HALムスイの「万能無水鍋 26」


chirosukeは、HALの「万能無水鍋 26」を身請けいたしました。

http://musui.co.jp/

東武百貨店の催しで出店されていた「株式会社HALムスイ」さんのブースをたまたま通りかかった時、シンプルな形のお鍋を見つけました。
chirosukeは無水調理ができるお鍋「バーミキュラ」をふたつ持っています。

足を止めたのは、実演販売をされている営業の方がすごく一生懸命で誠実な感じだったからです。
「バーミキュラ」とどう違うのかなぁと思ってトークを聞いていると、「株式会社HALムスイ」さんは大正時代から羽釜をつくってる会社なんだそうです。
「無水鍋」という製品名はこの会社独自のもので他では使えないんですって。
そういえばバーミキュラも「無水鍋」とは言わず「無水調理ができる」と表現しています。

無水鍋は昭和の中期から発売されたロングセラーで、50年使っているお客さんもいるんですって。
chirosuke、まったく知りませんでした。

お話しを聞いていると、とにかくデザインはシンプル!
素材には絶対の自信あり!という感じでした。

chirosukeはお鍋はたくさん持っています。
イマンのお花模様のほうろう鍋は数十個、鋳物ほうろうのル・クルーゼも10個以上持っているし、バーミキュラは2個所有。
chirosukeは自称「ほうろう鍋コレクター」であります。
集めているだけで未使用が多いんですけどね。

そしてchirosukeのお鍋身請けの基準は「かわいい」こと!
お花模様が付いていたり、色がきれいだったり、ネーミングサービスがあったりと「実用」からは程遠い・・・。
もちろん、イマンのほうろう鍋もいくつかは10年以上使用しているし、ル・クルーゼも普段使っています。
無水調理はバーミキュラだし、めっちゃシンプルな「ムスイ」のお鍋は完全にchirosukeの守備範囲外でありました。

それでもムスイのお鍋を一生懸命紹介してくださる営業のおじさんのお話しが、とても解りやすくて面白かったんです。
決してお喋り上手ではないんだけど、自分たちの商品をしっかりPRしている姿に、chirosukeはとても好感が持てました。
コレって、営業トークにはまっているのか?と思いましたよ・・・。

無水鍋の価格帯はサイズによって約15,000円~30,000円くらいで、ル・クルーゼよりお安いです。

11月に新発売になる新シリーズを先行で見せてもらった時、とても良いなぁと思っちゃいました。
万能無水鍋のシリーズです。
蓋付の深いフライパンみたいです。
大きさは23㎝と26㎝で迷いましたが、大きい方を身請けしました。
5合までのご飯も炊けます。

「HAL万能無水鍋26」 身請け額:29,700円(税込)

材 質
・本体
アルミニウム合金製
内面:ふっ素樹脂塗膜加工
外側面:鏡面仕上げ
外底面:特殊磁性膜加工+耐熱塗装

・フタ
アルミニウム合金製
内面:ふっ素樹脂塗膜加工
外側面:鏡面仕上げ

・取っ手/つまみ/座板
フェノール樹脂

サイズ
内径:26cm  最大長さ:50.3cm(取っ手を含む)
深さ:7.0cm  満水容量:3.5リットル

重量 1580g (ふた含む)

営業トークの中ではル・クルーゼやバーミキュラの名前もばんばん出てきて、性能比較をされていました。
chirosukeはすっとぼけて「これ、ル・クルーゼとかバーミキュラとかよりずっと使い勝手良さげですね~」というと、「そうなんです!」と重くて見た目だけのお鍋よりも、自分たちのお鍋がいかに優れているかを一生懸命説明してくださいました。
chirosukeは、そのトークにとても納得できました。
だって、ル・クルーゼはホントに重いし、実用性では「ムスイ」さんが勝っているんだもの。

これはもう価値観ですね。
chirosukeは見た目重視ですから。

身請け後、レジで支払を済ませ商品を受け取った後、chirosukeは「実はル・クルーゼのなんちゃってコレクターなんです。バーミキュラも持っているし。でもこのムスイ鍋はすごく良いと思います。どんどん使いますね!」と言いました。
営業の方はびっくりされて「え!すみません・・・いろいろ言ってしまって・・・」
「いえいえ、こちらこそムスイさんのこと全然知らなくて。もっとPRしてくださいね~」
二人で笑っちゃいました。

