「リンツ ショコラ カフェ」の福袋


「ルミネ北千住」の初売りに並んでいたchirosukeは、「リンツショコラカフェ」の福袋を身請けいたしました。

元々ロクシタン狙いで朝6時から並んでいましたが、ロクシタンより早く「リンツショコラカフェ」の整理券配布がスタートしたので勢いで整理券をゲットしたわけです。
「リンツショコラカフェ」はロクシタン同様「オープン前整理券配布ショップ」のひとつでした。

整理券は10,000円、5,000円、3,000円の三種類がありましたが、並んでいるchirosukeの所に店員さんが来た時は10,000円のは完売でした。
3,000円の整理券をゲットしたchirosukeですが、チョコレートみたいだけど「リンツ ショコラ カフェ」って何だろう?
人気あるんだなぁ程度の認知度でありました。

「リンツ ショコラ カフェ」の福袋です。

身請け額:3,000円

オリジナルの保冷バッグにチョコレートが入っています。
保冷バッグはしっかりしてマチも広く、上部分はファスナー、おしゃれな雰囲気です。
5,000円のは一回り大きいバッグでした。

リンツはスイスのプレミアムチョコレートブランドだそうです。

http://www.lindt.jp/contents/menu/

リンツショコラブティックが池袋パルコにあるみたいですが、chirosukeは知りませんでした。
リンドール(LINDOR)というチョコレートがおいしいと評判みたいですが、福袋に入っているかなぁ。

「リンツ ショコラ カフェ」3,000円の福袋、中身のおひろめです。

おおっ、リンドールが入っていました!
ミニプラリネ詰め合わせ、板チョコ、タブレットチョコ、チョコレートバーです。
chirosukeは初リンドールを食しましたがこれはおいしいです!
とってもなめらかな高級チョコレートのおいしさにchirosukeは涙目であります。

初めて身請けした「リンツショコラ」の福袋。
お得なのは間違いないけど、3,000円のはどれくらいお得かは???です。
銀座店では20,000円のもあるんですって。
チョコレートに2万円!

でもすごくおいしいチョコレートなのでマルです。
カロリーやばい・・・。
リンドール、恐るべし!

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「ロクシタンのニューイヤープレミアムラッキーバッグ 2018年」


chirosukeは今年もロクシタンのラッキーバッグ(福袋)を身請けしました。

今年は12月にVIP予約ができたんですが、お正月を東京で過ごしたので久々に初売りに並びました。
VIP予約はEsola池袋店でした。
chirosukeは、勝手に穴場だと思った「ルミネ北千住」の初売りで二つ目のロクシタン狙いであります。

朝6時前に北千住駅に到着しました。
150人くらいがすでに並んでいます。
chirosuke、穴場だと思っていましたがちょっと涙目・・・。
事前調査によるとルミネの開店時間は10時ですが、早まる可能性があります。
ロクシタンは時間未定ですが数少ない「オープン前整理券配布ショップ」のひとつでした。
まず3時間がんばる覚悟のchirosuke、防寒対策(コート、ストール、手袋、ニット帽)と文庫本、水筒に暖かい紅茶持参です。

【6:00】 3Fのルミネ入口に150人ぐらいがすでに並んでいますが、駅ナカなので寒さはマシです。

【6:30】 どんどん人数が増えて、列がチェーンで仕切られて行きます。
列も移動して階段の所にやってきたchirosuke、ここは外からの風が入ってくるのでめちゃ寒かったです。

【6:50】入館開始。どんどん増える人数が駅を利用する人たちにも影響するのを懸念してか、オープン前ルミネ店内に入れました。
chirosukeも3Fフロア通路に並びました。
暖房は入っていませんが風が無くて助かりました。
列の後方は店内に入れなかったみたいです。

【7:15】 先頭から「リンツショコラカフェ」の整理券配布がスタート。
希望者は手を上げます。
chirosukeの所に店員さんが来た時は10,000円のは完売でした。
5,000円と3,000円の整理券が残っていました。
リンツショコラ?のchirosukeでしたが急遽3,000円の整理券をゲット。
チョコレートみたいですよ。

