大阪名物 「くいだおれ太郎 抹茶太鼓焼き」


chirosukeが関西のお友達からいただいた、大阪名物「くいだおれ太郎 抹茶太鼓焼き」です。

くいだおれ太郎シリーズは次々と新製品がでてすごいなぁ。
以前「くいだおれ太郎 太鼓焼き」がありましたが、今回のは「抹茶太鼓焼き」です。
(「くいだおれ太郎 太鼓焼き」については2013年10月21日のブログをみてね)

太郎が叩く太鼓のパッケージで、中には個包装の太鼓焼きが6個入りです。

抹茶色の生地には、くいだおれ太郎のイラストの焼き印があります。

ふんわりした生地は抹茶味で、中の粒餡と合っていておいしいです。
ミニサイズのドラ焼きですね。
日本茶でいただきました。

この4月で東京に来て7年目になるchirosukeですが、「東京に住んでいる生粋の関西人」としての誇りを失わず暮らしております。
いつもおいしくて楽しい大阪土産を探してきてくれるお友達、ありがとうです。
おいしいおやつ、ごちそうさまでした。

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大阪土産 「なにわちょろけん」


chirosukeはお友達から大阪土産「なにわちょろけん」をいただきました。

缶好きなchirosukeの為に「缶入りおやつ」を選んでくれたそうです。
ずっしり重い缶です。
民芸品ちっくで、何とも言えないユーモラスなデザインです。
「ちょろけん」という不思議なコトバもちょっと楽し気であります。
chirosukeは「ちょろい」という表現は結構好きですが、「ちょろけん」は知りません。
「ちょろい」と関係あるのかしら・・・?

蓋を開けたら・・・
「あたり前田のクラッカー」という言葉と「まいど」「おおきに」というタブみたいなものが見えました。
ここをひっばれ、ということなのでしょうね。

コドモchirosukeが好きだった前田製菓のクラッカーが入っているのかな?
「ちょろけん」謎が多しです。
ちょっとワクワクとしながら、「まいど」「おおきに」タブをつまんで中身を引っ張りだしました。

紙のパッケージが出てきました。
「レアチーズクラッカー」って書いてます。
梅花堂本店×前田クラッカーのコラボというやつですね。

http://senoya.wixsite.com/choroken

「ちょろけん」の説明もありましたよ。

門付け芸としてなにわの人々に愛されたのが「ちょろけん」なんですって。
門付(かどづけ/かどつけ)っていうのは、日本の大道芸の一種で、民家の門口に立ち行い芸を披露するものです。
シャッポをかぶり、大きな寸胴に描かれた顔はペロッと舌を出し、大阪弁の「ちょける(おどける・ふざけるの意)」の語源ともいわれ、芸人さんは江戸時代の街中を「ちょろが参じました。ちょろを見る人福来たる」と囃しながら歩いていたそうです。

江戸時代の絵だけ見ると、ちょっとコワイ・・・。
実際は福を呼ぶ楽しい芸だったことでありましょう。

中身は、梅花堂本店のレアチーズにブルーベリーソース付き、前田製菓のクラッカー(5枚入り)が各3セットです。
レアチーズにソースをかけて、クラッカーに乗っけていただくという何ともオシャレなおやつでありました。

大阪らしい「ちょける」パッケージがなかなか凝っていて、大阪の老舗のお菓子メーカーさんがコラボした気合の入ったおやつです。
特に前田のクラッカーはコドモchirosukeが大好きだったおやつでもあり、嬉しくなりました。
ブルーベリーソースがかかったレアチーズと、クラッカーを別々に食してもおいしいですが、せっかくのコラボなのでオシャレにいただくことにしました。

「なにわちょろけん」で「福来たる」ですね。
缶好きchirosukeに楽しいおやつを選んでくれたお友達、ありがとうです~!

