chirosuke 「谷中銀座」に行く


chirosukeは東京都台東区の「谷中(やなか)」に行ってまいりました。

JR山手線「日暮里駅」から徒歩数分の所に下町の雰囲気いっぱいの「谷中銀座商店街」があります。
東京にいる間に一度は行ってみたい場所のひとつであります。
テレビの情報番組やドラマのロケ地、雑誌などでもたびたび取り上げられる場所だそうです。

JR日暮里駅の西口から徒歩3分ほど歩くと、幅の広い階段があり御殿坂というそうです。
御殿坂と谷中銀座の間のこの階段は「夕焼けだんだん」と呼ばれる夕日の名所なんですって。
夕方この階段に座って、谷中銀座方向を見ると綺麗な夕焼けが見えることから、一般公募で選ばれた名称だそうです。
chirosukeが行ったのは暑い真昼でしたので、夕日は見られませんでした。

商店街には昔ながらの個人商店を中心に、様々な約70店舗が全長170メートルほどの短い通りに並んでいます。
みっしりです。
下町ならではの、昔ながらの近所づきあいのような人情溢れるコミュニケーションがあるそうです。
chirosukeは「すっかり観光地?」にも見えました。

お惣菜屋さん等には近所の方が立ち寄られていました。
映画のセットのような昭和の街並みに驚きます。
ロケ地になるのも頷けます。

そんな商店街をウロウロしていたchirosuke、「わらびもち」の幟を見つけました。
でもお店は見当たりません。
細い路地がまっすぐ伸びているだけです。

コドモchirosukeがかくれんぼをしたような懐かしい路地の風景です。
突き当りまで行ってみようかな・・・。
何だかタイムスリップしたような既視感があります。
突き当りを右に曲がるとまたさらに細い路地が見えましたが、お店もありました!

「空薫(そらだき)」さんというお店です。
「小豆ときな粉が香る家」って書いてます。
「家」です。

中は昔の木造家屋、板張りのホールみたいな感じです。
開け放した窓からは中庭なのか隣の庭なのかわかりませんが、とにかく庭が見えます。
部屋の中にもたくさんの盆栽みたいな鉢がたくさん置かれていて、家と庭との境界が不思議な感覚で曖昧です。
素朴ですがきれいに手入れされていて良い雰囲気です。

反対側にはカウンターがあって、背面の壁には瓶に入った大豆や小豆や豆類がぎっしり並んでいます。
chirosukeは「鏡の国のアリス」の羊のおばあさんの雑貨屋さんみたいだと思いました。
ハンプティ・ダンプティがいるんじゃないかと思ったくらい。
そしてカウンターには羊のおばあさんでは無くて、若い女性のオーナーさんがおられました。

「空薫(そらだき)」さんではこのオーナーさんがひとりでつくった和菓子を販売しているそうです。
餡やきな粉からつくっているんですって。
きな粉は石の碾き臼を使っているそうで、床の上に碾き臼が置いてありました。

古い日本家屋を改造したお店ですが、奥には家を改装した設計事務所があって、前の部分を「空薫」さんがシェアハウスとして使っているのだそうです。
そしてメディアが取材にこられても全て断っているとのことです。
ひとりでやっているのでお客さんがたくさん来たら対応しきれないと仰ってました。
商品も無くなり次第終了なんですって。

プリンや水ようかんもありましたが、chirosukeは「まめ大福」ひとつ190円を身請けして、外でいただきました。
外の路地に「平均台」があるから、よかったらそこに座ってくださいと言われ、何で平均台・・・?と考える暇もなくchirosukeは平均台に座ってまめ大福をいただきました。
不思議な雰囲気の場所でいただいたまめ大福、ごちそうさまでした。

商店街をウロウロして、時々雑貨屋さんを覗いたりして商店街の端まで行ってまた戻ってきました。

昔ながらの古いお店に混じって、新しい小さな店舗もいくつかありました。
フロランタン専門店「アトリエ ド フロレンティーナ」さんは若い男性のオーナーさんが一人でフロランタンをつくって販売しています。
さっきの「空薫」さんといい、若い芸術家さんみたいだなぁ。

chirosukeはフロランタンを4種類身請けしてまいりました。
プレーン・オランジェ・アールグレイ・焼きリンゴです。
ひとつが220円です。
おいしいけど、ちょっと高価なおやつであります。

フロランタンはフランスの菓子ですね。
クッキー生地にキャラメルでコーティングしたナッツ類(多くはアーモンドスライス)をのせて焼き上げてつくるお菓子です。
他にクッキーなどの焼き菓子は無くて「フロランタン」ひとつで勝負のお店です。

おいしいフロランタンでしたが、ひとりで製造から販売までやって儲かっているのかなぁと、まめ大福のお店共々ちょっぴり要らぬ心配をしてしまうchirosukeでありました。

昔ながらのお煎餅屋さんです。
東京ではこんな雰囲気のお煎餅屋さんが結構残っています。

大きいガラス瓶に入ったお煎餅やあられはアンティーク好きのchirosukeのココロをくすぐります。
ここでも数枚お煎餅を身請けしてきました。
(おやつばかりの身請けだな・・・chirosukeよ!)

