とらや&鶴屋吉信の「干支パッケージ小形羊羹」


年末、東武百貨店池袋のスイーツ売り場をウロウロしていたchirosukeであります。

干支の戌をデザインした小型羊羹がかわいくて身請けいたしました。
いろんなお店で小形羊羹の限定干支パッケージがありましたが、「とらや」さんと「鶴屋吉信」さんの犬がchirosukeは一番かわいいと思いました。

白い犬の箱が「とらや」です。

小形羊羹3個セット 777円(税込) (おもかげ・新緑・夜の梅) ひとつ50g

おもかげ・・・黒砂糖入り羊羹
新緑・・・抹茶入り羊羹
夜の梅・・・小倉羊羹

犬張子の箱が「鶴屋吉信」です。

小形羊羹3個セット 745円(税込) (小倉・抹茶・黒糖) ひとつ45g

どちらもかわいい!
中身は通常の「黒糖・小豆・抹茶」でばら売りもしています。
羊羹がおいしいのは解っているので、chirosukeいつものパケ買いであります。

羊羹を濃いめの煎茶でいただくと、もう無敵でありましょう。
おいしくて愛らしいパッケージの小形羊羹、ごちそうさまでした。

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喜田家 「干支上生菓子」


JR日暮里駅ナカにある「エキュート日暮里」をウロウロしていたchirosukeは、年末年始期間限定の和菓子屋さん「喜田家」でかわいい和菓子を見つけました。

「干支上生菓子」 
5個入り 1,500円(税込)

戌年のかわいいお万頭です。
パッケージには犬張子の絵馬(紙製)が付いています。
犬大好きchirosukeは今年の干支、全力であります。

上生菓子5個を並べてみました。

2018年の干支、戌の薯蕷饅頭が2個。
めっちゃ愛らしいです~!
食すのがもったいないくらいかわいいです。

梅・竹・鯛の意匠は練切です。
どれもあっさりした甘味でしっとりおいしいです。

戌の薯蕷饅頭もいただきました。
上品なこし餡でした。

かわいくておめでたい干支上生菓子、ごちそうさまでした。

とらや 「水無月(6月) 和菓子の日」 限定嘉祥菓子


chirosukeはとらやで6月の限定和菓子を予約、身請けしてまいりました。

昔、6月16日には、お菓子を食べ厄除けと招福を願う嘉祥(かじょう)(嘉定)という行事があったそうです。
江戸時代には宮中や幕府でも重要な儀式のひとつだったとのこと。
特に幕府では、江戸城の大広間に2万個を超える菓子を並べ、将軍が大名・旗本へ下賜したそうです。
下賜(かし)とは高貴な人が、身分の低い人に物を 与えることですね。
大きさにもよると思いますが2万個のお菓子を配っていたのですか!
江戸城、おやつ天国ではないですか!

嘉祥は明治時代になって廃れましたが、全国和菓子協会は、昭和54年(1979)に「和菓子の日」として復活させたそうです。
全国和菓子協会・・・。
chirosuke調べてみました。
全国和菓子協会とは、和菓子を後世に伝え残すことを目的に1950年(昭和25年)に設立された業界団体です。

http://www.wagashi.or.jp/

会員店リンクで確認すると、有名どころの和菓子屋さんは殆ど会員になっていますね。
そんな全国和菓子協会が「6月16日には、厄除けと招福を願い、ぜひ和菓子をお召しあがりください」と言われてます~。
協会会員である「とらや」さんも和菓子の日に因んだ限定菓子をつくっているのですね。

とらやさんの限定嘉祥菓子は数種類ありましたが、chirosukeが身請けしやすい池袋の百貨店の店舗では取り扱っていないものもありました。
「嘉祥菓子7ヶ盛」や「福こばこ」といった詰め合わせは池袋では取り扱いが無く断念。
東武百貨店池袋のとらやさんで取り扱っていた嘉祥饅頭(かじょうまんじゅう)と嘉祥蒸羊羹(かじょうむしようかん)を予約しました。

嘉祥饅頭 3個入
身請け額: 1,000円(税別)

縁起の良い3種類のお饅頭の詰合せです。
薯蕷饅頭 [黄色] : つくね芋を使った生地で御膳餡を包み、嘉定通宝の意匠を配しています。
新饅 [紅色] : 小麦粉生地で小倉餡を包み、小槌の意匠の焼印を押しています。
利休饅 [茶色] : 和三盆糖精製時にできる白下糖入の小麦粉生地で御膳餡を包み、「全国和菓子協会」マークの焼印あり。

小さいお饅頭が3つで1,000円とは庶民chirosukeにとってはドキドキであります。
とらやさんの普通においしいお饅頭でした。
「全国和菓子協会」の焼き印に権威を感じますね~。(言われなくちゃわからないマークでもあります)

嘉祥蒸羊羹(かじょうむしようかん)です。

身請け額: 2,000円(税別)

黒砂糖入蒸羊羹で季節の羊羹(中形)であります。
大きさ: 12.7×6.3×4.1cm
重さ: 310g(総重量340g)

とらやの羊羹は総じてお高いですが、このサイズで2,000円とは~!

