HALムスイの「万能無水鍋 26」


chirosukeは、HALの「万能無水鍋 26」を身請けいたしました。

http://musui.co.jp/

東武百貨店の催しで出店されていた「株式会社HALムスイ」さんのブースをたまたま通りかかった時、シンプルな形のお鍋を見つけました。
chirosukeは無水調理ができるお鍋「バーミキュラ」をふたつ持っています。

足を止めたのは、実演販売をされている営業の方がすごく一生懸命で誠実な感じだったからです。
「バーミキュラ」とどう違うのかなぁと思ってトークを聞いていると、「株式会社HALムスイ」さんは大正時代から羽釜をつくってる会社なんだそうです。
「無水鍋」という製品名はこの会社独自のもので他では使えないんですって。
そういえばバーミキュラも「無水鍋」とは言わず「無水調理ができる」と表現しています。

無水鍋は昭和の中期から発売されたロングセラーで、50年使っているお客さんもいるんですって。
chirosuke、まったく知りませんでした。

お話しを聞いていると、とにかくデザインはシンプル!
素材には絶対の自信あり!という感じでした。

chirosukeはお鍋はたくさん持っています。
イマンのお花模様のほうろう鍋は数十個、鋳物ほうろうのル・クルーゼも10個以上持っているし、バーミキュラは2個所有。
chirosukeは自称「ほうろう鍋コレクター」であります。
集めているだけで未使用が多いんですけどね。

そしてchirosukeのお鍋身請けの基準は「かわいい」こと!
お花模様が付いていたり、色がきれいだったり、ネーミングサービスがあったりと「実用」からは程遠い・・・。
もちろん、イマンのほうろう鍋もいくつかは10年以上使用しているし、ル・クルーゼも普段使っています。
無水調理はバーミキュラだし、めっちゃシンプルな「ムスイ」のお鍋は完全にchirosukeの守備範囲外でありました。

それでもムスイのお鍋を一生懸命紹介してくださる営業のおじさんのお話しが、とても解りやすくて面白かったんです。
決してお喋り上手ではないんだけど、自分たちの商品をしっかりPRしている姿に、chirosukeはとても好感が持てました。
コレって、営業トークにはまっているのか?と思いましたよ・・・。

無水鍋の価格帯はサイズによって約15,000円~30,000円くらいで、ル・クルーゼよりお安いです。

11月に新発売になる新シリーズを先行で見せてもらった時、とても良いなぁと思っちゃいました。
万能無水鍋のシリーズです。
蓋付の深いフライパンみたいです。
大きさは23㎝と26㎝で迷いましたが、大きい方を身請けしました。
5合までのご飯も炊けます。

「HAL万能無水鍋26」 身請け額:29,700円(税込)

材 質
・本体
アルミニウム合金製
内面:ふっ素樹脂塗膜加工
外側面:鏡面仕上げ
外底面:特殊磁性膜加工+耐熱塗装

・フタ
アルミニウム合金製
内面:ふっ素樹脂塗膜加工
外側面:鏡面仕上げ

・取っ手/つまみ/座板
フェノール樹脂

サイズ
内径:26cm  最大長さ:50.3cm(取っ手を含む)
深さ:7.0cm  満水容量:3.5リットル

重量 1580g (ふた含む)

営業トークの中ではル・クルーゼやバーミキュラの名前もばんばん出てきて、性能比較をされていました。
chirosukeはすっとぼけて「これ、ル・クルーゼとかバーミキュラとかよりずっと使い勝手良さげですね~」というと、「そうなんです!」と重くて見た目だけのお鍋よりも、自分たちのお鍋がいかに優れているかを一生懸命説明してくださいました。
chirosukeは、そのトークにとても納得できました。
だって、ル・クルーゼはホントに重いし、実用性では「ムスイ」さんが勝っているんだもの。

これはもう価値観ですね。
chirosukeは見た目重視ですから。

身請け後、レジで支払を済ませ商品を受け取った後、chirosukeは「実はル・クルーゼのなんちゃってコレクターなんです。バーミキュラも持っているし。でもこのムスイ鍋はすごく良いと思います。どんどん使いますね!」と言いました。
営業の方はびっくりされて「え!すみません・・・いろいろ言ってしまって・・・」
「いえいえ、こちらこそムスイさんのこと全然知らなくて。もっとPRしてくださいね~」
二人で笑っちゃいました。

このお鍋、まさに万能です。
chirosukeはご飯も炊いたし、おかずもつくりました~。
ホントに鋳物ほうろうより軽くて、しっかり無水調理ができます。
レシピ本がおまけで付いていたので、まずは簡単レシピをつくってみました。

茄子とピーマンとミョウガの炒め物です。
ゴマ油を少しひいて、切って洗った具材を入れて調味料ちょこっとふってフタして弱火で10分くらい。
それだけでおいしいおかずができました~。

焼きそばもおいしくできましたよ。
目玉焼き、おでん、水炊きもつくりました~。
大きいサイズにしておいて良かったです。

ご飯も4合炊いたんですがおいしく炊けました。
営業さんが言った通り「カニの穴」ができてました~。
もちろん、ル・クルーゼやバーミキュラでもご飯は炊いているし、劇的に味が違うかはわかんないです。
でも、キッチンにひとつくらい「実用性が高いお鍋」があってもいいかと思います。

イマンやル・クルーゼ、バーミキュラのカラフルでかわいい形のお鍋たちの中で、アルミニウム合金製の「万能無水鍋」は地味でちょっと武骨な感じだけど、確かに出番は多いです。
このお鍋も何十年も大切に使って行きたいと思います。

3万円近くするお鍋、しかもchirosukeの美意識とは真逆の実用性の高いお鍋を、営業トークだけで身請けする気持ちにさせたムスイの営業マン、恐るべし!

