ローソン春のリラックマフェアで「リラックマの小皿」


ローソンで春のリラックマフェアが開催されています。
キャンペーン期間:2017年3月10日(金)~6月12日(月)
リラックマのガラスグッズが商品に貼っているシールを集めてもらえたり、シール+郵送で抽選、レシートスタンプを集めるコース等があります。

chirosukeはシールもレシートも集めていませんでしたが、本日から対象のお菓子を買ってもらえるキャンペーンが始まったので気合を入れてまいりました!

「お菓子を買ってもらえる! リラックマの小皿」

https://www.lawson.co.jp/campaign/rilakkumafair/dish.html#dish

キャンペーン期間:2017年5月15日(月)A.M7:00~5月31日(水)
*または景品が無くなり次第終了

期間中に対象のお菓子を3個身請けすると【先着・数量限定】でリラックマの小皿が1枚もらえます。
注意しないといけないのは以下のお知らせです。
※各店計14個
※一人1回のお買物につき、1個までとさせていただきます。
一店舗あたり14個ですと?しかも1回の買い物で1枚とな?
これは素早く行動せねば!

対象のお菓子は森永ハイチュウやチョコレートのダース、ケロッグのプリングルズなど税込で103円~252円です。
一番お安いお菓子を3個身請けして小皿1枚ですね。
chirosukeは初日の朝、通勤途中に1軒、お昼休みに1軒、お仕事帰りに1軒と合計3店舗のローソンを回って小皿3枚をゲットいたしました。

朝に立ち寄ったローソンではまだキャンペーンの準備ができていなくて、レジで店員さんが店長さんに確認。
chirosukeは店長さんがバックヤードから持ってきてくれた小皿を待っていました。
お昼休みに行ったローソンでは対象商品棚にお皿は並んでいましたが残り2枚で、対象商品のダースチョコは売り切れでした。
帰りのお店では、お皿は5枚くらい残っていましたがやはりダースは売り切れ・・・。
お店の立地環境で違っていると思いますが、初日でこの状況ですから早々に無くなってしまいそうですね。

リラックマの小皿、かわいいです。
サイズは直径:約11.5㎝ 
ガラス製で中央部分に丸い溝があります。
この溝はなんの為? 無い方が良いと思うけど製造上の利点でもあるのかなぁ。
周囲のイラストがかわいいからマルです。
ほしい人はお早めに~!

chirosukeのお家には森永ダースチョコとプリングルズが売る程あります・・・。

「進撃の巨人」×セブン‐イレブン キャンペーン(2017年4月)


進撃の巨人×セブン‐イレブン キャンペーンが4月7日(金)にスタートしました。

http://www.sej.co.jp/cmp/aot1704.html

全国のセブン‐イレブン店頭で、対象のお菓子を1個買うとセブン‐イレブン限定描き下ろしイラストを使ったオリジナルデザインA4クリアファイルが1枚もらえます。
chirosukeは会社に行く途中でセブンイレブンに立ち寄って4種類を全部もらってきました。

お菓子ひとつで1枚ですからハードルは高く無いですね。
対象お菓子はチョコレート系が多いです。
chirosukeは「きのこの山」と「アーモンドチョコレート」を身請けしました。

良い感じのクリアファイルです。
セブンイレブンのロゴも控えめです。
エレン、ミカサ、リヴァイ兵長、エルヴィン団長の4種類。
アルミンとハンジ分隊長がないのがちょっと残念・・・。
chirosukeはセブンイレブン3店舗を確認しましたが、どこも「ミカサ」が残り少なかったです。
ミカサ人気?

各店先着40枚×4種で無くなり次第終了です。
ほしい人はお早めにね。
「たけのこの里」も対象ですよ~。

TVアニメ 「進撃の巨人 Season2」放送開始! 第26話 獣の巨人


chirosukeが大好きなTVアニメ「進撃の巨人」のSeason2が始まりました~!

http://shingeki.tv/season2/

2013年9月29日の最終回(第25話)から、3年半ず~っと待っておりました!
(最終回については2013年9月29日のブログをみてね)

その間、上野の森美術館での「進撃の巨人展」や劇場版アニメ、映画実写版へのボランティアエキストラ参加、実写版映画公開、USJで「進撃の巨人 THE REAL」体験とchirosukeの「進撃愛」は継続中であります。

■スタッフ
原作:諫山 創(別冊少年マガジン連載/講談社)
総監督:荒木哲郎
監督:肥塚正史
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:浅野恭司
総作画監督:浅野恭司、門脇 聡、山田 歩
助監督:田中洋之
アクション作画監督:今井有文、世良悠子、胡 拓磨
美術設定:谷内優穂
巨人設定:千葉崇明
プロップデザイン:胡 拓磨
色彩設計:橋本 賢
美術監督:吉原俊一郎
3DCG監督:廣住茂徳
3DCGプロデューサー:藪田修平
撮影監督:山田和弘
編集:肥田 文
音響監督:三間雅文
音楽:澤野弘之
オープニング主題歌:Linked Horizon
音響効果:倉橋静男
音響制作:テクノサウンド
アニメーション制作:WIT STUDIO

■キャスト
エレン:梶 裕貴
ミカサ:石川由依
アルミン:井上麻里奈
ジャン:谷山紀章
アニ:嶋村 侑
サシャ:小林ゆう
クリスタ:三上枝織
コニー:下野 紘
ライナー:細谷佳正
ベルトルト:橋詰知久
ユミル:藤田 咲
リヴァイ:神谷浩史
エルヴィン:小野大輔
ハンジ:朴 ロ美

作画もとても凄いし、オープニング曲もLinked Horizonです~!
Season1の衝撃のラスト、壁の中から覗いた巨人からお話しが再開で、「アレに日光を当てるな~!」とニック司祭が叫び、獣の巨人が出てきて・・・。
chirosukeはもうずっと両手をグ~であります。
そしていきなりさようなら・・・ミケ・ザカリアス!

