文庫 「黄金の烏」 阿部智里


黄金の烏「黄金の烏」は 阿部智里さんの「八咫烏(やたがらす)」シリーズ第3弾です。

(1作目「烏に単は似合わない」、2作目「烏に単は似合わない」については、2016年7月25日2016年7月27日のブログをみてね)

chirosukeの感想は・・・
八咫烏シリーズ、今回は「進撃の巨人」でありました!
八咫烏が支配する世界「山内」を揺るがす忌まわしい事件が起こります。
背景にあるのは巷に広がりつつある危険な薬と、どこからかやって来た人喰い大猿です。
この大猿の忌まわしさよ!
この事件に立ち向かう若宮と雪哉の活躍がハラハラドキドキであります。

阿部智里さんってすごくたくさんの引き出しをもっているんだなぁ。
chirosukeが今まで読んだ、いろいろなファンタジー作品を思い出します。
C・S・ルイスの「ナルニア国物語」、フィリップ・プルマンの「ライラの冒険」、ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」・・・。

巻を重ねるごとに、良い意味で期待を裏切る面白さです。
「八咫烏が支配する山内」という世界が、外に向けて大きく動き出したという感じです。
阿部智里さんの想像力はどこまで広がっていくのでしょう。

シリーズ第4弾の「空棺の烏」はまだ文庫になっていません。
そしてつい先日、シリーズ第5弾「玉依姫」がでました!
うう・・・読みたいですぅ!
でも文庫版が出るまで、しばらくガマンのchirosukeであります。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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