chirosukeの鎌倉探索 「海蔵寺」


「オチビサン展at鎌倉アンノ邸」に行ったchirosukeは、アンノ邸周辺をウロウロしていました。

入場時間の一時間くらい前に到着していたのですが、一般住宅街の為並ぶことはNGでした。
徒歩15分かけて駅まで戻っても、また15分坂道を上ってくることを考えると体力の無いchirosukeは涙目であります。
暑い日で気力もなくなりそうです。

スタッフの方の「海蔵寺はお庭がきれいですよ」というお勧めに従って、アンノ邸近くの「海蔵寺」さんに行くことにいたしました。
石段を上ると・・・おおっ!美しい景色であります~!
お庭がとってもきれいです。

「海蔵寺」は、四季の草花が絶えない花寺として人気がある そうです。

建長5年(1253年)に宗尊親王の命により藤原仲能が創建し、鎌倉幕府滅亡時に焼失、応永元年(1394年)に上杉氏定の開基、心昭空外を開山として再興されたと伝えられています。
普段、寺社仏閣には疎く、日本史もアヤシイchirosuke、宗尊親王って誰よ?
(アヤシイのは日本史だけではあるまい・・・世界史もだろうが、chirosukeよ!)

chirosuke、調べてみました。
宗尊親王(むねたかしんのう)は、鎌倉幕府6代将軍(在任:建長4年(1252年)4月 – 文 永3年(1266年)6月、皇族での初めての征夷大将軍)で後嵯峨天皇の第一皇子とのことです。
藤原仲能(ふじわらのなかざね)は、鎌倉幕府 の評定衆を勤めた人物。
評定衆(ひょうじょうしゅう)というのは、 鎌倉幕府において、重要政務・訴訟を、執権・連署とともに審議した人たちのことらしいです。
上杉氏定(うえすぎうじさだ)は、室町時代の武将で上杉氏の一族で扇谷上杉家当主の人です。

chirosuke、時代区分を思い出してきましたよ。
平安時代⇒鎌倉時代⇒南北朝時代⇒室町時代⇒戦国時代⇒安土桃山時代⇒江戸時代
時代区分なんて受験勉強が終わったら忘れてしまうし、オトナになると昭和⇒平成だけで何とかやっていけるし・・・。
たまにはお寺などで日本史をおさらいするのも良いでしょう。

お寺の入口には底脱の井(そこぬけのい) という井戸があります。
鎌倉十井(じっせい)のひとつとされているそうです。

武将安達泰盛の娘、千代能がここに水を汲みに来た時に、水桶の底がすっぽり抜けたため「千代能がいただく桶の底ぬけて、水たまらねば月もやどらず」と詠んだことが由来だそうです。(と看板に書いてありました・・・)

chirosukeだったら、せっかく水を汲みに来てそんなことが起きたら「ちっ!」です。
せいぜい「あちゃ~!」であります。
とっさに歌を詠み、さらに心の底が抜けてわだかまりが解け、悟りまで開いてしまうとは昔の人たちの雅なことよ・・・!
底脱の井の周囲の草むらに「へびいちご」を見つけて、訳もなくちょっと嬉しくなったchirosukeであります。

海蔵寺の薬師堂裏手のトンネルをくぐると岩窟があって、十六の井 (十六井戸とも言われる)という、とても不思議な空間があります。

写真の石段を登っていくとの岩窟の床面に丸く掘られた穴が縦横各4列並んでいます。
合計16個の丸穴があり、水が湧き出しているんです。
岩窟内部正面の壁面には、観音菩薩像が安置されていて、不思議で畏れ多い気持ちになる場所です。
昼間でもここに一人で立っていろと言われたら、chirosukeは涙目であります。

この観音菩薩像は、1446年(文政6年)に安置された石像といわれ、その以前までは青銅製の観音菩薩像が安置されていたといいます。
「十六ノ井」と呼ばれていますが、何のための穴なのか判っていないそうです。
また、学者の中には井戸ではなく納骨穴ではないかという説もあって、詳しいことは解明されていないとのこと。
ミステリーですね。
chirosukeは畏れ多くて、井戸の写真を撮ることができませんでした。
見たい人は鎌倉に行くか、ネットでググってくださいませ・・・。

海蔵寺、美しい景色ときれいなお花、少し涼しい木陰をありがとうでした。
お礼の気持ちでちょびっとだけですがお賽銭を入れてきました。
普段信心深くないchirosukeでありますが、きれいな景色と不思議な井戸に、一時だけ心が洗われたような気がしました。
鎌倉、奥が深いです~。

chirosuke 「GINZA SIX (銀座シックス)」に行く


銀座におでかけしていたchirosukeはGINZA SIX (銀座シックス)に初めて行ってまいりました。

https://ginza6.tokyo/

「銀座シックス」は2017年4月20日開業の銀座エリア最大の商業施設であります。
241のブランドが集まっています。
オープンはニュースでもやっていたし、すごい人だったみたい。