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「焼肉 ToRaJi」で29(肉)の日の晩御飯(2017年9月)


chirosukeは「焼肉 ToRaJi(トラジ)」で晩御飯をいただきました。
29日は肉の日なので、一部のお肉が半額になります。

http://www.ebisu-toraji.com/

ToRaJiさんには去年一度肉の日に行きました。
(2016年8月29日のブログをみてね)

7時過ぎにお店に行ったのですが数組並んでおられ、約1時間待ちました。
肉の日は時間制限90分です。

今回のディナータイムは、名物ダイヤモンドcut カルビ・ハラミ・ロース(もも) & 生ビールが半額になり、「優待券」プレゼントがあります。
お肉はそれぞれ1,680円⇒840円(税込)になります。

お友達と2人で行きましたが、三種類を全部いただきました。
めちゃおいしいお肉でした~。
何でこんなに柔らかくておいしいんでしょう・・。
どのお肉もおいしいですが、chirosukeはやっぱりカルビが一番おいしいと思いました。

次回の肉の日はカルビだけいっぱい食べようよ~とお友達と確認し合いましたが、他のお肉も捨てがたいおいしさであります。

アラカルトで注文したのは、トラジサラダ、キムチ、サンチュ、ワカメスープです。
サンチュは野菜の盛り合わせという感じでした。

・4代目トラジサラダ 700円
・トラジキムチ 580円
・ワカメスープ 600円
・彩りサンチュ 700円
※すべて税込

最後は「ToRaJiアイス」もいただきました。
「焼肉 ToRaJi」さん、今回もchirosukeはお腹一杯になりました。
また今度、肉の日に来たいと思います。(普段はなかなか行けないです・・・)
おいしいお肉、ごちそうさまでした

「SALON GINZA SABOU」のおにぎり定食と茶房パフェ-秋-お茶セット


chirosukeは銀座の「SALON GINZA SABOU」に行ってまいりました。
(行って来たのは9月3日でしたが紹介が遅くなりました。)

http://salon.adametrope.com/sabou/

東京・銀座の東急プラザ地下2階にあるお店です。
升に入ったおしゃれなパフェがあると聞いていましたが、ちょうどお腹も空いていたのでご飯もいただくことにしました。
オコメやお茶にこだわったお店の様です。
銀座茶房の軽食でお茶漬けとおにぎりがありました。
chirosukeが注文したのがおにぎり定食です。

・おにぎり定食 900円(税別)

土鍋で炊いた「雪ほたか米」のおにぎりです。
雪ほたか米とは、幻のコシヒカリなんだそうです。
(銀座で食せるので、すでに幻ではないと思いますが・・・。)
群馬県利根郡川場村のお米です。
川場村のコシヒカリ「雪ほたか」は、日本百名山武尊山より湧き出るミネラルたっぷりの天然水と、生産者の丁寧な管理により、毎年大切に育てられているそうです。
その存在は大変貴重とされ、以前は一般には流通しない「幻のお米」として村民の縁故関係者のみに食されていたのですって。
近年は、「全国米・食味分析鑑定コンクール」で連続金賞受賞など、その品質が認められているそうです。

おにぎりは、生ふりかけや肉味噌など7種類から2個選べます。
chirosukeは「塩」と「ゆかり梅」をチョイス。
おいしいおにぎりでした。

お味噌汁と小鉢(2品)と甘味が付きます。
オクラのお味噌汁がおいしかったです。
chirosukeが気に入ったのは卵焼きが乗っている小皿です。
九谷焼でした。
隣接するショップで食器も販売していましたが、見るだけでガマンであります。

海苔が別になっていましたが、すごく美しい型抜きでした。
味とは関係ないですが、こういう粋な遊びゴコロはchirosukeのツボであります。

「茶房パフェ-秋-」のお茶セットです。
単品は1,400円、お茶セットはプラス400円ですが、おしゃれな茶器とおいしいお茶でした。

・「茶房パフェ-秋-」お茶セット 1,800円(税別)

