映画 「ライフ」


chirosukeは映画「ライフ」を観に行ってまいりました。

「ライフ」2D・字幕
(Life)
監督: ダニエル・エスピノーサ
制作:デビッド・エリソン
  ダナ・ゴールドバーグ
 ボニー・カーティス
  ジュリー・リン
制作総指揮:ドン・グレンジャー
ビッキー・ディー・ロック
脚本:レット・リース
ポール・ワーニック

2017年 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間: 104分
http://www.life-official.jp/

「キャスト」
デビッド・ジョーダン:ジェイク・ギレンホール
ミランダ・ノース:レベッカ・ファーガソン
ローリー・アダムス:ライアン・レイノルズ
ショウ・ムラカミ:真田広之
ヒュー・デリー:アリヨン・バカーレ
エカテリーナ・“キャット”・ゴロフキナ:オルガ・ディホビチナヤ

chirosukeの感想は・・・
予告編のイメージとは違っていたけど、まあまあ面白かったです。
映画館を出た直後の感想は「これってB級?」でした。
chirosukeにとって「B級」は誉め言葉です。

B級としてがんばれば良いのに、A級を目指そうとしている感が「予告篇」では垣間見えてそこは残念。
真田広之さんが出演されていて、好演されていました。

地球外生命体を調査していた6人の宇宙飛行士が直面する恐怖を描いたSFです。
密室の宇宙船内や無重力空間、空気の無い宇宙とくれば「エイリアン」ですが、「ライフ」はもっともっと「B級」です。

火星で未知の生命体の細胞が採取され船内に持ちこんで調査をするんだけど、その「ラボ」がお粗末すぎです。
細胞なのに・・・密閉されていないんだもの。
その細胞が目視できるほどに育って変容していきます。
見た目がちょっとかわいい、動く植物っぽいので油断したんでしょうがプロの研究者でしょ?
こんな油断はあり得ないです。
そして宇宙SFスリラーのお約束、未知の生命体は生育⇒変容⇒変貌を遂げ、クルーのみならず地球をも脅かす「怪物」となって襲いかかってきます。

絶望的危機状態にありながら、人の英知を駆使して闘う宇宙飛行士たちの奮闘と絶望はリアルで、chirosukeは涙目になりました。
でもずっと頭の隅の「だからラボが密室じゃなかったからダメなんだって・・・」が離れません。
あのラボを設計(設定)した時点、未知の生命体が充分逃げだし得る場所で研究をしていたところで「B級」は決定です。
その後いくら頑張っても「A級」は無理。
予告編には騙されました。

ラストはお約束どおりです。
これぞB級の醍醐味でありましょう。
昔、コドモchirosukeがテレビで観た「SF人喰いアメーバの恐怖2」を思い出しました。
「ライフ」、B級映画を愛する人たちはまあまあ楽しめるかなぁ。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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