2018年おせち「加賀温泉郷山代温泉 宝生亭 個食&オードブル」


chirosukeは今年は東京でお正月を過ごします。
東武百貨店で予約していたおせちが届きました。

今年のおせちは「加賀温泉郷山代温泉 宝生亭 個食&オードブル」であります。

身請け額: 14,580円(税込)

コンパクトな個食(同じもの)が2個、オードブルの詰め合わせの少し贅沢なおせちであります。

一の重には・・・
蒸豚スライス、モルタデッラ、鶏のチーズフォンデュ風、若桃甘露、あんず柔らか煮、黒糖ローストポーク、魚介ムース市松、スモークトラウトサーモン、パンプキンテリーヌ、スイーツキューブ、ベーコンチーズドック、リンゴと豆腐のパイ包み、プチプリエビサラダ、海老黄金焼き、地鶏のテリーヌ、スタッフドオリーブ、カニの爪団子、味付けブロッコリー、スモークシュリンプ、リンゴと紅芋のパイ包み、チェダーシュリンプサラダ

二の重・三の重には・・・
一口昆布巻、紅白蒲鉾、合鴨スモーク、田作り、椎茸煮、松笠いか、栗甘露煮、いくら、蛸酢、のどぐろ甘酢漬け、日向夏なます、伊達巻、牛笹包み、さんま幽庵焼、黒豆金箔、てまり餅、くるみ、海老艶煮、数の子、ばい貝

オードブルは和洋折衷でいろいろ入っております。
色んなお料理が詰め合わされていましたが、chirosukeに「ほとんどテリーヌ」と思っちゃいました。
おいしいんですが、テリーヌまたはテリーヌもどきばかりのような・・・。
普段食べ慣れていないモノが多いのでこうなっちゃうのかなぁ。

個食は縁起物が一通り入っていました。
かわいいおせちという感じです。

おめでたくておいしいおせち、ごちそうさまでした。

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「千枚漬&かまぼこ」をいただきました


関西のお友達から「千枚漬け」と「かまぼこ」を頂きました。
千枚漬けは京都の「土井志ば漬本舗」さんのものです。
chirosukeはここのお漬物が大好きです。

聖護院かぶらのみごとな千枚漬けです。
土井志ば漬本舗の蕪の甘さと歯ごたえ、昆布の旨味とお酢の加減がchirosukeの大好きな味です。

かまぼこは石川県のスギヨさんの「鮨懐石かまぼこ」とオードブルの詰め合わせです。
「鮨懐石えび」「鮨懐石きす」「鮨懐石香り箱」オードブルは「能登の香り」「かに小袖」の5種類です。
こんな高級かまぼこchirosukeは初めてです。
おいしそうで、とてもきれいです~!
ずわいがにの脚肉形状に仕上げた「香り箱」(かに風味かまぼこ)は2006年農林水産祭で「天皇杯受賞」したそうです。

蒲鉾とオードブル、お正月にいただきますね。
Kちゃん、いつもありがとうです。

「置地廣場」ららぽーと豊洲店の犬張子グッズ


ららぽーと豊洲の雑貨屋さんに、かわいい犬張子グッズがあったよというSちゃん情報に、犬好きchirosukeはその雑貨屋さんに行ってまいりました。

「置地廣場(おきちひろば)」という雑貨屋さんです。
おしゃれな和風雑貨のお店です。
横浜や都内で店舗展開をしているようですが、chirosukeの行動範囲外だったので初めてのお店です。
九谷焼きの器やグラスやお箸、漆器等ちょっとお高いけど品の良いものが揃っていて、chirosuke見ていて飽きませんでした。

犬張子のお飾りもありましたが、chirosukeが気に入ったのはかわいいデザインのお茶と、ぽち袋に入った飴です。

・お茶 280円(税別)

・縁起開運干支飴 200円(税別)

お茶は缶入りもありましたが、缶がルピシアそっくり。
蓋にシールを貼った缶だったので、袋にしました。
お茶は青と黄色の袋どちらも同じ中身です。
神奈川県の葉山にあるお茶屋さん「日の出園」さんの緑茶「あさぎり」が20g入りです。
犬張子がめちゃかわいいです。
chirosukeのツボであります。

ぽち袋には台東区の「萬年堂」さんの飴が5個入りです。

萬年堂さんでは他のデザインの「ぽち袋」に入った縁起開運干支飴があるみたいですが、この青いポチ袋の犬はとてもかわいいです。
飴も「戌」「福」「2018」の文字、お花と犬張子の顔の金太郎飴です。
年が明けてから頂くことにしましょう。
お茶はお煎餅や和菓子と一緒に・・・。

