映画 「シェイプ・オブ・ウォーター」


chirosukeは映画「シェイプ・オブ・ウォーター」を観に行ってまいりました。

「シェイプ・オブ・ウォーター」 (The Shape of Water)
2D/字幕
監督:ギレルモ・デル・トロ
制作:ギレルモ・デル・トロ
    J・マイルズ・デイル
製作総指揮:ジェームズ・マンゴールド
      ドナルド・J・リー・Jr.
      トニア・デイビス
原案:ギレルモ・デル・トロ
脚本:ギレルモ・デル・トロ
   バネッサ・テイラー
撮影:ダン・ローストセン
美術:ポール・オースタベリー
衣装:ルイス・セケイラ
編集:シドニー・ウォリンスキー
音楽:アレクサンドル・デスプラ
視覚効果監修:デニス・ベラルディ

2017年 アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
上映時間:124分
映倫区分:R15+

http://www.foxmovies-jp.com/shapeofwater/

「キャスト」
イライザ:サリー・ホーキンス
ストリックランド:マイケル・シャノン
ジャイルズ :リチャード・ジェンキンス
不思議な生きもの :ダグ・ジョーンズ
ホフステトラー博士:マイケル・スタールバーグ
ゼルダ:オクタビア・スペンサー

chirosukeの感想は・・・
奇妙で美しい映像の、とても心に残る作品でした。
映画館で予告編を観ていた時から、この「半魚人」の映画が面白そうで観に行こうと決めてたんですが、観に行くちょっと前にアカデミー作品賞を取ってしまいました。

chirosukeはちょっとびっくり!
このヘンテコな半魚人の映画がアカデミー賞??
ほぼ満席のスクリーンでした。

chirosukeが大好きな映画「スブラッシュ」の男女逆バージョン?みたいでした。
スプラッシュは1984年のアメリカ映画です。
chirosukeはこの映画が大好きで、ビデオやDVDで何度観たことでありましょう。

スプラッシュの方はコメディ要素が強くて楽しくて明るい雰囲気です。
でも人間の青年と人魚の少女が結ばれるハッピーエンドの映像はとても美しく、chirosukeはトム・ハンクスが「マディソーン!」と叫びながらダリル・ハンナを追いかけて海に飛び込むシーンは、何度観ても感動でボロ泣きしてしまう・・・。

同じファンタジー・ラブストーリー(ラブストーリーで括ります!)でも、「シェイプ・オブ・ウォーター」はとってもオトナの雰囲気です。
官能的なシーンが随所にあります。
美しいシーン(まさに濡れ場!)もあり、普通にエロっ!と感じるシーン、お下劣ぅ~と思うシーンもありです。
これは後から考えると、人が生きて行くのに無くてはならないエロちっくさだと思いました。
「シェイプ・オブ・ウォーター」は観た時より、観た後でじわじわ気になる作品でした。

chirosukeはホフステトラー博士が何となく好きでした。
半魚人を最初は「それ」と称し、次第に「美しい生き物」と呼び、最後には「彼」と呼んでいました。
良い人なのに助からなくて残念・・・涙目です。

主人公のイライザがとても「普通」で良い感じです。
その「普通」さは一般人とはちょっと違う。
言葉を発せないという「欠けた」部分があるのですが、手話がその「欠けた」部分を全く感じさせないくらい雄弁でした。
イライザがストリックランドに対して、しれっとした表情で手話で罵倒するシーン、かっこよかったです!
かなりお下劣に罵倒してたのでchirosukeは両手をグーでイライザを応援!

で、ストリックランドはただのお下劣野郎だったかと考えるとちょっと違うかな。
もちろんとても嫌な奴だし、半魚人の一撃でやられて当然!
ストリックランドの悪役っぷりは、大きいものに抑圧された果てのひん曲がった性根がベースみたい。
絵に描いたよなマイホーム、二人の子供、美しく従順な妻、組織内での地位。
その「成功」は決して、自分の望む生き方の結果ではないのでしょう。
世間体や立場や、米ソ冷戦下という時代にも翻弄された人たちがイメージする正しい幸福感であり、個人特有の充実感ではない。
キャデラックを乗り回す姿も痛々しい。(指が腐りかけてるし・・・)

