオーレは毎年中身が全部見えてて、お得感もあるハッピーバッグです。
2018年は5種類ありました。

http://terracuore.com/index.php?pg=sp&wm=happybag&fm=cptop

chirosukeが身請けしたのは、愛用しているカモミールのスキンケア福袋です。
・カモミールスキンケア
20,196円相当⇒8,640円(税込)  57%OFF
・カモミール クレンジングミルク(125mL)/2018年5月
・カモミール ディープ モイスト スキントナー(125mL)/2018年7月
・カモミール ディープ モイスト アクアクリーム(50mL)/2018年5月
・カモミール ディープ モイスト ジェルマスク(75mL) /2018年5月
・カモミール バーム(ミニサイズ4mL)/2019年2月

オンラインショップ期間限定の500円・1,000円・3,000円OFFいずれかのLuckyクーポンがプレゼントされますが、どれが入るかはわかりません。
chirosukeのには1,000円のが入っていましたが、何か基準があるのかは不明です。
クーポンを使うかどうか別にしてもオトクには違いないし、妙な雑貨などが入っていないので良いと思います。

すでに完売になっているセットもあります。
テラクオーレの福袋は現品のセットでOFF率も高く安心感がありますが、使用期限が短いものがあるので気にされる方は注意してね。

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ロイスダールの「朝顔狗子図杉戸エクセレンスショコラ」


先日池袋の東武百貨店のスイーツ売り場をウロウロしていたchirosukeは、驚くべき「缶」を見つけました。
ロイスダールという洋菓子店のチョコレートの詰め合わせなのですが、缶の蓋に見覚えのある子犬の絵が・・・!
この「ころころ犬ビーム」は円山応挙ではありませんかっ!

chirosukeはお店の方に訊きました。
chirosuke「あの・・・その缶って、円山応挙の犬ですよね?」
店員さん「は?こちらはご進物にぴったりのチョコレートの詰め合わせでございます」
chirosuke「いえ、中身じゃなくて缶の絵なんですが、すごくかわいいですよね」
店員さん「ああ、そうですね。よくこんなの印刷できましたよね~」
chirosuke「それ東京国立博物館の円山応挙の犬だと思います。びっくりです」
店員さん「そうなんですか?ロイスダールのチョコレート詰め合わせでございます」
chirosuke「実際は杉の扉に描かれている犬なんです。缶にするなんてすごいです」

なんとも噛み合わない会話であります。

chirosuke「その缶おいくらですか?」
店員さん「5,400円ですが、お客様、中身はチョコレートの詰め合わせですがよろしいですか?」
chirosuke「ひとつ買います!」
店員さん「ありがとうございます。ご進物でございますか?」
chirosuke「いいえ、自分用です。」
店員さん「は?お届けではなく、ご自宅用でございますか?」
chirosuke「はい、持って帰ります」

噛み合わない会話で商談成立・・・。
親切な店員さんのアドバイスで、オンラインショップなら送料無料で、東武カード会員価格で500円引きになることがわかりました。
持ち帰りでは定価になるのでオンラインショップで身請けいたしました。
繁忙期に配達をお願いするのも少し気が引けましたが、500円値引きのためであります。

届いた缶はすごく可愛いです。
缶のサイドにも東京国立博物館の文字が英語で書かれています。
蓋が外れるタイプの四角い缶で、絵のクオリティーが半端ないです。

ロイスダールの東京国立博物館限定ギフトです。
ロイスダール「朝顔狗子図杉戸(あさがおくしずすぎと) エクセレンスショコラ」

身請け額:5,400円(税込)⇒500円引き

中身のチョコレートのことはほとんどスルーしていたchirosukeでありましたが、缶の中はチョコレートがぎっしりです。
ロイスダールの粒チョコレート8種と、応挙の描いた繊細な写生画で包んだカードチョコレートが入っています。
店員さんは「粒チョコレートは中にいろいろ入っていておいしいですよ」と言われていましたが、とてもおいしい高級チョコレートであります。

chirosukeは東京国立博物館の「朝顔狗子図杉戸」は実物を観たことがありません。
狗子とは子犬のことで、朝顔と子犬が描かれたこの作品は、来年の戌年に向けた見事な「ころころ犬ビーム」でありましょう。
今年のパケ買い納めにふさわしい素晴らしい缶&チョコレートを身請けできて良かったchirosukeであります。

映画 「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」


chirosukeは映画「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」を観に行って参まいりました。

