野田琺瑯 キリンコーヒーポット (サクラ)


野田琺瑯の「キリンコーヒーポット」です。

限定カラー「サクラ」は西武・そごうオリジナルカラーです。
このきれいな色はchirosukeが大好きなピンク色であります。
人気の商品で、気が付いた時にはオンラインショップでは完売・・・。
あちこち探してやっと見つけました~!

野田琺瑯 キリンコーヒーポット(サクラ)
ほうろう 日本製  
サイズ 幅:20.7㎝ 奥行:11.2㎝ 高さ:18.7㎝
容量:1.0L
重量:500g
身請け額: 3,600円(税別)

桜みたいなパステルピンクが良い感じです。
ゆるやかなラインの注ぎ口がおしゃれです。
chirosukeはホーローのドリップポットはイマンのものをいくつか持っていますが未使用です。
紅茶派でコーヒーはお家ではほとんど淹れないので・・・。
琺瑯のドリップポットの優美な形は大好きです。

野田琺瑯は日本の琺瑯メーカーさんで、1934年に東京で創業されたそうです。

http://www.nodahoro.com/

「月兎印」ブランドはchirosukeも大好きなシリーズです。
業務用としても広く使われている野田琺瑯のコーヒーポット、もちろん直接火にかけられます。

野田琺瑯のポットは以前「ポトル」を身請けし、東京でずっと使っています。
ポトルも限定色のピンクでした。
(ポトルについては2012年3月25日のブログをみてね)

とても素敵なキリンコーヒーポットを身請けできて嬉しいchirosukeです。
野田琺瑯さん、「サクラ」カラーを定番にしてくれないかなぁ。

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上野動物園 シャンシャンのぬいぐるみ「ほんとの大きさパンダの仔 284g」


上野動物園ではパンダのぬいぐるみが大小様々な大きさとポーズのものがあります。
そんななかで「ほんとの大きさパンダの仔」は大人気なんですって。

上野動物園限定のぬいぐるみです。
発売日 2017年12月19日(火)
一時期は大人気で品薄状態が続き、で生産が追い付かなかったそうです。
以前は、他のパンダぬいぐるみと同じ棚に並んでいましたが、今はひとり2個までの数量制限があるため、レジで販売しています。

「ほんとの大きさパンダの仔」は2種類あります。

・シャンシャンぬいぐるみ ほんとの大きさパンダの仔 147g
 1,728円 生後2日目
・シャンシャンぬいぐるみ ほんとの大きさパンダの仔 284g
 2,376円 生後10日目

ほぼ生まれたての147gと、ピンクの地肌にうっすら白黒模様が透けて見えてきた生後10目の284gです。
レジでどちらかをスタッフさんに言うと、ダンボール箱の中から出してくれます。
chirosukeは284gの仔を身請けしました。

・「ほんとの大きさパンダの仔 284g」 2,376円(税込)

手のひらにのっけるとこんな感じ~。
いやん・・・本物感、半端ないです!
シャンシャンを抱っこしたい夢が叶う・・・ような気持ちになりますね。

これ、めっちゃかわいいっ!!
chirosukeのお約束ワード「なにコレ、かわいいっ!」であります。

動物園内でも、これ持っている人やコドモが大勢いましたね~。
あの謎のピンク色はこれだったのですね!
今、chirosukeの手の中に、生後10日目のシャンシャンがいるっ!

このぬいぐるみのすごいところは、重さです。
見た目もがんばっていますが、重さが当時のシャンシャンの体重と同じに作られています。
重さは生まれた当初を忠実に再現しているんですって。
なので、ぬいぐるみとしては重いです。
こういうリアリティーの追求ってすごいなぁ。

あんまりかわいいので、イマンの陶器ダイアナローズのセル缶に入れてみました~。

うわ、めっちゃかわいいです。
シャンシャンのうっすらピンクがイマンの吹きにマッチ!
chirosuke、こんなにパンダ好きだったとはオドロキであります。

商品名も良い感じです。
「ほんとの大きさパンダの仔」・・・「子」じゃなくて「仔」ですよ。
日本語の多彩な言葉を大切にしてる感が良いですね。

chirosukeのシャンシャンの写真であります~。

上野動物園 シャンシャンのお土産


chirosukeが上野動物園内の「ギフトショップ プチカメレオン」で身請けしてきたシャンシャングッズ、「ダイカットノート」であります。

文房具も充実していますが、シャンシャンものは既に「売れ切れ」多し・・・。
クリアファイルやポストカードは人気商品で 入荷未定だそうです。

「ダイカットノート」は裏と表で図柄が違っています。
かわいいノートだと思います。

・ダイカットノート 324円(税込)