それに比べ、止むに止まれぬ気持ちを抑えること無く行動し、半魚人の「彼」に魅かれ、助け出し、匿い、愛し合うイライザのごく自然な幸福感は圧倒的でした。
音楽もすごく良くて、イライザが嬉しくてちょっとステップを踏んだり、研究室の「彼」の前でレコードをかけてモップをもって踊るシーンは素敵でした。

ジャイルズが後に描いた「彼」と抱き合いながら、ジャイルズを見つめるイライザの表情は満足感に溢れ、勝ち誇っているみたいでした。
chirosukeは思いました。
イライザの「欠けた」部分こそが「彼」を必要とし、「彼」を受け入れ、結果「彼」とともに水の世界で生きて行くことを自己選択したんだと。
そこには「正しい」とか「模範」は存在しない。

思えば作品の冒頭で「言葉を持たないプリンセスの物語」と明言されています。
アンデルセンの人魚姫は人間の王子に恋をして、人間界で暮らす為の「脚」を尾ひれの替わりに魔女から手に入れます。
その代償は「美しい声」でした。
イライザは赤ん坊の時に川に捨てられていたって・・・。
喉の傷はエラの名残だったのか!

ヘンテコな半魚人の映画「シェイプ・オブ・ウォーター」は、水の世界が屈折で見せてくれたような美しいおとぎ話でありました。
人魚の姫は、人間界で囚われていた半魚人の王子を救い出し、最後は王子に救われて水の世界に戻っていきました。
そして二人は水の中で、いつまでもいつまでも幸せに暮らしました・・・とchirosukeは思いました。

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美々卯のうどんすき&白玉あずき (2018年3月)


約5ヶ月ぶりに関西に帰省したchirosukeであります。

今回も大阪高島屋のなんばダイニングメゾン7Fにある「美々卯なんば店」で「うどんすき」をいただきました。
大阪は東京よりずっと気温が低く寒かったので、温かいうどんすきは最高でした。
(Iちゃん、いつも予約ありがとうです!)

毎回ですが美々卯のうどんすきはおいしいです!
春なのでたけのこが付いてきました。
お餅もほんのりピンクの海老餅です。

うどんすきを頂きながら、お喋りは尽きません。
楽しい時間はどんどん過ぎていきます。

今回は美々卯でデザートもいただきました。
「白玉あずき」おいしかったです。
おいしいうどんすきと甘味、ごちそうさまでした!

今回は1泊の帰省で、いつもよりもっとバタバタでした。
Iちゃん、会えなかった関西のお友達、また会いましょうね!

上野動物園 シャンシャンのぬいぐるみ「ほんとの大きさパンダの仔 284g」


上野動物園ではパンダのぬいぐるみが大小様々な大きさとポーズのものがあります。
そんななかで「ほんとの大きさパンダの仔」は大人気なんですって。

上野動物園限定のぬいぐるみです。
発売日 2017年12月19日(火)
一時期は大人気で品薄状態が続き、で生産が追い付かなかったそうです。
以前は、他のパンダぬいぐるみと同じ棚に並んでいましたが、今はひとり2個までの数量制限があるため、レジで販売しています。

「ほんとの大きさパンダの仔」は2種類あります。

・シャンシャンぬいぐるみ ほんとの大きさパンダの仔 147g
 1,728円 生後2日目
・シャンシャンぬいぐるみ ほんとの大きさパンダの仔 284g
 2,376円 生後10日目

ほぼ生まれたての147gと、ピンクの地肌にうっすら白黒模様が透けて見えてきた生後10目の284gです。
レジでどちらかをスタッフさんに言うと、ダンボール箱の中から出してくれます。
chirosukeは284gの仔を身請けしました。

・「ほんとの大きさパンダの仔 284g」 2,376円(税込)

手のひらにのっけるとこんな感じ~。
いやん・・・本物感、半端ないです!
シャンシャンを抱っこしたい夢が叶う・・・ような気持ちになりますね。

これ、めっちゃかわいいっ!!
chirosukeのお約束ワード「なにコレ、かわいいっ!」であります。

動物園内でも、これ持っている人やコドモが大勢いましたね~。
あの謎のピンク色はこれだったのですね!
今、chirosukeの手の中に、生後10日目のシャンシャンがいるっ!

