九谷焼 青郊窯の小皿揃


%e4%b9%9d%e8%b0%b7%e7%84%bc%e9%9d%92%e9%83%8a%e7%aa%af%e3%81%ae%e5%b0%8f%e7%9a%bf%e6%8f%83東武百貨店の食器売り場をウロウロしていたchirosukeは、きれいな小皿を見つけました。

食器が好きなchirosukeですが、東京のマンションの食器棚は小さくて置き場所が無いので見るだけにしていました。
でもこの小皿、すごくきれいです。
九谷焼は色絵が美しいですね。
青郊窯さんのお皿です。

chirosukeが好きな伊万里焼きの源右衛門窯とは違った派手さがあります。
特選和食器のコーナーで少しお安くなってました。
直径:9.5㎝で使い勝手が良い大きさです。
置き場所が無いことを理解しつつ、身請けしてしまったchirosukeであります。

身請け額:4,800円(税別)

石川県にある青郊窯さんは九谷焼の色絵の名窯で、九谷焼を身近な器として使えるような商品をつくられているそうです。

http://www.seikou.co.jp/

5枚とも美しくて、絵皿として飾っておきたいくらいです。
chirosukeが一番気に入ったのは、唐子が遊んでいる絵皿です。
九谷焼でも伊万里でも美術品とはちがう日常の器を、気に入ったもので揃えて大切に使いたいと思います。

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AfternoonTea のベビー用食器


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chirosukeは一目で気に入り、これら小さな食器たちを身請けしました。

樹脂製で軽くて、日本製です。
木馬やおもちゃをモチーフにした素朴なイラストがchirosukeのツボでした。
色はピンクとブルーがあり、chirosukeは迷わずピンクです。

レジでプレゼントですか?と訊かれ「いいえ自宅用です」と答えたchirosuke・・・。
そう、これはchirosuke用であります。
ランチプレートの大きさが、直径約170ミリ×高さ約20ミリです。
小ぶりな食器です。
(ベビー用だものな・・・chirosukeよ!)

・マグカップ 864円
・ボウル 864円
・ミニランチプレート 864円
・スプーン 432円
・フォーク 432円
*全て税込

chirosuke、わかっていました。
大好きなピンク色とレトロな模様に心が惹かれましたが、これはchirosukeにとっておままごとセットであります。
実用性のある、おままごと用の食器です。
樹脂素材なので軽くて持ちやすく、落としても割れにくいです。
電子レンジもOK。

ランチプレートの出番はまだありませんが、ボウルとマグカップはなかなか使い勝手の良いすぐれものです。
ベビー用・・・だけどね。

フランスアンティーク「リモージュのデミタスカップ&ソーサー」


リモージュデミタスカップアビランド Haviland リモージュ デミタスカップ&ソーサーです。

20世紀初期のもの
サイズ
ソーサー 直径:11㎝ 深さ:2㎝ 
カップ 直径:5.5㎝ 高さ:5.5㎝ 幅:7㎝(取っ手含)

リモージュはchirosukeも名前は知っていました。
リモージュ磁器とは、フランス リムーザン地域圏のリモージュとその周辺で生産される磁器の総称なんですって。
1771年から現在まで生産を続けているそうです。

小花プリントか゜かわいいデミタスカップです。
これはミニチュアのモールベアちゃんや、ビスクドールと一緒に飾りたいです~。

イマン 「浪漫デイマンのダイアナローズ和食器」


DR和食器「浪漫デイマンのダイアナローズ和食器」です。

陶器製

イマンでは「浪漫デイマン」というシリーズがあって、和風の食器がデザインされていました。
ダイアナローズの他には「ももか」とか「ほのか」のシリーズがあったと思います。

chirosukeはダイアナローズの和食器をいくつか集めていました。
写真の他にもお皿や小鉢があります。
どのアイテムも単品で、少しずつ集めました。
2セットずつあったと思います。

急須は未使用です。
中にステンレスの茶こしが付いていました。
ご飯茶碗と湯呑は数回使用しています。

ダイアナローズの陶器はとても優しい雰囲気で、ペールクリーム地にピンクの吹きが映えますね。
風合いを出すために柔らかい土を使用しているとのことでした。
一部の人たちから、イマンの陶器は割れやすといわれていたようです。
陶器なんだからイマンじゃなくても割れやすいんじゃないの?
とchirosukeは思いますが・・・。