こちらは屋外のフードコート「カフェカメレオン」の割りばしです。

箸袋がかわいすぎです。
表と裏で図柄が違っています。
これは商品化してもいいんじゃない?と思うくらいのクオリティです。

シールはギフトショップでいただいてきました。
お土産の小分け袋の枚数分シールが入ってました。
これもかわいいっ!
袋の口を留めずにシールとしておいときましょう。
(割りばしもシールも使うのだろうな・・・chirosukeよ!)

マザーハウスの「’M’ 2ウェイ バックパック」


chirosukeはマザーハウスのリュックを身請けしました。
バッグパックと手持ちバッグで使える「’M’ 2way Backpack」です。

身請け額:35,640円(税込)

サイズ
タテ:32cm 底面の横幅:26cm 最大横幅:37cm
マチ:12cm ハンドル高さ:9cm
ショルダーベルト長さ(最長):70cm
外装:牛革
内装:綿、ポリエステル、牛革
重量:730g
色:キャメル

昨年chirosukeはマザーハウスのジュートトートバッグを身請けして、とても気に入って使っています。
(マザーハウスの「ウォッシュジュートトート」については、2017年9月30日のブログをみてね)

chirosukeはリュックも赤を探していましたが、マザーハウスさんのレディース用リュックはとってもかわいくてコンパクトなんです。
普段から荷物の多いchirosuke、A4サイズの書類が入るバッグがマストであります。

お店でいろいろ試させていただき、実際に背負うととっても軽いのがマザーハウスさんのバッグです。
赤いリュックは小さ過ぎで諦めました。
別の少し大き目の赤いリュックを背負うと、何だかランドセルみたいで涙目・・・。
バッグはとても機能的でかわいいんですが、chirosukeに似合わないのですね。

そこでディスプレイされていた「’M’ 2way Backpack」を背負うとなかなかいい感じ~。
もともとメンズ用としてデザインされていますが、女性でもOKです。
色はこげ茶とキャメルの2色展開ですが、明るくて合わせやすいキャメルを選びました。

バックパックとして使う以外でも上部の2つのハンドルで、手持ちもできます。
バッグの背面には、バックパック用のストラップを挟んで収納できるベルトがあって機能的です。
背面には、ポケットがひとつ、これは定期入れにちょうど良いです。
A4サイズが縦方向にちょうど納まるスグレものです。

通勤に何度か使いましたが、ストラップの幅が広くて背負いやすいし、とても柔らかい皮で軽いです。
荷物もトートバッグにばさっと入れるのと違い、きちんと考えて入れていくとchirosukeの荷物も美しく収まりました。
(普段からトートバッグにもきちんと考えて入れることだな・・・chirosukeよ!)

マザーハウスのバッグは軽くてデザインも素敵です。
身請け額も納得できると思います。

https://www.mother-house.jp/

このリュックもバングラデシュの職人さんが丁寧につくってくれました。
大切に使って行きたいと思います。
店員さんもとても親切です。
chirosukeがリュックを迷っているあいだ、別のスタッフさんが持っていたジュートトートの皮部分をクリームでメンテしてくださいました。
持ち手の柔らかい皮の部分がとてもキレイになりました~。
ありがとうマザーハウス!

「リンツ ショコラ カフェ」の福袋


「ルミネ北千住」の初売りに並んでいたchirosukeは、「リンツショコラカフェ」の福袋を身請けいたしました。

元々ロクシタン狙いで朝6時から並んでいましたが、ロクシタンより早く「リンツショコラカフェ」の整理券配布がスタートしたので勢いで整理券をゲットしたわけです。
「リンツショコラカフェ」はロクシタン同様「オープン前整理券配布ショップ」のひとつでした。

整理券は10,000円、5,000円、3,000円の三種類がありましたが、並んでいるchirosukeの所に店員さんが来た時は10,000円のは完売でした。
3,000円の整理券をゲットしたchirosukeですが、チョコレートみたいだけど「リンツ ショコラ カフェ」って何だろう?
人気あるんだなぁ程度の認知度でありました。

「リンツ ショコラ カフェ」の福袋です。

身請け額:3,000円

オリジナルの保冷バッグにチョコレートが入っています。
保冷バッグはしっかりしてマチも広く、上部分はファスナー、おしゃれな雰囲気です。
5,000円のは一回り大きいバッグでした。

