「菜な」ルクア大阪店で晩御飯


関西に帰省したchirosukeは、大阪駅ルクアイーレ10Fにある「菜な」で、晩御飯を食しました。
初めてのお店です。
落ち着いた雰囲気で、お料理もおいしかったです。

http://obanzai-nana.com/about/

「菜な」は、京都の伝統的な「おばんざい」や旬の素材を活かしたお料理をいただけます。
chirosukeのお約束、おいしいお料理に合う日本酒もちょっぴりいただきました。
お通しは「湯葉」でした。

「おばんざい」というのは、昔から京都の一般家庭で作られてきたお惣菜のことですね。

chirosukeが最初に注文したのが「京のクレソンサラダ」です。
京都産のクレソンがたっぷりです。
蒸し鶏が入っています。
キィウィの甘さとクレソンの香りがおいしい~。

塩・コショウとオリーブオイルでいただきました。

「蛸と茄子の有馬煮」、おいしいけど有馬煮ってなんでしょう?
chirosuke調べてみました。
「有馬煮」とは、肉や魚などの具材を、醤油や酒で 濃いめに味付けして実山椒を加えて煮たものだそうです。
山椒の実が入っていました~。

「聖護院大根の風呂吹きとぶり」は大根がホクホク、優しいお出汁です。
聖護院大根は丸一日かけて鰹出汁で風呂吹きにしているそうてす。
大根おろし餡がおいしいです。
ぶりは幽庵焼きです。
手間ひまかけたお料理、お家じゃなかなかできませんね・・・。

「真鯛と菜花の昆布〆」は昆布の味がほんのりする、大きい切り身の真鯛がおいしいです。
「イベリコ豚の岩塩焼き」 お肉がとても柔らかいです。

ご飯は旬の土鍋ご飯で「メヌケと京せり」のご飯でした。
お米は京都の「米の老舗 八代目儀兵衛 」さんのものだそうです。
chirosukeは八代目儀兵衛さんを知らないですが、京都産のこだわりのおコメでありますね。

おいしいご飯でした。
土鍋飯はご飯だけです。
ちょっと寂しいので、赤出汁とお漬物のセットもお願いしました。
メヌケというお魚は、水深200~1000mの深い海に生息するため、釣り上げられたとき、水圧の急激な変化により目が飛び出すことからついた名前だそうです。
おいしい白身のお魚と、せりの香りがとてもおいしいご飯でした。
土鍋飯は、注文してから約40分ほどかかります。
ご飯の注文はお早めにね。

「菜な」の京都のおばんざい、たくさんいただきました。
おいしい晩御飯、ごちそうさまでした!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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