一カ月経った土曜日は入場制限こそありませんでしたが、大勢の人でした。
メインロビーから吹き抜けになっていてゴージャスです。
この赤い点々の巨大かぼちゃ・・・草間彌生さんです。
草間彌生さんの新作インスタレーション≪南瓜≫、2018年2月25日(日)までの展示だそうです。

chirosukeは各フロアーをウロウロしましたが、初めて見るブランドをチラ見しておりました。
全体的にアートを意識しているような雰囲気で、商品も展示しているみたいです。
雑貨もいろいろありましたが、驚くほどお高い・・・!
実際に身請けするわけでは無いので、見て回るだけで発見があって楽しかったです。

特に6階はchirosukeのツボでした。
自然光が天井から降り注ぐ明るい空間にアートギャラリー、蔦屋書店、スターバックスコーヒー、銀座大食堂があります。
しゃぶしゃぶ、天ぷら、鮨など「和食の新しい魅力」を大ホールで味わえる銀座大食堂は、広い!
予約でいっぱいのところも多かったです。

銀座 蔦屋書店は「アート」を充実させた新しい蔦屋書店。
スターバックスコーヒーも座席数が多く、アートギャラリーもあるので一日中遊んで居られそうです。
地下には能楽堂があって銀座の絶景を一望できる屋上庭園もあるんですって~。

ロサンゼルスのバイ専門店や、パリの紅茶専門店、イギリスのクッキー専門店などもあって、chirosukeが全然知らないオシャレなお店や、ブランドがいっぱいです。
ひと粒2,400円(税別)のマロングラッセもありました・・・!

chirosukeは昔、演劇少女だった時に、お稽古場に研究生仲間のみどりちゃんが差し入れしてくれた「マロンドゥ」を食した時の衝撃を覚えております。
なにコレ、めっちゃおいしい栗納豆やん・・・とおいしさで涙目になりました。
みどりちゃんが「これ、マロンドゥっていうの」
chirosuke「マロンドゥ・・・マロングラッセと違うのん?」
みどりちゃん「マロングラッセつくる時に壊れたカケラの袋詰め。まぁマロングラッセの屑やね。だから安いよ」

演劇少女chirosukeは思いました。
屑でもこんなにおいしいならば、完璧な形をしたマロングラッセはどれほど美味であろう・・・。
みどりちゃんはマロングラッセも食したことがあるといいます。
何とマロングラッセはひとつ500円くらいすると自慢げなみどりちゃんでありました。
chirosukeは、負けん気が強くて気位の高いみどりちゃんがちょっと苦手でありました。

またも演劇少女chirosukeは心の中で思いました。
「みどりよ・・・今のchirosukeはマロングラッセと栗納豆の違いも分からない庶民だが、いつか本物の神戸風月堂マロングラッセを大量に稽古場に差し入れできる女優になってやる・・・。
それまではせいぜいマロンドゥを配って良い気になっているがよい・・・」
(がんばるところソコじゃないだろう・・・芝居とマロングラッセ関係ないし・・・chirosukeよ!)
差し入れもらっといて、おいしく食したくせに心が黒いchirosukeでありました。

マロングラッセを見ると、あの時の若くて無鉄砲で夢いっぱいだった演劇少女chirosukeを思い出します。
その後chirosukeは舞台に立つことを諦めましたが、みどりちゃんは今でも女優さんやってます。
そんなchirosuke、神戸風月堂マロングラッセは何度か食しましたがひとつ2,400円のマロングラッセは完全に守備範囲外であります。

chirosukeが銀座シックスで唯一身請けしたのが「水」でありました。

4階にある「PLAZA」の新ストアブランド「#0107 PLAZA(オトナプラザ)」で冷え冷えの水を見つけました。
ブルーのペットボトルがきれいです。

◆SOLAN DE CABRAS(ソラン デ カブラス) ミネラルウォーター 500ml 151円(税込)

スペインの水です。
サッカーチーム、レアル・マドリードの公式飲料だそうです。
ボトルはきれいですが、お味は・・・普通かな。

chirosuke、銀座シックスでのお買い物はミネラルウォーター1本でありました。
また行ってみたい銀座シックスですが、ひとつ2,400円のマロングラッセは勘弁・・・であります。

chirosuke 浅草の「三社祭」に行く


chirosukeは浅草に「三社祭り」を観に行ってまいりました。

三社祭(さんじゃまつり)は、毎年5月に行われる東京都台東区浅草の浅草神社の例大祭で、正式には浅草例大祭といいます。
今年の三社祭りは5月19日(金)・20日(土)・21日(日)に行われました。

chirosukeが行った日は最終日でした。
お天気は良く、とても暑い日(真夏日!)で、浅草はすごい人でした。
あまりの人の多さにchirosukeはとても雷門の方までは行けず、商店街でお神輿を観ておりました。
3日間で毎年約150万人の人出があるそうです。

150万人って・・・!
chirosukeが想像できる人の数はせいぜい1,500人くらい。
あまりにすごい数で、算数ができないchirosukeは涙目であります。
とにかくとても多い人の数でありました。

