虎屋の季節の和菓子「鶉餅(うずらもち)」


%e9%b6%89%e9%a4%85_1虎屋さんの季節の生菓子です。

生菓子を扱っている店舗が限られている為、chirosukeは東武百貨店池袋のお店で予約して身請けしました。
虎屋さんでは半月ごとに季節の生菓子を販売されています。

「鶉餅(うずらもち)」ひとつ 450円(税別)
砂糖・新粉・糯粉・小豆・澱粉
販売期間:12月1日〜12月15日

chirosukeは鶉餅の愛らしさにときめいてしまいました。
なんてかわいいの・・・!
鶉の卵は身近ですが、鶉そのものをあまり見かけません。
chirosuke、鶉について調べてみました。

鶉は昔から身近な動物として親しまれ、歌にも詠まれてきたそうです。
古事記、万葉集などにも鶉のことを詠んだ歌があるんですって。
鳴き声がきれいなことから愛玩用として飼育されることもあったそうです。
江戸時代には武士の間で鳴き声を競い合う「鶉合わせ」が行われ、慶長から寛永をピークに大正時代まで行われたとのこと。

虎屋さんによると鶉餅の初出年代「慶安4年(1651年)」だそうです。
鶉、すごいなぁ。

%e9%b6%89%e9%a4%85_2食すのがもったいないくらいのかわいらしさです。

鶉餅はの中は御膳餡です。
御膳餡って、こし餡のことですね~。
柔らかくてとてもおいしいです。

今だけの愛らしい「鶉餅」、ごちそうさまでした。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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