【7:30】 ロクシタンの店の灯りが点きました。

【7:40】 ルミネ店内のトイレはスタッフさんに声掛けして自由に使用できました。
これは皆ありがたかったと思います。
chirosukeも利用させていただきました。きれいなトイレで暖房が効いて暖かくて涙目であります。
こんなに何かと条件のいい初売り並びは初めてのchirosukeであります。

【8:10】 警備員さんが来られて、エスカレーターが動き出します。(3Fからの移動はできません)

【8:15】 ロクシタンの整理券配布開始です。
無事整理券をゲットできました~!

他にも「オープン前整理券配布ショップ」があるので、この仕組みだと早くから並んだ人は複数の整理券をゲットできますね。
実際chirosukeはロクシタンとリンツショコラの整理券を手にしています。

このまま並んでいたら「ジェラートピケ」の整理券ももらえそうな勢いでしたが、ルームウェアがほしいわけでも無いのでここで列から離脱いたしました。
本命のロクシタンの整理券はもらえたので、開店を待って13時までに身請けに来ることにしました。

それではchirosukeが勝手に穴場だと思った「ルミネ北千住」の「ロクシタンのニューイヤープレミアムラッキーバッグ」2018年のおひろめです。

身請け額:10,800円(税込)

身請けに行った時、店員さんが「中身は全部同じです」と言われたのにちょっと嫌な予感がしました。
袋も今までのロクシタン福袋の中で一番小さいし、しかも何て軽いの・・・!
シャンプー&コンディショナーが入っていないのは確実。
一体なんでこんなにコンパクトなんでしょう。

chirosuke、中を見て正直驚きました。
こんな見栄えのしないラッキーバッグ初めて・・・。
年々ロクシタンのラッキーバックってお得感が少なくなっているような気がします。
去年もあまりラッキーでは無かったけどキャンセル分を身請けしたのでまあ納得したんですが、朝から並んでコレですかぁ・・・。
がっくりレベルですわ、ロクシタン。

過去のハッピーバッグには現品で20,000円以上入っているのがロクシタンのお約束でした。
このラッキーバッグにはおまけのサシェも、ノベルティも全く入っていません。
勝手に穴場だと思いこんでいた「ルミネ北千住」外しちゃったかな・・・。
chirosuke、気を取り直してアイテムをチェックしてみました。

*リラクシングナイトケアバーム 75ml 2,800円
*ヴァーベナ UVフレッシュボディローション 150ml 3,200円
*シアホイップボディクリーム 125ml 3,900円
*シアホイップハンドクリーム ローズ 30ml 1,400円
・シアホイップシャワーフォーム ローズ 150ml 2,700円
・バランシングピュリファイングウォーター 75ml 1,800円
・ジョイフェットハンドクリーム 30ml 1,400円
・シアリップバーム 12ml 1,800円
・イモーテルインテンスクレンジングフォーム 50ml 1,900円

全部で9アイテム、金額は定価で2万円程度ですが、見栄えが良く無いです。
スキンケアのクリーム等の大物がひとつもないもの・・・。

そして、こちらがVIP予約していた「Esola池袋」のラッキーバッグです。

身請け額:10,800円(税込)

まず袋が「ルミネ北千住」と同じもので大きさも軽さも同じでした。
chirosukeはもう開ける前から涙目・・・。
もしかして全ての店舗で同じなの?ロクシタンよ。

*リラクシングナイトケアバーム 75ml 2,800円
*ヴァーベナ UVフレッシュボディローション 150ml 3,200円
*シアホイップボディクリーム 125ml 3,900円
*シアホイップハンドクリーム ローズ 30ml 1,400円
・フェアリーボディオイル 75ml 5,000円
・シアリップバーム 12ml 1,800円
・JFシャワージェル 75ml 1,200円
・シアアニュアルソープ 50g 600円

中身もほぼ同じでありました。
やはりおまけのサシェも、ノベルティも全く入っていません。
こちらは8アイテム。
半分が「ルミネ北千住」と同じてす。
*リラクシングナイトケアバーム 75ml 2,800円
*ヴァーベナ UVフレッシュボディローション 150ml 3,200円
*シアホイップボディクリーム 125ml 3,900円
*シアホイップハンドクリーム ローズ 30ml 1,400円
この4つは今年のラッキーバッグのお約束なのか?