仲見世通りから浅草神社にかけての道路、浅草神社境内には沢山の屋台が出店しているんですが、今回はそちらには行けませんでした。

日曜日は6:00から本社神輿各町渡御(ほんしゃみこしかくちょうとぎょ)が行われます。
渡御(とぎょ)とは、お神輿が移動するという意味で三社祭のメインイベントだそうです。
午前6時に宮出しされた本社のお神輿3基が午後6時まで浅草の町を練り歩きます。

氏子さん達がお神輿を担いでやってくるとすごい迫力~!
威勢のいい掛け声とともに、躍動感いっぱいに浅草の町を練り歩きます。
声を出してお神輿を大きく揺さぶり、迫力満点です。
粋な江戸っ子という感じであります。
沿道から沢山の人が写真を撮りにわらわらと飛び出してきてすごいです。
chirosukeも何とかiphoneで何枚か撮りました。

子供神輿もありましたよ。
お神輿も担ぎ手さんも小さくてとてもかわいいです。

メインの運行ルートから外れた場所をウロウロしていましたら、たまたま休憩中だった氏子さん達がおられました。
お神輿が道端に置いてあったのでじっくり観ることができました。
写真も撮って良いよ、良く観ていって~と、快く言ってもらえたので、ラッキーなchirosukeであります。

お神輿についてchirosuke、調べてみました。
浅草神社には3基のお神輿があるそうです。
一之宮には土師真中知命、二之宮には桧前浜成命、三之宮には桧前竹成命の御神霊をそれぞれお移しして、町中を進むそうです。
檜前浜成(ひのくまはまなり)、檜前武成(ひのくまたけなり)、土師真中知(はじのあたいなかとも)の3人を神様として祀っていることから、三社と呼ばれているのですね。

戦前にあったお神輿は徳川三代目将軍家光公により、寛永14年に建造寄進され、300年間担ぎ続けたそうです。

昭和2年、文化財の指定を受け保存されることになり、新しく3基のお神輿を新調しましたが、戦災により四之宮(明治初年、田町で新調した東照宮の神輿)を含む新旧7基全て焼失してしまったんですって。
現在のお神輿は氏子四十四ヶ町により、一之宮、二之宮が昭和25年に、三之宮が昭和28年に奉納されたとのことです。
歴史ですね~。

近くで見せてもらったお神輿はとても美しいです。
お神輿から突き出した2本の棒の先端は「花棒」と呼ばれていて、担ぎ手の憧れなんだそうです。

天辺のお飾りは鳳凰です。
また近くで見たから解ったのですが、彫刻が素晴らしいです。
かわいい動物達もいました。
chirosukeの好きな犬がいます~。
うさぎやお猿もいます。(干支かな?)
職人さんたちの見事な手業、担がれている時や遠目では決して観ることができなかった繊細で美しいお神輿を間近で観ることができて、とても嬉しく思いました。

商店街で待っている時にお神輿の先に歩いてこられたのは、日本舞踊宗山流の舞踊家の方達なんですって。

カッコいいなぁ。
この暑い中、顔には汗ひとつかかず、白塗りで着物を粋に着こなしておられます。
歩く威勢がとても美しいです。

浅草三社祭は江戸っ子の粋なお祭りでした。
威勢の良い担ぎ手さんたちを含め、商店街の方、見学者さん達皆さんの「祭りが大好き」という気持ちが感じられました。
歴史のある三社祭りを観られて嬉しいchirosukeでありました。

ローソン春のリラックマフェアで「リラックマの小皿」


ローソンで春のリラックマフェアが開催されています。
キャンペーン期間:2017年3月10日(金)~6月12日(月)
リラックマのガラスグッズが商品に貼っているシールを集めてもらえたり、シール+郵送で抽選、レシートスタンプを集めるコース等があります。

chirosukeはシールもレシートも集めていませんでしたが、本日から対象のお菓子を買ってもらえるキャンペーンが始まったので気合を入れてまいりました!

「お菓子を買ってもらえる! リラックマの小皿」

https://www.lawson.co.jp/campaign/rilakkumafair/dish.html#dish

キャンペーン期間:2017年5月15日(月)A.M7:00~5月31日(水)
*または景品が無くなり次第終了

期間中に対象のお菓子を3個身請けすると【先着・数量限定】でリラックマの小皿が1枚もらえます。
注意しないといけないのは以下のお知らせです。
※各店計14個
※一人1回のお買物につき、1個までとさせていただきます。
一店舗あたり14個ですと?しかも1回の買い物で1枚とな?
これは素早く行動せねば!