「 スター・ウォーズ 最後のジェダイ」 (Star Wars: The Last Jedi)
2D/字幕
監督:ライアン・ジョンソン
2017年 アメリカ
上映時間:152分

http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html

「キャスト」
レイ: デイジー・リドリー
フィン: ジョン・ボヤーガ
ポー・ダメロン: オスカー・アイザック
カイロ・レン: アダム・ドライバー
ハックス将軍 :ドーナル・グリーソン
ルーク・スカイウォーカー: マーク・ハミル
レイア・オーガナ: キャリー・フィッシャー
スノーク: アンディ・サーキス
チューバッカ: ヨーナス・スオタモ
C-3PO: アンソニー・ダニエルズ
マズ・カナタ:ルピタ・ニョンゴ
キャプテン・ファズマ:グウェンドリン・クリスティー
ローズ・ティコ:ケリー・マリー・トラン
ホルド提督:ローラ・ダーン

chirosukeの感想は・・・スター・ウォーズはめちゃくちゃ面白かったです!
chirosukeはいわゆる、リアル スター・ウォーズ世代ですが、コアなファンというわけではありません。
けれどオープニングでジョン・ウィリアムズのあの曲が流れて、下から上へオープニングロールが流れていくとテンション上がります!

この作品、ファンの間では賛否両論だそうです。
chirosukeは賛否の”否”ってどこよ?と訊きたいくらい楽しめました~!
レイ役のデイジー・リドリーさんがますますカッコ良くて、ステキな女優さんになっていました。
とにかくワクワクドキドキ、chirosukeはずっと両手をグー状態でありました。
とても面白いSF作品、スペースオペラです。

chirosukeが特に両手をグー、涙目になったところは3箇所。
レイとカイロ・レンが背中合わせで敵と闘うシーン、ホルドさんの最期、緑色のあの人が登場したシーンであります。

そしてBB-8すごい~。
活躍しすぎでしょう!
黒いBB-8が出てきた時、chirosukeは「BB-8がダークサイドに落ちるとあの姿に・・・!」と思っちゃいましたよ。
BB-9Eという新キャラのドロイドらしいです。

ラストシーンも意味深で素晴らしかったです。
chirosukeは一瞬、レ・ミゼのガブローシュかと思いました・・・。
何かと続きが見たくなる「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」であります。

そして、エンドロールのこの言葉に、中学英語のchirosukeですが、予期せずボロ泣きしてしまいました。
「In loving memory of our princess Carrie Fisher」
キャリー・フィッシャーさんはchirosukeにとっても愛する姫でありました。

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」、ぜひ映画館で!
そしてやっぱりこのコトバ・・・
「フォースと共にあらんことを!」

クリスマスプレゼント「カレルチャペックのメリークリスマスティー缶」


クリスマスイブですね~。
chirosukeはクリスマスプレゼントに「カレルチャペック」の紅茶をいただきました。

「メリークリスマスティー」であります。
ティーバッグが8個入りです。
オレンジ&シナモンフレーバーに真っ赤なサフラワーを散りばめた、クリスマスにぴったりの華やかなお茶です。

カレルチャペックの紅茶はおいしいですが、これはもう何より缶!
赤い缶に赤頭巾ちゃんが描かれています。
自称赤頭巾のchirosukeにぴったりの缶でありましょう。
とてもかわいくてめちゃ嬉しいです~!

うさぎさん柄のペーパーバッグもかわいいです。
カレルチャペックはパッケージのイラストも良い感じですね。

缶にはうさぎさんに乗って森を駆ける赤頭巾ちゃんが描かれています。

後ろ側にはねずみがツリーを運んでいます。
クリスマス限定の紅茶缶、chirosukeはとても嬉しいです。
サンタさん、素敵なクリスマスプレゼントをありがとうです。
メリークリスマス!

「千枚漬&かまぼこ」をいただきました


関西のお友達から「千枚漬け」と「かまぼこ」を頂きました。
千枚漬けは京都の「土井志ば漬本舗」さんのものです。
chirosukeはここのお漬物が大好きです。

聖護院かぶらのみごとな千枚漬けです。
土井志ば漬本舗の蕪の甘さと歯ごたえ、昆布の旨味とお酢の加減がchirosukeの大好きな味です。

かまぼこは石川県のスギヨさんの「鮨懐石かまぼこ」とオードブルの詰め合わせです。
「鮨懐石えび」「鮨懐石きす」「鮨懐石香り箱」オードブルは「能登の香り」「かに小袖」の5種類です。
こんな高級かまぼこchirosukeは初めてです。
おいしそうで、とてもきれいです~!
ずわいがにの脚肉形状に仕上げた「香り箱」(かに風味かまぼこ)は2006年農林水産祭で「天皇杯受賞」したそうです。

