chirosuke箱根に行く 「岡田美術館 箱根で琳派 大公開」


箱根で琳派箱根湯本駅からバスで約20分で「岡田美術館」に到着です。

開催されている展覧会は「箱根で琳派 大公開」であります。

(前回の岡田美術館については、2014年3月31日のブログをみてね)

前回は「喜多川歌麿の幻の名作「深川の雪が特別展示されていましたが、今回は無くて「箱根で琳派 大公開」です。
http://www.okada-museum.com/

琳派400年記念
「箱根で琳派 大公開」
~岡田美術館のRIMPAすべて見せます~
第一部
2015年9月5日(土)~2015年12月15日(火)
第二部
2015年12月19日(土)~2016年4月3日(日)
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
入館料:一般 2,800円

okada_2岡田美術館は2013年にできたばかりの私立美術館です。
入館料は他の美術館に比較するとダントツにお高い2,800円ですが、見応えは充分すぎるくらいです。

今回chirosukeが観たのは「第二部」でしたが、「第一部」でのみ展示されていた絵の中にも素晴らしいのがあったようです。
遠いので仕方ないですね・・・。
岡田美術館が所蔵する琳派関連作品の全貌を展示するという特別展です。
chirosukeが大好きな鈴木其一さんの絵もたくさん出品されていました。

展覧会の感想ですが、chirosukeは「お腹いっぱい」という感じです。
とれだけ有るんだぁ~!と思うくらい素晴らしい作品がいっぱいでした。
前回観た絵や焼き物も含め、個人でこれだけの作品を収集するには、どれほど財力と時間が必要なんでしょう。
もちろん一番必要な「審美眼」も。

酒井抱一の「月に秋草図屏風」の凛とした美しさ。
その弟子である鈴木其一の「秋の七草図」の艶やかな美しさ。
俵谷宗達から400年に渡り多くの画家たちが「日本の美」を継承して描いてきた琳派って、改めてすごいと思いました。
鈴木其一の「春秋図屏風」に描かれた柿の実の美しさにchirosukeは涙目になりそうでした。
何百年経っても、夕日に照り映える柿の色は変わらないです。
その色を美しいと感じる心をずっと失くしたくないと思いました。

そして岡田美術館で一番chirosukeの心を掴んだのは、琳派ではありませんが、前回も観た丸山応挙の「子犬に綿図」でありました。
犬大好きchirosuke、目いっぱい「ころころ犬ビーム」にやられてまいりました。

okadakingyo岡田美術館の入口横には風神・雷神の大壁画「風・刻(かぜ・とき)」があり、正面には、100%源泉かけ流しの足湯(有料)があります。

chirosukeは足湯より池に泳いでいる金魚を眺めておりました。
金魚はかわいいです。
動いているので難しかったですが写真を撮ってまいりました。

この金魚たち、冬場はどうしているのかな。
水が流れているから凍ったりはしないでしょうが、琳派とは全く関係ない金魚にいらぬ心配をしてしまうchirosukeであります。

箱根で琳派2美術館正面玄関の右手には、お約束のミュージアムショップができていました。
前回来た時には気が付かなかったけど、後からできたのかしら?
chirosukeは簡易的な図録とポストカードを身請けしてまいりました。

・「岡田美術館蔵 琳派の清華」 1,200円(税込)
・ポストカード 1枚 120円(税込)

岡田美術館「箱根で琳派 大公開」、見応えがある美しい作品が目いっぱいの素晴らしい展覧会でした。
また、「ころころ犬ビーム」にやられたくなったら行きたいと思うchirosukeであります。

これからバスで箱根湯本に戻り宿泊です。
(chirosuke箱根に行く「温泉・宿泊」編に続きます)

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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