このお鍋、まさに万能です。
chirosukeはご飯も炊いたし、おかずもつくりました~。
ホントに鋳物ほうろうより軽くて、しっかり無水調理ができます。
レシピ本がおまけで付いていたので、まずは簡単レシピをつくってみました。

茄子とピーマンとミョウガの炒め物です。
ゴマ油を少しひいて、切って洗った具材を入れて調味料ちょこっとふってフタして弱火で10分くらい。
それだけでおいしいおかずができました~。

焼きそばもおいしくできましたよ。
目玉焼き、おでん、水炊きもつくりました~。
大きいサイズにしておいて良かったです。

ご飯も4合炊いたんですがおいしく炊けました。
営業さんが言った通り「カニの穴」ができてました~。
もちろん、ル・クルーゼやバーミキュラでもご飯は炊いているし、劇的に味が違うかはわかんないです。
でも、キッチンにひとつくらい「実用性が高いお鍋」があってもいいかと思います。

イマンやル・クルーゼ、バーミキュラのカラフルでかわいい形のお鍋たちの中で、アルミニウム合金製の「万能無水鍋」は地味でちょっと武骨な感じだけど、確かに出番は多いです。
このお鍋も何十年も大切に使って行きたいと思います。

3万円近くするお鍋、しかもchirosukeの美意識とは真逆の実用性の高いお鍋を、営業トークだけで身請けする気持ちにさせたムスイの営業マン、恐るべし!

広告

マザーハウスの「ウォッシュ ジュート トート」


chirosukeは「マザーハウス」のトートバッグを身請けしました。

先日とある店舗の店頭で見かけて、ディスプレイしていたバッグに心が揺れました。
普段荷物の多いchirosukeは大きめのトートーバッグを探していたんですが、きれいな深い赤「クリムゾン」が売り切れでした。
他店舗でも無いと言われ一旦諦めたchirosukeです。
(グレーとダークインディゴは在庫ありでした。)

ご縁が無かったのかなあと思っていたら、いつもウロウロしている東武百貨店池袋に店舗があることを知り行ってみました。
一回り小さいサイズではクリムゾンは有ったんですが、やはり一番大きいサイズでは完売でした。
お店の方が「お時間いただけるなら一度探してみましょうか?」と言ってくださりダメもとでお願いしていたところ、3日後まさかの入荷連絡がありchirosukeはびっくりです。

・ウォッシュ ジュート トート (クリムゾン)
 身請け額:17,280円(税込)

サイズ 縦:36cm 横:47㎝ マチ:15cm
重量:約740g
素材
外装:ジュート、牛革
内装:綿、ジュート

気に入ったバッグを身請けできて嬉しいです。
探したかいがありました。
chirosukeは後で知ったのですが、マザーハウスさんの代表は女性の方で、なかなか波乱万丈な生き方でマザーハウスを起業されたんだそうです。
TVや雑誌でも紹介されて有名な方らしいのですが、chirosukeはマザーハウス自体をまったく知りませんでした。
「途上国から世界に通用するブランドをつくる。」というコンセプトで、とても志が高い会社でした。

https://www.mother-house.jp/

そんな背景は知りませんでしたが、素敵な赤いジュートのバッグにchirosukeは心を魅かれ使いたいと思いました。
柔らかくて、使い易いバッグです。
軽くて丈夫で、サイドポケットにはペットボトルも収まるスグレものです。
どこかの途上国の職人さんが丁寧につくってくれたのですね。
大切に使いたいと思います。

AGILITY(アジリティ)のバッグ 「トリニティ」


chirosukeは以前から気になっていたバッグを身請けしました。

東武百貨店池袋のハンズビーが8月末で退店で取り扱っていたAGILITY(アジリティ)のバッグが10%PFFでした。
最終日に残っていて良かったです。

身請け額:19,000円 (税別)⇒ 17,100円(税別)

「トリニティ」(全2色)シザークリスタ
トート ショルダー リュック の3way仕様
ナイロンバッグ A4サイズ対応 日本製
サイズ:幅380mm × 奥行120mm × 高さ330mm
製品重量: 650g

