映画 「尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48」


尾崎支配人が泣いた夜ドキュメンタリー映画「尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48」が1月29日より全国公開されました。
chirosukeは公開初日にTOHOシネマズ新宿で観てまいりました。

「尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48」
監督:指原莉乃
2016年 日本
上映時間:119分
http://www.2015-hkt48.jp/

「AKB48」の姉妹グループで、福岡・博多を拠点に活動する「HKT48」初のドキュメンタリー映画です。
chirosukeはAKB48やHKT48のファンではありません。
アイドルにも殆ど興味はありません。

数年前にスキャンダル問題を起こした「指原莉乃」(さっしー)がAKB48⇒HKT48に移籍し、メンバー兼劇場支配人をやっていることは知っていました。
chirosukeは「AKB48第五回総選挙」でさっしーに票を入れたことがあります。

(AKB48第五回総選挙については2013年6月8日のブログをみてね)

そんなchirosukeがこの映画を観た感想は・・・
素直に感動しました。
メンバーが一生懸命がんばる姿や、悩みや悔しさに葛藤し、友情を育み、理不尽を乗り越えて成長する姿には涙がでました。
そして、熱いファンの姿には特に感動してしまいました。

頑張っても報われない現実、それでも夢をあきらめず頑張り続ける姿はアイドルの世界でもどんな世界でも尊いと思います。
映画に出ていた熱いファンの方の姿には、とてもピュアなものを感じ、悔しさや驚き、嬉しさなどの感情を素直に現す姿に感情移入してしまったchirosukeであります。
メンバーを「推す」気持ちと行動は本当にまっすぐで、周囲がとやかく言うものではないと再認識しました。
ファンの夢とメンバーの夢が互いに投影されているように見えました。
信頼関係以上の繋がりがあるんだなぁ。
ラスト近くの、ファンの方の言葉にならないガッツポーズに、chirosukeは「ほんとに良かったね!!」と心で思いました。

ドキュメンタリー映画ですが、良くできていると思います。
監督(編集)が指原莉乃さんで成功しているのではないでしょうか。
AKB商法の一環とはいえ、この映画に感動できて良かったと思います。

少女たちが一途に夢を追い続ける姿、その姿を支える多くの人たち、自身の夢を少女の夢に投影してひたむきに応援するファンの姿は心を打ちます。
「尾崎支配人の泣いた夜」、chirosukeも泣けてしまいました。
笑顔の奥にあるたくさんの涙を、知っていたいと思うchirosukeであります。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。