違いは、ひとつだけ大物の「フェアリーボディオイル 75ml 5,000円」が入っていたことです。
でも、他のアイテムが少なくなっているので、金額だけ見るとVIP予約「Esola池袋」の方が若干少ないことになります。

2018年の「ロクシタンのニューイヤープレミアムラッキーバッグ」は残念感が否めません。
身請け額:10,800円で、約2万円分が入っているからお得であることには違いないんです。
アイテムもメイク用ではなく、ボディーケアがメインだし使えるアイテムではあるんです。
今まで入っていたサシェやノベルティーのトートーバッグやポーチは、chirosukeは「おまけ」と考えていたのでアイテム品が充実していれば無くてもOKなんです。
なのに・・・この「はぁ・・・」とため息が出るのはどうしてなのか。

ロクシタンのラッキーバッグをずっと身請けしてきたchirosukeは、今年のはどうしても「しょぼい」と思ってしまう。
中身が「全部同じ」ならば、福袋用に同じ廃盤品を大量に準備したということなのかなぁ。
過去の様に、お店によって違いがあったり、店長さんの采配ではなくなったのかなぁ。
数年前までは3万円近いアイテムが入っていたこともありました。
金額が下がって来たことより、「同じ廃盤品を準備して詰める」というやり方が残念です。
販売する側に、ラッキーバッグを身請けした人を驚かせよう、喜ばせようという気持ちが薄くなってきたのかなぁ。
これはお店で決めることじゃなくて、ロクシタンという会社の「ラッキーバック」に対する方針が変わったということかしら?

今年のロクシタンの福袋、2つの店舗で身請けして判断して、いろいろ思うところがあります。
残念なchirosukeでありました。

ロイスダールの「朝顔狗子図杉戸エクセレンスショコラ」


先日池袋の東武百貨店のスイーツ売り場をウロウロしていたchirosukeは、驚くべき「缶」を見つけました。
ロイスダールという洋菓子店のチョコレートの詰め合わせなのですが、缶の蓋に見覚えのある子犬の絵が・・・!
この「ころころ犬ビーム」は円山応挙ではありませんかっ!

chirosukeはお店の方に訊きました。
chirosuke「あの・・・その缶って、円山応挙の犬ですよね?」
店員さん「は?こちらはご進物にぴったりのチョコレートの詰め合わせでございます」
chirosuke「いえ、中身じゃなくて缶の絵なんですが、すごくかわいいですよね」
店員さん「ああ、そうですね。よくこんなの印刷できましたよね~」
chirosuke「それ東京国立博物館の円山応挙の犬だと思います。びっくりです」
店員さん「そうなんですか?ロイスダールのチョコレート詰め合わせでございます」
chirosuke「実際は杉の扉に描かれている犬なんです。缶にするなんてすごいです」

なんとも噛み合わない会話であります。

chirosuke「その缶おいくらですか?」
店員さん「5,400円ですが、お客様、中身はチョコレートの詰め合わせですがよろしいですか?」
chirosuke「ひとつ買います!」
店員さん「ありがとうございます。ご進物でございますか?」
chirosuke「いいえ、自分用です。」
店員さん「は?お届けではなく、ご自宅用でございますか?」
chirosuke「はい、持って帰ります」

噛み合わない会話で商談成立・・・。
親切な店員さんのアドバイスで、オンラインショップなら送料無料で、東武カード会員価格で500円引きになることがわかりました。
持ち帰りでは定価になるのでオンラインショップで身請けいたしました。
繁忙期に配達をお願いするのも少し気が引けましたが、500円値引きのためであります。