谷中銀座、ノスタルジーに溢れた街並みが不思議な感覚になる場所でした。
おいしいおやつ、ごちそうさまでした。

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椿屋珈琲店 新橋はなれ 「ケーキセット(マスクメロンショートケーキ・渋皮モンブラン)」 (2017年8月)


「椿屋珈琲店 新橋はなれ」に行ってきました。
JR新橋駅から徒歩1分です。

「はなれ」と言うからには、はなれでないお店もあるわけです。
同じくJR新橋駅徒歩1分の場所に「椿屋珈琲店 新橋茶寮」があります。
chirosukeは新橋茶寮の場所が解りませんでした。
近くなんだろうけど・・・。

どちらも椿屋さんのお約束、高級感あるアンティークな雰囲気の喫茶店です。
「新橋はなれ」もロイヤルコペンハーゲンのティーセットでした。
ケーキセットをいただきました。
椿屋さんのケーキはお高めですがおいしいです。

・アイスコーヒー 700円
・アイスティー  700円
・渋皮モンブラン 750円
・マスクメロンショートケーキ 880円
(全て税込)

渋皮モンブランは以前も食したことがありますが、栗の香りがしておいしいです。
メロンのショートケーキもしっかりマスクメロンです。

chirosukeのメロンと言えばいわゆる雑メロンですが、マスクメロンは本物の味がします。
コドモchirosukeはプリンスメロンやまっか瓜か好きでした。
オトナchirosukeは一度、一つだけ箱に入った高級マスクメロンを頂いたことがあります。
高級な味と香りに驚きました。
椿屋さんのマスクメロンショートケーキは箱に入ったマスクメロンとまでは行きませんが、雑メロンでは味わえないおいしさがいっぱいでした。

ケーキひとつが880円という、chirosukeが普段ランチタイムに食している「丸亀うどん」のかけうどんの約3倍・・・。
(そういう比較はしないことだな・・・chirosukeよ!)
たまにしか来られない椿屋珈琲店でありますが、おいしいケーキとお茶、ごちそうさまでした。

chirosuke箱根に行く 宿泊編 (2017年8月)


hakonemapchirosukeは7月の箱根旅行に続き、今回も「ホテルマイユクール祥月」さんに宿泊しました。

chirosukeは箱根に行く度に、お気に入りの宿、マイユクール祥月さんに泊まっています。

http://www.shougetsu.co.jp/

今回はスタンダードツインのお部屋です。
23m2ですが、落ち着いた雰囲気で充分な広さがあります。
リニューアルでシモンズ製ベッドになっていましたから、快適にゆっくり眠れました。


いつものようにおやつも用意されていました。
カップケーキと自家製マカロン。
水菓子は黒豆の水ようかんでした。

お部屋におやつがあるだけでchirosukeは嬉しくなります。
旅館等のお約束、お土産品のお煎餅やお饅頭と違って、マイユクールさんのおやつは手作り感があっておいしいです。

今回も宿泊プランには4種類のなかから好きなアメニティをチョイスできる特典がついていました。

今回は「デタイユ・ラ・メゾン」のシャンプー・コンディショナー・ボディーソープのセットにしました。
「デタイユ・ラ・メゾン」は以前chirosukeは使っていたことがあります。
オシャレなボトルといい香りが、おフランスって感じです。
ポーラ化粧品の通販でのみ取り扱いがありますよ~。
これも使わずに持って帰るんだ~!
(アメニティーがどんどんたまっているぞ・・・chirosukeよ!)

先に岡田美術館に行って来たので箱根の第一目的は果たしました。
あとはchirosukeとNさん、温泉に浸かっておいしいご飯をいただいて、お喋りしてぐっすり眠るだけであります。
温泉では全力でだらけることがお約束です。

晩御飯前に温泉です~。
温泉でのchirosukeのお約束、平泳ぎとワニ歩きも無事済ませました。
マイユクールさんのお風呂は露天風呂と露天ジャグジーもあって、とても気持ちいいです。

歯ブラシ、ヘアブラシ、コットン、シャワーキャップにヘアゴムは大浴場にも置いてあります。
クレンジングと化粧水、乳液の基礎化粧品もあるので、ほぼ手ぶらで温泉にいけます。
バスタオルのみお部屋から持参です。
フェイスタオルは大浴場で使いたい放題です。
どれだけタオルを使っても洗濯しなくていいって・・・幸せをかみしめるchirosuke!

夕食メニューです。
マイユクールさんはいつも名前入りのメニューをつくってテーブルに置いてくれます。

今回の夕食は和洋折衷のコースで、前菜から始まってメインディッシュはお魚です。
メインがお肉かお魚かを選べましたが、お魚好きのchirosukeの希望です。

chirosukeの普段の食生活は「ご飯・おかず・おやつ」と大雑把です。
時々おいしいお料理をいただくと嬉しくなります。

食事は二部制、生ピアノ演奏もある広々したレストランでいただきます。

温泉旅館のお約束、お風呂上がりのすっぴん、館内着、裸足でスリッパ履きという、くつろいだ雰囲気でご飯が食せるのは良いですね~。

今回もとてもおいしい夕食でした!
和洋折衷のコースです。
マイユクールさんでは連泊の場合夕食メニューが変わりますが、初日は黒稲荷寿司と食前酒(梅酒)から始まります。

この黒稲荷寿司がおいしいです。
真っ黒なので最初は驚きますが、ジューシーでふっくらお揚げです。
マイユクールさんの夕食で、毎回すごいなぁと驚くのがミニチュアみたいなかわいい前菜です。
一品一品がすごく凝っています。
温かかったり冷たかったり、盛り付けもかわいいです。
おいしいお料理なんですが、おままごとの延長のようで遊びゴコロがあってchirosukeはいつも嬉しくなります。

イラスト入りの説明シートがおいてありました。

二人分の前菜です。
ひとりあたり10品が盛り付けられています。

かわいい器に入っているのが「渡り蟹の冷静茶碗蒸し」です。
夏らしい一品ですね。

「ゴルゴンゾーラと枝豆のブルスケッタ」
ゴルゴンゾーラは原産国イタリアの青カビタイプのチーズですが、ブルスケッタ?
また知らない言葉がでてきました・・・。

chirosuke、調べてみました。
ブルスケッタとは、イタリア料理の軽食の一つで、おつまみや前菜として用いるそうです。
元々はイタリア中部の郷土料理で、名称はローマ地方の方言で「炭火 であぶる」を意味するブルスカーレから来ているんですって。
オーブンで軽く焼いたパンにニンニクをすりつけて、オリーブオイルをかけて塩とコショウをふって赤ピーマンやトマト、豆などの野菜、チーズ、ハーブ、肉などをトッピングするのが一般的だそうです。