黒砂糖の餡に小麦粉と葛粉を混ぜて蒸しあげた、煉羊羹とは違うもっちりとした食感が特徴です。
おいしい羊羹でした。

お饅頭も蒸羊羹もおいしいけど、限定品のお約束でやっばりお高いです。
江戸時代ではないので、江戸城のおやつ天国も時の彼方・・・。
しかも大名・旗本のように下賜の対象にもならない一般庶民chirosukeであります。

chirosukeはタダでお菓子をもらえるのって地蔵盆くらいしか知りません。
コドモchirosukeの時にはハロウィーンなんか遠い異国のお祭りで、知る由もありませんでした。
そんなchirosukeも無事オトナになって、ちゃんと働いて、堂々と「とらや」の嘉祥菓子を身請けであります・・・。

厄除けと招福を願う嘉祥のお菓子、ごちそうさまでした。
「全国和菓子協会」恐るべし!

ローソンの和菓子 「食べマス リラックマ」 リラックマ&コリラックマ


ローソンで4月25日(火)から 「食べマス リラックマ」が発売されています。
chirosukeはお仕事帰りに立ち寄ったローソンでひとつづつ残った「リラックマ」と「コリラックマ」を身請けしてまいりました。

前回の「食べマス リラックマ 桜リラックマ」は売り切れでなかなか身請けできませんでしたが、今回はラッキーでした。
(桜リラックマについては2017年3月17日のブログをみてね)

販売期間:2017年4月25日(火)~5月7日(日)
身請額:280円(税込)

今回はリラックマしコリラックマの2種類です。
(1パック1個入り)

「食べマス」とは、「食べられるマスコット」を略したキャラクター和菓子。
和菓子の「練り切り」なんです~。
プリン味のこし餡「リラックマ」と、ミルク味のこし餡「コリラックマ」です。
愛らしい姿の再現性はどこまで行くんだ?と思うくらい良くできています。
全身が忠実につくられていて、つぶらな瞳がめちゃかわいいです。
お味は、普通においしい練り切りです。

再現性が見事な「食べマス リラックマ」です。
発売は 5/7(日)迄です。
気になる方はお早めにね。

仙太郎の「このはなのさくやひめ」


chirosukeは仙太郎の「このはなのさくやひめ」を身請けいたしました。

身請け額:800円(税抜き)

名前に魅かれたのと、小さい5種類のお饅頭が5個並んでいるパッケージがとてもかわいいと思いました。
「このはなのさくやひめ」とは古事記に出てくる日本の神話の女神様のひとりですね。
仙太郎さんの和菓子は地味ですがおいしいです。

5種類のお饅頭を楽しみにパッケージを開けたchirosukeはふと気になって、包装紙の裏面の「原材料表記」のシールを確認しました。
いつもはあまり気にしないのですがそこには驚くべき表記がありました。
「そば粉」!!!

chirosukeはそば粉アレルギーです。
そば粉は命取りです。
そば粉アレルギーは時にアナフィラキシーショックを引き起こし、放置すればほんとにヤバイんです。
表示を確認したのは、chirosukeの無意識の防衛本能でありましょう。

まさか、そば粉が・・・。
chirosukeは涙目であります。
どのお饅頭にそば粉が入っているのかわかりません・・・。
万が一に備えて抗ヒスタミン剤を常備していますが、そば粉が入っているかも知れないお饅頭を食すことはできません。
それでも諦めきれないchirosukeは翌日東武百貨店池袋の仙太郎に行って、どれにそば粉が使われているかを確認しました。
店員さんはとても親切に教えてくださいました。
ショーケースの上には説明付きのサンプルもありました。
(身請けのときに確認すべきだったな・・・chirosukeよ!)

