chirosuke箱根に行く 宿泊編 (2017年8月)


hakonemapchirosukeは7月の箱根旅行に続き、今回も「ホテルマイユクール祥月」さんに宿泊しました。

chirosukeは箱根に行く度に、お気に入りの宿、マイユクール祥月さんに泊まっています。

http://www.shougetsu.co.jp/

今回はスタンダードツインのお部屋です。
23m2ですが、落ち着いた雰囲気で充分な広さがあります。
リニューアルでシモンズ製ベッドになっていましたから、快適にゆっくり眠れました。


いつものようにおやつも用意されていました。
カップケーキと自家製マカロン。
水菓子は黒豆の水ようかんでした。

お部屋におやつがあるだけでchirosukeは嬉しくなります。
旅館等のお約束、お土産品のお煎餅やお饅頭と違って、マイユクールさんのおやつは手作り感があっておいしいです。

今回も宿泊プランには4種類のなかから好きなアメニティをチョイスできる特典がついていました。

今回は「デタイユ・ラ・メゾン」のシャンプー・コンディショナー・ボディーソープのセットにしました。
「デタイユ・ラ・メゾン」は以前chirosukeは使っていたことがあります。
オシャレなボトルといい香りが、おフランスって感じです。
ポーラ化粧品の通販でのみ取り扱いがありますよ~。
これも使わずに持って帰るんだ~!
(アメニティーがどんどんたまっているぞ・・・chirosukeよ!)

先に岡田美術館に行って来たので箱根の第一目的は果たしました。
あとはchirosukeとNさん、温泉に浸かっておいしいご飯をいただいて、お喋りしてぐっすり眠るだけであります。
温泉では全力でだらけることがお約束です。

晩御飯前に温泉です~。
温泉でのchirosukeのお約束、平泳ぎとワニ歩きも無事済ませました。
マイユクールさんのお風呂は露天風呂と露天ジャグジーもあって、とても気持ちいいです。

歯ブラシ、ヘアブラシ、コットン、シャワーキャップにヘアゴムは大浴場にも置いてあります。
クレンジングと化粧水、乳液の基礎化粧品もあるので、ほぼ手ぶらで温泉にいけます。
バスタオルのみお部屋から持参です。
フェイスタオルは大浴場で使いたい放題です。
どれだけタオルを使っても洗濯しなくていいって・・・幸せをかみしめるchirosuke!

夕食メニューです。
マイユクールさんはいつも名前入りのメニューをつくってテーブルに置いてくれます。

今回の夕食は和洋折衷のコースで、前菜から始まってメインディッシュはお魚です。
メインがお肉かお魚かを選べましたが、お魚好きのchirosukeの希望です。

chirosukeの普段の食生活は「ご飯・おかず・おやつ」と大雑把です。
時々おいしいお料理をいただくと嬉しくなります。

食事は二部制、生ピアノ演奏もある広々したレストランでいただきます。

温泉旅館のお約束、お風呂上がりのすっぴん、館内着、裸足でスリッパ履きという、くつろいだ雰囲気でご飯が食せるのは良いですね~。

今回もとてもおいしい夕食でした!
和洋折衷のコースです。
マイユクールさんでは連泊の場合夕食メニューが変わりますが、初日は黒稲荷寿司と食前酒(梅酒)から始まります。

この黒稲荷寿司がおいしいです。
真っ黒なので最初は驚きますが、ジューシーでふっくらお揚げです。
マイユクールさんの夕食で、毎回すごいなぁと驚くのがミニチュアみたいなかわいい前菜です。
一品一品がすごく凝っています。
温かかったり冷たかったり、盛り付けもかわいいです。
おいしいお料理なんですが、おままごとの延長のようで遊びゴコロがあってchirosukeはいつも嬉しくなります。

イラスト入りの説明シートがおいてありました。

二人分の前菜です。
ひとりあたり10品が盛り付けられています。

かわいい器に入っているのが「渡り蟹の冷静茶碗蒸し」です。
夏らしい一品ですね。

「ゴルゴンゾーラと枝豆のブルスケッタ」
ゴルゴンゾーラは原産国イタリアの青カビタイプのチーズですが、ブルスケッタ?
また知らない言葉がでてきました・・・。

chirosuke、調べてみました。
ブルスケッタとは、イタリア料理の軽食の一つで、おつまみや前菜として用いるそうです。
元々はイタリア中部の郷土料理で、名称はローマ地方の方言で「炭火 であぶる」を意味するブルスカーレから来ているんですって。
オーブンで軽く焼いたパンにニンニクをすりつけて、オリーブオイルをかけて塩とコショウをふって赤ピーマンやトマト、豆などの野菜、チーズ、ハーブ、肉などをトッピングするのが一般的だそうです。

今回も一品ずつ写真を撮ってきました。
拡大して見てね。

写真中央の左端は「黒稲荷寿司」です。
グラスに入ったムースは「ゴーヤと巨峰のハーモニー」です。
バーガーも毎回具材が違っています。
どれもかわいくて、とてもおいしい前菜でした。

お造りは「縞鯵と湯葉磯辺巻き」です。
お造りはツマも彩り良くて美しい~。
冷し鉢は、鰻の煮凝りと冬瓜、南瓜、絹さや、百合根饅頭です。
これも夏らしく涼し気でさっぱりおいしいです。

いつもメニューには載っていなくて「シェフからです・・・」と出されるお豆腐もおいしいです。
お豆腐をオリーブオイルでいただくのですが、これが良い感じです。

メインの洋皿は「ハタのポワレ」ソースはヴァンブランです。
ヴァンブラン.というのは、フランス料理で白ワインソースのことなんですって。
エシャロットを炒め、魚のだし汁を加えた ベースに白ワインを加えて煮詰めたものに生クリームやバターなどを加えて仕上げるソースだそうです。
おいしいソースでした。

