ドレミファームの「ピクルス&ドライフルーツミルフィーユ」


東武百貨店池袋に期間限定で出店していたドレミファームさんのドライフルーツ&ピクルスです。
去年chirosukeは、見た目の美しさで身請けしました。
見た目だけでなくお味もとてもおいしかったので今回は機を逃さずです!

(去年のドレミファームのピクルスについては2016年12月26日のブログをみてね)

ドレミファームさんは、千葉県我孫子市の食品工房です。
国産野菜を使用したピクルスは500種類もあるそうです。
都内近郊のマーケットにも不定期で出店されていますが、オンラインショップが無いのでチャンスは逃せませんね。
とにかく美しくてアート作品みたい。

今回chirosukeが身請けしたのは・・・
写真上段左端から
・セロリのピクルス
・ミニトマトのピクルス
・エシャロットのピクルス
・長ネギのピクルス
・蓮根のピクルス
身請け額:各690円(税別)

写真下段左端から
・ドライフルーツ ミルフィーユM 1,000円
・みょうがのピクルス 690円
・ごぼうのピクルス 690円
・オリジナルピクルス 800円
(すべて税別)

去年売り切れで身請けできなかった一番人気のごぼうのピクルスが嬉しいです。
今回たまたま東武百貨店を通り過ぎたchirosukeは、関西に帰省するところでした。
出店期間には間に合いますが、重い瓶詰めは持っていけませんし、ほしいのが売れ切れたら残念なので取り置きをお願いしました。

おいしくて、とても美しいドライフルーツとピクルスでした。
ごぼう、みょうが、めちゃうまでありました。
ごちそうさまでした。
ぜひまた出店、お待ちしています~!

個室もつ鍋屋 「ぎんなべ」のサムギョプサル


chirosukeの関西帰省、二日目の土曜日の夜は久しぶりにお友達Kちゃんと晩御飯です~。

大阪ミナミにある全席個室のもつ鍋専門店「個室もつ鍋屋 ぎんなべ」でサムギョプサルをいただきました。
約2年ぶりに会うKちゃんと、個室でゆっくりお喋りできました。

http://www.ginnabe.net/

chirosukeはサムギョプサルを初めていただきました。
「ぎんなべ」さんのサムギョプサルは国産もち豚使用、塩麹に漬け込んで一晩寝かすことで風味と食感をアップさせているそうです。
韓国味噌と国産合せ味噌をブレンドした特製タレがおいしいです。

サラダもおいしかったです。

豚肉も柔らかくておいしいです。
サンチュや大葉に巻いていただくとサッパリでもっとおいしくなりました。
Kちゃん、ずっと巻いてくれてありがとう・・・。

晩御飯の後に行ったケーキ屋さんでおいしい紅茶もいただきました。
途切れることのないお喋りはとても楽しい時間でした。
あの時代の私たちもいろんな夢や悩みを語り合いました。
何十年も経って、悩みの種は変わったけどお互いに何でも言える関係は変わらなくて、chirosukeはとても嬉しいです。
中学時代からのお友達Kちゃん、長の友情ありがとう!
これからもずっとあだ名で呼び合いましょうね。

おいしい晩御飯とケーキセット、ごさそうまでした。
また会って楽しい時間を過ごしましょうね。
お互い元気で頑張りましょう~!

美々卯の「うどんすき」&丸福珈琲のケーキセット(2017年6月)


chirosuke、3カ月ぶりの関西です。
ランチタイムはほぼお約束・・・「美々卯のうどんすき」であります。
(Iちゃん、いつも予約ありがとうです!)

梅田ルクア10Fにある美々卯の「うどんすき」は夏でもおいしいです。
季節のせいか、蛤はありませんでしたが、毎回活き車エビが元気です。
冬瓜もさっぱりおいしかったです。
お腹一杯いただきました。

今回もデザートは同じフロアーにある「丸福珈琲店」です。

ケーキセット 980円(税込)

オレンジとアプリコットのケーキです。
オレンジピールを加えたオレンジムース、真ん中にはアプリコットのジュレです。
さっぱりしたケーキ、とてもおいしかったです。
普段は紅茶派のchirosukeですが、丸福珈琲店ではいつもコーヒーをいただきます。

いつも大阪でいただくおいしい「うどんすき」とケーキ、ごちそうさまでした。
Iちゃん、楽しい時間をありがとうです。
これからもお互い頑張っていきましょうね。
また会いましょう!

