映画「ジャングル・ブック」


ジャングル・ブック5日間のお盆休みも最終日です。
映画の日でお安く鑑賞できる月曜日、板橋のイオンシネマでchirosukeはがんばって映画を3本観ます。
まずは午前中に「ジャングル・ブック」2D・吹き替え版であります。

「ジャングル・ブック」(The Jungle Book)
監督:ジョン・ファブロー
2016年 アメリカ
配給 ディズニー
上映時間: 106分
http://www.disney.co.jp/movie/junglebook.html

「キャスト」
モーグリ:ニール・セディ/北原十希明
バギーラ:黒豹/松本幸四郎
パルー:熊/西田敏行
シア・カーン:虎/伊勢谷友介
ラクシャ:雌オオカミ/宮沢りえ
アキーラ:雄オオカミ
カー:ニシキヘビ/朴ロ美

chirosukeの感想は・・・
原作:キプリングの物語が大好きなchirosukeです。
原作と違っている部分も多々ありましたが、映画として楽しめました。

主人公のモーグリ以外の動物や背景など全てはリアルなCGなんですって!
そうなるとすでに「実写版」とは言えないのではと思いますが、あのジャングルがCGですかっ!
すごいなぁ。
動物もすごいし、草木の一本一本、木々の枝、河や滝、日差しや土までここまでCGで創られるとは恐るべしです。

ジャングル奥地に取り残された人間の赤ん坊モーグリが、黒豹のバギーラに助けられます。
母オオカミのラクシャに預けられたモーグリは、沢山の兄弟たちと一緒に「オオカミ」として育ちます。
人間に激しい復讐心を抱くトラのシア・カーンがジャングルに戻ってきて、モーグリを付け狙います。
ジャングルに生きるすべての生き物たちの息吹や、モーグリの冒険、闘いがハラハラドキドキです。

映画は原作とはベツモノと理解はしていても、ニシキヘビのカーを恐ろしいだけの存在として描いていた点はchirosuke、ちょっと残念でした。
原作ではカーは思慮深く、とってもいい奴でモーグリの味方なのに・・・。

あと、道具を使うことを黒豹のバギーラに固く禁じられているモーグリなんだけど、すごい知恵でどんどん道具を使ってピンチを乗りきるんです。
幼い時からオオカミに育てられ、ジャングルでたった一人の人間として育ったモーグリに、誰があんな技術を教えたのか、chirosukeは気になってしまいました。
ま、映画ですからね・・・。
オオカミのコドモ達がとても愛らしくて、嬉しかったです。

2D:吹き替え版で鑑賞しましたが、声優さんたちがとても良かったです。
すごい豪華なキャスト陣!
雌オオカミのラクシャは宮沢りえちゃんです。
熊のパルーは西田敏行さん。
黒豹のバギーラとても良かったなぁ。
chirosukeは何度も両手をグーで「ロデム!変身!」と心で叫んでしまいました。
(バビル2世だな・・・古いぞchirosukeよ!)
そんなロデム、いえ黒豹バギーラは松本幸四郎さんであります。

映画を観終わったchirosukeは頭の中で歌っておりました。
♪す~なのあらしに~ かくさ~れた~・・・みっつのしもべにめいれいだ~ヤァ!♪
だから、「バビル2世」じゃないって、「ジャングル・ブック」だって!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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