迎賓館赤坂離宮 和風別館「游心亭」ガイドツアー


chirosukeは迎賓館赤坂離宮 和風別館のガイドツアーに参加してまいりました。

http://www.geihinkan.go.jp/geihinkan/akasaka/koukai.html

8月に迎賓館赤坂離宮「藤田嗣治画伯天井画特別展示」に行って、賓客ならぬ「貧客」として迎賓館を見学してきたchirosukeは、そのネオ・バロック様式の絢爛豪華さに感激してしまいました。
その後、「和風別館」の見学ツァーを別途申し込み今回の参加が叶いました。
(迎賓館赤坂離宮 「藤田嗣治画伯天井画特別展示」については2017年8月18日のブログをみてね)

申し込みは内閣府のHPからインターネットで事前申し込みです。
希望の日時が定員オーバーだと抽選になるみたいですが、無事「平成29年度迎賓館赤坂離宮一般公開和風別館参観」参観証がメールで送られてきました。

メールには参観日時や集合場所、受付番号の他に、いろいろと迎賓館のお約束が事細かに記載されています。
「仮装や奇抜な服装、迎賓館赤坂離宮の品位を貶める風紀を乱す服装などで入場すること」は禁止ですが、
ま、一般常識内の注意事項ですね。
今回もchirosukeは、コットンのワンピースにカーディガン、歩きやすいペタンコ靴、背中にリュックという礼儀正しい普段着で行ってまいりました。
初秋に精一杯の品位を保つ「貧客服」であります。

以下メール記載の注意事項抜粋です。
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・入場門は「西門(学習院初等科側)」です。
・入場後、受付係員に「和風別館参観者の集合場所」を確認してください。
・和風別館の参観前後に本館・主庭も参観いただけます。
・一度入門した後に退場した場合、再入場はできませんので、ご注意ください。
※参観時間の30分前までに西門から入場し、受付を済ませてください。
   受付時に指定する集合場所に、15分前までに参集してください。
   集合時刻に遅れた場合には、(途中参加も含み)和風別館を参観いただくことが
   できなくなりますのでご注意ください。

・参観料金:大人1,500円、中・高校生700円
   ・受付終了後に参観料金をお支払いただき、主庭集合場所(受付から徒歩15分程度)にご参集ください。
(同行者がいる場合には全員揃った上でご参集ください。)
   ・上記の料金で和風別館のほか、本館・主庭及び前庭の参観が可能です。

・所要時間
(1)和 風 別 館   概ね45分
(2)本館・主庭・前庭  概ね1時間

6.注意事項
(1)参観証に記載されている「参観者」に変更がある場合などはその旨受付で申し付け
   ください。
  ※ 人数の増加は認められませんのでご注意ください。
(2)施設の構造上、車椅子での入館はできません。杖の持ち込みは可能ですが、歩行器
   ・歩行車等の持ち込みはできません。
(3)警備上の理由により、手荷物検査及び身体検査を実施します。
(4)本館への来場者多数の場合には入場制限によりお待ちいただくことがあります。
(5)駐車場及び駐輪場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
(6)周辺道路への車・二輪車・バス等の駐停車は固くお断りします。
(7)敷地内は石畳・砂利敷きとなっているため、歩きやすい履物でご来場ください。
(8)和風別館内は、スリッパに履き替えていただきます。

7.写真撮影の制限
(1)本館内及び和風別館内は全て撮影禁止です。
(2)館外は撮影が可能ですが、以下については禁止です。
   ア)業務用大型カメラ、一脚・三脚・脚立等の機材の持ち込み・使用。
   イ)業としての写真・映画等の撮影。
   ウ)自己撮影用器具(自撮棒又は自撮棒に類似する器具)等の撮影補助機材の
     持ち込み・使用。