「奥井海生堂」でスイカ柄の越前和紙箱とつくだ煮を身請け


池袋の西武百貨店をウロウロしていたchirosukeは、「奥井海生堂」さんが期間限定出店しているのを見つけました。

「奥井海生堂」さんは福井県敦賀市に本社がある、高級昆布の専門店です。

http://www.konbu.jp/

創業明治4年の老舗です。
今回もchirosukeの心をとらえたのは昆布ではなく「箱」であります!
色・柄が選べる「越前和紙」の贈答用紙箱は渋いものからカラフルなものまで何種類もあります~。

一昨年chirosukeはコレド室町のお店で金魚柄の箱と昆布を身請けしました。
(金魚柄の箱につしては、2015年6月27日のブログをみてね)

以前chirosukeは「箱だけ売ってください」とお願いし、撃沈したことを学習しています。
今回はお店の人を困らせず、最初から中身も選んでの身請けであります。
(それが当たり前だろうが・・・chirosukeよ!)

スイカの模様が夏らしくてとてもきれいです~!
chirosukeがチョイスしたのは白地に真っ赤なスイカ模様です。
地色が黄色もありましたが、白の方がスイカの赤が映えますね。

お店の人によると、スイカ模様は一番人気だそうです。
今回の西武の出店で他の店舗より一週間早くスイカ模様を用意したとのこと。
chirosuke、ラッキー!

中身は塩昆布とちりめん山椒にしました。

奥井海生堂さんは「高級昆布店」ですからchirosukeのお約束、スーパーの「フジッコ」や「くらこん」をはるかに超えた身請け額ですが、スイカの箱がついてくるのですもの、全力だします!
無事「スイカ箱」いえ、佃煮を身請けしてきたchirosukeであります。

・椎茸入り塩昆布 350円
・ちりめん山椒 40g 480円
・箱 200円

贈答用箱として200円となっていますが、200円出しても箱だけでは身請けできません。
これは算数では解決しない難しい問題でありましょう。

「奥井海生堂」さん、ありがとう~!
スイカの箱、とても嬉しいchirosukeです。
包み紙はきれいにはがしてブックカバーにする予定です。
佃煮もご飯のおともにおいしくいただきます~!

中国家庭料理「楊 2号店」でランチ(孤独のグルメ)


chirosukeは池袋にある中国家庭料理「楊 2号店」(ヤン 2ゴウテン)のランチに行ってまいりました。

とても暑い日でした。
場所は東京芸術劇場近くの徒歩圏内です。
開店前に行った時はまだ開いていなくて一旦涼しい芸術劇場のロビーに戻り、開店と同時に再度訪れた時には、店内は満席で10人以上が並んでいる状況でした。

ぱっと見普通の中華料理屋さんです。
場所も池袋のちょっとアヤシイ通りにありますし、キレイなお店でもありません。
小さなお店です。
冷房はしていますがドアが開けっばなしで、カウンター席までお客さんがぎっしり~。
そこのランチのためにchirosukeはじめ皆さん並んでおります。

このお店は「孤独のグルメ」で放送されたお店なのでありました!

http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume6/

巷で話題のTV東京の深夜番組「孤独のグルメ」。
原作・久住昌之さん、作画・谷口ジローさんによる漫画で、2012年からテレビ東京系においてテレビドラマシリーズ化されています。
chirosukeはグルメ漫画には殆ど興味はありませんから原作も知りませんでした。
でもTVシリーズが「夜食テロ」と異名をとる人気深夜番組というのはウワサで聞いていました。

主人公の井之頭五郎(いのがしら ごろう)を演じる松重豊さんが、仕事の合間に立ち寄った店で食事をするだけの番組です。
料理のうんちく等を語るのではなくて、ひたすらに五郎ちゃんが(中年男)独りで食事を楽しむシーンと心理描写のみのお話し。
ドラマティックな展開も殆どなく、ただ黙々と食事をするだけなんですが、ココロの声は盛り上がります。
この五郎ちゃんの食べっぷりがとても潔くて良いんだなぁ。
本当においしそうに食するものだから、視聴者の食欲を刺激し「夜食テロ」と言われているのです。

確かに夜中にこんな番組を見たら、お腹が空きそうです。
イケナイと解っていてもコンビニに走ってしまうかも。
まさに「夜食テロ」・・・!

