映画 「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」


chirosukeは映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」を観に行ってまいりました。

「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」 2D・吹き替え
(Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales)
監督: ヨアヒム・ローニング
   エスペン・サンドベリ
制作:ジェリー・ブラッカイマー
制作総指揮: マイク・ステンソン
         チャド・オマン
脚本:ジェフ・ナサンソン
衣装:ペニー・ローズ
音楽:ジェフ・ザネリ

2017年 アメリカ
配給 ディズニー
上映時間: 129分
http://www.disney.co.jp/movie/pirates.html

「キャスト」
ジャック・スパロウ:ジョニー・デップ
サラザール:ハビエル・バルデム
ヘンリー・ターナー:ブレントン・スウェイツ
カリーナ・スミス:カヤ・スコデラーリオ
ギブス:ケビン・R・マクナリー
ヘクター・バルボッサ:ジェフリー・ラッシュ
ウィル・ターナー:オーランド・ブルーム
エリザベス・スワン :キーラ・ナイトレイ
アンクル・ジャック : ポール・マッカートニー

chirosukeはこのシリーズはTVで何度か観ていますが、映画館で観たのは今回が初めてです。
chirosukeの感想は・・・
映画館で観て良かったです~。
もともと荒唐無稽なお話で、スケールが大きい。
世界観がしっかりあってとても楽しめました。

ジョニー・デップは完璧なジャック・スパロウ船長です。
歩き方、走り方、いなし方、喋り方、立ち姿・・・どうしようもなくどっぷりジャック・スパロウであります。
このお決まりというか、お約束を正しく大画面で観るためだけでも、映画館で観る価値があるとchirosukeは思いました。
良質なエンタメ、ディズニーになってからオドロオドロしさはちょっと薄まったのかもしれませんが、こんな豪華で洗練されたドタバタ映画、chirosukeは大好きです。

舞台で「幕開き三分」というのがあります。
演出家の蜷川さんが昔から「幕開き三分」が勝負ということを言っておられました。
最初の数分で観客の心を掴めるかどうかが肝心ということですね。
「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」は「客電落ち20分」でありました!
座席が暗くなって本編が始まってから20分くらい、ガーッとすごい勢いで観せます!
出し惜しみ全く無し!
ここまでやっちゃって、残り100分以上どうすんのよ・・・とchirosukeは思いました。
心配ご無用・・・残り100分も「ガーッ!」でありました。

サメがすごい!怖い!
chirosukeは「うわっ!」と声が出て涙目になりましたよ。

chirosukeが好きなバルボッサの活躍もとても良かったです。
そして何といっても「ここぞ!」という場面で登場するギブス君に、chirosukeは何度も両手をグーです。
お約束の父と子の絆より、このギブス君の忠誠心(金貨や銀貨の枚数で微妙に変化したりする)にこそchirosukeは感動しちゃうんだな。

映画館のディスプレイです。
ここにはぜひ「ギブス君」も登場させてほしいと思うchirosukeであります。

感動するような物語ではなくても、迫力の映像美と常識を超えた想像力と意外な展開、ハラハラドキドキの連続、そしてお約束の音楽が流れて心が踊ってしまう。
それも映画の魅力ですね。(それこそが魅力)
荒唐無稽で細かいことは気にならないのは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」という揺るぎない世界がスクリーンにあるからです。
その世界感を揺るがせない為に、エキストラの衣装、靴、帽子に至るまで隙が無い。(ここはしっかり細かく!)

「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」、ぜひ映画館でどうぞ~!

映画 「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇」


chirosukeは「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」」を観てまいりました。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」
監督: 羽原信義
原作: 西崎義展
シリーズ構成: 福井晴敏
制作総指揮: 西崎彰司
副監督: 小林誠
音楽: 宮川彬良

2017年 日本
配給:松竹メディア事業部
上映時間: 96分

http://yamato2202.net/

上映期間: 2017年6月24日~7月7日
料金:1,200円均一 

「キャスト」
古代進:小野大輔
森雪:桑島法子
島大介:鈴村健一
真田志郎:大塚芳忠
徳川彦左衛門:麦人
佐渡酒造:千葉繁
山本玲:田中理恵
新見薫:久川綾
南部康雄:赤羽根健治
相原義一:國分和人
太田健二郎:千葉優輝
桐生美影:中村繪里子
岬百合亜:内田彩
榎本勇:津田健次郎
山崎奨:土田大
藤堂平九郎:小島敏彦
芹沢虎鉄:玄田哲章
山南修:江原正士
土方竜:石塚運昇
斉藤始:東地宏樹
永倉志織:雨谷和砂
西条未来:森谷里美
ローレン・バレル:てらそままさき
クラウス・キーマン:神谷浩史
サーベラー:甲斐田裕子
ズォーダー:手塚秀彰
テレサ:神田沙也加
沖田十三:菅生隆之

chirosukeの感想は・・・
大好きな「宇宙戦艦ヤマト」続きが観たかったです~!
心が熱くなりました。
前回の「第一章 嚆矢篇」は2話分50分であっという間でしたが、第二章 発進篇は以下の4話構成で、96分とじっくりみせてくれます~。

