chirosuke旅行に行く 「福島県須賀川温泉 おとぎの宿米屋 冬のおとぎ会席 編」


otogikaiseki_fuyu_1夕食は、季節ごとにテーマが変わる「おとぎ会席」であります。
12月からは「冬のおとぎ会席」であります。

http://e-yoneya.com/dish/

食事は1Fにあるお食事処「森のことば」でいただきます。
森の中から聞こえてくる音色の名前がついた、個室です。

otogikaiseki_fuyu_3今回のchirosukeのお部屋は「ぐんぐん」です。
「ぐんぐん」は2人用の掘りごたつのお部屋です。

前回は「わらわら」でした。
(「わらわら」の「秋のおとぎ会席」については2015年10月9日のブログをみてね)
スタッフの方が、一品づつお料理を運んで、食材とテーマを説明してくれます。

前回宿泊したときに案内してくれたスタッフの方もいて、ご挨拶してくださいました。
こういうところがリピーターには嬉しいですね。

otogikaiseki_fuyu_2「冬のおとぎ会席」は「ガリバー旅行記~馬の国~」です。

炭が運ばれてきて、大きい牡蠣を目の前の囲炉裏で焼いてくれます。
メインのお肉料理のは「すき焼き」でした~!

ご飯はお釜で炊いてくれます。
「おとぎ会席」はお料理のおいしさだけでなく、器や料理方法まで含めた演出がchirosukeのツボであります。

otogikaiseki_fuyu_4「冬のおとぎ会席 ガリバー旅行記~馬の国~」のメニューです。

秋も「ガリバー旅行記」でしたが、素材もお料理も全然違っています。
おいしくて、見た目も美しく、驚きの連続です。
何より材料やアレンジで「おとぎばなし」に繋げてしまう演出が凝っていて面白いです。

1話 前菜    「馬の国は冬景色」
        人参三種のご馳走・酒粕と豆乳の茶碗蒸し・自然栽培の根菜サラダ

2話 造り    「一寸法師の宝尽くし」
         冬のお造り・赤貝にぎり・平目・鮪・昆布寒天・三陸生わかめ・ラディッシュ
 
3話 焼物    「幸せな王子」
         牡蠣のアヒージョ

4話 煮物    「笠地蔵からの贈り物」
         かぶら蒸し・冬野菜

5話 酢物    「鶴の恩返し」
         小袖大根・蟹・帆立・彩り野菜

6話 主菜    「馬の国から現実へ」
         米屋流すき焼き・冬野菜・自然栽培の長葱・豆富

7話 食事    「ふるさとの香り」
         白飯・味噌汁・香物

8話 デザート 「白雪姫~感謝~」
         りんごのキャラメラーゼ・コンポート・アイスクリーム
         (紺野さんの無肥料りんご)

おとぎ会席 ガリバー旅行記冬_1「おとぎ会席」はとても美しい盛り付けと遊び心に溢れています。
素材にもこだわっていて、お味もとてもおいしいです。
「食事」って、こんなに楽しめるものかとchirosukeは感動します。

お造り「「一寸法師の宝尽くし」ではスタッフの方が「一寸法師がいるので見つけてくださいね」って・・・。
chirosukeは探しましたがどこにもいません。
諦めて食してしまいました。
次のお料理を運んできたスタッフの方に「一寸法師は居ませんでした。どこかに行ってしまったみたい」というと、スタッフさんはちょっと驚いて、「一寸法師、いませんでしたか?」
何という会話でしょう・・・!
結局、一寸法師は居たんですがchirosuke見逃しておりました。
ヒントはあったのに・・・ちょっと悔しいぞ、一寸法師!

otogikaiseki_fuyu_5焼物「幸せな王子」はとても大きい牡蠣です。

アヒージョはスペイン語で「ニンニク風味」を表わす言葉ですって~。
オリーブオイルとニンニクで煮込む、小皿料理の一種です。
牡蠣が網のうえで炭火でじわじわ焼かれていると、とてもいい香りが漂ってきます。
オリーブオイルに牡蠣のお出汁がいっぱい出て、とてもおいしかったです。

otogikaiseki_fuyu_6米屋流すき焼きは、最初にお肉を一枚いただくのですがめちゃうまです。
お野菜もおいしいです。
すき焼きでお腹一杯になりました。

それでも窯炊きのご飯がおいしくて、chirosukeはパクパク食しておかわりまでしちゃいました。
お豆腐が凍り豆腐のお味噌汁もおいしいです。
(今日はご飯が別腹なのか・・・chirosukeよ!)

デザートはりんごなので「白雪姫」です。
さっぱりしたおいしいデザートでした。
前回はデザートの前に「お夜食」を聞いてくれたんですが今回は無くて、お友達と「お夜食無くなったのかなぁ」と話してて、お腹一杯だしいいかと思っていたchirosukeです。

おとぎ会席 ガリバー旅行記冬_2スタッフのお兄さんが「いかがでしたか?お腹一杯になりましたか?」と聞いてくださって、chirosukeは「はい!お腹一杯になりました!とてもおいしかったです~!」
スタッフさんはニコニコして、「そうですか。じゃあ、お夜食は大丈夫ですか?」
chirosuke、秒速で「お夜食要ります!」
スタッフさんもお友達も何だか笑っている・・・。
「お夜食」は別腹なんだもの。
(別腹ばかりではないか、chirosukeよ!)

otogikaiseki_fuyu_7ちゃんと今回も竹籠に入ったお夜食を持ってきてもらいました。
相変わらず食い意地の張ったchirosukeでありましたが、お夜食のおにぎり、おいしくいただきました。
ありがとうです。

「おとぎ会席」、今回もおいしく楽しくいただきました。
ごちそうさまでした!
翌日の朝ごはんについては、後ほど・・・。
chirosuke旅行に行く 「福島県須賀川温泉 おとぎの宿米屋 冬の朝ごはん 編」に続きます~!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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