8.禁止事項
(1)入場を禁止・制限する者
   飲酒、薬物等により意識障害が起きていると推認される者、動物(身体障害者補助
   犬を除く。)を同伴する者、危険物を携行する者、旗ざお、スーツケース等大きな
   荷物等で通行を妨げ、
   又は他に危害、迷惑等を及ぼすおそれのある物を携行する者
   その他迎賓館赤坂離宮の一般公開に支障があると認められる者
(2)禁止行為
   ア)館内で携帯電話、スマートフォン、カメラ、タブレット、ペットボトル、
     傘(日傘を含む。)を露出させて携行すること
   イ)館内で携帯電話、スマートフォン、タブレット等を用いて音声発信・受信通話
     すること
   ウ)館内に食糧等を持ち込むこと
   エ)当館が指定した場所以外での飲食(飲料、ガム・飴等含む。)をすること
   オ)館内の装飾品、調度品、壁面等に触れ、いたずら書きをし、又は持ち去ること
   カ)館内で走ったり飛び跳ね、館内交通に支障を生じさせること
   キ)池や噴水に硬貨等を投げ入れること
   ク)動植物や魚を捕獲・採取し、又は殺傷・損傷すること
   ケ)敷地内の館所有物品等を破損・移動させ、又は土石の類を採取すること
   コ)敷地内で飲酒・喫煙すること及びライター等による着火・引火行為等をする
     こと
   サ)敷地内で不規則かつ不用意な発言、奇声を発し、又は騒音を発生させること
   シ) 敷地内でごみの廃棄、私物の置き去りをすること
   ス)敷地内でスケッチ、拡声器使用、プラカード・横断幕等の掲示等を行うこと
   セ)敷地内で貼り紙・ビラ類の配布,集会又は示威行為をすること
   ソ)敷地内への自転車等での乗り入れ又は運動競技を行うこと
   タ)仮装や奇抜な服装、迎賓館赤坂離宮の品位を貶める風紀を乱す服装などで
     入場すること
   チ)子どもを同伴している場合、放置・放任すること
   ツ)許可業者以外の敷地内での物の販売・頒布、募金又は業として興行を行うこと
   テ)係員・警衛官等の整理誘導・制止に従わず、場内(迎賓館全域)の通行の安全
     を妨げ、または立入を禁じた場所に立ち入ること
   ト)無線操縦型小型無人機(ドローン等)の持ち込み・使用
   ナ)その他迎賓館赤坂離宮内の秩序又は風紀を乱し、一般公開に支障があると
     認められる行為をすること
(3)その他
   入場後に係員・警衛官の注意や指示に対して拒否又は不同意の意思表示をし、
   あるいは前項各号に該当する行為を確認した参観者及び同行者は直ちに退場して
   いただく場合があります。
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和風別館の参観方法は、各部屋を係員の案内で観ていくガイドツアー方式です。
参加人数はツァーごとに20名とのことでしたが、chirosukeが参加した14時30分~の回は23名でした。

参観エリア
・和風別館(主和室、即席料理室、茶室、和風庭園など)
・本館(玄関ホール、花鳥の間、彩鸞の間、羽衣の間など)及び主庭(建物の南側)
・前庭

迎賓館の西門から入場し、まずは入場の手続きです。
印刷した参観証を持参し、金属探知機のゲートと手荷物検査もあります。
チケットを購入したらツァーのバッジと、迎賓館と和風別館のパンフレットをもらいます。

和風別館へは主庭の噴水近くの待ち合わせテントに集合します。
迎賓館の職員の方がガイドさんです。
chirosukeたちのガイドさんは、お話しが上手でユーモアたっぷりのお姉さんでした。
バッジの桐は「五七の桐」という家紋で、元々は皇室の裏紋だったのを現在では内閣府、日本国政府の紋章として用いているそうです。

いよいよ和風別館へ向かってGO!であります。
ガイドさん3名(お話しされる方は1名)を先頭に、20数名が主庭の小径からゾロゾロと歩いていきます。

いろんなお話が興味深くて楽しいツァーです。
ガイドさんが説明しながらお庭を進んでいきました。
chirosukeは何となく、東京ディズニーランドのジャングルクルーズ徒歩版みたい・・・と思いました。

大きい樹はエリザベス女王が植樹したイングリッシュオークだそうです。
迎賓館にはあと、フォード米国元大統領と旧ソ連のゴルバチョフ書記長が植樹した記念樹があるんですって~。
ガイドさんによると植樹は3本だけだそうでchirosukeはちょっと意外でした。
ガイドさん曰く「来賓の方がどんどん植樹すると、迎賓館はジャングルになっちゃいますから」だそうで・・・。
やっばり「ジャングルクルーズ」・・・!

進行方向の右側に別の小径があって、そこは立ち入り禁止です。
写真の道の奥に小さい木戸が見えますか?
この木戸の向こうは「赤坂御用地」なんだそうです。
迎賓館の敷地は、赤坂御用地の一部が赤坂離宮となり、現在は迎賓館として内閣府が管理しているのですね。

そして赤坂御用地の敷地の内部には、園遊会が開催されることで知られる赤坂御苑があるんですって。
ここでもchirosukeは意外でした。
園遊会って、皇居でやるんじゃなかったのかぁ。
ガイドさんによると、多くの人が園遊会は皇居で開催されると勘違いしているそうです。
はい、chirosukeも勘違いでした。
園遊会に呼ばれることは無い、生粋の一般人貧客のchirosukeですから勘違いしててもノープロブレムであります。

どんどん進んで見えてきました。
迎賓館和風別館「游心亭」(ゆうしんてい)であります。

迎賓館和風別館は昭和49年(1974年)に迎賓館の大改修時に建築家の谷口吉郎さんによって新設されたそうです。
東宮御所や東京国立近代美術館を設計した人なんですって。
内部の写真撮影は禁止なので、外観だけがんばって写真を撮ってまいりました。
日本庭園にある落ち着いた建物です。

手前には池があって数十匹の錦鯉が泳いでいます。
お魚好きのchirosukeは喜んで鯉を観ておりました~。

実はこれ、元々は池ではなかったんですって。
設計時には水盤のように深さ15㎝くらいの浅いものだったそうです。
水面に太陽の光が射しこむと、広間から廊下の天井に水の「ゆらぎ」が映し出されるためのものでした。
なんと優雅な・・・!