美容師さんの使うハサミをモチーフに、雪の結晶やクリスタルの輝きをイメージしたAGILITYオリジナルのモノグラム柄です。
きれいなピンク色で、3wayの使い勝手の良さが気に入りました。
付属のショルダーベルトを背面上部と両下部のDカンに取り付ければリュックになります。
ショルダーの1本を両脇のDカンに取り付ければ、口折れショルダーバッグとして使用できます。
A4が余裕で入るサイズで、底マチがしっかりついているので荷物の多いchirosukeには強い味方です。

ナイロン製で軽く、多少の雨でもへっちゃらなのが良いですね。
あまりセールにならないお品ですが、少しお安く身請けできてラッキーでした。
リュックとして使いたいと思います。

東京ビッグサイトのみどり会優待販売会で「今半」のお弁当


chirosukeは東京ビッグサイトで開催されている、「みどり会 優待販売会」に行ってまいりました。

協賛会社の社員とその家族・友人を対象とした販売会で、ファッションや食品などのさまざまな商品が、特別価格で身請けできるという、いわゆるファミリーセールですね。

chirosukeは行ったことがなくて、今回申し込んでくれたSちゃんの友人枠として初参加であります。
東京ビッグサイトは、お仕事の展示会等で何度か来たことがあります。
広いとは思っていましたが、今回のファミリーセールはすごい規模!

ファッションから食品、日用品まで多種多彩です。
当然ですが価格も市価より安いものがいっぱいで、人気商品は朝一番に行かないと売り切れます。
なのにchirosukeは朝ゆっくりしてしまい、会場に辿りついた時にはすでにお昼前・・・。
Sちゃんがお目当ての日用品はすでに完売でありました。
Sちゃん・・・せっかく誘ってくれたのにゴメンなさいです・・・。

会場をウロウロした後、いくつかお買い物をして翌日もう一度朝から出なおすことにしました。
(リベンジだぞ、chirosukeよ!)

翌日は朝から行きましたが、やはりお目当て商品は初日に完売だったみたいです。
セールは初日がお約束です。
ロクシタンやサボンの福袋ならば始発電車で行く気概を見せるchirosukeであります。
牛乳石鹸やエステー化学や永谷園にも、同様の気概を持って臨ばねばならなかったと深く反省・・・。

少しですが日用品をとてもお安く身請けできました。
普段スーパーやドラッグストアでお買い物する気がなくなるくらいの値引き率です。
恐るべし、優待販売会!

会場内ではフードコートも設置されています。
chirosukeは一番人気だった「今半」のお弁当を身請けし会場内で食しました。

今半は日本橋人形町が本店の、すき焼き・しゃぶしゃぶで有名なお店ですね。
明治28年創業の老舗です。
chirosukeはお店には行ったことがありません。
百貨店でお弁当は見かけますが、お高いのでいつもスルーですが、今回はchirosuke全力の「今半お弁当」であります。

・すき焼き弁当 1,620円(税込)

・歓楽三昧 牛助六  1,620円(税込)

今半、めちゃおいしいです!
すき焼き弁当は2段です。
(黒毛和牛 長葱 竹の子 結び白滝 焼豆腐 青菜 人参 椎茸)
卵は奥久慈卵の温泉玉子です。

奥久慈卵(おくくじらん)って何でしょう?
chirosuke、調べてみました。
奥久慈卵とは茨城県のひたち農園さんのブランド卵です。
ひとつで約40円です。
ヨード卵光よりはお安いけど、高級卵でありますね。

あ、すき焼きなのにお肉ではなく卵に走ってしまったchirosukeです。
お肉はめちゃうまです!
黒毛和牛!
冷めてもこれだけおいしいのですから、お店で食す「すき焼き」のお味を想像するだけで涙目のchirosukeであります。

牛助六もおいしい!
(口取り 揚物 煮物 小松菜お浸し ローストビーフ握り すき焼稲荷 ローストビーフ稲荷 白飯 香の物)
ローストビーフ握りとすき焼稲荷は最高でありました。

