映画 「ラ・ラ・ランド」


%e3%83%a9%e3%83%a9%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89chirosukeは、板橋のイオンシネマに「ラ・ラ・ランド」を観に行ってまいりました。

「ラ・ラ・ランド」2D・字幕
(La La Land)
監督:デイミアン・チャゼル
制作:フレッド・バーガー
ジョーダン・ホロウィッツ
ゲイリー・ギルバート
マーク・プラット
2016年 アメリカ
配給 ギャガ、ポニーキャニオン
上映時間: 128分

http://gaga.ne.jp/lalaland/

「キャスト」
セバスチャン: ライアン・ゴズリング
ミア: エマ・ストーン
トレイシー: キャリー・ヘルナンデス
アレクシス: ジェシカ・ローゼンバーグ
ケイトリン: ソノヤ・ミズノ

chirosukeの感想は・・・
冒頭のシーンでコレやりますか!
出し惜しみ無し!
これ、ラストシーンじゃないの?
chirosukeは心の中で拍手して、もうこれで終わってもいいやと思うくらいでした。

そんなすごい冒頭シーンから始まる「ラ・ラ・ランド」であります。
ミュージカル映画ですが、歌が自然です。
語るような歌という感じでchirosukeは好きでした。
いろんなミュージカル作品のオマージュがいっぱいで、chirosukeも知っているネタが満載です。

主役のミアを演じた女優さん、すごくかわいくて表情豊かです。
目が大きい~!
あれ?「バードマン」で娘役だった人だ・・・。
雰囲気変わるなぁ。
スタイル抜群でカッコいいです。
タップのシーンも好きです。
「普通」の夜景が良い感じです。

物語の中盤・・・
予想外でしたが、泣きました。
昔、演劇少女だったchirosukeを思い出し、ボロ泣きしました。
オーディションを何度も落ちてへこんだ記憶。
力を出し切れず悔しい思いをしたこと。
いつ審査が終わったのかもわからず、納得いかない気持ちと闘ったこと。
いっぱい味わった理不尽な思い。
演じる楽しさ。
舞台が終わった後の喪失感。
舞台から観る客席。
開幕ベルが鳴って客電が落ちる時のあの緊張感。
自主公演の舞台、知り合いだけが拍手するまばらな客席。
それでも舞台に立ち続けることを夢見た日々。
舞台に立つことを諦めた時。
一番の夢は叶わなかったけど、ずっと演劇を好きでいようと決心した日。

これは・・・
全ての演劇少女のための映画です。
全ての夢見る人たちを讃える映画です。

夢は見るもんじゃない、叶えるものだという。
夢は、叶えば素晴らしい。
でも叶わない夢の方が圧倒的に多い。
負け惜しみじゃなくて、叶わない夢があっても良い。
それでも人生は続くし、夢はみなくちゃもったいない。
夢に向かってがんばったことは自分が知ってるから。
この映画を観て泣けること、叶わなかった夢を持っていたことが嬉しいと、chirosukeは思いました。

パンフレットも身請けしました。

・パンフレット 720円(税込)

「ラ・ラ・ランド」、曲も映像もダンスも楽しく美しいです。
切ない恋もある素敵なエンタメです。
chirosukeのお勧め映画です。
でも、元演劇少女は気を付けて・・・。
ボロ泣き必須であります。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。