上野公園 「新鶯亭(しんうぐいすてい)」の鶯団子&あんみつ


上野公園にある新鶯亭(しんうぐいすてい)は木立の中にひっそり建っている感じの甘味処です。

「だんご」の幟にふらふらと入ってしまったchirosukeであります。
看板にもあった鶯団子(うぐいすだんご)が名物のようです。
佇まいも店内も和風ですが、とにかく昭和レトロです。

外国人観光客さんをターゲットにしているのかなぁ。
こんなレトロちっくなお店は久々であります。

ちょっと期待して、「鶯団子」「御膳しるこ」を注文。
chirosukeは調子に乗って「あんみつ」まで・・・。

「鶯団子」です。

・鶯だんご 1人前(3個入り) 600円

シンプルなお団子です。
創業(大正4年)からの名物で、すべてこし餡です。
これひとつ200円!
ちょっとオドロキの身請け額にお味を期待していただきました。

それぞれ、白あん・小豆あん・抹茶あんで、中にあんこが入っています。
しっとりしていて滑らかなんだけど・・・甘いっ!
どれもとっても甘いです。
昔の「甘いお菓子」の味がしました。

う~ん・・・
これがひとつ200円とは恐れ入りました。

・あんみつ(抹茶あん) 600円

chirosukeが想像(期待)していたあんみつとは違っていました。
すごくシンプル・・・。
あんみつに入っている空豆みたいな緑色のものが「抹茶餡」なのでした。
この抹茶餡以外はあっさり味です。

手書きのメニューにも「うぐいす団子なので、抹茶のあんこがPointとなっています。さっぱりした白みつがかけてあります。」と書いてあります。
めちゃあっさりで寂しいくらいです。
寒天も普通、みかんも普通、求肥のお餅も普通。
Pointの「抹茶のあんこ」はchirosukeには物体Xでありました。

写真下はお友達が頼んだおしるこです。

・御膳しるこ 800円

chirosukeも少しいただきました。
餡子のかたまりみたいなのが入っています。
・・・甘いっ!

昔の「地味だけど甘いおやつ」が懐かしいと言えば懐かしいけど、ちょっと期待と違うおやつにchirosukeは涙目であります。
もしかして大正4年から変わらないお味を守っているのかも知れませんが、身請け額は観光地価格だなぁ。
レトロな甘いおやつ、ごちそうさまでした。

おやつは好き嫌いです。
お店を出た後で、お友達にボソッと「今度上野に来た時は、『みはし』に行こうね・・・」と確認し合ったchirosukeでありました。

chirosuke いちご狩りに行く 三浦半島「津久井浜観光農園」


chirosukeは初めての「いちご狩り」に行ってきました。

chirosukeの過去の「狩り」は、栗拾い・潮干狩り・みかん狩り・松茸狩り・ぶどう狩りであります。

栗拾いは小学一年生の遠足で行きました。
栗園内の指定された場所で栗を拾うのですが、コドモchirosukeは全く栗を見つけられず涙目でありました。
翌日の作文に「ちはやくりえんに、くりひろいにいきました。でも、くりなんかひとつもなかった」と書いたコドモchirosuke。
己の非力さに気づけないコドモだったな。
「くりなんかひとつもなかった」⇒「くりはひとつもみつけられませんでした」が正しいぞ・・・chirosukeよ!

潮干狩りは、浅瀬に事前に撒かれたものであれ、アサリを見つけるというワクワク感があります。
翌日の身体中の筋肉痛というペナルティを負ってでも、コドモchirosukeにはそれなりに楽しいものでした。

「労多くして功少なし」だったのは松茸狩りでした。
オトナになってから行きましたが、土手を這い上がり、足を滑らし、しりもちをつき、何度も転びそうになりながら小一時間山中を彷徨ったあげく松茸は一本も見つかりませんでした。
「骨折り損のくたびれもうけ」とはまさにこのことです。
入場料もお高かったと思います。
ついていたお土産が松茸では無く「栗」だったのにも何だか納得いかなかったchirosukeです。

みかん狩りやぶどう狩りは、まさに実が生っている場所に行きますから間違いなく果実をもぎってその場で食すことができました。

ただ、みかんやぶどうは期待していたほどたくさん食すことはできませんでした。
入場料に見合う果実を狩ることができたかというと、「狩る行為」そのものを楽しむイベントでありましょう。