届いた缶はすごく可愛いです。
缶のサイドにも東京国立博物館の文字が英語で書かれています。
蓋が外れるタイプの四角い缶で、絵のクオリティーが半端ないです。

ロイスダールの東京国立博物館限定ギフトです。
ロイスダール「朝顔狗子図杉戸(あさがおくしずすぎと) エクセレンスショコラ」

身請け額:5,400円(税込)⇒500円引き

中身のチョコレートのことはほとんどスルーしていたchirosukeでありましたが、缶の中はチョコレートがぎっしりです。
ロイスダールの粒チョコレート8種と、応挙の描いた繊細な写生画で包んだカードチョコレートが入っています。
店員さんは「粒チョコレートは中にいろいろ入っていておいしいですよ」と言われていましたが、とてもおいしい高級チョコレートであります。

chirosukeは東京国立博物館の「朝顔狗子図杉戸」は実物を観たことがありません。
狗子とは子犬のことで、朝顔と子犬が描かれたこの作品は、来年の戌年に向けた見事な「ころころ犬ビーム」でありましょう。
今年のパケ買い納めにふさわしい素晴らしい缶&チョコレートを身請けできて良かったchirosukeであります。

ルピシア 「2018年冬の福袋」


chirosukeが毎年予約している「ルピシアの2018年冬の福袋」が届きました。
今回も夏に続いて、「ティーバッグ」の竹コースコースであります。

2018冬の福袋【 竹】ティーバッグ バラエティー
(紅茶・緑茶・烏龍茶)+人気のお茶ティーバッグセット(15種×各1)
身請け額 5,400円(税込) 

福袋の中身は・・・
・抹茶黒豆玄米茶(25個入り) ×1
・チャイバック×1(シナモン)
・紅茶フレーバード×3(アールグレイ・ダージリン/アップルティー/ロゼロワイヤル)
・紅茶×3(ベルエポック/ダージリン・ザファーストフラッシュ/アッサム・カルカッタオークション)
・緑茶フレーバード×2(巨峰/茉莉春毫)
・烏龍茶フレーバード×1(白桃烏龍極品)
・烏龍茶フ×1(黄金桂)
・煎茶×1(宇治やぶきた)
全部で13袋です。
chirosukeの好きなジャスミンティー茉莉春毫(モーリーチュンハオ)が入っていました!

定価の2倍相当が入っているとのことで、今回chirosukeは計算しました。
10,820円(税込)でした。
本当に定価の2倍ですね~。

このコースは選べる限定品のおまけ付きでした。
(ティーバッグセット、オリジナルトートバッグ、ハンディクーラー(ハーフ)からひとつ選べます)
chirosukeがチョイスしたのは人気のお茶ティーバッグセットです。
個包装の人気のティーバッグが15個入っています。

ルピシアの福袋はとてもお得で満足度が高いです。
今年もおいしいお茶をいただこうと思います。

ルピシアオンラインショップでは全ての福袋が完売してました。
※店頭販売は1月1日(月・祝)開始ですよ~。(※店舗により異なります)

イギリス 「グランマワイルズショートブレッド」 トイショップTIN缶 


ららぽーと豊洲をウロウロしていたchirosukeは「KALDI(カルディ)」というお店を見つけました。
コーヒーファームということでコーヒー豆屋さん?と思ったらコーヒーだけでなく世界中の色々な食品を扱っているようでした。

世界の食品にはあまり興味が無かったchirosukeですが、クリスマスのお菓子がたくさんあったので見ていました。
サンタの缶とかお花模様の缶とか、chirosukeの大好きな缶入りおやつがありました。
それでも身請けしようと思うようなデザイン缶は無くてお店を出ようとしたとき、棚の上のもっと上の梁みたいなところにある素敵な缶を見つけました!

