Tea house Sima 金子國義先生の「アリス紅茶缶」


chirosukeが大好きな画家、金子國義先生の「アリス紅茶缶」ができました。

愛知県小牧市にある紅茶専門店「Tea house Sima」と金子先生とのコラボです。
予約してから1か月くらい待って届きました。

http://teahousesima.ocnk.net/

金子先生が描いたアリスちゃんがかわい過ぎです。
chirosukeは紅茶缶がほしくて、お約束のパケ買いであります。
紅茶缶は2種類あって、それぞれフレーバーの違うティーバッグが10個入りです。

・身請け額 1,900円(税込)

紅茶専門店なので中身にも期待しちゃいます。

・アリス
~台湾茶・東方美人茶をベースにストロベリーの香りとローズ、コーンフラワーのブレンドティー~

・ガーデン
~ダージリンのファーストフラッシュをベースにマスカット・ベルガモットの香りをのせました。~

どちらも素敵な紅茶缶で、蓋の上には金子先生のサインがプリントされています。
きちんとコラボされたものなので、金子先生の絵のイメージが大切にされていると思いました。
これからも素敵なコラボを期待したいと思います。

広告

安村果樹園の果物をいただきました(2017年9月)


お友達のNさんから、奈良の安村果樹園さんのぶどうと梨を送っていただきました。

去年送っていただいた果物もおいしかったです。
(去年の安村果樹園の果物については2016年9月17日のブログをみてね)

「安村果樹園」は法隆寺で有名な、奈良・斑鳩(いかるが)にあります。
珍しい品種のぶどう等を栽培されていて、地元では結構有名だそうです。

今年の詰め合わせも、とても大きい梨と珍しいぶどうです。
梨は大きくて甘いです。
みずみずしくてとてもおいしいです!

ぶどうは「クィーンニーナ」と「ロザリオビアンコ」です。
chirosukeは「クィーンニーナ」は初めていただきました。
どっちのぶどうもとてもおいしかったです。

普段なかなか身請けすることのない高級フルーツ、珍しいぶどうと梨おいしかったです。
斑鳩の里から東京のchirosukeに「秋」が届きました。
Nさん、おいしい旬の果物をありがとうです。
ごちそうさまでした。

東京ディズニーシーのお土産「ステラ・ルーのシュガーキャンディ ミニスナックケース付き」


chirosukeはいつもお世話になっている美容室の美容師さんから、東京ディズニーシーのお土産をいただきました。

ダッフィーの新しいお友達「ステラ・ルーのシュガーキャンディミニスナックケース付き」であります!
めっちゃかわいいです!
chirosukeはぬいぐるみより、このスナックケースがかわいいと思う!
ステラ・ルーは今年の3月にダッフィーの新しいお友達として新登場しました。

4月頃髪を切りに行った時、美容師さんとディズニーランドの話題で盛り上がり、chirosukeが「ステラ・ルー!ステラ・ルー!」とイチオシしていたのであります。
その後ディズニーシーに行かれたそうで、chirosukeにステラ・ルーを届けてくださいました。
とても嬉しいです~!

ステラ・ルーは愛らしい耳と星のような輝く瞳をもった、ラベンダー色のうさぎの女の子です。
ダンサーになりたくて毎日踊っています。
ダンスの練習をしているところをダッフィーが見かけてお友達になったそうです。

chirosukeはダッフィーも大好きですが、このステラ・ルーの意表をついたラベンダー色に心がときめきました。
ダンサーを夢見るうさぎさんです。
トゥシューズを持っているところも健気・・・。
とてもかわいらしいお顔です。

「ステラ・ルーのシュガーキャンディミニスナックケース付き」なんですが、これはスナックケース+おやつ付きで良いじゃないか・・・。
おやつ目当てで身請けする人はまずいないでありましょう。

ケースの後ろからおやつを入れられるようになっています。
サイズは・・・
高さ:約13.7㎝ 幅:約7.7㎝ 奥行き:約7.7cm

ストラップもついています。
これ、どこに付けようかなぁ。
トランクに付けたらガチャガチャうるさいかも・・・。
(無理して何かに付ける必要はないと思うが・・・chirosukeよ!)