今回も一品ずつ写真を撮ってきました。
拡大して見てね。

写真中央の左端は「黒稲荷寿司」です。
グラスに入ったムースは「ゴーヤと巨峰のハーモニー」です。
バーガーも毎回具材が違っています。
どれもかわいくて、とてもおいしい前菜でした。

お造りは「縞鯵と湯葉磯辺巻き」です。
お造りはツマも彩り良くて美しい~。
冷し鉢は、鰻の煮凝りと冬瓜、南瓜、絹さや、百合根饅頭です。
これも夏らしく涼し気でさっぱりおいしいです。

いつもメニューには載っていなくて「シェフからです・・・」と出されるお豆腐もおいしいです。
お豆腐をオリーブオイルでいただくのですが、これが良い感じです。

メインの洋皿は「ハタのポワレ」ソースはヴァンブランです。
ヴァンブラン.というのは、フランス料理で白ワインソースのことなんですって。
エシャロットを炒め、魚のだし汁を加えた ベースに白ワインを加えて煮詰めたものに生クリームやバターなどを加えて仕上げるソースだそうです。
おいしいソースでした。

美肌のスープは「イエローズッキーニ」です。
上に乗っているのはフランボワーズのエキュメ。
またまた知らない「エキュメ」ってなに?
エキュメってフランス料理で「アクをとる」とることを言うそうです。
このピンクのふわふわしたのがフランボワーズでラズベリーのことですね。
いまいちよく解りませんが、ふわっとしたラズベリーが甘酸っぱくておいしいです。

マイユクールさんのお料理は、おいしいうえに器や盛り付けが品よく美しいてす。
気取らず、気さくな雰囲気でいただける本格コース料理が温泉旅館ならではですね。

お食事は会津こしひかり使用の「蓴菜の炊き込みご飯」でした。
(写真撮るのを忘れました・・・)
お漬物と赤出汁つきです。
蓴菜(じゅんさい)の炊き込みご飯ってchirosukeは初めていただきました。
おいしいご飯でした。

ご飯でお腹一杯のはずなのに、マイユクールさんのお約束、デザートワゴンがやってまいりました。
好きなものを好きなだけ選べるデザートワゴンが各テーブルにやってきたら、chirosukeはすぐにベツ腹モードであります。

マカロンやゼリーやカップケーキ等、夢のようにきれいで迫力のワゴンであります。
やっぱりchirosukeは迷わず「全部ひとつずつください!」です・・・。
(いつもだが、ただの食いしん坊だな・・・chirosukeよ!)

レストランを出る時にはアイスクリームコーナーの前を通って行きます。
アイスクリームは、赤ぶどう・メロン・栗・バニラ等数種類から選べます。

カップに3段までOK。
アイスクリームはお部屋に持って帰れます。
アイスクリームはさらに別腹です・・・。
おいしいお食事とおやつ、ごちそうさまでした!

夜ご飯の後はまた温泉です~。
部屋に戻ってからも楽しいお喋りが続き、心地よいベッドでぐっすり眠ったchirosukeでありました。

朝起きたらまた温泉です。
朝風呂が嫌だったchirosukeですが、温泉の朝風呂は別格です。

そして普段は朝ごはんを食さないchirosukeですが、すでにお腹ペコペコでありました。
昨夜あれほどお腹一杯になったというのに、しっかり朝ごはんを頂きました。
マイユクールさんの朝食バイキングは種類も豊富で、とても食べきれないです。

卵かけご飯と味付け海苔はお約束で外せません。
お漬物や焼き魚だけでも数種類あります。
ご飯、お寿司、パン、カレーやお粥もあるし、おかずがすごい!
お味噌汁にスープ、揚げたての天ぷらもあるし、オムレツも焼いてもらえます。

スタッフの方が各テーブルにコンロをもってきてくれます。
目の前で干物を焼いてくれるのですが、chirosukeは毎回「アジとシシャモの両方ください」です。
薬味の柚子胡椒をつけてもらっていただきますが、焼きたての干物は最高です!

マイユクール祥月さん、今回もとてもおいしく楽しくゆっくり過ごさせていただきました。
ありがとうでした!

箱根湯本のおみやげ通りにある「村上二郎商店」さんのお漬物です。
7月にも身請けした「しその葉漬け」がとても気に入ったchirosukeはリピート身請けをいたしました。

「しその葉漬け」 90g 520円(税込)

「しょうが(みそ漬)」 210g  780円(税込)

「自家製わさび漬け」

わさび漬け、試食させてもらってすごくおいしかったので身請けです。
「冷凍保存」を勧められました。
冷凍庫に入れても凍りません。
必要な分を都度スプーンですくっていただきます。
chirosukeが今まで食したわさび漬けのなかで一番おいしいかも・・・.。

chirosukeとNさんの二泊三日の夏休み、とても楽しかったです。
美術館、歌舞伎、温泉と沢山の楽しいことがいっぱいでした。
Nさん、長の友情ありがとうです。
またご一緒しましょうね!