写真左から「六方焼(こし餡)」「酒まん(こし餡)」「よもぎ桃山(粒あん)」「麦こがし(黄身餡)」「そば饅頭(こし餡)」でした。
そば饅頭は写真右端の桜の花がのっているひとつだけでした。

「このはなのさくやひめ」には「いわながひめ」というお姉さんがいます。
このはなのさくやひめは美しく花のような繁栄をもたらす女神で、いわながひめは醜いけど岩のような永遠性(長寿)をもたらす女神だそうです。
chirosukeにとっては、きれいでおいしいけど危険もあった「このはなのさくやひめ」でありました。

chirosukeは一日遅れで、そば饅頭以外のお饅頭をおいしくいただくことができました~。
おいしいお饅頭、ごちそうさまでした。
これからはどこでもお菓子を身請けする時は「原材料」を確認しないとね・・・!

ローソンの和菓子 「食べマス リラックマ 桜リラックマ」


ローソンで3月14日(火)から 「食べマス リラックマ」が発売されています。
春のリラックマキャンペーンにあわせた「桜リラックマ」です。

chirosukは発売初日に、お仕事帰りにローソンに立ち寄りましたが売り切れ・・・。
翌日も翌々日も売り切れでした。
もしかして気合を入れないと身請けできないのか、リラックマよ!
17日は朝から会社に行く途中にあるローソン3件に立ち寄り、3件目でようやく身請けできました~。

販売期間: 3/14(火)~ 3/26(日)
身請額:395円(税込)

先日伊藤園のキャンペーンでもらった、リラックマ保冷バッグと一緒に写真を撮りました。
(リラックマ保冷バッグについては、2017年3月13日のブログをみてね)

リラックマとキイロイトリの顔を,練切の和菓子で忠実に再現しております。
2個セット。
これ、本当に再現性高くてびっくりです。

リラックマが桜の花を持ってて、キイロイトリはお花を頭につけております。
ただでさえかわいいリラックマとキイロイトリ、卑怯なくらいかわいいぞ。
リラックマの方は、リラックマも大好き プリン味の餡入り。
キイロイトリは爽やかな柚子風味の餡入り。

chirosukeは心のなかで「ゴメンよ・・・」と言いながら食しました。
和菓子ですが、老舗の和菓子店等でつくったものではないので特別感はありません。
普通においしいです。
プリン味は言われてみればプリン?でしたが、キイロイトリの柚子風味はしっかり柚子の味がしておいしかったです。

リラックマとキイロイトリの再現性が見事な「食べマス リラックマ」でありました。
発売は 3/26(日)迄です。
気になる方はお早めにね。

「アトリエうかい」のクッキー(ふきよせ)をいただきました


「アトリエうかい」のクッキー(ふきよせ)をいただきました。

chirosukeは、UKAI(うかい)さんのことは知りませんでした。
レストラン経営、美術館の運営をしている会社ですって。
美術館の運営?
何と「箱根ガラスの森美術館」をやってる企業さんでした。
今度箱根に行った時にぜひ行ってみよう~。
「アトリエうかい」はうかいグループの洋菓子店でありました。

お友達のKちゃんから「クッキーを送ったよ」との知らせがあり、おやつ好きchirosukeはわくわくしておりました。
届いた箱には「ふきよせ」って書いてます。
ふきよせって、いろいろな何種類ものお干菓子を詰め合わせた日本のお菓子のことですね。
アトリエうかいさんのふきよせは、クッキー生地でした。

白い小箱をあけると・・・
なんてキレイ!
美しい千代紙でつくった折り紙みたいなかわいい小箱が2個並んでいました。
「彩り」と「さくら」のセットです~。

透明なアクリルケースに詰め合わされたお菓子自体も、すごくきれいです。
抹茶や、きな粉等の和素材も使っているんですって。
小さいお菓子がいっぱいで、松竹梅や鯛などの縁起のよい形が華やかです。
食べるのがもったいないくらいキレイですが、chirosuke食します~!

しっとりしていて、ほろほろとした口どけの優しいクッキーです。
見た目もかわいくて、めちゃおいしいです。
日本茶にも紅茶にも合いました。

特に「メレンゲ」がおいしいです。
苺やみかんの酸っぱさがふわふわ溶けていきます
しっかりした果汁の味。
柚子のメレンゲって、chirosukeは初めて食しました。

「ふきよせ 彩り」
・抹茶ときな粉の二層クッキー
・きな粉のクッキー
・抹茶のほろほろクッキー
・柚子メレンゲ
・黒すぐりメレンゲ
・杏メレンゲ
・青林檎&ミントメレンゲ

「ふきよせ さくら」 *春季限定
・果実のメレンゲ(みかん・苺)
・福ふく苺クッキー
・桜と抹茶の市松クッキー
・苺とバニラのロールクッキー
・春色の金平糖
・苺のほろほろクッキー

春を感じることができる、とても美しくておいしいクッキーでした。
ごちそうさまでした。
Kちゃん、ありがとうです!