ミニスナックケースはグッズ扱いではなくて、あくまで「メニュー」扱いなんです。
シュガーキャンディとして、東京ディズニーシー「ケープコッド・クックオフ」「ケープコッド・コンフェクション」で販売されています。
高価な食玩だな・・・。
ミニスナックケース最高です!
ミニスナックケースはダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニのもあるそうです。

ステラ・ルーの登場で、ダッフィーの以前からのお友達ジェラトーニの存在がますます希薄に・・・。
chirosuke、余計な心配であります。
本物のステラ・ルーに会いにディズニーシーに行きたくなったchirosukeであります。
(本物って何だ?本物って・・・chirosukeよ!)

素敵なステラ・ルーのミニスナックケース、ありがとうでした!

「星果庵」の金平糖をいただきました


chirosukeは関西のお友達から「星果庵」の金平糖をいただきました。

「星果庵」さんの”コンフェイト”シリーズです。
金平糖(こんぺいとう)はポルトガル語で砂糖菓子を意味する「confeito」に由来しているそうです。

http://www.muran.co.jp/naniwa/konkeito.html

この金平糖、パッケージがかわいいです!
レトロな雰囲気の手のひらサイズのアルミ缶に入っていて、缶大好きchirosukeはとても嬉しいです。
綿貫宏介さんデザインの缶です。
本高砂屋のお菓子の缶のデザインもされている方ですね。
エコルセとかマンデルチーゲルとか、懐かしいです。

象形文字みたいな不思議なデザインです。
ピンクの缶には「コンフェイト」って書いてある~!

中の金平糖は直径5mmに満たないくらいの小粒です。
愛らしい星型の金平糖は、つくるのがとても難しく時間がかかると聞いたことがあります。
甘くてかわいくて、とてもおいしいお菓子です。

・星果庵 カラフルの金平糖(缶入)
色とりどりの金平糖は、本来の大きな釜ではなく小さな釜で製造することで金平糖の角(凸凹)が少なく、普通の金平糖よりやや硬めに仕上がっています。舐めていると色々な味が楽しめるカラフルな金平糖です。

・星果庵 ほうじ茶の金平糖(缶入)
ほうじ茶のやわらかい香りと砂糖蜜で仕上げた上品な甘さが特徴の金平糖です。

・星果庵 抹茶の金平糖
抹茶の深い味と砂糖蜜で仕上げた上品な甘さが特徴の金平糖です。

chirosukeがいちばん気にいったのが カラフルの金平糖です。

大きい写真を撮りました。
とても美しいです。
お味もいろいろ楽しめる「カラフル」は一番人気だそうです。

夢のようなお菓子という表現がびったりです。
素敵な金平糖をありがとうでした。

メリーチョコレートのムーミンシリーズ(2017年ハロウィン)


chirosukeは池袋東武のデパ地下のスイーツ売り場をウロウロしておりました。
早くもハロウィンのおやつがたくさんありました。
chirosukeのお約束、どんなおやつであろうと身請け基準は基本「パケ買い」であります。

ハロウィンのchirosukeのパケ買いは、バレンタインに引き続きメリーチョコレートの「ムーミンシリーズ」であります!
(バレンタインのムーミンシリーズについては2017年2月2日のブログをみてね)

今回も缶が素敵です。
メリーチョコレートさん頑張ってます。
ペンケースにぴったりの缶のミイちゃんがかわいいです。
缶蓋の裏側はニョロニョロだぁ~!

・リトルミイチョコレート 5個入り 750円(税別)

5種類のチョコレートは左から・・・
スイート、オレンジゼリー、バナナ&ミルク、ミルク、ストロベリー です。

缶に負けないくらい素敵なのがペーパーバッグであります。

深いパープルが良い感じです。
chirosukeはこのペーパーバッグ欲しさでメリーチョコレートを選んだと言っても良いくらいです。
(だから・・・何時、何に使うのか言ってみるがいい、chirosukeよ!)