リンツはスイスのプレミアムチョコレートブランドだそうです。

http://www.lindt.jp/contents/menu/

リンツショコラブティックが池袋パルコにあるみたいですが、chirosukeは知りませんでした。
リンドール(LINDOR)というチョコレートがおいしいと評判みたいですが、福袋に入っているかなぁ。

「リンツ ショコラ カフェ」3,000円の福袋、中身のおひろめです。

おおっ、リンドールが入っていました!
ミニプラリネ詰め合わせ、板チョコ、タブレットチョコ、チョコレートバーです。
chirosukeは初リンドールを食しましたがこれはおいしいです!
とってもなめらかな高級チョコレートのおいしさにchirosukeは涙目であります。

初めて身請けした「リンツショコラ」の福袋。
お得なのは間違いないけど、3,000円のはどれくらいお得かは???です。
銀座店では20,000円のもあるんですって。
チョコレートに2万円!

でもすごくおいしいチョコレートなのでマルです。
カロリーやばい・・・。
リンドール、恐るべし!

「ロクシタンのニューイヤープレミアムラッキーバッグ 2018年」


chirosukeは今年もロクシタンのラッキーバッグ(福袋)を身請けしました。

今年は12月にVIP予約ができたんですが、お正月を東京で過ごしたので久々に初売りに並びました。
VIP予約はEsola池袋店でした。
chirosukeは、勝手に穴場だと思った「ルミネ北千住」の初売りで二つ目のロクシタン狙いであります。

朝6時前に北千住駅に到着しました。
150人くらいがすでに並んでいます。
chirosuke、穴場だと思っていましたがちょっと涙目・・・。
事前調査によるとルミネの開店時間は10時ですが、早まる可能性があります。
ロクシタンは時間未定ですが数少ない「オープン前整理券配布ショップ」のひとつでした。
まず3時間がんばる覚悟のchirosuke、防寒対策(コート、ストール、手袋、ニット帽)と文庫本、水筒に暖かい紅茶持参です。

【6:00】 3Fのルミネ入口に150人ぐらいがすでに並んでいますが、駅ナカなので寒さはマシです。

【6:30】 どんどん人数が増えて、列がチェーンで仕切られて行きます。
列も移動して階段の所にやってきたchirosuke、ここは外からの風が入ってくるのでめちゃ寒かったです。

【6:50】入館開始。どんどん増える人数が駅を利用する人たちにも影響するのを懸念してか、オープン前ルミネ店内に入れました。
chirosukeも3Fフロア通路に並びました。
暖房は入っていませんが風が無くて助かりました。
列の後方は店内に入れなかったみたいです。

【7:15】 先頭から「リンツショコラカフェ」の整理券配布がスタート。
希望者は手を上げます。
chirosukeの所に店員さんが来た時は10,000円のは完売でした。
5,000円と3,000円の整理券が残っていました。
リンツショコラ?のchirosukeでしたが急遽3,000円の整理券をゲット。
チョコレートみたいですよ。

【7:30】 ロクシタンの店の灯りが点きました。

【7:40】 ルミネ店内のトイレはスタッフさんに声掛けして自由に使用できました。
これは皆ありがたかったと思います。
chirosukeも利用させていただきました。きれいなトイレで暖房が効いて暖かくて涙目であります。
こんなに何かと条件のいい初売り並びは初めてのchirosukeであります。

【8:10】 警備員さんが来られて、エスカレーターが動き出します。(3Fからの移動はできません)

【8:15】 ロクシタンの整理券配布開始です。
無事整理券をゲットできました~!

他にも「オープン前整理券配布ショップ」があるので、この仕組みだと早くから並んだ人は複数の整理券をゲットできますね。
実際chirosukeはロクシタンとリンツショコラの整理券を手にしています。

このまま並んでいたら「ジェラートピケ」の整理券ももらえそうな勢いでしたが、ルームウェアがほしいわけでも無いのでここで列から離脱いたしました。
本命のロクシタンの整理券はもらえたので、開店を待って13時までに身請けに来ることにしました。

それではchirosukeが勝手に穴場だと思った「ルミネ北千住」の「ロクシタンのニューイヤープレミアムラッキーバッグ」2018年のおひろめです。

身請け額:10,800円(税込)