そんなchirosuke、いちご狩りに期待が高まります。
ビニールハウスに生っている苺なので収穫は間違いないです。
しかも山中や海岸ではないので危険も少ないはず。

横浜に住んでいるMさんと「三浦半島」にいちご狩りに行くことにしました。
三浦半島は神奈川県です。
三浦半島は温暖で、季節ごとにいろんな果物狩りが楽しめるそうです。
向かう先はMさんお勧めの「津久井浜観光農園」です。

chirosukeは東京都内から横浜に出て、京急本線で三浦海岸方面に向かいました。
津久井浜までは横浜から特急で約45分です。
初めて乗車する京急本線にちょっとワクワク。
自宅から約2時間で津久井浜駅に到着です。

Mさんとは9時に津久井浜駅で待ち合わせ。
とても良いお天気で、気温はやや低め。
ビニールハウス内でのいちご狩りには良い感じです。

いちご狩りは9時開園なので、遅くとも午前中には行かないとイチゴが食べ尽くされてしまいます。
その日のイチゴが無くなり次第終了ですもの。
chirosuke、がんばって早起きしてきました~!

津久井浜駅は小さい駅です。
9時から順次、農園の無料送迎バスに乗って約10分くらいです。
もちろん歩いても行けますが、20分以上かかりそうで場所も良くわからないのでバスを利用することにします。

「津久井浜観光農園」

http://ja-yokosukahayama.or.jp/tourism/

いちご狩り開園期間:1月1日~5月5日までの毎日午前9時~午後3時まで
入園料(3歳以上):4月1日~5月5日 1.200円(税込)

バスが住宅街を抜けると、大変のどかな景色が広がっていました。

あちこちにビニールハウスがあります。
見渡す限り山と畑が続いていて、こんな景色は久しぶりです。
菜の花が咲いていて、青空に黄色い花がとってもきれいです。

イチゴは本当1月~2月の寒い時期が食べ頃なんだそうです。
5月5日までですがこの週を逃したら予定があわない為、今年のいちご狩り最後のチャンスです。
入場料も一番お安い期間ですが、chirosukeはどれだけイチゴを食せるか、そればっかり考えていました。

約10分で農園の現地案内所に到着です。

チケットを身請けし、ビニールハウスの場所を指示してもらいます。
5分くらい歩いてビニールハウス前に到着。
ここから30分食べ放題の開始であります。

2つに分かれた小さなプラスチックトレイの片方には、練乳が入っています。
もう半分はイチゴのヘタ入れです。
chirosukeはジップロック袋とペットボトルの水を持参していました。
ビニールハウスに入る前にジップロックに水を入れてGO!
これはイチゴを洗うための工夫であります。
そのままでも食せますが、気持ちだけでも洗っていただきます。

ビニールハウス内の畔道(レーン)がいくつかあってどんどん進みます。
真っ赤で大きい苺がいっぱいです。
大きいのを採って食すと・・・めっちゃ甘い!
こんなに甘い苺は初めて!

chirosuke、どんどん採っては洗って食します。
練乳は殆ど使いませんでした。
苺そのものがとても甘いです。
摘みたての完熟苺って、こんなにおいしいものなのかとびっくりです。

苺の花も咲いていて、数匹のミツバチも見かけました。
ミツバチはこっちがちょっかいを出さなければ何もしないそうです。
虫全般がダメなchirosukeですが、苺の花の周りを飛び廻るミツバチはちょっとかわいいとさえ感じました。
苺マジックでありましょう。

手のひらに乗っけて写真を撮りました、
大きさがわかりますか?
こんなに赤くて大きいのがいっぱいあります。

形は別として、味は「千疋屋」レベルだと思います。
(千疋屋のイチゴを食したこともないであろう・・・chirosukeよ!)
要はchirosukeが今まで食した苺のなかで、一番甘くておいしいと言いたいのであります。

レーンを進みながら中腰になって苺を収穫してはいただきました。
後ろからどんどん人が来るので、先に進むしかありません。

一番奥まで行って隣のレーンを戻りますが、どこかで人と鉢合わせします。
これどうしたらいいんだろう。
入口と出口は一緒でひとつしかありません。
どんどん人が入ってくるので、戻れない・・・。
レーンは狭くてすれ違いができません。
男性の方だったら苺を跨いで場所を空けてくださいますが、女性同士やコドモだとちょっと大変でした。
これ、ビニールハウスのオキテなのかなぁ。