しっかりした厚みがあって表と裏で模様が違っています。
缶の色ともぴったりです。
がんばって邪悪っぽさを醸し出そうとしてはいるけど、どうしたってお人よし感がにじみ出てしまっているムーミン一家がchirosukeのツボです。

ムーミンシリーズはとても良いです!
素敵な缶とペーパーバッグ、おいしいチョコレート、ごちそうさまでした。

「SALON GINZA SABOU」のおにぎり定食と茶房パフェ-秋-お茶セット


chirosukeは銀座の「SALON GINZA SABOU」に行ってまいりました。
(行って来たのは9月3日でしたが紹介が遅くなりました。)

http://salon.adametrope.com/sabou/

東京・銀座の東急プラザ地下2階にあるお店です。
升に入ったおしゃれなパフェがあると聞いていましたが、ちょうどお腹も空いていたのでご飯もいただくことにしました。
オコメやお茶にこだわったお店の様です。
銀座茶房の軽食でお茶漬けとおにぎりがありました。
chirosukeが注文したのがおにぎり定食です。

・おにぎり定食 900円(税別)

土鍋で炊いた「雪ほたか米」のおにぎりです。
雪ほたか米とは、幻のコシヒカリなんだそうです。
(銀座で食せるので、すでに幻ではないと思いますが・・・。)
群馬県利根郡川場村のお米です。
川場村のコシヒカリ「雪ほたか」は、日本百名山武尊山より湧き出るミネラルたっぷりの天然水と、生産者の丁寧な管理により、毎年大切に育てられているそうです。
その存在は大変貴重とされ、以前は一般には流通しない「幻のお米」として村民の縁故関係者のみに食されていたのですって。
近年は、「全国米・食味分析鑑定コンクール」で連続金賞受賞など、その品質が認められているそうです。

おにぎりは、生ふりかけや肉味噌など7種類から2個選べます。
chirosukeは「塩」と「ゆかり梅」をチョイス。
おいしいおにぎりでした。

お味噌汁と小鉢(2品)と甘味が付きます。
オクラのお味噌汁がおいしかったです。
chirosukeが気に入ったのは卵焼きが乗っている小皿です。
九谷焼でした。
隣接するショップで食器も販売していましたが、見るだけでガマンであります。

海苔が別になっていましたが、すごく美しい型抜きでした。
味とは関係ないですが、こういう粋な遊びゴコロはchirosukeのツボであります。

「茶房パフェ-秋-」のお茶セットです。
単品は1,400円、お茶セットはプラス400円ですが、おしゃれな茶器とおいしいお茶でした。

・「茶房パフェ-秋-」お茶セット 1,800円(税別)

普通の「茶房パフェ」は単品で1,100円。
お茶セットで1,500円です。
秋限定のパフェは300円お高くなっています。

お茶にはタイマーが付いてきて、飲み頃が解るようになっています。
これ、タイマーじゃなくて砂時計だったらもっと雰囲気でるのになぁ。

おやつがご飯の倍の身請け額ってどうよ・・・とchirosukeはちょっぴり涙目であります。

「茶房パフェ-秋-」は旬のかぼちゃを使った秋限定のパフェです。
日本庭園をイメージした枡なんだそうで、とてもきれいです。
表面の模様は日本庭園の枯山水ですね。

表面にパウダーがかかった薄いホワイトチョコレートを、スプーンで割っていただきます。

栗カボチャ、キャラメルアイス、和三盆のムース、パールチョコ、ライスパフが入っています。
隠し味に程よい酸味のバルサミコが入っていてカボチャの甘みを引き立てているとのことですが、chirosukeにはこのバルサミコがどうも好みでは無かったです。
なんだか酸っぱい味が傷んだ食べ物みたいに感じてしまい、ちょっと残念でした。
バルサミコが無かったら満点のおいしさだったと思います。

