バレエ「くるみ割り人形」 東京バレエ団


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東京バレエ団
「くるみ割り人形」全二幕
2016年12月17日(土)14:00~
上演時間 : 約2時間
第1幕 14:00〜14:50 (50分)
休憩 20分
第2幕 13:10〜16:00 (50分)

東京文化会館大ホール
座席はS席 1F 14列 上手ブロック上手端
(10,000円)

【出演】
クララ:川島麻実子
王子:秋元康臣
くるみ割り人形:高橋慈生
ドロッセルマイヤー:柄本弾
ねずみの王様:永田雄大
他 東京バレエ団

指揮:井田勝大
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

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初めて観た日本のバレエ団の「くるみ割り人形」は思った以上に良かったです!
冒頭のパーティーに赴く人たちが皆つま先立ちだったのにちょっと驚き。
他のシーンでもつま先立ちが多くて「バレエ」という感じです。
バレエなので当然なのでしょうが、子供たちも含めてほぼつま先立ちだったと思います。
chirosukeは元々お芝居好きなので、バレエに演劇的要素があっても良いと思うし、むしろその方が感情移入しやすいです。
演じる中で踊りやジャンプやバレエのパートがあるっていうのが好きかなぁ。

東京バレエ団の「くるみ割り人形」は、ず~っとバレエでした。
子供(女の子)の衣装、ペチパンツっていうのかな?
あれはかわいいけど脚の美しさが見えないのでどうなんだろう。
ネズミの王様が全然怖く無くてchirosukeはちょっと残念。

2幕目のアラビアの踊りを男女ペアで踊ったのは初めて観ました。
今まで観た海外のバレエ団は女性複数名で踊っていたので新鮮でした。
花のワルツはとっても美しかったです!
リフトもすごく自然で高くて、うっとりしました。
chirosukeは丈が長くてふわふわしたロマンチックチュチュが好きです。
バレリーナさんがリフトされて降りる特にチュチュがふわぁ~って広がるのが、コドモchirosukeが憧れていたバレリーナの姿であります。

東京バレエ団の「くるみ割り人形」、オーソドックスな演出だったと思います。
chirosukeが今まで観たロシアやアメリカのバレエ団の公演に負けていないと思いました。
生オーケストラの演奏を聴く機会はなかなかないので、バレエ公演の楽しいところです。
チャイコフスキー良いなぁ~。

バレエは「夢のように美しかった」です。
ねずみの王様がもっと怖かったら尚良かったと思うchirosukeであります。
(やっぱりポイントはそこか・・・chirosukeよ!)

来週はKバレエカンパニーの「くるみ割り人形」を観ます。
楽しみなchirosukeであります。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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