30分の時間制限は充分でした。
ビニールハウス内はとても暑くて、chirosukeは20分くらいでレーンを戻りハウスを出ました。
再入場はできませんが、多分20個以上の大きいイチゴを食したと思います。
お腹一杯になりました。

帰りはたった5分の帰り道を迷ってしまい、案内所に戻れなかったchirosukeとMさんでありました。
約20分かけて徒歩で津久井浜駅まで戻りました。
(途中送迎バスとすれ違った・・・)

初めてのいちご狩り、とても楽しくておいしい体験でした。
今度は冬に来たいと思います。
おいしい苺、ごちそうさまでした。
ご一緒してくれたMさん、ありがとうです。

作文には「つくいはまかんこうのうえんに、いちごがりにいきました。あまいいちごがいっぱいありました」と書くことにいたしましょう。

フランス屋製菓のチョコレート「木のぼりパンダ」


フランス屋製菓のチョコレート「木のぼりパンダ」をいただきました。

フランス屋製菓さんは、1947年創業の洋菓子メーカーさんです。
京都が本店です。

http://www.furansuya.jp/

先日、上野動物園にパンダのシャンシャンに会いに行き、木から降りてくる仔パンダにココロを持っていかれたchirosukeであります。
(パンダのシャンシャンについては2018年3月4日のブログをみてね)

そんなchirosukeに「木のぼりパンダ」のチョコレートとは・・・!
まさにツボのおやつでありましょう。
紙箱のパッケージがかわいいです。
木登りしていたシャンシャンそのもののイラストであります。
中のチョコレートもパンダの顔、木の枝、木の葉をデザインしたもので、とてもおいしいです。

手渡し用の紙袋もめちゃかわいいです。
表と裏でイラストが違っています。
とてもおシャレなデザインですね~。

箱も紙袋もとっておきます。
(だから・・・毎回何のためにとっておくのだ・・・chirosukeよ!)

かわいいパッケージでおいしいチョコレートでした。
シャンシャンにやられっぱなしのchirosukeはとても嬉しいです。
おいしいおやつをありがとうです。
ごちそうさまでした!

美々卯のうどんすき&白玉あずき (2018年3月)


約5ヶ月ぶりに関西に帰省したchirosukeであります。

今回も大阪高島屋のなんばダイニングメゾン7Fにある「美々卯なんば店」で「うどんすき」をいただきました。
大阪は東京よりずっと気温が低く寒かったので、温かいうどんすきは最高でした。
(Iちゃん、いつも予約ありがとうです!)

毎回ですが美々卯のうどんすきはおいしいです!
春なのでたけのこが付いてきました。
お餅もほんのりピンクの海老餅です。

うどんすきを頂きながら、お喋りは尽きません。
楽しい時間はどんどん過ぎていきます。

今回は美々卯でデザートもいただきました。
「白玉あずき」おいしかったです。
おいしいうどんすきと甘味、ごちそうさまでした!

今回は1泊の帰省で、いつもよりもっとバタバタでした。
Iちゃん、会えなかった関西のお友達、また会いましょうね!

chirosuke「上野動物園のパンダ シャンシャン」に会いに行く


chirosukeは前日の土曜日に上野動物園の開園時間(9:30)に行きましたが、すごい人が並んでてすぐにシャンシャン観覧整理券が配布終了になり涙目・・・。
リベンジを誓い、日曜日に出なおしであります。

早起きしたchirosuke、Sちゃんと待ち合わせ8時過ぎに上野駅に着きました。
開園一時間前に上野動物園前に着きましたが、すでに長蛇の列であります。
それでも、整理券は何とか貰えそうです。
お天気も良く途中ハーフコートが要らないくらいの暖かさでした。
chirosuke、我慢強く1時間並びました。

