ガトー・ド・ボワイヤージュの「こピッティ」


こピッティchirosukeは東武百貨店池袋のスイーツ売り場をウロウロしていて、とてもかわいいうさぎさんの洋菓子を見つけました。

ガトー・ド・ボワイヤージュという横浜の馬車道に本店がある洋菓子屋さんです。

http://www.boulmich.co.jp/gv/

うさぎさんの愛らしさに、下の部分が何か?とか全く無視で「うさぎをください!」とお店のお姉さんに伝えたchirosukeであります。

しかもたくさんのうさぎさんの中には、ちょっと目が離れていたり、ややつり目っぽい子がいます。
お姉さんが一番手前の右のうさぎをトングで挟もうとしたのを、チェックしていたchirosukeはすかさず「すみません、隣の子をお願いします」
お姉さんはにっこり笑って「かしこまりました」とchirosukeが「こっちがかわいい」と目を付けていたうさぎさんを出してくれました。
(ウサギの顔をいちいちチェックするんじゃない、chirosukeよ!)

うさぎさんはプリンでありました。

・こピッティ 500円(税別)

カラメルソースのプリンです。
このお店には「ピッティ」といううさぎさんの形をしたケーキがあるそうです。
(当日は売り切れでした)
で、母ピッティのコドモということで、うさぎさんプリンは「こピッティ」というそうです・・・。

卵の形のプラケースに入ってきました。
哺乳類なのに「卵」ってどうよ・・・。
(ただのプリンだ、しかもプリンは卵だ・・・chirosukeよ!)

日向夏のゼリー「こピッティ」と一緒に身請けしたのはゼリーです。

・杏仁ライチと日向夏ゼリー  450円(税別)

ライチを隠し味にした杏仁ゼリーと、宮崎県産日向夏ピューレで作った ゼリーの二層仕立てです。
日向夏の味がおいしかったです。

「こピッティ」は・・・
しっかり固めのプリンと聞いていましたが、固さより「とっても甘め」のプリンでした。
「喉がやけるくらい甘い」領域の一歩手前の甘さでした。

うさぎさんがかわいいから平気です。
しかしコドモうさぎでこの甘さ・・・親うさぎはいかばかりか・・・。
恐るべしな甘さの「こピッティ」でありました。
ごちそうさまでした。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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