12年前の戌年にも、いろんな犬張子や犬グッズをいろいろ身請けした記憶があるchirosukeです。
今回もがんばってかわいい犬モノを集めたくて、お財布は犬に駆逐されつつあります。
12年に一度の、恐るべし犬好きパケ買いであります。

chirosuke「東京ビッグサイトのみどり会優待販売会」に行く


chirosukeは東京ビッグサイトで開催されている、「みどり会 優待販売会」に行ってまいりました。

協賛会社の社員とその家族・友人を対象とした販売会で、ファッションから日用品、食品などのさまざまな商品が、特別価格で身請けできる、ひらたくいえばファミリーセールであります。
東京と大阪で、それぞれ夏と冬の2回開催されます。

chirosukeはお友達Sちゃんの友人枠として今年の夏に「みどり会デビュー」をしましたが、chirosukeが初日にのんびりお出かけした為、Sちゃんのお目当ての日用品が売り切れで身請けできなかったという、大変迷惑をかけてしまいました。

(夏のみどり会については2017年7月16日のブログをみてね)

夏のリベンジを誓ったchirosuke、今回は早起きしてほぼオープンと同時に入場できました。
第一目的の「牛乳石鹸」の売り場にGO!
すごい人だかりでありますが、人気のボディソープを次々とカゴに入れたchirosuke、夏の名誉挽回であります。
その姿を見てSちゃんは「今半のお弁当買ってくる!」
chirosuke「おぅ!ここは任せて!」
何というお友達連携プレーでありましょう!

chirosukeはSちゃん愛用の「無香料のボディソープ詰め替え」を5個ゲット。
市販の半額以下という身請け額で、売り場でも一番人気なんですって。
これで夏のリベンジを果たしたchirosukeです。
ついでに牛乳石鹸の赤箱や他の日用品もお得に身請けしました。

第一目的を果たしたchirosukeは、お弁当一番人気の「今半」のすき焼き弁当をゲットしたSちゃんと合流し、永谷園とか味付け海苔の売り場をウロウロ。
お昼には休憩場所ですき焼き弁当を頂きました。

夏にも食した今半のお弁当です。
今半は明治28年創業、日本橋人形町が本店のすき焼き・しゃぶしゃぶの老舗です。

・すき焼き弁当 1,500円(税込)

今回も今半、めちゃおいしいです!
すき焼き弁当は2段です。
(黒毛和牛 長葱 竹の子 結び白滝 焼豆腐 青菜 人参 椎茸)
卵は奥久慈卵の温泉玉子です。
そして黒毛和牛!お肉はめちゃうまです!

それぞれお目当ての商品をとてもお安くゲットでき帰路につきましたが、ボディソープや芳香剤等水モノを詰め込んだリュックが肩に食い込みます。
重いけどお得に身請けできたのですから、しばらくガマンです。
そして事件は起きました。
いえ、すでに起きていました・・・。

ボディソープ詰め替えをSちゃんに渡した時・・・
chirosuke「あれ?なんでパッケージにパラの花が?」
Sちゃん「ああっ、これ無香料じゃないっ!夏と同じバラの香りだっ!」
chirosukeはひとつだけ無香料、残り4つはバラの香りを間違って身請けしていたのでした。
パッケージが良く似ていたのですが、これはもうchirosukeの大ポカであります。

夏は無香料が売り切れでやむなくバラの香りを身請けしたんですが、リニューアルでパッケージが似ていたのでした。(夏のときはバラの香りはパッケージがピンク)
chirosukeは「ごめんなさい・・・」としか言えず、第一目的を間違ってしまい反省しきりであります。
Sちゃんが「普段このボディソープを使っていないアンタが見分け付かなかったのは仕方ない・・・」と許してくれましたが、本当に情けないchirosukeであります。

そんなchirosukeにSちゃんは「バラの香り」のボディソープ詰め替えを2個くれました。
無香料じゃないから5つも要らないって・・・。
冬の「みどり会」は、chirosukeの大ポカが際立った優待セールでありました。
Sちゃん、今度こそ必ずや「無香料」の詰め替えをゲットしましょう!
だから懲りずに来年夏も「みどり会」誘ってね~。