現在シャンシャンは先着順で整理券を配布し、入場後に整理券を貰えた人だけが観覧できるしくみです。

2017年12月19日から「シャンシャン」と母親「シンシン」を事前申込による抽選制で公開していましたが、母子の健康状態が安定しているため、2018年2月1日(木)から観覧時間を延長し、9時45分から16時45分まで公開しています。
(chirosuke、12月の抽選に申し込んだものの、すごい倍率でハズレでした)
今は観覧方法は整理券制による先着順です。
早くから並べば整理券をゲットできる可能性大です。

しかし・・・相手は何せ動物です。
母子の健康状態などの理由で公開を中止することもあるとのこと。
これはカケだな。

詳しくは上野動物園のHPをみてね。

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=ueno&link_num=24639

一時間並んで動物園に入場、オトナは600円です。
入場してすぐ整理券配布場所に早歩き(良い子は走ってはいけませんよ)、無事12時10分からの整理券をゲットできました!
これでシャンシャンを観られます!

時間まで園内をウロウロしたchirosuke、動物園は何十年ぶりでありましょう。
前日まではシャンシャンだけ観れたらいいや、今更動物なんて・・・。
chirosuke、動物園をなめておりました。
ゴメンナサイ!

突然「キリン!キリン!キリン!」と叫び走り出すchirosukeでありました。
キリンすごい~!
めっちゃ首が長いです。
何十年ぶりでしょう、キリンさん。
すっかりコドモchirosuke、感動でちょっと涙目であります。

「おサル~!子ザル~!」「象さん~!でかっ!」「ケープペンギンやああああ!」「サイがサイがっ!」
「おおっ、カンガルー寝てるっ!」「シマウマ!あっ、バーバリーシープ!まるでジャングル大帝!」
「オカピ、かわいいっ!」「カバっ!」「バク~!」「ライオンどこ?!」
と興奮して駆け回るchirosukeに、一緒に行ったSちゃんはあきれていたそうであります・・・。

走り回ってぐったり疲れました。
お腹も空きました。
お昼ご飯を食しておかねば、シャンシャンまで体力が持ちません。
屋外のフードコート「カフェカメレオン」には列ができています。
Sちゃんに並んでもらっている間に、chirosukeは「ギフトショップ プチカメレオン」にお土産を身請けにいきました。

パンダグッズがいっぱい~!
ぬいぐるみもいろいろあってかわいい!
文房具も充実していますが、シャンシャンものは既に「売り切れ」です。
クリアファイルやポストカードなど、棚が空っぽでどんなものだったかもわかりません。
入荷未定だそうです。
人気だなぁ。
シャンシャン以外のパンダものはありましたが、せっかく来たんだものシャンシャングッズがほしいchirosukeであります。

既に残り少なくなっているシャンシャンの「ダイカットノート」がかわいかったので、お友達の分も含めて数冊身請け。
(ダイカットノートについては後ほど・・・「上野動物園シャンシャンのお土産」のブログをみてね)

レジではぬいぐるみ「ほんとの大きさパンダの仔」が売られています。
chirosukeのお約束ワード「なにコレ、かわいいっ!」がでましたよ。
園内で、これ持っている人やコドモを大勢観ました。
あの謎のピンク色はこれだったのですね!
(ぬいぐるみについては後ほど・・・「ほんとの大きさパンダの仔 284g」のブログをみてね)

ノートとピンクのぬいぐるみを身請けしてカフェの列に戻ったchirosukeは、お腹が空いていたせいもあり、パンダメニューを含めたくさん注文しました。

・竹皮パンダ弁当 580円

・焼きそば 450円

・おでんパンダカマボコ 450円

・パンダマグラテ 1,000円
(※すべて税込)

竹皮パンダ弁当はおこわです。
竹の包みを開くと椎茸や黒豆でパンダの顔がつくられています。
chirosuke、またもや「なにコレ、かわいい~!」であります。
おいしいおこわでした。

焼きそばは普通の焼きそばです。
おでんは具材は小さいながらおいしいおでんでした。
そしてピンクの「パンダかまぼこ」が一枚ちょこんとのっています。
このかまぼこ、商品化してくれないかしら・・・?
かまぼこ一切れで嬉しくなっちゃう、恐るべしシャンシャン効果であります。