身請けに行った時、店員さんが「中身は全部同じです」と言われたのにちょっと嫌な予感がしました。
袋も今までのロクシタン福袋の中で一番小さいし、しかも何て軽いの・・・!
シャンプー&コンディショナーが入っていないのは確実。
一体なんでこんなにコンパクトなんでしょう。

chirosuke、中を見て正直驚きました。
こんな見栄えのしないラッキーバッグ初めて・・・。
年々ロクシタンのラッキーバックってお得感が少なくなっているような気がします。
去年もあまりラッキーでは無かったけどキャンセル分を身請けしたのでまあ納得したんですが、朝から並んでコレですかぁ・・・。
がっくりレベルですわ、ロクシタン。

過去のハッピーバッグには現品で20,000円以上入っているのがロクシタンのお約束でした。
このラッキーバッグにはおまけのサシェも、ノベルティも全く入っていません。
勝手に穴場だと思いこんでいた「ルミネ北千住」外しちゃったかな・・・。
chirosuke、気を取り直してアイテムをチェックしてみました。

*リラクシングナイトケアバーム 75ml 2,800円
*ヴァーベナ UVフレッシュボディローション 150ml 3,200円
*シアホイップボディクリーム 125ml 3,900円
*シアホイップハンドクリーム ローズ 30ml 1,400円
・シアホイップシャワーフォーム ローズ 150ml 2,700円
・バランシングピュリファイングウォーター 75ml 1,800円
・ジョイフェットハンドクリーム 30ml 1,400円
・シアリップバーム 12ml 1,800円
・イモーテルインテンスクレンジングフォーム 50ml 1,900円

全部で9アイテム、金額は定価で2万円程度ですが、見栄えが良く無いです。
スキンケアのクリーム等の大物がひとつもないもの・・・。

そして、こちらがVIP予約していた「Esola池袋」のラッキーバッグです。

身請け額:10,800円(税込)

まず袋が「ルミネ北千住」と同じもので大きさも軽さも同じでした。
chirosukeはもう開ける前から涙目・・・。
もしかして全ての店舗で同じなの?ロクシタンよ。

*リラクシングナイトケアバーム 75ml 2,800円
*ヴァーベナ UVフレッシュボディローション 150ml 3,200円
*シアホイップボディクリーム 125ml 3,900円
*シアホイップハンドクリーム ローズ 30ml 1,400円
・フェアリーボディオイル 75ml 5,000円
・シアリップバーム 12ml 1,800円
・JFシャワージェル 75ml 1,200円
・シアアニュアルソープ 50g 600円

中身もほぼ同じでありました。
やはりおまけのサシェも、ノベルティも全く入っていません。
こちらは8アイテム。
半分が「ルミネ北千住」と同じてす。
*リラクシングナイトケアバーム 75ml 2,800円
*ヴァーベナ UVフレッシュボディローション 150ml 3,200円
*シアホイップボディクリーム 125ml 3,900円
*シアホイップハンドクリーム ローズ 30ml 1,400円
この4つは今年のラッキーバッグのお約束なのか?

違いは、ひとつだけ大物の「フェアリーボディオイル 75ml 5,000円」が入っていたことです。
でも、他のアイテムが少なくなっているので、金額だけ見るとVIP予約「Esola池袋」の方が若干少ないことになります。

2018年の「ロクシタンのニューイヤープレミアムラッキーバッグ」は残念感が否めません。
身請け額:10,800円で、約2万円分が入っているからお得であることには違いないんです。
アイテムもメイク用ではなく、ボディーケアがメインだし使えるアイテムではあるんです。
今まで入っていたサシェやノベルティーのトートーバッグやポーチは、chirosukeは「おまけ」と考えていたのでアイテム品が充実していれば無くてもOKなんです。
なのに・・・この「はぁ・・・」とため息が出るのはどうしてなのか。

ロクシタンのラッキーバッグをずっと身請けしてきたchirosukeは、今年のはどうしても「しょぼい」と思ってしまう。
中身が「全部同じ」ならば、福袋用に同じ廃盤品を大量に準備したということなのかなぁ。
過去の様に、お店によって違いがあったり、店長さんの采配ではなくなったのかなぁ。
数年前までは3万円近いアイテムが入っていたこともありました。
金額が下がって来たことより、「同じ廃盤品を準備して詰める」というやり方が残念です。
販売する側に、ラッキーバッグを身請けした人を驚かせよう、喜ばせようという気持ちが薄くなってきたのかなぁ。
これはお店で決めることじゃなくて、ロクシタンという会社の「ラッキーバック」に対する方針が変わったということかしら?