普通に喋る「獣の巨人」に背中がザワザワしました。
これからもっともっと世界は残酷になっていくのでしょう。
物語はどんな謎に向かうのでしょうか。
謎に光が当てられて、人類が真の自由を手にすることができるのか?
それにはどれほどの犠牲を強いるのか・・・。
「進撃の巨人」からますます目が離せないchirosukeです。

東京(TOKYO MX)での放送は毎週土曜 22:00〜 /(再放送) 毎週日曜 23:30〜 です。
これからは土曜の夜は両手をグ~!のchirosukeであります。

chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 3日目朝食 編)


%e5%af%bf%e5%ba%b5_%e3%81%8a%e9%a3%be%e3%82%8a_32017年元旦であります。
chirosukeの日光旅行もいよいよ最終日です。

年末から年始にかけて晴天続きでした。
このあたりでは年によっては雪が降ることも多いそうですが、比較的暖かい朝となりました。
元旦の朝もしっかり朝風呂のchirosukeであります。

こちらはフロントに飾ってあったお正月飾りと鏡餅です。
お餅の上にみかんが乗っています~。
お馴染の紅白の鶴がおめでたいですね。

ゆっくり過ごせた川治温泉も、いよいよ最後のお食事です。

%e5%af%bf%e5%ba%b520170101%e6%9c%9d%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc元旦のメニューです。

昨夜の夕食もお腹一杯いただき、年越しうどんもいただきましたがやっばりお腹が空いたchirosukeであります。
おせちとお雑煮が楽しみです。

特にお雑煮は地域によって違うので、関東圏のお雑煮に期待が膨らみます。
chirosukeは丸餅、白味噌文化圏で育ちましたので、初めて四角いお餅を観た時はとても驚いたことを覚えています。

%e5%af%bf%e5%ba%b520170101%e6%9c%9d_6テーブルには何度か見た大きい朱塗りのお椀がセットされています。

元旦ですが浴衣にちゃんちゃんこを羽織って、お風呂上がりのchirosukeがテーブルにつくと、ホテルの方がどんどんお料理を運んで来てくださいました。
何もしないで豪華でおいしいおせちをいただけるのですから、お正月を温泉で過ごすのはとても贅沢ですが嬉しいことです。
「年末年始特別料金」には納得のchirosukeです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520170101%e6%9c%9d_1「祝肴」、おせちです。

小肌浸、おたふく豆、昆布巻、車海老芝煮、伊達巻、田作り、牛時雨煮です。

海老の芝煮って何でしょう?
chirosuke調べてみました。
芝煮とは、新鮮な材料を薄口醤油に少量の酒かみりんを加えた煮汁でさっと煮る料理法らしいです。
時間はかけませんが、煮汁には魚介から旨味が出るので、あっさりと煮て材料の持ち味を引き出す煮物です。

%e5%af%bf%e5%ba%b520170101%e6%9c%9d_4対して、砂糖と醤油で甘辛く煮付けた濃い味の保存食が佃煮ですね。
これは田作り。

田作りの盛り付けはとても凝っています。
ごまめがかわいく並んでおります。
おたふく豆もおめでたいアレンジですね。

プロのお料理の献立はchirosukeのお勉強になります。
つくることはできないですけど・・・。

%e5%af%bf%e5%ba%b5%e3%81%8a%e9%9b%91%e7%85%aeお雑煮です。

おすましの中に紅白の角餅が浮かんでいます。
焼き餅で香ばしいです。

大根は鶴、椎茸は亀です。
おめでたいですね~。

とてもおいしいお雑煮でした。
お雑煮が食せるのもお正月ならではです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520170101%e6%9c%9d_7朝ごはんは白米です。
おコメは栃木県産コシヒカリです。

おいしい朝ご飯、やっばりお代わりしてしまうおいしさです。

炊き物は手羽元の漢方汁です。
水菓子はスムージーです。
普通のおせち料理というより、祝い宿 寿庵さんの「お祝い膳」という感じですね。

%e5%af%bf%e5%ba%b520170101%e6%9c%9d%e9%af%9b「小鯛姿焼」です。

小鯛とはいえ、尾頭付きの鯛がひとり1尾ずつというのは迫力であります。
おいしい鯛でした。
お魚大好きchirosukeは、全部きれいにいただきました~。
金柑の甘露煮もおいしかったです。

おいしいお料理と、心地よい温泉、親切なおもてなしをしていただいた「祝い宿 寿庵」さん、3日間ありがとうございました。
初めての川治温泉、楽しい年末年始を過ごせました。

二泊三日を一緒に過ごしてくれたNさん。
たくさんお喋りして、いっぱい食べて、温泉に浸かって楽しかったです~!
またお仕事がんばっていきましょうね。
また温泉に行きましょう。
その時はまた全力でだらけましょう~!

chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 2日目夕食 編)


20161231%e5%a4%95%e9%a3%9f%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc東照宮から戻り、温泉でゆっくりしたchirosuke、だらけるのにも慣れてまいりました。

祝い宿 寿庵さん二日目、大晦日の夕食です。
ダイニングスペース割烹「椀」のテーブルでいただきます。
中央部にはストーブが置かれ、浴衣姿でも充分温かいです。

こちらは12月31日の夕食メニューです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_5写真右側が先付の「白子豆腐」です。
毬をイメージした器で、上の方を手で開いていただきます。
こういう演出が良い感じです。
ふわっといておいしいお豆腐でした。

祝肴として、6品が盛り付けられています。
盛り付けが素敵~!
唐墨大根、床節旨煮、菜の花辛浸し、柚子百合根、湯葉八幡巻
お魚は鱒の幽庵焼きです。

幽庵焼きって時々聞きますが、どんな焼き方なんでしょう。
chirosuke、調べてみました。
幽庵焼きは和食の焼き物のひとつで付け焼きの一種なんだそうです。
魚の切り身や鶏肉などを、醤油、酒、味醂の調味液に柚子やカボスの輪切りを加えてつくった漬けダレ数日間漬けこみ、汁気を切った後に焼き上げます。
この浸れダレのことを「幽庵地」と言い、江戸時代の茶人で、食通でもあった北村祐庵さんが創案したとされるので、幽庵焼きと呼ぶそうです。
手間のかかるお料理なんだなぁ。
とてもおいしいです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_6お椀は「魳汁」です。
魳ってカマスですね。
chirosukeはカマスのお汁は初めていただきました。

焼葱と舞茸とセリが入っています。
お魚なんだけど臭みは全然なくておいしいお出汁でした。
焼いたネギとセリが絶妙~。

お椀へのこだわりを感じました。
珍しい椀種、おいしかったです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_7このお造りにはびっくり~!
いやんかわいい!
雪だるまです~。
これにはやられました。
ここで雪だるまですか!

スタッフの方が「目も海藻なので食べてくださいね」って。
鮪と金目鯛と牡丹海老です。
どれも新鮮でおいしいです。
海老は頭のお味噌までおいしくいただきました。
目もちゃんといただきました!

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_8メニューでは「御多喜物」となっています。
小芋と海老芋の炊き合わせです。
おめでたい当て字になっているのですね。

ほくほくしてこっくりしたお芋、おいしいです。
蓬麩と小松菜もおいしい。
しっかりしたお出汁が染みていて、柚子の香りが良いです~。
お家だとこれだけの食材揃えて煮物にしたら、コレがメイン料理になっちゃいますよ・・・。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_3昨夜と同じ石焼が出てきました。
今日は「和牛フォアグラ添え」です。

chirosukeは普段フォアグラなんて食しません。
ってか目にすることもないです。
で、好きか?と訊かれたら悩みます・・・。
好きだというくらい食しておりませんもの。

昔「一番好きな食べ物はキャビア」という人がいて、chirosukeは心の中で「同じ一般人なのに、好きだといえるくらいキャビア食ってるんかい!」と黒い心になったことがあります・・・。
その時chirosukeは「好きな食べ物はきつねうどん」と言った後に言われたから、よけいに心が黒くなったのだと思います。

そんな黒いオハナシはおいといて、お肉と一緒にいただいたフォアグラはおいしかったです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_9「宝玉和え」というお料理。
グレープフルーツの中に、海老・帆立・うど・アスパラが入っています。
メニューに独活って書いてて、最初わかりませんでしたが「うど」のことでした。

さっぱりしていておいしいです。
このグレープフルーツも食べたくなりましたが、こちらも器としてのお役目でした。
見た目が美しいことも贅沢なことだと、改めて思いました。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_2運ばれて来た土鍋の中は・・・雲丹ご飯でした!

ウニであります!
こんなにキレイな色のご飯なんだぁ~!
Nさんと二人「これは絶対残せない!」としっかりいただきました。
(ウニご飯じゃなくても残さないくせに・・・chirosukeよ!)

ほんのりウニの味がします。
おいしいです。
赤出汁と香の物で今日も連続お代りのchirosukeであります。
ひと粒たりとも残さない勢いで、二人で雲丹ご飯をきれいに平らげてしまいました。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_10「水菓子」はイチゴの葛切です。

大晦日の晩御飯、とてもおいしかったです。
ごちそうさまでした。

ホテルの年末のイベントが21時30分からあるとお聞きして、参加することにしました。
近くに温泉神社があって、そこでは地域の方がみかんのおふるまいをしてくださるとのことでしたが、chirosukeは外へは行きませんでした。

食後は、少しお部屋でゆっくりしたあと温泉に浸かってきました。
お風呂は男女入れ替えなので両方のお風呂を楽しめます。

%e5%af%bf%e5%ba%b5%e3%83%93%e3%83%b3%e3%82%b4_2お風呂からあがって1Fの会場に行くとまだ誰も来ていませんでした。
chirosuke達は一番乗りであります。
一番だからといって別段いいことはありませんでしたが・・・。

座って待っていたら次々と宿泊客さんたちがやって来られ、小さい会場は人で一杯になりました。
まずビンゴゲームが始まりました。
chirosukeはビンゴゲームって今までに一度くらいしかやったことがありません。
ビンゴゲームはめっちゃ他力な勝負でありますが、ちゃんと数字を探して穴を開けないと戦わずして負けであります。
chirosuke、ぼーっとしている暇はありません。