そして、パンダマグラテはステンレスのマグカップを持って帰れます。
シャンシャンとシンシンのイラスト、裏にはシャンシャンの絵と「香香」の文字が・・・。
ラテを飲み終わった後は、近くの手洗い場で洗えます。
持ち帰り用のビニール袋が付いています。
後で解ったんですが、注文時に中身を別の紙カップでに入れてもらい、マグだけ別に受けとることもできました。
chirosuke、すっかりシャンシャンに気持ちを持っていかれております。
(未だ観ていないのに・・・)

そろそろシャンシャン観覧集合時間です。
東園パンダ舎に向かいました。
chirosuke、パンダを生で見るのは初めてです。
ちょっとドキドキしてきました。

シンシンとシャンシャンは「屋外放飼場と室内2号室」のいずれかにいます。
集合場所で25人づつのグループ毎に案内の方の誘導で移動しながら観ます。
時間は約1分~2分らしいですが、ひとつの部屋が約30秒らしい。
どこにいるかは行ってみなくては解りませんし、近くにいるか、寝ているかも解んないですね。
これはもう運まかせでしょう。

集合場所にいたchirosukeのちょうど前でグループが区切られました。
スタッフの方が棒でストップをかけます。
スタッフさんが持っているこの棒なんですが、いろんな動物のぬいぐるみが付いています。
chirosukeの時はパンダでしたが・・・この棒にchirosukeは名前を付けました。
「パンダぐっさり棒」だな。
(そういう言い方はどうかと思うぞ・・・chirosukeよ!)

いよいよchirosukeのグループです。
最初の屋外運動場にはパンダはいません。
飼育員さんが笹やニンジンなどをあちこちにセットしています。
次の部屋かな?

その時です。
ひとつ前のグループの案内員さんが「まもなく観覧終了で~す!」の声に観覧者さんたちのすごい落胆の「え~っ!」という声が聞こえてきました。
chirosukeも落胆するのかしら・・・と不安になり涙目であります。

室内2号室の前に行ったchirosuke、初めて観るパンダの大きさにままずびっくり!
シンシンでかっ!
(ジャイアントパンダだからな・・・chirosukeよ!)

急いでシャンシャンを探すと・・・居ないっ!
すかさずSちゃんが「木の上っ!」
何やら楕円状のモノが木のてっぺんにへばりついています。

あれが・・・シャンシャン?
2頭身から3頭身だな。(パタリロ並み?)
母親と比べると何て小さい・・・!
けど、顔が見えないしあれはお尻?
動きません。

かわりに母親のシンシンは室内をウロウロ、木の下を通り過ぎで右側に移動し座り込んで、犬が良くやるみたいに脚でお腹のところをカイカイしています。
chirosukeはパンダってこんなことやるんだとしばし呆然。

でもシンシンには申し訳ないですがお目当ては子パンダのシャンシャンです。
シャンシャン、お願いだ動いてくれ!

時間はどんどん過ぎて、案内員の人が「そろそろ・・・」と言いかけています。
ここでchirosuke、前のグループの落胆っぷり「え~!」の意味が解りました。
シャンシャンが木の上でお尻を見せたまま、動かなかったんだ!
このままではchirosukeも落胆の涙目は必須・・・。

その時、シャンシャンがおもむろに「よっこらしょ」という雰囲気で木を降り始めました!
うわ。かわいいっ!
丸いっ!

動いてるシャンシャン、可愛さ倍増であります。
器用というか、よくあんなに丸っこいのに木にしがみついていられるなぁ。
一人で登ったんだから一人で降りられるよね・・・。
chirosuke、ハラハラであります。

そして愛らしい顔がこちらを向きました!
もうchirosukeは「なにコレ!かわいいっ!」です。

【シャンシャンを観に来た⇒シャンシャンに会いに来た】に変わった瞬間であります。
chirosuke夢中でiphoneで写真撮りまくりです。

子パンダのしぐさは、ころころ犬ビームに匹敵する破壊力であります。

シャンシャン、木登りが上手になったことはニュース映像で知っていましたが、降りるのも上手!
途中で落っこちることもなく、しっかり手と脚を使って無事着地であります。

動き出してから約30秒足らずでした。
【上野のシャンシャン⇒うちのシャンシャン】になった瞬間でした。

降りたのと同時に案内員さんの「観覧終了で~す!」の声。
でもchirosukeのグループでは落胆の声は聞かれませんでした。
動いてくれてありがとうシャンシャンよ!

