chirosukeの鎌倉探索 吉兆庵美術館「絵手紙を愛した歌人 清水比庵展」


鎌倉小町通りを少し脇に入ったところに美術館があるとわかり、立ち寄ることにしたchirosukeであります。

鎌倉・吉兆庵美術館「絵手紙を愛した歌人 清水比庵展」

http://www.kitchoan.co.jp/site/museum/venue/kamakura.html

会  場:鎌倉・吉兆庵美術館
会  期:(前期)平成29年4月29日~6月4日
(後期)平成29年6月6日 ~ 7月2日
休館日:5月1日、15日、6月5日、19日
時  間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料:大人600円

和菓子屋さんの源吉兆庵のところに美術館がありました。
鎌倉・吉兆庵美術館では、年4回の企画展を開催しているそうです。
chirosukeは絵手紙にはあまり興味が無かったのですが一度観てみようと思い入場しました。

1階 展示室
「展示室」の他に、和菓子や北大路魯山人オリジナルグッズの「販売コーナー」、「休憩コーナー」があります。

2階 展示室(常設展示)
「北大路魯山人」作品の常設展示フロアです。
お皿やお椀が展示されていましたが、どれも普通っぽくてchirosukeはよくわからない印象でした。

3階 展示室(企画展示)
多くの短歌と絵手紙を遺した清水比庵(本名秀・1883~1975)の作品がいくつか展示されていました。
大胆な筆致で書かれた短歌とおおらかな絵で多くの人々を魅了してきたと案内されていましたが、chirosukeは魅了されることは無かったです。
絵や書は好き嫌いですから・・・。
何だかchirosukeが苦手とする「相田みつを」みたいでちょっとやりきれない気持ちになりました。

「鎌倉・吉兆庵美術館」は、宗家 源 吉兆庵が「和菓子の器として蒐集した作品を広く公開したい」という趣旨で平成13年に開館したそうです。
鎌倉ゆかりの美食家であり陶芸家でもある「北大路魯山人」の作品を約30点、常設展示しているとのこと。
chirosukeは魯山人の器も良さが解らず残念でありました。

人形展とか工芸菓子展も開催されていたみたいなので、今回の展示内容がchirosukeの好みでは無かったということでありましょう。
チケットには「岡山・吉兆庵美術館」も入館できる半券が付いていましたが、多分岡山には行かないと思います。
こちらもお得感は無く何かと残念な吉兆庵美術館でありました。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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