おしゃれな雰囲気のなかでいただく、おいしいおにぎりとお茶、見た目も美しい豪華なパフェ、ごちそうさまでした。
ただ・・・もっと隠れていて欲しかったぞ、バルサミコ!

chirosuke 「谷中銀座」に行く


chirosukeは東京都台東区の「谷中(やなか)」に行ってまいりました。

JR山手線「日暮里駅」から徒歩数分の所に下町の雰囲気いっぱいの「谷中銀座商店街」があります。
東京にいる間に一度は行ってみたい場所のひとつであります。
テレビの情報番組やドラマのロケ地、雑誌などでもたびたび取り上げられる場所だそうです。

JR日暮里駅の西口から徒歩3分ほど歩くと、幅の広い階段があり御殿坂というそうです。
御殿坂と谷中銀座の間のこの階段は「夕焼けだんだん」と呼ばれる夕日の名所なんですって。
夕方この階段に座って、谷中銀座方向を見ると綺麗な夕焼けが見えることから、一般公募で選ばれた名称だそうです。
chirosukeが行ったのは暑い真昼でしたので、夕日は見られませんでした。

商店街には昔ながらの個人商店を中心に、様々な約70店舗が全長170メートルほどの短い通りに並んでいます。
みっしりです。
下町ならではの、昔ながらの近所づきあいのような人情溢れるコミュニケーションがあるそうです。
chirosukeは「すっかり観光地?」にも見えました。

お惣菜屋さん等には近所の方が立ち寄られていました。
映画のセットのような昭和の街並みに驚きます。
ロケ地になるのも頷けます。

そんな商店街をウロウロしていたchirosuke、「わらびもち」の幟を見つけました。
でもお店は見当たりません。
細い路地がまっすぐ伸びているだけです。

コドモchirosukeがかくれんぼをしたような懐かしい路地の風景です。
突き当りまで行ってみようかな・・・。
何だかタイムスリップしたような既視感があります。
突き当りを右に曲がるとまたさらに細い路地が見えましたが、お店もありました!

「空薫(そらだき)」さんというお店です。
「小豆ときな粉が香る家」って書いてます。
「家」です。

中は昔の木造家屋、板張りのホールみたいな感じです。
開け放した窓からは中庭なのか隣の庭なのかわかりませんが、とにかく庭が見えます。
部屋の中にもたくさんの盆栽みたいな鉢がたくさん置かれていて、家と庭との境界が不思議な感覚で曖昧です。
素朴ですがきれいに手入れされていて良い雰囲気です。

反対側にはカウンターがあって、背面の壁には瓶に入った大豆や小豆や豆類がぎっしり並んでいます。
chirosukeは「鏡の国のアリス」の羊のおばあさんの雑貨屋さんみたいだと思いました。
ハンプティ・ダンプティがいるんじゃないかと思ったくらい。
そしてカウンターには羊のおばあさんでは無くて、若い女性のオーナーさんがおられました。

「空薫(そらだき)」さんではこのオーナーさんがひとりでつくった和菓子を販売しているそうです。
餡やきな粉からつくっているんですって。
きな粉は石の碾き臼を使っているそうで、床の上に碾き臼が置いてありました。

古い日本家屋を改造したお店ですが、奥には家を改装した設計事務所があって、前の部分を「空薫」さんがシェアハウスとして使っているのだそうです。
そしてメディアが取材にこられても全て断っているとのことです。
ひとりでやっているのでお客さんがたくさん来たら対応しきれないと仰ってました。
商品も無くなり次第終了なんですって。

プリンや水ようかんもありましたが、chirosukeは「まめ大福」ひとつ190円を身請けして、外でいただきました。
外の路地に「平均台」があるから、よかったらそこに座ってくださいと言われ、何で平均台・・・?と考える暇もなくchirosukeは平均台に座ってまめ大福をいただきました。
不思議な雰囲気の場所でいただいたまめ大福、ごちそうさまでした。

