chirosuke箱根に行く 「箱根湯本 湯葉丼 直吉」編


hakonemap三月の上旬、chirosukeは休暇を利用して箱根に行ってまいりました。

箱根といえば温泉であります。
今回は以前にも行った「岡田美術館」で開催されている「琳派展」を観て、温泉で一泊してまいりました。

東京から箱根には、新宿から小田急特急で乗り換え無しの約1時間半で行けます~!
幸いにもお天気にも恵まれました。
格好の遠足日和であります。
コドモchirosuke時代と違う点は、お天気の心配をしなくて良い点です。
「先生、今日は遠足あるんですか?」と当日の朝学校に電話をかけないように厳しく言われたコドモ時代・・・。
お天気を気にして「てるてる坊主」をつくったコドモ時代・・・。

オトナになってからの遠足は、「お天気の心配をしなくて良い」というよりも遠足に行くと日程を決めたからには、例え雨が降っても、少々の嵐が来たとしても、「ほぼ雨天決行」だということであります。
気温が下がって雪が降ろうとも、夜のパレードや花火が中止になったとしても、オトナ遠足は「雨天決行」なのです。
(今回は遊園地じゃないし・・・chirosukeよ!)

ようやく取得した有給休暇、同行するお友達の都合、ホテルのキャンセル料、この機会を逃したら今度いつ行けるかわからない社会人の都合等、コドモの遠足よりもある意味シビアなオトナのお約束ごとが満載であります。
(オトナは遠足ではなく、旅行というのだ・・・chirosukeよ!)

ジョトォ マンゴープリン&サクラ晴れ渡った弥生の空のした、きれいなブルーの電車に乗り込み、箱根に向かってGO!です。

久々の箱根、新宿の小田急百貨店のスイーツ売り場でおやつを身請けいたしました。
ジョトオの桜のムースとマンゴープリンです。
税込でふたつで1,219円でした。(ひとつ約600円)
見た目もきれいで、とてもおいしかったです。
ケーキの箱が入った紙袋がとても豪華でしっかりしてて、chirosukeは捨てるのを躊躇ったくらいです。
結局捨ててきましたが、ムースの入っていた籠だけは持ち帰りました。
何に使うでもない籠・・・。
(いつものことだ、chirosukeよ!)

odakyu_tea乗車時間は一時間半ですが、せっかく特急で指定席ですもの、「おやつ」がないとね!

おいしいおやつの後は飲み物がほしくなります。
ワゴンサービスにお願いしてホットレモンティーを持ってきてもらいました。
レモンはポーションタイプですが、暖かい紅茶は小田急オリジナルのガラスマグに入ってきました。
てっきり紙カップだと思っていたchirosuke、ちょっと嬉しいです。
・紅茶・・・300円(税込)

もうひとつオトナ遠足の良い点は「おやつの金額が無制限」だということであります!
バナナはおやつなのか、家にあったもらい物のお菓子は金額換算されるのか等、細かいことは気にすること無し!
どんな豪華なお弁当でも、どんなお高いおやつでも、誰はばかることなく持っていけます。
ただ、あまり調子にのっているとお財布が駆逐されるだけであります。

yubadon1箱根湯本駅に到着したのはちょうど12時頃でした。
岡田美術館にはここからバスで約20分です。

まずは箱根湯本でお昼ご飯を食すことにして駅前をウロウロしたchirosuke、「湯葉丼」のお店を見つけました。
「箱根湯本 湯葉丼 直吉」さんであります。
http://hitosara.com/0003008961/

平日ですが、さすが観光地のお昼時、10組近いお客さんが待っていました。
chirosukeも湯葉丼が食したくて待つことにしました。
発券機に入力して番号をもらいます。
待っている間、お店の周囲をウロウロしたchirosukeです。
ネットで調べると箱根では有名店なんですって~。

yubadon2お店の反対側にも玄関があって、川が流れています。
早川っていうそうです。
きれいな深い水色でした。
もう少し季節が進むと新緑が美しいでしょうね。

川に面した窓側席だと、大きい窓から川の流れを観ながらお食事ができます。
広々したホールにはテーブルがゆったりした感覚で配置されています。
chirosukeが通された席は、川と反対側のテーブルでした。

箱根湯葉丼_3お店の前には「足湯」があります。
誰も入っていなかったので写真を撮りました。
風情がありますが、ここに上がって足湯をするのは目立ちますね・・・。
ケロリン桶が良い感じです。
無料の「もっちゃんの足湯」って名前でした。

お店はなんとも言えない不思議な風情があります。
昔旅館だったとのことです。
昭和30年代の木造建築の旅館、大宴会場だったところをカフェ風にリフォームしているそうです。
珍しい天井の梁は当時そのままなんですって。
でも、中にひっそり佇んでいる鹿や熊っていったい・・・。

yubadon約30分待ったchirosukeが注文したのは「湯葉丼+湯葉刺し+姫豆腐」のセットです。

「湯葉丼+湯葉刺し+姫豆腐」1,520円

chirosukeの想像していた湯葉とはベツモノでびっくりしました。
卵と湯葉が土鍋に入ってジュウジュウ熱々で出てきました!
この熱々をレンゲですくって白ご飯に乗っけていただきます。
chirosuke初めての湯葉丼です。
ふわふわの卵と湯葉がお出汁に染みておいしいです。

一般的な丼物のしっかり味とは違って、とても優しい味っていうか、かなり薄味です。
少し物足りないくらいですが、付いている昆布の佃煮と一緒に食すとちょうど良い塩加減です。
湯葉のお刺身は思ったより歯ごたえがありました。
お豆腐は普通かな。

大平台の名水「姫の水」で作るお豆腐や汲み上げ湯葉なんですって。
「湯葉丼」を初めていただいておいしかったです。
ごちそうさまでした。

ではバスに乗って「岡田美術館」に向かいましょう。
(「chirosuke箱根に行く 「岡田美術館 箱根で琳派 大公開」編に続きます)

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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