「奥井海生堂」でスイカ柄の越前和紙箱とつくだ煮を身請け


池袋の西武百貨店をウロウロしていたchirosukeは、「奥井海生堂」さんが期間限定出店しているのを見つけました。

「奥井海生堂」さんは福井県敦賀市に本社がある、高級昆布の専門店です。

http://www.konbu.jp/

創業明治4年の老舗です。
今回もchirosukeの心をとらえたのは昆布ではなく「箱」であります!
色・柄が選べる「越前和紙」の贈答用紙箱は渋いものからカラフルなものまで何種類もあります~。

一昨年chirosukeはコレド室町のお店で金魚柄の箱と昆布を身請けしました。
(金魚柄の箱につしては、2015年6月27日のブログをみてね)

以前chirosukeは「箱だけ売ってください」とお願いし、撃沈したことを学習しています。
今回はお店の人を困らせず、最初から中身も選んでの身請けであります。
(それが当たり前だろうが・・・chirosukeよ!)

スイカの模様が夏らしくてとてもきれいです~!
chirosukeがチョイスしたのは白地に真っ赤なスイカ模様です。
地色が黄色もありましたが、白の方がスイカの赤が映えますね。

お店の人によると、スイカ模様は一番人気だそうです。
今回の西武の出店で他の店舗より一週間早くスイカ模様を用意したとのこと。
chirosuke、ラッキー!

中身は塩昆布とちりめん山椒にしました。

奥井海生堂さんは「高級昆布店」ですからchirosukeのお約束、スーパーの「フジッコ」や「くらこん」をはるかに超えた身請け額ですが、スイカの箱がついてくるのですもの、全力だします!
無事「スイカ箱」いえ、佃煮を身請けしてきたchirosukeであります。

・椎茸入り塩昆布 350円
・ちりめん山椒 40g 480円
・箱 200円

贈答用箱として200円となっていますが、200円出しても箱だけでは身請けできません。
これは算数では解決しない難しい問題でありましょう。

「奥井海生堂」さん、ありがとう~!
スイカの箱、とても嬉しいchirosukeです。
包み紙はきれいにはがしてブックカバーにする予定です。
佃煮もご飯のおともにおいしくいただきます~!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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