商店街をウロウロして、時々雑貨屋さんを覗いたりして商店街の端まで行ってまた戻ってきました。

昔ながらの古いお店に混じって、新しい小さな店舗もいくつかありました。
フロランタン専門店「アトリエ ド フロレンティーナ」さんは若い男性のオーナーさんが一人でフロランタンをつくって販売しています。
さっきの「空薫」さんといい、若い芸術家さんみたいだなぁ。

chirosukeはフロランタンを4種類身請けしてまいりました。
プレーン・オランジェ・アールグレイ・焼きリンゴです。
ひとつが220円です。
おいしいけど、ちょっと高価なおやつであります。

フロランタンはフランスの菓子ですね。
クッキー生地にキャラメルでコーティングしたナッツ類(多くはアーモンドスライス)をのせて焼き上げてつくるお菓子です。
他にクッキーなどの焼き菓子は無くて「フロランタン」ひとつで勝負のお店です。

おいしいフロランタンでしたが、ひとりで製造から販売までやって儲かっているのかなぁと、まめ大福のお店共々ちょっぴり要らぬ心配をしてしまうchirosukeでありました。

昔ながらのお煎餅屋さんです。
東京ではこんな雰囲気のお煎餅屋さんが結構残っています。

大きいガラス瓶に入ったお煎餅やあられはアンティーク好きのchirosukeのココロをくすぐります。
ここでも数枚お煎餅を身請けしてきました。
(おやつばかりの身請けだな・・・chirosukeよ!)

谷中銀座、ノスタルジーに溢れた街並みが不思議な感覚になる場所でした。
おいしいおやつ、ごちそうさまでした。

椿屋珈琲店 新橋はなれ 「ケーキセット(マスクメロンショートケーキ・渋皮モンブラン)」 (2017年8月)


「椿屋珈琲店 新橋はなれ」に行ってきました。
JR新橋駅から徒歩1分です。

「はなれ」と言うからには、はなれでないお店もあるわけです。
同じくJR新橋駅徒歩1分の場所に「椿屋珈琲店 新橋茶寮」があります。
chirosukeは新橋茶寮の場所が解りませんでした。
近くなんだろうけど・・・。

どちらも椿屋さんのお約束、高級感あるアンティークな雰囲気の喫茶店です。
「新橋はなれ」もロイヤルコペンハーゲンのティーセットでした。
ケーキセットをいただきました。
椿屋さんのケーキはお高めですがおいしいです。

・アイスコーヒー 700円
・アイスティー  700円
・渋皮モンブラン 750円
・マスクメロンショートケーキ 880円
(全て税込)

渋皮モンブランは以前も食したことがありますが、栗の香りがしておいしいです。
メロンのショートケーキもしっかりマスクメロンです。

chirosukeのメロンと言えばいわゆる雑メロンですが、マスクメロンは本物の味がします。
コドモchirosukeはプリンスメロンやまっか瓜か好きでした。
オトナchirosukeは一度、一つだけ箱に入った高級マスクメロンを頂いたことがあります。
高級な味と香りに驚きました。
椿屋さんのマスクメロンショートケーキは箱に入ったマスクメロンとまでは行きませんが、雑メロンでは味わえないおいしさがいっぱいでした。

ケーキひとつが880円という、chirosukeが普段ランチタイムに食している「丸亀うどん」のかけうどんの約3倍・・・。
(そういう比較はしないことだな・・・chirosukeよ!)
たまにしか来られない椿屋珈琲店でありますが、おいしいケーキとお茶、ごちそうさまでした。

chirosuke箱根に行く 宿泊編 (2017年8月)


hakonemapchirosukeは7月の箱根旅行に続き、今回も「ホテルマイユクール祥月」さんに宿泊しました。

chirosukeは箱根に行く度に、お気に入りの宿、マイユクール祥月さんに泊まっています。

http://www.shougetsu.co.jp/

今回はスタンダードツインのお部屋です。
23m2ですが、落ち着いた雰囲気で充分な広さがあります。
リニューアルでシモンズ製ベッドになっていましたから、快適にゆっくり眠れました。