( 第一章嚆矢篇」については、2017年3月4日のブログをみてね)

第3話「衝撃・コスモリバースの遺産」 
第4話 「未知への発進!」
第5話 「激突!ヤマト対アンドロメダ」
第6話 「死闘・第十一番惑星」

コスモリバースシステムの副作用によって地球に生じた、「時間断層」を理解するのに頭がぐるぐるだったchirosukeでありましたが、遠い宇宙からのテレサのメッセージに応えてヤマトが飛び立つシーンは震えました。

反逆者の汚名覚悟でヤマトに乗り込むクルー達、運び込まれるコンテナに「南部」の文字・・・。
南部さんの実家?? どんな家なのよ・・・!
chirosukeはブラックタイガー合流に涙目、加藤さんの「これが父ちゃんの船だ!」に涙、無理くり乗り込んできたキーマンに心の中で「兵長!」と両手をグーであります。
一部のクルーから「ガミ公」と呼ばれていてもへっちゃらです。
キーマン、乗船ありがとう~!

ヤマトを全力阻止するアンドロメダからの強行突破のシーンは、chirosuke両手をグーで息を詰めておりました。
山南さん、良いぞ!
惜しくも残留組となった山崎さん、星野くん達4名の合流はあるのかしら?
地球に残した意味があったのかなぁ。
気になるchirosukeです。

そして第十一番惑星で、少女が叫び上空からヤマトが現れた時、chirosukeは本当に泣いてしまったのでした。
「宇宙戦艦ヤマト」が大好きだった少女chirosukeでしたが、オトナchirosukeも泣けてしまう素晴らしい作品です。

エンディング曲が神田沙也加さんです。
「月の鏡」 作詞・作曲:S.E.N.S. Project 歌:テレサ(神田沙也加)
とても良い感じでした。
次回はテレサの声ももっと聴けるといいなぁ。

数量限定の来場者プレゼント(複製キャラ原画&設定線画)ももらえました。
・6月24日(土)〜 『キーマン&山南&コスモタイガーⅠ』
・7月1日(土)〜 『森雪&ズォーダー&ドレッドノート』
第一週に2回観に行ったお友達にキーマンのセットをいただきました。
Sちゃん、ありがとうです!

第三章「純愛篇」は10月14日~公開予定です。
第二章「発進篇」までの2週間限定上映から、上映期間が1週間延長され3週間限定上映みたいですよ!
スタッフさんたちのますます深まる「ヤマト愛」が、とても楽しみなchirosukeであります。

シネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛〈やじきた〉」


chirosukeはシネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛〈やじきた〉(とうかいどうちゅうひざくりげ〈やじきた〉」を観てまいりました。
上映館はMOVIX亀有です。
ここは初めての映画館ですが大きくてとてもきれいです。

シネマ歌舞伎とは、松竹さんが開発した新しい観劇方法で、歌舞伎の舞台公演をHD高性能カメラで撮影しスクリーンで上映するというものです。
スクリーンでの「映像美」と「臨場感」は、劇場で生の歌舞伎を観ているかのような感覚になります。
一等席が2万円近くになることもある歌舞伎の本公演が2,100円で観られるシネマ歌舞伎は納得できます。
chirosukeは今までにシネマ歌舞伎を数本観ていますが、どれも満足であります。

シネマ歌舞伎
「東海道中膝栗毛〈やじきた〉(とうかいどうちゅうひざくりげ〈やじきた〉」
原作:十返舎一九
構成:杉原邦生
脚本:戸部和久
脚本・演出:市川猿之助

〈シネマ歌舞伎 制作スタッフ〉
監督:浜本正機
撮影監督:鈴木達夫
サウンドデザイン:瀬川徹夫
音楽:富貴晴美

上演月:2016(平成28)年8月
上演劇場:歌舞伎座
シネマ歌舞伎公開日:2017(平成29)年6月3日
上映時間:90分
料金:一般 2,100円(税込)