普通の「茶房パフェ」は単品で1,100円。
お茶セットで1,500円です。
秋限定のパフェは300円お高くなっています。

お茶にはタイマーが付いてきて、飲み頃が解るようになっています。
これ、タイマーじゃなくて砂時計だったらもっと雰囲気でるのになぁ。

おやつがご飯の倍の身請け額ってどうよ・・・とchirosukeはちょっぴり涙目であります。

「茶房パフェ-秋-」は旬のかぼちゃを使った秋限定のパフェです。
日本庭園をイメージした枡なんだそうで、とてもきれいです。
表面の模様は日本庭園の枯山水ですね。

表面にパウダーがかかった薄いホワイトチョコレートを、スプーンで割っていただきます。

栗カボチャ、キャラメルアイス、和三盆のムース、パールチョコ、ライスパフが入っています。
隠し味に程よい酸味のバルサミコが入っていてカボチャの甘みを引き立てているとのことですが、chirosukeにはこのバルサミコがどうも好みでは無かったです。
なんだか酸っぱい味が傷んだ食べ物みたいに感じてしまい、ちょっと残念でした。
バルサミコが無かったら満点のおいしさだったと思います。

おしゃれな雰囲気のなかでいただく、おいしいおにぎりとお茶、見た目も美しい豪華なパフェ、ごちそうさまでした。
ただ・・・もっと隠れていて欲しかったぞ、バルサミコ!

chirosuke箱根に行く 宿泊編 (2017年8月)


hakonemapchirosukeは7月の箱根旅行に続き、今回も「ホテルマイユクール祥月」さんに宿泊しました。

chirosukeは箱根に行く度に、お気に入りの宿、マイユクール祥月さんに泊まっています。

http://www.shougetsu.co.jp/

今回はスタンダードツインのお部屋です。
23m2ですが、落ち着いた雰囲気で充分な広さがあります。
リニューアルでシモンズ製ベッドになっていましたから、快適にゆっくり眠れました。


いつものようにおやつも用意されていました。
カップケーキと自家製マカロン。
水菓子は黒豆の水ようかんでした。

お部屋におやつがあるだけでchirosukeは嬉しくなります。
旅館等のお約束、お土産品のお煎餅やお饅頭と違って、マイユクールさんのおやつは手作り感があっておいしいです。

今回も宿泊プランには4種類のなかから好きなアメニティをチョイスできる特典がついていました。

今回は「デタイユ・ラ・メゾン」のシャンプー・コンディショナー・ボディーソープのセットにしました。
「デタイユ・ラ・メゾン」は以前chirosukeは使っていたことがあります。
オシャレなボトルといい香りが、おフランスって感じです。
ポーラ化粧品の通販でのみ取り扱いがありますよ~。
これも使わずに持って帰るんだ~!
(アメニティーがどんどんたまっているぞ・・・chirosukeよ!)

先に岡田美術館に行って来たので箱根の第一目的は果たしました。
あとはchirosukeとNさん、温泉に浸かっておいしいご飯をいただいて、お喋りしてぐっすり眠るだけであります。
温泉では全力でだらけることがお約束です。

晩御飯前に温泉です~。
温泉でのchirosukeのお約束、平泳ぎとワニ歩きも無事済ませました。
マイユクールさんのお風呂は露天風呂と露天ジャグジーもあって、とても気持ちいいです。

歯ブラシ、ヘアブラシ、コットン、シャワーキャップにヘアゴムは大浴場にも置いてあります。
クレンジングと化粧水、乳液の基礎化粧品もあるので、ほぼ手ぶらで温泉にいけます。
バスタオルのみお部屋から持参です。
フェイスタオルは大浴場で使いたい放題です。
どれだけタオルを使っても洗濯しなくていいって・・・幸せをかみしめるchirosuke!

夕食メニューです。
マイユクールさんはいつも名前入りのメニューをつくってテーブルに置いてくれます。

今回の夕食は和洋折衷のコースで、前菜から始まってメインディッシュはお魚です。
メインがお肉かお魚かを選べましたが、お魚好きのchirosukeの希望です。

chirosukeの普段の食生活は「ご飯・おかず・おやつ」と大雑把です。
時々おいしいお料理をいただくと嬉しくなります。

食事は二部制、生ピアノ演奏もある広々したレストランでいただきます。

温泉旅館のお約束、お風呂上がりのすっぴん、館内着、裸足でスリッパ履きという、くつろいだ雰囲気でご飯が食せるのは良いですね~。

今回もとてもおいしい夕食でした!
和洋折衷のコースです。
マイユクールさんでは連泊の場合夕食メニューが変わりますが、初日は黒稲荷寿司と食前酒(梅酒)から始まります。

この黒稲荷寿司がおいしいです。
真っ黒なので最初は驚きますが、ジューシーでふっくらお揚げです。
マイユクールさんの夕食で、毎回すごいなぁと驚くのがミニチュアみたいなかわいい前菜です。
一品一品がすごく凝っています。
温かかったり冷たかったり、盛り付けもかわいいです。
おいしいお料理なんですが、おままごとの延長のようで遊びゴコロがあってchirosukeはいつも嬉しくなります。

イラスト入りの説明シートがおいてありました。

二人分の前菜です。
ひとりあたり10品が盛り付けられています。

かわいい器に入っているのが「渡り蟹の冷静茶碗蒸し」です。
夏らしい一品ですね。

「ゴルゴンゾーラと枝豆のブルスケッタ」
ゴルゴンゾーラは原産国イタリアの青カビタイプのチーズですが、ブルスケッタ?
また知らない言葉がでてきました・・・。

chirosuke、調べてみました。
ブルスケッタとは、イタリア料理の軽食の一つで、おつまみや前菜として用いるそうです。
元々はイタリア中部の郷土料理で、名称はローマ地方の方言で「炭火 であぶる」を意味するブルスカーレから来ているんですって。
オーブンで軽く焼いたパンにニンニクをすりつけて、オリーブオイルをかけて塩とコショウをふって赤ピーマンやトマト、豆などの野菜、チーズ、ハーブ、肉などをトッピングするのが一般的だそうです。