美肌のスープは「イエローズッキーニ」です。
上に乗っているのはフランボワーズのエキュメ。
またまた知らない「エキュメ」ってなに?
エキュメってフランス料理で「アクをとる」とることを言うそうです。
このピンクのふわふわしたのがフランボワーズでラズベリーのことですね。
いまいちよく解りませんが、ふわっとしたラズベリーが甘酸っぱくておいしいです。

マイユクールさんのお料理は、おいしいうえに器や盛り付けが品よく美しいてす。
気取らず、気さくな雰囲気でいただける本格コース料理が温泉旅館ならではですね。

お食事は会津こしひかり使用の「蓴菜の炊き込みご飯」でした。
(写真撮るのを忘れました・・・)
お漬物と赤出汁つきです。
蓴菜(じゅんさい)の炊き込みご飯ってchirosukeは初めていただきました。
おいしいご飯でした。

ご飯でお腹一杯のはずなのに、マイユクールさんのお約束、デザートワゴンがやってまいりました。
好きなものを好きなだけ選べるデザートワゴンが各テーブルにやってきたら、chirosukeはすぐにベツ腹モードであります。

マカロンやゼリーやカップケーキ等、夢のようにきれいで迫力のワゴンであります。
やっぱりchirosukeは迷わず「全部ひとつずつください!」です・・・。
(いつもだが、ただの食いしん坊だな・・・chirosukeよ!)

レストランを出る時にはアイスクリームコーナーの前を通って行きます。
アイスクリームは、赤ぶどう・メロン・栗・バニラ等数種類から選べます。

カップに3段までOK。
アイスクリームはお部屋に持って帰れます。
アイスクリームはさらに別腹です・・・。
おいしいお食事とおやつ、ごちそうさまでした!

夜ご飯の後はまた温泉です~。
部屋に戻ってからも楽しいお喋りが続き、心地よいベッドでぐっすり眠ったchirosukeでありました。

朝起きたらまた温泉です。
朝風呂が嫌だったchirosukeですが、温泉の朝風呂は別格です。

そして普段は朝ごはんを食さないchirosukeですが、すでにお腹ペコペコでありました。
昨夜あれほどお腹一杯になったというのに、しっかり朝ごはんを頂きました。
マイユクールさんの朝食バイキングは種類も豊富で、とても食べきれないです。

卵かけご飯と味付け海苔はお約束で外せません。
お漬物や焼き魚だけでも数種類あります。
ご飯、お寿司、パン、カレーやお粥もあるし、おかずがすごい!
お味噌汁にスープ、揚げたての天ぷらもあるし、オムレツも焼いてもらえます。

スタッフの方が各テーブルにコンロをもってきてくれます。
目の前で干物を焼いてくれるのですが、chirosukeは毎回「アジとシシャモの両方ください」です。
薬味の柚子胡椒をつけてもらっていただきますが、焼きたての干物は最高です!

マイユクール祥月さん、今回もとてもおいしく楽しくゆっくり過ごさせていただきました。
ありがとうでした!

箱根湯本のおみやげ通りにある「村上二郎商店」さんのお漬物です。
7月にも身請けした「しその葉漬け」がとても気に入ったchirosukeはリピート身請けをいたしました。

「しその葉漬け」 90g 520円(税込)

「しょうが(みそ漬)」 210g  780円(税込)

「自家製わさび漬け」

わさび漬け、試食させてもらってすごくおいしかったので身請けです。
「冷凍保存」を勧められました。
冷凍庫に入れても凍りません。
必要な分を都度スプーンですくっていただきます。
chirosukeが今まで食したわさび漬けのなかで一番おいしいかも・・・.。

chirosukeとNさんの二泊三日の夏休み、とても楽しかったです。
美術館、歌舞伎、温泉と沢山の楽しいことがいっぱいでした。
Nさん、長の友情ありがとうです。
またご一緒しましょうね!

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「JR九州ホテル ブラッサム新宿」に宿泊


chirosukeはNさんと新宿にある「JR九州ホテル ブラッサム新宿」に一泊しました。

http://www.jrk-hotels.co.jp/Shinjuku/index.php

今回の夏休み計画でNさんが見つけてくれたホテルです。

翌日は箱根に向かうので、新宿発の特急乗車に便利な新宿で泊まることにしました。
歌舞伎座で「野田版 桜の森の満開の下」が終わったのが21時です。
新宿駅からアクセスの良いホテル・・・のはずでした。
ホテルのHPによるとJR線・小田急線・京王線新宿駅南口から徒歩3分、都営地下鉄新宿線・大江戸線新宿駅から徒歩2分です。

しかし新宿駅は出口がいっぱい・・・!
chirosukeはとんでもない方向音痴で地図が読めません。
Nさんもchirosukeほどではありませんが若干方向音痴です。
ただNさんは地図が読めます!
ここが人としての決定的な違いでありましょう。

ナビゲーターはNさんにお任せして、chirosukeたちは夜の新宿駅周辺をウロウロ。
初めての場所は難しいです。
(初めてでなくてもいつも難しいだろうが・・・chirosukeよ!)