【配役】
弥次郎兵衛:市川 染五郎
喜多八:市川 猿之助
盗賊白井髭左衛門:市川 右近
天照大神:市川 笑也
十六夜:中村 壱太郎
茶屋女お稲実は女盗賊三ツ大お新:坂東 新悟
五日月屋番頭藤六:大谷 廣太郎
信夫の若君 伊月梵太郎:松本 金太郎
供侍 伍代政之助:市川 團子
読売屋文春:市川 弘太郎
老船頭寿吉:市川 寿猿
大家七郎兵衛:松本 錦吾
役者/女札親師毬夜:市川 春猿
石油王夫人麗紅花:市川 笑三郎
役者/用人山田重右衛門:市川 猿弥
闇金利太郎:片岡 亀蔵
アラブの石油王亜刺比亜太:市川 門之助
五日月屋女房お綺羅:市川 高麗蔵
大家女房お米:坂東 竹三郎
劇場支配人出飛人/奉行大岡伊勢守忠相:中村 獅童

chirosukeの感想は・・・
めちゃめちゃ楽しかったです。
オープニングから大笑いです。
黒子のバイトくん・・・。
「スーパー歌舞伎ワンピース」の後に上演されていますから、ワンピースのパロディなんかもあってとにかく楽しいです~!
随所の時事ネタ(マスゾエさん・号泣野々村議員、文春砲・・・)とか面白すぎでありましょう。

御存知「やじさんきたさん」がお伊勢参りに行く道中が演じられるんですが、お伊勢参りに行くきっかけからしてハチャメチャであります。
ひょんなことから同行することになった、信夫の領主梵太郎と御伴の政之助が芸達者で素晴らしい!
この子役二人が凄いんだ。

シネマ歌舞伎の別の上映館で、子役の舞台挨拶があると聞いていたchirosuke、「なんだ子役かぁ~」とスルーしておりましたが、この二人の子役なら行ってみたかったぞ舞台挨拶!
それくらい子役グッジョブでありました。
何と言ってもかわいらしい・・・。

信夫の領主梵太郎と御伴の政之助は、家督を守り、母の病気平癒を伊勢神宮に願うため、命懸けでお伊勢参りに旅立ちます。
不安な気持ちを抑えて、決意を新たにとっても健気!
若君の伊月梵太郎を演じるのは松本 金太郎。
供侍の伍代政之助を演じるのが市川 團子です。
この二人の子役が最高と言っても良いくらいです。
chirosukeは團子推しであります!

それに引き換え、オトナのくせに冴えない弥次喜多の2人・・・。
ぱっとしないし、ええ加減で適当で小ズルいんですが、どこか憎めない二人です。
調子こいてるやじさん・きたさんを演じる染五郎さんと猿之助さんの掛け合いが絶妙で、もう笑うしかありません。
巧すぎでしょ!

姑息な二人が偶然にも大金を手にし、成り行きでお伊勢参りに向かうんですが、東海道の茶屋で梵太郎と御伴の政之助に出会い、4人で旅をすることになります。

お伊勢参りに行くはずが、何故か道中で一行は、ラスベガスに辿り着いたり、化け猫屋敷や盗賊の一味、闇金にも襲われます。
何でラスベガス・・・?
そこに登場する劇場支配人役の中村 獅童さんが素晴らしい~!
エキセントリック爆発であります。
chirosukeは笑いすぎで涙目でしたよ・・・。

艱難辛苦というか、すったもんだを乗り越えて、やっとの事でお伊勢参りを果たす一行です。
最後は、やじさん・きたさんがしっかり勢いで「宙乗り」までやっちゃいます。

原作の「東海道中膝栗毛」は享和2 (1802)年より刊行された滑稽本です。
「膝栗毛」とは、徒歩で旅行をすることなんですって。
主人公2人の道中記が行く先々の土地の風俗を交え面白可笑しく書かれていて、江戸時代のエンタメですね。

「東海道中膝栗毛〈やじきた〉」は文句なしに楽しい歌舞伎でした。
そしてchirosukeが思ったこと・・・。
あちこちで「ドリフネタ」を彷彿とさせるシーンがあり、あらためて「ドリフターズ」って素晴らしかったんだ!
コドモchirosukeが大好きだったドリフネタ、今でもインパクトがあるし、身体をはったギャグは大ウケでした。

観客に見えないところで、ものすごく詳細な段取りと練習と努力があったこと、オトナchirosukeは解ります。
お約束のように落ちてくるタライ、何故か毎回その下に人がいて、大笑いしている間に舞台袖から人が全速力で走ってきて、必ずぶつかってすっ転ぶ。
バカだなぁ、ドジだなぁとケラケラ笑っている間に:軽快な音楽とともに舞台の盆が廻り、あっという間に次のシーンに移っていく見事さは、王道でありました。
ドリフは小ネタギャグをドタバタに高めた、まさにスラップスティックの先駆者だったのですね。

今回の舞台でも素晴らしいドタバタが観られました。
ドリフがやったネタやギャグは、色褪せずに後世に引き継がれオトナchirosukeを楽しませてくれます。
それも「芸術」だとchirosukeは思います。
ええ加減に見える、偶然や適当に見せる、サラッとさりげなく見せることの難しさ・・・。
その努力を観客に感じさせないのがプロですね。
「ええ加減は芸の神髄、意味づけは時の権力」でありました。

シネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛〈やじきた〉」はとても楽しい歌舞伎でした。
スラップスティック万歳!
素晴らしい舞台をありがとうでした!