対象のお菓子は森永ハイチュウやチョコレートのダース、ケロッグのプリングルズなど税込で103円~252円です。
一番お安いお菓子を3個身請けして小皿1枚ですね。
chirosukeは初日の朝、通勤途中に1軒、お昼休みに1軒、お仕事帰りに1軒と合計3店舗のローソンを回って小皿3枚をゲットいたしました。

朝に立ち寄ったローソンではまだキャンペーンの準備ができていなくて、レジで店員さんが店長さんに確認。
chirosukeは店長さんがバックヤードから持ってきてくれた小皿を待っていました。
お昼休みに行ったローソンでは対象商品棚にお皿は並んでいましたが残り2枚で、対象商品のダースチョコは売り切れでした。
帰りのお店では、お皿は5枚くらい残っていましたがやはりダースは売り切れ・・・。
お店の立地環境で違っていると思いますが、初日でこの状況ですから早々に無くなってしまいそうですね。

リラックマの小皿、かわいいです。
サイズは直径:約11.5㎝ 
ガラス製で中央部分に丸い溝があります。
この溝はなんの為? 無い方が良いと思うけど製造上の利点でもあるのかなぁ。
周囲のイラストがかわいいからマルです。
ほしい人はお早めに~!

chirosukeのお家には森永ダースチョコとプリングルズが売る程あります・・・。

「進撃の巨人」×セブン‐イレブン キャンペーン(2017年4月)


進撃の巨人×セブン‐イレブン キャンペーンが4月7日(金)にスタートしました。

http://www.sej.co.jp/cmp/aot1704.html

全国のセブン‐イレブン店頭で、対象のお菓子を1個買うとセブン‐イレブン限定描き下ろしイラストを使ったオリジナルデザインA4クリアファイルが1枚もらえます。
chirosukeは会社に行く途中でセブンイレブンに立ち寄って4種類を全部もらってきました。

お菓子ひとつで1枚ですからハードルは高く無いですね。
対象お菓子はチョコレート系が多いです。
chirosukeは「きのこの山」と「アーモンドチョコレート」を身請けしました。

良い感じのクリアファイルです。
セブンイレブンのロゴも控えめです。
エレン、ミカサ、リヴァイ兵長、エルヴィン団長の4種類。
アルミンとハンジ分隊長がないのがちょっと残念・・・。
chirosukeはセブンイレブン3店舗を確認しましたが、どこも「ミカサ」が残り少なかったです。
ミカサ人気?

各店先着40枚×4種で無くなり次第終了です。
ほしい人はお早めにね。
「たけのこの里」も対象ですよ~。

TVアニメ 「進撃の巨人 Season2」放送開始! 第26話 獣の巨人


chirosukeが大好きなTVアニメ「進撃の巨人」のSeason2が始まりました~!

http://shingeki.tv/season2/

2013年9月29日の最終回(第25話)から、3年半ず~っと待っておりました!
(最終回については2013年9月29日のブログをみてね)

その間、上野の森美術館での「進撃の巨人展」や劇場版アニメ、映画実写版へのボランティアエキストラ参加、実写版映画公開、USJで「進撃の巨人 THE REAL」体験とchirosukeの「進撃愛」は継続中であります。

■スタッフ
原作:諫山 創(別冊少年マガジン連載/講談社)
総監督:荒木哲郎
監督:肥塚正史
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:浅野恭司
総作画監督:浅野恭司、門脇 聡、山田 歩
助監督:田中洋之
アクション作画監督:今井有文、世良悠子、胡 拓磨
美術設定:谷内優穂
巨人設定:千葉崇明
プロップデザイン:胡 拓磨
色彩設計:橋本 賢
美術監督:吉原俊一郎
3DCG監督:廣住茂徳
3DCGプロデューサー:藪田修平
撮影監督:山田和弘
編集:肥田 文
音響監督:三間雅文
音楽:澤野弘之
オープニング主題歌:Linked Horizon
音響効果:倉橋静男
音響制作:テクノサウンド
アニメーション制作:WIT STUDIO

■キャスト
エレン:梶 裕貴
ミカサ:石川由依
アルミン:井上麻里奈
ジャン:谷山紀章
アニ:嶋村 侑
サシャ:小林ゆう
クリスタ:三上枝織
コニー:下野 紘
ライナー:細谷佳正
ベルトルト:橋詰知久
ユミル:藤田 咲
リヴァイ:神谷浩史
エルヴィン:小野大輔
ハンジ:朴 ロ美

作画もとても凄いし、オープニング曲もLinked Horizonです~!
Season1の衝撃のラスト、壁の中から覗いた巨人からお話しが再開で、「アレに日光を当てるな~!」とニック司祭が叫び、獣の巨人が出てきて・・・。
chirosukeはもうずっと両手をグ~であります。
そしていきなりさようなら・・・ミケ・ザカリアス!

普通に喋る「獣の巨人」に背中がザワザワしました。
これからもっともっと世界は残酷になっていくのでしょう。
物語はどんな謎に向かうのでしょうか。
謎に光が当てられて、人類が真の自由を手にすることができるのか?
それにはどれほどの犠牲を強いるのか・・・。
「進撃の巨人」からますます目が離せないchirosukeです。

東京(TOKYO MX)での放送は毎週土曜 22:00〜 /(再放送) 毎週日曜 23:30〜 です。
これからは土曜の夜は両手をグ~!のchirosukeであります。

chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 3日目朝食 編)


%e5%af%bf%e5%ba%b5_%e3%81%8a%e9%a3%be%e3%82%8a_32017年元旦であります。
chirosukeの日光旅行もいよいよ最終日です。

年末から年始にかけて晴天続きでした。
このあたりでは年によっては雪が降ることも多いそうですが、比較的暖かい朝となりました。
元旦の朝もしっかり朝風呂のchirosukeであります。