今回も一品ずつ写真を撮ってきました。
拡大して見てね。

写真中央の左端は「黒稲荷寿司」です。
グラスに入ったムースは「ゴーヤと巨峰のハーモニー」です。
バーガーも毎回具材が違っています。
どれもかわいくて、とてもおいしい前菜でした。

お造りは「縞鯵と湯葉磯辺巻き」です。
お造りはツマも彩り良くて美しい~。
冷し鉢は、鰻の煮凝りと冬瓜、南瓜、絹さや、百合根饅頭です。
これも夏らしく涼し気でさっぱりおいしいです。

いつもメニューには載っていなくて「シェフからです・・・」と出されるお豆腐もおいしいです。
お豆腐をオリーブオイルでいただくのですが、これが良い感じです。

メインの洋皿は「ハタのポワレ」ソースはヴァンブランです。
ヴァンブラン.というのは、フランス料理で白ワインソースのことなんですって。
エシャロットを炒め、魚のだし汁を加えた ベースに白ワインを加えて煮詰めたものに生クリームやバターなどを加えて仕上げるソースだそうです。
おいしいソースでした。

美肌のスープは「イエローズッキーニ」です。
上に乗っているのはフランボワーズのエキュメ。
またまた知らない「エキュメ」ってなに?
エキュメってフランス料理で「アクをとる」とることを言うそうです。
このピンクのふわふわしたのがフランボワーズでラズベリーのことですね。
いまいちよく解りませんが、ふわっとしたラズベリーが甘酸っぱくておいしいです。

マイユクールさんのお料理は、おいしいうえに器や盛り付けが品よく美しいてす。
気取らず、気さくな雰囲気でいただける本格コース料理が温泉旅館ならではですね。

お食事は会津こしひかり使用の「蓴菜の炊き込みご飯」でした。
(写真撮るのを忘れました・・・)
お漬物と赤出汁つきです。
蓴菜(じゅんさい)の炊き込みご飯ってchirosukeは初めていただきました。
おいしいご飯でした。

ご飯でお腹一杯のはずなのに、マイユクールさんのお約束、デザートワゴンがやってまいりました。
好きなものを好きなだけ選べるデザートワゴンが各テーブルにやってきたら、chirosukeはすぐにベツ腹モードであります。

マカロンやゼリーやカップケーキ等、夢のようにきれいで迫力のワゴンであります。
やっぱりchirosukeは迷わず「全部ひとつずつください!」です・・・。
(いつもだが、ただの食いしん坊だな・・・chirosukeよ!)

レストランを出る時にはアイスクリームコーナーの前を通って行きます。
アイスクリームは、赤ぶどう・メロン・栗・バニラ等数種類から選べます。

カップに3段までOK。
アイスクリームはお部屋に持って帰れます。
アイスクリームはさらに別腹です・・・。
おいしいお食事とおやつ、ごちそうさまでした!

夜ご飯の後はまた温泉です~。
部屋に戻ってからも楽しいお喋りが続き、心地よいベッドでぐっすり眠ったchirosukeでありました。

朝起きたらまた温泉です。
朝風呂が嫌だったchirosukeですが、温泉の朝風呂は別格です。

そして普段は朝ごはんを食さないchirosukeですが、すでにお腹ペコペコでありました。
昨夜あれほどお腹一杯になったというのに、しっかり朝ごはんを頂きました。
マイユクールさんの朝食バイキングは種類も豊富で、とても食べきれないです。

卵かけご飯と味付け海苔はお約束で外せません。
お漬物や焼き魚だけでも数種類あります。
ご飯、お寿司、パン、カレーやお粥もあるし、おかずがすごい!
お味噌汁にスープ、揚げたての天ぷらもあるし、オムレツも焼いてもらえます。

スタッフの方が各テーブルにコンロをもってきてくれます。
目の前で干物を焼いてくれるのですが、chirosukeは毎回「アジとシシャモの両方ください」です。
薬味の柚子胡椒をつけてもらっていただきますが、焼きたての干物は最高です!

マイユクール祥月さん、今回もとてもおいしく楽しくゆっくり過ごさせていただきました。
ありがとうでした!

箱根湯本のおみやげ通りにある「村上二郎商店」さんのお漬物です。
7月にも身請けした「しその葉漬け」がとても気に入ったchirosukeはリピート身請けをいたしました。

「しその葉漬け」 90g 520円(税込)

「しょうが(みそ漬)」 210g  780円(税込)

「自家製わさび漬け」

わさび漬け、試食させてもらってすごくおいしかったので身請けです。
「冷凍保存」を勧められました。
冷凍庫に入れても凍りません。
必要な分を都度スプーンですくっていただきます。
chirosukeが今まで食したわさび漬けのなかで一番おいしいかも・・・.。

chirosukeとNさんの二泊三日の夏休み、とても楽しかったです。
美術館、歌舞伎、温泉と沢山の楽しいことがいっぱいでした。
Nさん、長の友情ありがとうです。
またご一緒しましょうね!