ドラマ仕立ての番組で紹介されるお店は関東が中心です。
井之頭五郎が外回りの仕事の合間に訪れるお店という設定なのでそうなっちゃうんですね。
(番外編とか特別編で地方ロケもあるようです)

商店街や住宅街の一角にある大衆食堂など庶民的な店がほとんどです。
お店の選定のため、1シーズンにつき150軒程度をスタッフが手分けして回り、同じ店に複数回通った上で撮影オファーを出しているそうです。
お店の側から売り込んでくる場合は一軒も採用していないというから、気合が入っていますね。

そんな番組「孤独のグルメ」で「豊島区 池袋の汁なし担々麺」として紹介されたのが「楊 2号店」さんです。
東京にいるのだし、池袋はchirosukeの活動エリアだし・・・お友達が「汁無し担々麺を食べたい」というので行って来たというわけです。
30分くらい並んで暑さで倒れそうになった時、ようやく店内に入れました。

楊は近くに1号店・3号店があって同じ料理を出しているそうで、並んでいる時に数回そちらのお店のスタッフの方が声掛けに来られました。
実際空いているお店に流れた人も数名居られましたが、すでに数十人の長蛇の列になっていました。
五郎ちゃんが来たお店(2号店)に来たかったんですもの、chirosukeがんばります!

お料理は単品で注文です。
ここのお料理はとっても辛いそうで、ドラマでは注文の時に店員さんがしきりに「辛いよ!」と言ってました。
実際に辛さは選べました。
メニューに赤字で記載あるのが「辛い料理」です。
chirosukeとSちゃんは辛いのは結構平気ですが、山椒辛いのが半端無いとのウワサだったので「辛さ控えめ」でお願いしました。

・汁なし担々麺 800円

「汁なし担々麺」は五郎ちゃん絶賛の味。
chirosukeは初めて食しましたがおいしい~!
麺がモチモチです。
普通に辛くてもいけたかもかもです。
写真は混ぜる前ですが、これをガーッと混ぜちゃうと、ナポリタンみたいに赤くなります~。

・四川風麻婆豆腐 890円

これもめちゃうま!
お豆腐の柔らかさがちょうど良い!
chirosukeはご飯が欲しくなって、ライスを追加注文しちゃいました。
山椒が良く効いておいしいです。
辛いけどこれなら大丈夫です。
こちらも普通に辛いのも食してみたいと思いました。

ご飯のうえに麻婆豆腐を乗っけて食すと最高ですね。
麻婆丼ではなく、自分で乗っけていただくのが良いです~。
chirosukeの定番、「丸美屋の麻婆豆腐の素」では味わえない本格四川のお味でありました。

・皮も手造り焼餃子  590円

予想していなかったカタチだったのでびっくりしました。
丸い!
しかも羽根つき!
そして、めちゃうまであります!

本格四川料理がお手頃価格で食せます。
狭い店内で、混んでいる時はゆっくり食す雰囲気ではありません。
長時間並んでも、パパッと食してサッと出るのがお約束ですね。
でもとてもおいしいのでぜひまた来たいと思いました。
番組で紹介される前から人気店だったようですが、chirosukeは「孤独のグルメ」で知ることができました。

今度は「普通の辛さ」にチャレンジしてみたいと思います。
おいしいランチ、ごちそうさまでした!
「孤独のグルメ」よ、ありがとう~。
そして誘ってくれた担々麺大好きのSちゃん、また行きましょう。
お店を出てからchirosukeの頭の中で、あのエンディングテーマ「五郎の12PM」がぐるぐる回っておりました。
♪ゴロ~ ゴロ~
い・の・が・し・ら、フ~♪

chirosukeの鎌倉探索 「筍」のランチと「甘味 竹よし」のクリームみつ豆


「オチビサン展at鎌倉アンノ邸」から鎌倉駅方面に戻ってきたchirosukeはお腹が空きました。
駅近くの「筍」というお店でランチをいただきました。

カウンターだけの小さいお店でした。
チェーン店で無い、初めてのお店は「賭け」ですね。

chirosukeは「蒸し鶏(ゴマソース)定食」 900円 をいただきました。
蒸し鶏・小松菜と油揚げの煮びたし・お味噌汁・漬物・ご飯のセットです。
お味は普通・・・。
お友達は「鮭と新玉ねぎの南蛮づけ定食」 900円 でした。
こちらも普通・・・。
まぁ、駅から近くの観光地価格でありますね。