こちらはフロントに飾ってあったお正月飾りと鏡餅です。
お餅の上にみかんが乗っています~。
お馴染の紅白の鶴がおめでたいですね。

ゆっくり過ごせた川治温泉も、いよいよ最後のお食事です。

%e5%af%bf%e5%ba%b520170101%e6%9c%9d%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc元旦のメニューです。

昨夜の夕食もお腹一杯いただき、年越しうどんもいただきましたがやっばりお腹が空いたchirosukeであります。
おせちとお雑煮が楽しみです。

特にお雑煮は地域によって違うので、関東圏のお雑煮に期待が膨らみます。
chirosukeは丸餅、白味噌文化圏で育ちましたので、初めて四角いお餅を観た時はとても驚いたことを覚えています。

%e5%af%bf%e5%ba%b520170101%e6%9c%9d_6テーブルには何度か見た大きい朱塗りのお椀がセットされています。

元旦ですが浴衣にちゃんちゃんこを羽織って、お風呂上がりのchirosukeがテーブルにつくと、ホテルの方がどんどんお料理を運んで来てくださいました。
何もしないで豪華でおいしいおせちをいただけるのですから、お正月を温泉で過ごすのはとても贅沢ですが嬉しいことです。
「年末年始特別料金」には納得のchirosukeです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520170101%e6%9c%9d_1「祝肴」、おせちです。

小肌浸、おたふく豆、昆布巻、車海老芝煮、伊達巻、田作り、牛時雨煮です。

海老の芝煮って何でしょう?
chirosuke調べてみました。
芝煮とは、新鮮な材料を薄口醤油に少量の酒かみりんを加えた煮汁でさっと煮る料理法らしいです。
時間はかけませんが、煮汁には魚介から旨味が出るので、あっさりと煮て材料の持ち味を引き出す煮物です。

%e5%af%bf%e5%ba%b520170101%e6%9c%9d_4対して、砂糖と醤油で甘辛く煮付けた濃い味の保存食が佃煮ですね。
これは田作り。

田作りの盛り付けはとても凝っています。
ごまめがかわいく並んでおります。
おたふく豆もおめでたいアレンジですね。

プロのお料理の献立はchirosukeのお勉強になります。
つくることはできないですけど・・・。

%e5%af%bf%e5%ba%b5%e3%81%8a%e9%9b%91%e7%85%aeお雑煮です。

おすましの中に紅白の角餅が浮かんでいます。
焼き餅で香ばしいです。

大根は鶴、椎茸は亀です。
おめでたいですね~。

とてもおいしいお雑煮でした。
お雑煮が食せるのもお正月ならではです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520170101%e6%9c%9d_7朝ごはんは白米です。
おコメは栃木県産コシヒカリです。

おいしい朝ご飯、やっばりお代わりしてしまうおいしさです。

炊き物は手羽元の漢方汁です。
水菓子はスムージーです。
普通のおせち料理というより、祝い宿 寿庵さんの「お祝い膳」という感じですね。

%e5%af%bf%e5%ba%b520170101%e6%9c%9d%e9%af%9b「小鯛姿焼」です。

小鯛とはいえ、尾頭付きの鯛がひとり1尾ずつというのは迫力であります。
おいしい鯛でした。
お魚大好きchirosukeは、全部きれいにいただきました~。
金柑の甘露煮もおいしかったです。

おいしいお料理と、心地よい温泉、親切なおもてなしをしていただいた「祝い宿 寿庵」さん、3日間ありがとうございました。
初めての川治温泉、楽しい年末年始を過ごせました。

二泊三日を一緒に過ごしてくれたNさん。
たくさんお喋りして、いっぱい食べて、温泉に浸かって楽しかったです~!
またお仕事がんばっていきましょうね。
また温泉に行きましょう。
その時はまた全力でだらけましょう~!

chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 2日目夕食 編)


20161231%e5%a4%95%e9%a3%9f%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc東照宮から戻り、温泉でゆっくりしたchirosuke、だらけるのにも慣れてまいりました。

祝い宿 寿庵さん二日目、大晦日の夕食です。
ダイニングスペース割烹「椀」のテーブルでいただきます。
中央部にはストーブが置かれ、浴衣姿でも充分温かいです。

こちらは12月31日の夕食メニューです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_5写真右側が先付の「白子豆腐」です。
毬をイメージした器で、上の方を手で開いていただきます。
こういう演出が良い感じです。
ふわっといておいしいお豆腐でした。

祝肴として、6品が盛り付けられています。
盛り付けが素敵~!
唐墨大根、床節旨煮、菜の花辛浸し、柚子百合根、湯葉八幡巻
お魚は鱒の幽庵焼きです。

幽庵焼きって時々聞きますが、どんな焼き方なんでしょう。
chirosuke、調べてみました。
幽庵焼きは和食の焼き物のひとつで付け焼きの一種なんだそうです。
魚の切り身や鶏肉などを、醤油、酒、味醂の調味液に柚子やカボスの輪切りを加えてつくった漬けダレ数日間漬けこみ、汁気を切った後に焼き上げます。
この浸れダレのことを「幽庵地」と言い、江戸時代の茶人で、食通でもあった北村祐庵さんが創案したとされるので、幽庵焼きと呼ぶそうです。
手間のかかるお料理なんだなぁ。
とてもおいしいです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_6お椀は「魳汁」です。
魳ってカマスですね。
chirosukeはカマスのお汁は初めていただきました。