とらやの「兎饅(うさぎまん)」


chirosukeはお仕事帰り、いつものように東武百貨店池袋のスイーツ売り場をウロウロしておりました。

とらやさんの前を通った時、かわいいうさぎさんに目が留まりました。
期間限定の「兎饅(うさぎまん)」であります。
3月1日~8日までの限定発売。
本日分は最後のひとつでした。
chirosuke、迷わず身請けであります。

おめでたい紅白のうさぎさんです。

兎饅 1,080円(税込)

ひとつ500円ですが、かわいいからマルです。

お顔を正面から・・・。
かわいいです~!

白皮-御膳餡入
紅皮-小倉餡入

昔から、兎は多産であることから縁起が良いとされています。
つくね芋を使ったしっとりした薯蕷饅頭です。
白うさぎがこし餡、紅うさぎが粒餡でした。

かわいくておいしくて縁起も良い兎饅、濃いめの緑茶でいただきました。
ごちそうさまでした。

たねや 「ひなの節 春三色」


%e6%98%a5%e4%b8%89%e8%89%b2_2chirosukeは西武池袋本店のスイーツ売り場にある「たねや」さんに行きました。

ひな祭り限定の「ひなの節 春三色(ひなのせち はるみいろ)」を身請けしてまいりました。
「ひなの節」はひな段のイメージで、小箱を重ねて身請けすることもできます。
お饅頭や最中が入った小箱もありました。
chirosukeは上生菓子の小箱も欲しかったのですが、そちらは3月1日~3日までの予約販売だったので、今回は3種類のお菓子が入った1段のみです。
3段とかにしちゃうと軽く5,000円超えてしまうという、恐るべし雛祭り限定菓子であります。

「ひなの節 春三色」  1,100円(税別)
期間限定:2月15日~3月3日
桃の小枝が添えられています。
お店で身請けした時はつぼみでしたが、帰宅したらひとつ開いていました。

%e6%98%a5%e4%b8%89%e8%89%b2_1「春三色」は、小さなお菓子が並んでいます。
さくら餅、草もち、しぐれで春の色をあらわしているとのことです。

さくら餅は柔らかい道明寺です。
中も桜色の餡です。
草餅の中はあっさりこし餡。
黄色と緑が美しいしぐれはほろほろと柔らかくてとてもおいしい~。
中もきれいな緑色です。

たねやさんでは、以前もこのような可愛い雛菓子がありましたが、ここ数年は発売されていませんでした。
久々においしくて愛らしい、たねやさんの雛菓子をいただきました。
ごちそうさまでした。

近江藤齋の「ひいなの節会」


%e3%81%b2%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%ae%e7%af%80%e4%bc%9a_1近江藤齋は滋賀県大津市に本店がある和菓子屋さんです。
東武百貨店池袋のスイーツ売り場に店舗があります。

雛祭りのかわいい詰め合わせを見つけたchirosuke、菱餅がおいしそうで身請けしてまいりました。

「ひいなの節会(ひいなのせちえ)」  1,080円(税込) 

節会(せちえ)とは、日本の宮廷で節日(祝の日)などに催された宴会のことなんですって。
おめでたいですね~。
雛祭りは限定の愛らしいお菓子の詰め合わせが店頭に並びますね。

%e3%81%b2%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%ae%e7%af%80%e4%bc%9a_2菱餅、えくぼ薯蕷、草餅が入っています。
草餅は単品でも販売しているのでchirosukeも食したことがあります。
もちもちした食感とよもぎの香りがしっかりあっておいしいです。

えくぼ薯蕷はあっさりこし餡が入った薯蕷饅頭です。
そして菱餅!
柔らかくてめちゃうまです。
chirosukeが好きな外郎(ういろう)みたいな食感で、上品な甘さです。
見た目もピンク、緑、白と三色で美しいです。
菱餅、とてもおいしいので単品販売してくれないかなぁ・・・と思うくらいおいしいです。

少し早いですが、雛祭りのおめでたいお菓子で春を感じたchirosukeであります。
おいしいお菓子、ごちそうさまでした。

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