ローソンの和菓子 「食べマス リラックマ」 リラックマ&コリラックマ


ローソンで4月25日(火)から 「食べマス リラックマ」が発売されています。
chirosukeはお仕事帰りに立ち寄ったローソンでひとつづつ残った「リラックマ」と「コリラックマ」を身請けしてまいりました。

前回の「食べマス リラックマ 桜リラックマ」は売り切れでなかなか身請けできませんでしたが、今回はラッキーでした。
(桜リラックマについては2017年3月17日のブログをみてね)

販売期間:2017年4月25日(火)~5月7日(日)
身請額:280円(税込)

今回はリラックマしコリラックマの2種類です。
(1パック1個入り)

「食べマス」とは、「食べられるマスコット」を略したキャラクター和菓子。
和菓子の「練り切り」なんです~。
プリン味のこし餡「リラックマ」と、ミルク味のこし餡「コリラックマ」です。
愛らしい姿の再現性はどこまで行くんだ?と思うくらい良くできています。
全身が忠実につくられていて、つぶらな瞳がめちゃかわいいです。
お味は、普通においしい練り切りです。

再現性が見事な「食べマス リラックマ」です。
発売は 5/7(日)迄です。
気になる方はお早めにね。

仙太郎の「このはなのさくやひめ」


chirosukeは仙太郎の「このはなのさくやひめ」を身請けいたしました。

身請け額:800円(税抜き)

名前に魅かれたのと、小さい5種類のお饅頭が5個並んでいるパッケージがとてもかわいいと思いました。
「このはなのさくやひめ」とは古事記に出てくる日本の神話の女神様のひとりですね。
仙太郎さんの和菓子は地味ですがおいしいです。

5種類のお饅頭を楽しみにパッケージを開けたchirosukeはふと気になって、包装紙の裏面の「原材料表記」のシールを確認しました。
いつもはあまり気にしないのですがそこには驚くべき表記がありました。
「そば粉」!!!

chirosukeはそば粉アレルギーです。
そば粉は命取りです。
そば粉アレルギーは時にアナフィラキシーショックを引き起こし、放置すればほんとにヤバイんです。
表示を確認したのは、chirosukeの無意識の防衛本能でありましょう。

まさか、そば粉が・・・。
chirosukeは涙目であります。
どのお饅頭にそば粉が入っているのかわかりません・・・。
万が一に備えて抗ヒスタミン剤を常備していますが、そば粉が入っているかも知れないお饅頭を食すことはできません。
それでも諦めきれないchirosukeは翌日東武百貨店池袋の仙太郎に行って、どれにそば粉が使われているかを確認しました。
店員さんはとても親切に教えてくださいました。
ショーケースの上には説明付きのサンプルもありました。
(身請けのときに確認すべきだったな・・・chirosukeよ!)

写真左から「六方焼(こし餡)」「酒まん(こし餡)」「よもぎ桃山(粒あん)」「麦こがし(黄身餡)」「そば饅頭(こし餡)」でした。
そば饅頭は写真右端の桜の花がのっているひとつだけでした。

「このはなのさくやひめ」には「いわながひめ」というお姉さんがいます。
このはなのさくやひめは美しく花のような繁栄をもたらす女神で、いわながひめは醜いけど岩のような永遠性(長寿)をもたらす女神だそうです。
chirosukeにとっては、きれいでおいしいけど危険もあった「このはなのさくやひめ」でありました。

chirosukeは一日遅れで、そば饅頭以外のお饅頭をおいしくいただくことができました~。
おいしいお饅頭、ごちそうさまでした。
これからはどこでもお菓子を身請けする時は「原材料」を確認しないとね・・・!

ローソンの和菓子 「食べマス リラックマ 桜リラックマ」


ローソンで3月14日(火)から 「食べマス リラックマ」が発売されています。
春のリラックマキャンペーンにあわせた「桜リラックマ」です。

chirosukは発売初日に、お仕事帰りにローソンに立ち寄りましたが売り切れ・・・。
翌日も翌々日も売り切れでした。
もしかして気合を入れないと身請けできないのか、リラックマよ!
17日は朝から会社に行く途中にあるローソン3件に立ち寄り、3件目でようやく身請けできました~。

販売期間: 3/14(火)~ 3/26(日)
身請額:395円(税込)

