「ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲」 西原理恵子・高須克弥


ダーリンは70歳高須帝国の逆襲高須クリニックの院長の高須さん(71歳)と交際相手の漫画家 西原理恵子さん(51)の共著本であります。
2016年1月25日に発売された「ダーリンは70歳」のスピンオフ作品です。

chirosukeは「ダーリンは70歳」はとても面白く読みました。
サイバラ作品のお約束、ケラケラ笑っている間にいつのまにかぐっときて泣けてしまいました。
(「ダーリンは70歳」については2016年5月16日のブログをみてね)

chirosukeの感想は・・・
とても面白い!!
前作でサイバラにさんざんもてあそばれた?高須院長(かっちゃん)の、文字による逆襲が凄まじく「愛」なのです。
本の最後に掲載されている「りえくまちゃんとぼく」には、やられました。
chirosuke、涙々であります。

今回、「ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲」を身請けしたchirosukeですが、本の感想とは別に「絶版騒動」についても触れておきたいと思います。

「ダーリンは70歳」をとても面白く読んだchirosukeは、5月27日頃発売予定の「ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲」をAmazonで5月25日に予約していました。
そして5月28日に無事chirosukeの手元に届きました。
その後「ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲」は出版後わずか5日で「絶版」になってしまいました。

絶版の経緯は以下です。
①出版元の小学館から高須院長に書き直し要請があった。
②これに高須医院長が激怒し書き直し拒否。
高須院長が2016年5月30日 19:04のTwitterで「絶版にする」と発言。
③わずか5日で絶版に。

小学館からの書き直しの理由は本書内に「不適切な表現」があるということらしいです。
「不適切な表現」の箇所は明言されておらず、いわゆる出版社の自主規制みたいです。
校正段階の書き直し要請でなく、出版後というのが何だかなぁ・・・。

「不適切な表現」の箇所は、おそらくここかなぁと思い当たるところはありましたが、コレってこの本の内容や魅力にほとんど関係ないと思いました。
chirosukeは文脈や作者の意図、時代背景等を無視した「コトバ狩り」は嫌いです。

残念ながら、このとても面白く、ピュアな愛の物語でもある「ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲」は絶版・回収され現在入手できなくなってるようです。
書き直しを拒否した高須院長の心意気は好きだなぁ。
絶版前にたまたま身請けできたのはラッキーなchirosukeでありました。
とても面白い本だけに、残念です。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。