徒歩3分の3倍以上かかってやっと「JR九州ホテル ブラッサム新宿」に辿りつきました。
2014年8月8日オープンしたまだ新しいホテルはロビーもきれいです。

お部屋はスタンダードのツインルームです。

お風呂に入って寝るだけのホテルですが、ビジネスホテルは味気ないし、かといってハイクラスももったいないです。
「JR九州ホテル ブラッサム新宿」はちょっと贅沢な雰囲気の良いホテルでした。

アメニティーも普通に揃っているし、ベッドもふかふかです。
お風呂はちょっと狭いけど洗い場もありました。
備え付けのシャンプーやボディソープもたっぷりでオシャレです。
お茶のティーバッグもあり、ミネラルウォーターも1本づつ付いていました。

朝食無しで予約していましたが、追加で朝食をいただくことにしました。
ホテル1Fのレストランは通常料金は大人 2,400円(税別)ですが、宿泊者は大人 2,000円(税別)です。

朝ご飯、めちゃおいしかったです。
九州の食材を取り入れた料理を和洋食ブッフェでいただくのですが、種類がすごい!
福岡、内野宿養鶏場生産の「うちのたまご」を使用した卵料理が良い感じです。
出来立てのオムレツや、chirosukeが大好きな卵ご飯もあります。

しばらくしてchirosukeは気が付きました。
ここって「うまや」さんではないですか!
ホテルのレストランは「赤坂うまや 新宿店」でありました。
chirosukeは「うまや」さんの池袋店に行ったことがあります。
(うまや池袋東武店については2017年8月4日のブログをみてね)

「うまや」さんですもの、おいしいはずです。
普段は朝ごはんを食さないchirosukeですが、たくさんいただきました。
とても全種類は食しきれません。
オレンジジュースもおいしいし、卵も、お肉も、お魚もスープもおいしいです。
デザートの「うちのたまごプリン」も!

この朝ごはんを食すために、このホテルにまた泊まってもいいくらいだとchirosukeは思いました。
(都内に住んでおいてどういうつもりだ・・・chirosukeよ!)
chirosukeのお約束、味付け海苔もしっかりいただきました。

「JR九州ホテル ブラッサム新宿」よ、快適なお部屋と、おいしい朝ご飯をありがとうです。
翌朝はNさんと箱根にGO!のchirosukeであります。

chirosuke箱根に行く 岡田美術館 「深川の雪と吉原の花」に続きます~。

日本料理「庄助」で晩御飯(2017年8月)


chirosukeは約6か月ぶりに「庄助」で晩御飯をいただきました。
福島産のお酒や食材にこだわったお料理がおいしくて、chirosukeのお気に入りのお店です。

付き出しは「ところてん」でした。
さっぱりおいしいところてん、chirosukeは久々に食しました。
ところてんって、こんなにおいしかったの?と思うくらいchirosukeの好きなお酢加減でした。

「水茄子漬け」です。
夏の水茄子はおいしいですね。
chirosukeはここでもうご飯がほしくなったくらいです・・・。

「庄助」さんはお刺身と天ぷらが自慢です。
ほぼ毎回お刺身は注文していますが、chirosukeはここのお刺身は最高だと思います。
新鮮で盛り付けはキレイだし、お魚がとてもおいしいです。

お刺身はいつもお任せです。
今日のお刺身は・・・
まぐろ、いさぎ、しめさば、するめいか、地だこ の5種類でした。
(写真は2人前です)
どれもおいしいなぁ~!

庄助さんでお刺身をいただくと、しばらくスーパーのパックのお造りが哀しくなってしまいます。
(でもすぐに慣れちゃうchirosukeです・・・)
普段はスーパーのお刺身、しかも3割引き~半額狙いのchirosukeでありますが、たまにはちょっと贅沢して庄助さんのお刺身をいただきたいと思います。

「グリーンサラダ」、「もろこし、アスパラかき揚げ」です。
かき揚げはびっくりするくらいおいしかったです。
夏の味がしました。
それで今回は天ぷらは我慢しようと思っていましたが、「野菜天ぷら」を注文しました。
揚げたての天ぷらはお店でないと味わえないおいしさです。

「とろほっけ焼き」もめちゃうまです。
chirosukeはお魚が大好きなので、焼き魚も良いですね。
やっばりご飯が欲しくなります・・・。

おにぎりは明太子と葉とうがらしです。
庄助さんのおにぎりはふわっとしておいしいです。

涼しくなってまた「ちゃんこ鍋」が始まったらまた来たいと思います。
庄助さんのちゃんこ鍋はめちゃうまなのでchirosukeはとても楽しみにしています。
いつもおいしいお料理をありがとうです。
ごちそうさまでした。

chirosuke 「小江戸・川越」に行く


chirosukeは「小江戸」と呼ばれる埼玉県川越市に行ってまいりました。
小江戸・川越と呼ばれる、昔の世界にタイムスリップしたような情緒溢れる街並みが有名です。
都内から結構近いので、いつでも行けるとついつい先延ばしにしていましたが、ようやく小江戸川越にGO!であります。

「小江戸・川越」へは池袋から東武東上線急行で約30分、川越駅下車です。
駅から10分くらい歩いていくと、何ともレトロな街並みが見えてまいりました。

浴衣姿の若い娘さんたちもちらほら居られます。
着物や浴衣がとても似合う街並みですね。

軒を連ねるお店は、外観だけでなく中の様子もレトロです。
大正時代の雰囲気や、コドモchirosukeが知っている昭和の匂いがそのままだったり・・・。

並べられている商品も「今こんなものが・・・!」と驚くようなのがあったりします。
まさにタイムスリップしたみたいです。

蔵造りの町並みは、もともとは類焼を防ぐための耐火建築で、町家形式として発達したのが「蔵造り」なんですって。

川越一番街エリアでは、黒漆喰の壁に、大きな鬼瓦、重厚な造りの商家が連なり、江戸の景色が垣間見えます。
平成11年12月には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、平成19年1月には「美しい日本の歴史的風土100選」にも選定されたそうです。

神社やお寺があちこちにあり、路地の向こうには必ずと言っていいくらいお寺の門構えや神社の境内が見えたりします。

chirosukeが境内まで入っていった「蓮馨寺(;れんけいじ)」さんは、徳川家ゆかりの浄土宗寺院です。
室町時代に創建されたとのことです。
正面の呑龍堂には、厄除け・安産子育て・水子供養などに霊験があると言われ、生き仏として崇められた呑龍上人がまつられているそうです。
堂前に鎮座する「おびんづる様」は、自分の身体と同じ場所を撫でると痛みや病が治る、といわれ、人気があるんですって。
普段はちっとも信心深くないchirosukeですが、おびんづる様の頭をなでなでさせていただきました。