今はキャビネットの中に仕舞ったままですが、長く大切に使いたいと思います。

メゾン・ド・マニーの「Petit ange (プティタンジュ)」シリーズ プレート&ポストカード


プチアンジュポストカードchirosukeは渋谷の「メゾン・ド・マニー」の直営店に行ってきました。
http://www.many.co.jp/many/

先日お願いしていた「プティタンジュ」のポストカードが入荷したとのことでした。

フランス語で「子供」を意味する「プティタンジュ」は、とてもかわいい柄で手触りも柔らかい感じでchirosukeのお気に入りです。
(前回身請けしたプティタンジュシリーズについては、5月27日のブログをみてね)

ポストカードは全4種類で、遊んでいる子供たちの絵がとても愛らしいです。

ポストカード:100円(税別)

プティタンジュプレート他前回はティーポット、マグカップ、スープカップ等を揃えました。
かわいいプレートが欲しくなったchirosuke、ミニプレートやラウンドプレートを追加で身請けしてまいりました。

・ミニプレート:1,300円(税別) 縦 7.1㎝ 横 11.8㎝ 高さ 3㎝
・カップソーサー:2,900円(税別) カップ 直径 7.3㎝ 横 9.5㎝ 高さ 6.6㎝ 
 ソーサー 縦 16㎝ 横 12.6㎝ 高さ 2.1㎝
・ラウンドプレート:1,800円(税別) 縦 16.6㎝ 横 18㎝ 高さ 3.2㎝

カップソーサーは別々でも使用できます。
楕円のソーサーは良い感じです。
ラウンドプレートは大き目で使いやすそうです。

お気に入りの食器でいただくご飯は、美味しさも格別です~。

メゾン・ド・マニーの「Petit ange (プティタンジュ)」シリーズ


プティタンジュ渋谷の松濤美術館からの帰り道、chirosukeはショーウィンドウにかわいい食器や雑貨が飾ってある、素敵なお店を見つけました。

なんと「メゾン・ド・マニー」の直営店でした!
http://www.many.co.jp/many/

渋谷にあったんですね。
偶然見つけたchirosuke、ラッキーです~!

マニーは「イマン」同様、ほうろうや陶器の食器や雑貨を展開しているブランドです。
イマンファンの中には、マニーも好きという人も多いと思います。
どちらも国産のハンドメイドにこだわった、アンティーク感いっぱいのライフスタイルを提案していました。
chirosukeはイマンをコレクションしましたが、マニーの方がカントリー・スタイルの素朴で愛らしい雰囲気が強かったと思います。

イマンはほうろう工場の廃業に始まり、経営上でいろいろあったようで、立て直すことが叶わず無くなってしまいましたが、マニーはしっかり続いています。
1977年創業のマニー、国内生産のオリジナル生活雑貨はとても素敵です。
関西にイマンとマニーを取り扱っている販売店さんがあって、chirosukeは数回お店に行ったことがありました。
そこでイマンだけでなくマニーも知ったというわけです。

素敵な雑貨屋さんに、吸い寄せられるようにお店に入ったchirosukeでありました。
マニーの定番、シンプルでかわいい「ローズシリーズ」や、「ダミティエ」のほうろう雑貨や食器たちにうっとりであります。
chirosukeはマニーのローズシリーズのストッカーをひとつ持っています。
ステンシルのバラがとってもかわいいです。

店員さんがお二人おられて、とてもかわいいお花模様のエプロンをされています~。
マニーオリジナルプリントです。
chirosukeも着たい・・・。
お客さんはchirosukeの他に居なかったので、店員のお姉さんとほうろうのことなど楽しくお話ししながら雑貨をみておりました。
ステキなお店でコランダーやストッカー、ガラスのポット等を観ているだけでも嬉しくなります。

マニーではオリジナルブランドの他に、フランスの「Comptoir de Famille (コントワール・ドゥ・ファミーユ)」の雑貨も取り扱っています。
アンティーク感いっぱいのシックなジャグやカップが素敵です。

イマンとは少し雰囲気の違うマニーのシリーズですが、chirosukeは「Petit ange(プティタンジュ)」シリーズにときめいてしまいました。
「プティタンジュ」はフランス語で「子供」を意味します。
懐かしいおもちゃみたいな雰囲気であります。
柔らかい優しい色あいの陶器に描かれた、無邪気に遊ぶ少女たちがとてもかわいい!
chirosukeの大好きな絵柄であります。