食後はお隣にあるおしゃれなケーキ屋さん「サンルイ島」でジェラートをWでいただきました。
「サンルイ島」は葉山に本店があるフランス菓子の有名店らしいです。
chirosukeは10種類以上のフレーバーからピスタチオ、カシスをチョイスであります。
お店の前のベンチに座っていただくWコーンのジェラートは、冷たくて甘くて酸っぱくて、とてもおいしかったです。
ケーキや焼き菓子もおいしそうで、ここはまた来たいなぁと思いました。

せっかく鎌倉に来たので観光地のお約束、お土産店やお店が連なる「小町通り」をウロウロしました。

気になるお菓子や雑貨もありましたが、身請けはガマンであります。
暑くてへろへろになりそうなchirosukeでありました。
さっきジェラートを食したのに、涼しいところに行きたい気持ちで「甘味 竹よし」に入りました。

大きな竹筒に入った(竹はプラスチックです)クリームみつ豆を注文しました。
これはchirosukeの大好きな白玉がどっさり!
しかもひとつひとつが大きい~!
底には白玉がぎっしり状態でありました。
白玉好きchirosukeですが、ここまで大量の白玉を一度に食すのは初めてであります。
おいしい白玉でしたが、さすがに「白玉はしばらく見たくない・・・」と思うくらいでした~。

・クリームみつ豆 750円 (税込)

・杏クリームあんみつ 860円 (税込)

あんみつにも白玉がぎっしりです。
白玉大好きなchirosukeにお友達が白玉をふたつくらい分けてくれましたが・・・
食しても食しても無くならない白玉に涙目のchirosukeでありました。

鎌倉のランチとおやつ、ごちそうさまでした~。

「銀座やまう」のあんみつとお漬物


銀座シックスのカフェはどこも満員だったので、chirosukeは外にでて周辺をウロウロ・・・。
歌舞伎座の横に「茶房 甘味と漬物」という不思議な看板を見つけました。

1Fが漬物屋さんで2Fが茶房になっている「銀座やまう」さんでした。
2017年1月2日にオープンされたそうです。

http://www.ginzayama-u.co.jp/

お漬物屋さんの奥のエレベーターで上がると、明るい雰囲気のカフェです。
甘味(和菓子)にお茶やお漬物を合わせたメニューがおいしそうです。

・白玉あんみつとお漬物  1,000円(税別)

・クリームあんみつとお漬物  1,200円(税別)

国内産天草と北海道産小豆使用です。
白玉大好きchirosukeはおいしくいただきました。

chirosukeのお約束「あんみつ みはし」さんよりお高めです。
お漬物がついているとはいえ銀座価格でありましょう。


やまうのお漬物はスーパーでも見かけるし、chirosukeもしば漬やきゅうり(お茶漬パリパリ)のパックを時々身請けしています。

1Fのお漬物売り場はいろんなお漬物があって、どんどん試食させてくれます。
ここにあるのはスーパーとは違ってちょっとオシャレなお漬物といった雰囲気です。
chirosukeはおいしかったお漬物をいくつか身請けしてまいりました。

・高知 茎みょうがピクルス(80g) 500円(税別)
・大江戸甘味噌 一夜干 四色漬(120g) 700円(税別)
・クリームチーズ味噌漬(35g) 700円(税別)

みょうがのピクルスはポリポリ歯触りが良くておいしいです。
chirosukeはみょうが大好きです。
一夜干 四色漬はお醤油の味がおいしい。
そして試食で一番気に入ったクリームチーズの味噌漬、これは日本酒にとても合うと思います。

明るい売り場にはchirosukeの大好きな源右衛門の大ぶりな花瓶が飾ってあり、嬉しくなりました。
店員さんも明るい方々で試食も楽しかったです。
おいしいあんみつとお漬物、ごちそうさまでした。