池袋 「雪ノ下」のかき氷 


chirosukeは日曜日の午後、かき氷を求めて池袋をウロウロしておりました。

Sちゃんがネットの口コミで探してくれたかき氷屋さんに行くと炎天下に十数人が並んでいました。
chirosukeも一度は列の最後尾に並んだのですが、どうも様子が違っています。
お店の前の貼り紙で確認すると、午前中に整理券を配布しているとのこと。
整理券を持っている人が並んでいるというわけです。
もちろん、整理券を持っていない人は入れません。

かき氷って、そこまでして食すものなのか・・・。
chirosuke、暑さの中でちょっと心が黒くなりました。
そこまでしてでも食べたい人たちが並んでいるのだから、そこまでしていないchirosukeはかき氷に在りつけないのは当然でありましょう。

そのお店は諦めて、もう一軒のお店に行くことにしました。
すでにchirosukeは暑さにちょっとやられそうでした。
次のお店も外で並ぶならもうかき氷はいいよ・・・弱気になっておりました。

最初のお店から歩くこと数分、カフェ雪ノ下さんに辿りつきました。
地下にあるお店で数人待ちでお店に入ることができました。

http://yukinosita.net/

大阪梅田が本店みたいですがchirosukeは知りませんでした。
パンケーキとかき氷が自慢のお店です。

雪ノ下のかき氷は、普通のかき氷と違って、フルーツを煮込んで固めた氷や牛乳、ドリンク等を調理して凍らせたジェラート風なんだそうです。
普通の氷だと同量で3倍くらいのボリュームがでるそうですが、ひとつひとつ調理して凍らせる為、氷が重くなり広がらないのですって。
見た目は小さくても氷の量は同じとことです。

chirosukeとSちゃんは2種類のかき氷を注文しました。

・牧場牛乳と苺氷  972円(税込)

・静岡ブルーベリー氷  972円(税込)

苺のかき氷は伊豆牧場牛乳を使用し、苺100%のソースがかかっています。
ブルーベリーのかき氷は、無農薬で自然に育てられた果実を使用なんだそうです。

これは・・・おいしいんだけどかき氷とは似て非なるおやつでありました。
氷というより、ジェラートとかアイスクリームに近い食感です。
素材にもこだわっているし、一杯1,000円近い身請け額も納得できます。
でもchirosukeは、普通のかき氷が好きかなぁ。

ザクザクした氷でも、ふわふわの氷でも良いんですが、「氷」を削ったものの上にシロップで味を付けているものが好きです。
同じ氷に千円出すなら 然花抄院の「然ノ氷」の方がchirosukeのポイント高しであります。
(「然の氷」については、2015年7月20日のブログをみてね)

最初に行って撃沈したかき氷屋さんのはどんなのだったのかなあと思うchirosukeでありました。
雪ノ下のおいしい氷菓子、ごちそうさまでした。

chirosuke 「小江戸・川越」に行く


chirosukeは「小江戸」と呼ばれる埼玉県川越市に行ってまいりました。
小江戸・川越と呼ばれる、昔の世界にタイムスリップしたような情緒溢れる街並みが有名です。
都内から結構近いので、いつでも行けるとついつい先延ばしにしていましたが、ようやく小江戸川越にGO!であります。

「小江戸・川越」へは池袋から東武東上線急行で約30分、川越駅下車です。
駅から10分くらい歩いていくと、何ともレトロな街並みが見えてまいりました。

浴衣姿の若い娘さんたちもちらほら居られます。
着物や浴衣がとても似合う街並みですね。

軒を連ねるお店は、外観だけでなく中の様子もレトロです。
大正時代の雰囲気や、コドモchirosukeが知っている昭和の匂いがそのままだったり・・・。

並べられている商品も「今こんなものが・・・!」と驚くようなのがあったりします。
まさにタイムスリップしたみたいです。

蔵造りの町並みは、もともとは類焼を防ぐための耐火建築で、町家形式として発達したのが「蔵造り」なんですって。

川越一番街エリアでは、黒漆喰の壁に、大きな鬼瓦、重厚な造りの商家が連なり、江戸の景色が垣間見えます。
平成11年12月には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、平成19年1月には「美しい日本の歴史的風土100選」にも選定されたそうです。

神社やお寺があちこちにあり、路地の向こうには必ずと言っていいくらいお寺の門構えや神社の境内が見えたりします。

chirosukeが境内まで入っていった「蓮馨寺(;れんけいじ)」さんは、徳川家ゆかりの浄土宗寺院です。
室町時代に創建されたとのことです。
正面の呑龍堂には、厄除け・安産子育て・水子供養などに霊験があると言われ、生き仏として崇められた呑龍上人がまつられているそうです。
堂前に鎮座する「おびんづる様」は、自分の身体と同じ場所を撫でると痛みや病が治る、といわれ、人気があるんですって。
普段はちっとも信心深くないchirosukeですが、おびんづる様の頭をなでなでさせていただきました。

「時の鐘」です。

情緒あふれる蔵造りの町並みに、ひときわ高くそびえています。
蔵造りの町並み「一番街」と同様に、城下の頃の面影を残す建造物で、江戸時代初頭から城下の町に時を告げ、庶民に親しまれてきた鐘つき堂なんだそうです。
鐘つきの方法が鐘つき守りから機械仕掛けへと変化しても、昔と変わらず今も蔵造りの町並みに時を告げています。
その響きの良い音色は平成 8年、環境省の「残したい“日本の音風景100選”」に認定されたそうです。
chirosukeは最初「火の見やぐら」かと思ってしまいました。

「時の鐘」は、今から約400年前、当時の川越藩主だった酒井忠勝(さかいただかつ)によって創建されたといわれています。
その後も度重なる火災で鐘楼や銅鐘が焼失しましたが、江戸時代を通じて度々建て替えられてきたのだそうです。

木造で3層のやぐらで高さは約16メートルあります。
午前6時・正午・午後3時・午後6時の1日4回鳴るそうです。

現在建っているのは4代目で、明治26年に起きた川越大火直後に再建されたものなんですって。
町の3分の1が焼失した中で、暮らしに欠かせない「時」を告げる時計台は、自らの店も再建していない川越の商人達によって、いち早く建て直されたといわれています。
まさに川越のシンボルでありましょう。