今年のロクシタンの福袋、2つの店舗で身請けして判断して、いろいろ思うところがあります。
残念なchirosukeでありました。

ロイスダールの「朝顔狗子図杉戸エクセレンスショコラ」


先日池袋の東武百貨店のスイーツ売り場をウロウロしていたchirosukeは、驚くべき「缶」を見つけました。
ロイスダールという洋菓子店のチョコレートの詰め合わせなのですが、缶の蓋に見覚えのある子犬の絵が・・・!
この「ころころ犬ビーム」は円山応挙ではありませんかっ!

chirosukeはお店の方に訊きました。
chirosuke「あの・・・その缶って、円山応挙の犬ですよね?」
店員さん「は?こちらはご進物にぴったりのチョコレートの詰め合わせでございます」
chirosuke「いえ、中身じゃなくて缶の絵なんですが、すごくかわいいですよね」
店員さん「ああ、そうですね。よくこんなの印刷できましたよね~」
chirosuke「それ東京国立博物館の円山応挙の犬だと思います。びっくりです」
店員さん「そうなんですか?ロイスダールのチョコレート詰め合わせでございます」
chirosuke「実際は杉の扉に描かれている犬なんです。缶にするなんてすごいです」

なんとも噛み合わない会話であります。

chirosuke「その缶おいくらですか?」
店員さん「5,400円ですが、お客様、中身はチョコレートの詰め合わせですがよろしいですか?」
chirosuke「ひとつ買います!」
店員さん「ありがとうございます。ご進物でございますか?」
chirosuke「いいえ、自分用です。」
店員さん「は?お届けではなく、ご自宅用でございますか?」
chirosuke「はい、持って帰ります」

噛み合わない会話で商談成立・・・。
親切な店員さんのアドバイスで、オンラインショップなら送料無料で、東武カード会員価格で500円引きになることがわかりました。
持ち帰りでは定価になるのでオンラインショップで身請けいたしました。
繁忙期に配達をお願いするのも少し気が引けましたが、500円値引きのためであります。

届いた缶はすごく可愛いです。
缶のサイドにも東京国立博物館の文字が英語で書かれています。
蓋が外れるタイプの四角い缶で、絵のクオリティーが半端ないです。

ロイスダールの東京国立博物館限定ギフトです。
ロイスダール「朝顔狗子図杉戸(あさがおくしずすぎと) エクセレンスショコラ」

身請け額:5,400円(税込)⇒500円引き

中身のチョコレートのことはほとんどスルーしていたchirosukeでありましたが、缶の中はチョコレートがぎっしりです。
ロイスダールの粒チョコレート8種と、応挙の描いた繊細な写生画で包んだカードチョコレートが入っています。
店員さんは「粒チョコレートは中にいろいろ入っていておいしいですよ」と言われていましたが、とてもおいしい高級チョコレートであります。

chirosukeは東京国立博物館の「朝顔狗子図杉戸」は実物を観たことがありません。
狗子とは子犬のことで、朝顔と子犬が描かれたこの作品は、来年の戌年に向けた見事な「ころころ犬ビーム」でありましょう。
今年のパケ買い納めにふさわしい素晴らしい缶&チョコレートを身請けできて良かったchirosukeであります。

ルピシア 「2018年冬の福袋」


chirosukeが毎年予約している「ルピシアの2018年冬の福袋」が届きました。
今回も夏に続いて、「ティーバッグ」の竹コースコースであります。

2018冬の福袋【 竹】ティーバッグ バラエティー
(紅茶・緑茶・烏龍茶)+人気のお茶ティーバッグセット(15種×各1)
身請け額 5,400円(税込) 

福袋の中身は・・・
・抹茶黒豆玄米茶(25個入り) ×1
・チャイバック×1(シナモン)
・紅茶フレーバード×3(アールグレイ・ダージリン/アップルティー/ロゼロワイヤル)
・紅茶×3(ベルエポック/ダージリン・ザファーストフラッシュ/アッサム・カルカッタオークション)
・緑茶フレーバード×2(巨峰/茉莉春毫)
・烏龍茶フレーバード×1(白桃烏龍極品)
・烏龍茶フ×1(黄金桂)
・煎茶×1(宇治やぶきた)
全部で13袋です。
chirosukeの好きなジャスミンティー茉莉春毫(モーリーチュンハオ)が入っていました!

