スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド) 「ワンピース」 大阪松竹座


ワンピース大阪公演chirosukeは市川猿之助さんの「スーパー歌舞伎ワンピース」の大阪公演を観に行ってまいりました。

「スーパー歌舞伎ワンピース」は昨年の10月、11月とchirosukeは初演を東京の新橋演舞場で2回観ています。
(スーパー歌舞伎ワンピース東京公演については、2015年10月8日2015年11月3日のブログをみてね)

東京でも2回観たくらい良かったので、関西の帰省に合わせてお友達を誘って大阪公演も観ることにしました。

スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)
「ワンピース」

http://www.onepiece-kabuki.com/

大阪松竹座
2016年3月12日(土)夜の部
午後4時半開演

座席は1等席 17,500円
1階13列 下手端(花道近く)

ワンピース大阪2上演時間(夜の部)
ワンピース 第一幕 4:30-5:25
幕間 25分
ワンピース 第二幕 5:50-6:50
幕間 30分
ワンピース 第三幕 7:20-8:40

原作:尾田栄一郎
脚本・演出:横内謙介
演出:市川猿之助

「配役」
ルフィ/ハンコック/シャンクス 市川 猿之助
白ひげ 市川 右近
ゾロ/ボン・クレー/スクアード 坂東 巳之助
サンジ/イナズマ 中村 隼人
マルコ/サディちゃん 尾上 右近
ナミ/サンダーソニア 市川 春猿
はっちゃん/戦桃丸 市川 弘太郎
アバロ・ピサロ 市川 寿猿
ベラドンナ 坂東 竹三郎
ニョン婆 市川 笑三郎
ジンベエ/黒ひげ(ティーチ) 市川 猿弥
ニコ・ロビン/マリーゴールド 市川 笑也
マゼラン 市川 男女蔵
つる 市川 門之助
エース 平 岳大
ブルック/赤犬サカズキ 嘉島 典俊
イワンコフ/センゴク 浅野 和之

大阪松竹座「スーパー歌舞伎ワンピース」大阪公演、chirosukeの感想は・・・
やっぱりすごく楽しくて感動して笑って泣いてしまいました!
素晴らしい舞台でありました!
chirosuke、大阪松竹座って何十年ぶり?

ワンピース大阪公演は、作り手側が「再演」というだけあって、脚本も変わっています。
上演時間も東京公演と比較して数十分短くなっています。
初演の感動はそのままで、すっきりしてとても解りやすくなったと思いました。

しかもキャストが増えていて(サディちゃん)、見せ場も増えていました。
大阪公演は一等席のチケット代が1,000円お高くなっていましたがchirosuke、納得であります。

メインキャストのエースは福士 誠治さんに変わって平 岳大さんが演じておられました。
堂々としたエース、とても良かったです。
物語の終盤にでていたレイリーは出番無し。
浅野さんはイワンコフとセンゴクの二役でした。

大阪ワンピース花道座席は花道に近い席でした。
花道で演じられる芝居が良く観えてよかったです。
ボン・クレー最高です!
役者さんってすごいスピードで花道を走っているんですね。
chirosukeびっくりであります。

新橋演舞場に比べて、大阪松竹座はコンパクトでしたが、舞台が始まって見るとダイナミックな演出は変わらずすごい迫力でした。

2幕目の滝のシーンあたりからIちゃんはとても感動して涙がでたそうです。
(Iちゃんは歌舞伎初めてさんです)
2幕目の終盤、本水の滝から宙乗りにかけては本当に生の舞台に圧倒されました。
何度観ても、わかっていても驚きがあって感動します。
chirosukeもボロ泣きでTETOTEの大合唱の時は立ち上がって手拍子しましたよ~。

花道にオカマさんたちがたくさんやってきて踊っています。
chirosukeとIちゃん、何とイワンコフ様と握手できました~!
ホルホルの実を食べてホルモンを自在に操れる能力者、エンポリオ・イワンコフ様と握手できたこと、chirosuke大感激であります。
手を伸ばしてくださってありがとう、浅野さん!

2幕目が終わった後の幕間で、chirosukeとIちゃんはタカシマヤで身請けした「めはり寿司」を食しながら感動したまま涙を拭いておりました。
「なんで涙がでるのかわからない」って言ってたIちゃんでしたが、chirosukeはこの素晴らしい舞台を一緒に観られて良かったと思いました。
chirosukeは普段、舞台は殆どひとりで行くのでなかなか感動を分かち合えることが少ないです。
やっぱりお友達と行くと楽しいです。
舞台の力ってすごいです!

「スーパー歌舞伎ワンピース」はとても楽しい歌舞伎です。
ひとり二役(それ以上)、早変わり、花道での芝居と飛び六方、意外なところからの消失と出現、
舞台上手袖で打たれるカンカンという柝(き)の音、登場人物の名乗りと見栄を切る芝居など
ケレン味に溢れた歌舞伎のテイストが一杯でした。

ワンピースの世界観と歌舞伎が見事に融合していました。
そして、さらにパワーアップした舞台と客席も融合していました。
舞台は作り手側と観客がひとつになってつくりあげる、つかの間の夢です。

「あちしが何で戦っているか・・・あちしがダチだからよっ!」 by ボン・クレー

Iちゃん、これからもダチでいてください。
素晴らしい舞台でした!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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