こちらは「菓子屋横丁」です。

石畳の道に飴や駄菓子、漬物店など22軒が連なる横丁てす。
おやつがあるならどこへでも行くchirosukeです。
菓子屋横丁の、ものすごく大きな「麩菓子」をチラ見しつつウロウロしておりました。
目の前にあるのは、明治時代からの風景です。
焼きたての煎餅を販売する店や手作業で飴を作る工房、子どものころに食べたような懐かしい駄菓子を扱う店が並んでいます。
もうノスタルジーであります。
川越名産のサツマイモを使ったお菓子もありましたが、chirosukeは「麩菓子」がとても気になりつつ身請けは諦めました。

お昼ご飯をどこでいただこうかと探していたら、「時の鐘」のところでおじさんが、カレー屋さんの割引券付きチラシを配っていました。
「おいしいよ~」とお勧めだったのでカレーを食すことにしたchirosukeであります。

通りを少し入った場所にある小さなカレー屋さん「JAM3281小江戸川越店」です。

http://www.jam3281.com/

カレー屋さんなんだけど、図書室みたいな落ち着いた雰囲気がとても良い感じです。

カレーがめちゃうまでした。
chirosukeは「焼きカレー」を初めて食しましたが、おいしい!
カレーなんだけどドリアっぽい。
焼けたチーズが香ばしくて、卵もとろとろです。
野菜もゴロゴロ入っています。
焼きカレーすごいです~。

ココットに入った煮込みカレーもおいしいです。
蓋付のココット、オシャレでchirosukeのツボであります。

・鉄鍋焼珈哩飯(焼きカレー)
 ほうれん草とベーコンの焼きカレー 1,300円 (税別)

・小江戸川越鉄鍋珈哩飯(カレーライス)
牛肉の柔らか煮込みカレー 1,100円 (税別)

・ランチタイムのおすすめメニューで別のセットを追加で注文しました。

・前菜小鉢セット 300円 (税別)

・ミニデザート盛り合わせセット 300円 (税別)

前菜のキッシュも、デザートもおいしくいただきました。
おしゃれな雰囲気でおいしいカレーをいただきお腹一杯になりました。

帰りに時の鐘の場所を通りかかると、チラシを配っていたおじさんがまだ居られたので、chirosukeは思わず「おいしかったです~!教えてくれてありがとうでした!」と声をかけてしまったくらい、おいしかったのでした。
焼きカレー、ごちそうさまでした。

軒下に一列に飾られた紙の風車や、レトロな建築そのままの銀行。
手すりに並んでいるかわいい雀たち。
紅茶専門店という幟につい入ってしまった昭和ちっくな喫茶店は、chirosukeが期待する「紅茶専門店」ではなかったけど、紅茶とコーヒーのかき氷をいただきました。

初めての小江戸川越はレトロでなかなか楽しい街でありました。
暑さのせいもあり、すべての街並みを見ることはできませんでしたが、もう少し涼しくなってからまた来たいと思います。
ゆっくりお買い物もしたいし、次回はぜひ「菓子屋横丁」で大きな麩菓子を身請けしたいchirosukeであります。

神楽坂の「La Colline(ラ・コリンヌ)」でフレンチコースディナー (2017年7月)


chirosukeとIちゃん、三日目は東京で宿泊です。今回も夜ご飯は神楽坂の「La Colline(ラ・コリンヌ)」でフレンチのコースディナーをいただきました。
(前回のディナーは2016年11月17日のブログをみてね)

chirosukeはこのレストランはお気に入りです。
スタッフの方もとても礼儀正しくて、アットホームで気取らない雰囲気がとても良いです。
シェフのつくるお料理も季節の食材を使っていて、見た目もきれいでとってもおいしいです。

予約していたのはフルコースのディナーです。

・ディナー ¥6,800(サービス料別・消費税込)
【Menu】
・アミューズ
・前菜
・前菜
・メインディッシュ
・グランデセール
・パン
・コーヒーまたは紅茶

グラスワインが1杯が付いていたのでchirosukeは白ワインをいただきました。

今回もとてもおいしいお料理ばかりでした。

デザートはメロンのソースでいただきました。
コーヒーまたは紅茶の時には「カヌレとギモーヴ」も出していただきました。

chirosukeの普段の食生活は「ご飯・おかず・おやつ」に大別され大雑把です。
たまにいただくちょっとリッチなフルコースは気取らずに、ゆったりいただけました。
おいしくて楽しい時間でした。
おいしいフレンチ、ごちそうさまでした。
ご一緒してくれたIちゃん、おいしかったね、またご一緒しましょう~。

chirosuke箱根に行く 2泊目 (2017年7月)


chirosukeの箱根旅行、翌朝は温泉のお約束、朝風呂であります。
お風呂場は男女で入れ替わるので、前日とは違ったお風呂と露天風呂が楽しめます。
朝は数人の方がおられましたが、chirosukeは隙をみてコッソリ平泳ぎであります・・・。
(毎回そこまでして泳ぎたい理由はなんだ?・・・chirosukeよ!)