「花山うどん」銀座店でお昼ご飯


chirosukeは銀座の「花山うどん」でうどんを食してまいりました。
花山うどんは5代目で創業明治27年です。

http://www.hanayamaudon.co.jp/

「うどん天下一決定戦」というものがあって、花山うどんは三連覇だそうです。
「鬼ひも川」という広幅の麺で、三年連続日本一なんですって。
テレビ番組等メディアでも多数取り上げられているそうですが、このお店は知りませんでした。

というわけで、うどん大好きchirosukeは日本一の「鬼ひも川」麺を食すために銀座店にやってまいりました。

「花山うどん」銀座店は、歌舞伎座の裏にありました。
土日祝のランチは11時からです。
開店20分前に行ったchirosukeですが、既に大勢の人が並んでいました。
人気店であります。
30分くらい並んで待ちました。

店内はとてもきれいです。
冷たいほうじ茶が木製の湯呑に入ってきました。
この湯呑は手にしっくり馴染んで持ちやすいです。

お漬物が2種類。
各テーブルにセットされていて好きなだけいただけます。

大根は少し甘くて歯ごたえがあります。
きれいなピンクは玉ねぎの紫蘇漬けです。
どららもおいしいです。

おうどんを待つ間、chirosukeはおつけものをポリポリいただいておりました。

chirosukeが注文したのは、花丸うどんの一番人気「鬼釜」です。

・鬼釜 980円 (税込)

麺は「鬼ひも川」と「うどん」から選べますが、こちらは鬼ひも川のみになります。

鬼釜(上州麦豚使用)は、うどん日本一を決める大会で15万人の絵客さんに選ばれ、三年連続優勝したメニューだそうです。
狸の器・・・!
これってオリジナルだぁ~。

「鬼ひも川」」は花山うどんで大正時代~昭和三十年まで販売していたとても幅が広いうどんで、五代目橋田高明さんによって五十年ぶりに復活したんだそうです。
幅5㎝くらいです。
見た感じは、すいとんとかひっつみ?みたいですが、つるつるしていておいしいうどんです。
小麦の甘さがあります。
豚肉もおいしいです。

お友達が注文したカレーつけ麺、こちらはまんま狸の器です。
そういえばなんで狸・・・?

花山うどんのHPに答えがありました~。
『おとぎ話「分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)」の舞台が、館林市にある「茂林寺(もりんじ)」です。
茂林寺は花山公園と並ぶ館林の観光名所となっており、たぬきは館林のマスコットキャラクターとして親しまれています。
「分福」は「福が分かれてしまう」のではなく「たくさんの福を皆で分け合う」という意味です。
皆様においしさという福をお届けしたい、という思いを込めて使用しています。』

分福茶釜なんですね。
そして 器は信楽焼の窯元でひとつひとつ手作りした特注品なんですって。
うっかり割ってしまったら大変だ・・・!

・鶏だし南極カレーつけ 1,300円(税込)

分福茶釜の中はカレーです。
鬼ひも川のつけ麺で、こちらもおいしいです。
麺は好みでしょうが、一度は鬼ひも川を味わってみるのがお勧めです。

今度は寒い時期に、鬼ひも川の温かいかけうどんを食してみたいと思いました。
おいしいうどん、ごちそうさまでした。

浅草「むぎとろ」でお昼御飯 2017年5月


chirosukeは、浅草の「むぎとろ」でお昼御飯をとることにしました。

http://www.mugitoro.co.jp/honten/

「むぎとろ」さんには去年の三社祭りの時にも行きました。
その時は三社祭りとは知らずにたまたま浅草に行き、お祭りの終わりかけに「むぎとろ」さんで晩御飯をいただいたchirosukeでありました。
(去年のむぎとろの晩御飯については2016年5月15日のブログをみてね)

お祭りの真最中、「むぎとろ」さんは大人気で大勢の人が並んでいます。
お店にはいつもの鯉も泳いでいます。
chirosukeは12時半頃に行ったのですが約1時間待ちということで、名前だけ書いてお祭りの神輿を見物しながら浅草をウロウロすることにしました。