「時の鐘」です。

情緒あふれる蔵造りの町並みに、ひときわ高くそびえています。
蔵造りの町並み「一番街」と同様に、城下の頃の面影を残す建造物で、江戸時代初頭から城下の町に時を告げ、庶民に親しまれてきた鐘つき堂なんだそうです。
鐘つきの方法が鐘つき守りから機械仕掛けへと変化しても、昔と変わらず今も蔵造りの町並みに時を告げています。
その響きの良い音色は平成 8年、環境省の「残したい“日本の音風景100選”」に認定されたそうです。
chirosukeは最初「火の見やぐら」かと思ってしまいました。

「時の鐘」は、今から約400年前、当時の川越藩主だった酒井忠勝(さかいただかつ)によって創建されたといわれています。
その後も度重なる火災で鐘楼や銅鐘が焼失しましたが、江戸時代を通じて度々建て替えられてきたのだそうです。

木造で3層のやぐらで高さは約16メートルあります。
午前6時・正午・午後3時・午後6時の1日4回鳴るそうです。

現在建っているのは4代目で、明治26年に起きた川越大火直後に再建されたものなんですって。
町の3分の1が焼失した中で、暮らしに欠かせない「時」を告げる時計台は、自らの店も再建していない川越の商人達によって、いち早く建て直されたといわれています。
まさに川越のシンボルでありましょう。

こちらは「菓子屋横丁」です。

石畳の道に飴や駄菓子、漬物店など22軒が連なる横丁てす。
おやつがあるならどこへでも行くchirosukeです。
菓子屋横丁の、ものすごく大きな「麩菓子」をチラ見しつつウロウロしておりました。
目の前にあるのは、明治時代からの風景です。
焼きたての煎餅を販売する店や手作業で飴を作る工房、子どものころに食べたような懐かしい駄菓子を扱う店が並んでいます。
もうノスタルジーであります。
川越名産のサツマイモを使ったお菓子もありましたが、chirosukeは「麩菓子」がとても気になりつつ身請けは諦めました。

お昼ご飯をどこでいただこうかと探していたら、「時の鐘」のところでおじさんが、カレー屋さんの割引券付きチラシを配っていました。
「おいしいよ~」とお勧めだったのでカレーを食すことにしたchirosukeであります。

通りを少し入った場所にある小さなカレー屋さん「JAM3281小江戸川越店」です。

http://www.jam3281.com/

カレー屋さんなんだけど、図書室みたいな落ち着いた雰囲気がとても良い感じです。

カレーがめちゃうまでした。
chirosukeは「焼きカレー」を初めて食しましたが、おいしい!
カレーなんだけどドリアっぽい。
焼けたチーズが香ばしくて、卵もとろとろです。
野菜もゴロゴロ入っています。
焼きカレーすごいです~。

ココットに入った煮込みカレーもおいしいです。
蓋付のココット、オシャレでchirosukeのツボであります。

・鉄鍋焼珈哩飯(焼きカレー)
 ほうれん草とベーコンの焼きカレー 1,300円 (税別)

・小江戸川越鉄鍋珈哩飯(カレーライス)
牛肉の柔らか煮込みカレー 1,100円 (税別)

・ランチタイムのおすすめメニューで別のセットを追加で注文しました。

・前菜小鉢セット 300円 (税別)

・ミニデザート盛り合わせセット 300円 (税別)

前菜のキッシュも、デザートもおいしくいただきました。
おしゃれな雰囲気でおいしいカレーをいただきお腹一杯になりました。

帰りに時の鐘の場所を通りかかると、チラシを配っていたおじさんがまだ居られたので、chirosukeは思わず「おいしかったです~!教えてくれてありがとうでした!」と声をかけてしまったくらい、おいしかったのでした。
焼きカレー、ごちそうさまでした。

軒下に一列に飾られた紙の風車や、レトロな建築そのままの銀行。
手すりに並んでいるかわいい雀たち。
紅茶専門店という幟につい入ってしまった昭和ちっくな喫茶店は、chirosukeが期待する「紅茶専門店」ではなかったけど、紅茶とコーヒーのかき氷をいただきました。

初めての小江戸川越はレトロでなかなか楽しい街でありました。
暑さのせいもあり、すべての街並みを見ることはできませんでしたが、もう少し涼しくなってからまた来たいと思います。
ゆっくりお買い物もしたいし、次回はぜひ「菓子屋横丁」で大きな麩菓子を身請けしたいchirosukeであります。

赤坂うまや 池袋東武店の名物「三代目市川猿之助の楽屋めし」


chirosukeは東武百貨店12階レストランフロアーにある「赤坂うまや」さんで晩御飯をいただきました。

https://www.jrfs.co.jp/umaya/restaurant2s/ikebukuro

以前から気になっていたお店で、今回初めて入ります。
「赤坂うまや」さんは歌舞伎俳優の三代目市川猿之助さんがディレクションしたお店なんだそうです。
ディレクション? よくあるプロデュースとは違うのか?
chirosuke、調べてみました。

ディレクションは「指導」や「監督」や「演出」という意味の言葉です。
プロデュースは「製作する」「生み出す」「引き起こす」 などを意味します。
プロデューサーの仕事は企画立案・予算管理・スケジュール管理など制作全般の運営・管理を行います。
ディレクターの仕事は現場において実際の制作を担当し、番組や作品の演出を考えスタッフに対して指示を出します。
ということは・・・演劇でいうと、プロデュースは企画/制作担当、ディレクションは演出家や舞台監督にあたるのかな。

「赤坂うまや」さんは九州・東京に複数の店舗がありますが、運営会社はJR九州フードサービス株式会社です。
プロデューサーがJR九州フードサービス株式会社で、猿之助さんがディレクターとして現場で演出したお店ということですね。

池袋東武店はまだ新しいので明るくてきれいです。
テーブルの間も広々していて、個室もありました。
お料理は九州の食材を使ったものが多く、しゃぶしゃぶやもつ鍋等いろいろありましたが、ここはやはり名物「三代目市川猿之助の楽屋めし」でありましょう!