%e5%af%bf%e5%ba%b5%e3%83%93%e3%83%b3%e3%82%b4_1ビンゴゲームの景品は一等とかは無いそうで、最初に「ビンゴ」になった人から好きな景品を選べます。
ホテルのペア宿泊券というのが一等だと思うんですが・・・。
それ以外はお酒の小さい瓶とかお煎餅の詰め合わせとかシートパックとかで、落差の大きさにchirosukeは笑っちゃいました。
ハズレ無しで全員に参加賞があるそうで、楽しいイベントでありました。

chirosukeは最初から3回連続で縦に穴を開けられましたが、あとはさっぱりでした。
ふたりともリーチまで行きましたが、ビンゴには至らず参加賞をいただきました。
他力本願とはいえ侮れないぞ、ビンゴゲーム!
参加賞は有田焼の湯呑でした。
普通っぽさが良い感じです~。

%e5%af%bf%e5%ba%b5%e5%b9%b4%e8%b6%8a%e3%81%97%e3%81%9d%e3%81%b0ゲームの後は年越し蕎麦をいただきました。

chirosukeはそば粉アレルギーなので年越しうどんをつくっていただきました。
麺をゆでるお湯から別のお鍋になるので、忙しいなかお手数をかけてしまいました。
ありがとうございます。

お部屋に持ち帰っていただきました。
鶏肉のおいしいお出汁で、揚げもはいっているおいしい年越しうどんでした。
ごちそうさまでした。

大晦日はテレビもつけず、小学三年生からの大親友と夜中まで語り明かし、新しい年を迎えました。
Nさん、長の友情ありがとうです。
今年もこれからもずっとよろしくです!

元旦の朝ごはんについては後ほど・・・。
「chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 3日目朝食 編)」に続きます~。

chirosuke日光の温泉で年末年始 (日光東照宮 編)


%e6%9d%b1%e7%85%a7%e5%ae%ae_5大晦日の晴天に恵まれました。
ホテルの方が川治湯元駅まで車で送ってくださいました。
川治湯元から東武日光までは電車で約一時間です。

chirosukeは2007年9月に東照宮に来たことがあります。
その時は関西で住んでいて、東京に遊びに来た時に、つい思い立って東京から日帰りで行ったのですが、特急の指定も取れず混雑している電車にずっと立っていたことを記憶しています。
日光が栃木県にあることも考えず、思い付きで行くには遠すぎました。
東武日光駅からタクシーに乗ったら道路も激込み。
駐車場にも入れず途中で降り、あげくにタクシーの運転手さんからは「こんな混雑する時期に来ても誰にも喜ばれない」と言われ涙目のchirosukeでありました。
帰りは何とか特急の座席指定がとれましたが、へとへとになって東京のホテルに戻ってきました。
初めて観た東照宮の規模、豪華さ、様式美には感動しましたが、「誰にも喜ばれない」と言われたことが記憶に残ってしまったchirosukeの東照宮でありました。

今回はそんな涙目イメージを払拭すべく、リベンジの大晦日であります!
東武日光駅からはバスに乗ることにしました。
500円でバス乗り放題の一日乗車券が小判の形です。
これは面白いですね。

日光東照宮単独拝観券は一般:1,300円
これもバス乗車券と一緒に身請けできます。

%e6%9d%b1%e7%85%a7%e5%ae%ae_4大晦日の人混みが心配でしたが、chirosukeたちは午前中に行ったので比較的空いていました。

境内に続く道沿いでは露店の準備中、境内のあちこちで巫女さんがお神酒や縁起物の準備をしていました。
初詣の人たちは夜から来られるので、空いている時間帯でじっくり観てまわることができました。

陽明門は修復工事中でしたが、国宝の廻廊を観ることができました。
前回来た時もこの鮮やかな彫刻には感動しましたが、素晴らしいです!
日本最大級の花鳥の彫刻で飾られた回廊です。
全部一枚板の透かし彫りで、極彩色がほどこされています。
本当に美しいです。

%e6%9d%b1%e7%85%a7%e5%ae%ae_3国宝の「眠り猫」です。
2016年11月28日、約60年ぶりに修復されました。
ぜひ観たかった眠り猫、かわいかったです。

牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているそうです。
なので「日光」に因んで彫られたとも言われているのだとか・・・。
この奥に入るには別料金がいるので入らず、外側から眠り猫だけ観てまいりました。
徳川家康にはそこまで・・・の関西人chirosuke。
心の中で大河ドラマ真田丸の名台詞「おのおの、ぬかりなく!」とつぶやいておりました。
(東照宮で真田(豊臣方)の味方してどうする・・・chirosukeよ!)

%e6%9d%b1%e7%85%a7%e5%ae%ae_2晴天です。
空気は冷えていますが風がなかったので、寒さはあまり感じませんでした。
コートとストールがあれば充分でした。

多くの建造物の美しい形式美、豪華絢爛な装飾、立ち並ぶ夥しい石灯籠に改めて日本の美を感じました。
徳川なので当然ですが、もうどこを観ても「葵の御紋」だらけであります。
chirosukeは暴れん坊将軍が白馬に乗って駆けてきそうな勢いだと思いましたよ・・・。
(それは八代将軍・徳川吉宗だ・・・しかもテレビ番組で史実と違うぞ・・・chirosukeよ!)