いつものようにおやつも用意されていました。
カップケーキと自家製マカロン。
水菓子は黒豆の水ようかんでした。

お部屋におやつがあるだけでchirosukeは嬉しくなります。
旅館等のお約束、お土産品のお煎餅やお饅頭と違って、マイユクールさんのおやつは手作り感があっておいしいです。

今回も宿泊プランには4種類のなかから好きなアメニティをチョイスできる特典がついていました。

今回は「デタイユ・ラ・メゾン」のシャンプー・コンディショナー・ボディーソープのセットにしました。
「デタイユ・ラ・メゾン」は以前chirosukeは使っていたことがあります。
オシャレなボトルといい香りが、おフランスって感じです。
ポーラ化粧品の通販でのみ取り扱いがありますよ~。
これも使わずに持って帰るんだ~!
(アメニティーがどんどんたまっているぞ・・・chirosukeよ!)

先に岡田美術館に行って来たので箱根の第一目的は果たしました。
あとはchirosukeとNさん、温泉に浸かっておいしいご飯をいただいて、お喋りしてぐっすり眠るだけであります。
温泉では全力でだらけることがお約束です。

晩御飯前に温泉です~。
温泉でのchirosukeのお約束、平泳ぎとワニ歩きも無事済ませました。
マイユクールさんのお風呂は露天風呂と露天ジャグジーもあって、とても気持ちいいです。

歯ブラシ、ヘアブラシ、コットン、シャワーキャップにヘアゴムは大浴場にも置いてあります。
クレンジングと化粧水、乳液の基礎化粧品もあるので、ほぼ手ぶらで温泉にいけます。
バスタオルのみお部屋から持参です。
フェイスタオルは大浴場で使いたい放題です。
どれだけタオルを使っても洗濯しなくていいって・・・幸せをかみしめるchirosuke!

夕食メニューです。
マイユクールさんはいつも名前入りのメニューをつくってテーブルに置いてくれます。

今回の夕食は和洋折衷のコースで、前菜から始まってメインディッシュはお魚です。
メインがお肉かお魚かを選べましたが、お魚好きのchirosukeの希望です。

chirosukeの普段の食生活は「ご飯・おかず・おやつ」と大雑把です。
時々おいしいお料理をいただくと嬉しくなります。

食事は二部制、生ピアノ演奏もある広々したレストランでいただきます。

温泉旅館のお約束、お風呂上がりのすっぴん、館内着、裸足でスリッパ履きという、くつろいだ雰囲気でご飯が食せるのは良いですね~。

今回もとてもおいしい夕食でした!
和洋折衷のコースです。
マイユクールさんでは連泊の場合夕食メニューが変わりますが、初日は黒稲荷寿司と食前酒(梅酒)から始まります。

この黒稲荷寿司がおいしいです。
真っ黒なので最初は驚きますが、ジューシーでふっくらお揚げです。
マイユクールさんの夕食で、毎回すごいなぁと驚くのがミニチュアみたいなかわいい前菜です。
一品一品がすごく凝っています。
温かかったり冷たかったり、盛り付けもかわいいです。
おいしいお料理なんですが、おままごとの延長のようで遊びゴコロがあってchirosukeはいつも嬉しくなります。

イラスト入りの説明シートがおいてありました。

二人分の前菜です。
ひとりあたり10品が盛り付けられています。

かわいい器に入っているのが「渡り蟹の冷静茶碗蒸し」です。
夏らしい一品ですね。

「ゴルゴンゾーラと枝豆のブルスケッタ」
ゴルゴンゾーラは原産国イタリアの青カビタイプのチーズですが、ブルスケッタ?
また知らない言葉がでてきました・・・。

chirosuke、調べてみました。
ブルスケッタとは、イタリア料理の軽食の一つで、おつまみや前菜として用いるそうです。
元々はイタリア中部の郷土料理で、名称はローマ地方の方言で「炭火 であぶる」を意味するブルスカーレから来ているんですって。
オーブンで軽く焼いたパンにニンニクをすりつけて、オリーブオイルをかけて塩とコショウをふって赤ピーマンやトマト、豆などの野菜、チーズ、ハーブ、肉などをトッピングするのが一般的だそうです。