蒲鉾とオードブル、お正月にいただきますね。
Kちゃん、いつもありがとうです。

ルピシア 「2018年冬の福袋」


chirosukeが毎年予約している「ルピシアの2018年冬の福袋」が届きました。
今回も夏に続いて、「ティーバッグ」の竹コースコースであります。

2018冬の福袋【 竹】ティーバッグ バラエティー
(紅茶・緑茶・烏龍茶)+人気のお茶ティーバッグセット(15種×各1)
身請け額 5,400円(税込) 

福袋の中身は・・・
・抹茶黒豆玄米茶(25個入り) ×1
・チャイバック×1(シナモン)
・紅茶フレーバード×3(アールグレイ・ダージリン/アップルティー/ロゼロワイヤル)
・紅茶×3(ベルエポック/ダージリン・ザファーストフラッシュ/アッサム・カルカッタオークション)
・緑茶フレーバード×2(巨峰/茉莉春毫)
・烏龍茶フレーバード×1(白桃烏龍極品)
・烏龍茶フ×1(黄金桂)
・煎茶×1(宇治やぶきた)
全部で13袋です。
chirosukeの好きなジャスミンティー茉莉春毫(モーリーチュンハオ)が入っていました!

定価の2倍相当が入っているとのことで、今回chirosukeは計算しました。
10,820円(税込)でした。
本当に定価の2倍ですね~。

このコースは選べる限定品のおまけ付きでした。
(ティーバッグセット、オリジナルトートバッグ、ハンディクーラー(ハーフ)からひとつ選べます)
chirosukeがチョイスしたのは人気のお茶ティーバッグセットです。
個包装の人気のティーバッグが15個入っています。

ルピシアの福袋はとてもお得で満足度が高いです。
今年もおいしいお茶をいただこうと思います。

ルピシアオンラインショップでは全ての福袋が完売してました。
※店頭販売は1月1日(月・祝)開始ですよ~。(※店舗により異なります)

イギリス 「グランマワイルズショートブレッド」 トイショップTIN缶 


ららぽーと豊洲をウロウロしていたchirosukeは「KALDI(カルディ)」というお店を見つけました。
コーヒーファームということでコーヒー豆屋さん?と思ったらコーヒーだけでなく世界中の色々な食品を扱っているようでした。

世界の食品にはあまり興味が無かったchirosukeですが、クリスマスのお菓子がたくさんあったので見ていました。
サンタの缶とかお花模様の缶とか、chirosukeの大好きな缶入りおやつがありました。
それでも身請けしようと思うようなデザイン缶は無くてお店を出ようとしたとき、棚の上のもっと上の梁みたいなところにある素敵な缶を見つけました!

売り物?
ディスプレイ?どっちだろう・・・。
売り物でした!
しかも最後のひとつをchirosukeは身請けできました。

イギリスの「グランマワイルズショートブレッド缶」
身請け額:1,380円(税込)

中身はイギリスの伝統的なレシピに基づいて焼かれたペチコートテイルと呼ばれる円型のショートブレットビスケットです。
中身はまぁ置いといて・・・。

TOY Shopがデザインされた真四角のTIN缶です。
蓋は外れるタイプ。

サイズ 幅:18.5㎝ 奥行:18.5㎝ 高さ:6㎝

素敵です!
蓋のおもちゃ達はエンボスです。
アンティークな絵柄が、ちょっと秘密めいた雰囲気でchirosukeは好きです。
イギリスちっくであります。

H.G.ウェルズの短編「魔法の店」を思い出しました。
ちょっと怖くて不思議なchirosukeが大好きなお話であります。
リージェント・ストリートにひっそり開いている店の中には不思議なものだらけです。
カウンターの後ろに、この缶にデザインされているおもちゃ達が手に取る人を待っているような・・・そんな気持ちになりました。
高い棚の上で、chirosukeが見つけるのを待っていたみたいな缶!
(どこまで缶好きパケ買いなのか・・・chirosukeよ!)

