chirosuke旅行に行く 「福島県須賀川温泉 おとぎの宿米屋 お部屋・温泉 編」


花のあめ_1「おとぎの宿米屋」さんには本館2Fの「おとぎの丘」と離れの「おとぎの里」があります。
各部屋が全部違っていて、内装、家具も個性的です。

http://e-yoneya.com/room/

「おとぎの丘」は、里山を望む丘のような立地です。
おとぎ話の雰囲気の「葉っぱ」や「花びら」をモチーフにしたお部屋が12室あります。

離れ「おとぎの里」には、おとぎ話をテーマにした10室のお部屋と特別室「さとの間」があります。
「さとの間」は室内に薪ストーブがある人気のお部屋だそうです。

chirosukeお部屋は「おとぎの丘」にある「花のあめ」であります!
和洋室(寝室7.5帖+リビング6帖帖+ミニキッチン付)

花のあめ_2半露天風呂シャワー付きの和洋室です。

「おとぎの宿米屋」さんは特に椅子にこだわっていて、家具だけでなく各部屋ともデザインも座り心地も違う椅子が用意されています。

「花のあめ」はペリカンチェア。
デンマークの建築家、フィン・ユールが1940年にデザインしたチェアなんですって。
身体全体が包まれるような感覚で、とても座り心地が良かったです。

おとぎの宿米屋_その3椅子やテレビのあるフローリングのリビングは6帖。
寝室は7.5帖。
一段高くなった和室にお布団です。
このお布団がマットレスがふかふかでぐっすり眠れました。

ビー玉寝室の襖はまさに「花のあめ」!
きらきら光るのは何とビー玉です。
障子というか戸に、様々な色のビー玉がはめ込まれているんです。

外からの光でビー玉が光って、まるで天の川みたいです。
これ、マンションの和室でもできないかなぁ・・・。
素敵だろうなぁ。
特注の障子になるんでしょうね。

chirosuke、うまく写真が撮れませんでした・・・。
実際はとても美しいです。

竹籠リビングとの境には大きい鴨居があって、寝室の壁はさりげなくお花のガーランドで飾られています。

お部屋の数カ所にお花が飾られています。
かわいいです。 
押入れの中にはおしゃれな炭の脱臭剤が置かれて、足袋、ガーゼパジャマ、浴衣、作務衣が用意されています。

大浴場に行くときには竹籠を持っていけます。
chirosuke、竹籠がとても気に入りました~!
とにかく至れり尽くせりのお部屋であります。

洗面所洗面所もきれいで、ペーパータオルの他に、清潔な真っ白いハンドタオルが数枚置かれています。

お手洗いの手洗いもおしゃれな手水鉢に、やはりハンドタオル。
館内のお手洗いもすべてハンドタオルが沢山セットされていて、なんという贅沢でしょう。

ミニキッチンがあって、冷蔵庫の中の飲み物はフリーでいただけます。
陶器の蓋物の中は、福島のキュウリのお漬物でした。

朱塗りの器の中にはお煎餅とお饅頭。
お茶はティーバッグではなくて、お茶缶においしい煎茶が入っています。
暖かいお茶でいただくお漬物やお菓子、とてもおいしかったです。

半露天風呂そして、半露天風呂がすごい!

chirosukeは温泉に来た時は大浴場に入るので、内風呂はまず使わないのですが、このお部屋のお風呂は浸かってみたくなり、夜寝る前に入りました。

源泉かけ流し半露天風呂で、50℃以上のお湯がずーっと流れています。
コポコポというお湯が流れる音がお部屋の中にも聞こえてきて、この音がたいへん心地良いんです。
自然の音ですね。

デッキデッキからがらり戸を開くと、お風呂が見えてなんとも風情があります。

石でできた自然のような浴槽はとても広々してくつろげました。

お湯は流れっぱなしですが、蛇口で止めることもできます。
止めると静寂・・・。
chirosukeは少し音がある方が落ち着けると思うくらい静かです。

おとぎの宿米屋_その4デッキから眺める景色も自然が美しいです。

紅葉の始まった景色と青空のコントラストがとってもきれいです。
夜に外を眺めたら灯りの少なさにchirosukeはびっくりしました。
時々走る車のヘッドライトだけが移動しています。
良い意味で、本当に周囲には何もないんだなぁ・・・。

お部屋でくつろぐのもいいんですが、chirosuke早速夕食前に大浴場に行きました。
大浴場は「おとぎの泉」、露天風呂は「花」と「月」です。

http://e-yoneya.com/hotspring/

お風呂はとても雰囲気が良くて、お客さんも少ない平日のchirosukeのお約束。
平泳ぎとワニ歩き三昧であります。

大浴場と露天風呂も2カ所ずつ。
どちらも素晴らしい景色とお湯でした。
お風呂は男女で日毎に入れ替わるので、chirosukeは6つのお風呂を楽しめましたよ~。
あ、お部屋の半露天風呂を入れると7つです。
そして、源泉100%のミストサウナも体験しました。
透明だけととてもしっとりしたお湯です。
chirosukeはお肌がつるつるになりました。

お風呂上がりに保湿クリームを使わなかったのに、お顔もしっとりでありました!

湧き出た源泉を「空気に触れさせずそのままかけ流す」ことにこだわっているそうです。

泉質:アルカリ性単純温泉・泉温51.6℃
効能:適応症:神経痛・筋肉痛・運動麻痺・うちみ・くじき・関節のこわばり
   疲労回復・慢性消化器病・冷え性・病後回復・痔疾・健康増進・切り傷・やけど

温泉は良いですね~。
すごい贅沢であります。

いよいよ夕食、「おとぎ会席」です。
chirosuke、非日常の贅沢、まだまだ続きます。
「おとぎ会席」については、後ほど・・・。
chirosuke旅行に行く「福島県須賀川温泉 おとぎの宿米屋 おとぎ会席 編」に続きます~!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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