chirosuke旅行に行く「福島県須賀川温泉 おとぎの宿米屋 おとぎの里 編」


otoginosato_1「おとぎの宿米屋」さんには本館2Fの「おとぎの丘」と離れの「おとぎの里」があります。
chirosukeは今回は離れの「おとぎの里」に宿泊しました。

(前回の「おとぎの丘」のお部屋については2015年10月9日のブログをみてね)

「おとぎの宿米屋」さんの客室は、各部屋が全部違っていて、内装、家具も個性的です。

http://e-yoneya.com/room/

otoginosato_8離れ「おとぎの里」は10タイプの露天風呂付ツイン客室です。
いっすんぼうし、しらゆきひめ、ももたろう・・・等、おとぎ話をテーマにした10室のお部屋と特別室「さとの間」があります。
「おとぎの里」にはchirosukeが大好きな長い廊下を渡っていきます。

本館と離れをつなぐ廊下の入口の扉を開くと・・・。

otoginosato_7夢の中で見たような不思議な雰囲気の長い長い廊下です。
前回探検した時はもっと長く感じたのですが、意外にはやく辿りつけました。

以前のブログにも書きましたが、chirosukeにとってこの廊下は、大好きな筒井康隆さんの短編「遠い座敷」を思い出す素敵な場所であります。

廊下の突き当りには「笑っている石」があって、右側に数段ある階段を下りると「おとぎの里」への入口があります。

前回宿泊したときに探検したのはここまででした。
いよいよ「おとぎの里」に入ります~。

otoginosato_6扉を開けると靴脱ぎ場があります。
ここで靴を脱いで右側の扉を開くと、ずらっと並んだ下駄箱があります。
お部屋ごと鍵がかかる下駄箱には靴を入れます。
下のスペースに館内用の下駄が用意されています。

靴を仕舞って、左手には「おとぎの里」宿泊者だけが使用できるラウンジ「Library あんず」があります。
ここにはソファとストーブがあります。
ストーブに火が入ると良い雰囲気でしょうね。

otoginosato_2ここが「おとぎの里」です~。
お部屋が10室並んでいて、とっても素敵な雰囲気です。
誰も廊下にいなかったので、chirosukeは一番奥まで歩いてきました。
行って戻ってくるだけの一往復であります。
(まったくコドモだな・・・chirosukeよ!)

chirosukeお部屋は「おとぎの里」の一番手前にある「かぐやひめ」でした。
(和室12帖半、源泉かけ流し露天風呂、ツインベッド)

kaguyahime_1琉球畳の落ち着いた和室です。
和室ですが座り心地の良い椅子とテーブルがあります。
白の寝具でメイキングされたツインベッドは、広めでふかふかでぐっすり眠れました。

竹と雀のモチーフの飾り障子を開くと全面ガラスのドアがあり、デッキになっています。
源泉かけ流し露天風呂があります。
とても良い感じです。

離れは自然の中にあるのでシャワーはありません。
石鹸やシャンプーの用意もありませんが、大浴場に行くので問題ありません。

kaguyahime_2「おとぎの丘」の特別室同様に冷蔵庫の飲み物はフリーでいただけるし、福島名物のきゅうりのお漬物も入っています。

テーブルにはお煎餅とお饅頭が用意されていて、お茶はティーバッグではなくて、お茶缶に入った煎茶です。
インスタントではなく、挽いたコーヒーの缶もありました。
フィルターとカップもあります。
暖かいお茶でいただくお漬物やお菓子、とてもおいしかったです。

kaguyahime_5大浴場に持っていく竹籠もありますよ~。
押入れに用意されているパジャマや浴衣、作務衣も「おとぎの丘」の特別室と同じものです。
サイズも前回変えてもらったchirosukeサイズになってました。

一度来ただけなのにちゃんと記録され活用されている・・・。
リピーターならではのサービスがとても嬉しいchirosukeであります。

アメニティーも同じだし、トイレや洗面所が比較するとやや狭いものの、至れり尽くせり感は「おとぎの丘」と変わりません。
離れの「おとぎの里」の方がコストパフォーマンスが良いかもです。

kaguyahime_3お部屋についているお風呂は半露天風呂でなくて、デッキにある露天風呂なので、冬は寒いです。
写真右側の床が濡れているのは雨がずっと降っていたせいです。
湯船の上には屋根がありました。

chirosukeはお部屋の露天風呂は寒いので諦めようと思っていたんですが、お風呂のところにきれいなバラのお花をみつけました。
案内してくれたスタッフの方が「お誕生日おめでとうございます。ささやかですがバラのお風呂にお入りください」って!!
chirosukeびっくりです。
お誕生日は先週だったのに・・・。
とても嬉しいサプライズでした。

kaguyahime_4バラは花びらでなく、生花のつぼみや開いたお花が40個以上ありました。
なんという贅沢でありましょう。

夜は寒かったので朝に入らせていただきました。
バラの花が沢山浮かんでいる源泉かけ流しの露天風呂・・・chirosuke、一瞬クレオパトラになったような気分であります。
「おとぎの宿米屋」さん、ありがとうです!

chirosukeは「おとぎの里」や館内の写真をいっぱい撮ってきました~。
お部屋や館内のあちこちに飾られているお花が、すべて「白」で統一されていました。
素敵ですね。

おとぎの宿米屋_12月_1

おとぎの宿米屋_12月_2

大浴場・露天風呂では人がいなくなったときを見計らって、chirosukeお約束の平泳ぎとワニ歩き三昧であります。
ここの温泉は本当に泉質が良くて、お肌がつるぴかになります。

http://e-yoneya.com/hotspring/

泉質:アルカリ性単純温泉・泉温51.6℃
効能:適応症:神経痛・筋肉痛・運動麻痺・うちみ・くじき・関節のこわばり
疲労回復・慢性消化器病・冷え性・病後回復・痔疾・健康増進・切り傷・やけど

夕食は「冬のおとぎ会席」です。
前回は秋のメニューでしたが、12月からは冬メニューになっています。
「冬のおとぎ会席」については、後ほど・・・。
chirosuke旅行に行く「福島県須賀川温泉 おとぎの宿米屋 冬のおとぎ会席 編」に続きます~!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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