焼葱と舞茸とセリが入っています。
お魚なんだけど臭みは全然なくておいしいお出汁でした。
焼いたネギとセリが絶妙~。

お椀へのこだわりを感じました。
珍しい椀種、おいしかったです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_7このお造りにはびっくり~!
いやんかわいい!
雪だるまです~。
これにはやられました。
ここで雪だるまですか!

スタッフの方が「目も海藻なので食べてくださいね」って。
鮪と金目鯛と牡丹海老です。
どれも新鮮でおいしいです。
海老は頭のお味噌までおいしくいただきました。
目もちゃんといただきました!

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_8メニューでは「御多喜物」となっています。
小芋と海老芋の炊き合わせです。
おめでたい当て字になっているのですね。

ほくほくしてこっくりしたお芋、おいしいです。
蓬麩と小松菜もおいしい。
しっかりしたお出汁が染みていて、柚子の香りが良いです~。
お家だとこれだけの食材揃えて煮物にしたら、コレがメイン料理になっちゃいますよ・・・。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_3昨夜と同じ石焼が出てきました。
今日は「和牛フォアグラ添え」です。

chirosukeは普段フォアグラなんて食しません。
ってか目にすることもないです。
で、好きか?と訊かれたら悩みます・・・。
好きだというくらい食しておりませんもの。

昔「一番好きな食べ物はキャビア」という人がいて、chirosukeは心の中で「同じ一般人なのに、好きだといえるくらいキャビア食ってるんかい!」と黒い心になったことがあります・・・。
その時chirosukeは「好きな食べ物はきつねうどん」と言った後に言われたから、よけいに心が黒くなったのだと思います。

そんな黒いオハナシはおいといて、お肉と一緒にいただいたフォアグラはおいしかったです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_9「宝玉和え」というお料理。
グレープフルーツの中に、海老・帆立・うど・アスパラが入っています。
メニューに独活って書いてて、最初わかりませんでしたが「うど」のことでした。

さっぱりしていておいしいです。
このグレープフルーツも食べたくなりましたが、こちらも器としてのお役目でした。
見た目が美しいことも贅沢なことだと、改めて思いました。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_2運ばれて来た土鍋の中は・・・雲丹ご飯でした!

ウニであります!
こんなにキレイな色のご飯なんだぁ~!
Nさんと二人「これは絶対残せない!」としっかりいただきました。
(ウニご飯じゃなくても残さないくせに・・・chirosukeよ!)

ほんのりウニの味がします。
おいしいです。
赤出汁と香の物で今日も連続お代りのchirosukeであります。
ひと粒たりとも残さない勢いで、二人で雲丹ご飯をきれいに平らげてしまいました。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_10「水菓子」はイチゴの葛切です。

大晦日の晩御飯、とてもおいしかったです。
ごちそうさまでした。

ホテルの年末のイベントが21時30分からあるとお聞きして、参加することにしました。
近くに温泉神社があって、そこでは地域の方がみかんのおふるまいをしてくださるとのことでしたが、chirosukeは外へは行きませんでした。

食後は、少しお部屋でゆっくりしたあと温泉に浸かってきました。
お風呂は男女入れ替えなので両方のお風呂を楽しめます。

%e5%af%bf%e5%ba%b5%e3%83%93%e3%83%b3%e3%82%b4_2お風呂からあがって1Fの会場に行くとまだ誰も来ていませんでした。
chirosuke達は一番乗りであります。
一番だからといって別段いいことはありませんでしたが・・・。

座って待っていたら次々と宿泊客さんたちがやって来られ、小さい会場は人で一杯になりました。
まずビンゴゲームが始まりました。
chirosukeはビンゴゲームって今までに一度くらいしかやったことがありません。
ビンゴゲームはめっちゃ他力な勝負でありますが、ちゃんと数字を探して穴を開けないと戦わずして負けであります。
chirosuke、ぼーっとしている暇はありません。

%e5%af%bf%e5%ba%b5%e3%83%93%e3%83%b3%e3%82%b4_1ビンゴゲームの景品は一等とかは無いそうで、最初に「ビンゴ」になった人から好きな景品を選べます。
ホテルのペア宿泊券というのが一等だと思うんですが・・・。
それ以外はお酒の小さい瓶とかお煎餅の詰め合わせとかシートパックとかで、落差の大きさにchirosukeは笑っちゃいました。
ハズレ無しで全員に参加賞があるそうで、楽しいイベントでありました。

chirosukeは最初から3回連続で縦に穴を開けられましたが、あとはさっぱりでした。
ふたりともリーチまで行きましたが、ビンゴには至らず参加賞をいただきました。
他力本願とはいえ侮れないぞ、ビンゴゲーム!
参加賞は有田焼の湯呑でした。
普通っぽさが良い感じです~。