いつかきっと、今半さんのお店ですき焼きを食したいと思います。
夜は無理でもランチならがんばれるかもです・・・。

そして、この優待販売会は夏と冬の年2回、大阪と東京で開催されます。
次回、冬は早起きしていきますから、Sちゃんよろしくです!
牛乳石鹸の人気商品を、駆逐する気概のchirosukeであります。

富野有紀子先生のベビー&ベビーベッド


chirosukeはとても素晴らしいビスクドールを身請けしました。
めちゃめちゃかわいいです。

chirosukeの大好きな自由が丘の手芸屋さん「ボンクラージュ」の11回目のアニバーサリー、スズラン祭が開催されました。
いろんな作家さんがスズランをモチーフにした作品を創られました。
chirosukeはビスクドール作家 富野有紀子先生の作品にとても心が揺れました。
とても愛らしいベビードールとベッドのセットであります。

富野有紀子先生は名古屋を中心にお教室や、東京の百貨店でもワークショップを開催されておられ、とても人気の作家さんです。
そんな富野先生がボンクラージュのスズラン祭りに作られた一点ものの作品です。
たった一つの素晴らしい作品、 本当にまさかでchirosukeのところにご縁がありました!

お顔のアップです。
なんて愛らしい子なんでしょう・・・。
chirosukeはあまりの愛らしさに感激して涙目です。
ベビーはビスクです。
くまちゃんを抱っこしています。
ベビーちゃんは頭からドレスの裾まで約14㎝
くまちゃんの大きさは約3.5㎝くらいです。

ドールにもベビーベッドにも素晴らしい材料を使用されています。
もうこのベッドの豪華さと愛らしさって・・・!

chirosukeはこのベッドに、コレクションしているミニチュアドールたちを順番に寝かしてあげたいと思いました。

とても素晴らしいベッドなんですもの・・・。
しっかりしたつくりで脚もついています。
たっぷりなアンティークレースで飾られて、天蓋付きです。
縁にはスズランのお花とシルクのリボン。

サイズ ベッド高さ:約19㎝ 幅:約14㎝ 長さ:約20㎝

素晴らしく豪華なベッドですが、特に枕がすごいんです~。
とても美しいスズラン刺繍のレースが枕になっています。
枕というより大きなクッションみたいです。
ふち飾りのスズランが愛らしすぎ・・・。

ベッドの中はふわふわのマットレスというかお布団になっています。
その上にアンティークレースのシーツが敷いてあって、さらにその上にスズランレースの枕がセットされています。
全部外れます~。

もうこれらのレースだけでもうっとりしてしまいます。

ドールのおくるみのようなドレスも素晴らしい材料と、手の込んだデザインです。

ちょっとベビーちゃんとくまちゃんには、うつぶせ寝をしてもらってバックスタイルを・・・。
ドールのドレスの美しいローンとレースにも涙目です。
ふんわり透けるようなローンドレス。
背中がスナップ留になっています。
とても小さなスナップなんです~!

本当に素晴らしい材料を使ってくださっていて、chirosukeは身請け額に驚きました。
ドールとくまちゃんだけでも身請け額の値打ちがあると思ったくらい・・・。
実際にあり得ない身請け額だそうです。
アニバーサリーなのでとっておきの材料を使ってくださったそうです。

chirosukeにご縁があって本当に嬉しいです!
大切に大切にします。

ベビーちゃんのドレスの下をちょっと失礼・・・。
いやんかわいすぎ!
レースのソックスを履かせてもらっています。

chirosukeの宝物がまたひとつ増えました。
アニバーサリーの一点もの、chirosukeは富野先生のファンの方たちに申し訳ない気持ちでした。
でも、chirosukeも富野先生の大ファンになったから・・・良いですよね!