先日伊藤園のキャンペーンでもらった、リラックマ保冷バッグと一緒に写真を撮りました。
(リラックマ保冷バッグについては、2017年3月13日のブログをみてね)

リラックマとキイロイトリの顔を,練切の和菓子で忠実に再現しております。
2個セット。
これ、本当に再現性高くてびっくりです。

リラックマが桜の花を持ってて、キイロイトリはお花を頭につけております。
ただでさえかわいいリラックマとキイロイトリ、卑怯なくらいかわいいぞ。
リラックマの方は、リラックマも大好き プリン味の餡入り。
キイロイトリは爽やかな柚子風味の餡入り。

chirosukeは心のなかで「ゴメンよ・・・」と言いながら食しました。
和菓子ですが、老舗の和菓子店等でつくったものではないので特別感はありません。
普通においしいです。
プリン味は言われてみればプリン?でしたが、キイロイトリの柚子風味はしっかり柚子の味がしておいしかったです。

リラックマとキイロイトリの再現性が見事な「食べマス リラックマ」でありました。
発売は 3/26(日)迄です。
気になる方はお早めにね。

「アトリエうかい」のクッキー(ふきよせ)をいただきました


「アトリエうかい」のクッキー(ふきよせ)をいただきました。

chirosukeは、UKAI(うかい)さんのことは知りませんでした。
レストラン経営、美術館の運営をしている会社ですって。
美術館の運営?
何と「箱根ガラスの森美術館」をやってる企業さんでした。
今度箱根に行った時にぜひ行ってみよう~。
「アトリエうかい」はうかいグループの洋菓子店でありました。

お友達のKちゃんから「クッキーを送ったよ」との知らせがあり、おやつ好きchirosukeはわくわくしておりました。
届いた箱には「ふきよせ」って書いてます。
ふきよせって、いろいろな何種類ものお干菓子を詰め合わせた日本のお菓子のことですね。
アトリエうかいさんのふきよせは、クッキー生地でした。

白い小箱をあけると・・・
なんてキレイ!
美しい千代紙でつくった折り紙みたいなかわいい小箱が2個並んでいました。
「彩り」と「さくら」のセットです~。

透明なアクリルケースに詰め合わされたお菓子自体も、すごくきれいです。
抹茶や、きな粉等の和素材も使っているんですって。
小さいお菓子がいっぱいで、松竹梅や鯛などの縁起のよい形が華やかです。
食べるのがもったいないくらいキレイですが、chirosuke食します~!

しっとりしていて、ほろほろとした口どけの優しいクッキーです。
見た目もかわいくて、めちゃおいしいです。
日本茶にも紅茶にも合いました。

特に「メレンゲ」がおいしいです。
苺やみかんの酸っぱさがふわふわ溶けていきます
しっかりした果汁の味。
柚子のメレンゲって、chirosukeは初めて食しました。

「ふきよせ 彩り」
・抹茶ときな粉の二層クッキー
・きな粉のクッキー
・抹茶のほろほろクッキー
・柚子メレンゲ
・黒すぐりメレンゲ
・杏メレンゲ
・青林檎&ミントメレンゲ

「ふきよせ さくら」 *春季限定
・果実のメレンゲ(みかん・苺)
・福ふく苺クッキー
・桜と抹茶の市松クッキー
・苺とバニラのロールクッキー
・春色の金平糖
・苺のほろほろクッキー

春を感じることができる、とても美しくておいしいクッキーでした。
ごちそうさまでした。
Kちゃん、ありがとうです!

とらやの「兎饅(うさぎまん)」


chirosukeはお仕事帰り、いつものように東武百貨店池袋のスイーツ売り場をウロウロしておりました。

とらやさんの前を通った時、かわいいうさぎさんに目が留まりました。
期間限定の「兎饅(うさぎまん)」であります。
3月1日~8日までの限定発売。
本日分は最後のひとつでした。
chirosuke、迷わず身請けであります。

おめでたい紅白のうさぎさんです。

兎饅 1,080円(税込)

ひとつ500円ですが、かわいいからマルです。

お顔を正面から・・・。
かわいいです~!