今回も一品ずつ写真を撮ってきました。
拡大して見てね。

写真中央の左端は「黒稲荷寿司」です。
グラスに入ったムースは「ゴーヤと巨峰のハーモニー」です。
バーガーも毎回具材が違っています。
どれもかわいくて、とてもおいしい前菜でした。

お造りは「縞鯵と湯葉磯辺巻き」です。
お造りはツマも彩り良くて美しい~。
冷し鉢は、鰻の煮凝りと冬瓜、南瓜、絹さや、百合根饅頭です。
これも夏らしく涼し気でさっぱりおいしいです。

いつもメニューには載っていなくて「シェフからです・・・」と出されるお豆腐もおいしいです。
お豆腐をオリーブオイルでいただくのですが、これが良い感じです。

メインの洋皿は「ハタのポワレ」ソースはヴァンブランです。
ヴァンブラン.というのは、フランス料理で白ワインソースのことなんですって。
エシャロットを炒め、魚のだし汁を加えた ベースに白ワインを加えて煮詰めたものに生クリームやバターなどを加えて仕上げるソースだそうです。
おいしいソースでした。

美肌のスープは「イエローズッキーニ」です。
上に乗っているのはフランボワーズのエキュメ。
またまた知らない「エキュメ」ってなに?
エキュメってフランス料理で「アクをとる」とることを言うそうです。
このピンクのふわふわしたのがフランボワーズでラズベリーのことですね。
いまいちよく解りませんが、ふわっとしたラズベリーが甘酸っぱくておいしいです。

マイユクールさんのお料理は、おいしいうえに器や盛り付けが品よく美しいてす。
気取らず、気さくな雰囲気でいただける本格コース料理が温泉旅館ならではですね。

お食事は会津こしひかり使用の「蓴菜の炊き込みご飯」でした。
(写真撮るのを忘れました・・・)
お漬物と赤出汁つきです。
蓴菜(じゅんさい)の炊き込みご飯ってchirosukeは初めていただきました。
おいしいご飯でした。

ご飯でお腹一杯のはずなのに、マイユクールさんのお約束、デザートワゴンがやってまいりました。
好きなものを好きなだけ選べるデザートワゴンが各テーブルにやってきたら、chirosukeはすぐにベツ腹モードであります。

マカロンやゼリーやカップケーキ等、夢のようにきれいで迫力のワゴンであります。
やっぱりchirosukeは迷わず「全部ひとつずつください!」です・・・。
(いつもだが、ただの食いしん坊だな・・・chirosukeよ!)

レストランを出る時にはアイスクリームコーナーの前を通って行きます。
アイスクリームは、赤ぶどう・メロン・栗・バニラ等数種類から選べます。

カップに3段までOK。
アイスクリームはお部屋に持って帰れます。
アイスクリームはさらに別腹です・・・。
おいしいお食事とおやつ、ごちそうさまでした!

夜ご飯の後はまた温泉です~。
部屋に戻ってからも楽しいお喋りが続き、心地よいベッドでぐっすり眠ったchirosukeでありました。

朝起きたらまた温泉です。
朝風呂が嫌だったchirosukeですが、温泉の朝風呂は別格です。

そして普段は朝ごはんを食さないchirosukeですが、すでにお腹ペコペコでありました。
昨夜あれほどお腹一杯になったというのに、しっかり朝ごはんを頂きました。
マイユクールさんの朝食バイキングは種類も豊富で、とても食べきれないです。

卵かけご飯と味付け海苔はお約束で外せません。
お漬物や焼き魚だけでも数種類あります。
ご飯、お寿司、パン、カレーやお粥もあるし、おかずがすごい!
お味噌汁にスープ、揚げたての天ぷらもあるし、オムレツも焼いてもらえます。

スタッフの方が各テーブルにコンロをもってきてくれます。
目の前で干物を焼いてくれるのですが、chirosukeは毎回「アジとシシャモの両方ください」です。
薬味の柚子胡椒をつけてもらっていただきますが、焼きたての干物は最高です!

