ミュージカル 「スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」


スウィニートッド2016土曜日2本めの舞台は、宮本亜門さん演出のミュージカル「スウィニー・トッド」であります。
一日に舞台2本はちょっとキツイですが、ソワレが池袋なので帰宅には便利です。
東京芸術劇場が池袋にあるのは嬉しいです。

「スウィニー・トッド」
https://www.geigeki.jp/performance/theater112/

2016年4月16日(土) 17:30~20:25
上演時間:2時間55分
一幕 90分
休憩 20分
二幕 65分
東京芸術劇場 プレイハウス
座席はS席 1F О列中央ブロック 下手通路側 13,000円

作詞・作曲:スティーヴン・ソンドハイム
脚本:ヒュー・ホィーラー
原作:クリストファー・ボンド
演出・振付:宮本亜門

「キャスト」
市村正親/大竹しのぶ/
芳本美代子/田代万里生/唯月ふうか
安崎 求/斉藤 暁/武田真治

chirosukeが東京で暮らし始めて、東京で初めて観た舞台が「スウィニー・トッド」でした。
(前回の「スウィニー・トッド」については2011年5月29日のブログをみてね)

とても後味の悪い物語なので、次が観たいとは言えなかったchirosukeですが、5年を経た今もう一度観たいと思いました。
5年ぶりの「スウィニー・トッド」、やっぱり後味が悪いです・・・。

毒しかないような、救いがない虚しいテーマなんですが、時折顔をだすコミカルな演出と役者さんの演技が素晴らしいです。
大竹しのぶさんは可愛い小悪魔って感じなんですが、ラストで明かされる事実に、結末をしっかり知っていたchirosukeですが「しのぶちゃん、アンタ悪すぎ!!」と前回同様に叫びたくなりました。

そして武田真治くんがやっぱりいい演技してました。
ほとんど5年前の感想と同じなんですが、ほぼ全ての登場人物が屈折していたり悪人だったりするなかで繰り広げられる復讐劇を、観ていて楽しめるのは宮本亜門さんの演出が「エンタメ」に徹しているからだと思います。

今回もしのぶちゃんの調子っぱずれの歌♪かわいいポリ~ かわいそう~・・・ のシーンでは5年ぶりのゾクゾク感を味わいました。
市村正親さん・大竹しのぶさんのホラーコンビ、このお二人を観るだけでも劇場に行く値打ちがあるとchirosukeは思います。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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