%e5%af%bf%e5%ba%b5%e5%b9%b4%e8%b6%8a%e3%81%97%e3%81%9d%e3%81%b0ゲームの後は年越し蕎麦をいただきました。

chirosukeはそば粉アレルギーなので年越しうどんをつくっていただきました。
麺をゆでるお湯から別のお鍋になるので、忙しいなかお手数をかけてしまいました。
ありがとうございます。

お部屋に持ち帰っていただきました。
鶏肉のおいしいお出汁で、揚げもはいっているおいしい年越しうどんでした。
ごちそうさまでした。

大晦日はテレビもつけず、小学三年生からの大親友と夜中まで語り明かし、新しい年を迎えました。
Nさん、長の友情ありがとうです。
今年もこれからもずっとよろしくです!

元旦の朝ごはんについては後ほど・・・。
「chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 3日目朝食 編)」に続きます~。

chirosuke日光の温泉で年末年始 (日光東照宮 編)


%e6%9d%b1%e7%85%a7%e5%ae%ae_5大晦日の晴天に恵まれました。
ホテルの方が川治湯元駅まで車で送ってくださいました。
川治湯元から東武日光までは電車で約一時間です。

chirosukeは2007年9月に東照宮に来たことがあります。
その時は関西で住んでいて、東京に遊びに来た時に、つい思い立って東京から日帰りで行ったのですが、特急の指定も取れず混雑している電車にずっと立っていたことを記憶しています。
日光が栃木県にあることも考えず、思い付きで行くには遠すぎました。
東武日光駅からタクシーに乗ったら道路も激込み。
駐車場にも入れず途中で降り、あげくにタクシーの運転手さんからは「こんな混雑する時期に来ても誰にも喜ばれない」と言われ涙目のchirosukeでありました。
帰りは何とか特急の座席指定がとれましたが、へとへとになって東京のホテルに戻ってきました。
初めて観た東照宮の規模、豪華さ、様式美には感動しましたが、「誰にも喜ばれない」と言われたことが記憶に残ってしまったchirosukeの東照宮でありました。

今回はそんな涙目イメージを払拭すべく、リベンジの大晦日であります!
東武日光駅からはバスに乗ることにしました。
500円でバス乗り放題の一日乗車券が小判の形です。
これは面白いですね。

日光東照宮単独拝観券は一般:1,300円
これもバス乗車券と一緒に身請けできます。

%e6%9d%b1%e7%85%a7%e5%ae%ae_4大晦日の人混みが心配でしたが、chirosukeたちは午前中に行ったので比較的空いていました。

境内に続く道沿いでは露店の準備中、境内のあちこちで巫女さんがお神酒や縁起物の準備をしていました。
初詣の人たちは夜から来られるので、空いている時間帯でじっくり観てまわることができました。

陽明門は修復工事中でしたが、国宝の廻廊を観ることができました。
前回来た時もこの鮮やかな彫刻には感動しましたが、素晴らしいです!
日本最大級の花鳥の彫刻で飾られた回廊です。
全部一枚板の透かし彫りで、極彩色がほどこされています。
本当に美しいです。

%e6%9d%b1%e7%85%a7%e5%ae%ae_3国宝の「眠り猫」です。
2016年11月28日、約60年ぶりに修復されました。
ぜひ観たかった眠り猫、かわいかったです。

牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているそうです。
なので「日光」に因んで彫られたとも言われているのだとか・・・。
この奥に入るには別料金がいるので入らず、外側から眠り猫だけ観てまいりました。
徳川家康にはそこまで・・・の関西人chirosuke。
心の中で大河ドラマ真田丸の名台詞「おのおの、ぬかりなく!」とつぶやいておりました。
(東照宮で真田(豊臣方)の味方してどうする・・・chirosukeよ!)

%e6%9d%b1%e7%85%a7%e5%ae%ae_2晴天です。
空気は冷えていますが風がなかったので、寒さはあまり感じませんでした。
コートとストールがあれば充分でした。

多くの建造物の美しい形式美、豪華絢爛な装飾、立ち並ぶ夥しい石灯籠に改めて日本の美を感じました。
徳川なので当然ですが、もうどこを観ても「葵の御紋」だらけであります。
chirosukeは暴れん坊将軍が白馬に乗って駆けてきそうな勢いだと思いましたよ・・・。
(それは八代将軍・徳川吉宗だ・・・しかもテレビ番組で史実と違うぞ・・・chirosukeよ!)

%e6%9d%b1%e7%85%a7%e5%ae%ae_1神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)です。
こちらは重要文化財です。

神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。
冬のあいだお馬はべつのところにいるそうでここには居ませんでした。
昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あるそうです。
一番有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻です。

三猿の前は撮影スポットなのでここは数十人が並んでいました。
chirosukeも5分くらい並んでおサルさんを撮ってきました。
でもこれ、レプリカでした。
有名なおサルさん達は修復中なんですって。
(レプリカでも本物と見分けがつかないであろう・・・chirosukeよ!)