%e6%9d%b1%e7%85%a7%e5%ae%ae_1神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)です。
こちらは重要文化財です。

神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。
冬のあいだお馬はべつのところにいるそうでここには居ませんでした。
昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あるそうです。
一番有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻です。

三猿の前は撮影スポットなのでここは数十人が並んでいました。
chirosukeも5分くらい並んでおサルさんを撮ってきました。
でもこれ、レプリカでした。
有名なおサルさん達は修復中なんですって。
(レプリカでも本物と見分けがつかないであろう・・・chirosukeよ!)

約9年ぶりの日光東照宮、素晴らしかったです。
「誰にも喜ばれない」と言われたことは忘れましょう。
chirosukeはとても喜びましたもの!

%e9%87%91%e8%b0%b7%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc_1東武日光駅前に「金谷ホテルベーカリー&カフェ カフェ・ラ・セゾン」がありました。

金谷ホテルは日光・鬼怒川温泉にある老舗ホテルです。
ホテルに行ったことはありませんが、金谷ベーカリーのパンは百貨店に出店もされていてchirosukeも食したことがあります。
とてもおいしいです。
明治時代から続く老舗の味です~。

http://www.kanayahotelbakery.co.jp/index.html

http://www.bussanshokai.com/kanaya/tobu.shtml

%e9%87%91%e8%b0%b7%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc_2入口のディスプレイが良い感じ。
1Fではパンやケーキの販売をしています。
ここがまず大混雑!

chirosukeが以前、池袋の東武百貨店で身請けした「チーズロード」もありました。
カフェの順番待ちをしている間、シナモンロールとパウンドクラウンを身請けしました。
どっちも2個入りです。
シナモンロールは夜のおやつであります。
どちらもおいしかったです。

2Fのカフェは10分くらい待って入れました。
階段に飾られていたプレートがかわいいです。
犬好きchirosukeのツボであります。

%e9%87%91%e8%b0%b7%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%bc_3カフェではカレーの匂いがおいしそうでしたが、カレーはレトルトでも販売しています。
夕食のことを考えると、ここは軽めのものが良いかなと判断。
せっかくなのでここでしか食せないものを注文しようとなり、Nさんもchirosukeもシナモントーストにしました。
シナモンの香りが強いので、chirosukeも今回は紅茶でなくコーヒーのセットにしました。

・シナモンブレッドセット 920円(税別)

熱々でふわふわのシナモントースト、めちゃうまです。
シナモンパウダーがたっぷりふりかかっております。
これはお店でないと味わえないおいしさですね。
シナモン好きにはお勧めであります!
コーヒーととても良く合います。
ごちそうさまでした。

%e6%b8%a9%e6%b3%89%e9%a5%85%e9%a0%ad%e5%af%bf%e5%ba%b520161231夕方、川治湯元駅に到着しました。
またホテルの方が迎えに来てくださり助かりました。

ホテルに着くとロビーで温泉饅頭をいただきました。
スタッフの方の手造りだそうです。
あつあつのお万頭おいしかったです。
ごちそうさまでした。

大晦日の晩御飯の前に温泉で温まりましょう。
夕食後は、ホテルのイベントで21時30分から1Fのホールでビンゴ大会と年越し蕎麦のおふるまいがあります。

「chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 2日目夕食 編)」に続きます~!

chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 2日目朝食 編)


%e5%af%bf%e5%ba%b5_%e3%81%8a%e9%a3%be%e3%82%8a_1祝い宿寿庵さん2日目です。

chirosukeは朝から温泉に入り、いつものようにワニ歩きを済ませました。
昨日に引き続きお天気にも恵まれ、寒さもマシでした。
とはいえ、ぬるめの露天風呂は朝の冷んやりした空気の中では温まりません。
あわてて檜の内風呂に浸かりました。

3Fのエレベーターホールにあるお正月飾りです。
やはり鏡餅がしめ飾りみたいですね。
紅白の鶴がお祝い感を増してします。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e6%9c%9d_1朝ごはんも昨日と同じ、割烹「椀」でいただきます。

土鍋では炊き立てのご飯ができあがっています。
朝は白米ご飯であります。
chirosukeは普段は朝ご飯は食しませんが、温泉旅館の朝ご飯ってなんでこんなにおいしいんだろう・・・。
chirosukeもNさんも「おコメを残すのはご法度」がDNAに刷り込まれております。
しっかり朝からお代りでばっちり糖質摂取でありますよ。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e6%9c%9d_3籠の中にはご飯が進むおかずがぎっしり~!
こんなふうに並べると迫力です。
しかもひとつひとつの器がかわいいです。

明太子、とろろ、塩辛、黒豆納豆、ちりめんじゃこ等が並んでいます。
ご飯のおともがいっぱいであります。
見た目がこんなにキレイだと嬉しくなっちゃいます。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e6%9c%9d_2白身の焼き魚、卵焼き、ふろふき大根、和え物、お漬物、白味噌のお味噌汁もあります。

豪華な日本の朝ご飯です。
chirosukeはお腹一杯になりました。
ごちそうさまでした。

朝風呂に入って、おいしい朝ご飯をいただいて、何もしなくていいお正月・・・。
温泉での年越しはとても贅沢な時間です。

お天気も良く、せっかく日光まで来たので日光東照宮に行くことにしました。
川治湯元から東武日光までは電車で約一時間です。
乗り換えせずに一本で行ける電車を調べたり、東照宮の地図等、ホテルの方が用意してくださいました。
ありがとうです~!

