映画 「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」


chirosukeは映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」を観に行ってまいりました。

「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」 2D・吹き替え
(Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales)
監督: ヨアヒム・ローニング
   エスペン・サンドベリ
制作:ジェリー・ブラッカイマー
制作総指揮: マイク・ステンソン
         チャド・オマン
脚本:ジェフ・ナサンソン
衣装:ペニー・ローズ
音楽:ジェフ・ザネリ

2017年 アメリカ
配給 ディズニー
上映時間: 129分
http://www.disney.co.jp/movie/pirates.html

「キャスト」
ジャック・スパロウ:ジョニー・デップ
サラザール:ハビエル・バルデム
ヘンリー・ターナー:ブレントン・スウェイツ
カリーナ・スミス:カヤ・スコデラーリオ
ギブス:ケビン・R・マクナリー
ヘクター・バルボッサ:ジェフリー・ラッシュ
ウィル・ターナー:オーランド・ブルーム
エリザベス・スワン :キーラ・ナイトレイ
アンクル・ジャック : ポール・マッカートニー

chirosukeはこのシリーズはTVで何度か観ていますが、映画館で観たのは今回が初めてです。
chirosukeの感想は・・・
映画館で観て良かったです~。
もともと荒唐無稽なお話で、スケールが大きい。
世界観がしっかりあってとても楽しめました。

ジョニー・デップは完璧なジャック・スパロウ船長です。
歩き方、走り方、いなし方、喋り方、立ち姿・・・どうしようもなくどっぷりジャック・スパロウであります。
このお決まりというか、お約束を正しく大画面で観るためだけでも、映画館で観る価値があるとchirosukeは思いました。
良質なエンタメ、ディズニーになってからオドロオドロしさはちょっと薄まったのかもしれませんが、こんな豪華で洗練されたドタバタ映画、chirosukeは大好きです。

舞台で「幕開き三分」というのがあります。
演出家の蜷川さんが昔から「幕開き三分」が勝負ということを言っておられました。
最初の数分で観客の心を掴めるかどうかが肝心ということですね。
「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」は「客電落ち20分」でありました!
座席が暗くなって本編が始まってから20分くらい、ガーッとすごい勢いで観せます!
出し惜しみ全く無し!
ここまでやっちゃって、残り100分以上どうすんのよ・・・とchirosukeは思いました。
心配ご無用・・・残り100分も「ガーッ!」でありました。

サメがすごい!怖い!
chirosukeは「うわっ!」と声が出て涙目になりましたよ。

chirosukeが好きなバルボッサの活躍もとても良かったです。
そして何といっても「ここぞ!」という場面で登場するギブス君に、chirosukeは何度も両手をグーです。
お約束の父と子の絆より、このギブス君の忠誠心(金貨や銀貨の枚数で微妙に変化したりする)にこそchirosukeは感動しちゃうんだな。

映画館のディスプレイです。
ここにはぜひ「ギブス君」も登場させてほしいと思うchirosukeであります。

感動するような物語ではなくても、迫力の映像美と常識を超えた想像力と意外な展開、ハラハラドキドキの連続、そしてお約束の音楽が流れて心が踊ってしまう。
それも映画の魅力ですね。(それこそが魅力)
荒唐無稽で細かいことは気にならないのは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」という揺るぎない世界がスクリーンにあるからです。
その世界感を揺るがせない為に、エキストラの衣装、靴、帽子に至るまで隙が無い。(ここはしっかり細かく!)

「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」、ぜひ映画館でどうぞ~!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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