そんな「ゆらぎ」演出だったはずが、ある時「時の総理大臣」が「池には鯉が居たほうが良いじゃろ」と山古志村から錦鯉を連れてきたそうです。
ところが深さ15㎝では鯉が生息できるはずもなく、殆どの鯉が悲惨なことになったそうで、後から掘って深くして池にしたという、ガイドさんのゆらぎならぬ錦鯉残酷物語にchirosukeは涙目・・・。

さて、その「時の大臣」とは誰でしょう?というクイズには、参加者の多くが「田中角栄!」と正解でした。
角栄さん、いくら高度経済成長で調子に乗っていたとは言え、15㎝で錦鯉は無謀っすよ・・・。

和風別館の南庭には紅白の梅の木を配した築山があります。
全部つくったのですね~。

chirosukeは和風庭園と言えば、コドモchirosukeの大阪万博の日本庭園が刷り込まれています。
(いつの時代の記憶だ・・・chirosukeよ!)
日本庭園は美しい!
どの木が紅梅か白梅かはわかりませんでしたが、咲いたらきれいでしょうね。
梅の花の季節に一般公開があれば来てみたいです。

和風別館には宿泊施設はなく、食事会や茶会など賓客のおもてなしとして利用されます。

和風別館前には盆栽が飾られており、樹齢100年にもなるものもあるそうです。
これらは賓客をお迎えするときに季節の花々と一緒に正面玄関に飾られます。
もちろん見学ツァー時には飾られず待機であります。

現在盆栽の水遣りは自動でできるようになっていますが、以前は職員の方が手動でされていたそうです。
一鉢でマンションの一室が身請けできる盆栽もあるらしく、水遣りが自動になったことで職員さんの仕事がかなり軽減されたとのことでした。
盆栽、恐るべし・・・。

和風別館にはほぼ賓客の方々と同じルートで案内されます。(貧客では入れない場所が多いですが・・・)
撮影はここまでです。

渡り廊下の坪庭には孟宗竹や前面に敷き詰められた京都の白川砂と貴船石が配されています。
この坪庭が見える廊下側が主賓の方が入場する正面玄関にあたるそうです。
狭い空間ですが、趣があって凛とした静けさが感じられました。

で、この貴船石も設計当時は無かったとのことで、別の「時の総理大臣」が「坪庭には石があった方が良いじゃろ」と、設計者に無断で石を置いてしまったそうです!
職員の方が事後報告で設計者の方に許可をとろうとしましたが、既に他界されており何と有耶無耶になったのがこの坪庭なんだそう・・・。

この「時の総理大臣」もクイズに出されましたが、ちょい難しい・・・。
しかし、無茶をやったもんだ「中曽根さん」!
石があっても無くてもこの空間は素敵だとchirosukeは思いました。

いよいよ館内に入ります。
玄関に用意されているふわふわの見学者用スリッパに履き替えて廊下から内部を見学します。

土壁がとてもデリケートで万が一触れて剥がれでもしたら、全面塗り直しになり費用が数千万円かかるんですって。
また床のピカピカつるつるの真っ黒な石も踏んではいけません。
この黒い石は玄昌石(宮城県産)で、硯にも使われる美しい石です。
磨き方で趣が変わります。
迎賓館の正面玄関ホールの床では、イタリア産の白色大理石と、この黒色玄昌石が市松模様になっていました。

足跡が付くから踏んだらわかりますよ、にこやかに軽く脅しをかますガイドさんです。
chirosuke、聞き分けの良い「良い子」で見学です。

主和室は47畳敷の大広間です。
ここで賓客を和食でおもてなししたり、着物の着付けや生け花鑑賞などもするそうです。
テーブル下の畳の一部は上下に動き、掘りごたつにすることもできます。
システマちっく~!

主和室の前の大きなガラス窓からは、さっきの池が望めます。
ここで鯉の餌やりが恒例なんだそうです。
今までここを訪れた各国の賓客の中で、餌やりを辞退した方はおられないそうです。
そりゃそうでしょう。
chirosukeも餌やりしたい!
(貧客は餌やりもできないぞ・・・chirosukeよ!)

賓客がこられる時は、2日くらい前から鯉たちは「調整」に入るそうです・・・。
やっばり「錦鯉残酷物語」に涙目のchirosukeであります。

主和室を過ぎて奥へ進むと「即席料理室」があります。
カウンター席の料亭のようなお部屋です。
ここは主和室よりも少人数の場合に利用されるそうです。
古民家の雰囲気を取り入れたお部屋でした。

chirosukeは「即席料理室」と言われると、永谷園松茸の味お吸い物・カップ麺・マルちゃんソース焼きそば?と思っちゃいましたが、まさかね・・・。
それは「貧客」の食べ物。
「賓客」はお寿司や天ぷらなどを食されるそうです。
しかもカウンター内に料理人さんが入れるので、目の前で握ってくれるお寿司、揚げたての天ぷらですね。
「即席」という言葉の定義さえ違っている世界があるんだなぁ・・・。

即席料理室からさらに奥に進むと「待合」と呼ばれるスペースがあります。
ここの玄昌石の床は踏んでも良いとのことでしたので、chirosuke踏み踏みしてきましたよ。

その先には「茶室」があります。
茶室は靴のままでOKです。
少し広めの部屋で、一段高いところに4畳半の畳席があってお茶をたてることができます。
茶席と言っても、外国の賓客の方は正座が苦手な場合があるので、畳に上がらず椅子席でお茶を楽しむこともあるそうです。
椅子に座って、お手前を観賞されるのでしょうね。

茶室には人間国宝さん達が創った茶器や、京都大徳寺の僧侶が書かれた掛け軸が飾られていました。
お手前を披露される方は皆さん、お茶碗持参なんですって。
人間国宝のお茶碗は怖くて使えないそうです・・・。
恐るべし、人間国宝茶碗!

