映画 「シン・ゴジラ」 2回目


シン・ゴジラ_2板橋のイオンシネマ、映画の日、chirosukeの3作品連続鑑賞の2本目は「シン・ゴジラ」 2回目であります。

「シン・ゴジラ」
総監督:庵野秀明
監督:樋口真嗣
准監督:尾上克郎
脚本:庵野秀明
特技監督:樋口真嗣
音楽:鷺巣詩郎・伊福部昭
2016年 日本
配給 東宝
上映時間: 119分

http://www.shin-godzilla.jp/index.html

「キャスト」
矢口蘭堂(内閣官房副長官・政務担当):長谷川博己
赤坂秀樹(内閣総理大臣補佐官・国家安全保障担当):竹野内豊
カヨコ・アン・パタースン(米国大統領特使):石原さとみ
志村祐介(内閣官房副長官秘書官[防衛省]):高良健吾
大河内清次(内閣総理大臣):大杉漣
尾頭ヒロミ(環境省自然環境局野生生物課長補佐):市川実日子
安田(文科省研究振興局基礎研究振興課長) :高橋一生

「シン・ゴジラ」2回目の鑑賞です。
(1回目の「シン・ゴジラ」については2016年8月8日のブログをみてね)

chirosukeの感想は・・・
1回目を観終わった時、もう一度観たいと思い、ホントに2回目であります。
どうしても「無人在来線爆弾」の衝撃をもう一度!
そして市川実日子さん演じる「尾頭ヒロミ環境省自然環境局野生生物課長補佐」の勇姿をもう一度!
やっばり「シン・ゴジラ」すごく面白いです!

板橋のイオンシネマ、客席はほぼ満席でした。
「シン・ゴジラ」人気ある?と思ったchirosukeでしたが、やはり今度もパンフレット売り切れで涙目。
「シン・ゴジラ」は人気どころか、大ヒットじゃないか!

映画は好き嫌いですが、この映画chirosukeはお勧めします!
「怪獣映画」ですが深い!
作品内では「怪獣」というコトバは全く使われていません。
途中でゴジラと命名されますがあくまで「巨大不明生物」であります。
その「巨大不明生物」の上陸により多大な被害を被った日本です。
日本政府が、来るべき「巨大不明生物」の再上陸に備えるために編成された組織が「巨大不明生物特設災害対策本部」略して「巨災対」です。
その「巨災対」の活躍ぶりが素晴らしい!
「巨災対」のメンバーのひとりが環境省自然環境局野生生物課課長補佐の尾頭ヒロミさんです。

chirosukeがこの映画を語るうえで必須と思うキーワードは3つ。
「無人在来線爆弾」「巨災対」「尾頭さん」です。
この3つを抑えておけば大丈夫。
「シン・ゴジラ」の世界観にどっぷり浸れます。
この作品は日本だから創り得た、日本映画の傑作だと言っても良いと思います。

2回観て、初見で見逃していた部分が多々あったことに気付きます。
何て緻密なんだ・・・。
chirosuke両手をグーで「くぅぅぅぅぅ!」です。

chirosukeは尾頭さんの台詞「お言葉ですが、既に自重を支えてる状態だと考えられます」がマイブームであります。
この台詞を早口でクールに澱みなく言えた時は、何気に誇らしい!

あと2回目で気が付いたゴジラの尻尾の先・・・!
ええええええ?!!
これはいったい!
既に自重を支えてる状態で安心してる場合ではないぞ、chirosukeよ!
パンフレットも欲しいし、多分もう一度観に行くと思います~!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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