普段は朝ごはんを食さないchirosukeですが、すでにお腹ペコペコであります。
マイユクールさんの朝食バイキングは種類も豊富で、とても食べきれないです。

卵かけご飯と味付け海苔はお約束で外せません。

お漬物や焼き魚だけでも数種類あります。
ご飯、お寿司、パン、カレーやお粥もあるし、おかずの充実度は半端ないです。

お味噌汁にスープ、揚げたての天ぷらもあるし、オムレツも焼いてもらえます~。

スタッフの方が各テーブルにコンロを持って回ってきます。
目の前で干物を焼いてくれます。
アジとししゃもがあって選べますが、chirosukeは毎回「アジとシシャモの両方ください」です。
お好みで薬味の柚子胡椒をつけてもらえます。
焼きたての干物は最高ですね~。

新鮮なフルーツも数種類ありますが、chirosukeは大好きなパイナップルをたくさんいただきました。
おいしい朝ごはん、ごちそうさまでした。

朝ごはんの後は箱根湯本駅周辺のお土産屋さんや立ち並ぶ通りにお出かけをしました。
マイユクールさんからは徒歩10分以内なので、とても便利です。

とある干物屋さんでは、切った干物を自由に炭火のコンロで焼いて試食できます。
chirosukeは以前から一度焼いてみたいと思っていました。
お客さんが誰もいなかったし、初めてIちゃんと一緒に試食をさせていただきました。

お魚は「かます」と「えぼだい」でした。
朝ごはんで干物をいただいたのに、試食は別腹・・・であります。
おいしくて甘い干物でした。
お茶もセルフサービスで昆布茶をいただきました。
干物屋さん、ありがとう。ごちそうさまでした。

お土産屋さんを見て回り、箱根湯本駅周辺をウロウロしていたchirosukeですが、とても暑い日だったので「茶のちもと」に行きました。
「ちもと」さんは地元の和菓子屋さんで、「湯もち」が有名です。
ここの「湯もち」は柔らかいマシュマロみたいでとてもおいしいです。

http://yumochi.com

店舗の隣に甘味処「茶のちもと」があります。
chirosukeは何度か入ったことがありますが、小さいけど明るくてかわいい雰囲気のお店です。

http://chanochimoto.com/

「ちもと」で販売しているお菓子や、湯もちもいただくことができのますが、暑かったのchirosukeはでかき氷をいただきました。

「お濃茶のかき氷」ほうじ茶付き
950円 (税込)

上質な京抹茶の濃いシロップを3層に分けてかけたかき氷です。
中には練乳とお抹茶の寒天・白玉・粒あんが入っています。
ふわふわでとてもおいしいかき氷でした。

ポットサービスの温かいほうじ茶がついてくるのも嬉しいです~。
「お濃茶のかき氷」は6月24日~8月31日までの期間限定メニューです。

お土産屋さんを見て回り、かき氷を食したあとお部屋に戻ると、またおやつが用意されておりました。

焼き菓子と、水菓子はシークワーサーゼリー。
シークワーサーゼリーはさっぱり酸っぱくてとてもおいしいゼリーでした!

マイユクールさん二泊目の夕食は遅い時間帯(19時45分~)でしたので、温泉にゆっくり浸かってきました。
サウナにも入ってお肌はツルピカ状態のchirosukeであります。

二泊目の夕食メニューです。

chirosukeの普段の食生活は「ご飯・おかず・おやつ」という大雑把なものですが、時々手の込んだお料理をいただくと嬉しくなります。
今日の和洋折衷のお料理も、前菜から始まってメインディッシュはお魚とお肉がありましたよ~。
連泊でお料理が違うのは嬉しいですね。

前菜はとても美しいです。
全体写真と個別写真を撮りました。

甘鯛の幽庵焼き、海老のブルスケッタ、トウモロコシとからすみのタルト。
春茄子とキノコとパプリカのサラダ、無花果と生ハム、金太郎鱒の手毬寿司、天豆のゴルゴンゾーラサンド、煮梅、胡麻豆腐です。
見た目もきれいでとてもおいしい前菜でした。

お造りは「ほうぼうの薄造り」です。
白身のお魚もおいしいですが彩りのよいいろいろな「つま」がいい感じです。
お花畑みたいですね~。

お椀は真鯛と茄子です。
鯛に負けないくらい、茄子も甘くておいしいです。
茸の茶碗蒸しはいろんな茸がたっぷり入っていました。

洋皿のメインディッシュは真鯛のポワレ。
サフランソースでいただくお魚はとてもおいしかったです。

しゃぶしゃぶもありました。
「金目鯛と和牛ロースの豆乳しゃぶしゃぶ」です。

お魚とお肉がおいしいのはもちろんですが、豆乳のスープがとてもおいしいです。
すでにここで結構お腹いっぱいになってきました。
真鯛のポワレも大きい切り身だったし、ご飯が食せるかなぁとちょっと心配になってきたchirosukeであります。

心配ご無用でした・・・。
少なめでお願いしましたが、ご飯は別腹でありました。

会津こしひかり使用の「ひじきの炊き込みご飯」でした。
ひじきご飯おいしいです。
ご飯と赤だしとお漬物だけでも普段より立派な「お食事」ですもの。
さすがに少なめでお腹いっぱいになりました。

連泊限定のサービスの特製デザートがありました。
(一人にひとつです。)

いちごのアイスクリームがたっぷりのパフェです。
これ、さっぱりしてめちゃおいしかったです!
底のコーンフレークまで全部いただきました。
嬉しいデザートサービス、ありがとうです~。

デザートはパフェで満足・・・のはずですがやはりデザートワゴンがやってくると、他のも欲しくなります。
(本当に食いしん坊だな・・・chirosukeよ!)デザートワゴンから数種類をチョイス。

アイスクリームも目一杯の3種類をお部屋に持ち帰っていただきました。
おいしい晩御飯とたくさんのデザートでお腹いっぱいです。
食後はまた温泉三昧です。

chirosukeの箱根旅行、二泊目が過ぎました。
(chirosuke箱根に行く 3日目 (2017年7月)に続きます)

chirosuke箱根に行く 1泊目(2017年7月)


hakonemapchirosukeは箱根に行ってまいりました。

大阪のお友達のIちゃんと二泊三日の温泉旅行であります。
Iちゃんは箱根が初めてということでしたので、chirosukeお勧めの「ホテルマイユクール祥月」さんに宿泊しました。
今まで数回chirosukeは箱根に行っていますが、毎回マイユクール祥月に泊まっています。
そう、マイユクールさんはchirosukeのお気に入りの宿であります。

東京駅の新幹線ホームでIちゃんと待ち合わせ、新宿から小田急特急ロマンスカーで箱根にGO!です。

chirosukeはちょっと早目の夏休み。
平日でロマンスカーはとても空いていました。
Iちゃんとは関西に帰省の時に度々会ってはいますが、お泊り旅行は久しぶりであります。
お天気も良く、楽しい旅行日和です~!