1時間後お店に戻り、さらに少し待ってようやく涼しい店内に・・・。
東京は夏日で暑かったです。
通されたのは2階のテーブルです。
席の間隔が広くてゆったりした雰囲気です。

去年は晩御飯だったので三社祭特別懐石をいただきましたが、今日はランチなので少し軽めに皐月のお献立「むぎとろ昼膳」をお願いしました。
軽めとはいえしっかりしたコース料理です。

・むぎとろ昼膳 3.900円(税別)

お食事は麦とろご飯か、茶そばのとろろそばか選択できますが、そば粉アレルギーのchirosukeは迷わずむぎとろご飯であります。
chirosukeは「むぎとろ」さんのとろろでいただく麦ごはんが大好きです。

あんまり暑い日だったので、グラスのビールをいただきました。
昼間っからお酒です・・・。
お祭りですもの!
冷えたビールは泡がクリームみたいにまろやかで、とてもおいしくいただきました。

運ばれてきたお膳には三社祭りのお神輿の絵が掛かっています。
こういう粋な演出は良いですね~。
定番のお昼のメニューがお祭りならではの雰囲気で嬉しくなりました。

きれいな紙なのでchirosukeはもらって帰りました。
紙を外す時からどんなお料理かなぁとワクワクします。

前菜は「旬の前菜盛り」です。

器が涼やかでとても美しいです。
おままごとみたいでかわいい!
生湯葉、蛸の酢味噌和え、山芋です。
chirosukeは湯葉が好きなので嬉しいです。

山芋が盛られた手前の器は笹の葉ですね。
きれいな緑色でお料理が映えます~。
おいしくて、とても上品な感じの前菜でした。

お造りは蛸・まぐろ・かんぱちです。
お凌ぎの「揚げとろ」は温かくて、しっかりお出汁のきいた天露に浸っています。

煮物の「芋万頭」も暖かい優しい味でした。
柔らかいお芋の上に銀杏、板麩が乗っています。
柚子胡椒の風味とゆるめの餡がとても合います。

焼き物はメニューではサーモンとなっていましたが、鰆でした。
chirosukeははじかみ生姜も大好きなので、お友達の分ももらっていただきました。

どれもおいしいお料理ばかりです。
日本料理って優しい味で良いなぁ~。
むぎとろご飯はおいしくて、ご飯のおかわりもお願いしてしまいました。

デザートは「とろろ入り抹茶のアイスクリーム」です。
むぎとろさんのお約束、とろろのお菓子と温かいほうじ茶も出していただきました。

とろりんとうがとてもおいしかったので、一袋を身請けしてまいりました。

・とろりんとう あずき 500円(税別)

見た目も美しく、優しい味のおいしいお料理と麦とろ、chirosukeはお腹一杯になりました。
ごちそうさまでした!

ベジマイル(Veggimile)のハンバーグランチ


chirosukeはイオンスタイル板橋前野町の1F ラ・フォリアマルシェダイニングでランチをとることにしました。
このイオンは2015年の11月にオープンしましたが、chirosukeのマンションからは少し遠くて行く機会がありませんでした。
フードコートがオシャレだというウワサを聞き、お天気も良いので行ってまいりました。
お散歩というより少し汗だくになってしまったchirosukeであります。
イオンのお店や、近くのホームセンターをウロウロして、ウワサのフードコートにGOであります。

1F ラ・フォリアマルシェダイニングはchirosukeが想像していた「フードコート」とは違っていて、とてもきれいでオシャレでした。
同フロアーにはリカーショップやキッチン雑貨のお店もあります。
街で良く見かけるファストフードもお店もあって、気軽に入れる雰囲気はフードコートならではですね。

chirosukeが選んだお店がベジマイルというお店で、野菜がおいしいらしいです。
注文したのは「あっさり和風ハンバーグ」です。

・780円(税込)

スープとライス付き。
焼き野菜がたっぷりでおいしいです。
熱々のプレートでいただく粗挽きハンバーグはとてもおいしかったです。

ジュースバーの「デポ・デ・サンテ(Depot de Sante)」のパイナップルジュースもおいしかったです。
夏になったらフルーツのアイスバーも良いなぁ。

ラ・フォリアマルシェダイニングの他のお店にも行って見たいと思います。
おいしいハンバーグランチ、ごちそうさまでした。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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