ここで全ての部屋の見学が終わりです。
外に出て、行と同じルートを戻ります。
この後は自由解散なので、二回目ですが本館を見学してきました。
和風別館の内部はとてもきれいで明るかったです。
職員さんたちの手入れが行き届いていました。

chirosukeの迎賓館見学は、まず本館を見てから和風別館を見学しました。
この順番で良かったと思います。
いろいろな裏話を聞かせてくださったガイドの方、ありがとうでした。
約45分間の迎賓館和風別館「游心亭」のガイドツアー、とても楽しめました。

迎賓館は普段入れない別世界です。
とても非日常な体験ができ、上質の贅沢さに感動してしまいます。
このような場所があり、賓客をもてなすために細やかな気配りがいたるところにあって、多くの人の手によって維持されていることに驚きます。
とても日本らしい素晴らしい「和風別館」でした。
迎賓館赤坂離宮、機会があればぜひ見学してみてくださいね。
東京万歳!

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HALムスイの「万能無水鍋 26」


chirosukeは、HALの「万能無水鍋 26」を身請けいたしました。

http://musui.co.jp/

東武百貨店の催しで出店されていた「株式会社HALムスイ」さんのブースをたまたま通りかかった時、シンプルな形のお鍋を見つけました。
chirosukeは無水調理ができるお鍋「バーミキュラ」をふたつ持っています。

足を止めたのは、実演販売をされている営業の方がすごく一生懸命で誠実な感じだったからです。
「バーミキュラ」とどう違うのかなぁと思ってトークを聞いていると、「株式会社HALムスイ」さんは大正時代から羽釜をつくってる会社なんだそうです。
「無水鍋」という製品名はこの会社独自のもので他では使えないんですって。
そういえばバーミキュラも「無水鍋」とは言わず「無水調理ができる」と表現しています。

無水鍋は昭和の中期から発売されたロングセラーで、50年使っているお客さんもいるんですって。
chirosuke、まったく知りませんでした。

お話しを聞いていると、とにかくデザインはシンプル!
素材には絶対の自信あり!という感じでした。

chirosukeはお鍋はたくさん持っています。
イマンのお花模様のほうろう鍋は数十個、鋳物ほうろうのル・クルーゼも10個以上持っているし、バーミキュラは2個所有。
chirosukeは自称「ほうろう鍋コレクター」であります。
集めているだけで未使用が多いんですけどね。

そしてchirosukeのお鍋身請けの基準は「かわいい」こと!
お花模様が付いていたり、色がきれいだったり、ネーミングサービスがあったりと「実用」からは程遠い・・・。
もちろん、イマンのほうろう鍋もいくつかは10年以上使用しているし、ル・クルーゼも普段使っています。
無水調理はバーミキュラだし、めっちゃシンプルな「ムスイ」のお鍋は完全にchirosukeの守備範囲外でありました。

それでもムスイのお鍋を一生懸命紹介してくださる営業のおじさんのお話しが、とても解りやすくて面白かったんです。
決してお喋り上手ではないんだけど、自分たちの商品をしっかりPRしている姿に、chirosukeはとても好感が持てました。
コレって、営業トークにはまっているのか?と思いましたよ・・・。

無水鍋の価格帯はサイズによって約15,000円~30,000円くらいで、ル・クルーゼよりお安いです。

11月に新発売になる新シリーズを先行で見せてもらった時、とても良いなぁと思っちゃいました。
万能無水鍋のシリーズです。
蓋付の深いフライパンみたいです。
大きさは23㎝と26㎝で迷いましたが、大きい方を身請けしました。
5合までのご飯も炊けます。

「HAL万能無水鍋26」 身請け額:29,700円(税込)

材 質
・本体
アルミニウム合金製
内面:ふっ素樹脂塗膜加工
外側面:鏡面仕上げ
外底面:特殊磁性膜加工+耐熱塗装

・フタ
アルミニウム合金製
内面:ふっ素樹脂塗膜加工
外側面:鏡面仕上げ

・取っ手/つまみ/座板
フェノール樹脂

サイズ
内径:26cm  最大長さ:50.3cm(取っ手を含む)
深さ:7.0cm  満水容量:3.5リットル

重量 1580g (ふた含む)