「JR九州ホテル ブラッサム新宿」に宿泊


chirosukeはNさんと新宿にある「JR九州ホテル ブラッサム新宿」に一泊しました。

http://www.jrk-hotels.co.jp/Shinjuku/index.php

今回の夏休み計画でNさんが見つけてくれたホテルです。

翌日は箱根に向かうので、新宿発の特急乗車に便利な新宿で泊まることにしました。
歌舞伎座で「野田版 桜の森の満開の下」が終わったのが21時です。
新宿駅からアクセスの良いホテル・・・のはずでした。
ホテルのHPによるとJR線・小田急線・京王線新宿駅南口から徒歩3分、都営地下鉄新宿線・大江戸線新宿駅から徒歩2分です。

しかし新宿駅は出口がいっぱい・・・!
chirosukeはとんでもない方向音痴で地図が読めません。
Nさんもchirosukeほどではありませんが若干方向音痴です。
ただNさんは地図が読めます!
ここが人としての決定的な違いでありましょう。

ナビゲーターはNさんにお任せして、chirosukeたちは夜の新宿駅周辺をウロウロ。
初めての場所は難しいです。
(初めてでなくてもいつも難しいだろうが・・・chirosukeよ!)

徒歩3分の3倍以上かかってやっと「JR九州ホテル ブラッサム新宿」に辿りつきました。
2014年8月8日オープンしたまだ新しいホテルはロビーもきれいです。

お部屋はスタンダードのツインルームです。

お風呂に入って寝るだけのホテルですが、ビジネスホテルは味気ないし、かといってハイクラスももったいないです。
「JR九州ホテル ブラッサム新宿」はちょっと贅沢な雰囲気の良いホテルでした。

アメニティーも普通に揃っているし、ベッドもふかふかです。
お風呂はちょっと狭いけど洗い場もありました。
備え付けのシャンプーやボディソープもたっぷりでオシャレです。
お茶のティーバッグもあり、ミネラルウォーターも1本づつ付いていました。

朝食無しで予約していましたが、追加で朝食をいただくことにしました。
ホテル1Fのレストランは通常料金は大人 2,400円(税別)ですが、宿泊者は大人 2,000円(税別)です。

朝ご飯、めちゃおいしかったです。
九州の食材を取り入れた料理を和洋食ブッフェでいただくのですが、種類がすごい!
福岡、内野宿養鶏場生産の「うちのたまご」を使用した卵料理が良い感じです。
出来立てのオムレツや、chirosukeが大好きな卵ご飯もあります。

しばらくしてchirosukeは気が付きました。
ここって「うまや」さんではないですか!
ホテルのレストランは「赤坂うまや 新宿店」でありました。
chirosukeは「うまや」さんの池袋店に行ったことがあります。
(うまや池袋東武店については2017年8月4日のブログをみてね)

「うまや」さんですもの、おいしいはずです。
普段は朝ごはんを食さないchirosukeですが、たくさんいただきました。
とても全種類は食しきれません。
オレンジジュースもおいしいし、卵も、お肉も、お魚もスープもおいしいです。
デザートの「うちのたまごプリン」も!

この朝ごはんを食すために、このホテルにまた泊まってもいいくらいだとchirosukeは思いました。
(都内に住んでおいてどういうつもりだ・・・chirosukeよ!)
chirosukeのお約束、味付け海苔もしっかりいただきました。

「JR九州ホテル ブラッサム新宿」よ、快適なお部屋と、おいしい朝ご飯をありがとうです。
翌朝はNさんと箱根にGO!のchirosukeであります。

chirosuke箱根に行く 岡田美術館 「深川の雪と吉原の花」に続きます~。

日本料理「庄助」で晩御飯(2017年8月)


chirosukeは約6か月ぶりに「庄助」で晩御飯をいただきました。
福島産のお酒や食材にこだわったお料理がおいしくて、chirosukeのお気に入りのお店です。

付き出しは「ところてん」でした。
さっぱりおいしいところてん、chirosukeは久々に食しました。
ところてんって、こんなにおいしかったの?と思うくらいchirosukeの好きなお酢加減でした。

「水茄子漬け」です。
夏の水茄子はおいしいですね。
chirosukeはここでもうご飯がほしくなったくらいです・・・。

「庄助」さんはお刺身と天ぷらが自慢です。
ほぼ毎回お刺身は注文していますが、chirosukeはここのお刺身は最高だと思います。
新鮮で盛り付けはキレイだし、お魚がとてもおいしいです。

お刺身はいつもお任せです。
今日のお刺身は・・・
まぐろ、いさぎ、しめさば、するめいか、地だこ の5種類でした。
(写真は2人前です)
どれもおいしいなぁ~!