マイユクール祥月さん、今回もとてもおいしく楽しくゆっくり過ごさせていただきました。
ありがとうでした!

箱根湯本のおみやげ通りにある「村上二郎商店」さんのお漬物です。
7月にも身請けした「しその葉漬け」がとても気に入ったchirosukeはリピート身請けをいたしました。

「しその葉漬け」 90g 520円(税込)

「しょうが(みそ漬)」 210g  780円(税込)

「自家製わさび漬け」

わさび漬け、試食させてもらってすごくおいしかったので身請けです。
「冷凍保存」を勧められました。
冷凍庫に入れても凍りません。
必要な分を都度スプーンですくっていただきます。
chirosukeが今まで食したわさび漬けのなかで一番おいしいかも・・・.。

chirosukeとNさんの二泊三日の夏休み、とても楽しかったです。
美術館、歌舞伎、温泉と沢山の楽しいことがいっぱいでした。
Nさん、長の友情ありがとうです。
またご一緒しましょうね!

池袋 「雪ノ下」のかき氷 


chirosukeは日曜日の午後、かき氷を求めて池袋をウロウロしておりました。

Sちゃんがネットの口コミで探してくれたかき氷屋さんに行くと炎天下に十数人が並んでいました。
chirosukeも一度は列の最後尾に並んだのですが、どうも様子が違っています。
お店の前の貼り紙で確認すると、午前中に整理券を配布しているとのこと。
整理券を持っている人が並んでいるというわけです。
もちろん、整理券を持っていない人は入れません。

かき氷って、そこまでして食すものなのか・・・。
chirosuke、暑さの中でちょっと心が黒くなりました。
そこまでしてでも食べたい人たちが並んでいるのだから、そこまでしていないchirosukeはかき氷に在りつけないのは当然でありましょう。

そのお店は諦めて、もう一軒のお店に行くことにしました。
すでにchirosukeは暑さにちょっとやられそうでした。
次のお店も外で並ぶならもうかき氷はいいよ・・・弱気になっておりました。

最初のお店から歩くこと数分、カフェ雪ノ下さんに辿りつきました。
地下にあるお店で数人待ちでお店に入ることができました。

http://yukinosita.net/

大阪梅田が本店みたいですがchirosukeは知りませんでした。
パンケーキとかき氷が自慢のお店です。

雪ノ下のかき氷は、普通のかき氷と違って、フルーツを煮込んで固めた氷や牛乳、ドリンク等を調理して凍らせたジェラート風なんだそうです。
普通の氷だと同量で3倍くらいのボリュームがでるそうですが、ひとつひとつ調理して凍らせる為、氷が重くなり広がらないのですって。
見た目は小さくても氷の量は同じとことです。

chirosukeとSちゃんは2種類のかき氷を注文しました。

・牧場牛乳と苺氷  972円(税込)

・静岡ブルーベリー氷  972円(税込)

苺のかき氷は伊豆牧場牛乳を使用し、苺100%のソースがかかっています。
ブルーベリーのかき氷は、無農薬で自然に育てられた果実を使用なんだそうです。

これは・・・おいしいんだけどかき氷とは似て非なるおやつでありました。
氷というより、ジェラートとかアイスクリームに近い食感です。
素材にもこだわっているし、一杯1,000円近い身請け額も納得できます。
でもchirosukeは、普通のかき氷が好きかなぁ。

ザクザクした氷でも、ふわふわの氷でも良いんですが、「氷」を削ったものの上にシロップで味を付けているものが好きです。
同じ氷に千円出すなら 然花抄院の「然ノ氷」の方がchirosukeのポイント高しであります。
(「然の氷」については、2015年7月20日のブログをみてね)

最初に行って撃沈したかき氷屋さんのはどんなのだったのかなあと思うchirosukeでありました。
雪ノ下のおいしい氷菓子、ごちそうさまでした。

前へ 過去の投稿

ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。