売り物?
ディスプレイ?どっちだろう・・・。
売り物でした!
しかも最後のひとつをchirosukeは身請けできました。

イギリスの「グランマワイルズショートブレッド缶」
身請け額:1,380円(税込)

中身はイギリスの伝統的なレシピに基づいて焼かれたペチコートテイルと呼ばれる円型のショートブレットビスケットです。
中身はまぁ置いといて・・・。

TOY Shopがデザインされた真四角のTIN缶です。
蓋は外れるタイプ。

サイズ 幅:18.5㎝ 奥行:18.5㎝ 高さ:6㎝

素敵です!
蓋のおもちゃ達はエンボスです。
アンティークな絵柄が、ちょっと秘密めいた雰囲気でchirosukeは好きです。
イギリスちっくであります。

H.G.ウェルズの短編「魔法の店」を思い出しました。
ちょっと怖くて不思議なchirosukeが大好きなお話であります。
リージェント・ストリートにひっそり開いている店の中には不思議なものだらけです。
カウンターの後ろに、この缶にデザインされているおもちゃ達が手に取る人を待っているような・・・そんな気持ちになりました。
高い棚の上で、chirosukeが見つけるのを待っていたみたいな缶!
(どこまで缶好きパケ買いなのか・・・chirosukeよ!)

中は大きなショートブレッドです。
紅茶と一緒に少しずついただきましょう。
何と言っても素敵な缶を身請けできて、とても嬉しいchirosukeであります。

濱文様の「パンダ柄手ぬぐい&がまぐちポーチ」


chirosukeは普段からハンカチ代わりに手ぬぐいを愛用しています。
夏は金魚柄をいろいろ使っていましたが、冬に金魚は似合わないし、冬の柄を探そうかなぁと思っていたところ、手ぬぐい店「濱文様」さんから「期間限定 パンダ柄ポイント2倍」というメールが届きました。

これは巷で人気の子パンダ、シャンシャン人気にあやかっております。
元々濱文様さんは動物柄がかわいくてパンダ柄も多いです。
chirosukeも濱文様のパンダ柄手ぬぐいは数枚持っています。
でもポイント2倍だしなぁ、シャンシャンかわいいしなぁと、ちゃっかりシャンシャン人気に便乗したchirosukeは手ぬぐい数枚と、がまぐちポーチを身請けいたしました。
 
・手ぬぐい でんぐりパンダ エメブルー 800円(税別)
・手ぬぐい 仲良しパンダ親子 ブルー 800円(税別)
・手ぬぐい 仲良しパンダ親子 ピンク 800円(税別)
・手ぬぐい 豆笹パンダ ピンク 800円(税別)
・ポーチがま口 でんぐりパンダ エメブルー 1,800円(税別)

パンダ柄、めっちゃかわいいです。
仲良しパンダ親子と豆笹バンダのピンクは微妙に色合いが違っています。
(洗濯していたらほぼ同じになるであろう・・・chirosukeよ!)

手ぬぐいはすぐ使うにしても、がま口タイプが好きというだけで身請けした小さ目ポーチ、結構小さいです。
何を入れるかは・・・考え中。

「置地廣場」ららぽーと豊洲店の犬張子グッズ


ららぽーと豊洲の雑貨屋さんに、かわいい犬張子グッズがあったよというSちゃん情報に、犬好きchirosukeはその雑貨屋さんに行ってまいりました。

「置地廣場(おきちひろば)」という雑貨屋さんです。
おしゃれな和風雑貨のお店です。
横浜や都内で店舗展開をしているようですが、chirosukeの行動範囲外だったので初めてのお店です。
九谷焼きの器やグラスやお箸、漆器等ちょっとお高いけど品の良いものが揃っていて、chirosuke見ていて飽きませんでした。

犬張子のお飾りもありましたが、chirosukeが気に入ったのはかわいいデザインのお茶と、ぽち袋に入った飴です。

・お茶 280円(税別)

・縁起開運干支飴 200円(税別)

お茶は缶入りもありましたが、缶がルピシアそっくり。
蓋にシールを貼った缶だったので、袋にしました。
お茶は青と黄色の袋どちらも同じ中身です。
神奈川県の葉山にあるお茶屋さん「日の出園」さんの緑茶「あさぎり」が20g入りです。
犬張子がめちゃかわいいです。
chirosukeのツボであります。