庄助さんでお刺身をいただくと、しばらくスーパーのパックのお造りが哀しくなってしまいます。
(でもすぐに慣れちゃうchirosukeです・・・)
普段はスーパーのお刺身、しかも3割引き~半額狙いのchirosukeでありますが、たまにはちょっと贅沢して庄助さんのお刺身をいただきたいと思います。

「グリーンサラダ」、「もろこし、アスパラかき揚げ」です。
かき揚げはびっくりするくらいおいしかったです。
夏の味がしました。
それで今回は天ぷらは我慢しようと思っていましたが、「野菜天ぷら」を注文しました。
揚げたての天ぷらはお店でないと味わえないおいしさです。

「とろほっけ焼き」もめちゃうまです。
chirosukeはお魚が大好きなので、焼き魚も良いですね。
やっばりご飯が欲しくなります・・・。

おにぎりは明太子と葉とうがらしです。
庄助さんのおにぎりはふわっとしておいしいです。

涼しくなってまた「ちゃんこ鍋」が始まったらまた来たいと思います。
庄助さんのちゃんこ鍋はめちゃうまなのでchirosukeはとても楽しみにしています。
いつもおいしいお料理をありがとうです。
ごちそうさまでした。

chirosuke 「小江戸・川越」に行く


chirosukeは「小江戸」と呼ばれる埼玉県川越市に行ってまいりました。
小江戸・川越と呼ばれる、昔の世界にタイムスリップしたような情緒溢れる街並みが有名です。
都内から結構近いので、いつでも行けるとついつい先延ばしにしていましたが、ようやく小江戸川越にGO!であります。

「小江戸・川越」へは池袋から東武東上線急行で約30分、川越駅下車です。
駅から10分くらい歩いていくと、何ともレトロな街並みが見えてまいりました。

浴衣姿の若い娘さんたちもちらほら居られます。
着物や浴衣がとても似合う街並みですね。

軒を連ねるお店は、外観だけでなく中の様子もレトロです。
大正時代の雰囲気や、コドモchirosukeが知っている昭和の匂いがそのままだったり・・・。

並べられている商品も「今こんなものが・・・!」と驚くようなのがあったりします。
まさにタイムスリップしたみたいです。

蔵造りの町並みは、もともとは類焼を防ぐための耐火建築で、町家形式として発達したのが「蔵造り」なんですって。

川越一番街エリアでは、黒漆喰の壁に、大きな鬼瓦、重厚な造りの商家が連なり、江戸の景色が垣間見えます。
平成11年12月には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、平成19年1月には「美しい日本の歴史的風土100選」にも選定されたそうです。

神社やお寺があちこちにあり、路地の向こうには必ずと言っていいくらいお寺の門構えや神社の境内が見えたりします。

chirosukeが境内まで入っていった「蓮馨寺(;れんけいじ)」さんは、徳川家ゆかりの浄土宗寺院です。
室町時代に創建されたとのことです。
正面の呑龍堂には、厄除け・安産子育て・水子供養などに霊験があると言われ、生き仏として崇められた呑龍上人がまつられているそうです。
堂前に鎮座する「おびんづる様」は、自分の身体と同じ場所を撫でると痛みや病が治る、といわれ、人気があるんですって。
普段はちっとも信心深くないchirosukeですが、おびんづる様の頭をなでなでさせていただきました。

「時の鐘」です。

情緒あふれる蔵造りの町並みに、ひときわ高くそびえています。
蔵造りの町並み「一番街」と同様に、城下の頃の面影を残す建造物で、江戸時代初頭から城下の町に時を告げ、庶民に親しまれてきた鐘つき堂なんだそうです。
鐘つきの方法が鐘つき守りから機械仕掛けへと変化しても、昔と変わらず今も蔵造りの町並みに時を告げています。
その響きの良い音色は平成 8年、環境省の「残したい“日本の音風景100選”」に認定されたそうです。
chirosukeは最初「火の見やぐら」かと思ってしまいました。

「時の鐘」は、今から約400年前、当時の川越藩主だった酒井忠勝(さかいただかつ)によって創建されたといわれています。
その後も度重なる火災で鐘楼や銅鐘が焼失しましたが、江戸時代を通じて度々建て替えられてきたのだそうです。

木造で3層のやぐらで高さは約16メートルあります。
午前6時・正午・午後3時・午後6時の1日4回鳴るそうです。

現在建っているのは4代目で、明治26年に起きた川越大火直後に再建されたものなんですって。
町の3分の1が焼失した中で、暮らしに欠かせない「時」を告げる時計台は、自らの店も再建していない川越の商人達によって、いち早く建て直されたといわれています。
まさに川越のシンボルでありましょう。

こちらは「菓子屋横丁」です。

石畳の道に飴や駄菓子、漬物店など22軒が連なる横丁てす。
おやつがあるならどこへでも行くchirosukeです。
菓子屋横丁の、ものすごく大きな「麩菓子」をチラ見しつつウロウロしておりました。
目の前にあるのは、明治時代からの風景です。
焼きたての煎餅を販売する店や手作業で飴を作る工房、子どものころに食べたような懐かしい駄菓子を扱う店が並んでいます。
もうノスタルジーであります。
川越名産のサツマイモを使ったお菓子もありましたが、chirosukeは「麩菓子」がとても気になりつつ身請けは諦めました。

