メルスリーセット 2017年8月


chirosukeが参加している、自由が丘の手芸屋さん「ボンクラージュ」さんの頒布会です。

白木のボックスにはブルーの材料が詰まっています。
フラワーカボションはパリの蚤の市からやってきたヴィンテージものだそうです。
タッセルも素敵です。
オーガンジーに光るビーズは夏の夜空の星みたいです。

涼し気なブルーのリボンやレースはひとつひとつが美しいですが、バランスよくセットされるともっときれいでワクワクします。
いつも素敵なメルスリーをありがとうです。

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菫の小箱


自由が丘からやってきた「菫の小箱」です。

パッケージが素敵~!
パープルのリボンでアレンジされているスミレの花は造花ですが本物そっくりです。

箱の大きさ 幅:10.5㎝ 奥行:6.5㎝ 高さ:3㎝

素敵な雰囲気の紙箱です。
中身は・・・

すごくかわいいっ!
きれいな菫色の箱の中にフェイクグリーンをクッションにして、小さなビスクドールが入っています。

スミレのミニブーケは本木先生作です。
扇のチャーム、パンジーのワッペン、フランスヴィンテージレース、フラワーテープが入っています。
パンジーのワッペンは素敵ですよ~。
ヴィンテージのレースは巻板に可愛く巻かれています。
フラワーテープもかわいいですが、chirosukeは本木先生のつくるスミレのお花が大好きです。

ビスクドールは約4㎝、デッドストックです。
1920~30年の里帰りペニードールです。

アメリカで「ペニー・ドール」と呼ばれるとても素朴なビスクドールです。
素焼きのうえに絵付けをして焼成されたもの、または単に絵付けをしたままのものもあります。
1920~30年(大正から昭和初期)にかけて、日本で作られてアメリカに輸出されたお人形です。
ペニードールは、いま、里帰りしてコレクターもおられるそうです。

ちゃんと立ちますよ~。
後姿もかわいいです。
神社などで見かける縁起物の干支の置物や、土鈴みたいな手触りと重さです。

「ペニー」とは1セントの意味で、実際に1セントで売られていたかどうかは不明ですが、子供たちにとってはお手頃な値段だったことでしょう。
アメリカにはデットストックがあり時々手に入るそうですが、割れたり欠けたりしているものも多く、状態の良い子は少ないみたい。
箱に入った小さなお人形は、chirosukeが行ったことのない遠い国から戻ってきました。
よく帰って来たね~、おかえりなさいです。
大切にしたいと思います。

chibiビスクセット


この素敵なボックスは自由が丘のボンクラージュさんからchirosukeのところにやってきた、「chibiビスクセット」です。

サイズはボックスを閉じて
長さ:8.5㎝ 幅:6㎝ 高さ:5.5㎝ 

かぶせ蓋はとても調整が難しいと聞きます。
なんて優雅な形でしょう~!
側面には愛らしい転写がいっぱいです。
蓋の表には、レースが飾られリボンとビーズ刺繍が美しいです。
ちっちゃなビーズなんです。

chirosukeはこの箱だけで嬉しくなってしまいます。

箱の中はもっともっと素敵です!

とてもかわいいお人形が眠っています。
体長約4.5㎝cmのオールビスクのドールです。
ドールは菊池先生の作品です。

ドールにボンクラージュさんがお洋服を着せてあげて、小物もつくってあげて、素敵なボックスに入りました。
その名も「[chibiビスクセット」。
かわいすぎです。

ドールのお洋服にはアンティークレースが使われています。
小物は、クッションが2個。
ドールが枕にしているクッションは、刺繍生地の物にレースが付いています。
もうひとつはハートのクッションです。
ABCと描かれた積み木、ミニブックが2冊、ヨーヨーキルトです。
どれも小さい~!
ヨーヨーキルトの精巧さにchirosukeは涙目です。
なんて凝っているのでしょう。

限定7個(うち2個はピンクリボン)
どの子が届くかは選べなかったし、chirosukeはどっちが届くのか楽しみでしたが、偶然ピンクの子が来てくれました。
ブルーの子は、頭のリボンと胸元のリボンがブルーでお靴も水色です。
ピンクリボンの子は黒のお靴です。
どっちもかわいいですね。

眠っているドールってなんて愛らしいのでしょう。
ドール用のベッドやゆりかごにも寝かせてあげたいなぁ。
このchibiちゃんはどんな夢を見ているのかしら。

小さなボックスには、ドールがみる夢までが詰まっているのだと思います。
どんなに果てしない夢かと思うと、chirosukeの想像もどんどん広がります。
ずっと大切に可愛がってあげたいです。
小さなボックスに詰まった素敵な夢をありがとうです!