マイユクール祥月さんは、箱根湯本駅から徒歩圏内。
気取らないおもてなし感がchirosukeにちょうど良くて、ご飯もとてもおいしいし、温泉も広々できれいです。

http://www.shougetsu.co.jp/

ネットの早割申し込みで広めのミディアムルームがお得にとれました。
Iちゃんも気に入ってくれるかなぁ。

1年半ぶりの箱根です。
「ホテルマイユクール祥月」さんは、おもてなしも以前と変わらずゆったりした時間を過ごせました。

夕食・朝食付きで、大浴場と露店風呂がとても良い感じです。
チェックインしたときにフルーツ酢のウェルカムドリンクをロビーでいただけます。

ミディアムルームのお部屋は広くて、加湿器もあります。
浴衣と館内着が用意されているので、今回もchirosukeはすぐに館内着に着替えました。
アメニティがかわいい袋に入っています。

宿泊プランに4種類のなかから好きなアメニティをチョイスできる特典がついていました。
アメニティはひとり一泊につきひとつです。
(シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・ボディミルク)
chirosukeとIちゃんは2泊なので、それぞれ2セットずついただきました~。
chirosukeは写真の2セットにしました。
これ、使わずに持って帰るんだ~!
(いつ使うつもりなのか・・・chirosukeよ!)

歯ブラシやヘアブラシ、コットン、シャワーキャップにヘアゴムは大浴場にも置いてあります。
基礎化粧品もあるので、ほぼ手ぶらで温泉にいけます。
バスタオルはお部屋から持参しますが、タオルは大浴場で使いたい放題です。
お部屋のお風呂もありますが、chirosukeは大浴場に行くので室内のお風呂は使いませんでした。

お部屋には焼き菓子と、冷蔵庫には冷たいデザートが用意されています。
ホテルのパティシエさん手造りのおやつです。

今回のおやつは・・・
・自家製マカロン
・焼き菓子(カップケーキ)
・水菓子(杏仁豆腐)

夕食が早い時間帯(17時30分~)だったので、夕食後のお風呂上がりにおいしくいただきました。

夕食前にまずは温泉へGO!です。

大浴場と露天風呂はお客さんも少なくて、ほぼchirosukeたちの貸し切り状態です。
そしてchirosuke、温泉のお約束、平泳ぎとワニ歩き満喫です。

お風呂で汗を流してすっきりしたchirosukeたち、17時30分からの夕食です。
食事は二部制、生ピアノ演奏もある広々したレストランでいただきます。

温泉旅館のお約束、お風呂上がりのすっぴん、館内着、裸足でスリッパ履きという、大変くつろいだ雰囲気でご飯が食せるのは良いですね~。
マイユクールさんはいつも名前入りのメニューをつくってテーブルに置いてくれます。
今回もとてもおいしい夕食でした!
和洋折衷のコースです。

マイユクールさんでは連泊の場合夕食メニューが変わります。
初日は黒稲荷寿司と食前酒(梅酒)から始まります。

この黒稲荷寿司がおいしいです。
真っ黒なので最初は驚きましたが、食してみるとジューシーでふっくらお揚げです。
この最初の黒稲荷と梅酒が、お風呂上がりの喉にしみ入ります 。

マイユクールさんの夕食で、まず驚くのがミニチュアみたいなかわいい前菜です。
一品一品が場合によっては小さな器に盛られていたり、楊枝にアレンジされていたり、美しく並んでいるのは豪華です。
見た目もきれいで、温かいものや冷たいものまでいろんな味が楽しめます。

イラスト入りの説明シートがおいてありました。

二人分の前菜です。
ひとりあたり10品が盛り付けられています。

もずくの茶碗蒸しは温かいです。
椎茸とエストラゴンのグラタンも温かいうちにいただきましょう。
エストラゴンって時々聞きますがなんでしょう・・・。
chirosuke、調べてみました。
エストラゴンはフランス語でキク科ヨモギ属の多年生植物のことを言うそうです。

一品ずつ写真を撮ってきました。
拡大して見てね。

真ん中の縦長グラスに入ったのは「湯葉と枝豆のハーモニー」、滑らかなムースです。
どれもかわいくて、とてもおいしい前菜でした。

お造りは「小田原産ヒラマサ」と「箱根産金太郎鱒」です。
金太郎鱒?
chirosuke、調べてみました。
箱根の隣町、静岡県小山町で鮮烈な富士山の湧き水と金時山の豊かな自然に育まれた食用ニジマスのみを専門として育て、「金太郎鱒」というブランドで各地のレストラン等に出荷しているんですって。
おいしいお刺身でした。

美肌のスープは「牛蒡と新生姜のスープ」蓮根のチップがおいしさを引き立てます。
洋皿は「黒豚のコンフィ」

メニューには載っていなくて「シェフからです・・・」と出されるのはお豆腐です。

大豆の味がしっかりした滑らかでおいしいお豆腐です。
お味噌またはオリーブオイル&塩でいただきます。
お豆腐にオリーブオイルって意外に合います!
おいしいです!

