映画「シン・ゴジラ」 7回目 新宿ピカデリー 女性限定発声可能上映会


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今回は「女性限定発声可能上映会」であります。
発声可能上映も3回目、そろそろ上手に発声できるようになったか・・・chirosukeよ!

「新宿ピカデリー」19:10からの上映、お仕事帰りに行ってまいりました。

「シン・ゴジラ」
総監督:庵野秀明
監督:樋口真嗣
准監督:尾上克郎
脚本:庵野秀明
特技監督:樋口真嗣
音楽:鷺巣詩郎・伊福部昭
2016年 日本
配給 東宝
上映時間: 119分

http://www.shin-godzilla.jp/index.html

矢口蘭堂(内閣官房副長官・政務担当):長谷川博己
赤坂秀樹(内閣総理大臣補佐官・国家安全保障担当):竹野内豊
カヨコ・アン・パタースン(米国大統領特使):石原さとみ
志村祐介(内閣官房副長官秘書官[防衛省]):高良健吾
大河内清次(内閣総理大臣):大杉漣
尾頭ヒロミ(環境省自然環境局野生生物課長補佐):市川実日子
安田(文科省研究振興局基礎研究振興課長) :高橋一生

「発声可能上映」とは通常の鑑賞方法とは違って、声を出してOK、コスプレしてもOK、サイリウムを振るのもOKです。
(もちろん迷惑な行為は禁止)
しかも今回は女性限定です。
料金は発声上映でも普通料金、1,800円です。
新宿バルト9は夕方割で1,300円だったんですが、新宿ピカデリーでは割引無しでした。

(新宿バルト9での発声上映会の様子は2016年10月4日2016年10月18日のブログをみてね)

会場はサイドブロックや前方席は空席が多かったですが、そこそこ人が入っています。
女性ばかりというのも何だか面白そうです。

コスプレの方は少なかったですが、今回驚くべきクオリティのコスプレさんが居られました!
なんとスーツ姿の「男性」お二人です。
chirosukeは最初、劇場のスタッフさん?と思いましたが、それにしてはスーツ姿でネクタイもビシッと決まっています。
よく見たら・・・女性の方でした!
ネクタイは赤系、おおっ、これは「矢口蘭堂」さんですっ!
お隣の方のネクタイの色は確認できませんでしたが二人並んで立っておられたので「矢口&志村」ペアかも・・・。
ショートカットヘアの女性お二人、凛々しい!
「女性限定」だからこそ目立つアイディアですね。
chirosuke、感服いたしました。

chirosukeはというと、毎回のサイリウムとペットボトルで地味に勝負であります。

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女性限定ならではの傾向?があってとても面白かったです。
今回は「発声補助用字幕」があって助かりました。

最初の「トーホー!」「エイリーン!」「尻尾~!」「総理~!」等はお約束なんですが、とにかく「矢口&志村」のシーンで志村へのツッコミが半端ないです。
「志村!矢口を黙らせろ~!」「志村、何処見てんの?」「志村、泣かないで~!」等・・・。
「志村~、愛されてるね!」「矢口~、志村を置いて行かないで~!」「志村~、矢口をよろしくっ!」
ここでchirosuke気が付きました。
もしやこの図式・・・「矢口&志村ペア」っていわゆる「BL」妄想ですか?
そう思うと何となく納得であります。
後で調べたら「内閣腐」というコトバがネット上に溢れておりました・・・。
chirosukeはBLに萌える?ことはありませんけど、いろんな楽しみ方があるんだなぁと納得です。
皆さん楽しそうに発声されているので、発声と同時にあちこちで拍手や笑い声が起こり楽しかったです。

竹野内豊さん演じる、赤坂秀樹 内閣総理大臣補佐官が登場すると「ひでき~!」です。
誰も「赤坂~!」とは言わず「ひでき~!」です。
泉修一 政調副会長には「泉ちゃん~!」
chirosukeは斎藤工さんのアップで真っ先に「たくみ~!」であります。
毎回ファンでもないのに「たくみ~!」のchirosuke・・・。

尾頭さん登場では「ヒロミ~!」「かわいい~!」が連発ですがカヨコには「かわいい~」は聞かれず。
ただカヨコ登場の時は「おおおおっ!」というどよめきと拍手、「カヨコ~!」です。
もちろん、「ZARAはどこ?」「win-win!」「however!」「ここからはpersonal services!」などほぼ全員で同時発声であります。
カヨコはきりっとした美しい女性で、カワイイキャラとは違うなぁとchirosukeも今更ですが思いました。

ゴジラ出現時の会議で閣僚からでた「対処フローの選択肢はいたってシンプルです。「静観」、つまり野放しか、「捕獲」か「駆除」か、もしくは「湾外に追い出す」か・・・ですね」
のシーンで「捕獲でお願いしま~す!」、その直後の「飼育しますっ!」は大ウケでした。

ヤシオリ作戦でビルに爆弾を仕掛けていくシーン、自衛隊員さんの頭上から謎の赤い物体(ゴジラの肉片?)みたいなのがボトッと落ちてくる不穏なシーン。
ここではすかさず「それ、ほしい~!」「売ってください~!」
どうしても飼育したい方が居られるようで・・・。

Twitterの画面ではハイスビートでスクロールされる為、ついていくのに精いっぱいですがハンドルネーム「よっぴ~!」は毎回叫ばれております。
蒲田くんが立ち上がって歩き出すシーンでは「あんよは上手~!あんよは上手~!」でゴジラを応援。

面白かったのが、
矢口「米国はゴジラをどうする気だ?駆逐か?保護対象か?」
カヨコ「それは大統領が決める。あなたの国は、だれが決めるの?」
このシーンでは「総理~!」と叫ぶのがお約束なんですが、カメラが切り替わる直前に「シキシマ!」という声をchirosukeは聞き逃しませんでした!
あはは・・・!
今ここでその名前言っちゃいますか?!
ナイスであります。
chirosuke、思ってはいてもクチに出せなかったその名・・・!
「実写版進撃の巨人」で長谷川博己さんが演じた、人類最強の男「シキシマ」・・・。
シキシマ役:長谷川博己さんとハンジ役:石原さとみさんの二人のシーンとはいえ、シン・ゴジラの中で「シキシマ!」と叫んだ方、あっばれであります!

後半、カヨコが矢口に向かっていう台詞
「あなたの手段を選ばないところ、気に入っている」の直後の「わたしも~!」にはあちこちで拍手が起きていましたよ。
皆さん、面白いし、巧い!

巨災対のシーンで高橋一生さん演じる安田くんが登場した時・・・
chirosukeの近くの方がしみじみと「なんて・・・かわいいんだろう・・・」とつぶやかれてました。
うんうん、わかります。
安田くんはカワイイですっ!

「発声補助用字幕」のおかげで、chirosukeは自衛隊の通信の「送れ」をすべて発声することができました。
「終」の文字で全員が拍手であります。

帰りのロビーで、chirosukeの前を歩いていた女性二人の会話。
「なんであんなに細かいところまで気付くんだろう」
「すごいよね、何回観ているんだよ、だね~」
「私だって4回観てるけどさ・・・」
chirosukeは7回観ましたが、まだまだ気付いていないところだらけでありますよ・・・。

女性限定発声可能上映会、とても楽しかったです。
ありがとう「トーホー!」
ありがとう「アンノ~!」
そして一緒に盛り上がった女性の方々、ありがとうでした!!

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優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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