資生堂 「クレ・ド・ポー ボーテのル・コトン」


ル・コトン_1chirosukeが愛用している資生堂の「ベネフィーク・コットン」がとうとう最後の一枚になってしまいました。
「ベネフィーク・コットン」は資生堂の直営店でしか身請けできません。
(ベネフィーク・コットンについては、2014年11月24日のブログをみてね)

chirosuke、暑さでぼんやりしていたのでしょうか、コットンを切らせてしまい困りました。
取り急ぎ近所のスーパーで適当なコットンを身請けしたのですが、これがいけません。
薄いうえに肌触りがガサガサで、化粧水を含ませるとびちゃびちゃです。
たかがコットン、されどコットンであります。
日々使うコットンが気に入らないと、こんなにストレスになるとは思いませんでした。

仕方なく某大手スーパーの資生堂さんのコーナーに行きました。
もちろんchirosukeのお目当て「ベネフィーク・コットン」はありません。
売り場のお姉さんに「クオリティの高いコットンをください」とお願いしたら・・・
「こちらになります」と高級そうな白い箱を出されました。

「クレ・ド・ポー ボーテのル・コトン」であります。
資生堂さんが誇る、最高級クラスのコットンです。

「ル・コトン」化粧専用コットン
身請け額:800円(税別) 120枚入り

何と税込だと1枚当たり7円以上です。
「ベネフィーク・コットン」は 700円(税別) 204枚入り ですから、約2倍の身請け額では
ないですか!
これはいくら何でもchirosukeのコットン限度額を超えております。
でも、ガサガサのなんちゃってコットンを使う気にはなれないchirosuke・・・。
「ベネフィーク・コットン」のつなぎに1箱だけ使ってみることにしました。

コットンひと箱が、とてもおしゃれで丈夫そうなペーパーバックに入ってきました。
手渡されたchirosuke、場違い感が否めません。
この袋、キレイに折りたたんで持って帰ろう・・・。
(いつもの事だがコモノだな・・・chirosukeよ!)

ル・コトン_2「ル・コトン」の使い心地はさすがにとても良いです。
ふわふわつるつるで、コットンにありがちな毛羽立ちが全く感じられません。
コットン一枚一枚にロゴマークの型押しがあります。
これって・・・とっても無駄な贅沢ですね。
お化粧やスキンケアって「気分」も含めてテンション高い方が良いでしょうし、ある程度のリッチ感は大切でしょうね。

資生堂さんによると、「ル・コトン」は表面に天然シルクを使っているそうです。
しかも「ウルトラウオータージェット製法」により毛羽立ちを感じない極上の使い心地、とのことです。
chirosuke愛用の「ベネフィーク・コットン」は「スーパーウォータージェット製法」なんですって。
おお、「ウルトラ」と「スーパー」の違いが、クオリティと身請け額に反映であります。

「クレ・ド・ポー ボーテのル・コトン」よ、「ウルトラウオータージェット製法」は良くわかった!
しかしchirosukeは「スーパー」で充分だ!
ひとときの「極上」をありがとう・・・。
極上慣れしていないchirosukeは、一枚7円にびびってしまい拭き取り用と保湿用に、一度に2枚使うのもドキドキであります。
(本当にコモノだな・・・chirosukeよ!)

いつもの「ベネフィーク・コットン」を早めに身請けしてこないとね。
chirosuke全力の「ベネフィーク・コットン」で「極上」とまでは行きませんが「良質」なスキンケアを続けようと思います。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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