メルスリーセット 2017年7月


chirosukeが参加している、自由が丘の手芸屋さん「ボンクラージュ」さんの頒布会です。

6回コースのラストです。

素敵な木製トレイに入って届きました。
仕切りがあるトレイって便利ですね。

アンティークレースは1920年頃のものだそうです。
約100年前のものなんですね~。
フリルリボンはニューヨークから届いたそうです。
タッセルも透明で素敵~。
かわいい小鳥のチャームもありました。

ビーズが豪華なリボンとシフォンは美しいパープルです。
染花も紫でとてもきれいです。

すてきなメルスリーを手に取っているだけで嬉しくなってしまうchirosukeです。

ベアのコラージュボックス


自由ヶ丘の手芸屋さん「ボンクラージュ」からやってきた「ベアのコラージュボックス」です。

このかわいいボックスは、元々頒布会の「キットの会」として制作されたものですが、限定5個で完成品がつくられました。
キットの会ではくまちゃん本体のみ出来上がっているそうです。
材料は全て揃っているので、お洋服を着せたり小物を飾り付けたり、つくる楽しさがあって良いでしょうね。

chirosukeはつくるのは好きなのですがなかなか時間がなくて、完成品を身請けしました。
すごくかわいいボックスです~!

サイズ 高さ:約12㎝ 幅:約9.5㎝ 奥行:約7㎝

手のひらに乗るくらいの大きさです。

中は小物入れになっていて、キルト糸が3個入るくらいの大きさです。

蓋の上のベアちゃんコラージュが素敵です!
全体が淡いパープル(菫色)で、くまちゃんが刺繍をしています。
刺繍針がピンクッションに刺さっているから出来上がったんでしょうか?

巻板のレースや刺繍糸がとても細かくアレンジされていて、chirosukeはかわいらしさにうっとりします。
chirosukeのところにやってきたかわいいくまちゃん、大切にしたいと思います。
何をいれるかは・・・いつものお約束で考え中であります。

メルスリーセット 2017年6月


chirosukeが参加している、自由が丘の手芸屋さん「ボンクラージュ」さんの頒布会です。

6回コースの5回目です。

今回は素敵な紫陽花のTIN缶に入って届きました。
缶自体は現代のものですが、アンティーク感を出すために傷をつくったりしているそうです。
中のメルスリーも紫陽花をイメージしてセットされたそうで、ビーズやボタンは雨みたいです。

アンティークのラベルとポストカードが入っていましたよ。
ポストカードは実際に誰かが投函したものです。
メッセージも書いてありますがchirosukeには読めません・・・。
こんな美しいカードを贈る相手は、差出人にとって大切な人だったんでしょうね。
想像するだけで楽しいです。

刺繍用のシルクリボンは7mm幅で、グラデーションがとても美しいです。
世界中から集めた美しい手芸材料が、少しずつセットされて届く「メルスリーの会」はとても楽しいです。
遠い異国の古いカードがchirosukeの手元にある不思議・・・。
来月も小さな素敵が届くのを、楽しみに待ちたいと思います。

富野有紀子先生のベビー&ベビーベッド


chirosukeはとても素晴らしいビスクドールを身請けしました。
めちゃめちゃかわいいです。

chirosukeの大好きな自由が丘の手芸屋さん「ボンクラージュ」の11回目のアニバーサリー、スズラン祭が開催されました。
いろんな作家さんがスズランをモチーフにした作品を創られました。
chirosukeはビスクドール作家 富野有紀子先生の作品にとても心が揺れました。
とても愛らしいベビードールとベッドのセットであります。

富野有紀子先生は名古屋を中心にお教室や、東京の百貨店でもワークショップを開催されておられ、とても人気の作家さんです。
そんな富野先生がボンクラージュのスズラン祭りに作られた一点ものの作品です。
たった一つの素晴らしい作品、 本当にまさかでchirosukeのところにご縁がありました!

お顔のアップです。
なんて愛らしい子なんでしょう・・・。
chirosukeはあまりの愛らしさに感激して涙目です。
ベビーはビスクです。
くまちゃんを抱っこしています。
ベビーちゃんは頭からドレスの裾まで約14㎝
くまちゃんの大きさは約3.5㎝くらいです。

ドールにもベビーベッドにも素晴らしい材料を使用されています。
もうこのベッドの豪華さと愛らしさって・・・!

chirosukeはこのベッドに、コレクションしているミニチュアドールたちを順番に寝かしてあげたいと思いました。

とても素晴らしいベッドなんですもの・・・。
しっかりしたつくりで脚もついています。
たっぷりなアンティークレースで飾られて、天蓋付きです。
縁にはスズランのお花とシルクのリボン。

サイズ ベッド高さ:約19㎝ 幅:約14㎝ 長さ:約20㎝

素晴らしく豪華なベッドですが、特に枕がすごいんです~。
とても美しいスズラン刺繍のレースが枕になっています。
枕というより大きなクッションみたいです。
ふち飾りのスズランが愛らしすぎ・・・。

ベッドの中はふわふわのマットレスというかお布団になっています。
その上にアンティークレースのシーツが敷いてあって、さらにその上にスズランレースの枕がセットされています。
全部外れます~。

もうこれらのレースだけでもうっとりしてしまいます。

ドールのおくるみのようなドレスも素晴らしい材料と、手の込んだデザインです。

ちょっとベビーちゃんとくまちゃんには、うつぶせ寝をしてもらってバックスタイルを・・・。
ドールのドレスの美しいローンとレースにも涙目です。
ふんわり透けるようなローンドレス。
背中がスナップ留になっています。
とても小さなスナップなんです~!