富野先生、ありがとうございました。(ベビーちゃんの出生証明書も!)
そして、こんな素敵なドールちゃんの橋渡しをしてくださったさつきちゃん、ありがとうございます。
かわいい子が来てくれて、ほんとにほんとに嬉しくて幸せ!
先日の帰省のおり、関西のマンションに連れて行きました。
ずっとchirosukeの手元において大切に可愛がってあげたいと思います。

ロクシタン 価格改定(値上げ) 2017年7月~


ロクシタンの一部商品が7月12日から価格改定されます。
2016年6月にも「値上げ」されましたが、昨年に先続き今回もさらに値上げです。

(一昨年の値上げについては2016年5月1日のブログをみてね)

2017年6月12日付のロクシタンの公式HPによると・・・
『この度ロクシタンでは、2017年7月12日(水)より、一部製品の価格改定を行うこととなりましたのでここにお知らせ申し上げます。
昨今の天然原料の価格変更および為替変動の影響により、製品の価格改定を実施させていただくこととなりました。
ロクシタンは、これからも南フランスの豊かな自然と伝統を生かしつつ、よりお使いいただく喜びを感じていただける製品作りに邁進して参りますので、今後ともロクシタン製品をご愛顧、ご支援くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。』
とのことです。

値上げ対象商品はHPでチェックできます。

http://img.loccitane.com/tmp/jp/pdf/170712.pdf?_ga=2.31274239.1516052104.1500069091-625131289.1443703869

スキンケアの定番、イモーテルとレーヌブランシュのシリーズとシア製品、その他シリーズも200円~1,000円の値上げです。
ヘアケアでは一番人気のファイブハーブスシリーズも軒並みUP!
ロクシタンの値上げ、続いているなぁ・・・。
chirosukeが愛用している、イモーテルのプレシューズクリーム、レーヌブランシュのブライトフェースウォーターとホワイトニングジェルクリームもお高くなります。
ちょっと困るけど、お肌に合っているので継続して使って行く予定です。
これってロクシタンの思うツボなんだけどね。
値上げしなきゃやっていけないのか、多少値上げしてもお客離れにならないと踏んでいるのかわかりませんが、こう立て続けに値上げされると痛いです。
とり急ぎ、切れかけているピュアフレッシュネスのコンディショナー(レフィル)とレーヌブランシュのブライトフェースウォーターだけ身請けしとこうと思います。

「ロクシタン」の値上げ、来月(7月12日)からです。
値上げ前に身請けしたい人はお早めにね。

ロクシタン 11thハッピーバッグ「ヘアケア・エンリッチ」


chirosukeは、ロクシタンの公式通販11周年のハッピーバッグを身請けしました。

・公式サイト11th ハッピーバッグ<ヘアケア・エンリッチ>

身請け額:10,000円 (税別)

【キット内容】
・ファイブハーブス エンリッチシャンプー 300mL(現品)
・ファイブハーブス エンリッチコンディショナー 200mL(現品)
・ファイブハーブス エンリッチシャンプー 75mL
・ファイブハーブス エンリッチコンディショナー 75mL
・チェリーブロッサム シャワージェル 35mL
・ジョイフェット バスソープ 50g
・シアキッス リップバーム(ディライトフルローズ) 4mL
・クラシックシア ハンドクリーム 10mL
・ファイブハーブス エンリッチシャンプー サシェ×3
・ファイブハーブス エンリッチコンディショナー サシェ×3
・ファイブハーブス リペアリングヘアオイル サシェ×3
・ファイブハーブス ピュアフレッシュネススカルプエッセンス サシェ×3
・レーヌブランシュ ブライトフェースウォーター サシェ×3
・レーヌブランシュ ホワイトニングセラム サシェ[医薬部外品]×3
・レーヌブランシュ ホワイトニングジェルクリーム サシェ[医薬部外品]×3
・シトラスヴァーベナ アイスボディミルク サシェ×3
・ヴァーベナ アイスハンドクリーム サシェ×3
・ソルダッド オリジナルネイルファイル サイズ: (約) 長さ12cm
・バスタオル プロヴァンスブーケ サイズ: (約) 縦60 x 横120cm
・ヴァーベナ ビッグトートバッグ サイズ(約):縦36×横34×マチ9cm
・シークレットアイテム×2

シークレットアイテムは2点は・・・
・シア ハンドクリーム 10mL
・チェリーブロッサム バスソープ 75g
おまけという感じですね。

ネイルファイルって何でしょう。
chirosuke、調べてみました。
ネイルファイルは、爪を切った後のエッジの整え、欠けた爪の補正、加齢に伴う爪の劣化を見目よくするのに使うネイルケア用品のことで、マニキュアや付け爪の着きを良くする為に用いたりするそうです。
ひらたく言えば、爪やすりですね。

chirosukeはマニキュアはしないし、爪はどちららというと深爪・・・。
いわゆる保健委員のような爪でネイルケアは爪切りばさみのみです。
(保健委員って、どんな爪だ・・・chirosukeよ!)