銀座 「支那麺 はしご」の鶏絲麺 (ちいすいめん)と餃子


歌舞伎座近くにある「支那麺 はしご」でラーメンをいただきました。
このお店は先月見つけましたが、搾菜麺(ざあさいめん)がおいしかったので今回は別の「支那麺」を注文しました。
(搾菜麺(ざあさいめん)については11月3日のブログをみてね)

今回の支那麺は鶏絲麺 (ちいすいめん)です。
・鶏絲麺 ちいすいめん  900円

中国酒で蒸した若鶏肉の千切りが入ったしょうゆ味スープの温かいつゆそばです。
おいしい~!
chirosukeはここのスープの味が大好きです。
鶏肉も柔らかくて良い感じです。
ご飯も付けていただきました。
カウンターテーブルに置いてある刻み沢庵もおいしいです。

餃子もいただきました。

5個入りだったので、身請け額も確認せずに注文したchirosukeですが、お会計の時にびっくり!

・餃子 ぎょうざ(5個) 900円

ひとつが180円!
これは高級餃子でありました。
皮がもっちりしていて、お肉たっぷりで確かにおいしいですが、ラーメンとセットでいただくメニューとしてはchirosukeの餃子限度額を超えています。
(餃子限度額って何なんだ?・・・chirosukeよ!)
次回からは支那麺だけにいたしましょう。

お高い餃子はベツモノとして・・・おいしい支那麺、ごちそうさまでした。

「浅草むぎとろ 別館 芋と串」でお昼御飯


chirosukeは浅草にお出かけしました。
浅草と言えば「むぎとろ」さんです。
大好きなむぎとろご飯のお昼をとることにしました。

ところが浅草駅の出口を間違ったのか、なかなかお店に辿り着けません。
何度もむぎとろさんには行っているのに、まるで四次元ポケットに迷い込んでしまったようなchirosukeであります。
(いつもの方向オンチだろうが・・・chirosukeよ!)

そんな時、道路の端に「むぎとろ別館⇒」という看板を見つけました。
別館? そんなのあったんだ、看板につられて行くと「浅草むぎとろ 別館 芋と串」がありました。

http://www.mugitoro.co.jp/bekkan/info.html

chirosukeがいつも行っていたのが「本店」でした。
別館は本館のすぐ近くですが、隅田川沿いにある隠れ家をイメージしているそうです。

ちょうどお昼時でしたが、たまたまテーブルが空いていてすぐに通していただけました。
本店はきっと並んでいるだろうなぁ。
chirosuke隠れ家を見つけてラッキー! (迷っていただけですが・・・)

お食事は「むぎとろ」を注文しました。

・むぎとろ 1,500円

小鉢、麦ごはん、とろろ、お味噌汁、香の物 です。
小鉢は「まぐろの山かけ」でした。
おいしいです。

せいろの麦ごはんはとてもおいしいです。
でも、ふたり分のとろろはちょっと少な目?
二人分では足りなさそうです。
とろろはたっぷりかけていただきたいので、途中でひとり分のとろろを追加注文しました。

・とろろ(一人分) 800円

chirosuke、存分にとろろをいただきました。
お腹いっぱいであります。
むぎとろさんのとろろご飯は最高だなぁ~。
食事後は、むぎとろさんのお約束、とろろのお菓子が出てきました。
「とろりんとう」がとてもおいしかったです。

店内はそんなに広くはありませんが、テーブル間もゆったり取ってありくつろげます。
お手洗いにホットおしぼりが置いてあったのにびっくりです。
本店とはまた違った落ち着きのある、良い雰囲気でした。

浅草に来た時には、また来たいと思います。
おいしいむぎとろ、ごちそうさまでした。

銀座 「支那麺 はしご」の搾菜麺(ざあさいめん)


銀座をウロウロしていてお腹がすいてきたchirosukeは、以前行ったことのある「花山うどん」に向かいました。
(花山うどんについては2017年5月27日のブログをみてね)

夕方だったんですが、なんと「閉店」でした。
中にお客さんはいるのに何で・・・?
本日分が完売しちゃったそうです。
chirosuke、残念!

うどんは諦めて更に周囲をウロウロしていたら「支那麺 はしご」という看板が目に入りました。

「支那麺」ってラーメンかなぁ。
初めてのお店でしたが、入ってみることにしました。

数種類のメニューのなかからchirosukeがチョイスしたのが「搾菜麺(ざあさいめん)」です。

・搾菜麺(ざあさいめん) 700円

とてもおいしかったです!
店内はきれいで明るいカウンターのみです。

ご飯がサービスで付くとのことで、chirosukeご飯もお願いしました。
カウンターに置かれているタクアンのお漬物が白ゴハンにめっちゃ合います。

麺は細麺。
おいしくて、スープが透き通っています。
chirosukeが好きな昔の「中華そば」のスープの味です。
搾菜もたっぷり入っていておいしい~。
支那麺、当たりでした!