映画 「メッセージ」


chirosukeは映画「メッセージ」を観に行ってまいりました。

「メッセージ」 (Arrival) 2D・字幕
監督:ドゥニ・ビルヌーブ
制作:ショーン・レビ
ダン・レビン
アーロン・ライダー
デビッド・リンド
原作:テッド・チャン
2016年 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間: 116分
http://www.message-movie.jp/

「キャスト」
ルイーズ・バンクス:エイミー・アダムス
イアン・ドネリー:ジェレミー・レナー
ウェバー大佐:フォレスト・ウィテカー
ハルパーン捜査官:マイケル・スタールバーグ
マークス大尉 :マーク・オブライエン
シャン将軍 :ツィ・マー

chirosukeの感想は・・・
これって、トラルファマドール星人の話だぁ~!
映画館を出た途端に「トラルファマドール星人! 時間から解放される文化を持つのはトラルファマドール! どの時間も同時に存在して、過去から未来の全ての時間を同時に見ることができるのはトラルファマドール!」とトラルファマドールを連発するchirosukeに一緒に観ていたSちゃんは「???」でありました。

chirosukeの大好きなSF作家、カート・ヴォネガットの複数の小説に登場する架空の惑星「トラルファマドール星」。
そのなかでもchirosukeが最も好きな小説「スローターハウス5」で、トラルファマドール星人は、過去から未来にわたる全ての時間を同時に一望することができるって書いてあったもの!
時間軸からの解放、まさに、映画「メッセンジャー」のキーワードです。
主人公のルイーズはビリー・ピルグリムになっちゃったのか?
chirosukeはトラルファマドール!と嬉しくなってしまった映画ですが、これは「カート・ヴォネガット」ファンだけの特権でありましょう。

映画はとても面白かったです。
(原作含め「トラルファマドール」とは無関係みたいです・・・。)
すごくまっとうな「SF映画」でした。
異星人とのファーストコンタクトもので、異星人と会うシーン、異星人の姿かたちが現れるシーンは緊張感と期待でchirosukeは両手をグーでありました。
そして異星人と意思が通じた時はchirosuke、ちょっと涙目になるくらい感動しました。
公開前から「ばかうけ」そっくりと評判だった異星人の宇宙船も、見れば見るほど「ばかうけ」に酷似であります・・・。

主人公の言語学者のルイーズは、謎の知的生命体との意思疎通をはかるためにがんばるんですが、この宇宙人さん達が人類に何を伝えようとしているのかを探っていくお話が主軸です。
ド派手な戦闘シーンなどはありませんが、SF好きな人には楽しめると思います。
そして、「カート・ヴォネガット」ファンならば絶対「おおっ!トラルファマドール!」と叫んでしまうこと請け合いであります。

未読のテッド・チャンの原作も読んでみたいです。
「あなたの人生の物語」 (ハヤカワ文庫SF) という短編集で、この本に収録されている「「あなたの人生の物語」(Story of Your Life, 1998)が映画「メッセージ」の原作です。
また、ネビュラ賞受賞作「バビロンの塔」も収録されています。
chirosukeは知りませんでしたが、結構有名なSF作家さんなのですね。

この監督(ドゥニ・ビルヌーブ)はブレードランナーの続編を撮ってます。
ぜひ観たいと思います。
chirosukeのSF愛をしっかり高めてくれた「メッセージ」、お勧めであります。

TVアニメ 「進撃の巨人 Season2」放送開始! 第26話 獣の巨人


chirosukeが大好きなTVアニメ「進撃の巨人」のSeason2が始まりました~!

http://shingeki.tv/season2/

2013年9月29日の最終回(第25話)から、3年半ず~っと待っておりました!
(最終回については2013年9月29日のブログをみてね)

その間、上野の森美術館での「進撃の巨人展」や劇場版アニメ、映画実写版へのボランティアエキストラ参加、実写版映画公開、USJで「進撃の巨人 THE REAL」体験とchirosukeの「進撃愛」は継続中であります。