さてハッピーバッグのお約束、お得感はどうでしょう。
・ファイブハーブス エンリッチ トライアル   2,000円 (税別)
・ファイブハーブス エンリッチ デュオ 5,000円 (税別)
メインのヘアケアが7,000円です。

年始のハッピーバッグのようなお得感は少ないですが、バラエティパックみたいですね。
サシェがたくさんなのも旅行に便利なので良いかなと思いました。
バスタオルがついているので、まあまあ良い感じのハッピーバッグでありました。

銀座 大野屋さんで手ぬぐいを身請け


chirosukeは、銀座の歌舞伎座のすぐ近くにある手ぬぐい屋さんを見つけました。
明治元年創業の老舗「大野屋」さんであります。
もともとは足袋屋さんだったそうです。

http://www.ginza-oonoya.com

お店の佇まいもすごくレトロであります。
足袋や和装小物もあって、手ぬぐいも沢山!
狭い店内には、たたんで透明ビニール袋に入った手ぬぐいがぎっしりです。
chirosukeが柄を迷っていたら、お店の方が「よかったらこちらをどうぞ」とサンプル帳を見せてくだいました。
全体柄が見えるので助かりました~。

chirosukeが普段身請けしている「かまわぬ」さんや「濱文様」さんと違ってデザインもレトロなものが多いです。
身請け額もお高くはないと思います。
迷いましたが今回は手ぬぐい3枚を身請けいたしました。

・金魚 1,200円(税別)
・メダカ 750円(税別)
・ピーマン 950円(税別) 

金魚はとてもかわいいです~。
生地もしっかりしていて夏に大活躍してくれそうです。
歌舞伎座に行った時には、また立ち寄りたいお店です。

chirosuke 「GINZA SIX (銀座シックス)」に行く


銀座におでかけしていたchirosukeはGINZA SIX (銀座シックス)に初めて行ってまいりました。

https://ginza6.tokyo/

「銀座シックス」は2017年4月20日開業の銀座エリア最大の商業施設であります。
241のブランドが集まっています。
オープンはニュースでもやっていたし、すごい人だったみたい。

一カ月経った土曜日は入場制限こそありませんでしたが、大勢の人でした。
メインロビーから吹き抜けになっていてゴージャスです。
この赤い点々の巨大かぼちゃ・・・草間彌生さんです。
草間彌生さんの新作インスタレーション≪南瓜≫、2018年2月25日(日)までの展示だそうです。

chirosukeは各フロアーをウロウロしましたが、初めて見るブランドをチラ見しておりました。
全体的にアートを意識しているような雰囲気で、商品も展示しているみたいです。
雑貨もいろいろありましたが、驚くほどお高い・・・!
実際に身請けするわけでは無いので、見て回るだけで発見があって楽しかったです。

特に6階はchirosukeのツボでした。
自然光が天井から降り注ぐ明るい空間にアートギャラリー、蔦屋書店、スターバックスコーヒー、銀座大食堂があります。
しゃぶしゃぶ、天ぷら、鮨など「和食の新しい魅力」を大ホールで味わえる銀座大食堂は、広い!
予約でいっぱいのところも多かったです。

銀座 蔦屋書店は「アート」を充実させた新しい蔦屋書店。
スターバックスコーヒーも座席数が多く、アートギャラリーもあるので一日中遊んで居られそうです。
地下には能楽堂があって銀座の絶景を一望できる屋上庭園もあるんですって~。

ロサンゼルスのパイ専門店や、パリの紅茶専門店、イギリスのクッキー専門店などもあって、chirosukeが全然知らないオシャレなお店や、ブランドがいっぱいです。
ひと粒2,400円(税別)のマロングラッセもありました・・・!