定価の2倍相当が入っているとのことで、今回chirosukeは計算しました。
10,820円(税込)でした。
本当に定価の2倍ですね~。

このコースは選べる限定品のおまけ付きでした。
(ティーバッグセット、オリジナルトートバッグ、ハンディクーラー(ハーフ)からひとつ選べます)
chirosukeがチョイスしたのは人気のお茶ティーバッグセットです。
個包装の人気のティーバッグが15個入っています。

ルピシアの福袋はとてもお得で満足度が高いです。
今年もおいしいお茶をいただこうと思います。

ルピシアオンラインショップでは全ての福袋が完売してました。
※店頭販売は1月1日(月・祝)開始ですよ~。(※店舗により異なります)

イギリス 「グランマワイルズショートブレッド」 トイショップTIN缶 


ららぽーと豊洲をウロウロしていたchirosukeは「KALDI(カルディ)」というお店を見つけました。
コーヒーファームということでコーヒー豆屋さん?と思ったらコーヒーだけでなく世界中の色々な食品を扱っているようでした。

世界の食品にはあまり興味が無かったchirosukeですが、クリスマスのお菓子がたくさんあったので見ていました。
サンタの缶とかお花模様の缶とか、chirosukeの大好きな缶入りおやつがありました。
それでも身請けしようと思うようなデザイン缶は無くてお店を出ようとしたとき、棚の上のもっと上の梁みたいなところにある素敵な缶を見つけました!

売り物?
ディスプレイ?どっちだろう・・・。
売り物でした!
しかも最後のひとつをchirosukeは身請けできました。

イギリスの「グランマワイルズショートブレッド缶」
身請け額:1,380円(税込)

中身はイギリスの伝統的なレシピに基づいて焼かれたペチコートテイルと呼ばれる円型のショートブレットビスケットです。
中身はまぁ置いといて・・・。

TOY Shopがデザインされた真四角のTIN缶です。
蓋は外れるタイプ。

サイズ 幅:18.5㎝ 奥行:18.5㎝ 高さ:6㎝

素敵です!
蓋のおもちゃ達はエンボスです。
アンティークな絵柄が、ちょっと秘密めいた雰囲気でchirosukeは好きです。
イギリスちっくであります。

H.G.ウェルズの短編「魔法の店」を思い出しました。
ちょっと怖くて不思議なchirosukeが大好きなお話であります。
リージェント・ストリートにひっそり開いている店の中には不思議なものだらけです。
カウンターの後ろに、この缶にデザインされているおもちゃ達が手に取る人を待っているような・・・そんな気持ちになりました。
高い棚の上で、chirosukeが見つけるのを待っていたみたいな缶!
(どこまで缶好きパケ買いなのか・・・chirosukeよ!)

中は大きなショートブレッドです。
紅茶と一緒に少しずついただきましょう。
何と言っても素敵な缶を身請けできて、とても嬉しいchirosukeであります。

濱文様の「パンダ柄手ぬぐい&がまぐちポーチ」


chirosukeは普段からハンカチ代わりに手ぬぐいを愛用しています。
夏は金魚柄をいろいろ使っていましたが、冬に金魚は似合わないし、冬の柄を探そうかなぁと思っていたところ、手ぬぐい店「濱文様」さんから「期間限定 パンダ柄ポイント2倍」というメールが届きました。

これは巷で人気の子パンダ、シャンシャン人気にあやかっております。
元々濱文様さんは動物柄がかわいくてパンダ柄も多いです。
chirosukeも濱文様のパンダ柄手ぬぐいは数枚持っています。
でもポイント2倍だしなぁ、シャンシャンかわいいしなぁと、ちゃっかりシャンシャン人気に便乗したchirosukeは手ぬぐい数枚と、がまぐちポーチを身請けいたしました。
 
・手ぬぐい でんぐりパンダ エメブルー 800円(税別)
・手ぬぐい 仲良しパンダ親子 ブルー 800円(税別)
・手ぬぐい 仲良しパンダ親子 ピンク 800円(税別)
・手ぬぐい 豆笹パンダ ピンク 800円(税別)
・ポーチがま口 でんぐりパンダ エメブルー 1,800円(税別)

パンダ柄、めっちゃかわいいです。
仲良しパンダ親子と豆笹バンダのピンクは微妙に色合いが違っています。
(洗濯していたらほぼ同じになるであろう・・・chirosukeよ!)

手ぬぐいはすぐ使うにしても、がま口タイプが好きというだけで身請けした小さ目ポーチ、結構小さいです。
何を入れるかは・・・考え中。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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