■スタッフ
原作:諫山 創(別冊少年マガジン連載/講談社)
総監督:荒木哲郎
監督:肥塚正史
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:浅野恭司
総作画監督:浅野恭司、門脇 聡、山田 歩
助監督:田中洋之
アクション作画監督:今井有文、世良悠子、胡 拓磨
美術設定:谷内優穂
巨人設定:千葉崇明
プロップデザイン:胡 拓磨
色彩設計:橋本 賢
美術監督:吉原俊一郎
3DCG監督:廣住茂徳
3DCGプロデューサー:藪田修平
撮影監督:山田和弘
編集:肥田 文
音響監督:三間雅文
音楽:澤野弘之
オープニング主題歌:Linked Horizon
音響効果:倉橋静男
音響制作:テクノサウンド
アニメーション制作:WIT STUDIO

■キャスト
エレン:梶 裕貴
ミカサ:石川由依
アルミン:井上麻里奈
ジャン:谷山紀章
アニ:嶋村 侑
サシャ:小林ゆう
クリスタ:三上枝織
コニー:下野 紘
ライナー:細谷佳正
ベルトルト:橋詰知久
ユミル:藤田 咲
リヴァイ:神谷浩史
エルヴィン:小野大輔
ハンジ:朴 ロ美

作画もとても凄いし、オープニング曲もLinked Horizonです~!
Season1の衝撃のラスト、壁の中から覗いた巨人からお話しが再開で、「アレに日光を当てるな~!」とニック司祭が叫び、獣の巨人が出てきて・・・。
chirosukeはもうずっと両手をグ~であります。
そしていきなりさようなら・・・ミケ・ザカリアス!

普通に喋る「獣の巨人」に背中がザワザワしました。
これからもっともっと世界は残酷になっていくのでしょう。
物語はどんな謎に向かうのでしょうか。
謎に光が当てられて、人類が真の自由を手にすることができるのか?
それにはどれほどの犠牲を強いるのか・・・。
「進撃の巨人」からますます目が離せないchirosukeです。

東京(TOKYO MX)での放送は毎週土曜 22:00〜 /(再放送) 毎週日曜 23:30〜 です。
これからは土曜の夜は両手をグ~!のchirosukeであります。

「シン・ゴジラ」 Blu-ray 特別版3枚組


chirosukeが映画館に7回観に行った映画「シン・ゴジラ」のブルーレイであります。

chirosukeが身請けしたのは、Blu-ray 特別版3枚組です。
(amazonで予約)
身請け額:5,462円 (税込)

3枚(Blu-rayDisc Video3枚)
収録時間: 119分/139分/193分
【Disc】:Blu-rayDisc Video3枚(本編DISC+特典DISC+スペシャル特典DISC)
【特典DISC Blu-ray】
・プロモーション映像集
・キャンペーン映像集
【スペシャル特典DISC Blu-ray】
・メイキング ・アウトテイク
・プリヴィズリール ・プリヴィズアウトテイク
・CGメイキング

予約していたのが届き、さっそく観たのは・・・本編ではありません。
特典のキャンペーン映像集とメイキング映像です!
発声上映会、舞台挨拶の様子がばっちり収録されていてとても楽しめました。
chirosukeは3回、発声上映会に参加しましたが、どれも舞台挨拶が無かった回だったのでこれは嬉しかったです。
メイキング、アウトテイクも面白い!
本編では使われなかった多くのシーンがあって、エキストラさん達も走り回っていたんですね・・・。

「プリヴィズリール集」では、実制作の前に作られた検証用映像を庵野監督自らが再編集したそうです。
本編映像の別アングル、本編未使用のミニチュア特撮映像、NGシーンや未公開シーン、VFXメイキングや撮影現場ドキュメンタリーなどすごいです。
これって映画の製作過程がわかっちゃうのでは・・・いいのか?
収録内容は合計約193分、出し惜しみ無しです!
映画製作は全くシロウトのchirosukeですが、びっくりです。
これだけのことをやって、ここに写っていない膨大な作業を繰り返して、出来上がったものを思い切りそぎ落として、あの作品ができたのか!
どれほどの人たちが関わって、時間と試行錯誤と失敗と推敲を重ねたのだろうと思うと、chirosukeはクラクラしました。

本編119分より特典映像がずっと長いです。
おおっ!と思わず両手をグーにしてしまう驚き映像の連続です。
そのなかでchirosukeが一番ぐっと来てしまったところは・・・。
ゴジラの第二形態、通称「蒲田くん」のコンセプトに「無垢」という言葉を見た時です。
蒲田くんを「無垢」と表現した庵野監督に驚きつつ、何だか涙目になってしまったchirosukeです。