このぬいぐるみのすごいところは、重さです。
見た目もがんばっていますが、重さが当時のシャンシャンの体重と同じに作られています。
重さは生まれた当初を忠実に再現しているんですって。
なので、ぬいぐるみとしては重いです。
こういうリアリティーの追求ってすごいなぁ。

あんまりかわいいので、イマンの陶器ダイアナローズのセル缶に入れてみました~。

うわ、めっちゃかわいいです。
シャンシャンのうっすらピンクがイマンの吹きにマッチ!
chirosuke、こんなにパンダ好きだったとはオドロキであります。

商品名も良い感じです。
「ほんとの大きさパンダの仔」・・・「子」じゃなくて「仔」ですよ。
日本語の多彩な言葉を大切にしてる感が良いですね。

chirosukeのシャンシャンの写真であります~。

上野動物園 シャンシャンのお土産


chirosukeが上野動物園内の「ギフトショップ プチカメレオン」で身請けしてきたシャンシャングッズ、「ダイカットノート」であります。

文房具も充実していますが、シャンシャンものは既に「売れ切れ」多し・・・。
クリアファイルやポストカードは人気商品で 入荷未定だそうです。

「ダイカットノート」は裏と表で図柄が違っています。
かわいいノートだと思います。

・ダイカットノート 324円(税込)

こちらは屋外のフードコート「カフェカメレオン」の割りばしです。

箸袋がかわいすぎです。
表と裏で図柄が違っています。
これは商品化してもいいんじゃない?と思うくらいのクオリティです。

シールはギフトショップでいただいてきました。
お土産の小分け袋の枚数分シールが入ってました。
これもかわいいっ!
袋の口を留めずにシールとしておいときましょう。
(割りばしもシールも使うのだろうな・・・chirosukeよ!)

chirosuke「上野動物園のパンダ シャンシャン」に会いに行く


chirosukeは前日の土曜日に上野動物園の開園時間(9:30)に行きましたが、すごい人が並んでてすぐにシャンシャン観覧整理券が配布終了になり涙目・・・。
リベンジを誓い、日曜日に出なおしであります。

早起きしたchirosuke、Sちゃんと待ち合わせ8時過ぎに上野駅に着きました。
開園一時間前に上野動物園前に着きましたが、すでに長蛇の列であります。
それでも、整理券は何とか貰えそうです。
お天気も良く途中ハーフコートが要らないくらいの暖かさでした。
chirosuke、我慢強く1時間並びました。

現在シャンシャンは先着順で整理券を配布し、入場後に整理券を貰えた人だけが観覧できるしくみです。

2017年12月19日から「シャンシャン」と母親「シンシン」を事前申込による抽選制で公開していましたが、母子の健康状態が安定しているため、2018年2月1日(木)から観覧時間を延長し、9時45分から16時45分まで公開しています。
(chirosuke、12月の抽選に申し込んだものの、すごい倍率でハズレでした)
今は観覧方法は整理券制による先着順です。
早くから並べば整理券をゲットできる可能性大です。

しかし・・・相手は何せ動物です。
母子の健康状態などの理由で公開を中止することもあるとのこと。
これはカケだな。

詳しくは上野動物園のHPをみてね。

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=ueno&link_num=24639

一時間並んで動物園に入場、オトナは600円です。
入場してすぐ整理券配布場所に早歩き(良い子は走ってはいけませんよ)、無事12時10分からの整理券をゲットできました!
これでシャンシャンを観られます!

時間まで園内をウロウロしたchirosuke、動物園は何十年ぶりでありましょう。
前日まではシャンシャンだけ観れたらいいや、今更動物なんて・・・。
chirosuke、動物園をなめておりました。
ゴメンナサイ!

突然「キリン!キリン!キリン!」と叫び走り出すchirosukeでありました。
キリンすごい~!
めっちゃ首が長いです。
何十年ぶりでしょう、キリンさん。
すっかりコドモchirosuke、感動でちょっと涙目であります。

「おサル~!子ザル~!」「象さん~!でかっ!」「ケープペンギンやああああ!」「サイがサイがっ!」
「おおっ、カンガルー寝てるっ!」「シマウマ!あっ、バーバリーシープ!まるでジャングル大帝!」
「オカピ、かわいいっ!」「カバっ!」「バク~!」「ライオンどこ?!」
と興奮して駆け回るchirosukeに、一緒に行ったSちゃんはあきれていたそうであります・・・。

走り回ってぐったり疲れました。
お腹も空きました。
お昼ご飯を食しておかねば、シャンシャンまで体力が持ちません。
屋外のフードコート「カフェカメレオン」には列ができています。
Sちゃんに並んでもらっている間に、chirosukeは「ギフトショップ プチカメレオン」にお土産を身請けにいきました。