白皮-御膳餡入
紅皮-小倉餡入

昔から、兎は多産であることから縁起が良いとされています。
つくね芋を使ったしっとりした薯蕷饅頭です。
白うさぎがこし餡、紅うさぎが粒餡でした。

かわいくておいしくて縁起も良い兎饅、濃いめの緑茶でいただきました。
ごちそうさまでした。

たねや 「ひなの節 春三色」


%e6%98%a5%e4%b8%89%e8%89%b2_2chirosukeは西武池袋本店のスイーツ売り場にある「たねや」さんに行きました。

ひな祭り限定の「ひなの節 春三色(ひなのせち はるみいろ)」を身請けしてまいりました。
「ひなの節」はひな段のイメージで、小箱を重ねて身請けすることもできます。
お饅頭や最中が入った小箱もありました。
chirosukeは上生菓子の小箱も欲しかったのですが、そちらは3月1日~3日までの予約販売だったので、今回は3種類のお菓子が入った1段のみです。
3段とかにしちゃうと軽く5,000円超えてしまうという、恐るべし雛祭り限定菓子であります。

「ひなの節 春三色」  1,100円(税別)
期間限定:2月15日~3月3日
桃の小枝が添えられています。
お店で身請けした時はつぼみでしたが、帰宅したらひとつ開いていました。

%e6%98%a5%e4%b8%89%e8%89%b2_1「春三色」は、小さなお菓子が並んでいます。
さくら餅、草もち、しぐれで春の色をあらわしているとのことです。

さくら餅は柔らかい道明寺です。
中も桜色の餡です。
草餅の中はあっさりこし餡。
黄色と緑が美しいしぐれはほろほろと柔らかくてとてもおいしい~。
中もきれいな緑色です。

たねやさんでは、以前もこのような可愛い雛菓子がありましたが、ここ数年は発売されていませんでした。
久々においしくて愛らしい、たねやさんの雛菓子をいただきました。
ごちそうさまでした。

近江藤齋の「ひいなの節会」


%e3%81%b2%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%ae%e7%af%80%e4%bc%9a_1近江藤齋は滋賀県大津市に本店がある和菓子屋さんです。
東武百貨店池袋のスイーツ売り場に店舗があります。

雛祭りのかわいい詰め合わせを見つけたchirosuke、菱餅がおいしそうで身請けしてまいりました。

「ひいなの節会(ひいなのせちえ)」  1,080円(税込) 

節会(せちえ)とは、日本の宮廷で節日(祝の日)などに催された宴会のことなんですって。
おめでたいですね~。
雛祭りは限定の愛らしいお菓子の詰め合わせが店頭に並びますね。

%e3%81%b2%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%ae%e7%af%80%e4%bc%9a_2菱餅、えくぼ薯蕷、草餅が入っています。
草餅は単品でも販売しているのでchirosukeも食したことがあります。
もちもちした食感とよもぎの香りがしっかりあっておいしいです。

えくぼ薯蕷はあっさりこし餡が入った薯蕷饅頭です。
そして菱餅!
柔らかくてめちゃうまです。
chirosukeが好きな外郎(ういろう)みたいな食感で、上品な甘さです。
見た目もピンク、緑、白と三色で美しいです。
菱餅、とてもおいしいので単品販売してくれないかなぁ・・・と思うくらいおいしいです。

少し早いですが、雛祭りのおめでたいお菓子で春を感じたchirosukeであります。
おいしいお菓子、ごちそうさまでした。

とらや 期間・店舗限定 「和菓子柄化粧箱 最中9個入」


%e3%81%a8%e3%82%89%e3%82%84%e6%9c%80%e4%b8%ad%e9%99%90%e5%ae%9a%e7%ae%b1_1横浜そごう百貨店のスイーツ売り場をウロウロしていたchirosukeは和菓子の「とらや」さんに立ち寄りました。

ショーケースの上にきれいなピンクの箱を見つけたchirosukeです。
今日から期間・店舗限定発売の「和菓子柄化粧箱 最中9個入」であります。

すごくきれいな箱!
中は定番の最中でchirosukeも食したことがあります。
お店の方に訊くと、今まで京都の本店ではあったが、店舗限定での発売は今年が初めてとのことでした。
chirosuke、迷わず身請けであります。
なくなり次第終了とのことで、初日に身請けできたchirosuke、ラッキーでした。

店員さん   「のし紙はどうされますか?」
chirosuke  「自宅用なので掛けなくて良いです。」
店員さん   「お箱代がかかりますが、よろしいのですか?」
chirosuke  「はい!大丈夫です。箱が欲しいのでパケ買いです。」
店員さんがにっこり笑って「では包装だけ・・・」