営業トークの中ではル・クルーゼやバーミキュラの名前もばんばん出てきて、性能比較をされていました。
chirosukeはすっとぼけて「これ、ル・クルーゼとかバーミキュラとかよりずっと使い勝手良さげですね~」というと、「そうなんです!」と重くて見た目だけのお鍋よりも、自分たちのお鍋がいかに優れているかを一生懸命説明してくださいました。
chirosukeは、そのトークにとても納得できました。
だって、ル・クルーゼはホントに重いし、実用性では「ムスイ」さんが勝っているんだもの。

これはもう価値観ですね。
chirosukeは見た目重視ですから。

身請け後、レジで支払を済ませ商品を受け取った後、chirosukeは「実はル・クルーゼのなんちゃってコレクターなんです。バーミキュラも持っているし。でもこのムスイ鍋はすごく良いと思います。どんどん使いますね!」と言いました。
営業の方はびっくりされて「え!すみません・・・いろいろ言ってしまって・・・」
「いえいえ、こちらこそムスイさんのこと全然知らなくて。もっとPRしてくださいね~」
二人で笑っちゃいました。

このお鍋、まさに万能です。
chirosukeはご飯も炊いたし、おかずもつくりました~。
ホントに鋳物ほうろうより軽くて、しっかり無水調理ができます。
レシピ本がおまけで付いていたので、まずは簡単レシピをつくってみました。

茄子とピーマンとミョウガの炒め物です。
ゴマ油を少しひいて、切って洗った具材を入れて調味料ちょこっとふってフタして弱火で10分くらい。
それだけでおいしいおかずができました~。

焼きそばもおいしくできましたよ。
目玉焼き、おでん、水炊きもつくりました~。
大きいサイズにしておいて良かったです。

ご飯も4合炊いたんですがおいしく炊けました。
営業さんが言った通り「カニの穴」ができてました~。
もちろん、ル・クルーゼやバーミキュラでもご飯は炊いているし、劇的に味が違うかはわかんないです。
でも、キッチンにひとつくらい「実用性が高いお鍋」があってもいいかと思います。

イマンやル・クルーゼ、バーミキュラのカラフルでかわいい形のお鍋たちの中で、アルミニウム合金製の「万能無水鍋」は地味でちょっと武骨な感じだけど、確かに出番は多いです。
このお鍋も何十年も大切に使って行きたいと思います。

3万円近くするお鍋、しかもchirosukeの美意識とは真逆の実用性の高いお鍋を、営業トークだけで身請けする気持ちにさせたムスイの営業マン、恐るべし!

スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド) 「ワンピース」 2017年新橋演舞場


chirosukeは新橋演舞場に「スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)ワンピース」を観に行ってまいりました。

http://www.onepiece-kabuki.com/

新橋演武場
2017年10月8日(日)昼の部
午前11時開演

座席は1等席 16,500円
1階4列 下手ブロック(花道寄り)

上演時間(夜の部) 4時間15分
ワンピース 第一幕(50分)16:30-17:20
幕間 30分
ワンピース 第二幕(65分)17:50-18:55
幕間 25分
ワンピース 第三幕(85分)19:20-20:45

原作:尾田栄一郎
脚本・演出:横内謙介
演出:市川猿之助

「配役」
ルフィ/ハンコック 市川 猿之助
白ひげ 市川 右團次
ゾロ/ボン・クレー/スクアード 坂東 巳之助
サンジ/イナズマ 中村 隼人
マルコ/サディちゃん 尾上 右近
ナミ/サンダーソニア 坂東 新悟
はっちゃん/戦桃丸 市川 弘太郎
アバロ・ピサロ 市川 寿猿
ベラドンナ 坂東 竹三郎
ニョン婆 市川 笑三郎
ジンベエ/黒ひげ(ティーチ) 市川 猿弥
ニコ・ロビン/マリーゴールド 市川 笑也
マゼラン 市川 男女蔵
つる 市川 門之助
エース/シャンクス 平 岳大
ブルック/赤犬サカズキ 嘉島 典俊
イワンコフ/センゴク 浅野 和之

chirosukeは、スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)「ワンピース」を今までに4回観ています。
2015年新橋演舞場で2回、2016年大阪松竹座で2回です。
大好きな舞台で、再演を心待ちにしておりました。

今回第二幕の終盤、「TETOTE」が流れ最も盛り上がる場面を通称「ファーファータイム」というそうです。
「TETOTE」を「ゆず」が歌うというのも楽しみでした。

そして何とファーファータイムで盛り上がるためのグッズ「スーパータンバリン」なるものが会場限定で発売されます!
え?タンバリン?
それってあのタンバリン・・・?
劇場で売ってるって、みんなホントに買うの?
ちょっとタンバリンという普段の生活にあまり馴染みのないアイテムにchirosuke、ドキドキでありました。

シン・ゴジラの発声上映会でサイリウムを振り回したchirosukeですもの、タンバリンを扱えなくてどうする!
chirosukeは劇場に行ってすぐに「スーパータンバリン」を身請けいたしました。
楽しそうだし、こういうのは楽しんだモノ勝ちですもの。
そのタンバリンを振り回すのだ、chirosukeよ!