パンダグッズがいっぱい~!
ぬいぐるみもいろいろあってかわいい!
文房具も充実していますが、シャンシャンものは既に「売り切れ」です。
クリアファイルやポストカードなど、棚が空っぽでどんなものだったかもわかりません。
入荷未定だそうです。
人気だなぁ。
シャンシャン以外のパンダものはありましたが、せっかく来たんだものシャンシャングッズがほしいchirosukeであります。

既に残り少なくなっているシャンシャンの「ダイカットノート」がかわいかったので、お友達の分も含めて数冊身請け。
(ダイカットノートについては後ほど・・・「上野動物園シャンシャンのお土産」のブログをみてね)

レジではぬいぐるみ「ほんとの大きさパンダの仔」が売られています。
chirosukeのお約束ワード「なにコレ、かわいいっ!」がでましたよ。
園内で、これ持っている人やコドモを大勢観ました。
あの謎のピンク色はこれだったのですね!
(ぬいぐるみについては後ほど・・・「ほんとの大きさパンダの仔 284g」のブログをみてね)

ノートとピンクのぬいぐるみを身請けしてカフェの列に戻ったchirosukeは、お腹が空いていたせいもあり、パンダメニューを含めたくさん注文しました。

・竹皮パンダ弁当 580円

・焼きそば 450円

・おでんパンダカマボコ 450円

・パンダマグラテ 1,000円
(※すべて税込)

竹皮パンダ弁当はおこわです。
竹の包みを開くと椎茸や黒豆でパンダの顔がつくられています。
chirosuke、またもや「なにコレ、かわいい~!」であります。
おいしいおこわでした。

焼きそばは普通の焼きそばです。
おでんは具材は小さいながらおいしいおでんでした。
そしてピンクの「パンダかまぼこ」が一枚ちょこんとのっています。
このかまぼこ、商品化してくれないかしら・・・?
かまぼこ一切れで嬉しくなっちゃう、恐るべしシャンシャン効果であります。

そして、パンダマグラテはステンレスのマグカップを持って帰れます。
シャンシャンとシンシンのイラスト、裏にはシャンシャンの絵と「香香」の文字が・・・。
ラテを飲み終わった後は、近くの手洗い場で洗えます。
持ち帰り用のビニール袋が付いています。
後で解ったんですが、注文時に中身を別の紙カップでに入れてもらい、マグだけ別に受けとることもできました。
chirosuke、すっかりシャンシャンに気持ちを持っていかれております。
(未だ観ていないのに・・・)

そろそろシャンシャン観覧集合時間です。
東園パンダ舎に向かいました。
chirosuke、パンダを生で見るのは初めてです。
ちょっとドキドキしてきました。

シンシンとシャンシャンは「屋外放飼場と室内2号室」のいずれかにいます。
集合場所で25人づつのグループ毎に案内の方の誘導で移動しながら観ます。
時間は約1分~2分らしいですが、ひとつの部屋が約30秒らしい。
どこにいるかは行ってみなくては解りませんし、近くにいるか、寝ているかも解んないですね。
これはもう運まかせでしょう。

集合場所にいたchirosukeのちょうど前でグループが区切られました。
スタッフの方が棒でストップをかけます。
スタッフさんが持っているこの棒なんですが、いろんな動物のぬいぐるみが付いています。
chirosukeの時はパンダでしたが・・・この棒にchirosukeは名前を付けました。
「パンダぐっさり棒」だな。
(そういう言い方はどうかと思うぞ・・・chirosukeよ!)

いよいよchirosukeのグループです。
最初の屋外運動場にはパンダはいません。
飼育員さんが笹やニンジンなどをあちこちにセットしています。
次の部屋かな?

その時です。
ひとつ前のグループの案内員さんが「まもなく観覧終了で~す!」の声に観覧者さんたちのすごい落胆の「え~っ!」という声が聞こえてきました。
chirosukeも落胆するのかしら・・・と不安になり涙目であります。

室内2号室の前に行ったchirosuke、初めて観るパンダの大きさにままずびっくり!
シンシンでかっ!
(ジャイアントパンダだからな・・・chirosukeよ!)

