東武百貨店スパイスの「御影蔵」で晩御飯・旬の筍


筍の土佐煮chirosukeは、筍が食べたくなり「筍が食べられるお店を探そう」となりました。
以前にも行った東武百貨店池袋のレストランフロアー「スパイス」にある「御影蔵(みかげぐら)」さんに筍のお料理はありました。

https://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/spice/shop/shop14_06/

(前回の御影蔵のお料理については2016年2月1日のブログをみてね)

「筍の土佐煮」です。
単品のメニューには無く、お膳の中のひと鉢だったんですが、chirosukeの「筍を食したい」希望で少し量を多めにして別に出していただきました。
しゃきしゃきしたとてもおいしい筍でした。
我儘を聞いてくださってありがとう、御影蔵さん!

鯛の子筍「鯛の子筍」です。
鯛の子が甘くてほろほろでめちゃうまでありました。

筍は少し柔らかめ。
えぐみはほとんど無くて、旬の筍独特の香りとほんの少し春の野菜の苦みみたいなのが感じられておいしいです。
「筍のお刺身」は残念ながら売り切れでした。
ここのお料理はchirosukeにはとてもおいしいです。

アボガドの西京味噌漬「アボカドの西京味噌漬」です。
これは今回のお料理の中で大ヒットです。
アボカドなんですが、西京味噌の味・・・。

chirosukeはアボカドは時々わさび醤油でいただきますが、西京味噌漬は初めて食しました。
コクのある果肉は柔らかくて、お刺身みたいに思えました。
緑の色もとてもきれいです。

今回も少し日本酒をいただきましたが、お酒にとても合いました。

御影蔵晩御飯4月

日本酒は「上撰 樽酒」です。
前回と同じきれいな赤い一合徳利です。
お塩が付いてきました。
お塩とお酒が合う~!

「新玉葱と桜えびのサラダ」は桜えびと旬の新玉ねぎがおいしいです。
旬のものって最高です。
「ふきのとうの天ぷら」も春野菜の苦みが良い感じです。
つぼみだけで無く、開いたふきのとうがまるまる揚げられていたのに驚きました。

「鯖の一夜干し」「豚バラ肉と大根の煮物」「厚焼き玉子」もおいしいです。
「わかめと海鮮のぬた」も器もきれいでいい感じ。
前回は分葱のぬたでしたが、今回はわかめです。
「焼きおにぎり」はお味噌が塗られていました。
お味噌って卑怯なくらいおいしいですね~。

ひじき麺「ひじき麺」です。
これ、お蕎麦ではありません。
でも見た目がお蕎麦そっくりで、chirosukeは喜んでいただきました。

chirosukeはそば粉アレルギーなので、本物のお蕎麦を食すことができません。
そば粉アレルギーはほんのわずかでもアナフィラキシーを引き起こすので、万が一に備えてchirosukeは「抗ヒスタミン薬」を持ち歩いています。

そんなchirosukeですが、この「ひじき麺」でざるそばを食している気分になれました。
そばつゆで雰囲気充分です。
お友達曰く、お蕎麦の香りが全くしなくて、蕎麦とはベツモノとのこと。
蕎麦の香りをchirosukeは知りません。
その香りだけでじんましんがでそうです・・・。
「ひじき麺」おいしいくいただきました!

デザートの「酒粕ジェラード」はとってもお酒っぽい。
酒粕だもの・・・。
おいしいジェラードでした。

今回もおいしいお料理と、すこし贅沢な日本酒を少しいただきました。
食べたかった「筍」とてもおいしかったです。
おいしい晩御飯、ごちそうさまでした!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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