【名物】三代目 市川猿之助の楽屋めし 1,800円

赤坂本店でも供されている楽屋めしとは、三代目・市川猿之助さんの為に楽屋に届けるお弁当をアレンジしたものなんだそうです。
いろんなお料理が小鉢に少しずつ盛り付けられています。
品数を多く少量ずつ食せるようになっていて、お料理は猿之助さんが好む品だそうです。

小鉢はほんとうに小さくて、おままごとみたいにかわいらしい~。
chirosukeはこういうの、好きです!

大きいエビフライは一尾で存在感あり。
熱々ですよ~。
煮物や酢の物、香の物、明太子、お刺身等どれもおいしいです。
茶碗蒸しとお味噌汁がついて、ご飯はお代わりできます。
お腹が空いていたchirosukeはご飯をお代りしました・・・。
(糖質制限やってないだろう・・・chirosukeよ!)

見た目もきれいで、とてもおいしい「楽屋めし」でありました。
何より、猿之助さんと同じものを頂いている気分になれるからちょっと嬉しい。
おいしい「三代目市川猿之助の楽屋めし」、ごちそうさまでした。

東京ビッグサイトのみどり会優待販売会で「今半」のお弁当


chirosukeは東京ビッグサイトで開催されている、「みどり会 優待販売会」に行ってまいりました。

協賛会社の社員とその家族・友人を対象とした販売会で、ファッションや食品などのさまざまな商品が、特別価格で身請けできるという、いわゆるファミリーセールですね。

chirosukeは行ったことがなくて、今回申し込んでくれたSちゃんの友人枠として初参加であります。
東京ビッグサイトは、お仕事の展示会等で何度か来たことがあります。
広いとは思っていましたが、今回のファミリーセールはすごい規模!

ファッションから食品、日用品まで多種多彩です。
当然ですが価格も市価より安いものがいっぱいで、人気商品は朝一番に行かないと売り切れます。
なのにchirosukeは朝ゆっくりしてしまい、会場に辿りついた時にはすでにお昼前・・・。
Sちゃんがお目当ての日用品はすでに完売でありました。
Sちゃん・・・せっかく誘ってくれたのにゴメンなさいです・・・。

会場をウロウロした後、いくつかお買い物をして翌日もう一度朝から出なおすことにしました。
(リベンジだぞ、chirosukeよ!)

翌日は朝から行きましたが、やはりお目当て商品は初日に完売だったみたいです。
セールは初日がお約束です。
ロクシタンやサボンの福袋ならば始発電車で行く気概を見せるchirosukeであります。
牛乳石鹸やエステー化学や永谷園にも、同様の気概を持って臨ばねばならなかったと深く反省・・・。

少しですが日用品をとてもお安く身請けできました。
普段スーパーやドラッグストアでお買い物する気がなくなるくらいの値引き率です。
恐るべし、優待販売会!

会場内ではフードコートも設置されています。
chirosukeは一番人気だった「今半」のお弁当を身請けし会場内で食しました。

今半は日本橋人形町が本店の、すき焼き・しゃぶしゃぶで有名なお店ですね。
明治28年創業の老舗です。
chirosukeはお店には行ったことがありません。
百貨店でお弁当は見かけますが、お高いのでいつもスルーですが、今回はchirosuke全力の「今半お弁当」であります。

・すき焼き弁当 1,620円(税込)

・歓楽三昧 牛助六  1,620円(税込)

今半、めちゃおいしいです!
すき焼き弁当は2段です。
(黒毛和牛 長葱 竹の子 結び白滝 焼豆腐 青菜 人参 椎茸)
卵は奥久慈卵の温泉玉子です。

奥久慈卵(おくくじらん)って何でしょう?
chirosuke、調べてみました。
奥久慈卵とは茨城県のひたち農園さんのブランド卵です。
ひとつで約40円です。
ヨード卵光よりはお安いけど、高級卵でありますね。

あ、すき焼きなのにお肉ではなく卵に走ってしまったchirosukeです。
お肉はめちゃうまです!
黒毛和牛!
冷めてもこれだけおいしいのですから、お店で食す「すき焼き」のお味を想像するだけで涙目のchirosukeであります。

牛助六もおいしい!
(口取り 揚物 煮物 小松菜お浸し ローストビーフ握り すき焼稲荷 ローストビーフ稲荷 白飯 香の物)
ローストビーフ握りとすき焼稲荷は最高でありました。

いつかきっと、今半さんのお店ですき焼きを食したいと思います。
夜は無理でもランチならがんばれるかもです・・・。

そして、この優待販売会は夏と冬の年2回、大阪と東京で開催されます。
次回、冬は早起きしていきますから、Sちゃんよろしくです!
牛乳石鹸の人気商品を、駆逐する気概のchirosukeであります。

神楽坂の「La Colline(ラ・コリンヌ)」でフレンチコースディナー (2017年7月)


chirosukeとIちゃん、三日目は東京で宿泊です。今回も夜ご飯は神楽坂の「La Colline(ラ・コリンヌ)」でフレンチのコースディナーをいただきました。
(前回のディナーは2016年11月17日のブログをみてね)

chirosukeはこのレストランはお気に入りです。
スタッフの方もとても礼儀正しくて、アットホームで気取らない雰囲気がとても良いです。
シェフのつくるお料理も季節の食材を使っていて、見た目もきれいでとってもおいしいです。

予約していたのはフルコースのディナーです。

・ディナー ¥6,800(サービス料別・消費税込)
【Menu】
・アミューズ
・前菜
・前菜
・メインディッシュ
・グランデセール
・パン
・コーヒーまたは紅茶