急いでシャンシャンを探すと・・・居ないっ!
すかさずSちゃんが「木の上っ!」
何やら楕円状のモノが木のてっぺんにへばりついています。

あれが・・・シャンシャン?
2頭身から3頭身だな。(パタリロ並み?)
母親と比べると何て小さい・・・!
けど、顔が見えないしあれはお尻?
動きません。

かわりに母親のシンシンは室内をウロウロ、木の下を通り過ぎで右側に移動し座り込んで、犬が良くやるみたいに脚でお腹のところをカイカイしています。
chirosukeはパンダってこんなことやるんだとしばし呆然。

でもシンシンには申し訳ないですがお目当ては子パンダのシャンシャンです。
シャンシャン、お願いだ動いてくれ!

時間はどんどん過ぎて、案内員の人が「そろそろ・・・」と言いかけています。
ここでchirosuke、前のグループの落胆っぷり「え~!」の意味が解りました。
シャンシャンが木の上でお尻を見せたまま、動かなかったんだ!
このままではchirosukeも落胆の涙目は必須・・・。

その時、シャンシャンがおもむろに「よっこらしょ」という雰囲気で木を降り始めました!
うわ。かわいいっ!
丸いっ!

動いてるシャンシャン、可愛さ倍増であります。
器用というか、よくあんなに丸っこいのに木にしがみついていられるなぁ。
一人で登ったんだから一人で降りられるよね・・・。
chirosuke、ハラハラであります。

そして愛らしい顔がこちらを向きました!
もうchirosukeは「なにコレ!かわいいっ!」です。

【シャンシャンを観に来た⇒シャンシャンに会いに来た】に変わった瞬間であります。
chirosuke夢中でiphoneで写真撮りまくりです。

子パンダのしぐさは、ころころ犬ビームに匹敵する破壊力であります。

シャンシャン、木登りが上手になったことはニュース映像で知っていましたが、降りるのも上手!
途中で落っこちることもなく、しっかり手と脚を使って無事着地であります。

動き出してから約30秒足らずでした。
【上野のシャンシャン⇒うちのシャンシャン】になった瞬間でした。

降りたのと同時に案内員さんの「観覧終了で~す!」の声。
でもchirosukeのグループでは落胆の声は聞かれませんでした。
動いてくれてありがとうシャンシャンよ!

パンダ舎を出た時には、chirosukeのココロも変わっておりました。

【うちのシャンシャン⇒chirosukeのシャンシャン】に変わった瞬間でありました。
これは本当に運です。
先のグループに入っていたら動くシャンシャンは観られなかったです。
ありがとう「パンダぐっさり棒」!
(だから・・・その言い方はやめなさい!chirosukeよ)

丸っこい背中、しっかり足を伸ばして無事両脚で着地したシャンシャン。
何度もこの木を昇り降りしているんでしょうね。
ゆっくりと確実に降りてきました。

着地した時は「ひとりでおりたよ~!やったぁ~!」と吹き替えしたいくらいの雰囲気いっぱいです。
シャンシャンはいつも遊んでいるんだものね~。
屈託なく遊ぶ姿が、卑怯なくらいかわいいです。
chirosukeが夢中で撮ったシャンシャンの木登り着地までの連続写真をご覧ください~。

シャンシャンは日齢255日。
体重は20㎏をちょっと超えたくらいですって。
まだまだ小さいですね。

今だけのコドモ時代、特別な愛らしさです。
1時間並んで30秒間の動くシャンシャンでしたが、とてもラッキーなchirosukeでした。
東京万歳!

「かよひ路 上野店」 でランチ


東京都美術館で「ブリューゲル展」を観たchirosukeはお腹が空きました。
ちょうどお昼時、JR上野駅近くの「かよひ路 上野店」でランチをいただきました。

初めてのお店です。
JR上野駅入谷口から徒歩1分、ほぼ駅ナカでありましょう。
夜は居酒屋さんですね。
土曜日のランチメニューから「東北六県御膳」を注文しました。

東北六県御膳 1,480円
・三陸産牡蠣フライ
・青森県産ほたてフライ
・岩手県産さんまフライ
・八幡平サーモン
・庄内風芋煮
・小鉢
・いぶりがっこ

東北産のおかずがいっぱいです。
フライものがメインですが、お魚がおいしかったです。
青森県産ほたてフライはめちゃうまでした。
「庄内風芋煮」が具沢山で小芋がゴロゴロ入っていました。
醤油味ではなく、味噌味の芋煮はchirosuke初めていただきましたがおいしかったです。

