おはぎの店「こふくあん」のおはぎ


こふくあん1先日、西武池袋本店のスイーツ売り場をウロウロしていたchirosukeは、小さな「おはぎ」のお店を見つけました。

おはぎの店「こふくあん」であります。
「こふくあん」は「西武食品館女性スタッフの声」からできた新しいおはぎの店」なんだそうです。
「女性にもっと気軽におはぎを食べてもらいたい」という思いから、西武食品館の女性スタッフが中心となって商品開発に試行錯誤をかさねたんですって。

スタッフさん達が徹底してこだわったポイントは、サイズと甘さのバランス。
いろいろな種類を少しずつ楽しみたいという、女性客の要望を叶えるため、「上生菓子のような一口サイズ」と「甘さ控えめ」にこだわったとのこと。

かわいらしい小ぶりなおはぎが並んでいました。
いろんなおはぎがありました。
さらに小さいミニおはぎの詰め合わせもありましたが、chirosukeはバラ売りの5個をチョイス。

こふくあん・粒おはぎ白ご飯・・・120円
・きな粉おはぎ・・・130円
・お赤飯おはぎ・・・160円
・鳴門金時おはぎ・・・160円
・豆大福…200円
(*すべて税別)

小さ目で食べやすく、おいしいおはぎでした。
おはぎというと、どっしりした大きさと甘さがお約束ですが、「こふくあん」のおはぎは小さくてかわいいです。
chirosukeは定番のきな粉が好きですが、お赤飯のおはぎが特においしいと思いました。
(おはぎ以前に、お赤飯好きだな・・・chirosukeよ!)

西武食品館女性スタッフさん達がここまで「おはぎ」にこだわるのもすごいですし、なぜおはぎ?とも思いますが、確かに大きいどっしりおはぎだと、ひとつでお腹いっぱいになりますが、少々割高でもいろいろな種類を少しずつ食せたらchirosukeも嬉しいです。

「こふくあん」、女性スタッフさんのこだわりは成功していると思います。
でも、なんでおはぎ?
謎ですが、おいしいからあまり気にしないでおきましょう。
ごちそうさまでした。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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