仙太郎の「このはなのさくやひめ」


chirosukeは仙太郎の「このはなのさくやひめ」を身請けいたしました。

身請け額:800円(税抜き)

名前に魅かれたのと、小さい5種類のお饅頭が5個並んでいるパッケージがとてもかわいいと思いました。
「このはなのさくやひめ」とは古事記に出てくる日本の神話の女神様のひとりですね。
仙太郎さんの和菓子は地味ですがおいしいです。

5種類のお饅頭を楽しみにパッケージを開けたchirosukeはふと気になって、包装紙の裏面の「原材料表記」のシールを確認しました。
いつもはあまり気にしないのですがそこには驚くべき表記がありました。
「そば粉」!!!

chirosukeはそば粉アレルギーです。
そば粉は命取りです。
そば粉アレルギーは時にアナフィラキシーショックを引き起こし、放置すればほんとにヤバイんです。
表示を確認したのは、chirosukeの無意識の防衛本能でありましょう。

まさか、そば粉が・・・。
chirosukeは涙目であります。
どのお饅頭にそば粉が入っているのかわかりません・・・。
万が一に備えて抗ヒスタミン剤を常備していますが、そば粉が入っているかも知れないお饅頭を食すことはできません。
それでも諦めきれないchirosukeは翌日東武百貨店池袋の仙太郎に行って、どれにそば粉が使われているかを確認しました。
店員さんはとても親切に教えてくださいました。
ショーケースの上には説明付きのサンプルもありました。
(身請けのときに確認すべきだったな・・・chirosukeよ!)

写真左から「六方焼(こし餡)」「酒まん(こし餡)」「よもぎ桃山(粒あん)」「麦こがし(黄身餡)」「そば饅頭(こし餡)」でした。
そば饅頭は写真右端の桜の花がのっているひとつだけでした。

「このはなのさくやひめ」には「いわながひめ」というお姉さんがいます。
このはなのさくやひめは美しく花のような繁栄をもたらす女神で、いわながひめは醜いけど岩のような永遠性(長寿)をもたらす女神だそうです。
chirosukeにとっては、きれいでおいしいけど危険もあった「このはなのさくやひめ」でありました。

chirosukeは一日遅れで、そば饅頭以外のお饅頭をおいしくいただくことができました~。
おいしいお饅頭、ごちそうさまでした。
これからはどこでもお菓子を身請けする時は「原材料」を確認しないとね・・・!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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