お店の外に「支那麺と私」という店主さんの決意表明?みたいなのがありました。
chirosukeの「お腹の虫」をしっかりおいしく押さえてくれました。
おいしい支那麺、ごちそうさまでした。
銀座に来た時はまた食したいと思いました。

お店を出たら、ビルの間にとてもきれいな秋空と雲が見えたので写真をとってまいりました。

銀座の画廊で絵を観て、おいしい支那麺をいただいて、お天気も良く嬉しくなったchirosukeであります。
花山うどんには次回行きましょう。
本日閉店になっていたおかげで、新しいお店を開拓できました。

ビル街から見上げる空も美しい秋の青空でした。
東京万歳!

梅の花の湯豆腐懐石「梅の花膳」 (2017年10月)


chirosukeの4ヶ月ぶりの関西帰省、東京に戻る日曜のランチは「梅の花 西梅田店」の個室でいただきました。
(Nさん、何時も予約をありがとうです!)

「梅の花膳」は湯豆腐をメインにした懐石料理です。
個室で心置きなくお喋りしながらいただくおいしいお料理であります。

メニューです。

掘りごたつの雰囲気の良い個室で、ゆっくりできるのは嬉しいです。
梅の花の定番の「梅の花膳」ですが、結構量がありおなかいっぱいになります。

嶺岡豆腐/お浸し/湯葉煮/茶碗蒸し/おつくり/名物 とうふしゅうまい/おしのぎ/湯豆腐/生麩田楽/湯葉揚げ/湯葉グラタン/湯葉吸物/季節の飯物/香の物/デザート

どのお料理も美味しいですが、chirosukeは豆腐しゅうまいと生麩田楽がお気に入りです。

ご飯は写真を撮るのを忘れて食してしまいましたが、おいしいご飯でした。
デザートはあずき豆腐と豆乳アイスクリームの2種類から選べます。
chirosukeはいつも豆乳アイスであります。

帰省の度、おいしいご飯をご一緒してくれて、楽しい時間を過ごしてくれる関西のお友達、ありがとうです!
おいしいご飯、ごちそうさまでした。

大阪難波高島屋 「美々卯のうどんすき」 (2017年10月)


約4ヶ月ぶりに関西に帰省したchirosukeであります。

今回もお約束の「美々卯のうどんすき」をいただきました。
今回は大阪高島屋のなんばダイニングメゾン7Fにある「美々卯なんば店」です。
(Iちゃん、いつも予約ありがとうです!)

美々卯のうどんすきはおいしいです!
贅沢なうどんすきを頂きながらお互いの近況報告を兼ねたガールズトーク、楽しい時間でした。
今回はお腹が空いていたので、うどんのおかわりまでしちゃいました。
おいしいうどんすき、ごちそうさまでした!

HALムスイの「万能無水鍋 26」


chirosukeは、HALの「万能無水鍋 26」を身請けいたしました。

http://musui.co.jp/

東武百貨店の催しで出店されていた「株式会社HALムスイ」さんのブースをたまたま通りかかった時、シンプルな形のお鍋を見つけました。
chirosukeは無水調理ができるお鍋「バーミキュラ」をふたつ持っています。

足を止めたのは、実演販売をされている営業の方がすごく一生懸命で誠実な感じだったからです。
「バーミキュラ」とどう違うのかなぁと思ってトークを聞いていると、「株式会社HALムスイ」さんは大正時代から羽釜をつくってる会社なんだそうです。
「無水鍋」という製品名はこの会社独自のもので他では使えないんですって。
そういえばバーミキュラも「無水鍋」とは言わず「無水調理ができる」と表現しています。

無水鍋は昭和の中期から発売されたロングセラーで、50年使っているお客さんもいるんですって。
chirosuke、まったく知りませんでした。

お話しを聞いていると、とにかくデザインはシンプル!
素材には絶対の自信あり!という感じでした。

chirosukeはお鍋はたくさん持っています。
イマンのお花模様のほうろう鍋は数十個、鋳物ほうろうのル・クルーゼも10個以上持っているし、バーミキュラは2個所有。
chirosukeは自称「ほうろう鍋コレクター」であります。
集めているだけで未使用が多いんですけどね。