「いぶりがっこ」も分厚く切っていて歯ごたえが良い感じです。
いぶりがっこは、秋田の伝統的なお漬物です。
関西では食したことが無かったですが、東京ではスーパーでも良く見かけます。
漬物として使う干し大根が凍ってしまうのを防ぐために、大根を囲炉裏の上に吊るして燻し、米ぬかで漬け込んだ雪国ならではのお漬物です。

ちょっと贅沢なランチでしたが、とてもおいしくお腹一杯になりました。
ごちそうさまでした。

「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」東京都美術館


3月に入って最初の土曜日はお雛祭りです。
chirosukeは上野にパンダのシャンシャンを観に行くつもりでお出かけしました。
開園時間の9:30に上野動物園の入口には長蛇の列!
現在シャンシャンは先着順で整理券が配布されますが、並んで数分で整理券配布終了でした。
chirosuke、シャンシャン人気なめてました・・・。
ごめんなさい。
出直しです。

で、東京都美術館で開催されている「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」を観ることにいたしました。
開館してすぐだったので混雑もなくじっくり観ることができました。
上野には美術館がいっぱいあって嬉しいです。

「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」

http://www.ntv.co.jp/brueghel/

会期:2018年1月23日(火)~4月1日(日)
会場:東京都美術館 企画展示室
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)

休室日:月曜日、2月13日(火)
※ただし、2月12日(月・休)は開室
観覧料金:一般 1,600円

chirosukeの感想は・・・
ブリューゲルが個人ではなく「一族」だったことを改めて納得した展覧会でした。
会場には16世紀フランドル絵画を代表する画家ピーテル・ブリューゲル1世から始まり、2人の息子、孫、さらにひ孫の世代まで、一族に連なる9人の画家の作品が展示されています。
作品を見比べることで一族の全体像が見えてきます。

同じ題材、構図をお祖父ちゃんと息子が描いていたりします。
絵の下には、描いたのがお祖父ちゃんなのか、息子なのか孫なのか、すぐにわかるマーカーが掲示されていて、chirosukeはこれは解りやすく工夫されて良いと思いました。

chirosukeが驚いたのが、展示されている100点のうち殆どの作品が「個人蔵」だったこと!
チラシやポスターにもなっているピーテル・ブリューゲル2世の「野外での婚礼の踊り」やヤン・ブリューゲル1世/ヤン・ブリューゲル2世の花の絵などまで「個人蔵」!
多くが日本初公開の貴重なプライベート・コレクションに収められているんですって。
ブリューゲルを所蔵している個人っていったい・・・!

展覧会は以下の7つの章で構成されています。

■第1章 宗教と道徳
ブリューゲル一族の祖であるピーテル・ブリューゲル1世が活躍した時代は、カトリックとプロテスタントの宗教対立の時代でした。
ピーテル1世はヒエロニムス・ボスの様式を取り入れた絵画や版画で人気で「第二のボス」と呼ばれていたそうです。
「最後の審判」や「バベルの塔」「キリストの復活」等の絵が展示されていました。
「最後の審判」は日本の地獄極楽図みたいで、じっくり観ていたらトラウマになりそうなchirosukeであります。

■第2章 自然へのまなざし
風景画が素晴らしかったです。
風景画や静物画をあまり好まないchirosukeですが、幻想的な森や海の絵の中に人が描かれているので安心できました。

■第3章 冬の風景
冬の風景画というジャンルを世に広めたのがピーテル2世なんだそうです。
雪に覆われた木々や家々の屋根といった情景の中に、やっぱり人の営みが描かれています。
「鳥罠」という個人蔵の絵は何ともいえない美しさと残酷さがありました。
展覧会で公開されるのは今回が初めてです。

■第4章 旅の風景と物語
緻密な船の絵、海洋画が描かれていました。

■第5章 寓意と神話
chirosukeの好きなジャンルです。
寓意画は、抽象的な概念を視覚的に理解するための効果的な方法とみなされていたそうです。
愛や平和、豊穣といった概念の擬人像は古代ギリシアの神話みたいです。
「ノアの箱舟への乗船」や「地上の楽園」に描かれた動物達が緻密でびっくりです。
ヤン・ブリューゲル2世の「嗅覚の寓意」「聴覚の寓意」の2作品がchirosukeは好きです。

