chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 2日目夕食 編)


20161231%e5%a4%95%e9%a3%9f%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc東照宮から戻り、温泉でゆっくりしたchirosuke、だらけるのにも慣れてまいりました。

祝い宿 寿庵さん二日目、大晦日の夕食です。
ダイニングスペース割烹「椀」のテーブルでいただきます。
中央部にはストーブが置かれ、浴衣姿でも充分温かいです。

こちらは12月31日の夕食メニューです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_5写真右側が先付の「白子豆腐」です。
毬をイメージした器で、上の方を手で開いていただきます。
こういう演出が良い感じです。
ふわっといておいしいお豆腐でした。

祝肴として、6品が盛り付けられています。
盛り付けが素敵~!
唐墨大根、床節旨煮、菜の花辛浸し、柚子百合根、湯葉八幡巻
お魚は鱒の幽庵焼きです。

幽庵焼きって時々聞きますが、どんな焼き方なんでしょう。
chirosuke、調べてみました。
幽庵焼きは和食の焼き物のひとつで付け焼きの一種なんだそうです。
魚の切り身や鶏肉などを、醤油、酒、味醂の調味液に柚子やカボスの輪切りを加えてつくった漬けダレ数日間漬けこみ、汁気を切った後に焼き上げます。
この浸れダレのことを「幽庵地」と言い、江戸時代の茶人で、食通でもあった北村祐庵さんが創案したとされるので、幽庵焼きと呼ぶそうです。
手間のかかるお料理なんだなぁ。
とてもおいしいです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_6お椀は「魳汁」です。
魳ってカマスですね。
chirosukeはカマスのお汁は初めていただきました。

焼葱と舞茸とセリが入っています。
お魚なんだけど臭みは全然なくておいしいお出汁でした。
焼いたネギとセリが絶妙~。

お椀へのこだわりを感じました。
珍しい椀種、おいしかったです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_7このお造りにはびっくり~!
いやんかわいい!
雪だるまです~。
これにはやられました。
ここで雪だるまですか!

スタッフの方が「目も海藻なので食べてくださいね」って。
鮪と金目鯛と牡丹海老です。
どれも新鮮でおいしいです。
海老は頭のお味噌までおいしくいただきました。
目もちゃんといただきました!

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_8メニューでは「御多喜物」となっています。
小芋と海老芋の炊き合わせです。
おめでたい当て字になっているのですね。

ほくほくしてこっくりしたお芋、おいしいです。
蓬麩と小松菜もおいしい。
しっかりしたお出汁が染みていて、柚子の香りが良いです~。
お家だとこれだけの食材揃えて煮物にしたら、コレがメイン料理になっちゃいますよ・・・。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_3昨夜と同じ石焼が出てきました。
今日は「和牛フォアグラ添え」です。

chirosukeは普段フォアグラなんて食しません。
ってか目にすることもないです。
で、好きか?と訊かれたら悩みます・・・。
好きだというくらい食しておりませんもの。

昔「一番好きな食べ物はキャビア」という人がいて、chirosukeは心の中で「同じ一般人なのに、好きだといえるくらいキャビア食ってるんかい!」と黒い心になったことがあります・・・。
その時chirosukeは「好きな食べ物はきつねうどん」と言った後に言われたから、よけいに心が黒くなったのだと思います。

そんな黒いオハナシはおいといて、お肉と一緒にいただいたフォアグラはおいしかったです。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_9「宝玉和え」というお料理。
グレープフルーツの中に、海老・帆立・うど・アスパラが入っています。
メニューに独活って書いてて、最初わかりませんでしたが「うど」のことでした。

さっぱりしていておいしいです。
このグレープフルーツも食べたくなりましたが、こちらも器としてのお役目でした。
見た目が美しいことも贅沢なことだと、改めて思いました。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_2運ばれて来た土鍋の中は・・・雲丹ご飯でした!

ウニであります!
こんなにキレイな色のご飯なんだぁ~!
Nさんと二人「これは絶対残せない!」としっかりいただきました。
(ウニご飯じゃなくても残さないくせに・・・chirosukeよ!)

ほんのりウニの味がします。
おいしいです。
赤出汁と香の物で今日も連続お代りのchirosukeであります。
ひと粒たりとも残さない勢いで、二人で雲丹ご飯をきれいに平らげてしまいました。

%e5%af%bf%e5%ba%b520161231%e5%a4%95%e9%a3%9f_10「水菓子」はイチゴの葛切です。

大晦日の晩御飯、とてもおいしかったです。
ごちそうさまでした。

ホテルの年末のイベントが21時30分からあるとお聞きして、参加することにしました。
近くに温泉神社があって、そこでは地域の方がみかんのおふるまいをしてくださるとのことでしたが、chirosukeは外へは行きませんでした。

食後は、少しお部屋でゆっくりしたあと温泉に浸かってきました。
お風呂は男女入れ替えなので両方のお風呂を楽しめます。

%e5%af%bf%e5%ba%b5%e3%83%93%e3%83%b3%e3%82%b4_2お風呂からあがって1Fの会場に行くとまだ誰も来ていませんでした。
chirosuke達は一番乗りであります。
一番だからといって別段いいことはありませんでしたが・・・。

座って待っていたら次々と宿泊客さんたちがやって来られ、小さい会場は人で一杯になりました。
まずビンゴゲームが始まりました。
chirosukeはビンゴゲームって今までに一度くらいしかやったことがありません。
ビンゴゲームはめっちゃ他力な勝負でありますが、ちゃんと数字を探して穴を開けないと戦わずして負けであります。
chirosuke、ぼーっとしている暇はありません。

%e5%af%bf%e5%ba%b5%e3%83%93%e3%83%b3%e3%82%b4_1ビンゴゲームの景品は一等とかは無いそうで、最初に「ビンゴ」になった人から好きな景品を選べます。
ホテルのペア宿泊券というのが一等だと思うんですが・・・。
それ以外はお酒の小さい瓶とかお煎餅の詰め合わせとかシートパックとかで、落差の大きさにchirosukeは笑っちゃいました。
ハズレ無しで全員に参加賞があるそうで、楽しいイベントでありました。

chirosukeは最初から3回連続で縦に穴を開けられましたが、あとはさっぱりでした。
ふたりともリーチまで行きましたが、ビンゴには至らず参加賞をいただきました。
他力本願とはいえ侮れないぞ、ビンゴゲーム!
参加賞は有田焼の湯呑でした。
普通っぽさが良い感じです~。

%e5%af%bf%e5%ba%b5%e5%b9%b4%e8%b6%8a%e3%81%97%e3%81%9d%e3%81%b0ゲームの後は年越し蕎麦をいただきました。

chirosukeはそば粉アレルギーなので年越しうどんをつくっていただきました。
麺をゆでるお湯から別のお鍋になるので、忙しいなかお手数をかけてしまいました。
ありがとうございます。

お部屋に持ち帰っていただきました。
鶏肉のおいしいお出汁で、揚げもはいっているおいしい年越しうどんでした。
ごちそうさまでした。

大晦日はテレビもつけず、小学三年生からの大親友と夜中まで語り明かし、新しい年を迎えました。
Nさん、長の友情ありがとうです。
今年もこれからもずっとよろしくです!

元旦の朝ごはんについては後ほど・・・。
「chirosuke日光の温泉で年末年始 (栃木県川治温泉 祝い宿寿庵 3日目朝食 編)」に続きます~。

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優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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