プティタンジュ_ポット「プティタンジュ ポット」です。

陶器製 (ステンレス茶こし付)
サイズ
幅:17.5㎝ 奥行:10.1㎝ 高さ:12.3㎝

身請け額:3,900円(税別)

ハンドメイドの和テイストの形がかわいいです。
和洋問わずに使えます。

プティタンジュ_スープカップ「プティタンジュ スープカップ」です。

陶器製
サイズ
幅:11.8㎝ 奥行:14.4㎝ 高さ:7.2㎝

身請け額:2,200円(税別)

たっぷり大き目のスープカップです。
ヨーグルト等にも使えそうです。

プティタンジュ_マグカップ「プティタンジュ マグカップ」です。

陶器製
サイズ
幅:8.4㎝ 奥行:11.5㎝ 高さ:12.3㎝

身請け額:1,900円(税別)

chirosukeはマグカップをたくさん持っていますが、これもお気に入りになりそうです。

マニースプーンレスト「スプーンレスト」です。

陶器製
サイズ
直径:4.5㎝

身請け額:200円(税別)

「女の子柄」と「テリア柄」は「プチメゾンシリーズ」です。
1996年から生産されているマニーの大人気シリーズです。
「プチメゾン」シリーズはchirosukeも好きでした。
女の子、男の子、テリアの柄がノスタルジックで懐かしいデザインです。

くまちゃんを持っている女の子が「プチメゾン」シリーズ、座ってお人形を抱っこしている女の子が「プティタンジュ」シリーズです。

マニーポストカード「コントワール・ドゥ・ファミーユ」のポストカードです。

身請け額:180円(税別)

かわいいアンティーク風ポストカードもたくさんありました。
chirosukeが一番気に入ったのが、きれいな緑色のドレスを着た愛らしい少女のカードです。

下部分にフランス語で「Souvenir d’amite」(スーヴニール・ダミティエ)と書かれています。
「友情の思い出」という意味だそうです。

久しぶりに素敵な食器を身請けして、とても嬉しいchirosukeであります。
また渋谷に行ったときはお店に立ち寄りたいと思います。

食器棚がいっぱいで空スペースが無いことを解っているのか、chirosukeよ!

chirosuke旅行に行く「軽井沢・お土産 編」


murasakidamimarumonchirosukeが源右衛門窯軽井沢店で身請けしてきた湯呑であります。

「紫濃丸文湯呑(むらさきだみまるもんゆのみ)」
直径:8㎝ 高さ:8.5㎝ 
身請け額:10,000円→7,000円(税別)

源右衛門窯ではあまり見かけない、色変わり湯呑です。
淡い紫色は一目で気に入りました。
chirosukeはピンクだと思っていました・・・。

このシリーズは5色展開で飯碗もあります。
全色は揃っていませんでしたが、chirosukeの一番好きな色が身請けできて嬉しいです。

一回り大きいのでは、柄も違っていますが焼酎杯もありました。
紫は湯呑だけです。
フリーカップとしても使えるし、でこぼこした手触りが持ちやすいです。
源右衛門窯ならではの手描きの大胆な筆遣いがきれいです。
「くぼみ」は、ろくろ師さんがが一つ一つ指で押しながら成形したものだそうです。
手作り感いっぱいの湯呑、毎日使いたいと思います。

sawaya1「沢屋」のジャムや瓶詰めです。
http://www.sawaya-jam.com/

素材も加工もすべて「国産」にこだわってつくっています。
スーパーで売っているジャムと比較すると身請け額もお高いですが、納得できるお味です。
すごくおいしい!
これがジャムならば、今までchirosukeが食していたジャムっていったい・・・と思うくらいのおいしさです。
今までも時々国内の農場さんから「手作りジャム」をお取り寄せをしたこともありますが、沢屋さんのは別格です。
ペクチン(ゲル化剤)を使用していないので、フルーツそのままの味です。
材料は果物とお砂糖だけ!
なので、開栓後は冷蔵庫でも2週間が目安です。

ストロベリージャムは圧巻です。イチゴの形そのまま!
スプーンですくったら煮詰まったイチゴがまるまるです。
パンにつける時は潰さないといけません。
もったいないような気持ちです。
ヨーグルトに入れて食すのがいいみたいですね~。
これ、そのままおやつになるんじゃない?

