映画「シン・ゴジラ」 6回目 新宿バルト9 発声可能上映会


%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b4%e3%82%b8%e3%83%a9_6映画「シン・ゴジラ」6回目の鑑賞であります。
すっかり「発声可能上映会」の楽しさにはまってしまったchirosuke、発声可能上映は2回目です。

「新宿バルト9」19:00からの上映、お仕事帰りに行ってまいりました。

「シン・ゴジラ」
総監督:庵野秀明
監督:樋口真嗣
准監督:尾上克郎
脚本:庵野秀明
特技監督:樋口真嗣
音楽:鷺巣詩郎・伊福部昭
2016年 日本
配給 東宝
上映時間: 119分

http://www.shin-godzilla.jp/index.html

「発声可能上映」とは通常の鑑賞方法とは違って、声を出してOK、コスプレしてもOK、サイリウムを振るのもOKです。
(もちろん迷惑な行為は禁止)

料金は発声上映でも普通料金、夕方割引の1,300円です。

(前回の発声上映会の様子は2016年10月4日のブログをみてね)

%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b4%e3%82%b8%e3%83%a9_6%e3%83%81%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88前回はほぼ満席だった会場ですが、今回は半分くらいが埋まっています。

コスプレの方は少なかったです。
chirosukeが見たのは、全身防災服の方がひとり、ペットボトルのコスプレさんがおひとりでした。
「警視庁リエゾン」ゼッケンの方もいました。
ペットボトルの方はすごいなぁ。
折りたたんでいるものを広げると等身大ペットボトルになります。
おそらくそれを身体の前面にまとっている状態。
気合もすごいけどアイディアだなぁ。

座席に座って上映を待っていたら、chirosukeの隣の通路を男性の方が通り過ぎました。
スーツの上着の代わりに黒っぽいジャンパーを着ておられ、chirosukeは見逃すところでしたが、左腕の上部にしっかり「内閣府」のワッペンが!
さりげなく決まっています!
chirosuke、前回身請けした「ヤシオリ作戦」の缶バッチを付けてくるのだった・・・。

chirosukeは今回も、サイリウムと白キャップのラベルはがしたクリスタルガイザーで勝負であります。
サイリウムの扱いもばっちりです。
(電源ON/OFFを理解・・・)

「シン・ゴジラ 発声可能上映」2回目、chirosukeの感想は・・・
やっばり楽しかったです!
前回の上映であった、”発声補助用字幕”が無かったのは残念・・・。
あれ、すごく大事と思いました。
主な台詞だけでなく、ガヤやアナウンスにも字幕が入っているんですもの。
でも、補助用字幕が無くったって、まずは「トーホー!!」です。
2回目の「トーホー!」 続いて「エイリーン!」はお約束で大盛り上がりですね。

発声は何でもアリ・・・でした。
アクアラインが映れば「東京アクアライン!」
「グローリー丸!」
「誰かいませんか?」の台詞にたいしては「いません~!」「良くみて~!」
「春と修羅!」「メガネ~!」「靴~!」
会議室では「パソコン~!」「コピー!」「イス~!」等、映ったのものほぼすべてに反応して、見たまんま発声です。
まるでコドモ・・・。
楽しい~!

有識者会議では、「はやお~!」
的を得ない識者の発言に苛立つ総理が、ソファのひじ掛けを片手で叩くシーンは全員が両手で「パン!」
その後の間准教授の両手をパン、の時と同様一糸乱れぬ「パン!」でした。

花森さんや尾頭さん、志村、安田も大人気ですが、泉ちゃん人気すごいです。
「まずは君が落ち着け」の水ドンシーンでは「おおおお!」というどよめきとともにペットボトルが掲げられて、いったいなんなのよコレ、とケラケラ笑うんだけど楽しすぎ~。

chirosukeは今回もファンでもないのに斎藤工さんがアップになったシーンでは「たくみ~!」です。
このシーンは得意です。

今回は拍手が印象に残りました。
ヤシオリ作戦の時や、里見総理がフランスに頭を下げ続けている場面とか、ゴジラが凍結した瞬間などは声はほとんど聞こえず、拍手だけが大きく響きました。
感動です。

面白かったのは、巨災対策の本部で、矢口蘭堂がポットから熱いお茶を汲んで運ぶシーン。
「熱いよ、熱いよ~!」「気を付けて~!」の声。
矢口がアッチッチという演技をすると「ほら~!」とだから言ったじゃないのよ・・・という声でchirosukeは大笑い。
その後、矢口が安田君の席にお茶を置くんですが、すぐに解析の話題になるんですね。
ここで「安田ぁ~!お礼は?」「お礼言え~!」のコールです。
皆さん、良く観てらっしゃる・・・。

「無人在来線爆弾」のシーンのどよめき、泉ちゃんの幹事長発言の度の「ヒューヒュー!」などchirosukeも一緒になって発声です。
サイリウム振って、発声して、手拍子して、拍手してとても楽しい時間でした。

エンドロールでの「アンノ~!」は今回もすべて発声しました。
「ヒグチ~!」「たくみ~!」もね・・・。
そして最後は「トーホー!」 「ありがと~!」でした。

バルト9では、終了後スタッフさんが現れて「皆さん、ゴジラ最高ですか?!」の音頭で全員が「サイコー!」をやります。
そして会場を出る時には、みんな口々に「撤退しま~す!」「全員撤退~!」と声出してます。
なんなのコレ・・・chirosukeも「撤退~」であります。

撤退時に通路で会った、蒲田くんの編みぐるみを抱っこしていた女性の方、chirosuke、小声で「あっ、かわいい・・・」と言ったんですが聞こえなかったかも。
まん丸頭の蒲田くん、とてもかわいかったですよ~。

売店ではゴジラグッズはもう取り扱いが終わっていました。
封切られてからそろそろ3か月だものね。
chirosukeも同じ映画を映画館に6回も観に来るとはオドロキですが、発声可能上映というスタイルはすごいと思います。
発声上映が向く作品とそうでない作品がありますが、「シン・ゴジラ」は成功ですね。

今回もゴジラ愛に溢れた「シン・ゴジラ」発声可能上映会でした。
ありがとう「トーホー!」
ありがとう「アンノ~!」
そして一緒に盛り上がった客席の方々、ありがとうでした!!

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優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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