■スーパータンバリン(オリジナル台紙付き)
価格:900円(税込)
発売:10月6日(金)~11月25日(土) 
※公演期間中のみ新橋演舞場にて限定発売

このスーパータンバリンは、原作の尾田栄一郎先生の直筆の商品名と、描き下ろしイラストがプリントされた限定版なんですって。
パッケージにも猿之助ルフィの写真とともに、尾田先生直筆の「Far Far Time(ファーファータイム)で盛り上がろう!」の文字と、描き下ろしイラストが入っています。
シンバルの色は歌舞伎の定式幕をイメージしたカラフルな仕様です。

まぁ、プラスチックのおもちゃ感が良いですね。
本格的なタンバリンだったらマジ扱いをどうしようかと思ってしまいます。
900円という身請け額は・・・勢いでありましょう。

ファーファータイムだけに使用するタンバリン。
使い方は幕間に映像で、市川笑野さん:マーガレットと市川猿紫さん:スイトピーがタンバリンのCMやってくれます。

このマーガレットちゃん&スイトピーちゃんって・・・かわいいんです。
物販、がんばっております。
なかなか気合いの入ったCMでした~。

スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)「ワンピース」、chirosukeの感想は・・・。
やっばりめちゃめちゃ面白かったです!

座席が花道の下手だったので、花道の演技では役者さんのほぼ後姿だったのが残念だったけど、巳之助さん演じる「ボン・クレー」は表情までとても良く観えました。
前方だったので本水の場面では、結構水しぶきが飛んできたしワクワクです。

全体的にテンポが良く、すっきりした演出でわかりやすくなっていました。
猿之助さんは心からルフィを楽しんで演じておられるようでした。
ハンコックがゴージャス!
衣装がすごい~。
エース役の平岳大さんがとてもカッコ良かったです。
巳之助さんのボン・クレーは完璧だし、浅野さんのイワンコフ様も最高です。
驚いて、笑って、ボロ泣きした素晴らしく楽しい舞台でありました。

1幕目のアマゾン・リリーのシーンで、「今ロビーからの情報でなんとスーパータンバリンが203個しか売れていないそうですっ!」
「ええっ!」
「2幕目が始まる前に買っておいてね~」
「タンバリンでシャンシャン、パンダもシャンシャン~」と歌いながら下手に引っ込んだ役者さんたちにchirosukeは唖然・・・。
でも爆笑であります。

あと、2幕目でオカマさんたちが「みんな、スーパータンバリンの用意は良い?」っいうからchirosukeも周りのお客さんたちと一緒にバッグが出して持ち上げていたら、「今出すんじゃね~よ!ファーファータイムで使うんだよ!」とオッサンに戻ったオカマさんに怒られました。
タンバリンを仕舞って置くミニトートーバッグもあるらしい。
もうみんなやりすぎでしょ?と思うくらい大笑いですよ~。

そして、ファーファータイム、chirosukeも精一杯タンバリンを振り回しました。
めちゃめちゃ楽しかったです!
筋書も身請けしました。

スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)「ワンピース」は、素晴らしい舞台です。
chirosukeはチケット貧乏ですが、可能ならもう一度観たいと思います。
今度は上手で観たいなぁ。
「スーパー・タンバリン」もまた使いたいと思います。

【追記】
10月9日(月・祝)、スーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』(昼の部11時開演 1回公演) に出演されていた市川猿之助さんが、カーテンコールの途中、花道にある舞台機構で降下する際に、衣裳の一部が昇降装置に絡まり左腕を骨折されたというニュースが!

ルフィ・ハンコック : 尾上右近
サディちゃん : 坂東新悟
マルコ : 中村隼人
この配役で公演を継続されるそうです。
猿之助さん、はやく元気になって復帰されることを願っています。
そして、みんな頑張って~!

北見隆 作品集 「本の国のアリス ・存在しない書物を求めて・ 」


北見隆さんの作品集です。
本そのものを作品化した「ブックアート」シリーズをまとめた本で、タイトルは「本の国のアリス」です。

9月にアトリエサード社より刊行されました。
サイズ A5判/ページ数 63p/高さ 22cm
価格 2,970円(税込)

chirosukeの感想は・・・
本そのものが、「アリス」の物語を表現していて素晴らしいです。
アリスやウサギやトカゲのビル等が、北見先生ならではのデフォルメされた不思議なイメージでぐっときます。

広がったスカートから出た超細い脚が、chirosukeは好きです。
どこを観ているかわからない謎めいた瞳の少女が、chirosukeは好きです。
鋭角的に折れ曲がった体躯でポーズをとるアリスが、chirosukeは好きです。
chirosukeの大好きがいっぱいの作品集です。

一番嬉しかったのは、chirosukeがリトグラフを持っている「樹上のティーパーティー」(2009年)の原画が掲載されていたこと・・・!
chirosukeがひとめぼれしてがんばって身請けしたリトグラフです。
(リトグラフ「樹上のティーパーティー」については、2012年1月8日のブログをみてね)