特典映像、素晴らしいです。
「シン・ゴジラ」ファン必見です。

そして、本編上映!
お家のTV画面は小さくて、とても上映とは言えないけど、やっぱり「トーホー!」 「エイリーン!」 「アンノー!」と小声でひとり発声上映会やってるchirosukeであります。
あ、次はお部屋を暗くしてサイリウム振らなきゃ~!
「無垢」な第二形態に心から「蒲田く~ん!」と叫んであげたいと思いました。

映画 「パッセンジャー」


土曜日の映画鑑賞、2本目は「パッセンジャー」であります。

「パッセンジャー」2D・字幕
(Passengers)
監督:モルテン・ティルドゥム
制作: ニール・H・モリッツ
   スティーブン・ハーメル
   マイケル・マー
オリ・マーマー
2016年 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間: 116分

http://www.passenger-movie.jp/

「キャスト」
ジム・プレストン:クリス・プラット
オーロラ・レーン:ジェニファー・ローレンス
アーサー:マイケル・シーン
ガス・マンキューゾ :ローレンス・フィッシュバーン

chirosukeの感想は・・・
ツッコミどころは多々ありますが、まあまあ面白いSF映画でありました。
近未来、5,000人を乗せた宇宙船が、人々の移住先の惑星へ向かって地球を出発しました。
到着までの120年、冬眠装置で眠る乗客のうちエンジニアのジム(クリス・プラット)がなぜか突然目覚めてしまうというお話です。

予定より90年も早く目覚めてしまい、当然到達地に辿りつく前に命が尽きてしまう現実。
完全オートメ化された環境で、食べ物や着る物には困らないとは言え、宇宙船の中の孤独と、これからひとりで過ごさなければならない時間に耐えきれず、ジムはとんでもない行動にでます。

宇宙での孤独は過去から様々な作品で扱われてきました。
それがテーマならば、まあまあ良い感じの映画ですが、SF設定が甘い・・・!
120年間完全自動航行はいいんだけど、万が一に備えての対策がなっていないです。
豪華宇宙船という設定ですが、セキュリティ弱すぎでしょ。
初っ端から隕石にやられてるし~。

これだけのテクノロジーで制御された宇宙船ならば、万が一に備えて眠らないヒューマノイド型ロボットを数体待機させとけばいいのに・・・とchirosukeは思うわけです。
ルンバが進化したみたいなお掃除ロボットより、使える人型ロボットでしょう。
アーサーに脚付けて危機管理させるって難しかったのかなぁ。
目覚めた後の4カ月は手厚いケアがありますが、眠っている間の120年間に何も起きないと想定してるってどうよ。
宇宙旅行をなめてますね。

結果として、宇宙船を救うために「使える」人間が最低2名必要だったこと、制御室にはいるためのIDキーが必要だったこと・・・。
これは宇宙船の意思のようなものが働いたのか?とも思えません。
IDキーを渡すためだけに出てきたクルーの人、かわいそすぎ。

無重力になった時のプールのシーンは見せ場のひとつでしょう。
あれは迫力ありました。
宇宙船の全景が映る映像はなかなか良かったです。
奇妙な形に心がザワッとして、SFならではの不安感が増してchirosukeはちょっと涙目であります。

「パッセンジャー」は物語やオチよりも、映像美が魅力のSF作品でありました。

映画 「モアナと伝説の海」


土曜日はお仕事だったchirosukeは、帰りに板橋のイオンシネマで映画を2本観ることにしました。
最初はディズニーの新作アニメ「モアナと伝説の海」であります。
時間の関係で日本語吹き替え版です。

「モアナと伝説の海」2D・吹き替え
(Moana)
監督:ジョン・マスカー
   ロン・クレメンツ
制作: オスナット・シューラー
制作総指揮:ジョン・ラセター    
脚本:ジャレッド・ブッシュ
2016年 アメリカ
配給 ディズニー
上映時間: 107分

http://www.disney.co.jp/movie/moana.html

「キャスト」
モアナ:屋比久知奈
マウィ:尾上松也
タラおばあちゃん:夏木マリ

chirosukeの感想は・・・
映像がとても美しいです。
特に前半の海が盛り上がって水中を生き物たちが泳ぎまわるシーン、すごいと思いました。
アニメなんだけど、大スペクタクルの冒険活劇です。
CGの人物がアニメだと解っていても、時々「生身の人間」っぽく感じてしまう。
それくらい動く動く!

