ミュージカル 「ラ・マンチャの男」 2015年


ラ・マンチャ2015chirosukeは帝国劇場に「ラ・マンチャの男」を観に行ってまいりました。

(前回の「ラ・マンチャの男」については2012年8月11日のブログをみてね)

「ラ・マンチャの男」
帝国劇場
2015年10月7日(水) 13:00~15:15
上演時間 : 2時間15分(休憩無し)

座席は S席2階A列 上手寄りブロック
13,000円

http://www.tohostage.com/lamancha/index.html

脚本: デール・ワッサーマン
作詞: ジョオ・ダリオン
音楽: ミッチ・リー
演出: 松本幸四郎

「キャスト」
セルバンテス/ドン・キホーテ: 松本幸四郎
アルドンザ: 霧矢大夢
サンチョ: 駒田 一
アントニア: ラフルアー宮澤エマ
神父: 石鍋多加史
家政婦: 荒井洸子
床屋: 祖父江進
カラスコ: 宮川 浩
牢名主: 上條恒彦

「ラ・マンチャの男」、三年ぶりの上演です。
とても素晴らしい舞台でした。
松本幸四郎さん、73歳になられたんですね・・・。
全く年齢を感じさせない力強い演技と歌に、chirosukeは涙目であります。

ドン・キホーテの叫び「事実とは真実の敵なり!」
劇中で歌われる「見果てぬ夢」には号泣です。
そして、chirosukeの大好きなこの台詞には今回も心が震えるような感動を覚えました。
「狂気とはなんだ?
現実のみを受け入れ、一切の夢を見ないのも狂気かも知れぬ。
夢ばかり追い、現実を顧みないのも狂気かも知れぬ。
しかし最も憎むべき狂気は、あるがままの現実に、只々折り合いをつけ、あるべき姿の為に戦わないことだ!」

アルドンザ役の霧矢大夢(きりやひろむ)さんはとても歌がお上手でした。
演技も迫力がありました。
ちょっと低めの声が威勢良くて、歌では高音がきれいですね。
さすが、元宝塚歌劇団・月組トップスターさんであります。
chirosuke、霧矢さんのことをちょっとネットで調べていましたら・・・おおっ、出身地がchirosukeと同じではないですか!
(出身地は同じでもえらい違いだな・・・chirosukeよ)

サンチョ・パンサ役の駒田一さんの演技は素晴らしいです。
「旦那が好きなのさ」と歌う姿にはchirosuke涙目です。
決して怯まない愚直さは強くて美しい。
chirosukeはサンチョが大好きです。

休憩無しの2時間15分。
今回も素晴らしい舞台でありました。
アンコールは数回。
chirosukeも思い切り拍手しました。

アルドンザ、いえ「ドルシネーア姫」の台詞
「ドン・キホーテは死んではいない。信じるんだ・・・」
chirosukeも心の中に「見果てぬ夢」を持ち続けようと思います。

「夢は稔り難く
 敵は数多なりとも
 胸に悲しみを秘めて
 我は勇みて行かん・・・」

生の舞台でしか体験できない、素晴らしい時間をありがとうでした!

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ほうろうって・・・

優しく扱ってあげないと、欠ける、はがれる。
お鍋の取っ手は熱くなる・・・。
お高い・・・。
でも綺麗なんだものっ!!

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