そしてchirosukeのお鍋身請けの基準は「かわいい」こと!
お花模様が付いていたり、色がきれいだったり、ネーミングサービスがあったりと「実用」からは程遠い・・・。
もちろん、イマンのほうろう鍋もいくつかは10年以上使用しているし、ル・クルーゼも普段使っています。
無水調理はバーミキュラだし、めっちゃシンプルな「ムスイ」のお鍋は完全にchirosukeの守備範囲外でありました。

それでもムスイのお鍋を一生懸命紹介してくださる営業のおじさんのお話しが、とても解りやすくて面白かったんです。
決してお喋り上手ではないんだけど、自分たちの商品をしっかりPRしている姿に、chirosukeはとても好感が持てました。
コレって、営業トークにはまっているのか?と思いましたよ・・・。

無水鍋の価格帯はサイズによって約15,000円~30,000円くらいで、ル・クルーゼよりお安いです。

11月に新発売になる新シリーズを先行で見せてもらった時、とても良いなぁと思っちゃいました。
万能無水鍋のシリーズです。
蓋付の深いフライパンみたいです。
大きさは23㎝と26㎝で迷いましたが、大きい方を身請けしました。
5合までのご飯も炊けます。

「HAL万能無水鍋26」 身請け額:29,700円(税込)

材 質
・本体
アルミニウム合金製
内面:ふっ素樹脂塗膜加工
外側面:鏡面仕上げ
外底面:特殊磁性膜加工+耐熱塗装

・フタ
アルミニウム合金製
内面:ふっ素樹脂塗膜加工
外側面:鏡面仕上げ

・取っ手/つまみ/座板
フェノール樹脂

サイズ
内径:26cm  最大長さ:50.3cm(取っ手を含む)
深さ:7.0cm  満水容量:3.5リットル

重量 1580g (ふた含む)

営業トークの中ではル・クルーゼやバーミキュラの名前もばんばん出てきて、性能比較をされていました。
chirosukeはすっとぼけて「これ、ル・クルーゼとかバーミキュラとかよりずっと使い勝手良さげですね~」というと、「そうなんです!」と重くて見た目だけのお鍋よりも、自分たちのお鍋がいかに優れているかを一生懸命説明してくださいました。
chirosukeは、そのトークにとても納得できました。
だって、ル・クルーゼはホントに重いし、実用性では「ムスイ」さんが勝っているんだもの。

これはもう価値観ですね。
chirosukeは見た目重視ですから。

身請け後、レジで支払を済ませ商品を受け取った後、chirosukeは「実はル・クルーゼのなんちゃってコレクターなんです。バーミキュラも持っているし。でもこのムスイ鍋はすごく良いと思います。どんどん使いますね!」と言いました。
営業の方はびっくりされて「え!すみません・・・いろいろ言ってしまって・・・」
「いえいえ、こちらこそムスイさんのこと全然知らなくて。もっとPRしてくださいね~」
二人で笑っちゃいました。

このお鍋、まさに万能です。
chirosukeはご飯も炊いたし、おかずもつくりました~。
ホントに鋳物ほうろうより軽くて、しっかり無水調理ができます。
レシピ本がおまけで付いていたので、まずは簡単レシピをつくってみました。

茄子とピーマンとミョウガの炒め物です。
ゴマ油を少しひいて、切って洗った具材を入れて調味料ちょこっとふってフタして弱火で10分くらい。
それだけでおいしいおかずができました~。

焼きそばもおいしくできましたよ。
目玉焼き、おでん、水炊きもつくりました~。
大きいサイズにしておいて良かったです。

ご飯も4合炊いたんですがおいしく炊けました。
営業さんが言った通り「カニの穴」ができてました~。
もちろん、ル・クルーゼやバーミキュラでもご飯は炊いているし、劇的に味が違うかはわかんないです。
でも、キッチンにひとつくらい「実用性が高いお鍋」があってもいいかと思います。

イマンやル・クルーゼ、バーミキュラのカラフルでかわいい形のお鍋たちの中で、アルミニウム合金製の「万能無水鍋」は地味でちょっと武骨な感じだけど、確かに出番は多いです。
このお鍋も何十年も大切に使って行きたいと思います。

3万円近くするお鍋、しかもchirosukeの美意識とは真逆の実用性の高いお鍋を、営業トークだけで身請けする気持ちにさせたムスイの営業マン、恐るべし!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。