ぽち袋には台東区の「萬年堂」さんの飴が5個入りです。

萬年堂さんでは他のデザインの「ぽち袋」に入った縁起開運干支飴があるみたいですが、この青いポチ袋の犬はとてもかわいいです。
飴も「戌」「福」「2018」の文字、お花と犬張子の顔の金太郎飴です。
年が明けてから頂くことにしましょう。
お茶はお煎餅や和菓子と一緒に・・・。

12年前の戌年にも、いろんな犬張子や犬グッズをいろいろ身請けした記憶があるchirosukeです。
今回もがんばってかわいい犬モノを集めたくて、お財布は犬に駆逐されつつあります。
12年に一度の、恐るべし犬好きパケ買いであります。

chirosuke「東京ビッグサイトのみどり会優待販売会」に行く


chirosukeは東京ビッグサイトで開催されている、「みどり会 優待販売会」に行ってまいりました。

協賛会社の社員とその家族・友人を対象とした販売会で、ファッションから日用品、食品などのさまざまな商品が、特別価格で身請けできる、ひらたくいえばファミリーセールであります。
東京と大阪で、それぞれ夏と冬の2回開催されます。

chirosukeはお友達Sちゃんの友人枠として今年の夏に「みどり会デビュー」をしましたが、chirosukeが初日にのんびりお出かけした為、Sちゃんのお目当ての日用品が売り切れで身請けできなかったという、大変迷惑をかけてしまいました。

(夏のみどり会については2017年7月16日のブログをみてね)

夏のリベンジを誓ったchirosuke、今回は早起きしてほぼオープンと同時に入場できました。
第一目的の「牛乳石鹸」の売り場にGO!
すごい人だかりでありますが、人気のボディソープを次々とカゴに入れたchirosuke、夏の名誉挽回であります。
その姿を見てSちゃんは「今半のお弁当買ってくる!」
chirosuke「おぅ!ここは任せて!」
何というお友達連携プレーでありましょう!

chirosukeはSちゃん愛用の「無香料のボディソープ詰め替え」を5個ゲット。
市販の半額以下という身請け額で、売り場でも一番人気なんですって。
これで夏のリベンジを果たしたchirosukeです。
ついでに牛乳石鹸の赤箱や他の日用品もお得に身請けしました。

第一目的を果たしたchirosukeは、お弁当一番人気の「今半」のすき焼き弁当をゲットしたSちゃんと合流し、永谷園とか味付け海苔の売り場をウロウロ。
お昼には休憩場所ですき焼き弁当を頂きました。

夏にも食した今半のお弁当です。
今半は明治28年創業、日本橋人形町が本店のすき焼き・しゃぶしゃぶの老舗です。

・すき焼き弁当 1,500円(税込)

今回も今半、めちゃおいしいです!
すき焼き弁当は2段です。
(黒毛和牛 長葱 竹の子 結び白滝 焼豆腐 青菜 人参 椎茸)
卵は奥久慈卵の温泉玉子です。
そして黒毛和牛!お肉はめちゃうまです!

それぞれお目当ての商品をとてもお安くゲットでき帰路につきましたが、ボディソープや芳香剤等水モノを詰め込んだリュックが肩に食い込みます。
重いけどお得に身請けできたのですから、しばらくガマンです。
そして事件は起きました。
いえ、すでに起きていました・・・。

ボディソープ詰め替えをSちゃんに渡した時・・・
chirosuke「あれ?なんでパッケージにパラの花が?」
Sちゃん「ああっ、これ無香料じゃないっ!夏と同じバラの香りだっ!」
chirosukeはひとつだけ無香料、残り4つはバラの香りを間違って身請けしていたのでした。
パッケージが良く似ていたのですが、これはもうchirosukeの大ポカであります。

夏は無香料が売り切れでやむなくバラの香りを身請けしたんですが、リニューアルでパッケージが似ていたのでした。(夏のときはバラの香りはパッケージがピンク)
chirosukeは「ごめんなさい・・・」としか言えず、第一目的を間違ってしまい反省しきりであります。
Sちゃんが「普段このボディソープを使っていないアンタが見分け付かなかったのは仕方ない・・・」と許してくれましたが、本当に情けないchirosukeであります。