chirosukeは昔、演劇少女だった時に、お稽古場に研究生仲間のみどりちゃんが差し入れしてくれた「マロンドゥ」を食した時の衝撃を覚えております。
なにコレ、めっちゃおいしい栗納豆やん・・・とおいしさで涙目になりました。
みどりちゃんが「これ、マロンドゥっていうの」
chirosuke「マロンドゥ・・・マロングラッセと違うのん?」
みどりちゃん「マロングラッセつくる時に壊れたカケラの袋詰め。まぁマロングラッセの屑やね。だから安いよ」

演劇少女chirosukeは思いました。
屑でもこんなにおいしいならば、完璧な形をしたマロングラッセはどれほど美味であろう・・・。
みどりちゃんはマロングラッセも食したことがあるといいます。
何とマロングラッセはひとつ500円くらいすると自慢げなみどりちゃんでありました。
chirosukeは、負けん気が強くて気位の高いみどりちゃんがちょっと苦手でありました。

またも演劇少女chirosukeは心の中で思いました。
「みどりよ・・・今のchirosukeはマロングラッセと栗納豆の違いも分からない庶民だが、いつか本物の神戸風月堂マロングラッセを大量に稽古場に差し入れできる女優になってやる・・・。
それまではせいぜいマロンドゥを配って良い気になっているがよい・・・」
(がんばるところソコじゃないだろう・・・芝居とマロングラッセ関係ないし・・・chirosukeよ!)
差し入れもらっといて、おいしく食したくせに心が黒いchirosukeでありました。

マロングラッセを見ると、あの時の若くて無鉄砲で夢いっぱいだった演劇少女chirosukeを思い出します。
その後chirosukeは舞台に立つことを諦めましたが、みどりちゃんは今でも女優さんやってます。
そんなchirosuke、神戸風月堂マロングラッセは何度か食しましたがひとつ2,400円のマロングラッセは完全に守備範囲外であります。

chirosukeが銀座シックスで唯一身請けしたのが「水」でありました。

4階にある「PLAZA」の新ストアブランド「#0107 PLAZA(オトナプラザ)」で冷え冷えの水を見つけました。
ブルーのペットボトルがきれいです。

◆SOLAN DE CABRAS(ソラン デ カブラス) ミネラルウォーター 500ml 151円(税込)

スペインの水です。
サッカーチーム、レアル・マドリードの公式飲料だそうです。
ボトルはきれいですが、お味は・・・普通かな。

chirosuke、銀座シックスでのお買い物はミネラルウォーター1本でありました。
また行ってみたい銀座シックスですが、ひとつ2,400円のマロングラッセは勘弁・・・であります。

「かまわぬ」浅草店で夏の手ぬぐいを身請け


浅草をウロウロしていたchirosukeは手ぬぐいの「かまわぬ」さんのお店を見つけて立ち寄りました。

chirosukeはハンカチ代わりに、年中手ぬぐいを愛用しています。
手ぬぐいの便利さ、色や柄の美しさは一度使うと手放せません。
いろんなお店の手ぬぐいを使っていますが、「かまわぬ」さんの柄も好きなのが多いです。

三社祭りに浅草に来た記念に手ぬぐいを身請けいたしました。

今回身請けしたのは2枚です。

・「夏の宴」 1,296円(税込) 
鳥獣戯画絵巻の動物たちが、現代の縁日を楽しんでいる風景が描れています。
とてもユーモラスで楽しいです。
うさぎさんが金魚すくいをしていたり、蛙が綿菓子を持っていたり・・・。
chirosukeは鳥獣戯画が好きなので嬉しい~!
夏にぴったりの手ぬぐいであります。

・「シャツてぬぐい 金魚づくし」 1,080円(税込)
金魚づくしもchirosukeのツボです。
大好きな歌川国芳の浮世絵「金魚づくし」の金魚たちが楽しそうです。

金魚づくしの手ぬぐいは、2年くらい前にかまわぬ代官山本店で別の柄のを身請けしました。
(手ぬぐい「金魚づくし」については、2015年7月26日のブログをみてね)

素敵な手ぬぐいを見つけて嬉しいchirosukeであります。
この手ぬぐいを使うたびに、三社祭りに行ったこと、とても暑い日だったことを思い出すことでありましょう。

前へ 過去の投稿

ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。