文庫「旅のラゴス」 筒井康隆


旅のラゴスchirosukeは筒井康隆さんのファンです。
どのくらい好きかというと大ファンですと言いたいくらいのファンです。

コドモchirosukeは図書館で「SF教室」を何度も借りて読みました。
「少年ドラマシリーズ:タイムトラベラー&続 タイムトラベラー」に夢中になり、コドモchirosukeは真剣に芳山和子になりたかったです。
小学校六年生の時に「霊長類南へ」を読んでから多くの筒井作品を読んできました。
そう、chirosukeは自称ツツイストであります!

そんなchirosukeですが、未読の筒井作品もありました。
1986年発表「旅のラゴス」であります。

chirosukeの感想・・・
不思議な物語で、読後感がとても良い本でした。
ラゴスという男性が、生涯旅を続けるというお話しです。
そこに人生や文明が垣間見えます。
時空超えもあり、昔の筒井さんの短編を思い出すような場面もいくつかあります。

chirosukeは「スカシウマ」に乗って滑空するイメージが心に残りました。
「旅のラゴス」はとても面白く、余韻が残る作品でした。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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