映画 「ギャラクシー街道」


ギャラクシー街道板橋のイオンシネマ、映画の日、chirosukeの3作品連続鑑賞の最後は 「ギャラクシー街道」であります。

「ギャラクシー街道」
監督 三谷幸喜
脚本 三谷幸喜
上映時間:110分
http://galaxy-kaido.com/

「キャスト」
ノア:香取慎吾
ノエ:綾瀬はるか
ハトヤ隊員:小栗旬
レイ:優香
ズズ:西川貴教
メンデス:遠藤憲一
ハシモト:段田安則
ムタ:石丸幹二
マンモ隊員:秋元才加
トチヤマ隊長:阿南健治
ババサヒブ:梶原善
イルマ:田村梨果
謎の男:浅野和之
ゼット:山本耕史
ハナ:大竹しのぶ
堂本博士:西田敏行

今日観た3本の中で、一番お客さんが入っていました。
「三谷作品」のネームバリューでありましょう。

chirosukeの感想は・・・
大笑いできるバカバカしい映画をつくってくれる三谷監督がchirosukeは好きです。
「有頂天ホテル」から「清須会議」までchirosukeは三谷作品を映画館で観てきました。
今回の「ギャラクシー街道」では大笑いするとこが無かったです。
くすっ、とするところはありましたけど。

閉ざされたスペースコロニーみたいなハンバーガーショップの中で起こる騒動を描いていますが、騒動とまでいかないですね。
ちょこちょこ面白い部分はあるんですが、スピード感が無くて、全員宇宙人というキャラクターが「薄い」です。
必死さが見られないんですね。

三谷作品のバカバカしさって、主役からチョイ役にいたるまで、ある種の必死さがある。
その必死さがあるから、大笑いできるし、行動がずれていても、無様でも許せちゃうし、共感できる。
ホントこの人たちバッカだなぁ~!と指さして笑いたいくらいだけど、同時にとっても愛おしいんです。
その登場人物の必死さが「ギャラクシー街道」には感じられなくて残念でした。

お約束のポン引きさんや娼婦さん、ちょっとした下ネタも笑いの要素です。
必死さがあるから下ネタも生きてくるし笑っちゃうんですが、「ギャラクシー街道」の下ネタはchirosuke、ちょっと笑えなかった。
っていうかちょっと引いた・・・。

三谷監督の計算づくで「かなり気を抜いたユル~い映画」を撮りたかったのかも知れませんが、緩すぎです。
名の売れた巧い役者さんのユルイ小ネタだけじゃ、もったいないですよ。
chirosukeは三谷監督の「笑い」が好きです。
次回はどうか、必死でバカバカしい作品をつくってください~!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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