グラスワインが1杯が付いていたのでchirosukeは白ワインをいただきました。

今回もとてもおいしいお料理ばかりでした。

デザートはメロンのソースでいただきました。
コーヒーまたは紅茶の時には「カヌレとギモーヴ」も出していただきました。

chirosukeの普段の食生活は「ご飯・おかず・おやつ」に大別され大雑把です。
たまにいただくちょっとリッチなフルコースは気取らずに、ゆったりいただけました。
おいしくて楽しい時間でした。
おいしいフレンチ、ごちそうさまでした。
ご一緒してくれたIちゃん、おいしかったね、またご一緒しましょう~。

chirosuke箱根に行く 3日目 (2017年7月)


箱根のホテルマイユクール祥月さん、3日目の朝ごはんです。
朝起きてすぐ温泉で朝風呂のchirosukeです。

ご飯はとろろご飯をいただきました。
マイユクールさんの朝ごはんバイキングはすごく沢山の種類があるので、2泊でも食べきれません。
(3泊でも無理だと思います・・・)

揚げたての天麩羅もいただきました。
普段なら朝から天麩羅ってどうよ・・・ですが、ここだとおいしくいただけるからすごい。

恐るべし温泉旅館の朝ごはんであります。
さっぱりお塩でいただく熱々の天麩羅、とてもおいしかったです~。

リピーター特典の選べる朝食メニューがありました。
昨夜の夕食時にスタッフの方が「パンケーキかお造り」のどちらかを訊いてくださいました。
chirosukeとIちゃんは「お造り」をチョイス。

お造りは金目鯛でした~。
天麩羅、お造りと豪華な朝ごはん、ごちそうさまでした。
連泊やリピーターサービス等があってラッキーでした。

マイユクール祥月さんのお料理のおいしさ、おもてなしの演出、細やかな配慮はいつ来ても大満足のchirosukeであります。
おいしくて楽しくて温泉も気持ちよくて、マイユクール祥月さん、ありがとうでした!

chirosuke箱根で身請けしてきたお土産はお漬物ばかりであります。

村上二郎商店さんの「しその葉漬け」 520円(税込)
「葉とうがらし」 440円(税込)
藤屋さんの「しそ生姜」

しその葉は大きくて、海苔の替わりにおにぎりに巻いて食すと最高においしいです。
神奈川産のしその葉、約20枚くらい入っているそうです。
箱根湯本は梅干し屋さんが多くあります。
今度は梅干しも身請けしてみましょう。
箱根の温泉旅行、楽しかったです。

chirosuke箱根に行く 2泊目 (2017年7月)


chirosukeの箱根旅行、翌朝は温泉のお約束、朝風呂であります。
お風呂場は男女で入れ替わるので、前日とは違ったお風呂と露天風呂が楽しめます。
朝は数人の方がおられましたが、chirosukeは隙をみてコッソリ平泳ぎであります・・・。
(毎回そこまでして泳ぎたい理由はなんだ?・・・chirosukeよ!)

普段は朝ごはんを食さないchirosukeですが、すでにお腹ペコペコであります。
マイユクールさんの朝食バイキングは種類も豊富で、とても食べきれないです。

卵かけご飯と味付け海苔はお約束で外せません。

お漬物や焼き魚だけでも数種類あります。
ご飯、お寿司、パン、カレーやお粥もあるし、おかずの充実度は半端ないです。

お味噌汁にスープ、揚げたての天ぷらもあるし、オムレツも焼いてもらえます~。

スタッフの方が各テーブルにコンロを持って回ってきます。
目の前で干物を焼いてくれます。
アジとししゃもがあって選べますが、chirosukeは毎回「アジとシシャモの両方ください」です。
お好みで薬味の柚子胡椒をつけてもらえます。
焼きたての干物は最高ですね~。

新鮮なフルーツも数種類ありますが、chirosukeは大好きなパイナップルをたくさんいただきました。
おいしい朝ごはん、ごちそうさまでした。

朝ごはんの後は箱根湯本駅周辺のお土産屋さんや立ち並ぶ通りにお出かけをしました。
マイユクールさんからは徒歩10分以内なので、とても便利です。

とある干物屋さんでは、切った干物を自由に炭火のコンロで焼いて試食できます。
chirosukeは以前から一度焼いてみたいと思っていました。
お客さんが誰もいなかったし、初めてIちゃんと一緒に試食をさせていただきました。

お魚は「かます」と「えぼだい」でした。
朝ごはんで干物をいただいたのに、試食は別腹・・・であります。
おいしくて甘い干物でした。
お茶もセルフサービスで昆布茶をいただきました。
干物屋さん、ありがとう。ごちそうさまでした。

お土産屋さんを見て回り、箱根湯本駅周辺をウロウロしていたchirosukeですが、とても暑い日だったので「茶のちもと」に行きました。
「ちもと」さんは地元の和菓子屋さんで、「湯もち」が有名です。
ここの「湯もち」は柔らかいマシュマロみたいでとてもおいしいです。

http://yumochi.com

店舗の隣に甘味処「茶のちもと」があります。
chirosukeは何度か入ったことがありますが、小さいけど明るくてかわいい雰囲気のお店です。

http://chanochimoto.com/

「ちもと」で販売しているお菓子や、湯もちもいただくことができのますが、暑かったのchirosukeはでかき氷をいただきました。

「お濃茶のかき氷」ほうじ茶付き
950円 (税込)

上質な京抹茶の濃いシロップを3層に分けてかけたかき氷です。
中には練乳とお抹茶の寒天・白玉・粒あんが入っています。
ふわふわでとてもおいしいかき氷でした。

ポットサービスの温かいほうじ茶がついてくるのも嬉しいです~。
「お濃茶のかき氷」は6月24日~8月31日までの期間限定メニューです。

お土産屋さんを見て回り、かき氷を食したあとお部屋に戻ると、またおやつが用意されておりました。

焼き菓子と、水菓子はシークワーサーゼリー。
シークワーサーゼリーはさっぱり酸っぱくてとてもおいしいゼリーでした!