■第6章 静物画の隆盛
花の絵が美しいです。
chirosukeが好きなチューリップが格調高く、そしてとても生々しく描かれているなぁと思いました。
お花だと思って油断していたら、小さい虫や蝶がしっかり描かれているので油断できないぞ、ヤン・ブリューゲル。

■第7章 農民たちの踊り
ブリューゲル一族が描く農村の日常風景や、祭りや婚礼の祝宴などに登場する農民たちはとても生き生きとしています。
有名なピーテル・ブリューゲル2世の「野外での婚礼の踊り」は素晴らしく躍動感にあふれたお祭り騒ぎです。
この絵が個人蔵・・・!

お約束のミュージアムショップにはグッズがいっぱいです。
今回もchirosukeは図録は見送りました。
展覧会に行く度に図録を身請けしてたら、すごい冊数になっています。
東京のマンションは狭くて置いておけないので、帰省に合わせてまとめて関西のマンションに送るのですが、関西のお部屋に積み上げた図録がマジで山のようになっています・・・。
なので、図録の身請けはじっくり考えてからのchirosukeであります。

図録の替わりにはなりませんが、ポストカードを身請けしました。

・ポストカード 162円(税込) 

こちらは花の絵が美しい缶です。
缶好きchirosukeのお約束パケ買いであります。

ベルギー王室御用達のプレミアムクッキーの「ジュールス・デストルーパー」の、展覧会オリジナル缶です。
中身はクッキー「バタークリスプ」が入っています。
このワッフル風のクッキーは人気があるそうで、とてもおいしいです。

・缶入りクッキー 1,296円(税込)

サイズ:幅 13.5㎝ 奥行 9.4㎝ 高さ 5.6cm
内容量:75g(約7枚)

150年に渡って素晴らしい絵を残したブリューゲル一族の作品を観ることができた、展覧会でした。
教科書や画集でしか観ていない絵の実物を観られることは貴重な機会です。
絵は実物を見て、まずイメージしていたのとは違う大きさ(時には小ささ)に圧倒されます。

暗い背景に浮かび上がる生々しいチューリップの美しさに感動したchirosukeであります。
そして・・・個人蔵って誰よ!のブリューゲル展でありました。

「翠江堂」の季節の上生菓子(2018年2月)


chirosukeは、「翠江堂(すいこうどう)」さんの上生菓子を身請けしてまいりました。

「翠江堂」は創業70年になる和菓子の老舗です。
いちご大福で有名な翠江堂さんですが、季節の上生菓子も美しいです。

http://katoshun.com/suikodo/

・裏ざくら 練切 250円(税別) 
 満開の桜を下から眺めている形です。

・菜の花  練切 250円(税別)

・花ごよみ 草求肥 230円(税別)
 白梅・なでしこ・桜をあしらった草求肥です。

どれも美しく季節感のある、おいしい和菓子でした。
ごちそうさまでした。

焼き菓子専門店「ビスキュイテリエ ブルトンヌ」のクッキー缶(ボヌール)


「ビスキュイテリエ ブルトンヌ」のクッキー缶、期間限定のピンク缶であります。

https://www.bretonne-bis.com/

2017年11月にリニューアルされた東武百貨店池袋のプラザ館B1は、フロア全体がパン、スイーツ、お惣菜、お酒とフード等のフロアになっています。
chirosukeも昨年末からウロウロしていて、オシャレなパン屋さんやお菓子屋さんを眺めていました。
そんな中で、焼菓子専門店ビスキュイテリエ ブルトンヌの缶入りクッキーは、シンプルで素敵な缶にうっとりしていました。

定番のクッキー缶は色が薄いグリーンです。
缶は大・小がありますが、大きい缶は4,600円(税抜)もするし、小さい缶でも2,300円(税抜)です。
おいしそうなクッキーがぎっしりなんですが、もともと缶目当てのchirosukeは「定番だしいつか身請けしよう」と思っていました。

今回、バレンタインデーとホワイトデー用として限定のピンク缶がでました~!
きれいなピンク色の缶、chirosukeは迷わずゲットであります。

・ブルターニュ クッキーアソルティ(缶)〈ボヌール〉(23個入)

身請け額:2,400円(税別)

サイズ:幅 14.4㎝ 奥行 9.1㎝ 高さ 5.3cm
重さ:300g

通常のグリーン缶と色が異なるだけではなく、中に入っているガレット・ブルトンヌ ドゥミというお菓子がチョコチップ入りになっているそうです。

2月と3月の一部期間のみの特別なセットです。
期間・数量限定に弱いchirosukeですが、このピンク缶の愛らしさはどうですか!