中は大きなショートブレッドです。
紅茶と一緒に少しずついただきましょう。
何と言っても素敵な缶を身請けできて、とても嬉しいchirosukeであります。

濱文様の「パンダ柄手ぬぐい&がまぐちポーチ」


chirosukeは普段からハンカチ代わりに手ぬぐいを愛用しています。
夏は金魚柄をいろいろ使っていましたが、冬に金魚は似合わないし、冬の柄を探そうかなぁと思っていたところ、手ぬぐい店「濱文様」さんから「期間限定 パンダ柄ポイント2倍」というメールが届きました。

これは巷で人気の子パンダ、シャンシャン人気にあやかっております。
元々濱文様さんは動物柄がかわいくてパンダ柄も多いです。
chirosukeも濱文様のパンダ柄手ぬぐいは数枚持っています。
でもポイント2倍だしなぁ、シャンシャンかわいいしなぁと、ちゃっかりシャンシャン人気に便乗したchirosukeは手ぬぐい数枚と、がまぐちポーチを身請けいたしました。
 
・手ぬぐい でんぐりパンダ エメブルー 800円(税別)
・手ぬぐい 仲良しパンダ親子 ブルー 800円(税別)
・手ぬぐい 仲良しパンダ親子 ピンク 800円(税別)
・手ぬぐい 豆笹パンダ ピンク 800円(税別)
・ポーチがま口 でんぐりパンダ エメブルー 1,800円(税別)

パンダ柄、めっちゃかわいいです。
仲良しパンダ親子と豆笹バンダのピンクは微妙に色合いが違っています。
(洗濯していたらほぼ同じになるであろう・・・chirosukeよ!)

手ぬぐいはすぐ使うにしても、がま口タイプが好きというだけで身請けした小さ目ポーチ、結構小さいです。
何を入れるかは・・・考え中。

「置地廣場」ららぽーと豊洲店の犬張子グッズ


ららぽーと豊洲の雑貨屋さんに、かわいい犬張子グッズがあったよというSちゃん情報に、犬好きchirosukeはその雑貨屋さんに行ってまいりました。

「置地廣場(おきちひろば)」という雑貨屋さんです。
おしゃれな和風雑貨のお店です。
横浜や都内で店舗展開をしているようですが、chirosukeの行動範囲外だったので初めてのお店です。
九谷焼きの器やグラスやお箸、漆器等ちょっとお高いけど品の良いものが揃っていて、chirosuke見ていて飽きませんでした。

犬張子のお飾りもありましたが、chirosukeが気に入ったのはかわいいデザインのお茶と、ぽち袋に入った飴です。

・お茶 280円(税別)

・縁起開運干支飴 200円(税別)

お茶は缶入りもありましたが、缶がルピシアそっくり。
蓋にシールを貼った缶だったので、袋にしました。
お茶は青と黄色の袋どちらも同じ中身です。
神奈川県の葉山にあるお茶屋さん「日の出園」さんの緑茶「あさぎり」が20g入りです。
犬張子がめちゃかわいいです。
chirosukeのツボであります。

ぽち袋には台東区の「萬年堂」さんの飴が5個入りです。

萬年堂さんでは他のデザインの「ぽち袋」に入った縁起開運干支飴があるみたいですが、この青いポチ袋の犬はとてもかわいいです。
飴も「戌」「福」「2018」の文字、お花と犬張子の顔の金太郎飴です。
年が明けてから頂くことにしましょう。
お茶はお煎餅や和菓子と一緒に・・・。

12年前の戌年にも、いろんな犬張子や犬グッズをいろいろ身請けした記憶があるchirosukeです。
今回もがんばってかわいい犬モノを集めたくて、お財布は犬に駆逐されつつあります。
12年に一度の、恐るべし犬好きパケ買いであります。

chirosuke 浅草寺 蔵の市「羽子板市」に行く


chirosukeは浅草の「羽子板市」に行ってまいりました。

今年chirosukeは「朝顔市」「ほおずき市」「酉の市(熊手市)」と東京の主要「市」を制覇しましたが、「羽子板市」で今年の締めくくりであります。

羽子板市について、chirosuke調べてみました。
毎月18日は観世音菩薩の縁日で、なかでも12月18日は、「納めの観音」と呼ばれ、江戸時代から特に参拝者が多かったそうです。
12月17日、18日は「観音の縁日」の人出を見越し、「市」が立つようになりました。
境内に正月用の品や縁起物の品を売る露店が集まり、その歳の最後の市である「歳の市」と呼ばれるようになったんですって。

