月島ブランドの「もんじゃ焼き」


もんじゃストリートchirosukeは先日、会社帰りに職場の女子三人で「もんじゃ焼き」を食してまいりました。
関西の「お好み焼き」とも違う「粉モノ」の代表格「もんじゃ焼き」。
東京で「もんじゃ焼き」といえば、「月島」であります。

東京都中央区月島には、「西仲通り商店街」があって別名「もんじゃストリート」と呼ばれています。
70店以上の「もんじゃ焼き」のお店があります。
各店には「月島ブランド」という貼り紙があり、さすがもんじゃの町であります。
chirosukeは、その中でも有名な「もん吉」というお店に行きました。

本場のもんじゃ焼きを食したのは、chirosuke初めてであります。
「もんじゃができるまで」を写真に撮ってまいりました。
「もん吉 もんじゃ人気トッピング第二位 明太もちチーズ」 1,700円です。

もんじゃ明太もちチーズ鉄板で水っぽいお好み焼きの具をザッザッザ!と炒めて土手を造り、ザーッと液体を流してさらに混ぜます。
薄い平べったいドロドロした物体X(エックス)になったら出来上がり。
それをミニチュアみたいな金属のヘラで端っこから、ジュウ~と鉄板に押し当ててすくい取って食します。
こう書いてしまうと、どんな料理だ?ですが、この物体Xが意外とおいしいのです!

こちらは「もん吉 スペシャル」(そば・豚・生イカ・たこ・生エビ・帆立・コーン・桜エビ・切イカ) 1,500円です。

もんじゃもん吉スペシャルもんじゃ焼きの作り方は同じ、やっぱり10分程度で物体Xができあがりました。

もともとコドモのおやつだったという「もんじゃ焼き」、決してお行儀よく食すお料理ではありません。
数人でワイワイ言いながら、ヘラでぺちゃっとして食すジャンクフードであります。
本場「月島」で正統派もんじゃ焼きを食せて、東京万歳のchirosukeであります。
ごちそうさまでした。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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