他にchirosukeが気にいった作品は「惑星遊戯」(2003年)、「赤頭巾ちゃん」(2016年)です。
これはぜひ実物を観てみたいなぁ。

本の形をした「ブックアート」はとても不思議で、本そのものが物語なんだなぁと思いました。
コンパクトなサイズの作品集ですが内容はとても素敵です。
アリス好きにはたまらない本であります。

メルスリーセット 2017年9月


chirosukeが参加している、自由が丘の手芸屋さん「ボンクラージュ」さんの頒布会です。

8回目です。
今回はブラックを基調にしたシックなセットです。
モチーフやリボンも黒で渋いです。
黒ってそれだけでアンティークな雰囲気がありますね。

持ち手のついた籐カゴも素敵です。
白い染花がひっそり咲いているみたい。
マスキングテープもアンティーク調です。
蝶々のクリップは何気にリアル・・・。
撮影後レースの下に隠れてもらいました。

メルスリーと一緒にchirosukeのところに深い秋が届きました。
いつも素敵なメルスリーをありがとうです。

Tea house Sima 金子國義先生の「アリス紅茶缶」


chirosukeが大好きな画家、金子國義先生の「アリス紅茶缶」ができました。

愛知県小牧市にある紅茶専門店「Tea house Sima」と金子先生とのコラボです。
予約してから1か月くらい待って届きました。

http://teahousesima.ocnk.net/

金子先生が描いたアリスちゃんがかわい過ぎです。
chirosukeは紅茶缶がほしくて、お約束のパケ買いであります。
紅茶缶は2種類あって、それぞれフレーバーの違うティーバッグが10個入りです。

・身請け額 1,900円(税込)

紅茶専門店なので中身にも期待しちゃいます。

・アリス
~台湾茶・東方美人茶をベースにストロベリーの香りとローズ、コーンフラワーのブレンドティー~

・ガーデン
~ダージリンのファーストフラッシュをベースにマスカット・ベルガモットの香りをのせました。~

どちらも素敵な紅茶缶で、蓋の上には金子先生のサインがプリントされています。
きちんとコラボされたものなので、金子先生の絵のイメージが大切にされていると思いました。
これからも素敵なコラボを期待したいと思います。

第23回 北見隆 絵画展 「海からの使者」


chirosukeの大好きな画家のひとり、北見 隆さんの個展「海からの使者」を観に行ってまいりました。

期間:2017年9月28日(木)~10月4日(水)
時間:10:00~20:00 (最終日16:30まで)
場所:東武百貨店 池袋店 6F 1番地 アートギャラリー
入場無料

北見先生の絵は謎がいっぱいでchirosukeは大好きです。
東武池袋のアートギャラリーでの個展は今までも何度か観に行きました。
数年前には版画を身請けしました。
(版画「樹上のティーパーティー」については2012年1月8日のブログをみてね)

今回も原画、版画、オブジェ等の作品が展示されていました。
人魚やお魚、海に因んだ作品が多かったです。
北見先生の描く少女はちょっと虚ろな瞳で無表情みたいなのですが、瞳の奥が謎めいていて素敵です。
アリスのイメージでとっても良いです。

chirosukeの大好きな雰囲気の作品が多くとても楽しめました。
本物を間近で観られるのは、ギャラリーならではですね~。
偶然、北見先生も居られましたがchirosuke、声をかけることができませんでした。
先生をチラ見できて良かったです。

chirosukeが特に気に入ったのが、森の中に小鹿を抱いて佇む赤頭巾の絵です。
すごく好きだなぁ。
でも大きい作品で身請け額80万円超え・・・!
ゼロがひとつ多くてとても無理!
涙目ですが、しっかり観ておきましょう。

リニューアルされたアートギャラリーは以前の美術画廊より少し狭かったです。
作品数も少なかったですが、「謎とポエジー」に溢れた素敵な世界でした。
北見先生の作品を観ることができて、嬉しいchirosukeでありました。

マザーハウスの「ウォッシュ ジュート トート」


chirosukeは「マザーハウス」のトートバッグを身請けしました。

先日とある店舗の店頭で見かけて、ディスプレイしていたバッグに心が揺れました。
普段荷物の多いchirosukeは大きめのトートーバッグを探していたんですが、きれいな深い赤「クリムゾン」が売り切れでした。
他店舗でも無いと言われ一旦諦めたchirosukeです。
(グレーとダークインディゴは在庫ありでした。)

ご縁が無かったのかなあと思っていたら、いつもウロウロしている東武百貨店池袋に店舗があることを知り行ってみました。
一回り小さいサイズではクリムゾンは有ったんですが、やはり一番大きいサイズでは完売でした。
お店の方が「お時間いただけるなら一度探してみましょうか?」と言ってくださりダメもとでお願いしていたところ、3日後まさかの入荷連絡がありchirosukeはびっくりです。

・ウォッシュ ジュート トート (クリムゾン)
 身請け額:17,280円(税込)