日光東照宮については後ほど・・・。
「chirosuke日光の温泉で年末年始 (日光東照宮 編)」に続きます~!

chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 1日目夕食 編)


%e5%af%bf%e5%ba%b520161230%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc祝い宿 寿庵さんの夕食です。
朝食、夕食とも2Fにあるダイニングスペース割烹「椀」でいただきます。

広々と落ち着いた雰囲気で、テーブルの間隔も広く取っているのでゆったりお食事を楽しめました。
個室や半個室のホテルもありますが、広いダイニングもchirosukeは好きです。

こちらは12月30日の夕食メニューです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161230%e5%a4%9c_11テーブルは滞在期間中、同じ場所でいただきます。
テーブル毎に違うお花がアレンジされていて、とてもきれいです。

テーブルには大きいお椀がセットされていてchirosukeはびっくりです。
スタッフの方が「八寸です」といって蓋を外され、豪華さにまたびっくりしました。

祝い宿の名前そのもの、お祝い膳です~!
おめでたい雰囲気で嬉しくなります。
豪華だけど派手じゃなくて、彩りもきれいで何よりおいしそうです!

%e5%af%bf%e5%ba%b520161230%e5%a4%9c_2竹筒の中身は「鮎田楽焼き」です。
甘辛いお味噌で焼いた鮎はめちゃうまでした。

柿釜の中には海老と蕪が入っていました。
柿の甘さでおいしい~。
柿も食べたくなるくらいです。
もしかして後からデザートで柿がでてくるのかな?と思いましたがそんなことはありませんでした。
柿は器だけのお役目でした。

生麩田楽も舞茸の天ぷらも牡蠣の時雨煮もおいしいです。
chirosukeはこの八寸のおもてなしにぐっときてしまいました。

%e5%af%bf%e5%ba%b5_%e3%81%8a%e9%a3%be%e3%82%8a_2八寸って時々聞きますが詳しくは知らないchirosuke、調べてみました。
八寸というのは懐石料理で、海の幸と山の幸を合わせた酒の肴とのことで、元々は一辺八寸の正方形の杉のお盆に乗せる決まりだそうです。
また正式な懐石料理では、「ごはん」と「汁物」が最初に用意され、八寸はお料理の後半に出されるのだとか・・・。
ご飯が最初とはオドロキですね。

現在では、旅館や料亭で出されるお料理のほとんどは本格的な懐石料理ではなく、「会席料理」として、お酒を楽しむお料理になっているんですって。
懐石料理でも酒の肴である八寸は、お通しなども含め前菜として扱われるようになったそうです。
日本料理、奥が深い・・・!

chirosukeも八寸は前菜のイメージでした。
堅苦しい場ではなく、浴衣でのんびりいただくお料理ですがchirosukeにとっては非日常で贅沢三昧であります。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161230%e5%a4%9c_10料理長さんが、お料理の中で最も強い思い入れをされているのが「お椀」だそうです。
食事処のネーミングも「椀」ですし、気合が感じられます。

お椀は「沢煮碗」。
お出汁がおいしくて優しい味です。
沢煮とは、根菜類の細切りを鳥獣肉や魚介など合わせた沢山の材料を 使って煮たお料理だそうです。
「沢」とは「沢山の」という意味で、「いっぱいの具」という事ですね~。
沢山の具材を手間暇かけてお椀に仕上げるのなんて、chirosukeはお家じゃまずできません・・・。

%e8%9b%b8%e6%9f%94%e7%85%ae煮物は「蛸柔煮炊き合わせ」です。

蛸はもちろんおいしいのですが、海老芋がほっくりしていておいしい~。
形もきれいに剥いていて、プロのお料理ってすべてがすごいんだなぁと実感です。
お家でつくる小芋の煮っ転がしとはベツモノであります。
普段とは違う食材、切り方、味付、盛り付けのお料理をいただけるのは嬉しいです。

器の蓋の裏にきれいな模様が!
お正月らしい、おめでたくてかわいい模様です。
chirosukeは最初気が付きませんでした。
器の美しさもお料理の楽しみのひとつですね~。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161230%e3%81%8a%e5%88%ba%e8%ba%ab%e3%83%bb%e3%81%8a%e8%82%89お刺身には白魚もありました。
ちっちゃな小鉢に入った白魚、おいしかったです。
ミニチュアみたいな小さな器、かわいいです~。

お肉は霧降高原牛と林SPF豚です。
霧降高原は、日光市街地北方、女峰山東山麓に広がる高原です。
地元の牛さんです。
林SPF豚は千葉県産ブランド豚肉ですね。

chirosukeはこんな石焼って初めて。
石だけで焼けるのかな?と思って乗っけましたが、じゅうじゅうと良く焼けました!
豚肉は予め火を通してあるので安心ですね。

お芋も南瓜もししとうも良く焼けておいしかったです。
写真は二人分の盛り付けですが、おしゃれです~。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161230%e5%a4%9c_8ご飯は釜炊きです。
テーブルにひとつずつ土鍋が運ばれてきます。

日本名水百選の湧水で炊いた栃木県産コシヒカリです。
三色ご飯です。
卵、そぼろ、ネギでした。
ご飯ってとてもおいしい。
やっぱり日本人はおコメだよ・・・。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161230%e5%a4%9c_9お食事は釜出しご飯に加えて、白子茶碗蒸しと赤出汁と香物です。

椿模様が美しい縦長の器が茶碗蒸しです。
白子の茶碗蒸しは初めていただきました。
濃いめのお出汁で、白子はふんわり甘くておいしいです。

chirosukeはご飯を連続お代りであります。
最近少し気にかけていた「糖質制限」なんとかはすっかり気にしていないchirosukeであります。
(少しは気にしろ・・・chirosukeよ!)