そんなchirosukeにSちゃんは「バラの香り」のボディソープ詰め替えを2個くれました。
無香料じゃないから5つも要らないって・・・。
冬の「みどり会」は、chirosukeの大ポカが際立った優待セールでありました。
Sちゃん、今度こそ必ずや「無香料」の詰め替えをゲットしましょう!
だから懲りずに来年夏も「みどり会」誘ってね~。

中川政七商店の「上野限定 親子パンダふきん おなかいっぱい」


上野エキナカにあるecute上野の和雑貨のお店「遊 中川」で見つけた「親子パンダふきん」です。

「遊 中川」は日本に古くから伝わる素材・技術・意匠を現代風にアレンジした素敵な雑貨を扱っています。
中川政七商店の「かやふきん」はとても便利でかわいいのでchirosukeも愛用しています。
上野店限定の「パンダふきん」は以前にもありましたが、「親子パンダふきん おなかいっぱい」の愛らしさはシャンシャン人気にあやかっているとはいえ、卑怯なくらいかわいいです!

蚊帳生地で綿100%です。
サイズは約30㎝×40㎝

身請け額:400円(税別)

このかわいらしさはどうですか!
chirosukeはかやふきんは数枚使っていて、食器拭きにとても便利。
蚊帳生地は吸水性が良くて乾きやすいです。
ふきんは何枚あっても便利ですから、ちょっとした手土産にも良いでしょうね。

来年2018年は戌年。
たくさんの干支グッズがいっぱいです。
いぬ模様のふきんもありましたよ。
もう犬やパンダがかわいらしすぎて、chirosukeのお財布は駆逐されつつあります・・・。

上野動物園のシャンシャン一般公開にも申し込みました。
抽選なんだけど、chirosukeの希望日には3万人くらいが申し込んでいるみたいです。
当たらないとは思うけど、シャンシャンめっちゃかわいいです。
せめて上野限定パンダふきんを使ってテンション上げて行こうと思うchirosukeであります。

【追記:12月15日】
シャンシャン一般公開の抽選外れました・・・。
「厳正な抽選を行いました結果、残念ながら観覧券をご用意することができませんでした。」とメールが来ました。
懲りずに1月の公開分を申し込もうと思いますっ!

HALムスイの「万能無水鍋 26」


chirosukeは、HALの「万能無水鍋 26」を身請けいたしました。

http://musui.co.jp/

東武百貨店の催しで出店されていた「株式会社HALムスイ」さんのブースをたまたま通りかかった時、シンプルな形のお鍋を見つけました。
chirosukeは無水調理ができるお鍋「バーミキュラ」をふたつ持っています。

足を止めたのは、実演販売をされている営業の方がすごく一生懸命で誠実な感じだったからです。
「バーミキュラ」とどう違うのかなぁと思ってトークを聞いていると、「株式会社HALムスイ」さんは大正時代から羽釜をつくってる会社なんだそうです。
「無水鍋」という製品名はこの会社独自のもので他では使えないんですって。
そういえばバーミキュラも「無水鍋」とは言わず「無水調理ができる」と表現しています。

無水鍋は昭和の中期から発売されたロングセラーで、50年使っているお客さんもいるんですって。
chirosuke、まったく知りませんでした。

お話しを聞いていると、とにかくデザインはシンプル!
素材には絶対の自信あり!という感じでした。

chirosukeはお鍋はたくさん持っています。
イマンのお花模様のほうろう鍋は数十個、鋳物ほうろうのル・クルーゼも10個以上持っているし、バーミキュラは2個所有。
chirosukeは自称「ほうろう鍋コレクター」であります。
集めているだけで未使用が多いんですけどね。

そしてchirosukeのお鍋身請けの基準は「かわいい」こと!
お花模様が付いていたり、色がきれいだったり、ネーミングサービスがあったりと「実用」からは程遠い・・・。
もちろん、イマンのほうろう鍋もいくつかは10年以上使用しているし、ル・クルーゼも普段使っています。
無水調理はバーミキュラだし、めっちゃシンプルな「ムスイ」のお鍋は完全にchirosukeの守備範囲外でありました。