吹き替えでしたが、マウィの尾上松也さんの素晴らしい歌と演技にびっくりです。
モアナ役の人はこの作品が本格デビューとのことですが、歌が巧いです~。
そしてchirosukeが一番すごいと思ったのが、タラおばあちゃん役の夏木マリさんです。
人を包み込むような素敵な声・・・。
エイになってモアナのところに戻ってくると約束して亡くなったおばあちゃん。
きっと戻ってくるだろうなと思っていたら、ホントに戻ってきてchirosukeは涙目でありました。

モアナが海に旅立つ時、chirosukeは絶対小ブタちゃんを連れて行くと思ってましたが、たったひとりで船をこぎ出したのはちょっと意外。
そのかわり?意図せず乗り込んでいた怪しいニワトリのヘイヘイは、役立たずで単にめんどくさい。
chirosukeはこのヘイヘイこそ何か大きい秘密を持ってて、いざというときにはすごいパワーを発揮するんだと期待してました。
その期待は見事ハズレ・・・。
ヘイヘイはちょこっと笑いを取りますが、最後まで意思の疎通さえできないような、めんどくさいキャラでありました。

途中モアナたちを襲う海賊たちが何とも・・・。
chirosukeは、えねちけのドーモくん集団にしか見えなかったです。
マウィは元々人間だったけど神様の力を得た、風と海をつかさどる半神半人という設定。
大活躍するんですが、chirosukeは西原理恵子さんの漫画「ぼくんち」のこういちくんに似てる・・・とずっと思って観てました。
がんばるこういちくん、いえマウィに両手をグーであります。

モアナは愛らしい少女です。そして強い!
太目のどっしりした脚がとても良い!
海に選ばれた少女という設定ですが、島の皆を救いたいという使命感、なによりモアナ自身が秘めた「サンゴ礁の向こうに広がる世界」への強い憧れが勇敢な行動の原動力でありましょう。

祖先たちが大海原に船で渡っていく壮大なシーンはトリハダものです。
もはやアニメとは思えないくらいの臨場感です。
曲もすごい。

劇中の歌も素晴らしいんですが、「How Far I’ll Go」難しい・・・。
「アナと雪の女王」の歌は、歌詞もとても解りやすくてchirosukeでも映画館を出てすぐに「レリゴ~♪レリゴ~♪」とサビの部分だけ歌えたんですが、今回は思い出せさえしません。
すごく良い曲だったけど、難しいんだろうなぁ。

「モアナと伝説の海」なかなか面白かったです。
最後の「カニ」・・・笑っちゃいます。
エンドロールまできちんと観てね!

映画 「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章嚆矢篇」


chirosukeは関西に帰省した時、大阪ステーションシティシネマで「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」を観てまいりました。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章「嚆矢篇」
監督: 羽原信義
原作: 西崎義展
シリーズ構成: 福井晴敏
制作総指揮: 西崎彰司
副監督: 小林誠
音楽: 宮川彬良

2017年 日本
配給:松竹メディア事業部
上映時間: 50分

http://yamato2202.net/

上映期間: 2017年2月25日~3月10日
料金:1,200円均一 

「キャスト」
古代進:小野大輔
森雪:桑島法子
島大介:鈴村健一
真田志郎:大塚芳忠
徳川彦左衛門:麦人
佐渡酒造:千葉繁
山本玲:田中理恵
新見薫:久川綾
南部康雄:赤羽根健治
相原義一:國分和人
太田健二郎:千葉優輝
桐生美影:中村繪里子
榎本勇:津田健次郎
山崎奨:土田大
藤堂平九郎:小島敏彦
芹沢虎鉄:玄田哲章
山南修:江原正士
ローレン・バレル:てらそままさき
クラウス・キーマン:神谷浩史
サーベラー:甲斐田裕子
ズォーダー:手塚秀彰
テレサ:神田沙也加
沖田十三:菅生隆之

2012年~14年にかけて劇場版公開などで展開された「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編です。
chirosukeの感想は・・・
今回も作り手さんたちの「ヤマト愛」が感じられてとても良かったです。
続きが観たいと思いました。

イスカンダルから帰還し地球を救ったヤマト。
復興を遂げようとしている地球に再び、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が迫っているという設定です。
chirosukeにとってヤマトは、1978年8月5日に公開された映画「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」で一旦終わっています。
夏休み、始発電車で観に行った映画館で号泣し、家に帰ってからもボロ泣きしていた少女chirosukeでありました。

今回の「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」は、1978年版のストーリーをベースにしながら、新しい物語としして展開しています。
「嚆矢篇」は全7章のうちの第1章で、第1話「西暦2202年・甦れ宇宙戦艦ヤマト」、第2話「緊迫・月面大使館に潜行せよ」の2話で構成されています。
嚆矢(こうし)は、ものごと の始まりという意味ですね。

chirosukeが一番戸惑ったのは、地球がガミラス帝国とも和平条約を結び、揃ってガトランティスに立ち向かうという設定。
頭では「ガミラスは同盟国」だと解っていても、あの緑色のガミラス艦を観ると、条件反射で「今だ!撃ち落とせ~!」と両手がグーになってしまうchirosukeであります。