%e5%af%bf%e5%ba%b520161230%e5%a4%9c_3水菓子はわらび餅でした。

水菓子は果物のことを指すようですが、わらび餅や羊羹のような生菓子の意味もあるようです。
見た目もきれいでとてもおいしい晩御飯、chirosukeはお腹一杯になりました。
お料理に定評がある「祝い宿 寿庵」さん、やはり素晴らしいです。
ごちそうさまでした。

ご飯の後はまたお風呂です。
chirosuke、全力でだらける素敵な時間であります。

翌日の朝ごはんについては後ほど・・・。
「chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 2日目朝食 編」に続きます~。

chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 お部屋・温泉 編)


%e5%af%bf%e5%ba%b5_%e3%83%ad%e3%83%93%e3%83%bc1「祝い宿 寿庵」さんはロビーがとても素敵でした。
お正月なので入口の暖簾にもお飾りがありました。

白壁に囲まれた広々したロビーです。
玄関を入ってすぐ正面に見事な金屏風が迫力です。
chirosukeが好きな鈴木其一っぽい鶴が良い感じです。
古き良き湯屋の趣を再現しているそうです。

右側にはお正月の大きなお飾りが素敵~!
お酒なんですね。
派手ではありませんが「祝い宿」の言葉通りのおめでたい雰囲気でchirosukeもテンションがあがります。

%e5%af%bf%e5%ba%b5_%e3%83%ad%e3%83%93%e3%83%bc3ロビーを奥に進むと大きい夜桜の日本画があります。
これも美しいです。

ソファーはどっしりした革張りで、大きい!
和モダンテイストですね。
chirosukeはこのソファーに座りましたが、ふわっと身体全体が包みこまれる感覚でした。
お家にはソファひとつでもとても置けない大きさです。
フロントは奥にあってさりげない感じです。

%e5%af%bf%e5%ba%b5_%e3%83%ad%e3%83%93%e3%83%bc4チェックインの時にだしていただいたお茶とお団子です。

ロビーの奥で実際に焼いているので、香ばしい香りが漂ってきます。
なんかいい匂い~とchirosukeはすっかりおやつタイムであります。

熱々のお団子が、長い串のまま藁に挿した状態でだされる粋な演出です。
歯ごたえのあるおいしいお団子でした。
ごちそうさまでした。

%e5%af%bf%e5%ba%b5_%e6%9d%be%e3%81%ae%e9%96%93_1お部屋は3階にある「松の間」です。

琉球畳の和室とローベッドのある、落ち着く和洋室タイプのお部屋でした。
琉球畳ってとても良い感じです。
ローベッドは良いですね~。
一段高くなった床にふかふかのお布団です。
冷蔵庫にはミネラルウォーターが1本ずつ入っていてフリーでいただけます。
お部屋には加湿器付空気清浄機も用意されていて快適でゆっくり眠れました。

ローベッドの部屋は床一面が竹で趣があるのですが、歩くたびに青竹踏み状態でchirosukeは痛くて涙目・・・。
ここを通らないとトイレにも行けないし部屋を出ることもできませんから、こらえ性の無いchirosukeは「痛っ!」を連発しておりました。

%e5%af%bf%e5%ba%b5_%e6%9d%be%e3%81%ae%e9%96%93_2洗面所も広いです。
アメニティは一般的で必要なものは揃っています。
洗顔と化粧水は同じものが浴室のパウダールームにもありました。

浴衣とちゃんちゃんこが用意されていますが、館内着やパジャマ等は無く、chirosukeはお風呂もご飯もずっと浴衣でウロウロしておりました。
温泉旅館のお約束ですね。
足袋ックスも新品で用意してくれてます。
これを履かないと裸足で青竹踏みは非常に辛いchirosukeでありました。

%e5%af%bf%e5%ba%b5_%e5%b2%a9%e9%a2%a8%e5%91%82まずは夕食前にお風呂であります。

内風呂は、檜風呂と赤インドの砂岩に囲まれた石風呂の2種類です。(男女入れ替え制)
露天風呂は、二段ある棚田式で、巨石が積まれた岩風呂でした。
泉質は肌に優しい単純温泉で源泉100%です。
源泉かけ流しの約40度のお湯とのこと。

川治温泉はぬるいと言われてましたが、やはり露天風呂の湯船に入ると「ぬるい」と感じます。
流れ出るお湯自体がぬるめです。
これは源泉を必要以上に温めることなく注いでいるからで、川治温泉のなかでも源泉から近く、規模が大き過ぎないので出来ることだそうです。
檜の内風呂は少し温度が高く、ちょうど良かったです。
chirosukeはゆず湯でゆっくり温まりました。

■温泉の泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ高温泉)
■温泉の効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進

お風呂では人目を避けてchirosukeお約束の平泳ぎ&ワニ歩きまでやってきました~。
(毎回だがコドモだな・・・chirosukeよ!)