それでもムスイのお鍋を一生懸命紹介してくださる営業のおじさんのお話しが、とても解りやすくて面白かったんです。
決してお喋り上手ではないんだけど、自分たちの商品をしっかりPRしている姿に、chirosukeはとても好感が持てました。
コレって、営業トークにはまっているのか?と思いましたよ・・・。

無水鍋の価格帯はサイズによって約15,000円~30,000円くらいで、ル・クルーゼよりお安いです。

11月に新発売になる新シリーズを先行で見せてもらった時、とても良いなぁと思っちゃいました。
万能無水鍋のシリーズです。
蓋付の深いフライパンみたいです。
大きさは23㎝と26㎝で迷いましたが、大きい方を身請けしました。
5合までのご飯も炊けます。

「HAL万能無水鍋26」 身請け額:29,700円(税込)

材 質
・本体
アルミニウム合金製
内面:ふっ素樹脂塗膜加工
外側面:鏡面仕上げ
外底面:特殊磁性膜加工+耐熱塗装

・フタ
アルミニウム合金製
内面:ふっ素樹脂塗膜加工
外側面:鏡面仕上げ

・取っ手/つまみ/座板
フェノール樹脂

サイズ
内径:26cm  最大長さ:50.3cm(取っ手を含む)
深さ:7.0cm  満水容量:3.5リットル

重量 1580g (ふた含む)

営業トークの中ではル・クルーゼやバーミキュラの名前もばんばん出てきて、性能比較をされていました。
chirosukeはすっとぼけて「これ、ル・クルーゼとかバーミキュラとかよりずっと使い勝手良さげですね~」というと、「そうなんです!」と重くて見た目だけのお鍋よりも、自分たちのお鍋がいかに優れているかを一生懸命説明してくださいました。
chirosukeは、そのトークにとても納得できました。
だって、ル・クルーゼはホントに重いし、実用性では「ムスイ」さんが勝っているんだもの。

これはもう価値観ですね。
chirosukeは見た目重視ですから。

身請け後、レジで支払を済ませ商品を受け取った後、chirosukeは「実はル・クルーゼのなんちゃってコレクターなんです。バーミキュラも持っているし。でもこのムスイ鍋はすごく良いと思います。どんどん使いますね!」と言いました。
営業の方はびっくりされて「え!すみません・・・いろいろ言ってしまって・・・」
「いえいえ、こちらこそムスイさんのこと全然知らなくて。もっとPRしてくださいね~」
二人で笑っちゃいました。

このお鍋、まさに万能です。
chirosukeはご飯も炊いたし、おかずもつくりました~。
ホントに鋳物ほうろうより軽くて、しっかり無水調理ができます。
レシピ本がおまけで付いていたので、まずは簡単レシピをつくってみました。

茄子とピーマンとミョウガの炒め物です。
ゴマ油を少しひいて、切って洗った具材を入れて調味料ちょこっとふってフタして弱火で10分くらい。
それだけでおいしいおかずができました~。

焼きそばもおいしくできましたよ。
目玉焼き、おでん、水炊きもつくりました~。
大きいサイズにしておいて良かったです。

ご飯も4合炊いたんですがおいしく炊けました。
営業さんが言った通り「カニの穴」ができてました~。
もちろん、ル・クルーゼやバーミキュラでもご飯は炊いているし、劇的に味が違うかはわかんないです。
でも、キッチンにひとつくらい「実用性が高いお鍋」があってもいいかと思います。

イマンやル・クルーゼ、バーミキュラのカラフルでかわいい形のお鍋たちの中で、アルミニウム合金製の「万能無水鍋」は地味でちょっと武骨な感じだけど、確かに出番は多いです。
このお鍋も何十年も大切に使って行きたいと思います。

3万円近くするお鍋、しかもchirosukeの美意識とは真逆の実用性の高いお鍋を、営業トークだけで身請けする気持ちにさせたムスイの営業マン、恐るべし!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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