マイユクールさん二泊目の夕食は遅い時間帯(19時45分~)でしたので、温泉にゆっくり浸かってきました。
サウナにも入ってお肌はツルピカ状態のchirosukeであります。

二泊目の夕食メニューです。

chirosukeの普段の食生活は「ご飯・おかず・おやつ」という大雑把なものですが、時々手の込んだお料理をいただくと嬉しくなります。
今日の和洋折衷のお料理も、前菜から始まってメインディッシュはお魚とお肉がありましたよ~。
連泊でお料理が違うのは嬉しいですね。

前菜はとても美しいです。
全体写真と個別写真を撮りました。

甘鯛の幽庵焼き、海老のブルスケッタ、トウモロコシとからすみのタルト。
春茄子とキノコとパプリカのサラダ、無花果と生ハム、金太郎鱒の手毬寿司、天豆のゴルゴンゾーラサンド、煮梅、胡麻豆腐です。
見た目もきれいでとてもおいしい前菜でした。

お造りは「ほうぼうの薄造り」です。
白身のお魚もおいしいですが彩りのよいいろいろな「つま」がいい感じです。
お花畑みたいですね~。

お椀は真鯛と茄子です。
鯛に負けないくらい、茄子も甘くておいしいです。
茸の茶碗蒸しはいろんな茸がたっぷり入っていました。

洋皿のメインディッシュは真鯛のポワレ。
サフランソースでいただくお魚はとてもおいしかったです。

しゃぶしゃぶもありました。
「金目鯛と和牛ロースの豆乳しゃぶしゃぶ」です。

お魚とお肉がおいしいのはもちろんですが、豆乳のスープがとてもおいしいです。
すでにここで結構お腹いっぱいになってきました。
真鯛のポワレも大きい切り身だったし、ご飯が食せるかなぁとちょっと心配になってきたchirosukeであります。

心配ご無用でした・・・。
少なめでお願いしましたが、ご飯は別腹でありました。

会津こしひかり使用の「ひじきの炊き込みご飯」でした。
ひじきご飯おいしいです。
ご飯と赤だしとお漬物だけでも普段より立派な「お食事」ですもの。
さすがに少なめでお腹いっぱいになりました。

連泊限定のサービスの特製デザートがありました。
(一人にひとつです。)

いちごのアイスクリームがたっぷりのパフェです。
これ、さっぱりしてめちゃおいしかったです!
底のコーンフレークまで全部いただきました。
嬉しいデザートサービス、ありがとうです~。

デザートはパフェで満足・・・のはずですがやはりデザートワゴンがやってくると、他のも欲しくなります。
(本当に食いしん坊だな・・・chirosukeよ!)デザートワゴンから数種類をチョイス。

アイスクリームも目一杯の3種類をお部屋に持ち帰っていただきました。
おいしい晩御飯とたくさんのデザートでお腹いっぱいです。
食後はまた温泉三昧です。

chirosukeの箱根旅行、二泊目が過ぎました。
(chirosuke箱根に行く 3日目 (2017年7月)に続きます)

chirosuke箱根に行く 1泊目(2017年7月)


hakonemapchirosukeは箱根に行ってまいりました。

大阪のお友達のIちゃんと二泊三日の温泉旅行であります。
Iちゃんは箱根が初めてということでしたので、chirosukeお勧めの「ホテルマイユクール祥月」さんに宿泊しました。
今まで数回chirosukeは箱根に行っていますが、毎回マイユクール祥月に泊まっています。
そう、マイユクールさんはchirosukeのお気に入りの宿であります。

東京駅の新幹線ホームでIちゃんと待ち合わせ、新宿から小田急特急ロマンスカーで箱根にGO!です。

chirosukeはちょっと早目の夏休み。
平日でロマンスカーはとても空いていました。
Iちゃんとは関西に帰省の時に度々会ってはいますが、お泊り旅行は久しぶりであります。
お天気も良く、楽しい旅行日和です~!

マイユクール祥月さんは、箱根湯本駅から徒歩圏内。
気取らないおもてなし感がchirosukeにちょうど良くて、ご飯もとてもおいしいし、温泉も広々できれいです。

http://www.shougetsu.co.jp/

ネットの早割申し込みで広めのミディアムルームがお得にとれました。
Iちゃんも気に入ってくれるかなぁ。

1年半ぶりの箱根です。
「ホテルマイユクール祥月」さんは、おもてなしも以前と変わらずゆったりした時間を過ごせました。

夕食・朝食付きで、大浴場と露店風呂がとても良い感じです。
チェックインしたときにフルーツ酢のウェルカムドリンクをロビーでいただけます。

ミディアムルームのお部屋は広くて、加湿器もあります。
浴衣と館内着が用意されているので、今回もchirosukeはすぐに館内着に着替えました。
アメニティがかわいい袋に入っています。

宿泊プランに4種類のなかから好きなアメニティをチョイスできる特典がついていました。
アメニティはひとり一泊につきひとつです。
(シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・ボディミルク)
chirosukeとIちゃんは2泊なので、それぞれ2セットずついただきました~。
chirosukeは写真の2セットにしました。
これ、使わずに持って帰るんだ~!
(いつ使うつもりなのか・・・chirosukeよ!)

