「花山うどん」銀座店でお昼ご飯


chirosukeは銀座の「花山うどん」でうどんを食してまいりました。
花山うどんは5代目で創業明治27年です。

http://www.hanayamaudon.co.jp/

「うどん天下一決定戦」というものがあって、花山うどんは三連覇だそうです。
「鬼ひも川」という広幅の麺で、三年連続日本一なんですって。
テレビ番組等メディアでも多数取り上げられているそうですが、このお店は知りませんでした。

というわけで、うどん大好きchirosukeは日本一の「鬼ひも川」麺を食すために銀座店にやってまいりました。

「花山うどん」銀座店は、歌舞伎座の裏にありました。
土日祝のランチは11時からです。
開店20分前に行ったchirosukeですが、既に大勢の人が並んでいました。
人気店であります。
30分くらい並んで待ちました。

店内はとてもきれいです。
冷たいほうじ茶が木製の湯呑に入ってきました。
この湯呑は手にしっくり馴染んで持ちやすいです。

お漬物が2種類。
各テーブルにセットされていて好きなだけいただけます。

大根は少し甘くて歯ごたえがあります。
きれいなピンクは玉ねぎの紫蘇漬けです。
どららもおいしいです。

おうどんを待つ間、chirosukeはおつけものをポリポリいただいておりました。

chirosukeが注文したのは、花丸うどんの一番人気「鬼釜」です。

・鬼釜 980円 (税込)

麺は「鬼ひも川」と「うどん」から選べますが、こちらは鬼ひも川のみになります。

鬼釜(上州麦豚使用)は、うどん日本一を決める大会で15万人の絵客さんに選ばれ、三年連続優勝したメニューだそうです。
狸の器・・・!
これってオリジナルだぁ~。

「鬼ひも川」」は花山うどんで大正時代~昭和三十年まで販売していたとても幅が広いうどんで、五代目橋田高明さんによって五十年ぶりに復活したんだそうです。
幅5㎝くらいです。
見た感じは、すいとんとかひっつみ?みたいですが、つるつるしていておいしいうどんです。
小麦の甘さがあります。
豚肉もおいしいです。

お友達が注文したカレーつけ麺、こちらはまんま狸の器です。
そういえばなんで狸・・・?

花山うどんのHPに答えがありました~。
『おとぎ話「分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)」の舞台が、館林市にある「茂林寺(もりんじ)」です。
茂林寺は花山公園と並ぶ館林の観光名所となっており、たぬきは館林のマスコットキャラクターとして親しまれています。
「分福」は「福が分かれてしまう」のではなく「たくさんの福を皆で分け合う」という意味です。
皆様においしさという福をお届けしたい、という思いを込めて使用しています。』

分福茶釜なんですね。
そして 器は信楽焼の窯元でひとつひとつ手作りした特注品なんですって。
うっかり割ってしまったら大変だ・・・!

・鶏だし南極カレーつけ 1,300円(税込)

分福茶釜の中はカレーです。
鬼ひも川のつけ麺で、こちらもおいしいです。
麺は好みでしょうが、一度は鬼ひも川を味わってみるのがお勧めです。

今度は寒い時期に、鬼ひも川の温かいかけうどんを食してみたいと思いました。
おいしいうどん、ごちそうさまでした。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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