江戸の歳の市は浅草が最も古く、万治元年(1659年)両国橋が架けられた頃とも伝わっています。

浅草の歳の市は、日常生活用品の他に新年を迎える正月用品が主になり、それに羽子板が加わり華やかになって行きました。

豪華な押し絵羽子板が「市」の主要な商品となり、いつからか「羽子板市」として賑わうようになり、毎年、12月の17日、18日、19日の3日間、浅草寺の境内で羽子板市が開かれるようになったとのことです。

寒かったですが良い天気でした。
仲見世通りは既に迎春の装いです。
chirosukeは羽子板は無理ですが、羽根ひとつでも身請けしようかなと思っておりました。

きれいな羽子板がいっぱいです~!
江戸時代中頃には、歌舞伎の人気役者の舞台姿を写した羽子板が市に並べられ、皆が贔屓役者の羽子板を競って買い求め大変な人気だったそうです。

羽子板が今日のように一般に売られるようになるまでは、「市」が唯一の商いの場でもあったそうです。
羽子板の売れ行きから役者の人気が測られたというのもわかりますね。

chirosukeが見て回ったお店では、歌舞伎やお姫様の羽子板に混じって、戌年の芝犬やパンダの羽子板もありましたよ~。
今年はパンダ大人気であります。

羽根も繋がって飾れるようになっていました。
とてもきれいです~。

chirosukeは羽根のばら売りがあるかと期待していたんですが、バラはなかったです。

羽子突きの羽根は虫を食べるトンボに似ていることから、悪い虫(病気)を食べる、あるいは羽根の先端に付いている「豆」から、「まめに暮らすことができる」など縁起ものなんですね。

女の子が誕生した家に縁起物の羽子板を贈る風習が盛んになったのも、羽子板が歳の市の主役になった一因ですね。
女の子に「悪い虫」が付かないように・・・って何気にシビアなお話でありましょう。

羽根はとてもきれいでしたが、繋がったもので2,000円以上していたので身請けは無しです。
コドモchirosukeが持っていた羽子板は、押絵等の飾りは無くて板に「きいちのぬり絵」のお姫様みたいな絵が描いてあるシンブルなものだったと記憶しています。
実際にお正月には羽根つきをして遊んでいました。
羽子板市で並んでいるような豪華なものとは全くのベツモノでありますね。

お店の前の方に並べてあったミニ羽子板です。
干支の犬張子がとてもかわいいです。
顔が微妙に違っていて、かわいい子と微妙な子がおります。
お店の人によると「手書きで気分によって変わるから」らしいです・・・。

羽子板は小さいものでも3,000円~4,000円です。
少し大きくなると1万円~数万円。
上の方に飾っているものになると20万だとか!
価格は提示されていませんから、酉の市の熊手のような縁起物扱いですね。

この犬張子ミニ羽子板は800円でした。
「羽子板市のお土産にどうぞ」と言われていたので、羽子板というよりお土産品扱いですね。
犬張子好きchirosukeでしたが、羽根も無かったので身請けはガマンであります。

浅草寺の境内や仲見せ通りは大変な人出でした。
本堂内では羽子板供養も行われていました。

雛人形等と同様に羽子板も供養があるのかとchirosukeはちょっとびっくり。
職人さんが精根を込めてつくり、子供の幸いを願って贈る人形や羽子板には所有していた子供の魂も宿ると考えられているのかなぁ。
大切にされ一旦役目を終えた縁起物たちを、感謝を込めて供養してあげるという、とても日本人らしい文化だなぁとchirosukeは思います。

羽子板市は他の市より写真が撮りやすかったです。
お店の人も何も言いませんし、高画質のカメラでバシバシ撮っている方も大勢居られました。
chirosukeもがんばって写真を撮ってきましたが、雰囲気だけでも感じてもらえたら良いかなぁ。

あと、高価な羽子板が身請けされた時にはお客さんの前で、お店の方が手締めしていました。
「皆さんご一緒に~!」と掛け声がかかり、たまたま居合わせたchirosukeも「ぱぱぱん、ぱぱぱん、ぱぱぱん、ぱん!」と手締めに参加しましたよ~。

酉の市の熊手で経験済のchirosuke、今回は恥ずかしさもさほど感じずその場の雰囲気で参加できました。
縁起担ぎのお手伝いですもの、良いことですね~。
今年最後の蔵の市、羽子板市でなんちゃって江戸っ子の雰囲気が嬉しかったchirosukeでありました。
東京万歳!
年の瀬の風物詩「羽子板市」、ずっと続いてほしい日本の行事であります。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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