お昼ご飯をどこでいただこうかと探していたら、「時の鐘」のところでおじさんが、カレー屋さんの割引券付きチラシを配っていました。
「おいしいよ~」とお勧めだったのでカレーを食すことにしたchirosukeであります。

通りを少し入った場所にある小さなカレー屋さん「JAM3281小江戸川越店」です。

http://www.jam3281.com/

カレー屋さんなんだけど、図書室みたいな落ち着いた雰囲気がとても良い感じです。

カレーがめちゃうまでした。
chirosukeは「焼きカレー」を初めて食しましたが、おいしい!
カレーなんだけどドリアっぽい。
焼けたチーズが香ばしくて、卵もとろとろです。
野菜もゴロゴロ入っています。
焼きカレーすごいです~。

ココットに入った煮込みカレーもおいしいです。
蓋付のココット、オシャレでchirosukeのツボであります。

・鉄鍋焼珈哩飯(焼きカレー)
 ほうれん草とベーコンの焼きカレー 1,300円 (税別)

・小江戸川越鉄鍋珈哩飯(カレーライス)
牛肉の柔らか煮込みカレー 1,100円 (税別)

・ランチタイムのおすすめメニューで別のセットを追加で注文しました。

・前菜小鉢セット 300円 (税別)

・ミニデザート盛り合わせセット 300円 (税別)

前菜のキッシュも、デザートもおいしくいただきました。
おしゃれな雰囲気でおいしいカレーをいただきお腹一杯になりました。

帰りに時の鐘の場所を通りかかると、チラシを配っていたおじさんがまだ居られたので、chirosukeは思わず「おいしかったです~!教えてくれてありがとうでした!」と声をかけてしまったくらい、おいしかったのでした。
焼きカレー、ごちそうさまでした。

軒下に一列に飾られた紙の風車や、レトロな建築そのままの銀行。
手すりに並んでいるかわいい雀たち。
紅茶専門店という幟につい入ってしまった昭和ちっくな喫茶店は、chirosukeが期待する「紅茶専門店」ではなかったけど、紅茶とコーヒーのかき氷をいただきました。

初めての小江戸川越はレトロでなかなか楽しい街でありました。
暑さのせいもあり、すべての街並みを見ることはできませんでしたが、もう少し涼しくなってからまた来たいと思います。
ゆっくりお買い物もしたいし、次回はぜひ「菓子屋横丁」で大きな麩菓子を身請けしたいchirosukeであります。

赤坂うまや 池袋東武店の名物「三代目市川猿之助の楽屋めし」


chirosukeは東武百貨店12階レストランフロアーにある「赤坂うまや」さんで晩御飯をいただきました。

https://www.jrfs.co.jp/umaya/restaurant2s/ikebukuro

以前から気になっていたお店で、今回初めて入ります。
「赤坂うまや」さんは歌舞伎俳優の三代目市川猿之助さんがディレクションしたお店なんだそうです。
ディレクション? よくあるプロデュースとは違うのか?
chirosuke、調べてみました。

ディレクションは「指導」や「監督」や「演出」という意味の言葉です。
プロデュースは「製作する」「生み出す」「引き起こす」 などを意味します。
プロデューサーの仕事は企画立案・予算管理・スケジュール管理など制作全般の運営・管理を行います。
ディレクターの仕事は現場において実際の制作を担当し、番組や作品の演出を考えスタッフに対して指示を出します。
ということは・・・演劇でいうと、プロデュースは企画/制作担当、ディレクションは演出家や舞台監督にあたるのかな。

「赤坂うまや」さんは九州・東京に複数の店舗がありますが、運営会社はJR九州フードサービス株式会社です。
プロデューサーがJR九州フードサービス株式会社で、猿之助さんがディレクターとして現場で演出したお店ということですね。

池袋東武店はまだ新しいので明るくてきれいです。
テーブルの間も広々していて、個室もありました。
お料理は九州の食材を使ったものが多く、しゃぶしゃぶやもつ鍋等いろいろありましたが、ここはやはり名物「三代目市川猿之助の楽屋めし」でありましょう!

【名物】三代目 市川猿之助の楽屋めし 1,800円

赤坂本店でも供されている楽屋めしとは、三代目・市川猿之助さんの為に楽屋に届けるお弁当をアレンジしたものなんだそうです。
いろんなお料理が小鉢に少しずつ盛り付けられています。
品数を多く少量ずつ食せるようになっていて、お料理は猿之助さんが好む品だそうです。

小鉢はほんとうに小さくて、おままごとみたいにかわいらしい~。
chirosukeはこういうの、好きです!

大きいエビフライは一尾で存在感あり。
熱々ですよ~。
煮物や酢の物、香の物、明太子、お刺身等どれもおいしいです。
茶碗蒸しとお味噌汁がついて、ご飯はお代わりできます。
お腹が空いていたchirosukeはご飯をお代りしました・・・。
(糖質制限やってないだろう・・・chirosukeよ!)

