浅草「むぎとろ」でお昼御飯 2017年5月


chirosukeは、浅草の「むぎとろ」でお昼御飯をとることにしました。

http://www.mugitoro.co.jp/honten/

「むぎとろ」さんには去年の三社祭りの時にも行きました。
その時は三社祭りとは知らずにたまたま浅草に行き、お祭りの終わりかけに「むぎとろ」さんで晩御飯をいただいたchirosukeでありました。
(去年のむぎとろの晩御飯については2016年5月15日のブログをみてね)

お祭りの真最中、「むぎとろ」さんは大人気で大勢の人が並んでいます。
お店にはいつもの鯉も泳いでいます。
chirosukeは12時半頃に行ったのですが約1時間待ちということで、名前だけ書いてお祭りの神輿を見物しながら浅草をウロウロすることにしました。

1時間後お店に戻り、さらに少し待ってようやく涼しい店内に・・・。
東京は夏日で暑かったです。
通されたのは2階のテーブルです。
席の間隔が広くてゆったりした雰囲気です。

去年は晩御飯だったので三社祭特別懐石をいただきましたが、今日はランチなので少し軽めに皐月のお献立「むぎとろ昼膳」をお願いしました。
軽めとはいえしっかりしたコース料理です。

・むぎとろ昼膳 3.900円(税別)

お食事は麦とろご飯か、茶そばのとろろそばか選択できますが、そば粉アレルギーのchirosukeは迷わずむぎとろご飯であります。
chirosukeは「むぎとろ」さんのとろろでいただく麦ごはんが大好きです。

あんまり暑い日だったので、グラスのビールをいただきました。
昼間っからお酒です・・・。
お祭りですもの!
冷えたビールは泡がクリームみたいにまろやかで、とてもおいしくいただきました。

運ばれてきたお膳には三社祭りのお神輿の絵が掛かっています。
こういう粋な演出は良いですね~。
定番のお昼のメニューがお祭りならではの雰囲気で嬉しくなりました。

きれいな紙なのでchirosukeはもらって帰りました。
紙を外す時からどんなお料理かなぁとワクワクします。

前菜は「旬の前菜盛り」です。

器が涼やかでとても美しいです。
おままごとみたいでかわいい!
生湯葉、蛸の酢味噌和え、山芋です。
chirosukeは湯葉が好きなので嬉しいです。

山芋が盛られた手前の器は笹の葉ですね。
きれいな緑色でお料理が映えます~。
おいしくて、とても上品な感じの前菜でした。

お造りは蛸・まぐろ・かんぱちです。
お凌ぎの「揚げとろ」は温かくて、しっかりお出汁のきいた天露に浸っています。

煮物の「芋万頭」も暖かい優しい味でした。
柔らかいお芋の上に銀杏、板麩が乗っています。
柚子胡椒の風味とゆるめの餡がとても合います。

焼き物はメニューではサーモンとなっていましたが、鰆でした。
chirosukeははじかみ生姜も大好きなので、お友達の分ももらっていただきました。

どれもおいしいお料理ばかりです。
日本料理って優しい味で良いなぁ~。
むぎとろご飯はおいしくて、ご飯のおかわりもお願いしてしまいました。

デザートは「とろろ入り抹茶のアイスクリーム」です。
むぎとろさんのお約束、とろろのお菓子と温かいほうじ茶も出していただきました。

とろりんとうがとてもおいしかったので、一袋を身請けしてまいりました。

・とろりんとう あずき 500円(税別)

見た目も美しく、優しい味のおいしいお料理と麦とろ、chirosukeはお腹一杯になりました。
ごちそうさまでした!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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