パンダ舎を出た時には、chirosukeのココロも変わっておりました。

【うちのシャンシャン⇒chirosukeのシャンシャン】に変わった瞬間でありました。
これは本当に運です。
先のグループに入っていたら動くシャンシャンは観られなかったです。
ありがとう「パンダぐっさり棒」!
(だから・・・その言い方はやめなさい!chirosukeよ)

丸っこい背中、しっかり足を伸ばして無事両脚で着地したシャンシャン。
何度もこの木を昇り降りしているんでしょうね。
ゆっくりと確実に降りてきました。

着地した時は「ひとりでおりたよ~!やったぁ~!」と吹き替えしたいくらいの雰囲気いっぱいです。
シャンシャンはいつも遊んでいるんだものね~。
屈託なく遊ぶ姿が、卑怯なくらいかわいいです。
chirosukeが夢中で撮ったシャンシャンの木登り着地までの連続写真をご覧ください~。

シャンシャンは日齢255日。
体重は20㎏をちょっと超えたくらいですって。
まだまだ小さいですね。

今だけのコドモ時代、特別な愛らしさです。
1時間並んで30秒間の動くシャンシャンでしたが、とてもラッキーなchirosukeでした。
東京万歳!

焼き菓子専門店「ビスキュイテリエ ブルトンヌ」のクッキー缶(ボヌール)


「ビスキュイテリエ ブルトンヌ」のクッキー缶、期間限定のピンク缶であります。

https://www.bretonne-bis.com/

2017年11月にリニューアルされた東武百貨店池袋のプラザ館B1は、フロア全体がパン、スイーツ、お惣菜、お酒とフード等のフロアになっています。
chirosukeも昨年末からウロウロしていて、オシャレなパン屋さんやお菓子屋さんを眺めていました。
そんな中で、焼菓子専門店ビスキュイテリエ ブルトンヌの缶入りクッキーは、シンプルで素敵な缶にうっとりしていました。

定番のクッキー缶は色が薄いグリーンです。
缶は大・小がありますが、大きい缶は4,600円(税抜)もするし、小さい缶でも2,300円(税抜)です。
おいしそうなクッキーがぎっしりなんですが、もともと缶目当てのchirosukeは「定番だしいつか身請けしよう」と思っていました。

今回、バレンタインデーとホワイトデー用として限定のピンク缶がでました~!
きれいなピンク色の缶、chirosukeは迷わずゲットであります。

・ブルターニュ クッキーアソルティ(缶)〈ボヌール〉(23個入)

身請け額:2,400円(税別)

サイズ:幅 14.4㎝ 奥行 9.1㎝ 高さ 5.3cm
重さ:300g

通常のグリーン缶と色が異なるだけではなく、中に入っているガレット・ブルトンヌ ドゥミというお菓子がチョコチップ入りになっているそうです。

2月と3月の一部期間のみの特別なセットです。
期間・数量限定に弱いchirosukeですが、このピンク缶の愛らしさはどうですか!

中身のクッキーもめちゃうまでした。
・フランボワーズ(5個)
・ディアマン・ショコラ(3個)
・ガレット・ブルトンヌ ドゥミ〈ショコラチップ〉(2個)
・キャラメル・サレ(4個)
・ヘーゼルナッツ(3個)
・ピスターシュ(6個)

ピンク缶限定【ガレット・ブルトンヌ ドゥミ(ショコラチップ)】はとてもおいしかったです。
発酵バターとラムの香りの厚焼きクッキーに、期間限定でチョコチップが入ったお菓子です。