見た目もきれいで、とてもおいしい「楽屋めし」でありました。
何より、猿之助さんと同じものを頂いている気分になれるからちょっと嬉しい。
おいしい「三代目市川猿之助の楽屋めし」、ごちそうさまでした。

東京ビッグサイトのみどり会優待販売会で「今半」のお弁当


chirosukeは東京ビッグサイトで開催されている、「みどり会 優待販売会」に行ってまいりました。

協賛会社の社員とその家族・友人を対象とした販売会で、ファッションや食品などのさまざまな商品が、特別価格で身請けできるという、いわゆるファミリーセールですね。

chirosukeは行ったことがなくて、今回申し込んでくれたSちゃんの友人枠として初参加であります。
東京ビッグサイトは、お仕事の展示会等で何度か来たことがあります。
広いとは思っていましたが、今回のファミリーセールはすごい規模!

ファッションから食品、日用品まで多種多彩です。
当然ですが価格も市価より安いものがいっぱいで、人気商品は朝一番に行かないと売り切れます。
なのにchirosukeは朝ゆっくりしてしまい、会場に辿りついた時にはすでにお昼前・・・。
Sちゃんがお目当ての日用品はすでに完売でありました。
Sちゃん・・・せっかく誘ってくれたのにゴメンなさいです・・・。

会場をウロウロした後、いくつかお買い物をして翌日もう一度朝から出なおすことにしました。
(リベンジだぞ、chirosukeよ!)

翌日は朝から行きましたが、やはりお目当て商品は初日に完売だったみたいです。
セールは初日がお約束です。
ロクシタンやサボンの福袋ならば始発電車で行く気概を見せるchirosukeであります。
牛乳石鹸やエステー化学や永谷園にも、同様の気概を持って臨ばねばならなかったと深く反省・・・。

少しですが日用品をとてもお安く身請けできました。
普段スーパーやドラッグストアでお買い物する気がなくなるくらいの値引き率です。
恐るべし、優待販売会!

会場内ではフードコートも設置されています。
chirosukeは一番人気だった「今半」のお弁当を身請けし会場内で食しました。

今半は日本橋人形町が本店の、すき焼き・しゃぶしゃぶで有名なお店ですね。
明治28年創業の老舗です。
chirosukeはお店には行ったことがありません。
百貨店でお弁当は見かけますが、お高いのでいつもスルーですが、今回はchirosuke全力の「今半お弁当」であります。

・すき焼き弁当 1,620円(税込)

・歓楽三昧 牛助六  1,620円(税込)

今半、めちゃおいしいです!
すき焼き弁当は2段です。
(黒毛和牛 長葱 竹の子 結び白滝 焼豆腐 青菜 人参 椎茸)
卵は奥久慈卵の温泉玉子です。

奥久慈卵(おくくじらん)って何でしょう?
chirosuke、調べてみました。
奥久慈卵とは茨城県のひたち農園さんのブランド卵です。
ひとつで約40円です。
ヨード卵光よりはお安いけど、高級卵でありますね。

あ、すき焼きなのにお肉ではなく卵に走ってしまったchirosukeです。
お肉はめちゃうまです!
黒毛和牛!
冷めてもこれだけおいしいのですから、お店で食す「すき焼き」のお味を想像するだけで涙目のchirosukeであります。

牛助六もおいしい!
(口取り 揚物 煮物 小松菜お浸し ローストビーフ握り すき焼稲荷 ローストビーフ稲荷 白飯 香の物)
ローストビーフ握りとすき焼稲荷は最高でありました。

いつかきっと、今半さんのお店ですき焼きを食したいと思います。
夜は無理でもランチならがんばれるかもです・・・。

そして、この優待販売会は夏と冬の年2回、大阪と東京で開催されます。
次回、冬は早起きしていきますから、Sちゃんよろしくです!
牛乳石鹸の人気商品を、駆逐する気概のchirosukeであります。

神楽坂の「La Colline(ラ・コリンヌ)」でフレンチコースディナー (2017年7月)


chirosukeとIちゃん、三日目は東京で宿泊です。今回も夜ご飯は神楽坂の「La Colline(ラ・コリンヌ)」でフレンチのコースディナーをいただきました。
(前回のディナーは2016年11月17日のブログをみてね)

chirosukeはこのレストランはお気に入りです。
スタッフの方もとても礼儀正しくて、アットホームで気取らない雰囲気がとても良いです。
シェフのつくるお料理も季節の食材を使っていて、見た目もきれいでとってもおいしいです。

予約していたのはフルコースのディナーです。

・ディナー ¥6,800(サービス料別・消費税込)
【Menu】
・アミューズ
・前菜
・前菜
・メインディッシュ
・グランデセール
・パン
・コーヒーまたは紅茶

グラスワインが1杯が付いていたのでchirosukeは白ワインをいただきました。

今回もとてもおいしいお料理ばかりでした。

デザートはメロンのソースでいただきました。
コーヒーまたは紅茶の時には「カヌレとギモーヴ」も出していただきました。

chirosukeの普段の食生活は「ご飯・おかず・おやつ」に大別され大雑把です。
たまにいただくちょっとリッチなフルコースは気取らずに、ゆったりいただけました。
おいしくて楽しい時間でした。
おいしいフレンチ、ごちそうさまでした。
ご一緒してくれたIちゃん、おいしかったね、またご一緒しましょう~。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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