東武百貨店池袋 「レイモン・ペイネと現代フランス絵画展」


ペイネ春の訪れchirosukeは東武百貨店池袋店アートギャラリーで開催されている「レイモン・ペイネと現代フランス絵画展」を観に行ってまいりました。

レイモン・ペイネと現在フランス絵画展
東武百貨店池袋店
期間:2016/3/3(木)~3/9(水)
会場:東武百貨店池袋店 6F 1番地 美術画廊
(入場無料)

chirosukeはレイモン・ペイネの絵が観たかったんですが、素敵でした~!

ペイネはメルヘン調の愛らしい画風で、一貫して愛をモチーフに描き続けた画家さんです。
写真は
レイモン・ペイネ「春の訪れ」オリジナルリトグラフ
価格:270,000円

chirosukeはペイネの絵は好きですが、身請けしようとまでは思いません。
「夏のボート遊び」というリトグラフ作品はとてもchirosukeの好きな絵でした。
(税込で40万円弱でした・・・。)
画廊の人は「お手頃価格ですよ~」と勧めますが、chirosukeのお手頃価格とはゼロの数が違っております。
ゼロがひとつ少なければ何とか手がでるのですが、一般人chirosukeはそうそう絵を身請けできません。

ペイネの絵は「メルヘン調」ですが、ハートがばんばん飛び交っているような絵はchirosukeはちょっとひいてしまいます。
ペイネのお約束、不思議な風景の中にいる恋人たち、帽子を被ったスーツ姿の男性は好きです。
ぱっと見メルヘンですが、よく観ると風刺がきいていたり、エロチックな部分があったり、不条理さがしっかり描かれている作品もあり、chirosukeはペイネのさりげない「毒」が気に入ってます。

他の出品されていたおフランスの現代画家さんたちの絵は、chirosuke完全スルーでした。
絵の好き嫌いって、どこで決まるんだろう・・・。

軽井沢に「ペイネ美術館」があるそうです。
http://www.karuizawataliesin.com/look/peynet

ちょっと行ってみたい気もしますが、どうなのかなぁ。
おフランス繋がりで、箱根の「星の王子様ミュージアム」みたいだったらどうしよう・・・。
(星の王子様ミュージアムについては2014年5月30日のブログをみてね)

素敵なペイネの世界を無料で観ることができて、嬉しいchirosukeでありました。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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