chirosuke旅行に行く 「福島県須賀川温泉 おとぎの宿米屋 おとぎの国探検 編」


おとぎ探検1「おとぎの宿米屋」さんにはchirosukeの宿泊したお部屋がある「おとぎの丘」の他に、離れ「おとぎの里」やカフェ「音戯の森」、足湯などいろいろな施設があります。

http://www.e-yoneya.com/facilities/

ここは本館2Fにある「おとぎの丘」です。
おとぎ話の雰囲気の「葉っぱ」や「花びら」をモチーフにしたお部屋が12室並んでいます。

chirosukeはあちこちをウロウロ探検いたしました。
館内のお手洗いや休憩用の椅子なども、素朴ですが「おとぎのくに」のようなイメージです。
そして、こっそりかくれんぼをしているような、不思議でかわいい動物たちを見つけました~!

おとぎの宿米屋_その6まずは「音戯(おとぎ)の森」です。
湯あがりや夕食後など、滞在中いつでも自由に使えるカフェです。

おとぎの森2森の中をイメージした葉っぱの形のテーブルや木の椅子があちこちにあります。
ここではセルフサービスでホットコーヒーやジュースを自由にいただけます。
お部屋に持っていくためのフタ付き紙コップもあります。
ほんとに至れり尽くせりであります。

カップもいろいろ、特にデミタスコーヒーカップはきれいな色やデザインが沢山あって、見るだけでしたがchirosukeは楽しかったです。

おとぎの宿米屋_その7奥にはピアノや暖炉があってとても良い雰囲気です。
冬はもっと素敵だろうなぁ・・・。
他にお客さんもいなかったので、chirosukeはジュースをいただきながらあちこちで写真を撮りました。

トリさんやウサギさんが隠れていました。
かわいいです~。

手水鉢2館内にあるお手洗いも素敵でした。

自動の洗面台もありますが、隣には何とも風情のある手水鉢が・・・。
トイレの明かり取りの壁にもビー玉がキラキラ光っています。
chirosukeはこのビー玉の使い方、すっかりファンになりました。

ドアにもかわいい絵が描いてあって、chirosukeちょっと感激であります。
さすが「おとぎの宿」、トイレにも気配りがありますね。

おとぎの宿米屋_その71Fにある「遊」には「足遊」と「飲遊」があります。
chirosukeは今回、足湯も飲湯もしなかったのがちょっと残念ですが、写真は撮ってきました。

おとぎの宿 遊ちょっとしたお庭に足湯スペースがあります。
もちろんお湯が流れっぱなしです。

小さな川も池もあります。
よく手入れがされている庭がきれいで、足湯はとても清潔な感じです。

飲遊にある童女の石像は、幸せを願う「およねちゃん」というらしいです・・・。
胃腸に優しい飲湯ですって。
chirosukeは飲める温泉でも、殆ど飲んだことがありません。
今度チャレンジしてみようかな。

おとぎの宿米屋_その7chirosukeの「おとぎの宿」探検、続きます~。

おとぎワインセラー1chirosukeは不思議な形の小部屋を見つけました。
覗いてみたら・・・ワインの瓶がいっぱいですぅ~。
ここはワインセラーでありました。

森の中にいる虫の住処をイメージしているそうです。
虫全般がダメなchirosukeですが、虫の住処とは知らずに近づいてしまいました。
(単なるイメージだ、虫はいないぞ、chirosukeよ!)

夕食の飲み物のメニューに一本18万円のワインがあって、軽くスルーしていたchirosukeですが、高級ワインもあるのだなぁ・・・。
しかし、虫の住処に18万円のワインとは・・・。
(だから、住処じゃないって!chirosukeよ!)

おとぎワインセラー2小さな丸窓が沢山あります。
そのひとつに、うさぎさんを見つけました!
一生懸命中を覗いているみたいで、かわいいです。

chirosukeはうさぎさんに心の中で言いました。
「ここは虫の住処だよ、一本18万円のワインなんかないよ」
(うさぎに何を隠そうとしているんだ、chirosukeよ・・・)

おとぎの宿米屋_その8chirosukeが「おとぎの宿」探検で見つけた動物たちです~。
いろんな場所に、さりげなくいたりします。

おとぎの宿米屋_その9chirosukeの「おとぎの宿米屋」探検、いよいよ「おとぎの里」であります。

おとぎの里入口離れ「おとぎの里」には、おとぎ話をテーマにした10室のお部屋と特別室「さとの間」があります。

「おとぎの里」入口です。
長い廊下を渡って離れに行けそうです。

chirosukeは今回離れには宿泊していないので、どこまでいけるかわかりませんが行けるところまで行ってみよう~!

おとぎの里1ほの明かりの廊下はどこまでも続いているみたいでした。

chirosukeはひとりで歩きましたが、途中誰にも会いませんでした。
天井も木、両側も木の壁です。
明り取りのような障子はところどころにありますが開くことは無いようです。
窓や扉は見当たりません。

いつか夢で見たことのあるような、記憶の中の廊下です。
どんどん進むだけであります。

おとぎの里2途中に数段の階段があって、ちょっと座れるスペースがあったりします。
お人形のお地蔵さんがかわいく並んでいます。
石が笑っています。

怖くはないですが、不思議な気持ちになります。
この感じ・・・「千と千尋の神隠し」の「湯屋」にも通じるものがあります。

おとぎの里3chirosukeは筒井康隆さんの大好きな短編「遠い座敷」を思いだしました。
時々聞こえる「コポコポ」という温泉が流れるような音以外は何も聞こえません。

歩くこと数分、明かりが見えました。
「おとぎの里」に到着です。
ドアの手前で引き返してきました。
「離れ」の静寂は、宿泊者さんの特権ですもの。

おとぎの宿米屋_その10長い廊下を歩いて「おとぎの里」から戻ってきたchirosukeですが、たった数分の探検がとても長く感じられました。

まさか戻ってきたら数時間経ってました・・なんてことになってないよね、と心配になるくらい素敵な体験でした。

チェックアウト「おとぎの宿米屋」さん、いよいよチェックアウトです。
チェックアウトもやはりテーブルで、暖かいお茶を出していただきました。
「帰りに雨にあわないように・・・」と「飴」もいただきました。

楽しい時間はいつまでも続かないけど、楽しい記憶はchirosukeの心に残りました。

「おとぎの宿米屋」さん、個性的で快適なお部屋、心のこもったおもてなしとおいしいお食事、心地よい温泉と至れり尽くせりの、まさに「おとぎの宿」でありました。

chirosukeは非日常の贅沢を味わうことができ、素敵な時間を過ごせました。
ありがとうでした!
ぜひまた訪れたいと思います。
今度は暖炉に火が入る冬に、「おとぎの里」がいいなぁ。

須賀川と郡山のお土産については、後ほど・・・。
chirosuke旅行に行く「ただいまと言って家に帰りつくまでが遠足 郡山~須賀川温泉 編」に続きます~!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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