約9年ぶりの日光東照宮、素晴らしかったです。
「誰にも喜ばれない」と言われたことは忘れましょう。
chirosukeはとても喜びましたもの!

%e9%87%91%e8%b0%b7%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc_1東武日光駅前に「金谷ホテルベーカリー&カフェ カフェ・ラ・セゾン」がありました。

金谷ホテルは日光・鬼怒川温泉にある老舗ホテルです。
ホテルに行ったことはありませんが、金谷ベーカリーのパンは百貨店に出店もされていてchirosukeも食したことがあります。
とてもおいしいです。
明治時代から続く老舗の味です~。

http://www.kanayahotelbakery.co.jp/index.html

http://www.bussanshokai.com/kanaya/tobu.shtml

%e9%87%91%e8%b0%b7%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc_2入口のディスプレイが良い感じ。
1Fではパンやケーキの販売をしています。
ここがまず大混雑!

chirosukeが以前、池袋の東武百貨店で身請けした「チーズロード」もありました。
カフェの順番待ちをしている間、シナモンロールとパウンドクラウンを身請けしました。
どっちも2個入りです。
シナモンロールは夜のおやつであります。
どちらもおいしかったです。

2Fのカフェは10分くらい待って入れました。
階段に飾られていたプレートがかわいいです。
犬好きchirosukeのツボであります。

%e9%87%91%e8%b0%b7%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc_3カフェではカレーの匂いがおいしそうでしたが、カレーはレトルトでも販売しています。
夕食のことを考えると、ここは軽めのものが良いかなと判断。
せっかくなのでここでしか食せないものを注文しようとなり、Nさんもchirosukeもシナモントーストにしました。
シナモンの香りが強いので、chirosukeも今回は紅茶でなくコーヒーのセットにしました。

・シナモンブレッドセット 920円(税別)

熱々でふわふわのシナモントースト、めちゃうまです。
シナモンパウダーがたっぷりふりかかっております。
これはお店でないと味わえないおいしさですね。
シナモン好きにはお勧めであります!
コーヒーととても良く合います。
ごちそうさまでした。

%e6%b8%a9%e6%b3%89%e9%a5%85%e9%a0%ad%e5%af%bf%e5%ba%b520161231夕方、川治湯元駅に到着しました。
またホテルの方が迎えに来てくださり助かりました。

ホテルに着くとロビーで温泉饅頭をいただきました。
スタッフの方の手造りだそうです。
あつあつのお万頭おいしかったです。
ごちそうさまでした。

大晦日の晩御飯の前に温泉で温まりましょう。
夕食後は、ホテルのイベントで21時30分から1Fのホールでビンゴ大会と年越し蕎麦のおふるまいがあります。

「chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 2日目夕食 編)」に続きます~!

chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 2日目朝食 編)


%e5%af%bf%e5%ba%b5_%e3%81%8a%e9%a3%be%e3%82%8a_1祝い宿寿庵さん2日目です。

chirosukeは朝から温泉に入り、いつものようにワニ歩きを済ませました。
昨日に引き続きお天気にも恵まれ、寒さもマシでした。
とはいえ、ぬるめの露天風呂は朝の冷んやりした空気の中では温まりません。
あわてて檜の内風呂に浸かりました。

3Fのエレベーターホールにあるお正月飾りです。
やはり鏡餅がしめ飾りみたいですね。
紅白の鶴がお祝い感を増してします。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e6%9c%9d_1朝ごはんも昨日と同じ、割烹「椀」でいただきます。

土鍋では炊き立てのご飯ができあがっています。
朝は白米ご飯であります。
chirosukeは普段は朝ご飯は食しませんが、温泉旅館の朝ご飯ってなんでこんなにおいしいんだろう・・・。
chirosukeもNさんも「おコメを残すのはご法度」がDNAに刷り込まれております。
しっかり朝からお代りでばっちり糖質摂取でありますよ。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e6%9c%9d_3籠の中にはご飯が進むおかずがぎっしり~!
こんなふうに並べると迫力です。
しかもひとつひとつの器がかわいいです。

明太子、とろろ、塩辛、黒豆納豆、ちりめんじゃこ等が並んでいます。
ご飯のおともがいっぱいであります。
見た目がこんなにキレイだと嬉しくなっちゃいます。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e6%9c%9d_2白身の焼き魚、卵焼き、ふろふき大根、和え物、お漬物、白味噌のお味噌汁もあります。

豪華な日本の朝ご飯です。
chirosukeはお腹一杯になりました。
ごちそうさまでした。

朝風呂に入って、おいしい朝ご飯をいただいて、何もしなくていいお正月・・・。
温泉での年越しはとても贅沢な時間です。

お天気も良く、せっかく日光まで来たので日光東照宮に行くことにしました。
川治湯元から東武日光までは電車で約一時間です。
乗り換えせずに一本で行ける電車を調べたり、東照宮の地図等、ホテルの方が用意してくださいました。
ありがとうです~!

日光東照宮については後ほど・・・。
「chirosuke日光の温泉で年末年始 (日光東照宮 編)」に続きます~!

前へ 過去の投稿

ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。