サイズ 縦:36cm 横:47㎝ マチ:15cm
重量:約740g
素材
外装:ジュート、牛革
内装:綿、ジュート

気に入ったバッグを身請けできて嬉しいです。
探したかいがありました。
chirosukeは後で知ったのですが、マザーハウスさんの代表は女性の方で、なかなか波乱万丈な生き方でマザーハウスを起業されたんだそうです。
TVや雑誌でも紹介されて有名な方らしいのですが、chirosukeはマザーハウス自体をまったく知りませんでした。
「途上国から世界に通用するブランドをつくる。」というコンセプトで、とても志が高い会社でした。

https://www.mother-house.jp/

そんな背景は知りませんでしたが、素敵な赤いジュートのバッグにchirosukeは心を魅かれ使いたいと思いました。
柔らかくて、使い易いバッグです。
軽くて丈夫で、サイドポケットにはペットボトルも収まるスグレものです。
どこかの途上国の職人さんが丁寧につくってくれたのですね。
大切に使いたいと思います。

「焼肉 ToRaJi」で29(肉)の日の晩御飯(2017年9月)


chirosukeは「焼肉 ToRaJi(トラジ)」で晩御飯をいただきました。
29日は肉の日なので、一部のお肉が半額になります。

http://www.ebisu-toraji.com/

ToRaJiさんには去年一度肉の日に行きました。
(2016年8月29日のブログをみてね)

7時過ぎにお店に行ったのですが数組並んでおられ、約1時間待ちました。
肉の日は時間制限90分です。

今回のディナータイムは、名物ダイヤモンドcut カルビ・ハラミ・ロース(もも) & 生ビールが半額になり、「優待券」プレゼントがあります。
お肉はそれぞれ1,680円⇒840円(税込)になります。

お友達と2人で行きましたが、三種類を全部いただきました。
めちゃおいしいお肉でした~。
何でこんなに柔らかくておいしいんでしょう・・。
どのお肉もおいしいですが、chirosukeはやっぱりカルビが一番おいしいと思いました。

次回の肉の日はカルビだけいっぱい食べようよ~とお友達と確認し合いましたが、他のお肉も捨てがたいおいしさであります。

アラカルトで注文したのは、トラジサラダ、キムチ、サンチュ、ワカメスープです。
サンチュは野菜の盛り合わせという感じでした。

・4代目トラジサラダ 700円
・トラジキムチ 580円
・ワカメスープ 600円
・彩りサンチュ 700円
※すべて税込

最後は「ToRaJiアイス」もいただきました。
「焼肉 ToRaJi」さん、今回もchirosukeはお腹一杯になりました。
また今度、肉の日に来たいと思います。(普段はなかなか行けないです・・・)
おいしいお肉、ごちそうさまでした

ロクシタンの公式通販限定「5DAYS限定ファイブハーブズ ディープダメージケアバリュアブル〈2017 AUTUMN 〉」


chirosukeはロクシタンの公式通販限定の「ファイブハーブズ ディープダメージケアバリュアブル」ヘアケアキットを予約しました。

5日間だけのお得なヘアケアキットです。
・予約期間:9月13日(水)~9月19日(火)
・販売期間:9月20日(水)~9月24日(日)

chirosukeが選んだのは「ファイブハーブス ディープダメージケア」のシリーズです。

身請け額:14,500円(税別)

・ファイブハーブス ディープダメージケアシャンプー 500mL(現品)×2
・ファイブハーブス ディープダメージケアコンディショナー 500mL(現品)×2

単品で身請けするとシャンプーがひとつ3,600円、コンディショナーがひとつ4,200円です。
通常でもシャンプー&コンディショナーのキットは少しお安くなるし、サシェとミニトートーバッグはプレゼントと考えると、お得感はまあまあと言ったところだと思います。

商品にはヘアケアキット+ミニトートバッグとトラベルセット(サシェ)が付くのですが、予約限定でバスタオル(先着)のプレゼントがあったので・・・。
chirosukeのお約束、バスタオルプレゼントは全力であります。

・セゾンバスタオル ラベンダー
素材:コットン
サイズ:60㎝×120㎝

トラベルセット(サシェ5種類)です。

・プレオイル×2
・化粧水×2
・アイバーム×2
・ボディミルク×2
・ボディクリーム×2

ディヴァインシリーズのスキンケアサシェなので、これからの季節はちょっと嬉しいかな。
ミニボトルよりサシェの方が旅行には便利ですね。
  
・ハンドクリーム柄ボンディングトート
サイズ(約) 縦:15㎝ 横:25㎝ マチ:8㎝

ロクシタンのミニトートバッグ、確かにかわいいんですがいつ使うのか・・・です。
いろんなキャンペーンをやっているので、通販と店頭で重複することもあり、ミニバッグが結構溜まってきています。
(本当にいつ使うつもりだ・・・chirosukeよ!)
ふわふわしてかわいいミニトートーだからマルです。

ディープダメージケアのシャンプー&コンディショナーもchirosukeの髪質に合っているようで良い感じです。
クリームタイプで泡立ちは控えめですが、しっとりさっぱり洗いあがります。
香りも控えめでいい感じです。
夏場はピュアフレッシュネス、普段はラディアンス、エンリッチと使ってきましたがディープダメージケアが今のところchirosukeの髪にはびったりです。
そして何より嬉しいバスタオルでありました。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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