歯ブラシやヘアブラシ、コットン、シャワーキャップにヘアゴムは大浴場にも置いてあります。
基礎化粧品もあるので、ほぼ手ぶらで温泉にいけます。
バスタオルはお部屋から持参しますが、タオルは大浴場で使いたい放題です。
お部屋のお風呂もありますが、chirosukeは大浴場に行くので室内のお風呂は使いませんでした。

お部屋には焼き菓子と、冷蔵庫には冷たいデザートが用意されています。
ホテルのパティシエさん手造りのおやつです。

今回のおやつは・・・
・自家製マカロン
・焼き菓子(カップケーキ)
・水菓子(杏仁豆腐)

夕食が早い時間帯(17時30分~)だったので、夕食後のお風呂上がりにおいしくいただきました。

夕食前にまずは温泉へGO!です。

大浴場と露天風呂はお客さんも少なくて、ほぼchirosukeたちの貸し切り状態です。
そしてchirosuke、温泉のお約束、平泳ぎとワニ歩き満喫です。

お風呂で汗を流してすっきりしたchirosukeたち、17時30分からの夕食です。
食事は二部制、生ピアノ演奏もある広々したレストランでいただきます。

温泉旅館のお約束、お風呂上がりのすっぴん、館内着、裸足でスリッパ履きという、大変くつろいだ雰囲気でご飯が食せるのは良いですね~。
マイユクールさんはいつも名前入りのメニューをつくってテーブルに置いてくれます。
今回もとてもおいしい夕食でした!
和洋折衷のコースです。

マイユクールさんでは連泊の場合夕食メニューが変わります。
初日は黒稲荷寿司と食前酒(梅酒)から始まります。

この黒稲荷寿司がおいしいです。
真っ黒なので最初は驚きましたが、食してみるとジューシーでふっくらお揚げです。
この最初の黒稲荷と梅酒が、お風呂上がりの喉にしみ入ります 。

マイユクールさんの夕食で、まず驚くのがミニチュアみたいなかわいい前菜です。
一品一品が場合によっては小さな器に盛られていたり、楊枝にアレンジされていたり、美しく並んでいるのは豪華です。
見た目もきれいで、温かいものや冷たいものまでいろんな味が楽しめます。

イラスト入りの説明シートがおいてありました。

二人分の前菜です。
ひとりあたり10品が盛り付けられています。

もずくの茶碗蒸しは温かいです。
椎茸とエストラゴンのグラタンも温かいうちにいただきましょう。
エストラゴンって時々聞きますがなんでしょう・・・。
chirosuke、調べてみました。
エストラゴンはフランス語でキク科ヨモギ属の多年生植物のことを言うそうです。

一品ずつ写真を撮ってきました。
拡大して見てね。

真ん中の縦長グラスに入ったのは「湯葉と枝豆のハーモニー」、滑らかなムースです。
どれもかわいくて、とてもおいしい前菜でした。

お造りは「小田原産ヒラマサ」と「箱根産金太郎鱒」です。
金太郎鱒?
chirosuke、調べてみました。
箱根の隣町、静岡県小山町で鮮烈な富士山の湧き水と金時山の豊かな自然に育まれた食用ニジマスのみを専門として育て、「金太郎鱒」というブランドで各地のレストラン等に出荷しているんですって。
おいしいお刺身でした。

美肌のスープは「牛蒡と新生姜のスープ」蓮根のチップがおいしさを引き立てます。
洋皿は「黒豚のコンフィ」

メニューには載っていなくて「シェフからです・・・」と出されるのはお豆腐です。

大豆の味がしっかりした滑らかでおいしいお豆腐です。
お味噌またはオリーブオイル&塩でいただきます。
お豆腐にオリーブオイルって意外に合います!
おいしいです!

煮物は「夏野菜の冷製仕立て」です。
これすごくおいしくて凝っているんです~。

お皿の柄を巧く使っていて素敵です。
最中の具が夏野菜です。
乗っかっている片方の皮を開いて、お出汁をかけていただきます。
彩り鮮やかな丸茄子・冬瓜・石川芋・ヤングコーン・ホワイトアスパラ・枝豆・人参・南瓜が入っています。

こういうアレンジのお料理ってすごいなぁ。
楽しくておいしくて美しくて、chirosukeはとても嬉しくなりました。
もちろん、最中の皮もパリパリで全部おいしくいただきました。

マイユクールさんのお料理は、器や盛り付けが品よく美しいてす。
気取らず、気さくな雰囲気でいただけるのがとても良いと思います。

お食事は会津こしひかり使用の「舞茸ご飯」でした。
舞茸って炊き込みご飯できるんだ。
色が真っ黒になるかと思いましたが、そうでも無かったです。
香りよくおいしいご飯でした。

お漬物と赤出汁つきです。
ご飯は事前に「少な目・普通・大盛り」と希望を訊いてくださいます。
お代りもできますよ~。
chirosukeはお腹一杯になりました。

ご飯でお腹一杯のはずなのに、マイユクールさんのお約束、好きなものを好きなだけ選べるデザートワゴンが各テーブルにやってきたらchirosukeはすぐにベツ腹になっちゃいました。

マカロンやゼリーやカップケーキがたくさん、夢のようにきれいで迫力のワゴンであります。
プリンにはバーナーで香ばしい焼き目をつけてくれます。

やっぱりchirosukeは迷わず「全部ひとつずつください!」です・・・。
(毎回ただの食いしん坊だな・・・chirosukeよ!)

そして食後レストランを出る時にはアイスクリームコーナーの前を通って行きます。
アイスクリームは、赤ぶどう・メロン・栗・バニラ等数種類から選べます。
以前はコーンもありましたがカップだけになっていました。

カップに3段までOK。
chirosukeは赤ぶどうとメロンの2段重ねです。
アイスクリームはお部屋に持って帰れます。
カップの方が安心ですね。
アイスを食してchirosukeは本当にお腹一杯でありました。
おいしいお食事とおやつ、ごちそうさまでした!

夜ご飯の後はまた温泉です~。
そして部屋に戻ってからも楽しいお喋りは続いたのでありました。

翌日の様子は、chirosuke箱根に行く 2泊目 (2017年7月)に続きます~。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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