【キャラメル・サレ】
キャラメルの甘みにゲランドの塩でアクセントをつけた、香ばしいサブレ。

【ピスターシュ】
軽い食感のメレンゲに、ピスタチオの豊かな風味と食感がアクセント。

【フランボワーズ】
甘酸っぱいフランボワーズのコンフィチュールを巻き込んだうずまき型のサブレ。

【ディアマン・ショコラ】
ショコラのほろ苦さとザラメ糖の甘み。優しい食感のショコラサブレ。

【ヘーゼルナッツ】
さくっと優しい食感の中に、贅沢なヘーゼルナッツの香り。

かわいい限定缶とおいしいクッキー、ごちそうさまでした。
今度は定番のグリーンの缶も身請けしたいと思います。

メリーチョコレートの「ムーミンシリーズ」2018年バレンタイン


今年もバレンタインのチョコレート商戦が始まっています。

chirosukeはメリーチョコレートのムーミンシリーズが大好きなので、池袋東武百貨店のやスイーツ売り場をウロウロしておりました。
今年のムーミンシリーズの「缶」もかわいいです。
chirosukeお約束のパケ買いであります。

去年の小分け袋はピンクでしたが、今年は「赤」です。
缶やポーチも赤系がメインでした。
(2017年のバレンタインのムーミン缶については2017年2月2日のブログをみてね)

chirosukeはバレンタインとハロウィンにはメリーチョコレートさんのムーミン缶を身請けしていますが、中身もおいしいしパッケージもかわいいです。

原作のトーベ・ヤンソンさんの絵のイメージを損なわないデザインが気に入っています。
今年のバレンタインも数種類の缶やポーチがありましたが、chirosukeがチョイスしたのは「トランプ」の意匠のチョコレート缶です。

・トランプ 1,300円(税別)

赤い正方形の缶です。
スナフキンとスティンキーの背景にはエンブレムやトランプがデザインされています。
落ち着いたスナフキンとトラブルメーカーのスティンキーの組み合わせが面白いです。
缶の底にはムーミンパパがいます。

アソーテッドチョコレートは9個入りです。
ナッツや洋酒などを使用したチョコレートがちょっと大人っぽい感じです。

スナフキンのチョコレートはコーヒー味。
カシス、赤ぶどう、アーモンド、オレンジジャンドゥヤ、アーモンドトップ。
洋酒が少し入ったチョコレートは、グランマニエ、レミーマルタントリュフ、ラムレーズンです。

大好きなムーミンの素敵な缶とおいしいチョコレート、ごちそうさまでした。

「ア・ラ・カンパーニュ」のケーキセット


chirosukeは「ア・ラ・カンパーニュ」でケーキセットをいただきました。

「ア・ラ・カンパーニュ」は1991年に神戸で生まれたパティスリーです。
北千住マルイの4Fにあるカフェは、南仏プロヴァンスのイメージで土壁、テラコッタ、古木、アンティーク家具等で演出された明るい店内です。

旬のフルーツを中心にした見た目もきれいなおいしいケーキがたくさんです。
ケーキセットは無くて、飲み物とケーキを別々に注文しました。

・ブレンドコーヒー 486円
・アッサムティー 594円
・タルト・メリメロ 702円
・タルト・ペルリエ 594円
(すべて税込)

メリメロは新鮮な季節のフルーツをたっぷり使用した贅沢なタルトです。
chirosukeはフルーツがたくさん乗っかったケーキに心が動きます。

ペルリエは、しっかり焼き込んだタルト生地にブルーベリーソースとライム風味のチーズクリームを合わせたブルーベリーのタルトです。
どっちのケーキもすごくおいしかったです。

chirosukeはアッサムティーを頼んだのですが、カフェオレボウルで紅茶が出てきたのでびっくり!
プロヴァンスでは紅茶もカップでは無くてカフェオレボウルでいただくのかなぁ。
おいしい紅茶でしたが、アッサムはミルクティーがおいしいのでchirosukeはミルクを入れていただきました。
すると、これは・・・お椀に入ったお味噌汁みたい。
頭では「おいしいミルクティー」なんですが、ココロが「お味噌汁だね・・・」でいつもの単純chirosuke脳でありました。

明るい雰囲気の店内でいただくおいしいケーキと紅茶、ごちそうさまでした。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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