紅玉リンゴもおいしい!
リンゴをすりおろしたような食感です。
これをジャムというのでしょうか。
すりおろしリンゴの瓶詰めみたいです。

キウィもザク切りした形がゴロゴロです。
すっぱくてキウィそのものの味~。

サイズはSサイズ(125g)
・ストロベリージャム 630円(税別)
・紅玉リンゴジャム 430円(税別)
・キウィフルーツジャム 380円(税別)

sawaya2ママレードです。
オレンジは国産のネーブルオレンジを使用。

chirosukeはレモンママレードを食しました。
うう・・・おいしい!
食感、酸味、ほろ苦さ、爽やかさ、レモンのすべてが瓶に詰まっています。

サイズはSサイズ(125g)
・オレンジママレード 430円(税別)
・レモンママレード 430円(税別)

sawaya3おいしそうだったので、小梅漬けときゃべつピクルスも身請けしました。

・きゃべつピクルス(125g) 470円(税別)
・小梅漬け(150g) 450円(税別)

きゃべつピクルスはとてもchirosuke好みの味でした。
おいしいです!
これは大きい瓶にすべきでした!

沢屋さんのジャム、瓶詰め、とてもおいしいです。
店舗は軽井沢だけみたいですが、通販もあるのでchirosukeリビート身請けします。
国産の旬の材料使用なので、つくる量に制限があるため品切れもあるそうです。

とてもおいしいジャムを教えてくれたNさん、ありがとうです!

chirosuke旅行に行く「軽井沢・源右衛門窯軽井沢店 編」


genemonkaruizawa源右衛門窯軽井沢店では焼き物の奉仕品と布製品のみ販売しています。

小さな店舗ですが、chirosukeの大好きな焼き物が沢山です~!
定価の3割引き程度でお安いです。
源右衛門は百貨店でもセールになることは無いので、気に入ったのがあればかなりお得です。
百貨店や源右衛門窯オンラインショップで現在定価で販売されているものもあり、chirosukeはびっくりです。

chirosukeの持っている飯碗や湯呑もいくつかありました。
お揃いになるお皿や、欲しかったシリーズもありましたが3割引きとはいえ元々がお高めなので欲しいままに身請けしていたらお財布が駆逐されてしまいます・・・。
chirosukeぐっと我慢であります。

お店の方に訊くと、やはり初日が一番品揃えが多いとのことです。
何がでるかはわかりませんが、やはり狙うなら初日ですね。
chirosukeが狙っていた「染錦薊絵」はマグカップがでていたそうです。
(売れちゃいましたが・・・)

chirosukeはかわいい湯呑をひとつ身請けしました。
写真は後ほど・・・。

chirosuke旅行に行く「軽井沢・沢屋のジャム 編」に続きます。

chirosuke旅行に行く 「軽井沢・北陸新幹線 編」


map軽井沢東京のGWはお天気にも恵まれ、chirosukeはNさんと日帰り旅行にでかけました。

行先は「軽井沢」であります。
有名な避暑地「軽井沢」は長野県にあります。
いつものように地図を見て、「おお、ここが軽井沢!」と認識するchirosukeであります。

3月14日に金沢・富山~長野間が開通した北陸新幹線に乗って、東京から軽井沢にGO!であります。

karuizawa2東京から軽井沢は北陸新幹線で乗り換え無しで1時間9分で行けます。

開通人気とGWの混雑で切符はなかなか取れませんでした。
(軽井沢行きを決めたのが数日前でした・・・)
午前中出発は諦めて、午後からゆっくり行くことにしたchirosuke達であります。

軽井沢に行く目的は、chirosukeの好きな「源右衛門窯」の軽井沢店(アウトレット)がGWに期間限定でOPENする為です。
今年の源右衛門窯の春期軽井沢店は平成27年4月29日(水)から5月6日(水)までの8日間だけ。
これを逃すと夏期の限定OPENを待つことになります。
chirosukeはアウトレット店があることは知っていましたが、まさかの期間限定とは知らず、教えてくれたNさんありがとう~!