本当に素晴らしい材料を使ってくださっていて、chirosukeは身請け額に驚きました。
ドールとくまちゃんだけでも身請け額の値打ちがあると思ったくらい・・・。
実際にあり得ない身請け額だそうです。
アニバーサリーなのでとっておきの材料を使ってくださったそうです。

chirosukeにご縁があって本当に嬉しいです!
大切に大切にします。

ベビーちゃんのドレスの下をちょっと失礼・・・。
いやんかわいすぎ!
レースのソックスを履かせてもらっています。

chirosukeの宝物がまたひとつ増えました。
アニバーサリーの一点もの、chirosukeは富野先生のファンの方たちに申し訳ない気持ちでした。
でも、chirosukeも富野先生の大ファンになったから・・・良いですよね!

富野先生、ありがとうございました。(ベビーちゃんの出生証明書も!)
そして、こんな素敵なドールちゃんの橋渡しをしてくださったさつきちゃん、ありがとうございます。
かわいい子が来てくれて、ほんとにほんとに嬉しくて幸せ!
先日の帰省のおり、関西のマンションに連れて行きました。
ずっとchirosukeの手元において大切に可愛がってあげたいと思います。

メルスリーセット 2017年5月


chirosukeが参加している、自由が丘の手芸屋さん「ボンクラージュ」さんの頒布会です。

6回コースの4回目です。

今回もかわいいものがたくさん!
トレイに美しくディスプレイされて届きました。

chirosukeが一番気に入ったのが、かわいい女の子3人が並んだモチーフです。
これはアメリカの蚤の市で見つけてきたそうです。
ピンクのボタンはアンティークです。
水色と黒のクロッシェはトルコから・・・。
chirosukeは以前、トルコのアンネ(お母さん)達が手造りしてくれるメルスリーの会に参加していたので、すごく懐かしく思いました。

ビーズいっぱいのテープは長くて迫力~。
ビーズのモチーフは適度な重みがあってしっかりしていて、手に触れる感触が良い感じです。
ちょっとひんやりしててchirosukeはビーズ大好きです。
マスキングテープも入っています。
何に使おうかなぁ~。

世界中から集めた美しい手芸材料が、少しずつセットされて届く「メルスリーの会」はとても楽しいです。
遠い異国の古いものが手元に届くのは、飛行機に乗れないchirosukeにとっては時空超えであります・・・。
来月も小さな素敵が届くのを、楽しみに待ちたいと思います。

メルスリーセット 2017年4月


chirosukeが参加している、自由が丘の手芸屋さん「ボンクラージュ」さんの頒布会です。

6回コースの3回目です。

バラの取っ手付付きの木製引き出しは、2月の時と同じものです。
これかわいくてchirosukeも好きでした!
お店に、ふたつ並べて飾りたいというリクエストが多かったそうです。
(2月のメルスリーについては2017年3月6日のブログを見てね)

今回は新緑をイメージしたメルスリーがいろいろ入っています。
アンティークのレースやラベル。
ビーズが付いた丸いのはフェルトボールです。
グリーンのタッセルが素敵です。
フランスで染めたフランスのアンティークレースも入ってるそうです。

美しくて珍しい手芸材料が少しずつセットされて届く「メルスリーの会」はchirosukeの元気の素です。
コドモchirosukeも古いボタンやハギレをお菓子の箱に集めていました。
キャンディーの包み紙を丁寧に広げて重ねていたこともありました。
何に使うわけでも無く、ただ素敵だと思う古いものを箱に詰めて、時々取り出して広げては箱に戻す楽しみ。
chirosukeの大切な記憶です。

遠い異国の古いものも入っている大好きな「メルスリーの会」です。
来月はどんな素敵が届くのか楽しみであります。

メルスリーセット 2017年3月


chirosukeが参加している、自由が丘の手芸屋さん「ボンクラージュ」さんの頒布会です。

6回コースの2回目です。
白い木製の箱の表はマグネットのフレームになっています。
リバティプリント等を挟んでもかわいいかも!

美しいレースやモチーフは「春の花壇」をイメージされています。
染花の薄いピンクはchirosukeの大好きな色です。
素敵なタッセルも入っていました。
黄色のブレードがとても春らしいです。
黄色って春のイメージだったのかと、改めて思いました。
菜の花の色ですね。

珍しい手芸材料が素敵な箱などに少しずつセットされる「メルスリーの会」は毎月の楽しみです。
来月もわくわくして待つことにいたしましょう~。

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お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
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でも綺麗なんだものっ!!

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