キャストは、さらば・・・でお約束のテレサもサーベラーも出てました。
制作陣だけでなく声優さんも世代交代ですね。
昔のTV時代の声優さんはおられません・・・。
新しいキャストでヤマトが続いていくのだなぁとchirosukeはちょっと感無量であります。
そんななかで今回ガミラス側の新キャスト「クラウス・キーマン」が良いっ!
chirosukeは心の中で「兵長!」と涙目であります。
そう、「進撃の巨人」でリヴァイ兵長役の神谷浩史さんが演じておられます。
chirosukeはもういつクラウスさんが「ちっ、和平条約など守れるはずないだろうが。」と言い出さないかドキドキでありました。

そしてエンディング曲が1987年版「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」の沢田研二さんの歌だったのにびっくりのchirosuke!
懐かしくて嬉しくてまじ涙目のchirosukeでありました。

数量限定の来場者プレゼント(複製キャラ原画&設定線画)は在庫が無くもらえなくて残念でしたが、第二章は早めに劇場に行くことにいたしましょう。
第二章「発進篇」は6月24日~公開予定です。

映画 「ラ・ラ・ランド」


%e3%83%a9%e3%83%a9%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89chirosukeは、板橋のイオンシネマに「ラ・ラ・ランド」を観に行ってまいりました。

「ラ・ラ・ランド」2D・字幕
(La La Land)
監督:デイミアン・チャゼル
制作:フレッド・バーガー
ジョーダン・ホロウィッツ
ゲイリー・ギルバート
マーク・プラット
2016年 アメリカ
配給 ギャガ、ポニーキャニオン
上映時間: 128分

http://gaga.ne.jp/lalaland/

「キャスト」
セバスチャン: ライアン・ゴズリング
ミア: エマ・ストーン
トレイシー: キャリー・ヘルナンデス
アレクシス: ジェシカ・ローゼンバーグ
ケイトリン: ソノヤ・ミズノ

chirosukeの感想は・・・
冒頭のシーンでコレやりますか!
出し惜しみ無し!
これ、ラストシーンじゃないの?
chirosukeは心の中で拍手して、もうこれで終わってもいいやと思うくらいでした。

そんなすごい冒頭シーンから始まる「ラ・ラ・ランド」であります。
ミュージカル映画ですが、歌が自然です。
語るような歌という感じでchirosukeは好きでした。
いろんなミュージカル作品のオマージュがいっぱいで、chirosukeも知っているネタが満載です。

主役のミアを演じた女優さん、すごくかわいくて表情豊かです。
目が大きい~!
あれ?「バードマン」で娘役だった人だ・・・。
雰囲気変わるなぁ。
スタイル抜群でカッコいいです。
タップのシーンも好きです。
「普通」の夜景が良い感じです。

物語の中盤・・・
予想外でしたが、泣きました。
昔、演劇少女だったchirosukeを思い出し、ボロ泣きしました。
オーディションを何度も落ちてへこんだ記憶。
力を出し切れず悔しい思いをしたこと。
いつ審査が終わったのかもわからず、納得いかない気持ちと闘ったこと。
いっぱい味わった理不尽な思い。
演じる楽しさ。
舞台が終わった後の喪失感。
舞台から観る客席。
開幕ベルが鳴って客電が落ちる時のあの緊張感。
自主公演の舞台、知り合いだけが拍手するまばらな客席。
それでも舞台に立ち続けることを夢見た日々。
舞台に立つことを諦めた時。
一番の夢は叶わなかったけど、ずっと演劇を好きでいようと決心した日。

これは・・・
全ての演劇少女のための映画です。
全ての夢見る人たちを讃える映画です。

夢は見るもんじゃない、叶えるものだという。
夢は、叶えば素晴らしい。
でも叶わない夢の方が圧倒的に多い。
負け惜しみじゃなくて、叶わない夢があっても良い。
それでも人生は続くし、夢はみなくちゃもったいない。
夢に向かってがんばったことは自分が知ってるから。
この映画を観て泣けること、叶わなかった夢を持っていたことが嬉しいと、chirosukeは思いました。

パンフレットも身請けしました。

・パンフレット 720円(税込)

「ラ・ラ・ランド」、曲も映像もダンスも楽しく美しいです。
切ない恋もある素敵なエンタメです。
chirosukeのお勧め映画です。
でも、元演劇少女は気を付けて・・・。
ボロ泣き必須であります。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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