%e5%af%bf%e5%ba%b5_%e3%81%8a%e9%a2%a8%e5%91%823お正月なので館内のあちこちにお飾りや鏡餅がありました。

鏡餅はchirosukeが親しんでいる昆布や橙、干し柿を組み合わせたものとは違っていて、お餅の締め飾りのようなものでした。
地域によってお飾りもいろいろですね。
この鏡餅はお風呂場の入口にある、タオル置き場に飾られていました。

パウダールームにはハブラシ以外のアメニティが置いています。
バスタオル&タオルが自由に使えるのは魅力ですね。
お部屋からは手ぶらで行ける便利さであります。

%e5%af%bf%e5%ba%b5_%e3%81%8a%e9%a2%a8%e5%91%822お風呂を出たところの通路にはおいしいお水が用意されていました。
chirosukeはお水がおいしくてゴクゴク飲んでおりました。

ロビーのフロント前には、アイスティー(マンゴーフレーバー)のピッチャーも冷えていましたよ。
こちらもフリーでいただけます。

いよいよ夕食です。
食事は夕食・朝食とも2Fのダイニングでいただきます。
「chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 1日目夕食 編」に続きます~!

chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵編)


%e5%b7%9d%e6%b2%bb%e6%b9%af%e5%85%83%e5%9c%b0%e5%9b%b3chirosukeは年末年始をお友達のNさんと日光で過ごすことにしました。

2016年12月30日~2017年1月1日の2泊3日、日光川治温泉の「祝い宿 寿庵(じゅあん)」お正月プランを予約しました。

http://hakone-nikko.com/jj/

温泉の年末年始は、7月頃から予約を受けるところも多く、9月頃からいろいろ温泉宿を探していましたが、アクセスやプランのクオリティ等比較検討した結果、初めての川治温泉での宿泊となりました。
朝・夕食付、お正月特別プランです。

大阪から新幹線でやって来たNさんと、東京駅の新幹線ホームで待ち合わせ。
東京駅はすごい人です。
とりあえず東武特急の始発駅「浅草」に向かいました。

%e3%81%a8%e3%82%8d%e9%ba%a6松屋浅草 EKIMISE 7Fにある「とろ麦」でランチ。
浅草といえば老舗の「むぎとろ」さんの本店があるけど、ここは「とろ麦」!
「むぎとろ」さんに何度か行ったことのあるchirosukeは「堂々としてるけど・・・これっていいのかな?」とドキドキしながら定食を注文しました。

「京風揚げ出し豆腐」+「雑穀米」と「だしとろろ」¥980(税別)

老舗の「むぎとろ」とは雰囲気が全然違いますが、「とろ麦」の定食もおいしかったです。
見た目もきれいだし、雑穀ご飯と「とろろ」の組み合わせは絶妙です。
何よりリーズナブルで、とろろ好きには良い感じでした。

%e6%97%a5%e5%85%89%e7%89%b9%e6%80%a5%e5%88%b8入店するのに数十分並んだので、やや急ぎめでランチを済ませて下のフロアーと直結した特急乗り場へ向かいました。

浅草から東武特急「きぬ」に乗車、約2時間で鬼怒川温泉駅に着きます。
そこから普通電車、野岩鉄道会津鬼怒川線に乗り換え約20分で「川治湯元」に到着です。
ホテルの最寄り駅は「川治温泉駅」じゃなくてさらにその先の「川治湯元駅」であります。

%e5%b7%9d%e6%b2%bb%e6%b9%af%e5%85%83%e9%a7%85_1ホテルの方から「小さい駅ですから」と言われていましたが本当に小さい駅でした。

改札は「有人改札」です。
右の方に遊歩道みたいなのがありますが、山の方に向かっていてどこに続いているんだろう・・・。
chirosuke深く考えるのは止めにしました。
駅からホテルは近い(徒歩5分)のですが、送迎をお願いしていました。
スタッフの方はとても親切でchirosukeは安心しました。

%e5%b7%9d%e6%b2%bb%e6%b9%af%e5%85%83%e9%a7%85_3駅前はお店などは見当たりませんがきれいな小川が流れていて、水車もありました。

chirosukeは川の中に謎の「かわいいものたち」を発見!
かわいいんだけど・・・謎っぽいです。
アヒルとか亀とかパンダが「休憩中」らしいです。
獅子頭とか干支の鶏も飾ってあるので、お正月飾りのひとつなんでしょうか・・・。
10円玉とか一円玉がお賽銭みたいにあるし、なんだろうこの「謎」っぽさは「パ~ラダイス!」的なノリであります。

水がとてもきれいなので、やはりchirosukeは深く考えるのは止めにしました。

%e5%af%bf%e5%ba%b5_%e5%a4%96%e8%a6%b3送迎の車で5分程度でホテルに到着しました。
近いんだけど、方向音痴がお約束のchirosukeはすでに駅がどっちだかわからなくなりました。

「祝い宿 寿庵(じゅあん)」さんは創業88周年の老舗旅館だそうです。
2013年7月にリニューアルオープンされた全15室のお宿です。
お部屋もきれいで温泉三昧、おいしいご飯でchirosuke、今回も全力でだらけきってまいりました。

お部屋と温泉の様子は後ほど・・・。
「chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 お部屋・温泉 編)」に続きます~。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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