鈴木和道 絵画展 「メルヒェンの扉」 2015年


真夜中のブルームーン連休の最終日、chirosukeは国立市の「コート・ギャラリー国立」で開催されている鈴木和道さんの個展に行ってまいりました!

2015年11月19日(木)~24日(火)
11:00AM~6:00PM
コート・ギャラリー国立
開館時間 11:00~18:00(※最終日16:00まで)
入場無料

鈴木和道さんの個展はchirosuke、2年ぶりであります。
一昨年は同じコートギャラリーに個展を観に行きました。
(一昨年の鈴木さんの個展については2013年10月20日のブログをみてね)

国立は新宿から中央線で三鷹を通り越して約35分であります。
ギャラリーも駅からすぐ、南出口を出て線路沿いに徒歩2分です。
一昨年はその2分が解らず迷った、生粋の方向オンチchirosukeですが、今日はちゃんと2分で行けました!
(自慢するとこじゃ無いだろう・・・chirosukeよ!)

chirosukeの感想は・・・
やっぱり鈴木和道さんの絵は好きだなぁ~!
chirosukeの大好きな「メルヒェン」が溢れておりました。
招待状にもなっていた素敵な作品は「真夜中のブルームーン」(2015年)です。

絵は全て原画です。
テンペラの手法だけでなく、様々な手法を駆使したとても美しい絵です。
混合技法というそうです。
散りばめられた金箔の造形が額の美しさと同調して、謎めいた世界がより深い秘密で満たされていくみたいに感じます。

そして鈴木和道さんの描く「赤」はとてもきれいです。
お姫様や妖精の少女が履く真っ赤な靴は、chirosukeのツボです。
ドキッとするようなアクセントですね。

他の絵でもそうなのですが、美しい色彩に溢れた、緻密で不思議な世界のなかによくよく見ると「うさぎさん」がいたりします。
chirosukeは「あ、うさぎさんだっ!」と嬉しくなります。
そのうさぎさんが服を着て直立していたり、旗を振っていたりするものですから、謎めいた愛らしさ全開であります。

絵は販売もされていましたが、半分くらいは「売約済」の赤丸シールが貼られていました。
chirosukeはとても気に入った作品があったんですが、ぐっとガマンであります。
今年は大好きな金子國義先生の油彩画を身請けしたし、これ以上絵を身請けするとマジで「魚沼産コシヒカリ」が食せなくなりそうです。

「わたしの遊び場」という作品がとても気に入ったchirosuke、ポストカードでガマンであります。
他にも新作のポストカードがあったので10枚身請けしてきました。

・ポストカード 150円(税込)

不思議で美しいメルヒェンの世界を垣間見ることができた、素敵な展覧会でした。
ありがとうです。
鈴木先生にはぜひ画集をだしてほしいと思うchirosukeであります。

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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