ご進物用は別として、とらやでパケ買いってあんまり聞かないですね・・・。

%e3%81%a8%e3%82%89%e3%82%84%e6%9c%80%e4%b8%ad%e9%99%90%e5%ae%9a%e7%ae%b1_2箱の大きさ: 22.0㎝×22.8㎝×3.0cm  
紙製のとても美しい化粧箱です~。
化粧箱はピンク色を背景に、最中の意匠に因んで、とらやの菓子見本帳に載っている桜・菊・梅の菓子絵図が13種使われています。

販売期間: 1月28日(土)~3月下旬 (なくなり次第終了)
種類・個数: 「御代の春 紅」(白餡入)、「弥栄」(小倉餡)、「御代の春 白」(こし餡入) 各3個
価格: 2,052円(税込)
販売店舗:
【関東地方】
銀座三越、銀座松屋、大丸東京店、日本橋髙島屋、浅草松屋、松坂屋上野店、新宿小田急、新宿京王、新宿髙島屋、渋谷東急本店、東急東横のれん街(渋谷マークシティ地下1階)、玉川髙島屋S・C、アトレ目黒1、アトレ吉祥寺、立川伊勢丹、立川髙島屋、セレオ八王子、府中伊勢丹、浦和伊勢丹、大宮そごう、横浜髙島屋、横浜そごう、たまプラーザ東急、相模原伊勢丹、柏髙島屋
【中部地方】
御殿場店
【関西地方】
梅田阪神

chirosukeがいつも立ち寄る池袋の東武百貨店、西武百貨店では取り扱いが無かったのですね。
横浜そごうで見つけられて良かったです。
関西では梅田阪神のみ。
限定店舗の条件は謎でありますが、気になる方はお早めにね!

美しい箱に入ったいつものおいしい最中、ごちそうさまでした。

「和菓子処 泉屋」の新春の和菓子


%e6%b3%89%e5%b1%8b20170102_1東武東上線「ときわ台」駅近くに「和菓子処 泉屋」さんがあります。

chirosukeはここに和菓子屋さんがあるのは知っていましたが、初めて入って見ました。
とてもかわいい和菓子が並んでいてびっくりです~。
家族で全部お店で手造り。
元旦も休まずに営業されていたとのことです。

おめでたい新春の和菓子を身請けしました。

・練切 260円(税別)

%e6%b3%89%e5%b1%8b20170102_2・花びら餅 300円 (税別)

練切は干支のトリさんや鶯がかわいらしすぎ!
福梅や椿のお花もきれいです。
水仙の黄色が鮮やかです。

花びら餅は牛蒡が1本でしたが、柔らかくておいしいです。
煉切もしっとりしておいしくいただきました。
泉屋さん、また立ち寄ってみたいと思いました。
おいしい和菓子、ごちそうさまでした。

東京ステーションホテル「とらやカフェのTOKYOプレート」


20170101%e3%81%a8%e3%82%89%e3%82%84%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7_x日光川治温泉から東京に戻ってきたchirosukeとNさんです。
Nさんが大阪に戻る新幹線の時間まで、東京ステーションホテルにある、とらやカフェで過ごしました。

http://www.tokyostationhotel.jp/restaurants/toraya/

元旦から営業されていたので混んでいましたが、たまたまテーブル席につくことができました。
注文したのは「TOKYOプレート」です。

・TOKYOプレート 972円(税込)
・アイスティー  432円(税込) ※セットドリンク

プレートには小倉羊羹「夜の梅」、「あずきとカカオのフォンダン」、「ポワールキャラメル羊羹」の3種類が乗っています。
コーヒー、紅茶は単品だと648円ですが、お食事またはお菓子とセットの時は432円になります。

お菓子は一切れずつですが、3種類あるので満足感があり、どれもおいしいです。
chirosukeは「あずきとカカオのフォンダン」が気に入りました。
フォンダンとはフランス語で「溶ける、やわらかい」 の意味だそうです。
フォンダン・ショコラとか良く聞きますね。
TOKYOプレート、ごちそうさまでした。

東京ステーションホテルのとらやカフェ、意外に穴場です。
雰囲気も良いのでまた来たいと思いました。

前へ 過去の投稿

ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。