中国家庭料理「楊 2号店」でランチ(孤独のグルメ)


chirosukeは池袋にある中国家庭料理「楊 2号店」(ヤン 2ゴウテン)のランチに行ってまいりました。

とても暑い日でした。
場所は東京芸術劇場近くの徒歩圏内です。
開店前に行った時はまだ開いていなくて一旦涼しい芸術劇場のロビーに戻り、開店と同時に再度訪れた時には、店内は満席で10人以上が並んでいる状況でした。

ぱっと見普通の中華料理屋さんです。
場所も池袋のちょっとアヤシイ通りにありますし、キレイなお店でもありません。
小さなお店です。
冷房はしていますがドアが開けっばなしで、カウンター席までお客さんがぎっしり~。
そこのランチのためにchirosukeはじめ皆さん並んでおります。

このお店は「孤独のグルメ」で放送されたお店なのでありました!

http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume6/

巷で話題のTV東京の深夜番組「孤独のグルメ」。
原作・久住昌之さん、作画・谷口ジローさんによる漫画で、2012年からテレビ東京系においてテレビドラマシリーズ化されています。
chirosukeはグルメ漫画には殆ど興味はありませんから原作も知りませんでした。
でもTVシリーズが「夜食テロ」と異名をとる人気深夜番組というのはウワサで聞いていました。

主人公の井之頭五郎(いのがしら ごろう)を演じる松重豊さんが、仕事の合間に立ち寄った店で食事をするだけの番組です。
料理のうんちく等を語るのではなくて、ひたすらに五郎ちゃんが(中年男)独りで食事を楽しむシーンと心理描写のみのお話し。
ドラマティックな展開も殆どなく、ただ黙々と食事をするだけなんですが、ココロの声は盛り上がります。
この五郎ちゃんの食べっぷりがとても潔くて良いんだなぁ。
本当においしそうに食するものだから、視聴者の食欲を刺激し「夜食テロ」と言われているのです。

確かに夜中にこんな番組を見たら、お腹が空きそうです。
イケナイと解っていてもコンビニに走ってしまうかも。
まさに「夜食テロ」・・・!

ドラマ仕立ての番組で紹介されるお店は関東が中心です。
井之頭五郎が外回りの仕事の合間に訪れるお店という設定なのでそうなっちゃうんですね。
(番外編とか特別編で地方ロケもあるようです)

商店街や住宅街の一角にある大衆食堂など庶民的な店がほとんどです。
お店の選定のため、1シーズンにつき150軒程度をスタッフが手分けして回り、同じ店に複数回通った上で撮影オファーを出しているそうです。
お店の側から売り込んでくる場合は一軒も採用していないというから、気合が入っていますね。

そんな番組「孤独のグルメ」で「豊島区 池袋の汁なし担々麺」として紹介されたのが「楊 2号店」さんです。
東京にいるのだし、池袋はchirosukeの活動エリアだし・・・お友達が「汁無し担々麺を食べたい」というので行って来たというわけです。
30分くらい並んで暑さで倒れそうになった時、ようやく店内に入れました。

楊は近くに1号店・3号店があって同じ料理を出しているそうで、並んでいる時に数回そちらのお店のスタッフの方が声掛けに来られました。
実際空いているお店に流れた人も数名居られましたが、すでに数十人の長蛇の列になっていました。
五郎ちゃんが来たお店(2号店)に来たかったんですもの、chirosukeがんばります!

お料理は単品で注文です。
ここのお料理はとっても辛いそうで、ドラマでは注文の時に店員さんがしきりに「辛いよ!」と言ってました。
実際に辛さは選べました。
メニューに赤字で記載あるのが「辛い料理」です。
chirosukeとSちゃんは辛いのは結構平気ですが、山椒辛いのが半端無いとのウワサだったので「辛さ控えめ」でお願いしました。

・汁なし担々麺 800円

「汁なし担々麺」は五郎ちゃん絶賛の味。
chirosukeは初めて食しましたがおいしい~!
麺がモチモチです。
普通に辛くてもいけたかもかもです。
写真は混ぜる前ですが、これをガーッと混ぜちゃうと、ナポリタンみたいに赤くなります~。

・四川風麻婆豆腐 890円

これもめちゃうま!
お豆腐の柔らかさがちょうど良い!
chirosukeはご飯が欲しくなって、ライスを追加注文しちゃいました。
山椒が良く効いておいしいです。
辛いけどこれなら大丈夫です。
こちらも普通に辛いのも食してみたいと思いました。

ご飯のうえに麻婆豆腐を乗っけて食すと最高ですね。
麻婆丼ではなく、自分で乗っけていただくのが良いです~。
chirosukeの定番、「丸美屋の麻婆豆腐の素」では味わえない本格四川のお味でありました。

・皮も手造り焼餃子  590円

予想していなかったカタチだったのでびっくりしました。
丸い!
しかも羽根つき!
そして、めちゃうまであります!

本格四川料理がお手頃価格で食せます。
狭い店内で、混んでいる時はゆっくり食す雰囲気ではありません。
長時間並んでも、パパッと食してサッと出るのがお約束ですね。
でもとてもおいしいのでぜひまた来たいと思いました。
番組で紹介される前から人気店だったようですが、chirosukeは「孤独のグルメ」で知ることができました。

今度は「普通の辛さ」にチャレンジしてみたいと思います。
おいしいランチ、ごちそうさまでした!
「孤独のグルメ」よ、ありがとう~。
そして誘ってくれた担々麺大好きのSちゃん、また行きましょう。
お店を出てからchirosukeの頭の中で、あのエンディングテーマ「五郎の12PM」がぐるぐる回っておりました。
♪ゴロ~ ゴロ~
い・の・が・し・ら、フ~♪

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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