chirosuke旅行に行く 「福島県須賀川温泉 おとぎの宿米屋 編」


米屋外観3須賀川駅から送迎バスに乗り、どんどん山の方に入っていき約10分。
須賀川温泉「おとぎの宿米屋」さんに到着であります。

http://e-yoneya.com/

以前たまたまTVで紹介されていて、お料理「おとぎ会席」のこだわりと愛らしさにchirosukeはいつか行きたいと思っていました。
ハイクラスの温泉旅館で、宿泊料もそれにりにお高い・・・。
部屋数も少ないのですが、平日なので希望の部屋を取ることができました。
chirosuke、全力の「おとぎの宿米屋」一泊であります。

お天気も良く、紅葉し始めた福島の景色はとても美しいです。
周囲には何もありません。
観光地というより、自然と温泉と宿のクオリティが魅力であります。

温泉も湧き出た源泉を「空気に触れさせずそのままかけ流す」ことにこだわっているそうです。

泉質:アルカリ性単純温泉・泉温51.6℃
効能:適応症:神経痛・筋肉痛・運動麻痺・うちみ・くじき・関節のこわばり
   疲労回復・慢性消化器病・冷え性・病後回復・痔疾・健康増進・切り傷・やけど

おとぎの宿米屋_その1旅館の周りはとても素敵です。
周囲の紅葉と配置された石や石灯籠、狸の置物などがいい感じです。
入口を流れているのは「お湯」です。
chirosuke、嬉しくなって明るいうちに外の景色を撮影しました。
とても期待が高まります。

出迎えてくれたスタッフさんもとても親切でchirosuke感動です。
憧れの「おとぎの宿 米屋」さん、入る前からchirosukeはすっかりおとぎの国に来た感じです。
まるで上質のテーマパークみたいです。

米屋エントランス玄関もとてもきれいです。

あちこちに猫やトリさんや動物の置物がさりげなく飾られていて、見つける度にchirosukeは嬉しくなりました。
さりげないんです。
決してごちゃごちゃしていない。
ちょっとした隙間や手すりの上などに、カタツムリや小人さんがいて「あ、見つかっちゃいましたか・・・」っていう感じ。

置物自体もかわいくて、飾り方が巧いなぁ。
決して高級なものではないと思うんですかが、アレンジが品が良いです。
和と洋が巧く組み合わさっていて、メルヘンというよりまさに「おとぎばなし」ですね。
これはもうchirosukeのツボであります。

おとぎの宿米屋_その2フロントは小さくて、どこにあるかわからないくらいですが、スタッフさんが出てきてくれるので、立っていなくて良いです。

フロアーには広々としたスペースにテーブルが配置されていますが、形が全部違っています。
このテーブルでチェックインの手続きをします。
それぞれに違うお花が飾られていて、ちょこっと動物たちがお出迎えです。
chirosukeが選んだテーブルには猫の置物がありましたよ。
スタッフさんが出してくださったお茶と芋ようかんもおいしかったです。

米屋薪ストーブ広いエントランスが吹き抜けになっていて、薪ストーブもあります。

11月になるとストーブに火が入るそうです。
玄関に置いてあった薪といい、本格的なストーブは飾りじゃないんだ・・・!

すっかり「おとぎの宿」にはまってしまったchirosuke、わくわくしてお部屋に案内されました。

お部屋と温泉の様子は、後ほど・・・!
chirosuke旅行に行く「福島県須賀川温泉 おとぎの宿米屋 お部屋・温泉 編」に続きます~!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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