中身のクッキーもめちゃうまでした。
・フランボワーズ(5個)
・ディアマン・ショコラ(3個)
・ガレット・ブルトンヌ ドゥミ〈ショコラチップ〉(2個)
・キャラメル・サレ(4個)
・ヘーゼルナッツ(3個)
・ピスターシュ(6個)

ピンク缶限定【ガレット・ブルトンヌ ドゥミ(ショコラチップ)】はとてもおいしかったです。
発酵バターとラムの香りの厚焼きクッキーに、期間限定でチョコチップが入ったお菓子です。

【キャラメル・サレ】
キャラメルの甘みにゲランドの塩でアクセントをつけた、香ばしいサブレ。

【ピスターシュ】
軽い食感のメレンゲに、ピスタチオの豊かな風味と食感がアクセント。

【フランボワーズ】
甘酸っぱいフランボワーズのコンフィチュールを巻き込んだうずまき型のサブレ。

【ディアマン・ショコラ】
ショコラのほろ苦さとザラメ糖の甘み。優しい食感のショコラサブレ。

【ヘーゼルナッツ】
さくっと優しい食感の中に、贅沢なヘーゼルナッツの香り。

かわいい限定缶とおいしいクッキー、ごちそうさまでした。
今度は定番のグリーンの缶も身請けしたいと思います。

マザーハウスの「’M’ 2ウェイ バックパック」


chirosukeはマザーハウスのリュックを身請けしました。
バッグパックと手持ちバッグで使える「’M’ 2way Backpack」です。

身請け額:35,640円(税込)

サイズ
タテ:32cm 底面の横幅:26cm 最大横幅:37cm
マチ:12cm ハンドル高さ:9cm
ショルダーベルト長さ(最長):70cm
外装:牛革
内装:綿、ポリエステル、牛革
重量:730g
色:キャメル

昨年chirosukeはマザーハウスのジュートトートバッグを身請けして、とても気に入って使っています。
(マザーハウスの「ウォッシュジュートトート」については、2017年9月30日のブログをみてね)

chirosukeはリュックも赤を探していましたが、マザーハウスさんのレディース用リュックはとってもかわいくてコンパクトなんです。
普段から荷物の多いchirosuke、A4サイズの書類が入るバッグがマストであります。

お店でいろいろ試させていただき、実際に背負うととっても軽いのがマザーハウスさんのバッグです。
赤いリュックは小さ過ぎで諦めました。
別の少し大き目の赤いリュックを背負うと、何だかランドセルみたいで涙目・・・。
バッグはとても機能的でかわいいんですが、chirosukeに似合わないのですね。

そこでディスプレイされていた「’M’ 2way Backpack」を背負うとなかなかいい感じ~。
もともとメンズ用としてデザインされていますが、女性でもOKです。
色はこげ茶とキャメルの2色展開ですが、明るくて合わせやすいキャメルを選びました。

バックパックとして使う以外でも上部の2つのハンドルで、手持ちもできます。
バッグの背面には、バックパック用のストラップを挟んで収納できるベルトがあって機能的です。
背面には、ポケットがひとつ、これは定期入れにちょうど良いです。
A4サイズが縦方向にちょうど納まるスグレものです。

通勤に何度か使いましたが、ストラップの幅が広くて背負いやすいし、とても柔らかい皮で軽いです。
荷物もトートバッグにばさっと入れるのと違い、きちんと考えて入れていくとchirosukeの荷物も美しく収まりました。
(普段からトートバッグにもきちんと考えて入れることだな・・・chirosukeよ!)

マザーハウスのバッグは軽くてデザインも素敵です。
身請け額も納得できると思います。

https://www.mother-house.jp/

このリュックもバングラデシュの職人さんが丁寧につくってくれました。
大切に使って行きたいと思います。
店員さんもとても親切です。
chirosukeがリュックを迷っているあいだ、別のスタッフさんが持っていたジュートトートの皮部分をクリームでメンテしてくださいました。
持ち手の柔らかい皮の部分がとてもキレイになりました~。
ありがとうマザーハウス!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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