煮物は「夏野菜の冷製仕立て」です。
これすごくおいしくて凝っているんです~。

お皿の柄を巧く使っていて素敵です。
最中の具が夏野菜です。
乗っかっている片方の皮を開いて、お出汁をかけていただきます。
彩り鮮やかな丸茄子・冬瓜・石川芋・ヤングコーン・ホワイトアスパラ・枝豆・人参・南瓜が入っています。

こういうアレンジのお料理ってすごいなぁ。
楽しくておいしくて美しくて、chirosukeはとても嬉しくなりました。
もちろん、最中の皮もパリパリで全部おいしくいただきました。

マイユクールさんのお料理は、器や盛り付けが品よく美しいてす。
気取らず、気さくな雰囲気でいただけるのがとても良いと思います。

お食事は会津こしひかり使用の「舞茸ご飯」でした。
舞茸って炊き込みご飯できるんだ。
色が真っ黒になるかと思いましたが、そうでも無かったです。
香りよくおいしいご飯でした。

お漬物と赤出汁つきです。
ご飯は事前に「少な目・普通・大盛り」と希望を訊いてくださいます。
お代りもできますよ~。
chirosukeはお腹一杯になりました。

ご飯でお腹一杯のはずなのに、マイユクールさんのお約束、好きなものを好きなだけ選べるデザートワゴンが各テーブルにやってきたらchirosukeはすぐにベツ腹になっちゃいました。

マカロンやゼリーやカップケーキがたくさん、夢のようにきれいで迫力のワゴンであります。
プリンにはバーナーで香ばしい焼き目をつけてくれます。

やっぱりchirosukeは迷わず「全部ひとつずつください!」です・・・。
(毎回ただの食いしん坊だな・・・chirosukeよ!)

そして食後レストランを出る時にはアイスクリームコーナーの前を通って行きます。
アイスクリームは、赤ぶどう・メロン・栗・バニラ等数種類から選べます。
以前はコーンもありましたがカップだけになっていました。

カップに3段までOK。
chirosukeは赤ぶどうとメロンの2段重ねです。
アイスクリームはお部屋に持って帰れます。
カップの方が安心ですね。
アイスを食してchirosukeは本当にお腹一杯でありました。
おいしいお食事とおやつ、ごちそうさまでした!

夜ご飯の後はまた温泉です~。
そして部屋に戻ってからも楽しいお喋りは続いたのでありました。

翌日の様子は、chirosuke箱根に行く 2泊目 (2017年7月)に続きます~。

ドレミファームの「ピクルス&ドライフルーツミルフィーユ」


東武百貨店池袋に期間限定で出店していたドレミファームさんのドライフルーツ&ピクルスです。
去年chirosukeは、見た目の美しさで身請けしました。
見た目だけでなくお味もとてもおいしかったので今回は機を逃さずです!

(去年のドレミファームのピクルスについては2016年12月26日のブログをみてね)

ドレミファームさんは、千葉県我孫子市の食品工房です。
国産野菜を使用したピクルスは500種類もあるそうです。
都内近郊のマーケットにも不定期で出店されていますが、オンラインショップが無いのでチャンスは逃せませんね。
とにかく美しくてアート作品みたい。

今回chirosukeが身請けしたのは・・・
写真上段左端から
・セロリのピクルス
・ミニトマトのピクルス
・エシャロットのピクルス
・長ネギのピクルス
・蓮根のピクルス
身請け額:各690円(税別)

写真下段左端から
・ドライフルーツ ミルフィーユM 1,000円
・みょうがのピクルス 690円
・ごぼうのピクルス 690円
・オリジナルピクルス 800円
(すべて税別)

去年売り切れで身請けできなかった一番人気のごぼうのピクルスが嬉しいです。
今回たまたま東武百貨店を通り過ぎたchirosukeは、関西に帰省するところでした。
出店期間には間に合いますが、重い瓶詰めは持っていけませんし、ほしいのが売れ切れたら残念なので取り置きをお願いしました。

おいしくて、とても美しいドライフルーツとピクルスでした。
ごぼう、みょうが、めちゃうまでありました。
ごちそうさまでした。
ぜひまた出店、お待ちしています~!

個室もつ鍋屋 「ぎんなべ」のサムギョプサル


chirosukeの関西帰省、二日目の土曜日の夜は久しぶりにお友達Kちゃんと晩御飯です~。

大阪ミナミにある全席個室のもつ鍋専門店「個室もつ鍋屋 ぎんなべ」でサムギョプサルをいただきました。
約2年ぶりに会うKちゃんと、個室でゆっくりお喋りできました。

http://www.ginnabe.net/

chirosukeはサムギョプサルを初めていただきました。
「ぎんなべ」さんのサムギョプサルは国産もち豚使用、塩麹に漬け込んで一晩寝かすことで風味と食感をアップさせているそうです。
韓国味噌と国産合せ味噌をブレンドした特製タレがおいしいです。

サラダもおいしかったです。

豚肉も柔らかくておいしいです。
サンチュや大葉に巻いていただくとサッパリでもっとおいしくなりました。
Kちゃん、ずっと巻いてくれてありがとう・・・。

晩御飯の後に行ったケーキ屋さんでおいしい紅茶もいただきました。
途切れることのないお喋りはとても楽しい時間でした。
あの時代の私たちもいろんな夢や悩みを語り合いました。
何十年も経って、悩みの種は変わったけどお互いに何でも言える関係は変わらなくて、chirosukeはとても嬉しいです。
中学時代からのお友達Kちゃん、長の友情ありがとう!
これからもずっとあだ名で呼び合いましょうね。

おいしい晩御飯とケーキセット、ごさそうまでした。
また会って楽しい時間を過ごしましょうね。
お互い元気で頑張りましょう~!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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