hakutakachirosukeが乗った「はくたか」です。
鉄道には殆ど興味のないchirosukeですが、しゅっ!としていてカッコいいぞ!
「かがやき」は軽井沢に停まらないことを、今知ったchirosukeであります。

新幹線がホームに入ってくると沢山の人が写真を撮るので「写真を撮る方、危ないので下がってください!」のアナウンスがひっきりなしです。
chirosukeも「にわか鉄子」でこそっと携帯で写真を撮りました。
もちろん、安全な場所ですよ~。

「W7系」車両。
コンセプトは「和の未来」だそうです。
コドモchirosukeが♪ビュワーン ビュワーン はしる あおいひかりのちょうとっきゅう・・・と歌っていたのは遠い昔であります・・・。

hakutaka1「はくたか」の中です~。
「W7系」車両には「普通車」「グリーン車」「グランクラス」があります。

chirosukeが乗ったのは「普通車」です。
シートは5列。
新幹線の普通車では初めてすべての座席分の電源コンセントを設置しているそうですが、使いませんでした・・・。
時々乗車する「のぞみ」より、ゆったりしているように思いました。
足元も広くて、シートの背もたれも高いのかな?
コンセプトは「彩りの和」です。

「グランクラス」は3列の白い専用シートもハイクラスで、スイッチひとつで最大約45度までリクライニング可能。
全シートにテーブル、サイドテーブル、デスクライト、パーテーションを設置しているそうです。
コンセプトは「人と空間の和」です。

「グリーン車」は4列。
シートはブルーで、背もたれと座面が連動し、「ゆりかご」のように動作するそうです。
コンセプトは「様式美の和」です。

karuizawaeki軽井沢駅です。
目的の源右衛門窯軽井沢店までは、軽井沢駅からタクシーで約5分。
chirosuke達はお天気も良かったので約30分かけて歩くことにしました。

途中にお土産屋さんやレストラン等がたくさんあって、人通りも多く歩くのも楽しかったです。
車で来ている人も多くて、犬と一緒に歩く人多し。
犬好きchirosuke、犬に会うたび嬉しくなります~。

chirosuke旅行に行く「軽井沢・源右衛門窯軽井沢店 編」へ続きます。

chirosukeの「源右衛門窯」 コレクション8 「紺朱十二支 戌 ぐい呑」


ぐい呑み戌_x「紺朱十二支 戌 ぐい呑(こんしゅじゅうにし いぬぐいのみ」です。

直径:5㎝ 高さ4.5㎝
5,000円(税別)

源右衛門窯では毎年、縁起物の干支に因んだお品を創っています。
ぐい呑セットは染付と赤絵で描かれて、お年賀としても人気です。

chirosukeは以前、どこかの会社が創立記念のお品として、源右衛門のぐい呑みセットをお年賀としてお得意先に配った話を聞いたことがあります。
同じ形・大きさなのでコレクションしている人も多いらしいです。

犬大好きchirosukeが数年前、オークションで見つけた「戌年」のぐい呑みです。
定価は5,000円ですが、格安で身請けしました。
桐の共箱付きで、しおりも入ってて未使用でしたが、古いものでした。
確か平成6年の戌年のものだったと思います。
骨董品ですね。
共箱もしおりもとても古くて・・・捨ててしまいました。
中のぐい呑みはきれいでした。

同じ犬でも年によって絵柄が違うので、(12年周期!)chirosukeの好みではないのもあります。
この犬はかわいい~!
ころころ犬ビームであります。

どなたかが集めていたものなのでしょう。
こういうのは好き嫌いだし、興味ない人にはガラクタですね。
chirosukeは、品物がどういう経緯でオークションに出されたのかは考えないようにしています。
このぐい呑みを気に入ったchirosukeが大切にすれば良いと思っています。
格安で身請けできるのもオークションの面白いところですね。
価値観ってほんと人それぞれだなぁ・・・。

源右衛門の干支ぐい呑みは、うさぎも人気あるみたいです。
ころころ犬ビームのぐい呑み、丸くてかわいいです。
大切にしたいと思います。

chirosukeの「源右衛門窯」コレクション、ご紹介が終わりました。
これにて一旦終了であります。
また増えた時は・・・改めて~!
(染錦薊絵(そめにしきあざみえ)の飯碗と湯呑を狙っているchirosuke・・・)

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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